◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2019年05月



〇ボールの高さが欲しい

〇距離を伸ばしたい

〇フェアウェイウッドとユーティリティ、アイアンの番手の組み合わせが分からない


H370_lineup


 そんな方におススメです。

マレージング(硬ーいステンレス)をフェースに採用
上げる・飛ばす に特化した ユーティリティ型アイアンヘッドです。

特に 弾道を高くしたい という方には最適✋



また ヘッドの重量設定に自由度が高いので
従来 番手間の差(ピッチ)は 1/2インチでしたが
それを 5/8インチでも、 3/4インチでも、1インチでも
自由に選択できます。

それにより クラブの本数を絞りたい という方にもいいかも…。

KZG


ロフト18度から始めり 4度ごと
 18度. 22度. 26度. 30度. 34度. 38度. 42度. 

アイアンで言うと 9番にあたる 42度まで。
お楽しみで構成してみて下さい。

参考: HBS-16 のロフト構成
 #7-33度  8-37  #9-41  PW-45  PS-50.5



✊また裏技として チッパーやジガーとして使用も可です
 アプローチの苦手な人には役に立つかも・・・^^




 お問い合わせ: 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480  ハミングバードスポルテ       野澤 まで
  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


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スイングを からだの、胴体の、骨盤の回転で行う場合、
スイング動作には前傾姿勢があるため、
横(回転)方向に動きがどの時間帯にあたるのか によって
下方向にも、上方向にもなります。

IMG_0321_Moment(4)IMG_0321_Moment(5)IMG_0321_Moment(7)




✋三つの時間帯が存在します。
.董璽バック〜トップ
  右向き 右が高い
▲肇奪廖船瀬Ε鵐好ぅ鵐亜船ぅ鵐僖ト
  右向きの戻し/右向き  右が高い
インパクト〜フィニッシュ
  左向き 左が高い/右が低い


,了間帯は横に動いていても それには『上』が含まれてきます。
 進行方向の右が高くなっているから です。
△了間帯は横に動いていても それには『下』が含まれてきます。
 進行方向の左が低いから です。
の時間帯は横に動いていても それには『上』が含まれてきます。
 進行方向の左が高くなっているから です。


この話の要点は
 自分が動作をしよう! と思った時と
 実際に動作をしている時には ギャップ、タイムラグがあるので
 少々オーバーですが ダウンスイング時、下!地面に向かって
 ボールを打とうとしていても 結果は 横、地面に平行になってしまいます。
 ダウンスイング後半、下に振ろう と思っても
 その時には 下は無くなってしまっていて
 横に振っても、上に振ることになってしまいます。


からだのターンテーブル、下半身のターンテーブルは
ボールに届かない、とか 当たらない の非常事態が発生しない限り
似たようなテンポでどんどん進行してしまうので
その動作を完遂する合流地点を見越して
 先に先に行っておく必要があります。


下にボールつぶす、
地面に、マットに フェースで押さえつける
つもりで 動かして やっと 横で打てるのです。
横に打とうとすれば すべて 上に振ることになります。


DRIYbXDU8AEUY3o


アプローチの動画 などを見る限り
 その 動作完遂のタイミング、 発動→動作 のタイムギャップを理解していないようで
短い距離 という横移動させるため 横に打とうとしていますが
結果として 誰もかれもが上に振ってしまっています。

肩の揺さぶりを使って かのパッティングストロークのように
真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す という
おまじないのような呪縛に捉われているため・・・ 余計そうなるのですが、
ゴルフクラブ という ロフトとライと言う複合した角度があり、
動作は 反時計回りの回転運動、ボールは球体、
下にあるボールを 横に打面のあるゴルフクラブで 打つ というのを
あまりに子供だましに考えすぎているように思えます。

真っ直ぐ行かせる ⇔ 真っ直ぐ振る に騙されてはいけません。


ゴルフクラブは 正常に使えば ボールには左回転しか入りません。
左回転が入り易く出来ています。


そして ロフト角度とライ角度が複合したフェース面は
自分の考えている以上に 左を向いています。
特に ロフトが大きくなってくるとそれは顕著になります。

ボールは原則 振る方向よりもやや左に飛び出るモノ です。
正しく振っても 間違って振っても ボールは振った方向と違う方向に出ます。
実はパッティングでも同じなのです。
 ただ ロフト角度が少ないので その差が無いに等しい だけなのです。
DRIYbXDU8AEUY3o

最下点で打つ とか 真っ直ぐ振る は
その前後にズレた場合、まったくの逆球になってしまいます。
同じロフト、同じスピードで打っても
下がり軌道で当たるのと、上がり軌道で当たるのでは
距離も弾道も回転も球質も まるで違うモノ です。
ゴルフショットはミスで構成されているのです。
計算できるミス も ナイスショットの一部です。
夢のような偶然を追いかけるのは スイング・ショットの向上 とは
違うモノのような気がします。

真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す では
 ボールはフェースに乗らず、必要な程つぶれず
ロフト的にも、ライ的にも ボールはこぼれてしまいます。
ロフト的にはボールは下にこぼれ、ライ的にはボールは右にこぼれます。
こする という現象です。

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某レジェンドが現役選手Aに
「パットが問題、パッティングを色々人に聞いて回りなさい」と…。


しかし パッティングと言うのは
その人の ショットのインパクト部分を抽出してモノ とも言えて
現役選手Aの場合 そのショットの方法を変えない限り
パターも アプローチも 満足できる結果を出せないと思うなぁ。

子供の頃に身につけた技、
途方もない練習 によっての積み重ねは否定できないけれど
 ゴルフクラブ、ヘッドの構造
そして その運動(へっどの)によって
どんな球 どんな回転、どんな角度に上がるのか
ある程度は 科学的に考えない と
そのパッティングも含めた ショットの問題は解決しないと思うな。



パッティング で言うところの
真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す、
それを実行するには どこかに支点を造り
その想定上の線の上を
フェースを下に向け、そして上に向け 振り子のように振るのだけれど
激しく ロフト姿勢が変化すると
 入射角度・ロフト姿勢の組み合わせが安定せず
似た球筋が出にくい。
また 振り子に振ると ヘッドの高さ変化も激しいため
 パターでいうところの 厚く当たる、薄く当たる も頻繁に起こる。

パターにもロフトとライがあるので
ロフト姿勢が変わると 緩くではあるが 立体的なフェースの向きが変わってしまう。
真っ直ぐ打ちたいために
 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す と実践しているのだろうけれど
緩くではあるが ヘッドを回転させて打っているのと実際には同じ。



アマチュアレベルならいいかも??? だけれど
パターの センチ単位の距離感が重要な 賞金稼ぎ の世界
そのパッティングで飯を喰っていくには
 誰よりも そのパッティングの練習に時間を割かねばならず、
困ったことに その「振り子式」パッティングは
 不自然な姿勢が必須の為、腰を壊すコト になる。
まあ その道まっしぐら・・・だろうね。
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今回はアプローチ…のようなショットの練習です。
ですが、そのまんま アプローチでも良い です。


テークバック(初動)のチェックポイント

 〃垢なりの 『シャットフェース』 が出来るコト 

アプローチでやや開いて構えて始める場合、であっても
いざ スイングが始まったら フェースの向き、ロフト具合 というのは
一切 いじっては駄目です。
アプローチで言うと
〇距離なりの 動作スピード があって
〇打つロフトがある程度、確定

されているから 距離感が身に付くのであって
それを同時に動かしていたら 距離感を覚えられません。

スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)


足回り、お尻周りを使って 胴体を右に向けますから
腕作業によって クラブは起き(自分に向かって起きてくる)はすれど
左右方向には動かしません。
よって 前傾姿勢分、右サイドの方が左サイドより高くなりますので
その分の シャットフェースが出来ます。
 👉練習では意識的にシャットを強くしても良いと思います。

これはアプローチの上げるショットやバンカーでも全く一緒です✋

✋アドレスの状態を基本に
 そこから グリップだけ 斜め上方に移動すれば
 フェースは閉じる方に動くはず… です。
 グリップ以上にヘッドを動かすから フェースが開く のです。


◆ ̄Δ悗瞭阿になるので 右半身主導で!

特にグリップは蕕主に『持つ』ことで
左グリップはその手伝い、支えはしますが、左グリップ、左腕がクラブを
率先的に動かすコトの無いように注意が必要です。

回転運動はからだ…足やお尻などの 自分のターンテーブルがしてくれます。
右半身の動きを止めないよう、右ひじをやや外目に張っておきましょう。

スナップショット 11 (2013-06-03 19-47)


1Δ劼犬鯆イ襪海箸如.ラブを起こしますが、起こすことがポイントではありません。
 スイングでは からだの向きの変更 という 回転運動があるので
 結果、として外周に位置するヘッドは道のりが長く、多く動きがちです。
 
 からだの回転に対し、必要以上に道のりが長くなると
 その時間とクラブの重さ(クラブが長い)によって
 ヘッドだけでなく(ヘッドはOK)、グリップが遅れがちになります。
 それでは 正規のロフトでボールを打てません。

 右腕を曲げることによって クラブを起こし
 外周を小さなモノ、重さとして働くクラブの長さを短くしましょう。
 グリップが遅れにくく、ズレにくくなります。

 これは アプローチなど中途な量の回転の時、
 その量とテンポに合わせた分量で✋ ですので
 ある程度の 反復練習は必要になります。
スナップショット 3 (2013-12-05 18-39)

✋肘を曲げても 傾きなりのシャットは維持しましょう。

クラブが捩じられる、フェースが開く、ロフトが付く は
両方の肘の高さ関係によるものです。
✊そして その両肘の高さ関係は
 次の動作の体の姿勢を作ってしまいます。

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アプローチの為のアプローチ練習
というより ショット全体の為の練習です。

飛ばない、飛ばせられない、主な原因は振り遅れ/手遅れ です。
振りが速い、遅い とは関係ありません。
例え ヘッドスピードが速くても
振り遅れ/手遅れ では 「ヘッド」スピードを上げても
加速を強くしても ボールの回転が増えるか
弾道が高くなったりするだけで 距離につながってきません。

知識としてしっかり覚えておいて頂きたいのですが、
通称「振り遅れ」 👉「手遅れ」 は
からだの回転に対し、グリップ(特に左グリップ)が遅れていることで
ヘッドが遅れていることではありません。

逆に ヘッドは遅れさせておかなくてはダメです。

✋問題なのは グリップの遅れ! で
 ヘッドの遅れ ではありません!

201812_Moment

,修譴鯊臍按鵑縫▲廛蹇璽
みじか〜い 距離であっても
テークバックをスタートした時に、
左の側帯 と 左グリップが離れてしまう 手上げ では
その時点で 振り遅れ/手遅れは確定してしまう
 のです。


テークバック時、左腕は 左サイドとともに
からだの一部として 移動しているだけで
左腕 そのものは 殆ど何の動作、アクションもしていないのです
IMG_0272_Moment

これを 正しいゴルフ用語で 「脇が空く」 と言うのです。


⊆,法,茲あるアプローチの肩の動き・・・
 パッティングストロークなんか でもそうですが、
 何度も書いていますが、肩〜肩甲骨は 腕の一部 です。
 ✋ゴルフにおいて 肩はからだではありません。
 
 肩を動かすのであれば、間違っていますが
 腕そのもので上げてしまった方が 数段マシです。

 腕でもなく、体でもない、その中間にある
 本来のゴルフスイングの動作では 存在しない部分 を
 動かす習慣は ゴルフショットにおいて最悪な動きです。


 からだ、骨盤、胴体 が動くから 結果として肩が動くのであって
 肩だけが動く動きはゴルフスイングには存在しない、
 ゴルフクラブはそれを想定して造られていません。


IMG_0093_Moment
IMG_0093_Moment(2)IMG_0093_Moment(3)








 ですので このように 腰から下は正面に向いたまま なのに
 腕とゴルフクラブは振り子のように動く このアプローチ は
 百害あって一利もない、飛ばない、真っ直ぐ行かない、体を痛める
 諸悪の根源とも言えるアクションなのです。

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5


ボールをつかまえる基本を覚えましょう。

oto_Moment


ボールは スピードでつかまえるモノではありません
それでは スピードのない人は掴まらなくなってしまいますし、
ハーフスピードのショットでは掴まらなくなってしまいます。
少々オーバーですが 1mのパッティングストローク で
十分ボールはつかまえることが出来ます。
スピードでの 疑似のつかまえ は
飛ばす と 方向性が相反する関係になり易いでしょう。

正しくボールをつかまえるコト の重要性は
〇少ない力でも ボールを飛ばせる のと
〇思った方向にボールが打ち易い
 のが
同時、共通して行えるコト です。



ミスさえなければ (不可能ですけれど)
お家の中でも十分出来るほどの距離で十分 (やらないでね) です。
 距離の比喩表現ですから ✋ベランダ とかもダメですよ

つかまえる とは
そのクラブのロフトなり にボールをつぶすコト です。

逆にこする とは
そのクラブのロフトより大きい形で ボールを打つコト です。

IMG_0526


スイングは からだが向きを変えるから 結果として 円弧を描き、
円弧を描くから 結果として ヘッドの軌道/道のり の方が
 グリップの軌道/道のり よりも大きくなるのです。
故に 手さばき、もしくは少ない回転であれば
 ヘッドは 上下左右、立体的に ヘッドよりも多く動くコトはありません
グリップの動いた分、グリップの移動した分 だけ
 ヘッドは動く、移動するのです。
ヘッドの重さは運動で増しますから、その分、少なく動く、移動する
 と考えて良いと思います。


✋ボールをつかまえるコトの鍵はここです✋

手先でヘッドを動かすと その持っているクラブの本当のロフトよりも
大きなロフトで打つのと同じになり、本来の距離を出すのには
より速いスピード、多い動作、が必須になります。
元々 ヘッドをたくさん動かせば
 ヘッドも、フェースもあっちこっち向き易いのです。

IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(2)IMG_0093_Moment(3)








この10年近く いろいろな人(レッスンプロも含め)の、ネット上の動画等も含め
多くのアプローチを見てきましたが、
すべて こすり打ち・・・・・・・。
こすらないでアプローチをしている人を見ることは不可能になってきています。
これでは アプローチそのものも上手くなり難いですし、
その延長線上にあるフルショットが 飛びにくい、飛ばしにくい 上に
方向性も安定し辛くなります。
距離をあきらめてくれればいいですが、そうでないと無理な動きばかりですので
からだを痛める可能性が高いです。


そんな ごく短いアプローチから つかまえるコト
『ショットの基本を考えていきましょう週間』 です。

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体の回転。。。向きの変更はフットワーク
と言うのはとても大切です。

腰のキレ。。。と言うのも正確には
正しくありません。
正確には膝の動き。。。と言う訳でもないのですが、
単独で腰・・・お尻より上のベルトライン付近
と言うの訳でもないですね。
スナップショット 11 (2013-06-03 19-47)

体の向きの変更はイコール体重移動ではありますが、
上手に出来ていない人の動作を見ていると
多くが右を向くのはまあまあでも
左を向くのが上手に出来ていないように思えます。

そのカギは
動作の速度にあるように思えます。

体の向きの変更は
膝〜大腿〜お尻 付近を使って
股関節より上の胴体の向きを変える という事です。
胴体の重さは 30〜50キロもある
決して軽いものではありませんし、
背骨を軸、支点としての運動を正しく行えば
右⇒左脚への体重移動も伴います。
つまり その動作は決して キュッと動けるような
素早いものではなく、意外にゆっくり ゆったりしたもの
なのです。
スナップショット 17 (2013-06-03 19-49)

イメージからすると
水の満タンに入ったバケツを
右の人から貰い、左の人に水を出来るだけこぼさず渡す
と言う動作に非常に近いものがあるのです。
・・・・・・・特に速度。

多くの上手に体の向きを変えられない人の動作を
見ていると 水の入ったバケツで
水を撒いている動作、速度に見えます。
水を撒く は ゴルフクラブを投げる という事です。

ゴルフのショットは、もちろん遠くに飛ばすことは
魅力としては否めませんが、
それはある意味 ゴルフクラブの仕事です。

ゴルフクラブは 同じ人が同じ感じで
同じように振った時に クラブによって距離が分かれる
という非常に大きな役割があります。
つまり ウエッヂや9番アイアンと同じように
振った時、同じようなタイミングで動いたとき
ドライバーであれば クラブの中で最大の
距離が出る働きがあるので、
ドライバーだから強く振る、
ドライバーだから速く動く
と言う必要は全く必要ないのです。
それとともに、ゴルフクラブは
ロフト角度と長さ(長さもロフト角度をある意味同種のものです)
によって、ある程度正確に距離が分かれるように
出来ています。
ですので、その長さとロフト角度を狂わせてしまうような
クラブの動かし方は クラブを何本もバッグに入れて
持ち歩いている意味を台無しにしてしまうのです。
スナップショット 2 (2013-06-12 22-56)

ゴルフクラブを遠くに投げるような使い方は
ロフト角度、インパクトのロフト角度を不安定な
ものにしてしまいます。

水の入ったバケツを右の人から貰い
左の人に水を出来るだけこぼさず渡す

この速度が体の向きの変更のカギなのです。
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006


Q:グラファイト(カーボン)シャフトを採用していますが なぜ ですか?

A:ハミングバードでは 特に スチール/グラファイト に対する
  こだわりはありません。

 パターだから だけでなく、アイアンやウッドに関しても
 オジサンゴルファーによって 楽! 簡単! スイング覚えやすい!
 モノであれが どの素材でも良いと思います。

 日本のゴルファーの特徴なのか、どうかは調査のしようもありませんが、
 素材に対するこだわりがとても強い気がします。

 スチールだから どう・・・ とか、 カーボンだから どう・・・だとか
 この二つにシャフトとしての性能差はありません。

 素材としての特徴 ですが、
 スチール素材の最大の利点は 工業生産性が高いコト!
 つまり 同じモノが大量に安価で作り易いコト です。
 そして 最大の弱点は 単一素材であるが故にレパートリーが多くないコト です。

 ✋意外に思うかも知れませんが、
 スチールとカーボンでは 圧倒的にカーボンの方が「強く作れます」
 ですので 軽く造る限界も 柔らかく造る限界も スチールの方がすぐそこに…。
 造れない というコトです。

 一方、カーボン素材のシャフトは 形状の制約、外径内径の制約 以外
 かなりの自由度があります。 カーボン自体 元々アクリルを焼いたモノなので
 軽いですから 逆に重くする時 内径が取れない という制約の為
 重くする限界が有ったりします。

 ブリストルパターでは パッティングもショットと考えの元、
 出来るだけ小さく、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり であっても
 必要な距離を打てるようにする方が 簡単、 楽 と考え
 より転がりの良い、より遠くに飛ぶパッティング になるような
 シャフトの柔らかさを求めた結果、グラファイトに行き着いたに過ぎません。
 (カラーは傷の目立ちにくい ガンメタリック 黒に近い灰色のメタリックです)

IMG_0568


Q:ヘッド重量480gと聞いていますが、L字型特有の厚みのない形状 なのでしょうか
 全体のサイズ感を教えてください。


A:ヘッド素材は S15C 軟鉄の中でも柔らかい素材ですが、
 比重はごくごく普通の鉄 と変わりません。
 その素材で 通常のパターヘッドの 1.6倍 の重さを造るには
 厚く、高く、大きなものにするしかありませんが、
 ネックの高さにはルール的な制約があります。
 
 パターの形状は 心理にとても大きく影響しやすいので
 落ち着いた 安定した形状が必要ですが、
 だから と言って 大き過ぎるのは 格好悪いでしょう。
 (1986年マスターズ優勝時の ジャックのパターには吹きました)
 全体のバランスを考え 形状を造りました。

IMG_0571


 まあ パターの形状を比較すると
 このパターの特徴が良くわかるかも知れません。

 ボールが良く飛ぶ、良く転がるのは
 確かに  300g強の一般パターヘッドと 480gの重量差
 そして シャフトの柔らかさ もあると思いますが、
 一般のパターは パターヘッド下部に重量を集め過ぎています。
 俗に言う 低重心化 ですが、
 ボールを上げる必要のない パッティングに 低重心化 深重心化 する
 意味合いが私には見えません。

 より良い転がり、より良いライナーを求めるのなら
 許せる限り 高重心化 するべきではないか と思い
 この形状にしました。

IMG_0567


 好みの問題もある とは思いますが、
 最近のマレットの 低重心化、深重心化したパターは
 その重心の意図は 設計者になにがしかの考えが有ってのこととは思いますが
 構えた時に どこにヘッドの引かせるのかイメージしにくい
 パターストロークの動きが把握し辛いデザインに感じます。
 引く、動かす、移動させるイメージをさせやすい
 パッティング、ストロークに迷いが出てしまいにくい形状にこだわりました。

 空中ではなく 地面の上を
 という意味で 飛ばすにこだわった重心配分、重量、シャフト
 構えやすい、安心できる形状
 既にロングセラーになっているだけのコトはありますよ。

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 そんな方におススメです。

マレージング(硬ーいステンレス)をフェースに採用
上げる・飛ばす に特化した ユーティリティ型アイアンヘッドです。

特に 弾道を高くしたい という方には最適✋



また ヘッドの重量設定に自由度が高いので
従来 番手間の差(ピッチ)は 1/2インチでしたが
それを 5/8インチでも、 3/4インチでも、1インチでも
自由に選択できます。

それにより クラブの本数を絞りたい という方にもいいかも…。

KZG


ロフト18度から始めり 4度ごと
 18度. 22度. 26度. 30度. 34度. 38度. 42度. 

アイアンで言うと 9番にあたる 42度まで。
お楽しみで構成してみて下さい。

参考: HBS-16 のロフト構成
 #7-33度  8-37  #9-41  PW-45  PS-50.5



✊また裏技として チッパーやジガーとして使用も可です
 アプローチの苦手な人には役に立つかも・・・^^




 お問い合わせ: 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
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