◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2019年04月


✋待望の週末 開催です✋



告知🌸第5回 スイング大改造セミナー開催



IMG_0520_Slomo_Moment


👉来る5月25日(土) 午後3時頃 より


👉
場所:ハミングバード 横須賀店:大矢部3-14-10


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤

 〇046-804-1480 まで
 〇hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、
良くしたい、教わりたい 場面でどういう考えがそれを有効にしていくか
と言うのにとても効果的です。

https://www.google.com/maps/place/35%C2%B014'22.7%22N+139%C2%B040'30.3%22E/@35.2396434,139.6729063,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.239639!4d139.675095?hl=ja

 ✋スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主

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☆『つかまえる』シリーズはしばらく続きます
 一般的なレッスンではあまり語られていない部分で とても大切な内容・・・





つかまえるコト 
別な言葉では 上から打つ、上から抑える、
アイアンであれば つぶす も同意語と言えます。



少々、極端ではありますが、
アイアンであれば フェース面とボールの関係が縦の関係
フェース面がボールを上ら見た状態で進入し、
あたかも ボールを地面(マット)に押さえつけ
ロフトにしか逃げ場を作らないことが つかまえるコト
 です。

IMG_0727



体験してみると 分かりますが、
フェース面がボールを上から見た状態で進入して
(ヘッドが上から〜ではなく、フェースが上から!です)
ボールを抑えて当てると ボールは非常に強い勢いで飛び出ます。
7番アイアンでやってみれば、ウエッヂのアプローチクラスの距離であれば、
テークバックと呼べるほどの助走距離(テークバック)も必要ありませんし、
単につかまえる「だけ」であればであれば」スピードもほとんど要りません。

そして ヘッドの変な回転(ターン)や移動もないので
飛ばす方向もかなり限定出来ますし、
出球の上下角度もロフトなりに一定にし易いでしょう。



✋つかまえるコトを ヘッドのターン、フェースの開き閉じと信じていると
本来のモノとは ボールとフェースの関係が90度違います。
縦の関係の筈なのが、横の関係の上に それに回転が必須になります。


短い距離であれば
程度はありますが、単にフェースがボールを上から見たまま
少しだけグリップを移動させた分、フェースをボールとコンタクトすれば終了・・・
な筈なのを ヘッドを横から 回転させて入れれば
概ね 上から打つより大きなロフトになりますから
スピードもテークバックの大きさも必要です。

スナップショット 12 (2013-07-04 23-39)スナップショット 9 (2013-07-04 23-38)





回転させることによって当然、ヘッドの向きも変わりますが、
それに伴って ヘッドの高さ変化、縦の円弧も激増してしまいます。

正式な「つかまえ」は
グリップの移動に伴うヘッドの移動の軌跡 によって
ボールの飛び出る方向を作り出せますが、
つかまえを横、ヘッドの回転 と信じている人にとっては
ヘッドが閉じた状態、つまりフェースが左を向いた状態になりますから
よほど 訓練を積まない限り 右に捕まった球が出せません。

そして お忘れのようですが
フェースが返った状態、ヘッドが左を向いた状態は
その分、必ず ヘッドが高くなり始めた状態です。
ヘッドの回転でボールを掴まようとする限り
絶対に 下から上がり始めたタイミングが必要ですので
横から打っているつもりでも しゃくって打つコトになる
せざるを得ないのです。

正しく ボールをつかまえる限り
ヘッド自体は 円弧ではなく、直線で下がっている
量は兎も角、ヘッドが上がってボールをとらえる と言う工程は存在しません。
 最下点でボールをとらえる というのは
 からだが回転する と言う行為によって! です。
 〇手で最下点で打つ
 〇フェースでボールを打つ
 この二つを 手作業で行う場合
 ロフトを増やして こそげ取るようにボールを打つほか有りません。


左右だけでなく 上下のボールの方向(上下左右) を決める
●フェースの向きとヘッドの軌跡が 常時変化している回転のつかまえと
●フェースの向きは同じまま、上下左右の軌跡もある一定の移動 とでは
全く異なります。


一般的なイメージは つかまえ イコール 飛ばし ですが
正式なつかまえは 飛ばし と 方向 の両立なのです。

そこが理解てきているのといないのでは 雲泥以上の差、
ヘッドの回転で 飛距離と方向、弾道の安定は
何十万球打っても そこに答えがありませんから ゴールがありません。

スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)




スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)





そして つかまえるソノモノ と 一般的には
フェースターンが、ヘッドの返しが「上手くないから」
つかまらないのだ を妄信していますが、
それは全くの見当違いで
その「偽り」の、「代替え」のつかまりを得たとしても、その問題が

〇『方向性の不安定さ』や「引っかけ」にすり替わり
〇飛距離と方向は相反するもの などと言う仮説が根付いたり、
〇引っかけを常用球、真っ直ぐな球と勘違いしているため 右向きのアドレス、
〇ヘッドを返すためにガブッと握る左グリップ
〇ヘッドを返すために 左右の離れたグリップによる醜怪なアドレス


永遠の箱根細工・パズルの始まりになります。


✋フェースターンは本来スイング まったくもって
 1mmも必要のないモノなので
 それが上手に出来るようになったことが
 スイングが良くなった、クラブ扱いが良くなったとは
 言えない・・・と思います。
 100歩譲って そうであったとしても
 より難しく、複雑にしていくものなので
 自分自身が好き好んでやるのは良いですけれど
 ほかの人に スイング理論と言う名で
 病原菌をまき散らすのは辞めて欲しい……が本音です。 


例えは難しいですが、車のアクセルがスピード・距離を管理するもの
進路を管理するのはハンドル だとするならば、
ハンドルを速く・たくさん動かすコトが スピード・距離を管理するものと
信じて運転をしているに似ている気がします。
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それが例え 無理やりしなりを作らなければならないほど
一般的な市販の硬〜いシャフト であったとしても、
ヘッドを振り回して 無理やり重さをつくりださなければ
感じられないほどの 軽いヘッドであったとしても、
それと仲良くして、利用した方がお得です。

シャフトにも、ヘッドの質量にも
打撃時の衝撃を緩和、吸収する能力もあります。

自分の好きなようにブン回したい と言うのもいいですけれど
ゴルフクラブを上手に利用すれば
動きとしてのゴルフスイングはずいぶん楽になります。

anika_Slomo_Moment(3)


クラブの鍵はその作り出す『重さ』にあります。

良くも悪くも その重さによって
スイングと呼ばれる ボールを打つ動作は決まってしまう、
大部分、ほとんどと呼んでもいいほど
その重さによって 動かされてしまうのですから
それを逆手にとって 『良い動きをさせられてしまう重さ』
を作ってしまう方がよりベターな道でしょうね。


『悪い動きをさせられてしまう重さ』では
始終 ゴルフクラブと喧嘩してなくてはなりません。
クラブと自分はパートナー、恋人、夫婦みたいなモノですから
上手に付き合った方がより楽しめます。
  ( ;∀;) 年中 喧嘩ではもたないですよ〜


次の動き には必ず方向、指向性が伴います。
ボールを飛ばすのも方向ですし、
トップからインパクトへも方向が決まっています。


クラブの性質は 非常に重さの指向性の強いモノ です。
ヘッドの形状、見てくれも指向性を強く持っています。

その動き、その動きによって移動するクラブの方向
 それがし易い重さ、重さの指向性
(視覚的にも上げやすい、動かし易いヘッドの形状なんかも有ったりします)
20090801 2009_09_02_15_09_49-1005フレームショット

私たち オジサンおばさんゴルファーは
学生ゴルファーのように 合宿したり、毎日部活がある訳ではありません。
出来るだけ同じ動き をして 同じようなショットを打ちたい訳 ですし
出来るだけ少ない労力で 飛ばしたい訳 です。
それならば 少なくない そのクラブの重さの指向性 を利用した方が
より確率として高く 同じように打ち易く、飛ばし易く
 なります。

自分が動かす ゴルフクラブの重さの変わり方、その指向性の変わり方
それによって その次の動作が決まってくる、その次の移動方向が決まってくる
陰で、裏で社会を動かすフィクサーのようですが、
 そう考えて ゴルフクラブと付き合うとより深く、
 一歩踏み込んでゴルフクラブと付き合えるようになるんじゃないでしょうか

我慢して、筋力で クラブの作り出す重さをねじ伏せる
と言うのも ゴルフスイング なのかも知れませんが
それは 若者や職業としている人に任せて
脱力して、ラクチンにスイングした方が 大人の遊び な気がします。

まあ 弊社のクラブは 作り手に似て自己主張激しい ですが、
シャフトの硬さ も、 ヘッドの重さも、強調されているだけで
どの道存在するのです。それを利用して 楽ちんに打つ、
楽ちんに動く方法は はっきり言って『有ります』
反復練習や訓練によって それを身に着けることも可能ですが、
自己主張の激しい悶絶クラブの指示に従うのも一つの道 です。

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第4回セミナー 無事、終了いたしました。

今回のセミナーで
二人の方 がともに短時間(2〜3時間)で
かなり大きく とても良い意味で スイングに変化がありました。
ビックリするほど・・・です。



ケース
参加者の方はそれぞれ予習として
弊社のブログや動画(
https://www.youtube.com/user/HummingBirdSports
を研究されていたので、馴染み易かったのかもしれませんが。

スイングは 訓練して身に着けた「技巧」よりも
体を守ろうとする本能を含めた
その時、かかる重さや姿勢の補正動作の方が
圧倒的に 優先事項 として高くなります。


クラブを必要以上に長く使ったり(大きく振ったり)
無理にヘッドを振ろうとすれば
ヘッドの重さは重くなり、それに指向性が伴います。
そうなると 立体的に その方向と真反対の方向に
からだは引く調整によって ボールとヘッドを当てる補正動作が
不可欠になります。
IMG_0518_Moment

今回のケースでは お二人とも
どうしても 右腕をリリースしてクラブ、ヘッドを振りたい
 という欲望が強いので
それを「活かす」にはリリースした時に、
もしくは リリースする前に
〇グリップが自分から離れていない
〇リリースしても グリップがからだから離れない

タイミングと位置の修正が必要です。


リリースすることによって グリップがからだから離れるのも一緒です。

✋これでは ヘッドを加速させようとしてリリースしても
よりロフトが開き、より左サイドが上がり
回転が増えるか、ボールが高くなるか して
加速感と距離がつながってきません。

👉ですので ますは
トップの位置から 間髪入れず
右向きのまま すぐにリリースしてもらいます。
IMG_0520_Slomo_Moment

グリップが離れないようにしないと ダふりますよ。

でも、ダふってもいいのです。
スイングは 腕の作業とそれがどの体の向きの時 に行われるか
がパックなのですから
リリースする時、そして リリースでグリップがからだから離れないことを
優先して練習すると ダフリやダフリの延長線上の、上がり気味のトップ
になるのは仕方ないのです。

グリップがからだから離れていなければ
補正が必要な体の動きはありませんから
今度は 回し方 を変えていけばよいのです。

どうからだを動かし行けば良いか は
重さを逆手にとって、どの方向にリリース もしくは
どの方向にグリップを誘導してあげるか によって
その重さによって からだを動かさざるを得ない方向を
導き出してあげれば良いのです。

からだの回転で作るべきな ヘッドの円弧を腕で丸く振っている
その「丸く」を体にやらせてあげれば
「丸く」振らなければならなかった 腕の使いが激減、半減します。
からだも回る、腕でも円弧を描く と言う二重の円弧を描いているから
ループを描いたり、なんとなく変な感じのスイングになるのです。

どの道 からだは向きを変えるのですから
それに 実働を伴わせてあげて
腕の作業を半減させれば 途端にシンプルな動作に変われます。
IMG_0518_Moment(2)

短時間でここまで変われたのは
過去のご本人の試行錯誤の賜物ではありますが、
ここまで劇的に買われるのも珍しいケースかもしれません。

見てる我々もびっくりで 本人が逆に
どう変わったか把握できない というところが
スイングの改良の「本質」なのかもしれません。

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Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。




一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当

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これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
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第4回ゴルフセミナーにて

 

さてさて今月もお世話になりましたHBSゴルフセミナーです!(^^)!

 

結果は、、、

今回は参加者多数のため見学でした(笑)

 

しかしながらこれが私にとっては非常によい経験となりまして

これまで習った事を参加者の皆様を通して復習することができたのです

 

大なり小なり違いはあれど、犯しているミス、勘違いは似ているコトが多い

ですので、あれも言われたなぁ、、

コレも言われた!

という再確認ができ、時には気が付いたことを一緒になって考えることができたのが収穫です

 

IMG_0518_Moment(2)

今回の大きなテーマだったのが

「体の回転」

 

実際のスイングで自分の目には映らない軸となる背骨

これが軸となるときにはどのような状態になっているものなのか

それの説明を受け、頭の中では納得した状態でいざ体験してみると、、

 

こんなに動くの?!

 

というほど理解と体のギャップがあったようで

動く、離れるという言葉でもいいかと思いますが

視界の変化も含め、戸惑っていたように思います

 

もうひとつは

「トップ以降の動作の順番」

 

IMG_0520_Slomo_Moment

この手順を間違うと

その後の動きはほぼ無意味

になってしまいます

 

もし上手に当たったとしてもそれはたまたまマグレ当たりで

重要視する再現性とはほど遠いものになってしまいます

 

勿論のどから手が出るほど欲しい飛距離も

この手順を間違うと

ロフトが立つことが無いですので、得ることはできません

 

大きくはこの2点を取り組んでみた両者の結果が動画でアップされていると思います

映像トラブルでセミナー前のデータが無いのは残念ですが、それが見てとれます

 

いやほんと前の映像が無いのが残念

(なんども言うな、ですが)

 

不思議に思うかもしれませんが、

こうして映像で撮ってみるとです

意識していない部分(もちろん説明は受けてそのパーツも練習します)が

 

セットになってできてしまっている!!

 

IMG_0518_Moment

というのがこのセミナーの怖いところですね(笑)

 

まだ受けていない

スイングを変えたい!方は早く来た方がいいです

また進化したヘッドやシャフトも体感できますので

次回開催を心待ちにしています♪♪

 

今日ご参加いただいた方々

どうもありがとうございました( ^^)
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スイングは単純にこの 時間軸・時間区分 で動きます。


\橘➡右向き
 インサイドへの移動です
 右側が高く、低い所から高い所への動きです

右向き➡正面
 インサイドからの移動です。
 左側が低く、高い所から低い所への動きです

正面➡左向き
 インサイドへの移動です。
 左側が低く、低い所から高い所への動きです



出来るだけ △了間内
微妙にの時間にかかってしまったとしても
出来るだけ初段の状態でインパクトを迎えたいものです。

「上から打つ」
「ボールをつぶす」
「インサイドから打つ」

も作為的に作られたものではなく
この時間区分によって作られるものです。

スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)


✋ ✋ ✋ ✋ ✋

ボールとからだが正対した時 というのを
意識するあまり、その状態で止めて待つ、止めて置く などは
出来るだけしてはイケマセン。 危険です!

からだの正面で! と言う思いは
そこまでに 動いているモノを
「それまでに」動かしていないと 間に合わない のです。

多くの人は 正面を向いてから作業を「し始め」ますが
当然 それでは正面と言う時間でボールをとらえるコトは出来ません。

✋重要なポイントは
正面で打つコト ではなく
正面を向くことが打つコトだというコトです!


正面と向いて「から」打つのでは
からだを開きながら打つコトになります。
からだを開きながら打てば
付け根の左肩はボールから離れながら…になりますから
左腕は出来るだけ突っ張り、長くしながら
一方 付け根の右肩はボールに近づきながら…になりますから
伸ばすことが困難になります。
👉これではロフトも開き スイングボトムは右にズレます。

体重は蕕忙弔蝓∈犬呂△ります。

からだを正面に向けた 『から』
クラブを振る → 腕作業をすれば
からだは止まっていてくれません。
からだが左を向ききって止まり始めないと腕は動かせません。

どの道 からだの向きで腕は移動するのですから
正面→左 ではなく 蘂正面 で 打った方が
圧倒的に良いことが多いのです。

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アイアンで説明しましょう。

現在 市販されているアイアンのシャフト(軽量スチール)
平均的な硬さは 5番アイアン(38インチ相当)で
 SR表記 290cpm です。
(一分間に290回振動するという意味)

Sシャフト SRシャフト Rシャフト
の際は 10cpm程度です。

この 290cpm という硬さに
   240g程度 のヘッドが装着されています。

IMG_0459


弊社の悶絶…と呼ばれるアイアンのシャフト(グラファイト)の
硬さは何種類かありますが(5番アイアン)
 ❶ 180cpm
 ❷ 160cpm
 ❸ 140cpm



市販のモノから比べると 100cpm ですから
XXXSXSRAR
トリプルXシャフトとレディースシャフト程度の違いです。

IMG_0504


このシャフトに 弊社オリジナルのニューモデルヘッド
軟鉄鍛造 HBS-16 が装着されています。
ヘッド重量は 320g(5番アイアン) です。

ウエッヂでのヘッド重量は
市販品   290g
HBS-16  380g です。

トリプルXのシャフトの80g軽いヘッドが付いていて
レディース相当のシャフトに80g重いヘッドが付いている
そんな感じです。
なんだか 反対の方が良いような気もしますよね…



 ❶ 180cpm
 ❷ 160cpm
 ❸ 140cpm


シャフトの硬さで言うと
❶の振動数 180cpm程度のモノであれば
ヘッドを振る スイングの弧を回転ではなく、
手さばきで作るスイングでもすぐに慣れて打てるようになります。
ヘッド重量の恩恵は大きく、
今までよりもずっと軽く振って同じ距離を打てます。

柔らかいシャフト/重いヘッドの一番の特徴は
とても体に優しいこと です。

弊社を訪れる多くのお客様は
市販品を長く使ってきて、どこかしら体の痛み
体の故障を持っていて、悩んでおられます。
柔らかいシャフト/重いヘッドのクラブは
その悩みを ほぼ100%解消します。


IMG_0624


重いヘッドの特徴は やはり慣性モーメントが高いので
ミスヒットやラフ・バンカーなどに強いことです。
特にウエッヂではそれが顕著です。
バンカーショットで言うと
柔らかいシャフト/重いヘッドのウエッヂでは
バンカーは簡単です。
逆に市販品では悩むのは当然かと…。

 ❶ 180cpm
 ❷ 160cpm
 ❸ 140cpm

振動数❷160cpm位 からは
クラブの扱い方を考えるスペックです。
運動性能が高く、練習も豊富な方は今まで通りで大丈夫ですが、
目の前の結果よりも クラブの扱い方を変えていく
シャフトの使い方やヘッドの重さの使い方を変えていく
スイングを変えていく という趣向がより強くなります。

IMG_0625


振動数❸140cpm このクラスになってくると
従来通りの ヘッドを振る扱い方では
上がるだけ・スライス・飛ばない・ダフり を
連発することでしょう。
体の回転通りに軌道を造ることを強要します。
ステップアップして慣れた方は別ですが、
ファーストトライであれば
 スイング改造を主眼に置いたスペック です。
正しく扱うと成果もはっきり出ますが、ダメ出しも厳しいです。
ヘッドの重さもありますし、体で打ちますから
従来感じていた インパクト感・打感 はありません。

曖昧な表現ですが、従来の 6〜7割の力加減
振り加減で従来通りの距離を打てるようになれます。

言いにくいことではありますが、
同じ熱意を練習やレッ〇ンにかけるよりも
遥かにはっきりとした効果があります。



      ご検討下さいませ 店主

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5

伝えにくいニュアンスなのですが
それが長物のドライバーやウッドであっても
ボールを横から打つ のではなく
ボールを上から打つ
 ヘッドが上から降ろしてくるのではなく
打面であるフェースとボールの関係と言う意味で
ボールを上から抑える(とらえる)
フェースとボールの関係は縦の関係

と言うのをイメージできると
 ショット、打撃が劇的に変わってくると思います。
直接 記事とはつながりがないのですが、
 その根元になる概念のお話です。




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👉👉👉是非、自分で体験してみて下さい。

クラブを持って、アドレスから
からだを回す、向きを変える、ではなく
俗に言う「捻転」、胴体を捻って
上半身の上側、肩だけを右に向けるように
テークバックを取ると
思いっきり フェースは開きます。
フェースが上を向いて、
アイアンならキャビティが下を向いたような
そこから打つコトを想像、もしくは体験してみましょう。

BlogPaintスナップショット 1 (2016-10-14 0-54)










果たして ヘッドのどこでボールを打つコトを想定しているでしょう。
ソールですか?
それともキャビティでしょうか?

からだを右に向けず 胴体を捩じってテークバックすれば
腕でクラブを横(右)に倒して
既定のトップの位置に送るしか方法がありません


シンプルではない 横90度、ヘッドの回転90度という
複雑に混合した状態から ダウンスイングが始まります。

元のクラブが 30度位のロフトの6番アイアン だとして
そのロフトで打てることよりも まずフェースでボールを打つコトが
先決になるでしょう。
その次のロフト・・・・・・・
そして ヘッドの向き・・・・・・・・
初めてゴルフショットをトライする人にとって
非常に高度なハードルが幾つもあります。

問題なのは
腰はアドレス、肩だけ右を向いた(つもり)のトップから
空を向いたフェースで どうやってボールを打つか です

595bd670_Ben20Hogan20Backswing

このポジションから インサイドから打つ のって至難の業じゃないですか
ごくごく普通に人間の動きをしたら
からだを開いて、外からヘッドを入れてくる、
俗に言う「アウトサイドイン」になります。
からだを捩じって 肩だけを右に向けてるつもりの姿勢では
腕やクラブを「インサイドから通す」空間がありません。
無理に入れてくるのは 曲打ちに近い動きが必要で
からだにも大変無理があります。
スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)

クラブを捻って降ろさなければなりませんから
からだを開いて 腕を入れ替える空間が必要です。

からだの右向き から 正面を経る過程が存在しませんから
腕で 上げた通り、 腕で振るしかない です。

ヘッドの軌道が 外から入れるしかないですから
セットアップ時以上の ヘッドの左向きが必要ですが、
借金のある人がその借金を返すため、別な人から借金するような話ですが、
最大に開いているヘッドを より多く左向きにしなくてはならない
のですから 大変ですし、とても忙しいですね。。。

閉じている(ロフトやフェースの向き) とは言いませんが
アドレスの状態のヘッドの向きであれば 十分打てるのに
それをわざわざ開いて閉じる作業の必要性 をどう思うのでしょうか?
クラブをもったまま からだが右向きから正面を経て左を向けば
それで十分なんじゃないでしょうか

BlogPaint



フェースとボールのインパクトの関係は 確かに横の関係です。

しかし それはからだの向きが変わり回転する その軸が
前傾姿勢によって傾いている からであって
トップの位置で ヘッドが高くなっていても
それも基本 横に動いたに過ぎないのです。
運動の中で ヘッドの重さによって自然に遅れるヘッド自身が
その遅れによって フェースが下を向き ボールをとらえる
と言うイメージが湧かないと いつまでたっても答えのない
ヘッドの軌道とフェースの向きの迷路から出てこれません。


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告知🌸第4回 スイング大改造セミナー開催



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👉
場所:ハミングバード 横須賀店:大矢部3-14-10


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良くしたい、教わりたい 場面でどういう考えがそれを有効にしていくか
と言うのにとても効果的です。

https://www.google.com/maps/place/35%C2%B014'22.7%22N+139%C2%B040'30.3%22E/@35.2396434,139.6729063,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.239639!4d139.675095?hl=ja

 ✋スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主

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右手/右腕が上手く使えない、どうすればいいのか?

という質問を受けました。

利き腕、普段よく使っている右手/右腕を使えない

というのは勿体ない話です。
微妙な距離感、タッチにも右手は有用ですし、

ゴルフの大きな魅力〜飛距離
ボールを遠くに飛ばすのは右手でボールをつぶしましょう。

 

8a862ab6

右手/右腕を活用するには

ゴルフの「あたりまえ」を再確認する必要があります。

ゴルフは両手で似たような部分を握っています。

腕の長さは左右ほぼ一緒です。

双方の腕の長さが運動中つり合っていないと

腕は使い辛くなり、そのお陰で体の姿勢も崩れます。

 

スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)

腕の長さがつりあわなくなる 一番の原因は

体に対してのグリップの位置にあります。

アドレス時のグリップは 真ん中やや左

運動中の そのグリップが体の幅・骨盤の幅 wwの中にあれば

両腕の長さのつり合いは取れますが、体/骨盤から外れてしまうと…

👉ゴルフスイングの場合は
   左に外れることは殆どありません


腕は使えなくなってしまいます。

ここでのポイントは胸ではなく、
グリップの位置と骨盤の位置関係です。

 

スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)


ですので ゴルフスイングで右腕が使えなくなる原因は

👐 グリップの位置が骨盤の右にズレすぎる ということです。


その理由は二つあって

❶テークバック時に体ではなく、
左腕・左肩だけで動かしてしまう。

❷ダウンスイング時に体の回転に左腕を置き去りにしてしまう

…それとその複合です。

グリップのスナップロックの記事でも書きましたが、
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1957135.html

右手が左手の下に入るような形になっては
うまく右手は使えません。


その状態ではかならず 左手の方が長い状態ですから

その下に入り込む右手は、
使うほど左半身を上に押すことになります。

煽り打ち、しゃくり打ち、ダフリ、トップになります。

 

 

そうならないために

❶胸ではなく、骨盤とグリップの位置関係を意識するコト

真ん中、真正面である必要はありませんが、

骨盤の幅の中にグリップが無いといけません。

❷左腕は自分で意識している以上に体の回転から遅れます。

体の回転よりも先に、特に左上腕を動かしている意識、

体を止めておいて、ワンテンポ先に左上腕を動かす位で

結果、やっと同時位です。

体の回転で、当然その体から生えている腕は同調して付いてくる

と信じていても、腕には両方で10キロを超える重さ

それに運動分の加算が伴うのですから、当然遅れます。

遅れてしまうと、
グリップは骨盤の右よりも外にズレてしまいますから

グリップをしておくには
 右腕は短くしておかないと左手が届きません。

4bcbe6f4

既に長くなっている左腕、左手の下から右手が押していけば

左肘は反対には曲がりません
(この使い方が左ひじを痛める原因です)

逃げ場がないですから、左サイドは上に逃げることになるのです。

 

mh

左サイドが上に逃げるのは体が開くのと同意語ですから、

クビや背中、腰を痛める原因にもなります。

となれば ヒトは本能的に
その行為を躊躇してしまう可能性もあるのです。

 

ダウンスイングで 体の動きから遅れない左腕を造るには

慣れが必要なのは確かですが、テークバックの段階で

右手/右腕が活用できない位置にグリップを動かしているのは

意識さえすれば改善できます。


 骨盤とグリップの左右位置関係に注意して見て下さい

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スイング用語で
自分のアドレス・構えの方向
それとボールに対する垂直になるラインのことを
「ブレイクライン」と言います。
d11be403

ハンドファーストに! って話ではないのですが
このブレイクラインを
当然ですが、グリップが先に破ります。

どうも 一般のゴルファーのスイングを見ていると
このブレイクラインの手前でグリップが止まり
ヘッドが来るのを待っているような
そんな気配が漂っています。

テークアウェイを含め
 腕さばきでクラブを振ってしまう人にとって
このブレイクラインを先にグリップで破ろうとすると
多分 強烈に開いたヘッド姿勢になってしまい
もしかすると シャンク連発になってしまうかも
しれませんね。

このラインを破って
フェースが下向きなヘッド姿勢を作るのに
ちょっとした実験があります。

意外に簡単で。。。意外に難しいです。

ミスショットの一つに 「ダフり」というのがありますが、
ボールを基点に 飛球線後方・飛球線前方
自分側(ボールと自分の間)・その反対側(ボールのあっち)
と 4か所の場所に分けると
よほど 特殊なケースでない限り
一番目の 飛球線後方(ボールの手前)を
だふりますよね。

では ボールは空振りしちゃったけど
ボールの先・・・飛球線前方
ボールより先側をダフルこと できますか?


もちろん ケガをしたりしないために
遅めのスピードでよいと思います。
ボールでなく、スポンジでも 丸めた新聞紙でも
何でもいいでしょう。

これ 体の回転でクラブ。。。ヘッドを動かしていない限り
かなり難しいです。
41cce488-s

一見 手で振るスイングでも
体を先に回し、ボールを通り過ぎてから
クラブを振れば出来そう・・・と思うでしょうけれど
体の向きがボールを通り越すと
=左を向くと 体は右が低くなり左が高くなります。
その状況でクラブを振ると それはさらに強まりますから
ボールを空振りして ボールの前(先)をダフろうとしても
がっちり ボールに当たってしまいます。
もしくは いつもの場所をダフッたりするでしょうね。

まあ それは遊びですけれど、
ボールをつぶす
ボールを上から打つ
ロフトを立てる
これらは同じ行為を指した 違う表現ですが
いずれも このブレイクラインをグリップがまず
かなり早い段階で
そして ヘッドが破るのとかなり離れて(時間差)
破らないといけません。

そう考えると イメージではありますけれど
実は インパクトしていくクラブは
自分の体の向きを平行に
上の写真であれば マットと平行に抜けていく
そんな感じなんです。

たぶん 多くの人は
クラブ・シャフトはマットと垂直
このアドレスの姿勢に戻そうとしてる んでしょうね…。

ヘッドをグリップよりもたくさん動かすのには
グリップを止めなければなりません。
クラブで扇の動き、円を描こうとすれば
グリップは前へ、先へは進みませんから
ブレイクラインはグリップでは破れなくなってしまいます。

このパズルが解けるとスイングは飛躍的に簡単に
スイングの謎が解けるんですよ^^
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ショットの練習やスイングを良くしていくのは
主に アイアンを使うことが多いでしょう。
IMG_0628

ゴルフクラブは ショットするコト、使い手にスイングさせるコト、
に特化した構造で、それは重さによって使い手に伝えます。
そういう意味では 悶絶クラブは有無を言わせぬモノがあるかもしれません。

現在は軽量スチール全盛の時代、
猫も杓子も「俺にもスチール使えるかも⁈」の時代ですので
非常に軽い(5番で240g弱)
重心距離の短い(35mm前後)小振りなモノばかり で
それに しならせることの難しい
     硬さのシャフト(振動数280cpm強)が装着
されていますから
ヘッドがどこにあった、どこを向いているのか
ほぼ 全く把握出来ません。

ヘッドの重さによって クラブが動かされる
ヘッドの重さによって グリップが押される

というコトを体験?、体感することはかなり難しく
ハナから ヘッドは振り回すモノだと思い込んでしまいがち です。

✋大人のクラブを短く切って使っているジュニア が典型的で
 気が遠くなるほどの反復練習で『型』でスイングを作れる年齢や
 練習量が有れば良い?かも? しれませんが
 そうはいかない大人にはとても辛い、苦しい気がします。

ヘッド が重さである というコトの認識できない、
へっどは 単なる打撃物と言う認識のクラブ では
速く振るほか 手立てがありませんから
勢いをつけるためか テークバックも異様に速く
リズム感・・・というよりは 肉体の限界の動作速度を強要されるような…
ヘッドの位置も把握できませんし 勢いも付いているので
深い オーバースイングチックなモノも多くなるでしょう。

悶絶クラブであれば
市販のヘッドよりも80g〜30%も重く
それが振動数半分(140cpm)位のシャフトに付いているのですから
嫌でも ヘッドを感じさせられます。

ヘッドって「重さ」なんだな〜 と言う認識にならざるを得ません。

自分の体の向きに対して クラブの位置がどうなのか
クラブの姿勢や位置によって どんな風に重さがかかるのか
スイング中に その重さが 重くなったり、軽くなったり
一体 どこで重くなるのか ということが逐一体に伝わってきます。

からだ、骨盤、胴体の向きでクラブを動かさないで
手だけでクラブを動かすのが 非常に億劫に 重たく感じるでしょう。
4bcbe6f4

手だけでクラブを動かせば テークバックでクラブはねじられます。
シャフトは横に倒れ、ヘッドは体の幅から外れ、フェースは開きます。
打ち手にとって クラブが一番重く感じる状態 です。

そう考えると ヘッドの重さの感じにくい 軽い/硬い クラブだからこそ
そういうスイングは作られていくのでは? と考えたくなるほど、です。

トップの位置の把握がし易く
そこから どのクラブの姿勢、ヘッドの姿勢だと
👉次の場所に行き易いのか
からだが突っ込んだり、右サイドが下がったり、
からだが開いてしまうのは
👉どんなクラブ姿勢、ヘッド姿勢が誘発しているのか

非常に分かり易いはずです。

スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)

ヘッドが軽かろうか、シャフトが硬かろうか、
ショットは 打ち手とクラブの唯一の接点であるグリップを
どう動かすか、どのスピードで動かすか、どこへ動かすか
で決まってくるわけで
ヘッドを振れば、シャフトの角角度運動をすることは
イコール グリップを止めるコト、グリップの移動を妨げるコト
になるのですから、ショットの反復性が掴みにくくなります。
故に 速く早く振ることが必要な オーバースペックのクラブで
スイングを覚えると スピード調整の必要なアプローチが
生涯苦手となるのです。

 
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この10年でゴルフを始めた人にとっては
今 これが「普通」と思われているスイング論は
フェアウェイウッドを上手に打たせない
ティーアップされていること(空中にボールがある)
を例外と考えると、長いクラブが上手にこなせない
モノばかりです。

フェアウェイウッドを上手に使えるか、どうか
というのが スイングの成熟度の目安にもなるのです。

002

スイング軌道は
基本姿勢として前傾(骨盤と大腿骨の角度差)があるので
斜めに傾いた円弧 になりますが、
基本は 体に対する横の運動、向きを変える回転運動 です。

よって アイアンなどの短いクラブは上から
ドライバーや長いクラブは払って打って
というのは 前傾姿勢による軌道の傾きが
傍から見るとそう見せているだけで
どちらも 基本は水平方向/横方向の動きが中心です。(傾きはあれど)

411-5-1


✋フェアウェイウッドを上手く打たせない物理的な理由は
アイアンに比べると ソールの奥行きがあることです。

クラブを正しく体で動かしていれば
その奥行きは逆に ヘッド姿勢の補正に使え
非常に便利なものではあるのですが
手さばきに使うと そのソールの奥行きは
ヘッドの跳ね(地面との接触)になってしまい
結果、トップやダフリを多発する要因になってしまいます。

また フェアウェイウッドはアイアンに比べ
ヘッド重量が軽いので、ヘッドの慣性モーメント、
運動モーメントが低く、外的な圧力、要因を受けた時
ヘッド姿勢や運動に影響を受けやすい というのもあります
加齢などによる運動性能の低下 は
飛距離よりも先に弾道の高さに出やすいものです。
これは ラウンド中の疲労 とも似た関係にあります。
それを補うには フェアウェイウッドのように
打ちだしは高く取れ、飛距離も稼げ易い性質のクラブを
仲よくすることで、女性や高齢な方がスコアを崩さないようにするには
とても重要なポイントです。

411BK-6


✋ドライバーを含めた ウッド系は
アイアンに比べるとシャフトが長く
イメージとして 大きな円弧になるでしょう。
トップの位置が高くなるような印象がある分、
ダウンスイングでは下に振る必要が感じられると思いますが
そこがミスの原因です。

体で振るにしても、手で振るにしても
基礎になるのは 傾いてはいますが、
横に動くことによって造られる円弧です。

それに対し 縦の動きを大きく入れてしまうことは
円弧そのものの方向を狂わせ
横広であった円弧は 縦広のような形になってしまうので
クラブの最下点は想定よりも右にずれます。
最下点がボールより手前になってしまいます。

スイングを大きく変えるのは一朝一夕という訳には
行きませんが、フェアウェイウッドと仲良くするためにも
二つの事を実践してみて下さい。




.董璽アウェイでは出来る限りの右向きを造る

👉これは肩を回すことではなく 腰・骨盤を右に向けることを
 指します。
 腰・骨盤を出来るだけ多く 右に向けると
 ダウンスイングで時間が稼げますから
 体の正面とクラブの最下点のズレを少なく修正できます。
 ラウンド中、とても有効な手段だと思います。



⊆蠅気个はあくまでも
 スイング軌道に沿って 斜め と言うか
 横に押してあげることです。



👉クラブを下に、
 クラブを縦に振れば
 スイングの円弧とは泣き別れの関係を造りますから
 結果、最下点はボールの手前にズレ
 体も過度に上を向き
 ダフリ、トップ、上手く当たっても弱い球になります。

 どの道 利き腕でボールを打つのですから
 スイング軌道に沿って 横にクラブを押してあげて下さい。

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告知🌸第4回 スイング大改造セミナー開催



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👉来る4月11日(木) 午後3時頃 より


👉
場所:ハミングバード 横須賀店:大矢部3-14-10


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤

 〇046-804-1480 まで
 〇hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、
良くしたい、教わりたい 場面でどういう考えがそれを有効にしていくか
と言うのにとても効果的です。

https://www.google.com/maps/place/35%C2%B014'22.7%22N+139%C2%B040'30.3%22E/@35.2396434,139.6729063,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.239639!4d139.675095?hl=ja

 ✋スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主

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まず 定義として
インサイドから打つとは…  から。

ゴルフスイングで言う 
インサイドから打つ は
スイング動作進行の時間
が基準になります。

アドレスした時のターゲットラインの
内側から入りさえすれば インサイド というものではありません。

それには インサイドから打つメリット というのものを
理解する必要があります。
桑田晃_Moment
ひとつは ゴルフクラブ・クラブヘッドの特性として
正しく使えば ボールには左回転が入り易い というのがあります。
左回転の球をうまく使うには
ボールを飛球線よりもやや右目に出しておくのが有効です。
左回転がかかりすぎても 目標から離れにくくなるからです。
そのためには スイングの進行方向を
ボールより自分寄りの内側から入れたいところです。

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体の向きによるインサイドでなく
腕さばきによる疑似インサイドでは
軌道はインサイドから入っても
フェースの開き、ロフトの開きになってしまうので
左回転が入りづらく、
右に出す意味を消失する可能性が高くなります。
そこに ローテーションを入れると
今度は ヘッド軌道が安定せず
ボールの出球方向・左右の回転に規則性が生まれなくなります。


次に、スイング動作の進行は
体の向き、胴体の向き、骨盤の向き が基準です。
スイングに 前傾姿勢がありますので
右を向いているうちは 進行方向が低い が入ります。
進行方向が低いですから
ゴルフクラブの重さ、ヘッドの重さ、腕の重さ、体の重さ
 などが利用できます。
それがスピードの多少のスピードの助力にもなるでしょうし、
少なくとも スピードの妨げにはなり難くなります。
IMG_2813Trim(2)_Moment(9)

右向き〜進行方向が低い の時間を失ってしまうと
すべてのモノを横に動かさなくてはならず
重さはすべて負荷、動作スピードの妨げになります。

ボールを飛ばすには 強い力で!という意味ではありませんが、
ボールを叩く必要がありますが、
下に向かっているときであれば 筋力に頼らずとも叩きやすいですが、
その時期を失い、クラブを横に動かす時間帯に叩こうとすると
それは筋力が絶対条件になります。



ボールをインサイドから打つ には
二つの条件を満たす必要があります。

インサイドから打つ のは時間次第ですから
まず 右向きを出来るだけ作り
時間を確保しておく必要があります。
20170920_matsuyama-650x435これではインサイドから打つ時間が無さ過ぎます。

前傾姿勢との絡みですから
骨盤がしっかり右を向いていなくてはイケマセン。

次に ダウンスイングでの グリップの移動ライン
ヘッドの移動ラインが 出来るだけ短距離、短時間で
その時間内で済むようにしておく必要があります。

体を回してから クラブを振る
ヘッドローテーションする時間など 全くありません。

ヘッドローテーションをする ということは既に
インサイドから打つ時間を逸している意味でもあり、
よほど 腕力に自信がない限り その方法は
ボールと飛ばすだけでなく クラブの重さとも戦いになります。


右向きはたくさんあるに越しませんが、
そうであっても ダウンスイングの道のりが長すぎる…
グリップやヘッドが体から離れすぎれば
その時間内で収まりません。

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概ね どの機種もセット間のロフト差は3〜5度です。
元々の距離によっても異なりますが、
一般的に番手間の距離差は 10〜15ヤード前後でしょう。

ところが クラブを手で振る、クラブ扱いの悪い人に限って
6番アイアンで150ヤード打っているのに
サンドウエッヂは60ヤード

と言うのは少なくありません。
元々のヘッドスピードに関係しますが、
6番が飛び過ぎているのか、
はたまた ウエッヂが飛ばな過ぎるのか
そのメカニズムのお話しです。


IMG_0777


ゴルフクラブの基本的なメカニズムの話…ですが、
意外に忘れられているか、無視されています。

ゴルフクラブには
 番手ごとの長さ と言うのが存在します。

その長さによって、ヘッドスピードも異なりますが、
ボールの番手間の距離差は
✋長さによるヘッドスピード差で
✋長さによる入射角度も含めたロフト効果
 
で構成されます。

ゴルフクラブのちょっと分かりにくい、
理解し難く部分ではありますが、
どれにしても 必ず複合な要素が絡んできます。

長さ もそのひとつです。

クラブの長さが変わると
勿論ヘッドスピードも変わるのですが、
長いモノほど破壊力の一部であるヘッド重量は
長さに反比例し軽くなるので、
ヘッドスピードが主となって
 距離差が生まれる訳ではありません。



"5度の絶壁ロフト" のクラブで想定してみましょう。
ボールは当たり前ですが 地面を転がっていくよりも
空中を飛んだ方が「摩擦抵抗」が少なくなります。
ロフトの立ったものほど、当たり前ですが、
空中にボールが飛び出しにくくなります。
そこを補うのが 長さによって作り出される
ヘッドの入射角度
 なのです。

仮想のロフト5度のクラブで
長い40インチのもの と 短い35インチのものでは
ヘッドの入ってくる入射角度が異なり、
40インチのクラブの方が緩い入射角度になります。

ロフトの効果 というのは
 ヘッドの重さとヘッドの運動速度
 のエネルギー(破壊力)を
‖任曾个軍囘
▲棔璽襪硫鹽
ボールの速度

の3要素に分散させます。

ロフト角度の大きいものほど
´△多くなり、その分が減っていきます。
そして ボールの打ちだし角度というのは
計測上は地面との関係になりますが、
 ヘッドの入射角度に対するヘッド姿勢・ロフト姿勢
 で決定するモノです。
IMG_0607

単純な数値で言うと
ロフト5度のクラブであれば
ヘッドの入ってくる角度〜入射角度が5度 だとすると
ロフト角度の作用はその入射角度に作用しますから
 5−5 地面と平行に0度の角度で飛び出します。
入射角度が10度あれば マイナス5度の方向に飛び出ます。
逆に入射角度が0度であれば 5度の角度で飛び出ます。

ロフト角度が少ないほど スピン数は減ります。
それに反比例しボールの速度が増えるので
 飛距離を増やすのには好都合ですが
それが空中を浮遊しなければ ボールは飛びません。

ロフトの少なさを使って 距離を増やしていくための
唯一の欠点・・・空中にボールが飛び出しにくい と言う部分を
 クラブの長さで補っているのです。
長さを同じモノ にしてロフトを変えるだけよりも
入射角度を変える クラブの長さの変化 が伴なう方が
よりはっきりした距離差を造り易いのです。



IMG_0491


そこで問題になってくるのが
元々の製品としてのクラブの長さを
ちゃんと反映するスイング、クラブの扱いになっているか

どうか です。

IMG_8497

クラブの長さとヘッドの入射角度の関係は
ダイレクトにクラブの長さ・・・と言うよりも
そのクラブによって作り出される「前傾姿勢」が重要です。

.ラブの長さそのもの円弧の大きさ
∩扱校兩による入射角度

 これが二重の入射角度決定要素です。


体の回転でクラブを動かすと
入射角度は 前傾姿勢の角度に準じます。
つまりクラブの長さに準ずると言うコトです。


ところが 手で円弧を描いてしまうゴルファーの場合、
その振り加減や振り方によって
長さと関係ない入射角度になるのと同時に、
その振り加減や振り方に影響を受ける体の姿勢の変化の
二重要素が入射角度を決定します。
93564c62-s

クラブの構造上、同じクラブを持って
より緩い入射角度で入れてくる と言うコトは
そのクラブを長いクラブとして扱っているのと同じです。
故に 重さが掛かり易く それに伴い右が下がり、
左が上がりますから より緩い入射角度になり易い姿勢
になってしまうと言うコトになります。

👉褒められたことではありませんが、
 ヘッドスピードのそこそこある人にとっては
 これが上の番手の距離を稼ぐ要素になっています。

 逆に体力のない人にとっては
 より長いクラブ程、負荷がかかり易くなりますから
 より飛ばない理由になります。

アイアン等の番手間の距離差がはっきりしない方の場合、
元々 隣の番手の長さ0.5インチによるヘッドスピードの違いは
無いに等しく、誤差以下 です。
そこに加え 手で振ってしまい
長さ通りの入射角度にならないので
番手が違っても 違う球質の同じ距離の球 に
なってしまうのです。



また これが理解出来てくると
傾斜地による 距離や球質の理解も
深まってくると思います。

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