◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2019年01月

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



からだの回転で 直にゴルフクラブを動かせると
上下左右〜立体の ヘッドの入射角度に
かなりはっきりした「規則性」を持つことが出来ます。

それぞれのクラブの長さ通りの入射 になります。


必ず 上から入る形になりますし
必ず インサイドから入る形 になります。
上から、インサイドから、その度合いは人それぞれにはなりますが、
逆球が存在しないショットの組み立てが可能です。
MVI_0868Trim(3)(2)_Moment

上から打てますから
妙な形での ダフリ〜トップは激減し、
特にダフリ に関しては 無くなる と言っても良いほどです。

今までと同じ距離を打つのにずっと楽になり
からだも痛みにくくなりますし、
大袈裟ではなく 良いこと尽くめ なのです。


その「からだ」の回転で直にクラブを動かす というコトの
大きな弊害 となっているのが、
「からだ」を 肩〜肩甲骨 だと 錯覚・ご認識していること ですね…。

このゴルフ人生を通して 深く影響を及ぼす ご認識は
ゴルフをやり始めた時、スイングを始めた初期、ビギナーの頃に
刷り込まれることが殆どだと思います。

初めてクラブを持って・・・・練習場に行き、、ボールを打とうとする
〇スイングは円を描いて見えます し
〇ボールはヘッドで弾くモノ
〇ヘッドは「速く」「たくさん」動かすモノ
 って思いますよね きっと。

本来、ゴルフクラブ、ゴルフショットは
上下左右、立体の「角度」が非常に重要で
その角度は 結構 "密" になっています。
ですので ヘッドを振る、シャフトを振るような動きでは
そのクラブの本来の球、本来の距離が出にくく、
番手間の差がはっきりしなくなりますが、
上手く打てない → 当たるようになる → 番手間の差が出てくる
上達の段階をそう認識している可能性が低くないでしょうから
初めての一歩での 「からだ」というのがどこなのか
問題にはならないのだと思います。

564dfb4d当たらない ので
アプローチのように小さな振りから始める訳ですが、
前述の〇スイングは円を描いて見えます し
〇ボールはヘッドで弾くモノ
〇ヘッドは「速く」「たくさん」動かすモノ
 
がありますので やっぱり👈こういう風に動かすコトに
なるのでしょう。
✋この絵は 平面上にあるので
 把握しにくいかもしれませんが、
 左右の肩を揺さぶっているのではなく
 前傾姿勢のある 体の向きが変わっているから
 このようなデフォルメになるのです。5d625fee

それが パッティングストロークやアプローチへする段階になると
このような動きに定着してしまうでしょうから
この時点で 体は「肩〜肩甲骨」が基礎で
その延長線上に 胴体を捻る
腰・骨盤はずっと ボールに向けて置く という
ゴルフスイングの最悪な基礎が築かれてしまう訳です。

このパッティングの延長線上のスイングになるのです・・・ とほほほ

ショット・・・ だとして、これよりも深いテークバック・フォローになれば
片方の手が届かなくなりますから
テークバックでは開いて、フォローでは閉じなくてはなりません。
届かないのですから選択の余地はないです。

からだの回転 と信じている行為は そのまま「ギッタンバッコン」なので
5年、10年続けても ダフリとトップのミスから逃れられない・・・
ダフリとトップの隙間に まあ そこそこの「当たり」が存在する状態です。

✊そのクラブの本来の入射よりも 必ず緩い角度で入ってくるので
距離も出にくいですから より大きく、より速く振ることが必要です。
それが更にミスを、そして体の故障を生んでしまいます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


俗に言う スイングプレーン理論、
ヘッドターン、フェースローテーションスイング
このスイングの最大の問題は
「ショットの是非は いかにインパクトで体を止めるか」
にあると思います。

ゴルフ・・・ですから
曲がったり、当たらなかったり、ミスったり は
困りますけれど 付き物 ですから
それも楽しかったりします。

しかし フェースローテーションでボールを打つ限り
上手く打つには
からだを止めて、腕だけ、肩だけで クラブを振る必要があり
その 止め具合 を
みんな 一生懸命練習している訳 です。


からだを止める は
具体的には 左サイド になる訳 ですが、
「左の壁」 なんて言葉で形容されたりもします。

多くの人は からだの回転 →横運動 をmh
縦に逃がして、左サイドを上に逃がして
横の移動を誤魔化す(止める)方法を取っていますね。
 地面反力 なんて 造語 が作られたりもしています。

私の雑感として 思う のですが
からだの回転で打っている筈・・・、つもり なのに
インパクトで体を止める って ずいぶんご都合主義だなあ
なんて 思ったりもしますけどね。


この行為は 大変危険
体の故障をもろに造ります。
左ひじ、左手首も危ないですし
肩回り、首回り、腰回りにも危険があります。
hiraki


にもかかわらず この打法で 上手に打つのには
左サイドを止める、左サイドを上に逃がす は必須 です。
上手くなるため 練習するほど 体を痛めていく のです。


また この動作は 「飛ばす」というコトに
非常に効率の悪い クラブの動かし方で
からだを止めて クラブを下に振れば振るほど
速く振れば振るほど 左サイドが上がり
からだが上を向いていきます。
上に向かって 一生懸命振る訳ですから
 振った量が 距離につながりません。

また 年齢とともに落ちていく距離を補助するのに
フェアウェイウッドとかを有効活用したい筈…なのですが
ソールの大きい、バンス方向に奥行きのあるウッドを
上向いて 上に振るのは 難しいから 仲良くできません。
バンカーもダメでしょうねー。

dohiraki

私もこの年齢になって とても感じるのですが
痛い動作を怖がってしまう、回避しようとする本能が
歳とともに強くなってきます。
本当に痛いのもあって
ある年齢になると 飛ばなくなってしまう というのは
肉体的にもそうですが、本能的な忌避行動 とも言えるので
からだを止めて打つ 限りは 仕方ないと思うのです。

頑張っても飛ばす
頑張れば頑張るほど 体を痛め・・・

上手くなるために 体にとって無理のある動作をしなくてはならない
そんな…損な打ち方を覚えるべきではないと思いますねー。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5

     


告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10




ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主









👉👉👉プライベートモード

ニックネーム :hbs

パスワード :0468041480  です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


自分のショットを コースでよりよく発揮させるため、
より安定したショットをするため、
スコア向上につなげていくため、には
「逆の球」を打たないスイング
「逆の球」が出ない、出にくいスイングを
造っていく必要があります。

IMG_0361(3)_Moment


そして この課題においても
見逃してしまう、忘れられてしまうコトは
「逆球」には 基本 3種類 があるということです。


1.右に出る球/左に出る球
2.右回転の球/左回転の球
そして
3.煽り打ち(ヘッドが上昇軌道でインパクトを迎える球)
 /通常(基本)軌道(ヘッドが下降軌道でインパクトを迎える球)

が 弾道の主3構成です。
それぞれに その度合いもあります。
これの混成要素によってショット・弾道・飛距離は決まってきます。

始めの二つは言葉の通り。。。ですが、
3つ目の 煽り軌道・通常軌道 においては
気にしている人はとても少ないです。
この二つの違いは ショットにおいては
飛距離ともつながってきますし、
弾道そのものや弾道の高さともつながってくるので
若く 有り余る体力の人には問題が少ないかも知れませんが、
飛距離不足の人にとっては 非常に重要なポイントになるのです。

IMG_0549IMG_0548


















で 一番鍵になるポイントは
この M彖任力辰蓮.悒奪謬案察俗に言うスイングプレーン と関連するのですが、
どういうヘッド軌道を作るか 例えばアウトサイドインとか…が問題なのではなく
何によってヘッド軌道が作られているか、何がヘッドを動かしているか
が 問題なのです。

ごくごく一般的な、プロも含めて9割以上の人が行っている
からだを先に回し、後から腕・・・自分では肩を回して で
スイングしている場合、スイング軌道は腕で作るコトになります。

👉からだ(腰・骨盤)を先に回して
 それを ボールと正対したところで止め(るつもり)
 肩を回す → 腕を振る / クラブを振る
 スイングであると
 ダウンスイングでは 必ず ロフトは開き
 フェースの右向きも大きくなるので
 インパクト直前/直後での フェースターンは必須になり
1.右に出る球/左に出る球
2.右回転の球/左回転の球
そして
3.煽り打ち(ヘッドが上昇軌道でインパクトを迎える球)
 /通常(基本)軌道(ヘッドが下降軌道でインパクトを迎える球)

 この3種類の要素の 逆球は
 タイミングによって どれもが出ます。
 交じり合います。
 そして それを修正するのは ほんの一瞬のタイミング
 瞬間芸でしかありません。
 また これの大きな問題は
 そのタイミングを習得するには 莫大な練習量
 タイミングを掴んでも 練習頻度と練習量で
 それを常時 維持しておかなくてはなりません。
 体の痛みに鈍感か、痛まない若さ が必要になります。
813ca594-s
 スイング軌道を からだの回転で作れると、
 からだ(骨盤・胴体)の回転そのものでクラブを動かせると、
 ヘッドの軌道がどうであっても
 フェースの向きや姿勢の変化が少ないので
 ある一定の組み合わせになります。
df713d9f-s

 あとは 右を向いているうち
 左サイドの低いうちにインパクトに入れるか どうか
 そして その度合い を掴むだけ なので
 必要な練習量も圧倒的に少なく、
 それを覚えてからの 維持・メインテナンスも要らない…
 とまでは言えなくとも、たまに運動不足解消程度の頻度で
 問題ありません。

 逆球が非常に出にくくなりますから
 スコアアップにもつながってきます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 


告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10




ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主









👉👉👉プライベートモード

ニックネーム :hbs

パスワード :0468041480  です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


〇ショットの精度を良くしたい
〇弾道を変えたい
〇もっと距離を伸ばしたい
〇スライスを治したい
MVI_0850-0001-1

スイングを改造〜改良したいと考えるゴルファーは
欲を言えば全部…ですけれど、改良する、なにがしかの目標?目的を
持っていると思います。

それを実行していくのには
今現在自分がどういう状態であるのか
どうクラブを扱っているのか を知らなくてはいけません。

病気やケガ、機械や車の故障 などでいうと
どこが どのような不具合なのか というコトですね。
まず そこから始まります。
813ca594-s

病気やケガであれば病院なり、お医者さん
機械や車の故障であれば ディーラーや修理してくれる人
彼らが メカニズムなどを知っていれば
私たちは まな板の上の鯉 で問題ないかも知れませんが、
ゴルフは コースに出るとクラブ以外は自分の味方はおらず
全部を自分で 判断・分析・決断・実施 をしなくてはなりませんので
その基礎になる ゴルフスイングのメカニズム
ショットのメカニズム というのも ある程度は知っておく方がベターでしょう。

どうすると スライスは生まれて
どうすると そのクラブなりの飛距離が出るのか

細かくは 個々のゴルファーは知らなくてもいいかも しれませんが
ザクッとあらすじなりは 知っておいた方がお得でしょうね。
言いたくはないのですが、教える中身に関しては
レッスンプロも含め ゴルフを語る人の多くが
練習場に居る教え魔のオジサンと大差はなく
スイングのメカニズムも弾道のメカニズムも
クラブのメカニズムも あまりに幼稚にしか理解していません。
そこのところ 改善していきたいところ…ですねー。



例えば・・・ こんな悩みがあったとします。
Q:ドライバーは普通なのですが、
アイアンを打つと左方向に飛んだりフックしたりします。
右肩が突っ込んでるらしいのですが、
どのような練習をすればよいのでしょうか?

これに対する回答は シンプル とはイキマセン。
回答例 で行くと

〇今風なクラブセッティングを使っていれば
 ドライバーとアイアンのシャフトの硬さが大きく異なっており
 普通に打てば ドライバーは右目か右回転(スライス)気味
 アイアンは左目か左回転(フック)気味 になり易くなります。
 練習場では 単一のクラブを繰り返し打てるので
 補正することが可能ですが、コースでは交互に打ちますから
 そのセッティングの差異がショットに如実に表れます。

〇質問者も書いていますが、
 右肩が突っ込む   は   イコール 体が開く です。
 つまり 左に飛んでいる方向に体が向いて 打っているので
 なるべくして フック気味 もしくは ひっかけ になっているとも言えます。

〇上の回答と少々かぶってしまいますが、
 体の姿勢、今回の場合 右肩が突っ込む は
 「体の姿勢」としては イコール 体が開く〜左サイドが上がる ですが、
 弾道で言うと イコール なにか にはなりません。
 右肩が突っ込んで スライスになるケースも少なくありませんし、
 ダフリやトップ、てんぷら、シャンクも出ます。
 ミスとしての 右肩突っ込む→ひっかけ/フック は
 そのほんの一部で 右肩が突っ込むこと そのものを意識しても
 そのミスの改善にはつながらないのです。

ご本人を見ずに、メールや電話での相談であれば
右肩が突っ込むコト そのものよりも
右肩が突っ込まないと打てない 原因を探すと思います。

mh直接 スイングを見ることが、アドバイスすることが出来るという条件で
また からだの回転そのもので クラブ/グリップを動かしていなければ
インパクトは『必ず』右肩が突っ込む状態で   →
迎えますから それ以外の部分の補正をアドバイス するか
もしくは 根本的に クラブの動かし方を変えて頂くか
いずれかになると思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


多くの方のゴルフスイングを見ていると
ゴルフクラブの部材である シャフト・・・つまり 長さ というモノに
惑わされているような気がします。


ゴルフと言う「ゲーム」は、打数を争うゲームではありますが
こと 打撃・・・ ショットに関しては
IMG_0302_Moment
〇遠くに飛ばしたい
〇出来るだけ狙った方向に毎度行かせたい
〇出来るだけ同じ(狙った)距離を毎度打ちたい
〇出来るだけミスを減らしたい(なくしたい)

というのが 付いて回ります。





〇遠くに飛ばしたい と
〇出来るだけ同じ(狙った)距離を毎度打ちたい


が ごしゃごしゃになっている気がしてなりません。



個々の方の持っている運動性能の範囲で
出来るだけ繰り返せる範囲、つまり 出来るだけ効率的に
ボールを打つコト を
ドライバーという 一番ロフトの立ったクラブで行う のが
〇遠くに飛ばすコト であって
いくらでも飛んでいい
本来の距離は 220ヤードなのに {あわよくば}300ヤード飛ばしたい
とは 意味が異なります。


ゴルフクラブは性質上
グリップよりもヘッドの方をたくさん動かせば動かすほど
ロフトは増え、入射角度は緩くなります。
Inked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)

テークバックであっても、ダウンスイングであっても
ヘッドを動かせば動かすほど 道のりが増えるだけで
スピードがあがる「錯覚」が生まれるに過ぎません。

また 狙った方向 と言う意味においても
ヘッドを動かせば動かすほど
ボールが飛ぶであろう 範囲 が広がってしまうのですから
自分自身の
「スイングした!」「思いっきり振った」という自己満足以外に
ヘッドをたくさん動かすコトにメリットはありません。


と言う意味で
シャフトもグリップもない
ヘッドだけを「右手」で持ってみて地面ではなく
その状態でヘッドの届く高さに ボールがあると仮定し
そのボールを
✋効率よく
✋目標方向に飛ばす
と言う訓練・・・いや イメージですね、
これをする方が 練習場でやみくもにボールを打つよりも
遥かに スイングの構築 につながっていくと思います。

IMG_0239_Trim(2)_MomentIMG_0239_Trim(2)_Moment(3)

✊セミナー受講者には
 もれなく 「ヘッド」 プレゼントします。
 文鎮・ペーパーウエイトになりますよ
 ボールペンの指せる径に
 ホーゼル径は加工致します✋











トップの位置から
仮想の地面に置いてあるボールを目標方向に飛ばす
その手にしている クラブのロフト 通りの回転〜スピン
とボールに与える。
トップの位置から仮想の地面に置いてあるボールを打つ
そういう行為のイメージが確立できると思います。

そして 今度はクラブという シャフトの付いたモノを持つと
シャフトがどんな役割をしているのか
を感じ取れると思います。

ヘッドの重さやシャフトの柔らかさにもよりますが、
直にヘッドを手に持っている時は
ヘッドの移動は からだの回転や手さばきも含め
全て 人力・・・ 自分の意志によるものですが、
シャフトが付くと 今度は そのヘッドの重さが
クラブを動かそうとする手助けになるのが
感じ取れるかと思います。

とても とても よいスイング、ショットイメージの構築になります。








 🌸  🌸  🌸

告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10


IMG_0148_Moment


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ディテールの拘りと性能の裏付け

永井延宏プロの試打インプレッション

ディテールの拘りと性能の裏付け

411-5-1

「ミステリーFWの『C-HT411』は、セミラージヘッドで安心感を覚えるサイズ感。

実際に打ってみると、インパクト時にフェースが上へ向く挙動で、
重心の深さを感じました。これにより、
インパクトロフトがしっかりついてきますので打出角が高く、
叩きにいった時でもヒッカケのミスが出にくい特性があります。


ラフからでも十分にボールが上がってくれ、
また、エッジから後方にかけてソールがラウンドしているので、
ヌケも抜群でした。


811-6


UTの『C-HT811』は、
大きすぎず小さすぎないヘッドサイズでバランスが良いですね。
特に左右から後方にかけての繋がりがきれいにまとまっていて構えやすい、
というのが第一印象。
アイアンからFWへのつなぎとしての役割も果たしてくれる、
という感じがします。実際に打ってみましたが、
イメージ通りの球が打てました。

自分のインパクトのポジション、フェースの使い方など、
とにかくレスポンスがいいので、弾道の高低、左右の打ち分けも容易。
操作性が非常に高く、かつ、ボール初速もあるので飛距離も出る。

完成度の高いヘッドだといえます」



商品データ

MYSTERY C-HT411 FW

構えて安心感をもたらす、オーソドックスなフォルムのミッドサイズモデル。
SUS455 マレージングの肉薄フェースによる飛距離性能と操作性を兼ね備えた、
抜けの良い高弾道モデル。


MYSTERY C-HT811 UT

バルジを抑えたフェースライン。
全面フェースの接合構造と、
SUS455 マレージングの薄肉フェースによる飛距離性能に加えコントロール性能も併せ持つ、
飛ばして狙えるUT。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10


IMG_0148_Moment


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主









👉プライベートモード

ニックネーム :hbs

パスワード :0468041480  です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>



お店の外観です

IMG_0064


上にも下にも駐車場があります
IMG_0063IMG_0066

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


👉プライベートモード

ニックネーム :hbs

パスワード :0468041480  です。








地面に置いてあるボールを基準に
その高さを ゼロ とすると
クラブの種類や肉体的な多少の差はあっても
ヘッドの一番高くなる時の高さは2m50位になります

0⇒2m50⇒0⇒2m50

と考えると 大きくクラブを腕で動かさなければ
いけないような 錯覚 に陥りますが
実際には そうではありません。

この写真をご覧ください。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

こと上半身に関しては 変りはないのですが
地面基準にすると ヘッドの高さ変化が起っています。

この練習は脚のトレーニングが目的ですから
腕は殆ど動かしていない  にもかかわらず
この地面基準に対しては ヘッドは 靴の高さから
ベルト〜へその高さ まで 動いています。
この場合 1m20位の高さまで 高くなり
そして 靴~地面の高さ まで低くなっています。

しかし 動作として あげたり 下げたり
しているのではないことが分かると思います。

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)スナップショット 2 (2012-01-10)


















この2枚の写真 インパクト付近〜フォロー ですが
これも 腕の動作として クラブを上げているのではなく
単に 前傾姿勢&向きの変更 が あるだけです。

慣性や構造上の特性を除けば
クラブの高さの変化 の主力エンジンは
前傾姿勢&体の向きの変更 によって起こるのです。

運動中 動作中に 前傾姿勢を維持しようと
意識するモノではありません。
正しい言い方をすれば 前傾姿勢を維持しなければ
ならない、維持してしまう脚の使い方を
憶えれば良いだけで ま どちらにしても
ヘッドの高さ変化を生む 主力エンジンは
体の向きを変える 脚の働き である

ということなのです。

本当は脚の仕事... 全部とは言いませんが
脚の仕事である クラブヘッドの高さ変化
部位として その対極にある 腕や手で
作ってしまったら 上手くいかない...


長い棒の先に 重さがあって
その重さは 全体の重さの6割〜7割もある。
しかも 先端の打撃部分は偏重した歪な形で
ルール上も構造上も 立体のある面でしか
打撃することが出来ないし 距離を打ち分ける
為の番手によるロフト構成の隣同士の差異は
3〜4度程度しかない。

脚に比べると 筋力も弱く クラブの不可抗力の
影響力を大きく受けやすい 腕や手で
運動させると 15キロ〜20キロ 相当の
負担になる ゴルフクラブを クラブヘッドを
上下に動かしてしまったら 上手く生かすのは大変。。。

筋力や体力があって 練習量豊富な状態であれば
維持できるかもしれないけれど。。。

スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)


出来る出来ないは別にしても
クラブヘッドの高さ変化は 腕ではしない
と考えてから スウィングを始めることのほうが
近道だと思う。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


錯覚してしまうコト、誤解されるコトが多いので
確認しておこう♫

手のひらは親指が上、小指が下。。。IMG_0772

 ヘッド…、クラブはどちら側にありますか?

親指側ですか? 小指側ですか?

そうです。クラブは上にあるのです。

前傾をして、前に傾いて(かがんで)構えているので
錯覚し易いけれど
左手が一番下に有って
次に右手・・・そしてシャフト〜ヘッドがある
ヘッドが一番高い位置にあるんだ!

7b751c2e細かい角度にこだわる必要はないけれど
腕とシャフトの関係は
アドレス時で120度位
(写真はインパクト時…)
腕とシャフトが一直線になることは
スイング中には一切なく(願望も含め)
一番、鈍角になったとしても 120度 と考えるべきでしょう。

スイング用語に「コッキング」と言うものがあるけれど
動作、アクション、技術 意志を持った動きで
このコッキングというのは無いと考えて良いと思う。

有る目的と別な動きをすると、
クラブの構造上、結果そうなってしまう
と考えるのが理想でしょうね。

フルスケールのスイングという訳ではないが
トップの位置でこの程度
b6066d09120度の角度が90度位に
なった訳だから、その差は30度。
殆ど角度を変えていないに等しい。
褒められたことではない(お勧めしない)けれど
もしも自分の意志でコッキングをしたとしても
必要な運動の角度差は たかだか「30度」
その角度は、アドレス時の右腕と左腕のV時の角度程度。

225484_170587513091874_290037338_nゴルフクラブ…
クラブヘッドのこの鎌首を
もたげた形状を考えれば、
テークバック時に
ほんの10度程度動かす感じで
30度の角度差は付いてしまうだろう。

これも良く覚えておいた方が良いけれど
時計の 一秒 一分 の角度は 『6度』
30度分は5秒分 5分分の角度だ!
形状を考えて10度分位動かすとして
時計の針の 一秒か二秒分動かす程度だというコト。

あれ?

多くの人が シャフトを90度も上下に動かそう!
ってイメージありませんか?

アドレス時には ヘッドが下に有って、グリップが上
トップ時には、それが逆転して ヘッドが上、グリップが下
インパクトまでにはそれをまた逆転させる!
 って 思っていませんか?



刷毛塗の話にもつながっていくのだけれど
クラブというか、グリップをこぶし2個分程度
動かせば(片道)ボールを打つことが出来る…んだけどね。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10

...

ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、参加は事前にお知らせください      店主

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5


ゴルフをある程度やっているひとであれば
もう この言葉 は耳にしていると思いますが、
『スイングプレーン』もしくは「スイングの軌道」
その言葉…の通りですが、
スイング中に通る ヘッドの道のり、軌跡、軌道 です。

この用語は スイングを治したり、覚えたりする時に
頻繁に使われますが、そのベースになっているモノを
間違えてしまうと 生涯₍恒久的₎、苦労が付いて回ります。

スナップショット 2 (2015-07-24 1-21)


動画や画像などで その軌跡を線で引くように
結果として スイングプレーンは
ヘッドの「通った」道のり ルート ですが、
それは 体の向き のことを指し
ヘッドの道のり ではありません。

ですので 頻繁に耳にする インサイドアウト とか、アウトサイドイン は
飛球線に対し 外からヘッドが入ってくるとか、中から入ってくるコト 
という 取ったルート、道のり が 問題なのではなく
「インパクトという時期 が からだの回転の対し、 いつ 起こったのか」
「インパクトと体の向き 双方の 時期」を指しているのです。
2013-04-06 12-19-18.455_Moment

ですので スイングプレーンは、 ヘッドの通り道は
からだの回転、そして その体の回転は前傾姿勢〜傾きのあるモノ
によって 造られている のです

スライスや何かの問題があって
その スイング軌道を修正 する場合、
それを手先 で変えてしまうと
その問題は 単に別なモノになるだけで、永遠に解決しません。

それを変えるのであれば
〇からだの向きの変更がダイレクトにクラブを動かす と言う前提で
〇体の向きに対する インパクトの時期 を変えなければなりません。

これは アプローチなどで
それぞれの方が体感できると思います。

分かり易いのは 左右よりも上下の軌道 でしょう。
ウエッヂなどで 中途な距離、
例えば アプローチウエッヂで50ヤード程度を打つ場合、
ヘッド姿勢と入射軌道が一定にならないと
色々な種類の球が出てしまいます。
大雑把に分類すると

1.開いたロフト  /きつい(正規の入射)入射
2.開いたロフト  /緩い入射
3.閉じたロフト(正規のロフト) /きつい入射
4.閉じたロフト  /緩い入射

からだの回転でダイレクトにクラブが動く場合
多少の誤差(幅)があっても
3.の 閉じた(正規の)ロフト / きつい(正規の)入射
になり、一定の球を打つ続けやすい のですが、
ヘッドの軌道 ヘッドを手で、腕で振るスイングでは
ちゃんと ボールに当たったとしても
上記の 4種類の球 でるようになってしまいます。
video before_Moment

50ヤードを狙っているのに トップした訳でも、ダフッた訳でもないのに
30ヤードしか飛ばなかったり、弾道の高さも、ボールのスピードも
なかなか一定にならない のは そういうメカニズム です。

からだの回転でクラブをダイレクトに動かしても
毎回 全く同じになる訳ではありませんが、
少なくとも 手でクラブを振って 軌道を作るものに比べれば
格段に均一度になります。
単純ですが、手でクラブを振って 一定の球にするには
4倍以上の練習が必要になるでしょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



http://hbs.livedoor.blog/archives/1977783.html


コチラの記事の続き になります。


20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット


ボールはフェース面で下・地面に抑えるイメージ
これとは少々異なってしまうのですが、

上手く クラブを扱えない方の共通点 は
やはり 『ボールを弾いて打ってしまうコト』 に思えます。


ヘッドの移動速度よりも ボールの方が速く移動するのは
ボール速度の方が速いのは
それは 単にロフト角度の作用 なのです。

おはじきを弾くように ヘッドをボールにぶつけて
弾いて打つから そうなるのではないのです。

まった 同じ方法で打っても
ロフト角度の違いから ボールの方が遅く成ったり 速く成ったり
するに過ぎません。

06


 ヘッド速度とボール速度は対比
〇ロフト 10度のクラブでは  1.4
〇ロフト 30度のクラブでは  1.2
〇ロフト 50度のクラブでは  1.0以下

この数値を 巷では「ミート率」と呼んだりしますが、
数値だけで言うと この数値が一番高くなるのは
何を隠そう ロフトの一番少ない パター なのです。

✊アプローチなどで 二度打ちの出るメカニズムは
ロフトの大きなコトによる ボール速度の遅さ に加え
ボールの移動に角度が付くので 実質水平移動が少なく
ヘッドが ボールに追いついてしまうコトにあります


ボールをヘッドで『押して』打つ のと
ボールをヘッドで『弾いて』打つ のでは
ショットの仕方が変わってきます。

ボールを押して 打とうとする場合、ボールは 質量 の塊です。
ですので それに対して 体も自然に 出来るだけ大きな重さ
大きなモーメントを使って 👉つまり体を動かしながら
グリップの移動を断続的にしながら インパクトを迎えます。

一方、ボールを弾いて打とうとする場合、
ボールは質量というよりも、その見た目の形状であったり 大きさ
であったりするのだと思います。
弾いて打ちますから からだやグリップは 基点 として
どこかで止め、その慣性や惰性で ヘッドとボールをぶつけるコトになります。

おそらく これが ヘッドがグリップを追い越す
ヘッドローテーション、フェースの返し の元 になっているもので
それらは その打ち方の「後付け」の理屈と思われます。

スイングと言う動作とクラブの構造を考えると
ショットは 放っておけば 上から打ち、インサイドから打ち
ボールには左回転が入り易くなります。 
からだを回すコト によって グリップを移動させる
その結果、ヘッドが移動してボールを打つ というコトであれば
下から打つ、アウトサイドイン は存在しません。
よって 弧の大きさ の違いや個々の人による加速タイミング
などを除けば スイング軌道の差は 身長や構え、クラブの長さの違いに過ぎず
何種類もの スイング軌道の種類は存在しえないのです。

まして インサイドアウトとアウトサイドインの共存 や
ボールを下から打つ は 理屈上あり得ないのです。

しかし ボールを弾いて打つ のであれば
必ず ショット・・・インパクトは クラブ、特にヘッドしか動いておらず
それは 基点になる止まる体やグリップによって
無限な種類の軌道を作り出すことが可能です。
だから スイング軌道論争 になったりするのです。


おそらく この非常に基礎的なイメージが破壊されない限り
技術論や理屈では スイングはまったく変化を見せないと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



おそらく 行き着く先は

 今までよりもやや 低めの 中弾道ライナー の
 左回転主体とした球になります。
IMG_0302_Moment

パッティングも含め、バンカー、アプローチ、フェアウェイウッド においても
特に 苦手は無くなると思います。

パッティングに関しては 大きく影響すると思いますが、
弊社の L型ブリストルパターは
 それを超越した存在で、そのパターがある限り
 グリーン上でのインチキは ストローク方法にあまり関係なく
 生涯続くと思います。

 L型ブリストルパターの恩恵は受けられない人は
 そもそも スイング改変するための呪い が強いため
 あきらめて 自分の道を進んだ方が得策かもしれません。



 ✋距離は振って見える加減に比べると かなり飛びます。
 年齢や体力、運動性能にはあまり関係ないでしょう。
 飛ばし屋に慣れる可能性も十分あります。
 特にアイアンは番手通り きっちり飛ぶようになり
 その弾道は この打撃でないと絶対に打てないモノ に出来ます。

このスイング系統が 主流になることは未来永劫無い と思います。
そういう意味では 共有して スイング談義が出来るのは ここだけ
 になるかもしれません。 それはご覚悟下さい。
また 今のトコロ この系統を教えられる、伝承出来る人は
 大変限られており 興味がある方はご相談下さい。👉046-804-1480
ただし ゴルフ業界が萎み続ける勢いは止められそうにない ので
 そういう意味での覚悟は必要です。
スイングを教える もそうですが、教える人を教える に大変興味あり です。




一旦の【まとめ】になりますが、
体を痛めず 楽しく遊べれば スイングなんて どうでも良いと思います。
特に 人から見える スイングの恰好 なんて どうでもいいです。

単に クラブのメカニズム、体の構造を踏まえて
「スイングを探求する」「美しい弾道の追求という
   "遊び"  をしているに過ぎません。
そこも楽しんで頂きたいのです。

スイングを改変するにしても
 呪い から解放されさえすれば 10分とは言いませんが、
モノの1時間あれば 十分 変われます。
逆に 時間が掛かるというコトは 技術や身体能力ではなく
 その呪縛から逃れられていない だけ なのです。
直にアドバイス出来れば より良い ですが、
 このブログや動画などからも かなりのヒントが得られると思いますし
実際 座学と自習だけで スイングをかなり良くされた方は
 思っている以上にいらっしゃいます。

一旦 覚えれば、特に反復練習も要らず
 気晴らしや運動不足解消 程度の練習で十分です。


そして 出来れば 少しずつ で良いですから
 周りの人のスイングも見てあげてください。
アドバイス・・・ ではなく 見てあげられることが
 より自分のスイング、クラブ扱いを育てます。

総じて スイング、クラブ扱いの成熟度、技量は
 スイングを見れるか、どうか とほぼ比例します。

見れるようになると 世の中のスイングのほぼ全部が
 かなり「酷い」、作法として美しくないコトに気づくでしょう。
また それを生業にしている人の なんと言うか
……幼稚度みたいな部分が見えてしまうかも知れません。






 ✋✋スイングを見る上でのチェックポイントをひとつ ↓

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ショットの練習が上手く行かない人
スイングの改良が上手く行かない人
この全員ではないのですが
その人たちに共通して見受けられるのが
 『ある錯覚・勘違い・思い込み』  だと思います。
sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

そして その錯覚 は
非常に伝えにくい・伝わりにくい と思うのですが、
『ショットはボールを弾いて打つものだと思っているコト』
『当たり前に ボールの方がヘッドの移動速度よりも速く飛ぶコト』

なのだと感じます。

それは特にアプローチやパターに顕著に出ます。


その勘違いを助長するゴルフ用語として
ショットの計測などで用いられる「ミート率」がありますが、
これは ヘッドの移動速度に対するボールの移動速度 の比です。
単純に 数値で表すと
 ヘッドの移動速度  40ms に対し
 ボールの移動速度 50ms であれば 1.25
              55ms であれば 1.375
              60ms であれば 1.5 になります。

用語として 「ミート率」と 呼ばれていますが
正直 本当の意味でのミート率とは似ても似つかず
単に インパクトの動的ロフトが立って行けば 数値は大きくなる だけに過ぎません。
ですので 使える、使えない、安心して打てる を別にすれば
少ない、立ったロフトのクラブほど このミート率と呼ばれている数値は高くなります。

IMG_0361(3)_Moment


そして このミート率と呼ばれているモノの理想的な数値は 1.4以上 と言っていますが
それも 同じく 自分にとって 動的ロフトを使える限り 少ないモノにすれば
誰もが達成できる数値です。
ここで ポイントなのが 「動的ロフト」なので
製品としての「物理固定ロフト」はそれを作り出す要素に過ぎず
その動的ロフトには インパクト時のヘッド姿勢のロフトと入射角度、ヘッド進入角度 などが
含まれますし、もちろん ヘッド重量も関係してきます。

話を元に戻しますが、
ヘッドの移動速度に対し
 ボールの移動速度の方が 約5割増し で速い
と自然に思っていると思いますが、それは間違いです。
同じクラブの扱いをしても その動的ロフトが大きくなれば
それに応じて その数値も下がり
40度を超える大きなロフトになれば
 ヘッドの移動速度を下回る数値が
出ることもあります。 典型的なのが二度打ち です。
Inked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)
ヘッドに対し ボールの方が速い
 と思っている人が殆どだと思いますが、
それは 「ロフト角度」 と 破壊力としての「ヘッド重量」の付帯的な要素のお陰で
エネルギー不変の法則の基本では
 ボールの方が絶対的に遅い のです。

例え 製品のロフト角度が0度であっても、
ヘッドの重量がボールと同じであれば
ボールの速度はヘッドの移動速度を上回ることは不可能です。
ヘッドの重量が1キロであったとしても
動的ロフトが45度以上であれば
ボールの速度がヘッドの移動速度を上回ることは不可能です。

当たり前に、ボールの方がヘッドスピードよりも速い モノ と信じていますが、
それは スイング動作とは直接関係のない
 動的なロフト角度とヘッド重量によってもたらせるもの で
基本 ヘッドの移動速度はボールの移動速度と大きな差はないのです。
むしろ ボールの移動速度の方が遅い のです。

つまり ボールは「弾いて打つ」のではなく、
単に『質量としてどかしている
〜移動させているに過ぎない』と言うコト なのですが、

伝えにくい、伝わりにくいニュアンスなので
既にそのニュアンスが掴めている人(必要のない)には理解出来て、
そのニュアンスが必要な人には理解できない というもどかしさが付いて回ります…。


当たり前のように ボールはヘッドで弾いて打つ感覚、概念、思い込みが
結果として ヘッドがグリップを追い越すを生み
ヘッドローテーションや 手でクラブを振ることを生む のではないかと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


その左腕の絞り 何とか辞めましょう。

 クラブヘッド、クラブの重みで グリップは動かされます。
 それに回転も加わってきます。

 にもかかわらず インパクト付近で
 左腕を絞る
 左腕をからだと密着させる
 左わきを締める
 茱哀螢奪廚鮖澆瓩
 は 動きにつながりがありません。

 特にインパクト通過地点は
 理想的には 運動最高スピードに相当する筈 です。

 グリップを止め その反動でクラブを振るんですか?
 クラブだけが動いている という 最低のモーメントで打ちますか?
 それによる ヘッドの姿勢変化=ヘッドローテーション はどうします?

 動いていて、加圧や負荷がかかっている その左腕を止めると
 ボールに当てる条件では 横移動を止めれば 体は上に逃げますよ
 左が上がるは右が下がる つまり 体の開きを生みます。
 その絞りが 体の上向きと開き そのもの なんです。
 だから ヘッドを返す・・・・ 何のために?
 その動きは体を痛める最大のアクションです。
 ひじも腰も首も危険です。

 要らないのに 砂糖を加え 甘すぎるから 塩加えるんです?
 不味いし、面倒だし、コスト増えるでしょ。

 そもそも その動きの元にあるのは
 ヘッドがグリップを追い越す意識
 ヘッドをたくさん動かす意識 でしょ?
 そこが居残る限り 生涯その動き続けますよね

 その意識が 排除できるか どうかにかかっています。

 そこで萇を絞る、左腕を絞る というコトは
 左回転はしない ということですよ。

 それ以前の加圧通りに、動作の回転通りに
 左腕を流してあげれば 身体の危険度も下がるうえ
 体は左回転していきます。 自然な流れです。

 まあ これも 気が狂ったような反復練習で体得した
 いわば 条件反射に近い行為ですので
 その凝り固まった呪いを解くのには ある程度の時間は必要ですから
 焦らず行きましょう。


フォローなんて要りません。

 重いヘッド、柔らかいシャフトのクラブを使っていれば
 要らない と言っても フォローやフィニッシュは付いてきます。

 そこを意識しなくてはいけない というのは
 自分にとって 軽いヘッド、硬いシャフトを使っています
 と宣言しているに過ぎません。

 ま そこはさておき
 フォローなんてのは 運動を急激に止めず
 体を痛めない為 流して終わる
 100m走をした後の 流し(急に止まらない)行為に過ぎません。

 特に 左腕は 回転とつなげていくため
 重さによって下がった 左上腕/左ひじは その分 上げて逃がしていきましょう。

 それ以外 意識的な動作は必要ありません。

 ✊余談・・・ですが、
 さすがの私も ゴルフスイングの現状に黙っていられない状態まで来ました。
 ここからは本格的に スイングレッスンに力を入れます。 クラブも造りますが…。
    (レッスン常時受け付けます。ご予約下さい//時間☆000円)
 そして ハミングバードの唱えるレッスンは 【重:柔】クラブが有ると
 より簡単ですが、それは棚に上げても
 ごくごく普通の 物理法則、クラブの構造に乗っ取った普遍的な作法です。
 不自然な、特殊な、高度な テクニックは一切不要。
 ですので 意識革命さえしてもらえれば 一日で完成出来ますし
 場合によっては 一時間かからないかも知れません。
 また 覚えてしまえば 特にメインテナンスも練習も要りません。
 さすがにシングルハンディになるには コース頻度や経験は必要だとは思いますが、
 練習場なしで 90をコンスタントに切り、体を痛めず 楽に振って、友達より飛ぶ は
 正直 すぐ目の前にあるのですが
 兎も角 必要なのは 呪いからの解放 です。

 ✋時間がかかってしまう というコトは
 運動神経とか、身体能力、そういうことではなく
 根底にある意識が、呪いが解けない というコトでしかありません。

 呪いから解放されれば 定期的なレッスンも必要ありません。
 ✌後は悶絶クラブが助けてくれます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ