◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2019年03月


クラブヘッドには重心位置と言って
シャフト、握る棒の延長線上からずれたところに
ヘッドの重量の中心点が存在します。
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シャフトの硬さとの絡みもありますが、
平均的な市販のゴルフクラブのヘッド重量でも
かすかにですが、感じることはできます。
出来ますが、ヘッドが軽く、シャフトが硬いため
ヘッドをたくさん速く動かすことに気持ちが行ってしまうので
(たぶん 本能的にそうしないと飛ばないと判断するのでしょう)
なかなか感じることは出来ません。
シャフトが硬いと ヘッド自体の重さも非常に
薄〜くしか伝わってきませんから
ゴルフスイングを考えるうえで
ゴルフスイングを作ったり、直したりするうえで
ヘッドの重心位置の感覚…なんて無視されてしまいます。

でも 実はここの部分
クラブヘッドの重心位置の感覚というのが
クラブヘッドの扱い方…だけでなく
シャフトの扱い方のヒント にもなるほど大切なのです。

ヘッド重量がしっかりしていて
シャフトの硬さが常人が使えるまともな柔らかさであれば
ぜひぜひ 一度トライして貰いたいのですが・・・
テークアウェイをしていく途中や始まりで
シャフト位置を重心位置の関係を感じ取って貰いたいのです。

テークアウェイは進行方向 右への移動です。

正しくは 足腰 フットワークを使って
骨盤・秀二が右を向いていくのと同調して というか
そのフットワークによって クラブは移動します。
その時 自分の握っている棒 に対し
クラブヘッドの重心位置は左に位置するのが正解です。

重心位置は あたりまえですが「重さ」です。

静止状態から始まる ここの段階では
重さは そこに留まろうとするエネルギー です。
打ち手がフットワークによって
移動を始める部分の第一段階はグリップです。
第二段階は グリップが移動することによって
シャフトとつながっている ヒール部分です。
重心位置のある トゥ側は それらの動きに対し
重さ分 そこに留まるエネルギーを発揮する筈です。

シャフトにつながっていないヘッド
接着していないヘッドの 装着穴に油を指し
ゆるゆるの状態にして テークアウェイを始めると
必ず 必ず ヘッドは フェース側に回り
シャフトから外れ落ちます。
d18b70e3-s

テークバックを手で上げるゴルファーは
ここで ヘッドをキャビティ側に回そうとします。
これは重さの基本を この初期段階で無視してしまって
いますから、ここから先重さが
自分の味方をすることはありません。
重さを単に運動の負荷として扱ってしまうことになります。
軽いヘッド、硬いシャフトでゴルフを覚えた人の
多くはだいだいこのパターンにはまります。

スイングには基本前傾姿勢があります。
右を向いているときは、前傾姿勢によって
左サイドの方が右サイドより低い位置関係になります。
 なる筈です。
ところが 面白いもので
ゴルフクラブと打ち手の位置や姿勢の関係は
かなり密接につながって 相互関係を作っています。
テークアウェイの時点で
シャフトよりも 重心位置を大きく右に持ってきてしまうと
(ヘッドを回してしまうと)
そのクラブの作り出す重さは
グリップを上げる、特に左グリップを上げる作用として
働くので その時点で前傾姿勢を壊します。
重心位置をシャフトよりも左に残しておくと
グリップを通して 左サイドには低めを保とうとする
重さがかかるので、前傾姿勢は保ちやすくなります。

そう この重心位置を感じていく
感じていけるクラブは
実は シャフトの正しい働きを覚えていける
というのにつながっていくのです。
そして 動作中に意識しなくとも
前傾姿勢などを保ちやすくする
ヒントにつながっていくのです。

そう考えると 現代主流になっているスイング論は
随分とぶっきらぼうな 単にこうしろ という命令で
何もクラブとのリンクがなく
姿勢を無理やり保とうとするのですから
かなり辛いでしょうね…。


                    続く
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2013-04-30 10-21-17.464_Moment
この画像は 切り返しの直後 と言う場面です。

この時の 自分の胸の面 と シャフトの関係 
 ・・・この場合は 60度位(角度は重要ではありません)でしょうか

2013-04-30 10-21-17.465_Moment

時間は進行していきますが
その角度は変わらず、単に体の向きが変わっていくだけ

2013-04-30 10-21-17.466_Moment

インパクトに入っていく場面ですが、
胸の面とシャフトの角度(相互関係)は依然変わりません。60度のまま です。

2013-04-06 12-19-18.455_Moment2013-1







角度が何度・・・というのは曖昧で良いのですが
この 60度位の角度は ボールを打つまではだいたい誰もかれも同じです。

そして 弊社では特に強く意識して貰っていますが、
先っちょ、ヘッドを円に振ろうとすると
 もしくは ヘッドがグリップを追い越すモノ と考えて振っている人も
実は 結局 この60度の角度は維持されてしまうのです。

何度も書きますが、棒状のモノの先端に重さがあるのがゴルフクラブです。
そして それは 速度の変化、速度が上がる分 積算で重くなります。
円に振ろう、ヘッドが追い越そう と考えると
その重くなるものを動かそうとするので
 結果、自分がからだを開く。。。
ヘッドに対し後ろに下がるような姿勢になってしまいます。
ヘッドが支点になって 自分が移動するような そんな姿勢になりますが、
自分とシャフトの角度は同じ なのです。

20161215Trim(2)(2)(2)_Moment(2)20161215Trim(2)(2)(2)_Moment(2)-1








ヘッドは体の向きが変わるので 結果、円を描かれますが
それに加え 更に 手回りで 円を描こうとすると
ヘッドの通る道のりが長くなり過ぎます。
それでは 予定の時間(インパクト)に間に合いません。

アプローチやスローなスイングで掴んで貰いたい ですが、
この上から見ている画像で・・・想像力を働かせて
インパクトのヘッドの位置から インパクト付近まで
最短の、直線の近道 を想定してください。
出来るだけ自分に近い、直線で、最短距離の近道

✋そして それには 同じことがグリップの移動にも言えます。
 グリップの軌跡のイメージ
 出来るだけ自分に近く、直線で、最短距離の近道
 を想定しておかないとイケマセン


アプローチなどでは グリップの移動よりもヘッドの移動の方が少ない想定
をしておかなくてはイケマセン
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ゴルフに限らないんでしょうけれど
日本の人は言葉というか、標語というのに弱いというか、好き。。。というか


『タメをつくれ』 …なんてのは典型的だと思います。

Jack Ni_Moment(2)


ゴルフクラブは 長い棒状になっており、
その先端に全体の6割以上の重さが偏重して装着された構造です。
重さとは そこに留まりたがるエネルギーですから
打ち手が動作をしてグリップを動かしても
その重さの分、ヘッドは留(とど)まります。  ごくごく普通の物理現象です。
  ヘッドは遅れっ放しで普通なんです(^^)/

 帰りたくないワンちゃんをひもで引っぱれば
 当然 ワンちゃんは遅れて引き摺られて付いてきます。
 自分で動こうとしていないワンちゃんに追い抜かれることはありません。
 地球上ではありえません


タメは グリップとヘッドとのギャップで
自分とグリップのギャップではありません。


からだの動作、この場合は回転、
右を向いていた体が正面を介して 左を向く と言う動作に対し
グリップ・・・腕を遅らせてしまったら これは単なる 振り遅れ です。
からだの向きで行えることを逸してしまうので
後から それを腕で補わねばならず 「手打ち」せざるを得ません。
何を「溜めるか」間違うと 自動的に手打ちになってしまうのです。

ダウンスイングにおいて
からだの回転に対し 腕、グリップ
 特に左腕、左グリップが同期、同調、追随するのは ゴルフスイングの骨
 です。
ココを失っては 後の動作はすべて クラブの機能を無視した独善の動きで
個々の個性で解決して貰うしかありません。
ヘッドの機能やシャフトの機能はあればあるだけ 邪魔です。

テークバックも、トップの場所も 殆どのことが
 ダウンスイングにからだの回転に左腕、左グリップが遅れない、同期させるため
と言えるほど重要なポイントで
そこを意図的に遅らせるのであれば そこから先は理論になりません。

タメをつくる・・・ のニュアンスとは微妙に異なりますが、
そのため、ヘッドとグリップのギャップが
ヘッドが自身の重さによって重量方向に落ちていくことで
 グリップを遅れさせないように手伝うのです。
補助の加速装置のようなモノです。
グリップを遅れさせてはいけません。


(グリップの遅れ・腕の遅れ)を普通と感じている人は
グリップの方が からだの動作よりも、回転よりも、
 うんと先に動かし始める位で無いとダメでしょう。

anika_Slomo_Momentanika_Slomo_Moment(3)















からだが正面を向くまでの時間は
 ほんの僅か しかありません。

テークバックで アドレスの位置から左腕は移動しているのですから
そのほんの僅かの時間に 似た位置、近い位置まで戻らなければいけない
と 理解してください。

そのためには 今までの感覚的ズレもあるので
先に左グリップが下がり〜〜〜✋重さも加わっていますからそれも利用して
それによって 左サイドが左に逃げ
それによって 体重移動が起こり、回転が誘発される
と言う順序を ゆっくりしたアプローチや素振りで練習してみましょう。

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「クラブは左に振りきるのが正解?」という
ご質問をいただきましたが、
回答から先に言うと 正解ではありません
まあ 言葉だけのやりとりですので、
どのようにクラブを扱って、振っているのか
明確にはわからないので何とも言いきれない部分はあります。
あくまでも推察に基づいての話ですので あしからず…

スナップショット 3 (2013-06-12 22-56)


外から見ると左に振っているようであっても、
それは 打ち手本人が体を回し
 
左を向いたからであって
左に振っている訳ではありません。


多くのアマチャアゴルファーが信じてしまっている
ゴルフの間違いに
クラブはターンして 180度回転する
と言うのがありますけれど
しつこいようですが、それは持ち手である本人
180度向きを変える動作をするからであって
クラブが180度単独でターンするのではありません。

imagesCARZT6DK


感覚ですから、何とも言いきれませんが
クラブを左に振っている感じがある ということは
インパクト付近で体の回転がとまり
その止まった反動を利用して、クラブが、ヘッドが
ターンしている可能性が高いと思われます。

大まかな部分ではありますが、
どこを向いていても、クラブは体の幅の中に
収まっているからこそ、
両手でグリップしている意味が出てきます。
ゴルフクラブ自体が非常に歪な構造
偏った重量配分を持った道具ですので、
均衡のとれた両手の長さと言うのを守るためにも
体の向きでクラブを移動させる必要が高いと思います。

インサイドアウトとかアウトサイドインと言う言葉は
誤解を招きやすいので、あまり引用したくはありませんが、
(それを手の返しや手作業、腕作業で付くのであれば
 そのインサイドアウトとかアウトサイドインと言う言葉には
 何の意味もないと言えます)
こと体に関して言えば、体の動作に応じて
クラブはインサイドインに移動しますし、

腕扱いをあえて言葉にするのなら
腕でクラブは「アウトサイドアウト」に移動させる
感覚が必要かと思います。

スナップショット 2 (2012-01-10)

アマチャアの一番多いパターンは
ダウンスイングで体を先に動かし
あとからクラブや腕を動かすことによって、
体の回転(水平方向)の動きを
縦の方向の回転に変え、横方向の移動をなくし
その反動でクラブを横方向にターンさせるものですが、
(言葉で説明するとなんと複雑、、、説明むずかしい…)
それを打撃の基本としている人にとっては
それを改善していくのは
それをするための手順を
すでにテークバックの初動からおこなっているので
テークバックの初動を
まずはその場でクラブを起こし、そのあと回る
と言うドリルで改善していくことをお勧めします。


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コースでミスショットの出る原因の7割とも言えるのが
グリップも含めた ポスチャア(アドレス時の姿勢)
そしてその向き(アドレスの方向)と言われている。
down under_Moment(4)

今回 そこの部分は棚に上げて
スイングの動作、と言う意味での
コースでの「ミスの原因」
これのほとんどは 
 準備としての 右向き(テークアウェイ) 
 体の周りが不十分 
  なことである。

まず、よく覚えていて欲しいのは
練習場でやっているスイング
テークアウェイの7〜8割程度しか
コースでは 体が向きを変えていない(回っていない)
ということ。

この要因になっているのが、
やはり コースでは緊張感が高くなり
特にティーショットのような、
人の目にさらされたステージのような状況では
自然と 「早くその場を立ち去りたい」という
意識になりがちである。

そうなると やはりリズム感も早くなってしまう…。
本来、体の向きの変更とは
お尻や足などの大きな筋肉を使って
40キロ以上もあるような胴体の向きを変えるのだから
そんなに速く出来るものではない筈
しかし、意識が 早く終わらせたい と働くので
簡易な手段、左手だけでクラブを動かし
体の姿勢が トップオブザスイング にいくのではなく
トップオブザスイングのクラブの位置にだけ
クラブを持っていこうとしてしまう。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

精神的に それを無くせ というのは無理があるので
練習時から コースでは7割程度しか体はまわらない
と踏まえた上で行ってみるといいだろう。

次に テークアウェイばかりではないけれど
体という、胴体という、上半身という
大きなものを動かす、大きなものの向きを変える
と言う動きをする際、努める際、
進行方向
テークアウェイなら右方向
ダウンスイングなら左方向
その進行方向のサイド、前輪駆動

体を動かす意識が必要になる。

シャドースイングの段階から
片手、右手だけでクラブを持ち
テークアウェイの練習をするとよいと思う。
スナップショット 7 (2012-03-02 19-55)

多くのゴルファーがテークアウェイを
左サイド、特に左腕、左肩で行おうとするその習慣が
コースへ行く前から、練習の時点から、
コースでのスイングで 体の周りが不十分になる要因を
作ってしまっている。

右手一本でクラブを持ち
テークバックを取ってみる練習は
実戦で大変役に立つことになるだろう。
特に L型ブリストルパターを持っていたら
それをコースで 右手一本でテークアウェイしてみると
その日、自分がいかに体を回していないか
再確認できると思うよ。
46498012_1169664983184117_3818376035250995200_o

ヘッドの重いクラブを
より重く、より力むように
自分でそういう位置や方向に
動かしてしまっていることに気付くと思う。
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スイングは良くも悪くもオートマチックです。

クラブのメカニズムは
単純なる 「重さ」 の使い方に尽きます。
素早い動作をしている時に
その「重さ」には抗うコトはほぼ不可能です。
きっかけ としての動作は可能ですが
ショットの動作のほとんどは その重さによって作られています。


✋運動のスピードが速くなれば重くなり
クラブの弧が大きくなれば重くなり
クラブが寝れば…フェースが開けば 重くなります。


anika_Slomo_Momentanika_Slomo_Moment(3)
















ある程度までは耐えられますが
許容範囲を超えると その量に比例し
右サイドは下がり、
そして 右サイドが下がった分、体は開きます。

若い人や筋力を鍛えている人は
その許容量が当然多いですから
物理的な不自然にも ある程度 耐えられますが、
若くとも加齢とともに 運動性能が落ちてきたら
それに応じて変化していかないと
練習量に耐えられなくなるので 成績が落ちたり
からだを痛めてしまうことになります。

残念なコトですが 単純なメカニズム です。


スイングにおいて・・・クラブの使い方において
遠心力や不可抗力は ゼロではなく発生しますが
クラブの長さ 👉実質的なクラブの長さ 弧の大きさ
が大き過ぎてしまえば 弧を外に引っ張る力になれば
遠心力はスイングにとって 単なる邪魔者 でしかありません。

遠心力が発生し始めるころに
弧の大きさが小さく、自分に近くないと
その遠心力は 回転に転化出来ません。
回転速度や回転軸にとって 言葉の通り不可抗力となって
悪い意味で働いてしまいます。

そういう意味で 右向きがしっかり確保できていない と
ハナから クラブの円弧は大きくなり過ぎてしまいます。

Jack Ni_Moment(2)Jack Ni_Moment













ニワトリと卵の関係ですが、
弧が大きくなれば 重くなります。
 👉重くなれば 右は下がり、体は開きます
アドレスの時点で 自分とボールとの距離は決まっていますから
その距離を広げないと、空間を作らないと クラブを通せませんから
からだを開いたり、上に伸び上がったり し 空間を増やす行為は
それ自体が技術ではなく、反射…本能に近い 自然な反応、
重さとのつながりも良い動きになりますから
 それを その部分で「技術」で解決するのは不可能なのです。




ダウンスイング・・・ クラブを、グリップを通すべき 場所
ココを通せば だいたいのことが そこを通すことによって
自然に出来る・・・・・・・リリースも、回転も、体重移動も、
上から打つコトも、インサイドから打つコトも、ボールを掴まえることも、
最小限の力でボールを飛ばすことも 出来るライン というのがあります。
そこを通せれば アマチュアで楽しく からだを傷めずゴルフをする コトは
満たされてしまうほどのライン です。


そのラインは 点 のような厳密なものでなく
割とファジーに 許容範囲は小さくないのですが・・・

私の目から見ると そこのラインを通せない のではなく
通さないようにしている、通そうとする願望よりも
クラブを振った実感とか、ボールを叩いた実感の方の
欲望の方が強いのだと思います。

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悶絶するお客様の多く
良くないコト と分かっていても
そこを抜け出せない方
は 刷毛塗や鼓笛隊打法では
当らない・・・ 飛ばない・・・
と 感じている。。。

分からないではありません。

理屈で説明すれば
ヘッドを振れば ヘッドの軌道は
本来 クラブ自体は動かしませんが
からだの向きが変わりますから、結果、円軌道になります。


imageCALYCF4L


丸いボール 球体を円運動で
打ってしまえば その力の多くが
回転に化けてしまいます。

クラブの形状、構造上も円軌道
それを 腕さばきで作ってしまえば
必ず ロフトが付くことになり
それを 無理やり 伏せてしまえば(ロフト)
今度は 右左 という新たな 永遠のループ
に入ってしまいます。

縦の円軌道では 不必要なヘッドの上下移動も
多く 急激である為
トップやダフリのミスも 永遠のループです。

遠心力を使おうとすれば
その遠心力は方向的には ボールを打たせない
ボールを目標方向に飛ばさせない形で
「必ず」作用するばかりか
それを持つ人に 労力として 握力也
筋力をより一層必要とさせます。

上から打てれば 落下のエネルギーは使えるし
締まったロフトで打つことが可能です。
ボールの大きさのズレ とまでは言いませんが
ボールの打つ場所の上下のズレは厳密ではありません

IMG_0745


とりあえず
とりあえず
一度でも ボールを潰して
ボールを捕まえて
ボールを上から打つことを体験すれば
ゴルフ人生は激変する筈です。




その為には クラブ・・・
 ヘッドではありませんよ。
体では無く 肘(腕)を先に動かす感覚
クラブヘッドを下に振らない感覚を身に着ける
必要があります。 正直、それは
技術として反復練習で覚えるものでは無く
クラブとスウィングのメカニズムを理解し
信じることに他なりません。

クラブの形状 そして
前傾姿勢で 右を向いている時は
 左サイドの方が低い
というのが 最大のキーポイントです。

おもちゃの鼓笛隊-159フレームショット

実際に 左サイドが低いうちに打つことが出来ませんが
そのイメージは非常に大切です。

スイングはインパクト以降
左サイドは上がっていきます。
いずれ 上がります。
ですので それまでにインパクトを迎える
と言う時間を守れるか どうか でしょう。


左サイドが低く保てる時間を長くする努力は良いですが、
維持で からだを止めて 左サイドを低く保っておくことではありません。


自分のどの動き どの動かし方が
ボールを打つ前に 左サイドを浮かしてしまう
 か
右サイドを下げてしまうか
自分の動きをゆっくりと トレースしながら
想像力を働かせて貰いたいのです。

切り返しの 一番始めのアクションを
左肘から動かす<(イメージ) とか
フェース面を地面に向けるイメージ
そんなイメージは非常に重要です。

右を向きっぱなし 回転 等 を
始める前に クラブ〜シャフトを地面と
並行になるまで
縦のスライド(ヘッドを振る〜グリップを支点と
した円運動 と言う動きでなく)をする

その時 フェース面を地面に向けて行く・・・
そうしていく事によって 右手は左手の
上に覆いかぶさります

それが 左サイドの低さを維持したりする訳です。

両手の上下関係が 肩のライン 姿勢の上下関係
(右サイド/左サイドの)を司ったりするのです


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スライスする、
弾道が安定しない、
飛ばない、
ミスが多い、
 などなど
スイングを良くしよう と思うことは多々あります。


スイングは動きで覚える
というのは嘘ではないのですが

スイングの少なくとも 半分 は

からだを守るための反射的な行為や修正行為
意図しないで行う行為によって作られています。

👉それは 間違った動き と言うよりも
 仕方なく間違ってしまう、そうせざるを得ない
 無意識の動きです。Inked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)

👉👉そして そのほとんどは
 動きそのものが間違っているというよりも
 その動きが いつ 行われているか
 によって誘発されてしまっています。

👉👉👉スイングの場合のいつ…時期とは
 からだの向きと言う時間進行です。


例えば・・・です。
ダウンスイングで
腕を降ろさず、動かさず、
 いきなり体を回転させてしまう、腰をきってしまうと
腕にはクラブや腕の重さの遠心力がかかりますから
からだが折れる 右サイドが潜る動きになってしまいます。
✋外から振りたくない、
 アウトサイドインにしたくない意識が強いと余計です。
もうここからは フェースターンするしかない訳で
この場合、腕の使い方が間違っている のではなく
腕を動かす時期、からだの回転と腕の動かす時期の関係の問題で
動かし方の問題ではなりません。

downswing

例えば・・・です
からだを開いてインパクトする場合、
当然ですが、左サイドはボールから遠く、右サイドは近くなります。
この位置関係で どう腕を使うか
これも選択の余地は多くありません。
早い段階で右腕を伸ばせば ダフリ ますから
出来るだけ後で ダふらないように フェースターンするしかありません。
そのためには 不自然な形で左ひじなり、左腕は抜けるようにしなければ
ならないでしょう。
これも 腕の使い方のミス ではなく
それを からだの回転 と言う時間進行に対し、
「いつ」行っているか によって決められてしまっているのです。

down_swing


スイング動作は どの体の姿勢の「時」に行うか によって
当たり前ですが、決まってきます。

動作の時期 があって、
動作の時期が確定して初めて、動作そのものが決められるのです。

動作の時期が決まれば それで動きも決まってしまう とも言えます。


つまり スイングの改良・改造とは
動作を変えるコト ではなく、動作の時期を変えるコト
と言えるのです。

✋準備段階の右向き不足は論外として
そして その大体の場合
ダウンスイングの動作の順序が
「なぞなぞの答え」になるのです
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ゴルフスイングを見ていると
ゴルフクラブという長さがある「棒状の物体」
どう使おうとしているのか がとても気になります。
IMG_0339

シャフトの使い方・・・と言うよりも
長いモノ…『棒状の物体』の方が的確です。



ゴルフに限って言えば
「棒状の物体」「長さのあるモノ」の使い方は二つです。

〇1.棒状の物体のどこかに支点を造り
 端と端、両端を反対に、反転させて使う

〇2.棒状。。。シャフトによって 端と端はつながっているので
 両端を同じ方向に移動させて使う




例で言うと 何かの理由によって(例えば毒とか、放射線とか)
何かの操作、作業を壁越し、別の部屋で行った場合(遠隔操作)で
作業箇所と操作箇所が棒でつながっているとします
(ずいぶん旧式な発想ですけどね…)

1.は 壁と支点にして 棒をてこのように使いますから
 作業させる箇所(ヘッド)の移動は
 操作する箇所(グリップ)を 上下左右反対に動かします

2.は 操作する箇所(グリップ)と作業する箇所は
 立体的に全く同じに動かします

images

✋おそらくですが 細かい作業や正確な作業などは
 後者の△任覆い肇瀬瓩世隼廚い泙后
 詳しくはないですが 例えば 手術…とか
 ,両豺腓蓮々咾辰櫃ず邏箸任藁匹い隼廚い泙垢
 角度というモノがある ゴルフクラブには適切でない様な気がします。
 ロボットアームなどを使う場合、反転させて作業はあり得ないでしょう。


意図的に ,鬚靴討い訖佑呂い覆いも知れませんが、
「ヘッドを」「ヘッドを」「ヘッドを」動かそうとする意識の強い人は
結果として その使い方に行き着いてしまうと思います。
8658a3e6-s

クラブヘッドは ゴルフクラブ全体の6割以上の重さが集中しており
それに長さ、そして移動速度が加わります。
動かせば 動かすほど 先端は重くなるのですから
そこ(ヘッド)を動かす意識の強い人は結果として
その増えていく重さによって、自分が動くことになってしまうと思います。
👉自分が軸でクラブヘッドを動かすのではなく
 クラブヘッドが軸になって 自分の位置が回転するような状態

犬が尻尾を振っているか、尻尾が犬を振っているか というコトですね。

重くなる先端を無理やり動かそうとすれば
自分が その先端を軸に回るしかありません。
ダウンスイングでいきなり からだを開いてしまったり
インパクトで 開ききった体を更に動かすため伸び上がったり は
それによる反応なのだと思います。

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