◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2019年02月



ゴルフクラブ、特にクラブヘッドの進化は
慣性モーメント増大の歴史とも言えます。

IMG_0340


近年、ルールの設定によってその拍車に制限がかかりましたが
ドライバーヘッドの大型化
アイアンヘッドの中空化やキャビティ化の
目指すところは その「慣性モーメント値」を増やすことを
主の目的としています。


メーカーのカタログや雑誌などでは
慣性モーメントの働きを簡単に説明するために
慣性モーメントが大きい=スウィートエリアの増大
という表現を多く使いますが
現実には少々異なります。

慣性モーメントは
その運動を持続し続ける力
その姿勢を維持する力

を指します。

ボールという質量は
クラブ、クラブヘッドの移動にとっては
その運動を阻害する要因になります。
その姿勢を阻害する要因になります。
関係モーメントの値が大きいと
その阻害要因のボールの質量を負荷として受けても
そこまでに続けていた運動を持続しようとする力
そこまでのクラブヘッドの姿勢を
維持しようとする力が強くなります。

フェース面上のどこかにボールを当てる
というものとは微妙にニュアンスが異なります。

ですので 当てるところがどこかに存在し
そこを目標に動かすことが慣性モーメントを活かす
方法ではなく、
出来うる限り ある一定の変化の少ない移動
ある一定のクラブヘッドの姿勢を続けることの方が
その効果を活かしやすくなります。
001

当てる場所ありき でスイングするものと
運動の持続、姿勢の持続ありき でスイングするものでは
クラブの扱い方は異なってくるでしょう。

慣性モーメントは質量の総合形態です。
同じ質量のモノであれば 重量の配分が
外側に広がっているものの方が大きく
同じ形状のモノであれば 質量そのものが
その慣性モーメントを大きくします。

よって ヘッドの大きいモノ、質量が重たいモノは
慣性モーメントが大きくなりますので
ヘッドをターン クラブヘッドの姿勢変化が激しい
使い方と相性が悪くなります。
フェースターンは姿勢だけでなく、運動の方向も
それをしないものと比べると激しく
それを嫌う大きな慣性モーメントクラブでは
やはり相性が良くありません。

慣性モーメントはミスによる方向だけでなく
飛距離増大、飛距離の均一化にとっても
とても大きな助力になりますので
それを利用した方が打ち手としては明らかに楽で
慣性モーメントをどう上手に利用するかが
アマチュアゴルファーのとって
練習(訓練)頻度やメインテナンスを減らす
体に優しいスイング論になって行きます。

もうすこし具体的に言えば
慣性モーメントを利用するスイングは
 ゴルフクラブ単体を動かすのではなく
 クラブヘッド単体を動かすのではなく
 クラブを持った自分が動くことが
 慣性モーメントを活用する最大の方法
 です。

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スイング大改造セミナー

その名のとおり、大改造がありましたので書かせて頂きます

連日HBS文面でなくてコメンなさい

 

2回セミナーを受けさせてもらって

各パーツというか、スイングを形成する部分は説明もらいました

 

それを踏まえてボールを打ちながら感じたことを書いたのですけども

今回は動画補講がありましたので、その2としてその内容をご紹介です

 

まずは自分の動画を撮ってもらいます

その場で編集してくれますので、それを分析していきます


IMG_0447_Slomo_Moment(2)IMG_0447_Slomo_Moment





多くの場合、ここで愕然となると思います

わたしは自身の動き(感)と映像との違いにショックでした(笑)

自分を見たくないという場合は強制しませんが

 

大改造

 

を望むのであれば、避けては通れないものです

 

で、その後先輩動画を見せてもらいます

単純にはその差、違いを見つけていくのですけれども

かなりのショックを受けた後ですので、さらなるショックは覚悟しておきましょう

 

しかし照らし合わせていくなかで必ず気づきがあります

そういう意味では何回かのセミナー後に動画講習を受けた方が効果的かも

 

ああ、あのアドバイスはこういうためのものだったのか

とか

この部分を修正しない限り、この動きはできないな

とか

 

セミナーを受けているのといないのとで理解度が変わってくると思います

 

そこで今回得たモノは、、、

 

「天と地がひっくりかえる程のスイングです!!」

スイングサンプル_Moment(2)スイングサンプル_Moment(3)








これまで〇〇から離れていたグリップが近づき

開いていた体が向きを保ち

クラブ姿勢の変化が少なくなり

ボールをつぶせる準備が整いました♪

 

それに伴い、頭の中でばらばらだったアドバイス内容が見事につながり、、、

 

もうね

その時は興奮収まらない自分にちょっと恥ずかしくなりました(笑)

 

それは付け焼刃のものではなく

その場しのぎに当てるだけのものでもない

 

「根本原因をつきとめる」

 

根っこのものでしたから少々ご勘弁ください

(その時の店主は完全に呆れ顔でしたが、、)

 

繰り返しになりますが

HBSスイング大改造セミナー」

恐るべし!

 

お得な回数チケットの購入をお勧めいたします!(^^)!

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「第2回 スイング大改造セミナーにて」

 

25(火) 午後2時から

場所:ハミングバード 横須賀店

に参加させて頂きました!(^^)!

 

前回から約1か月

さて今回はどのような内容で進むのか

楽しみにしてやってきました♪

 

スイング・クラブの話は勿論

参加者の方との交流やそのレッスン風景を見させて頂くのが結構勉強になってですね

時間もあっという間に過ぎ去ってしまいました

 

で、今回も数多く気づかせて頂いたのですが

その中でもビックリした出来事(現象)がありましたのでご紹介させて頂きますね♪

 

「トップからクラブ(ヘッド)の重量を利用して腕を動かせる」

 

ベテランの方々にとってはふんふんとなる言葉

新鮮さはないかもしれません(笑)

 

そこで、、です

 

「どこへ腕を動かせますか?」

腕を肘と置き換えてもいいかもしれませんけども

ここ とか この方向 とかがあったとして

「そしてそれをどのタイミングで処理しますか?」

です

 

これが合ったとき、、、

タイミングという言葉でいいと思うのですが

わたしは初体験のスイング体感ができました

 

体感はよくないとは思うのですが

背面向いたまま

右向きのまんま当たった感じでした

 

おおよそボールとヘッドが
コンタクトするはずないであろう位置関係で当たったのです!

言葉を変えると

ハミングバード店主ブログが体感できた!!

です


 

まぁ〜〜〜気持ちよかった♪


 

この後理由も説明してくれたので、さらに納得

これまで振り遅れ(かなり)ていた状態が、回転と同期したことによって

振らない状態が作れ

結果的に正面で打つコトができ

クラブ(ヘッド)も結果的に下を向き

体もそれにつられて移動、回転も始め

いつの間にかフィニッシュ

、、、とすべてが結果として訪れる

 

ちなみに使用クラブは7番アイアンで

シャフトは現行最もやわらかシャフトです

 

当然重い訳ですけども、調子に乗って

「重さに委ねる」

なんて言葉を頂いて♪

 

2回目にしてなかなかの成果です

HBSスイング大改造セミナー」

おそるべしですわ

 


IMG_0447_Slomo_MomentIMG_0447_Slomo_Moment(2)IMG_0447_Slomo_Moment(3)





   △泙任藁匹ご兇検ΑΑΔ覆里法,覆次,修譟  BY店主





〇よっちゃん メモ

グリップ こぶしを作らない

 

スタート始動 方向がすべてを決める

 

背面打ち(感覚)

 

右腕が伸びてから回転

 

委ねる左半身の動き

 

逃がす左ひじ

 

逃げが距離感

 

 

次回の課題

1m練習 特効薬

グリップ漢方的治療

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からだの回転でクラブを動かそう
 と思っているうえで 決定的な失敗 につながるのは
 クラブが円を描く/反転する と考えているコトです
もしくは クラブが反転、180度ターンする と考えているコトです。

このイメージを持っているコト
 ☟ が原因です。

MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)






どう言うことか というと
その動きを クラブ無しで再現するのは難しくないでしょう。
ところが それをクラブを持ってすると クラブの重さ によって変化が現れます。
変化 ではなく、もちろん違いがある! のですが…。

クラブ無しでも 腕をぶらぶら からだの回転で振ろうとすると
腕は運動とその重さ分留まり、からだが先に回って
からだが止まり始めてから はじめて 腕が動き出す ようになるでしょう。
それと同じです。

スナップショット 1 (2018-05-19 20-35)

👈このスイングイメージでは永遠に手振りから脱しません


からだの回転を正しく実行するには
クラブの重さ、運動で増えるクラブの重さ を
一切 無視・・・捨て置く必要があります。

✋特に長い棒の先端に重さのあるその形状は
その重さがあるので 『無視』→動かそうとしない をしっかり行わないと、
からだの回転 ではなく、
クラブの回転ばかりを意識することになり
クラブの重さによって 逆にからだの回転が阻害されます。


特にダウンスイングでの話になりますが、
からだが動き始めると、クラブ、特にヘッドの重さが増えます。
その重さはそこに留まろうとするチカラです。
ですので クラブはより自分に近い方に
巻きつくような形になっていくでしょう。

そして そのまま 左向き まで行うと
自分の体は 180度ターンしても
シャフトのターンは90度程度で終わります。
スナップショット 1 (2015-10-15 19-52)スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)










ゆるゆるクラブをさせてやってみてもいいかも…です。

ボールを打つ というコトを考えず、クラブを持って素振り。

ダウンスイングで 体の回転に対し
クラブヘッドは置き去り、無視しておくと
すんなりをからだは ボールと正対する正面を経て
左向きになります。

一方 クラブ、シャフトで円を描くこと
クラブ、シャフトを180度ターンさせる
ヘッドを動かそうとすると さっきの腕振りと同じタイミング
正面を向けず、いきなり左向きになり
からだが止まる・体の動きがおさまり始めてから
腕やクラブを振ることになる(振り遅れ) のを感じると思います。

クラブヘッドの重さは放っておけ です。

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飛ばす のにも からだの回転は重要になります。

からだの回転で 速く振る とか 強く振る と言う意味ではなく
手でクラブを動かしてしまうと、手でテークバックを取ってしまうと
右サイドも下がり、体も開き、ロフト自体も寝ます。
ボールを効率よく飛ばせない条件が多く集まります。

からだの向きでテークバックを取るよう心がけましょう。


‖里良位として 覚えていく方法としては
右ひじを外目に張り、肘と足の連動で
からだ、骨盤、秀二を右に向ける ことです。

多くの人は 左肩を入れるとか
左腕、左肩廻りばかりを意識してテークバックを始めますが、
左腕、左肩を使うと 早期に背中の筋膜が張り
元々手だけ、肩だけ、肩甲骨周りだけ でとっているテークバックの上に
更に 浅くなり、タイミングも早くなります。
スイングサンプル_Momentスイングサンプル_Moment(2)スイングサンプル_Moment(3)











上半身との連動は必要ですが、
 か ら だ の向きを変えるというのは
からだ、胴体、上半身 という 数十キロのモノの向きを変えるのですから
ある意味、大きな動作です。
その仕事は 脚、特に太ももまわり、お尻やひざなども含め脚の仕事です。

上半身との連動を考えるうえでも
肘と足の連携を意識しましょう。

素振りでの練習としては
クラブ、グリップではなく クラブの真ん中あたりを
右手一本で持ち、アドレス時の左手は
その場所に置き去りにして、放置して行います。
右ひじの動きと足の動作の連携、連動
左手を使ってテークバックを取らない というのを
練習してみましょう。
スナップショット 1 (2016-11-15 22-12)スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)









⊆蟒腓箸靴導个┐詈法ですが、
手で上げるテークバックの場合、
本来、からだの回転によって クラブは横に移動するのですが
それを手で取ってしまい、テークバックの後半に
上げる行為を入れる例が多く見られます。

実際には体は回していませんが、 回って「から」上げる という手順です。
それを逆にします。

上げてから「回る」
スナップショット 1 (2015-04-02 2-01)スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)










手でクラブをライ方向に立ち上げる というのは
最終的には ダメな行為 なのですが、
クラブを横に捻るよりは 格段にマシ です。

クラブを横に動かさない その習慣づけを
素振りで良いですから してみましょう。
上げるのも
クラブを横に一切動かさず、その場で真上に
自分の顔なり、右頬なりに向かって クラブを立ち上げ
その後に右を向く。

腕でクラブを横に動かさなければ
他の何かで 横に動かさなくてはならなくなります。
その習慣とつけなくてはイケマセン。

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告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10




ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主


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多くのゴルファーが
スイングの最初の一歩
アドレスからクラブが50册阿(移動する)ところで
「飛ばすコト」「効率よく飛ばすコト」を放棄してしまっています。
    ……全員…と呼べるほど…です。

スイングサンプル_Momentスイングサンプル_Moment(2)スイングサンプル_Moment(3)










スイングは 傍から見ると
円弧を描きますが、
それは傾いた姿勢〜前傾姿勢(大たい骨と骨盤の角度差)
の打ち手が 体の向きを変える(回転) からです。

クラブ自体が動いているのではなく
クラブを握っている 打ち手が傾きのある向きの変更(回転)を
するから です。
ararara_MomentIMG_0302_Moment








その円弧を描くクラブを 体の向き ではなく
腕(肩周りを含め)で行ってしまえば
ロフトは開きますし、
ヘッドは大きく体より右に外れ、グリップも右に外れ ます。

からだを右に向けないので
傾きと回転の作用による
右を向いた時、右サイドが左サイドよりも高い 効果も生まれず、
からだの右に外れた クラブやグリップのお陰で
クラブの重さは重くなり、右が下がり易い状況はこの時点で生まれます。

ヘッド、グリップともに アドレス時 体の幅、体のセンター(やや左寄り)にあったものが
右にズレていますから もとに戻そうとすれば 時間を要します。
ロフトは目一杯開いているのですから もとに戻そうとすれば やはり時間を要します。

右に倒れ 長くなったクラブは 重いですから
動かすのは容易ではありません。

時間が掛かれば掛かるほど
クラブが重く成れば成るほど
からだの正面でボールをとらえるチャンスは失い
それよりも遅れれば どんどん 体は開き、右は下がる時間になり
ボールを飛ばすチャンスは失われてしまいます。



飛ばない理由を簡単に言えば
ヘッドスピードが足らないとか、力がない ではなく
振り遅れ〜手遅れ
 です。

手遅れとは 体の幅の中にグリップがない 👉右にズレている ことで
これはそのまま ロフトの開いた状態を指します。

そこが問題 なのにもかかわらず
スイングのスタートの時点、
スイングを初めて、ほんの 0.5秒も立たないトコロで
自分から 手遅れの状況、
それ以降 より一層手遅れになり易い状況を作っているのです。
IMG_0058Trim (2)_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(3)







スイングを治す、変える と言う点において
一番自分の意志そのもので 変えることの出来る部分 です。

それ以降は 不可抗力などによって 自分の意志 ではどうにもならない
トコロが少なくないです。
そこが変えられないのに それ以降は無理です。
それを自覚して頂かないといけないでしょうね。

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飛ばし屋 になるには
飛ばし屋に成れない要因を無くす というか
飛ばし屋に成れない状況を把握する と良いでしょう。

〇グリップがからだの右側、それよりも右にある
〇右サイドが下がっている
〇右腕が伸びていない

特に始めにある
〇グリップがからだの右側、それよりも右にあるararara_Moment
と言う状態は
グリップがからだの右側、ヘッドはもっと右
つまり ロフトはダダ開きの状態です。
本来は 横を向いているはずのフェースが
空を向いているのですから 90度以上
フェースが向くべきところを ソールが向いているのです。

当然、クラブや腕の重さは からだの右側に集中しますから
ダウンスイング という
正しい状態の右向き… ですから
 左サイドの方が低く、右サイドの方が高いので
 多少 補正が入りますが、
テークバックを 手のロール 手だけで行った場合
からだはおおむね正面を向いたところから
ダウンスイングはスタートしますので
動きが始まった途端、右サイドは下がります。

右サイドと左サイドの上下関係は
 そのまま 体の開きにつながります。
BlogPaint

右サイドが下がり、そして ボールの方に出ようとしますから
(俗に言う 突っ込んだ状態)
右腕を伸ばしたくても伸ばす空間、距離がありません。
👉これで「飛ばせ」は無理があります。

例え フェースローテーションをして
ロフトが立ったとしても、右サイドが下がっている分、
より多くの ロフトの閉じが必要になり
余分な量のローテーションが必須になりますから
ひっかけ、もしくはひっかけフックと紙一重でしょう。


ですので テークバックを手で上げる というのは
「飛ばし屋にならない(なれない)為!」の絶対条件とも言えます。

また テークバックを手で上げる、手のロールで
トップの位置へクラブを送る場合、
そのクラブの長さや重心距離、重心深度などが
動かす量、テンポ、速度に大きく影響を及ぼすため
ドライバーやフェアウェイウッドなど
長めの大きなヘッドのクラブが苦手になりがちです。

飛ばしたいが故に 長尺、今で言うと 46インチ以上にして
上手く行かないのは当然、と言えば当然。

よりフェースが開き、よりグリップが右にズレ
より右サイドが下がり、突っ込むことになりますから
ソールに奥行きのあるフェアウェイウッドで
地面にあるボールを打て!
 というのは拷問に近いかも知れません。

〇ボールは弾くモノ
〇ヘッドは速く、たくさん動かすモノ
〇ヘッドの返しで打つモノ
と信じている限り、これを脱することは難しいかも知れませんが、
スイングは、ショットは、
クラブを動かすモノではなく
 クラブを持った自分が動くモノです。

クラブは自分に対しては動かさない
 自分が向きを変えるから 円弧を描くのです。

そうでないと スイングの中に何種類もの円弧を作らなければならなくり
その難易度は跳ね上がってしまいますし、
前述の通り、飛ばし屋に成る条件が全く見当たらないゴルファーになってしまいます。

正直 自称ヘッドスピード50ms 300ヤードを豪語するこすり屋さんは
こすらないで打つ 38msのヘッドスピードの人に負ける可能性はかなり高く
一発勝負でなく、ラウンドでの平均値ではまず勝てないでしょう。
スイングサンプル_Momentスイングサンプル_Moment(2)スイングサンプル_Moment(3)
飛ばない人になりたければ
どうぞ 手のロール、
左手だけで行うテークバックをどうぞ
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告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10




ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主


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少々大袈裟な表題になってしまいましたが、
今、現在 飛距離不足に悩んでいる人も
『飛ばし屋』とは行かないまでも
 飛んでるねー と呼ばれるようなゴルファーになれます。

なぜならば
 ほぼ全員に等しい人が こすって打っている状態  で
 その前提でのヘッドスピード勝負となっているからです。Inked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)

こすって打たなくなれば ヘッドスピードとあまり関係なく
飛距離を伸ばす…というか 本来の距離が打てるようになります。


ボールの性能はかなり高くなりましたし、
弊社の悶絶クラブであれば
  通常のドライバーより30g以上ヘッドは重たい訳で…
実質のヘッドスピード 37ms あれば
十分 キャリーボール 200ヤード越え
ランも含めて 220〜230ヤードは打てる
 ようになります。

要は 「こすらず打てるようになれば良い」 のです。



では こすっている状態 というのは どのような状態でしょう?


一言で言えば 「ロフトが開いている状態」
 5番アイアンを持っているのに
  8番のロフトで打っているような状態です
IMG_0348 (2)_Moment
👉フェースが開いている〜右を向いている ではなく
 ロフトが開いている(大きくなっている)コト です。
*これの更に悪いパターンが
 「入射角度が必要以上に緩い」で、これが加わると
 ヘッドスピードにもよりますが、弾道の速度が遅くなりすぎたり
 ボールが上がらなくなったりします。

ロフトが開いている状態を 意図的に作る には
〇グリップがからだの右側、それよりも右にある
〇右サイドが下がっている

〇右腕が伸びていない  です。

この状態が出来てしまうと
 例え ヘッドスピードを高くしても 飛距離にはつながりません。
大袈裟に言えば ウエッヂのロブショットで、フルスイングしても
30ヤード位しか飛ばない ・・・この状態に近づいてしまうのです。

では フェースターンをして ロフトを閉じれば良いのか  …というと
このフェースターンには 方向性の悪さと
それを行うには 右サイドの下がりが必ず伴います。
仕事自体が強烈に増えますから 当然難易度も高くなります。

 ロフトを閉じきれない場合も少なくありません。
殆どがそう・・・・・・と言えるのではありませんか?

IMG_0361(3)_Moment


【解決策は?】
👉👉👉開いたモノを閉じるのではなく 始めから開かなければ良いのです。


アドレス時は ロフトは開いても、閉じてもいません。
スタートの状況が 開いているのなら 閉じる必要がありますが
それをわざわざ開いて仕事を増やし、
ダウンスイング→フォロー という
ゴルフクラブにとって
 より一層「閉じ辛い」方向への動作中に閉じよう とする
  非常に 無駄で馬鹿げた試み なのです。

色々な思い込みの絡み があるのは確か ですが、
ダウンスイング以降、フェースを閉じようとする行為は
無理と無駄の塊 とも言え、
フェースを閉じる と言う目的が成功しても
方向が狂ってしまったり、
その行為によって ダフリやトップなどのミスも多発します。
そして 体に非常に悪い…。

始めから 開かなければ閉じる必要もない のです。
無駄な動きが減りますから 当然楽になりますし、
実はこちらのほうが ヘッドスピードを高くするチャンスも大きい のです。
勿論 ロフトもかなり違います。(立ちます)
 30ヤード増える というのも決して夢ではないのです。
飛距離が伸びる・・・というより 今まで 無駄にスピンや高さなどに
化けていたエネルギーが 飛距離になり、
オリジナルの距離が取り戻せるに過ぎません。

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