店主「ドライバーだけに限りませんが、
 カラダをギリギリッっと 捻ったとしても
 その量も少ないですし、気持ちを除けば
 到達出来るスピードも限られています。
 からだの捻じり は 故障や痛みが伴い易く、
 年齢を取ると 本能的な恐怖も付いて来ます。
 歳をとって 「からだが硬い」って
  廻すトコロはそこじゃないですよ✋って意味なんですね

 捻じる ではなく、
 『向きを変える』って習慣がつくと良いですね。」
((((((((_Moment

Yさん「スイングのリズム感も変わるのかな❓」
店主「そう思います。
 カラダを捻じっては 身体的にも早く元に戻したいですから
 速くなりガチ です。
 右サイドを動かさず、左肩を入れる、左サイドを動かす って
 カラダが潰れた感じ、窮屈な感じになりますから
 やっぱり 開放したくなるのが 性なんじゃないです❓」
Yさん「右サイドを動かさないで
 出来るだけ 左サイドを入れる って感じが
 強かったよね。
 特にドライバーだと 飛ばしたいから。
 
左肩を入れろ って教え方、今も昔も結構、言われるじゃない⁈」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)202176_Moment







店主「そうですねー 。
 それって クラブだけ、もしくは腕とクラブだけが
 動いているだけで 向きは変っていないケースが殆どです。
 『クラブを捻じらず(開かず)』肩を廻す、のって
 結構、若い時、限定だと思います。
 ま、兎も角、
 肩を廻す だとしても、からだを廻す だとしても
 からだは 左右ある訳ですから、
 どちらかサイドを止めて、どちらかサイドを動かす のは
 良くない、お薦めできませんね。 シニアですし😊」

Yさん「なんだか ちょっと
 ボールから離れる感じがするよ。」

店主「ああ そう感じるかも知れません。
 厳密な箇所は良いですが、
 スイングの回転軸で からだの前側ではなく
 後ろ、背後側にあるので
 右向き、左向き共に
 顔の厚み分、ボールから離れる感じになります。

 あまりにボールを直視‼しちゃうと
 右サイドが動かなくなり易いので
 目線を切るか、ボールの視界の中で移動させるか、
 それも習慣付け だと思います。」

Yさん「不安ではあるけど、確かに
 右サイドも動かして、テークアウェイ取った方が 楽に出来るね。」

店主「ですです。
 なにせ 一番強い足廻り、フットワークが使えるので
 緊張感が高い場面でも実行し易いと思います。
 ドライバーショット、に限りませんが、
 よく言うイップスや動き出しに時間がかかるパターンは
 クラブに近いトコロ、からだの箇所で言うと
 グリップ、手首、肘 クラブに近いトコロを動かそう、
 としている時に起こり易いので

 出来れば クラブは クラブから遠い場所、離れた箇所
 を使って動かす方が良いと思います。」
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店主「テークアウェイにおいて
 右サイド、ヒトによっては右腰、右お尻、
 右ひじの誘導でも なんでも良いのですが、
 右サイドを動かす習慣が付くと
 テークアウェイの浅さの解消、
 緊張感が伴った時、浅くなったり、
 それによる 早くなったり をかなり防げます。」

店主「また、インサイドから振りたい、のであれば
 からだの向きを右に向けないと
 インサイド と言うスペースが生まれません。
 開いて上げる、はその言葉の通り、
 インサイドから振っているのではなく
 クラブを開いているに過ぎません。」