◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2018年12月



ダウンスイング〜切り返しの動きのお話し。
 ものすごく多い症例で、ここを理解できると
 かなり自分のスイングの欠点が見えてくる…んだけど
 上手に説明できたか ちと心配…です。

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ゴルフクラブは当たり前だけれど手で持っている。
クラブはどこかの時点で手で補助なり、
動かしてあげないと元の形に近いところには戻れない。

一般的な トップオブザスイング では
クラブの長さ →重さという意味での長さは
非常に短くなるので この時点がチャンス☆

.ラブの重さ という意味での長さとは
 例えば 1mのゴルフクラブであれば
 地面と水平な状態になっていれば
 ヘッド(クラブ)の重量 × 1m が重さになるけれど
 グリップの真上にヘッドがある場合
 ヘッド(クラブ)の重さに長さという係数がかからないので
 それそのものが重さになり、
 運動による加算を除けば、スイング中
 クラブの重さは最小の状態になる。

体を回し始めたら 腕や手はクラブを動かすことは
 全くできなくなる。
 体を回す運動分、クラブや腕の重さに加算が加わるため。
 運動による加算は 腕も含まれるので
 長さによるクラブの重さの加算以上に激しく重くなる。


123

✖⓵体を回す
✖⓶腕(手)を動かす

という手順にすると
体の回転、動作が収まる、静まる、止まる、減速する まで
手は動かすことは出来ず、トップの形のままになってしまい
体が止まる☛その反動でクラブ、手が動き始める
という手順になってしまう。

ということから
『結果』として 体の回転と同時にクラブを動かす形を
取るのには、先に腕を動かし始める必要が出てくる。


 
ここまではわかりますか?



           

ここからが問題で
トップオブザスイングで 先に手…グリップを移動させるのは
単にクラブの重さを利用しつつ
脱力する訳ではないけれど、
 そのままグリップを下げれば良いだけで
特に「筋力」に頼らなくても難しくはない。


結果として トップの位置で右肩の前(仮に)にあったグリップを
その重さも使い、ベルトの高さに落とす
どちららかという「降ろす」という自発的な行為ではなく
「落とす」に近いような行為になるのだが
多くのゴルファーは ここで大きく間違いを起こす。
プロも含め 8割以上のゴルファーがここの動きを間違っている。

ここの動きを 別な言い方、
よく耳にするゴルフ用語では
「クラブを立てて降ろす」とか
「グリップエンドを地面に突き立てて降ろす」
という言葉があるのだけれど
この本当に意味は
利き腕を伸ばしてグリップを下げる
グリップの位置と肩とを上下に離す

という意味なのである。



😱😱😱どう間違っているか というと
多くの人は ここで全く持って腕が使えず(肘が伸ばせず)
体を屈曲する
右サイドを下げる動き
 で
グリップが下に移動しているのを
腕を使ってクラブを降ろしていると錯覚している。
スナップショット 8 (2013-09-23 15-37)スナップショット 9 (2013-09-23 15-37)





この動きは 非常に重い副作用が付いていて
『自分では腕を使って グリップを降ろしている』
と思っているが、
実際には 腕、肘の曲がり具合などは
トップの位置のままで 全く動いておらず
体を横(右)に屈曲する動きをすることでグリップを低くするので
腰が左にズレ、頭が残った形で
へそから下だけ 左へシフトするような姿勢になる。
と 当時に この時点で右向きは正面向きにまで
無意識な回転をしてしまうので
スイングの中で一番重要な
✊回転によって ボールを打つ 一番のポイントを失ってしまう。



☆トップでの右向き ➟ 正面

この区間は
本来 ダウンスイングの時間と平行するもので
この右向き➡正面という過程の中で ボールをさばく。
体の前傾姿勢も伴なう回転では
この区間が「上から打つ」でもあり「インサイドから打つ」
でもあるので、その機能を使える時間を逃してはいけないのだけど
自分ではグリップを下げている動きが
👹体の向きをほどき
👹体を屈曲させ、上向きにし
👹下半身だけ左へシフト(
➟これをスウェーって言うんだけどね)
その動きによって 
スイングの一番美味しいところを失ってしまっている。
ここが「スイングの肝」
ここの区間が利用できるから、この区間にボールを打つから
体の回転と前傾姿勢の意味が出てくる んだけど、
そこの「機会」を失ってしまったら、使わなかったら
体の回転と前傾姿勢には何の意味も持たない
ただの形式的な、ゴルフらしく見える恰好なだけになってしまふ。



グリップを降ろそうとすればするほど
回転はほどけ、体は上を向き、
本当の意味でのスウェー…ヘンテコなシフトすることに
なってしまっているんだよね。

この大間違いの動きは
色々な問題を内包してて
多くの人は治そうとしているんだけど
グリップを動かす動きが
 実は体の回転や変なシフトになっている…、
体さばきそのものは意識をした動きではない
ということには気づいていないので
治し様がないんんだよ。

IMG_0363


トップの位置でグリップを落とす 下げる動きは
ほんとーーーは 脱力に近い、筋力の要らない
ほわー っとした動きなのに
この「誤った動き」は 力感一杯
 これをまさに「りきむ」というんだろーね
ー。

 理解できたかなぁ…
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オジサンゴルファーが体を痛めないスイング


現在、日本人ゴルファーの平均年齢は61.6歳
15年前は58歳でしたから、ゴルファーも高年齢化しています。


困ったことに、現在、主流になっているスイング
一般的に流通しているゴルフクラブは若者向けのモノばかりで
平均年齢に近い、そしてそれよりも上の年齢層に
不向きなものばかりです。
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若者向けのスイングやクラブは
絶対的な体力や練習量・頻度が必要です。

真っ直ぐ、繰り返し、そして遠くに飛ばすには
練習頻度を維持し、メインテナンスが絶対条件なのが
災いして、体を痛める人がとても多い、
びっくりするほど多く、
それが原因でゴルフを断念してしまう人も少なくない
のが ゴルフ業界の悩みの一つです。

体を痛めてしまうスイング・動きの代表的な例が
運動している〜動いている部分に対し
止まっている〜動いていない部分があることで
特にその支点 ☞ 左手首〜左ひじ〜左肩〜左側首
ここら辺を痛める人が少なくないようです。

ショットの是非 も勿論そうですが
ゴルフスイングを修正、改善するのに
意識する部分で
行き(テークアウェイ)と帰り(ダウンスイング)
ある訳ですが、
行きで出来ていないことは 帰りでは出来ません。
運動の遅さや不可抗力の具合などを考慮すると

『行きで必ずやっておきたいことがあります。』


➡前述しましたが、左手首、左ひじ、左肩、左側首 を
痛めてしまう原因は、移動している全体に対し
その痛める箇所 左腕付近が止まってしまうことです。
そのタイミングは運動の速度や一番速まる時期なのですから
負担がかかる訳です。

体を痛めないスイング、部位を痛めないスイングの基本は
運動している方向の腕、特に肘が
その移動を、その運動を止めないことです。
つまり ダウンスイングで左ひじの移動を止めないことです
つまり ダウンスイングで左ひじの移動を止めないことです
つまり 
ダウンスイングで左ひじの移動を止めないことです
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その意識は慣れてこないと難しいでしょう。
ですので、テークアウェイで(右方向への移動・運動の際)
右ひじの移動を止めないスイング を作ることがファーストステップになります。

テークアウェイで右ひじを支点にして
クラブを動かすスイングを作ると
例外なく、ダウンスイングで左ひじを支点として
クラブを動かすことになり、
左ひじを支点…止めるという事は
左サイドの横移動〜回転を止めることになります。
多くのスイングは横移動を上移動に逃がすため
体を絞るようにつながり、首などを痛めるスイングになります。

それを食い止めるため
テークアウェイで右ひじの移動を止めないよう
注意してみて下さい。
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ゴルフスイングには体重移動が付いてきます。

それは体の自然な流れで
右を向いた時には、右足に
左を向いた時には、左足に

体重がのります。
2013-04-06 12-19-18.455_Moment

逆は非常に不自然で
腰や背骨に負担がありすぎるでしょう。

スイングの体の向きの変更は
背骨を捩じらず おおよそ背骨軸で
骨盤ごと 胴体を回します。
2013-04-30 10-21-17.464_Moment

胴体の重い部分は 前側(背中側ではなくお腹側)にあるので
向きを変えると自然な形で 左右の股関節に重さがかかる訳です。

ですので 体重移動、またの名をシフトは
体の向きの変更と一体、パックになった動きで
別々に行うのは不自然というか、体に悪いでしょう、私たちの年齢では。

MVI_0874Trim_Moment一般的な オンプレーンスイングは
右もそうですけれど、左を向く のではなく
体を右に傾ける 横に倒れるような姿勢ですから
腰に不安のある方は避けるべきでしょう。

正しいからだの回転 は
正しい体重移動・シフトを同意語に近い
リンクした関係です。

体重移動が上手くいかないのは
「体重移動」が上手くできてないのではなく
からだの回転が不自然な動きだからです。

体は各部分を守るため、 あそび というか
歪んだり、ひねったりできる余裕があります。
しかし それは 非常時の保険 ですので
行う前からそれを使うのは危険です。



……では 何がダメなのか というと
クラブ 腕を含めたクラブのある位置
足に対して どちらにあるか

というのが体重移動です。

右向き⇒右の足の重さのかかっている時は
クラブや腕の主な重さは 右側にあります。
ダウンスイングからインパクト前後のかけては
左サイドが低い のもありますが、
左側、左足の方に クラブや腕の重さがかかるように
動いていないと 同期・シンクロして
左への体重移動が出来ません。
グリップエンドの位置 と 左右の足の関係 ですね。

逆に言えば クラブ・・・グリップのある位置 が
体重のある場所 と考えてよいと思います。
IMG_0872

クラブが左足の方に移動すれば
右に体重を残しておくことは出来ません。
ボールも打ちにくいですし、結構 怖い動作です。

クラブという スイングの中で
一番先端にある 一番軽いモノを
先に 先に 左足に送ってあげれば
回転も、シフトも 自然に付いてくる と考えてよいと思います


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☆試打クラブあります☆


ニュードライバーヘッド 蕁,里款匆陲任
ミステリー CF-455

IMG_0340



ロフト角度   9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 

ライ角度   60.0度455T-5-2

ヘッド体積  460

ヘッド重量  230g〜250g₍弊社専用スペック

重心距離   40.0mm

重心高    28/24mm

重心率     53%

重心深度   38.0mm

重心角度   21.0度

慣性モーメント  195gで 4620g2

455T-3

 形状はシャローヘッドの重心距離やや長めの 安定性重視モデル
 と言えますが、重心高さは低めですので
 欲張りに飛距離も狙えるモデルです。

IMG_0339

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢3-14-10
 046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤まで
 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

IMG_0338

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スイング改良にとって、
 ゴルフクラブの基本機能を利用できるかどうかにとって、
 とても重要で、スイング改良出来るかどうかの鍵になります。
 記事のネタに困っている、という本音もありますけれど
 わからないことがあれば 「メール」にて質問を下さい。
 お名前は勿論伏せますが、ブログ上にて回答させて頂きます。
 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


2013-04-06 12-19-18.455_Moment




★ヘッドを多く動かしていけない
★グリップが移動した分だけヘッドを移動させる
★体の向きの変更以上に、
  いやそれ以下で…円を描いてはいけない



 ここらへんは頭で理解している人も多いでしょう。

しつこくおさらいですが、
スイングは 打ち手が動作をするからクラブが動き、
その結果、ヘッドがボールを接触し、ボールが飛ぶのです。
クラブヘッドが動く原動力は打ち手の動作であり
その動作の一番大きなもの、殆どと言ってよいものが
 
フットワークを使った胴体(体)の向きの変更〜回転
によるものです。
◆円を描いているのだから その外周分 半径の違い分
 ヘッドの方が多く動く
◆ヘッドはグリップを追い抜く
と考えている人はその根拠…
 グリップよりもヘッドがたくさん移動〜運動する
 そのヘッドの移動のエネルギー源を教えて欲しい です。

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それらのことを頭では理解していても
実際のスイングの多くを見ると
自覚無き状態で ヘッドの方をたくさん動かしています。
無意識なのかもしれませんが、円を描こうとしています。
そして その動きが不必要な遠心力や不可抗力を生み出し
体、特に左サイドを引きながら、上げながら
インパクトを迎えることにさせてしまうのが
スライスやこすり球、ミスの大きな原因 です。

ここの部分は とても大切な認識であり、
技術ではなく、自覚というか、 
「気づき」
自分の動きに
「気づいてさえしまえば」
一気に解決の糸口が見えてきます。


➡そのヒントがテークアウェイにあります。

取り合えず 
 ➡腕周りの作業が止め
 ➡前傾姿勢もなし 棒立ちの状態で
アドレスから右向きを作ってみましょう。

誤解を生みやすい部分ではありますが、
体の回転は結果円運動を生み出します。
体の向きを変えると
アドレスを基準に グリップの位置は
体の回転〜向きの変更の量分、ボールから
ゴルフ用語でいう「インサイド」〜自分側に離れていきます。
遠くなって行きます。

フルターンした状態では
グリップはかなりボールから離れました。

そのグリップの移動距離【量】が基本です。

アドレスから ヘッドの移動距離量も
 まったく それと同じ
もしくは ヘッドの重量分だけそれよりも少なく
移動させるのです。

骨盤の… 秀二の向きで言うと
アドレスから90度近く 右を向いたわけですが
ヘッドの重量分を考えると
シャフトの向きは 70〜80度位になります。
グリップの移動した分だけヘッドも移動します。

別な課題ではありますが
この部分での注意点の一つに
ドリルとしての体の向き、骨盤の向きの変更を
90度くらいに設定した時、
しっかりと 左のポケットも後方の人に見えるように
右のお尻を大きく動かすことです。
 ➡➡➡勢いを付けてはいけませんよー

ここのポイントで
骨盤や秀二の向きが90度右を向いたら
シャフトの向きも90度 と考えている人に質問です。
ゴルフやゴルフスイングにとらわれず物理的に考えてください。
グリップが移動した分よりも
 ヘッドの方がたくさん移動した
  そのエネルギーはなんですか?

ヘッドには特出した重量が付いています。
もしも そのヘッドの重さが30キロだったらどうでしょう?
オーバーな と思うかも知れませんが
30キロであったとしても、300グラムであったとしても
そこに特出した重さが付いていることには差はありません。
程度が違うだけです。
2013-04-30 10-21-17.464_Moment

体の向きの変更だけが
クラブヘッドを移動させるエネルギーの根源だとしたら
グリップの移動する分、移動した量分だけ
ヘッドの重量を差し引いたその分だけしか
ヘッドは移動
「出来ない」筈ですよね?!
違いますか?

体が右向き90度した分
シャフトの向きも90度した
そうすると
ヘッドの移動量の方がグリップの移動量よりも当然多くなります。
そして それにはヘッドには特出した重さという
静止した状態から始まる「移動したがらないエネルギー」分も
更に余計に動かしている ということになります。

そのあまり芳しくない 移動の源 は
全部 手さばき です。
手打ちが好ましくない と思っていても
この時点で、スイングのかなり初期の段階で
手で打つことを前提とした動きを入れてしまっています。

ヘッドをたくさん手で動かすのには
テークバック時は 右サイドを止めなくてはなりません。
左腕や左サイドだけでヘッドを動かさなくてはなりません。

クラブヘッドの移動分、そしてその重量分
 よりたくさん手さばきが必要になりますから
テークアウェイの時よりも運動の速度の上がる
ダウンスイングでは その動きはより必要になります。
ヘッドの重さが増えるからです。
ヘッドには運動の慣性が付くので、
どんどんその質感は増えていきます。。。

IMG_0272_Moment

30キロもヘッドを動かそうとした時
どうなりますか?
体を右に向けて、グリップを移動させても
ヘッドはまだアドレスの位置に残ったまま…
    かも知れませんよね。
それが ゴルフクラブの扱いとして「正解」なんです。

たった これだけのドリルですが
ここにスイングの秘密、
今現在自分のゴルフが上手くいかない理由
体を痛めてしまう理由、飛ばない理由 …
それらがほとんど詰まっています。

ここの部分が理解でき、自分の動かしを「自覚」
「気づけるか」どうか
 がスイング改良の最大のポイントと言えるかもしれません。

ここを気付ければ それから先のことは
雪崩のように押し寄せてきますよ。
。。。ここの難しいところは
 この記事が理解できる人にはこの記事は必要なく
 この記事が必要な人にはこの記事が理解できないかも

 ということですね…。
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テークアウェイで体を右に向ける
ボールを遠くに、安定して打つのに
不可欠なとても大切なことです。

間違えた形で右向きを作ってしまうと
量自体は足りていても 右向き不足と同じになってしまいます。

修正後_Moment修正前_Moment









まず 基準になるのが
理想ではありますが、
インパクトは ボールと正対した時間、
体の概ね正面で 通過・・・・・・終わらせたい
というコトです。

ボールを正しくさばくには
ボールを上から抑えたい ですから
グリップエンドは 茲梁世發發料阿△燭
意識としては 茲梁世發發茲蠅發辰鉢茵^
にしたい訳です。
down_swing

『振り遅れ』というのは
その左の太もも・大腿、 その向きも肝心ですが
左の太ももに対し
グリップエンドが 遥かに右にあることを指します。

本来は 体の向きが変わり
左の太ももがボールを過ぎた時は
同じく インパクトを迎え、通過したところです。

左の太ももがボールを追い越したのに
まだ 打っていない というのが 振り遅れ・手遅れ な訳です。
多くの人は
左の太ももが ボールを通過して「から」
クラブを振り始めます
 よね。

downswing
多少の振り遅れは良いのですが、
こうここまで行くと 
アクロバティックな 曲芸うちに近い感じです。

体の姿勢は既に打ち終えています が
クラブはまだ ダウンスイングの始まったばかりのトコロ

こうやって打つのなら 一本のクラブで距離を
打ち分ける遊びに変えた方が良いのではないかと思います。





ボールを打つ前の事前段階で
体は回す〜右を向けるけれど
左の太ももと茱哀螢奪廚覆蝓▲哀螢奪廛┘鵐匹琉銘峇愀犬
大きく開きたくない、右にずらしたくないのです。
IMG_0294_Moment

肩周りだけ、左腕だけで テークバックを取る系のスイングは
もうこの時点で 振り遅れが確定してしまい、
振り遅れているのをどう打つか と言うスイング論です。

骨盤を右に向けると
股関節もひねられ 菎臑椶盡きを変えます。
正しく 右を向ければ
左グリップ・グリップエンドはさほど右にはズレません。
振り遅れにくい状態の上で 右向きが出来た というコトですね。

クラブを捻られない為、73d28d33
左腕だけでテークバックを取らない為、
ハミングバードでは 右ひじを外に張り、曲げた分高くしましょう
と推奨していますが、
それを意識しすぎて 肘廻りで 胴体を捻って は
左大腿とグリップの関係が離れすぎてしまいます。

右向き は多い方が
ダウンスイングの 時間も空間も稼げますから 良い…のですが、
それを意識しすぎて 胴体を捻り
左太ももとグリップエンドの位置関係を離しすぎてしまえば
結局、振り遅れやすくなるので同じです。
頃合い と言うのは難しいモノではありますが、
右を向く、そのうえで 左太ももとグリップの位置関係
立体的な、ではなく 単に 左右方向に
大きく離れないように意識したいモノです。
MVI_0873 (2)(2)_Moment(3)

理想的には
ダウンスイング グリップエンドは
その懐の空間を利用して
先回り、近道をして 左太ももと追い越してしまいたいのです。
実際には それは不可能・・・ですが
その位のつもりでないと 良い位置でインパクトが通過出来ません。

左の太ももとグリップの関係、位置関係は
正しくボールを打つのにとても重要で
その関係を意識すれば、体の動かす部位の順序も
なんとなく見えてくるのではないかと思います。

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初めてご来店になられるお客様の多くが
当ブログを読んだり…
YOUTUBEで動画を見られたり
予習をされて来られるので ゴルフ人冥利に尽きますが

『グリップを動かせ、ヘッドは捨て置け』

この部分に関しては なかなかイメージがし難いようです。

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この部分が スイングの骨格になる部分ですので
ヘッドを振るゴルフスイング と
ヘッドを捨て置くゴルフスイング
 では
似ても似つかないモノになり、
双方を混ぜて スイングを作ることは不可能とも言えます。
〇好き嫌いを別として
この二つの判別は 自分のスイング理解度 と比例します。
〇二つのスイングはまるで、全く違うモノですが
それが似たように、もしくは同じに見えるのは
あまり芳しいことではないですね…。


根幹の部分で
ヘッドを振らない、ヘッドを捨て置く スイングでは
✋ボールに届かない
✋ボールに当たらない
✋そして 飛ばない

から 逃れられないのだと思います。

キャスト_大_Momentキャスト_大_Moment(2)

それを文章で説明するのは難解ですが、
一応知識として入れておきましょう。


.棔璽襪貌呂ない
ので ヘッドを振ってしまうと
上下方向では届いても
ヘッドを振ってしまう分、グリップの移動が滞るので
左右方向では届かなくなってしまいます。

トップするのも ダフリになるのも
ヘッドの最下点が ボールの高さに合っている だけでなく
ボールの左右方向の位置 とも相応していなくては
そのミスから逃れられません。

グリップが移動した分だけ ヘッドが移動する
(出来れば重さ分、運動が加わった分ヘッドは少なく移動する)

ヘッドの方が多く動いた分、グリップの移動は止まります。

シャフトの角角度運動が起こった時点で
グリップの移動は滞る、止まるといってもよく
それは 同時にからだの回転も止めることになるのです。

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▲棔璽襪謀たらない
ボールに届かない と同じこと なのですが、
最終局面、インパクト付近、ダウンスイング後半で
ヘッドがボールに届く、もしくは当たる というのは
からだの回転の仕事!です。

本来は そこは体が回るから 円弧 になるので
そこを 手さばきで作るとしたら 体はどうしたらよいのでしょう?
止まって待っているのでしょうか?

先に体を回して 気分だけ体を止めて
結局 手で振る、手で円弧を作る手順が『アリ』ならば
その逆の順序も『アリ』なのではありませんか?

その方が 一定の円弧、一定の入射、一定のヘッド姿勢
になるとは思いませんか?

その延長線上に
左上腕をクラブの重さで先に動かすと
重さが左足の方に掛かり、それによって右向きが解け始め
結果 シンクロしていくようにしていく方が
スイングはシンプルになるのではないでしょうか?

kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)
H瑤个覆
アマチュアの最大の悩みだったりします。
でも グリップが動いた分、ヘッドが動く
シャフトの角角度運動は
非常にリニアに ロフトを増やす動き です。
同時に入射角度も緩く、
場合によっては煽り、しゃくりを生みます。

ヘッドの方をたくさん動かす動き、シャフトの角角度運動は
打ち手の気持ちだけ 速く振っているように感じるだけで
実際にはグリップの移動が滞るので 速度は上がりません。

そして それは やればやるほどロフトが増える のですから
何のために 速く振ろうとしているのか意味消失してしまいます。

ヘッドスピード絶対教の人たちのお題目に過ぎません。


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✊7番アイアンをもって 1〜2メートル打つ(転がす)だけでいいです。
ヘッドをゆるゆるに握っておく と言う意味ではありませんが、
グリップだけを動かし ヘッドは捨て置き
(シャフトでつながっている分 ヘッドは動きます)
グリップの移動速度でボールを転がしてください。
遅く 遅く 可能な限りゆっくりで構いません。
1个燭蠅箸癲.哀螢奪廚琉榮偉未茲蠅皀悒奪匹楼榮阿気擦討魯ぅ吋泪札
1个燭蠅箸癲.哀螢奪廚琉榮安度よりもヘッドは移動させてはイケマセン

ヘッドとボールを接触させたかったら、うまく接触出来なかったら、
グリップの移動方法や移動方向、目標方向を考えてみましょう。ヘッドでは無く。

体でも良いですし、腕さばきでも良いです。
兎も角 速度も ボールとの接触も すべて グリップで行ってください。

これがパッティングであり、アプローチであり、ショットの原点です。

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5

おやじギャグ…じゃないですが
意識で、別名 意地で
スイングちゅうの前傾姿勢を維持・・するのは殆ど無理でしょう。

自分の体に 腕とクラブの重さをどう掛けるか

が からだの回転であり、前傾姿勢の維持 でもあるのです。

IMG_0294_Moment(5)


前傾姿勢を取ることによって
自分の体に スイング用語の懐 が作れます。

その空間を使うと
腕を伸ばしても 重さを増やさない
言ってみれば 腕の収納スペース みたいなものです。

アドレス時 腕はおおむね 肩からだらんと下がったような位置にあります。
前傾姿勢の収納スペースに入っているような状態です。
腕が伸びた状態で この肩からダランと下がった位置 よりも自分側
を通過していれば その重さによって 前傾姿勢は維持されます。

意図はしていなくとも 腕やクラブには遠心力
外に膨らもうとする力が加わりますから
「その」位置よりも 自分に近い所を通過させる意識は必要でしょう。

右を向いている時
低くなった左サイドにグリップが移動してくると
左サイドが低い時間が維持しやすく
体そのものの重さは左にシフトしようとします。
それが回転〜右向きの解除でもあります。

ですので からだの回転は大切であっても
からだの回転で!! クラブを引っ張る、クラブを動かす と言うよりも
クラブや腕の重さをかけたら いつの間にか回転していた
というのが最終的には正解です。
からだの回転で 重さを引っ張った時点で 回転も前傾も
理想的な形には決してなりません。
重さ通りに自然に移動していくから
 回転も前傾も維持された状態が
ボールを打ち終わるまで残るに過ぎません。

ビデオ_Moment


回転に対しても、前傾姿勢に対してもそうですが、
やはり ゴルフクラブは
グリップを移動させるから その分 ヘッドが移動する、
ヘッドの重さ分、移動や運動で増えるヘッドの重さ分、ヘッドは留まろうとする
その大原則を破った時点で 回転も前傾も崩れます。

足 というのは
非常に敏感で、非常に強い補正能力
瞬時のずれを修正する能力を持っています。
クラブの重さに反発する足を育てると
コースでの傾斜のショットなどが上手くいきません。
インパクト直前に急激な動作が必要になるから
補正の余裕が生まれません。
クラブの重さ通りに動く足を作っておくと傾斜に強くなります。

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5
 

茵Ыだ妓
蕁Ыだ義


二つのスイングを画像にして抽出
修正後_Moment修正前_Moment









修正後_Moment(3)修正前_Moment(3)










修正後_Moment(4)修正前_Moment(4)









✋修正前のショットは
振り遅れ の 典型的な アウトサイドイン
室内で打っていてもわかる あきらかな 弱いハイボール
✋修正後のショットは
まだ不安定とは言え 捕まりの良い ローボール
トップの位置の深さというか ちゃんとの右向きはものすごく大きな違い

ボールを上から抑える 等
幾つかの注意点はあったけれど
〇どうしても 腕から先にさげられない
〇ダウンで グリップが体から離れてしまう

などを考慮し、打撃のイメージを変えて貰いました。


IMG_0324

アドレス時、ボールは体の正面、左太もも前辺りにあります。

右を向いた時、
実際に打つボールは その姿勢の莢にある関係ですが、
仮想のボール として
右を向いた時…でも
自分の左太もも前 あたりをイメージし
そのボールを 下/地面に対し 振り始め
振り始めたら 体を回す〜体を解放する
 にしてみると


修正後_Moment修正前_Momentまず
明らかに 右向きが変わりました。

二つを見比べると
イメージとしての
目標、打とうとしている
ボールの位置が異なります。

似て非なる状態です。


修正後_Moment(3)修正前_Moment(3) 右を向いている時の
左太もも前 あたりのボールを
下に打つ のと
 右を向いている時の
実際のボールを打つに行くのでは
手順が異なります。

似たような体の向き に対し
グリップの下がり具合が異なります
修正前では振り遅れ
外から振るほかない タイミングですね。


修正後_Moment(4)修正前_Moment(4)
そして 結果 この通りです。

イメージの変更 なので
誰にでも当てはまる訳ではないですが

打とうとするボールの位置
の変更は
スイングの手順だけでなく
スイングを大きく変えてしまうモノ です。

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イメージ、頭の中の問題ではありますが、
スイング動作は そのイメージを具現化させよう とする行為ですので
小さくない問題です。

8658a3e6-s👈ボールをこう打つイメージでは
 グリップエンドの移動がかなり遅くなります。
 ヘッドを振る〜シャフトの角角度運動をするには
 グリップ所定/想定の場所に入ってから振る
 グリップエンドの移動、 ヘッドの移動 と言う
 二重動作になります。

e00bf7e6
👈一方 こちらのイメージ
 グリップが所定の場所に入るコトそのものが打撃です。

 グリップエンドの移動は上に比べると早く 多いです。
 グリップエンドの下がる量も多いです。


アプローチをする場合 距離コントロールをする場合でも002
イメージ,痢.悒奪匹鮨兇襯好ぅ鵐阿任
グリップエンドの移動は制限が必要になりますから
体の大きな動作とヘッドの移動動作につながりが薄く
しかも見ての通り ロフトの姿勢変化、ヘッドの入射の変化が
激しいため  一定の球が打ちにくくなります。

e00bf7e6
こちらは グリップエンドを動かす動きそのものが
ヘッドの移動になりますから
体の動きが スピードコントロール です。
ロフト姿勢、入射も格段に一定にし易い



この二つのイメージを頭に入れて 二つのスイングをご覧ください。


右のハナちゃん(修正前) のスイングは
明らかに グリップを所定の場所にいれて「から」クラブを振る スイングです。
体の正面=ボールと正対する は タイミング的に グリップが所定の場所に入る時!
そこから 振ったのでは 振った分、振り遅れ 体は開き
結果、外から入ることになりますから、フェースもロフトも開きます。

グリップを所定の場所に入れるコト そのものが打撃なのと
グリップを所定の場所に入れてからクラブを振る のでは
当然 それに伴う右腕の伸ばす時期も異なってきます。

右を向いて グリップが下がっている時期に右腕を伸ばすか
正面を向いて グリップが下がってから右腕を伸ばすか
そこを見ても スイングのイメージが見えてきます。


やはり 一番気にするべき点は
ダウンスイング時の 茱哀螢奪廖淵哀螢奪廛┘鵐鼻砲
✋動かすタイミング
✋動く道のり
 
です。

所定の場所にグリップエンドが入ってからクラブを振る には
左グリップが先走られたら 追いつきません。
左グリップの切り返しが遅くなり
追いつくために長い道のり、遠回りをさせなくてはなりません。
スナップショット 1 (2017-10-23 20-11)スナップショット 2 (2017-10-23 20-11) - コピー (2)










体の正面に間に合うショットにするには
グリップが所定の場所に行ったとき そのものをショットにする
タイミングが必要で、これは『かなり早い時期に』インパクトが 来ます。
おそらく 今までの 1/3位しか 時間がありません。
長い棒 1mの棒に回転をさせないのですから当然ですが…。

茱哀螢奪廚下がっている過程にインパクトが来ます。
ですので 今までよりも 自分に近く(ものすごく近くを通ります)
かなり早い段階で 茱哀螢奪廚下がります。

これによって 左腕が前傾姿勢の中に入り
前傾が保たれ ボールに届くのです・・・。
👉これが前傾を保たせる唯一の方法なのです。

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☆試打クラブあります☆


ニュードライバーヘッド 蕁,里款匆陲任
ミステリー CF-455

IMG_0340



ロフト角度   9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 

ライ角度   60.0度455T-5-2

ヘッド体積  460

ヘッド重量  230g〜250g₍弊社専用スペック

重心距離   40.0mm

重心高    28/24mm

重心率     53%

重心深度   38.0mm

重心角度   21.0度

慣性モーメント  195gで 4620g2

455T-3

 形状はシャローヘッドの重心距離やや長めの 安定性重視モデル
 と言えますが、重心高さは低めですので
 欲張りに飛距離も狙えるモデルです。

IMG_0339

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢3-14-10
 046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤まで
 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

IMG_0338

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5


downswing今はこの手のスイング多いですし
そう教えられている方も多いので
何も感じないのかも知れないのですが、

コレ👈 を見ると  振り遅れー!  と思うよりも

「ええええええ 何でボールを打つの?
何で クラブを動かすの?  ええええええええ( ;∀;)」

って思うのですよ。
down_swing
本来のボールを打つ原動力の体の向きは
既にフォローからフィニッシュの状態
ボールを打つ原動力を既に消失しているのに
はてさて どうやって打つの〜〜? ってん感じなんです。



体の向き、右向きから正面に向いていく
その行為そのもので ボールを打った方が
体にも楽ですし、大きな筋肉も使えます。

その一番美味しい行為、美味しい時期を逃したら
ものすごく色々なコトを、本来全くしなくて良いことを
一番忙しい時間にしなくちゃ いけなく なります


二人とも 骨盤や胴体の向きは既に フィニッシュに近い状態・・・。


練習量、練習頻度も豊富でなく、体のどこかが痛いような
私たち オジサンおばさんゴルファーは もっと体に優しく
目にも易しい打撃をしましょう。

初歩の初歩 なのかも知れませんが、
とっても大切なコト です。
MVI_0878(2)_Moment(3)✋この状態からスタートします。
〇胴体、骨盤も右向き
〇腕はおおむね伸びた状態
〇前傾姿勢もあり 左サイドが低い分以上に
 フェースは下向きが重要です。

MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(6)このイメージは
 ダメダメイメージです!

運動によって重くなる
『ヘッド』を動かしてしまう
このイメージは 結果、上の二人の振り遅れを作ります。
クラブの長さを半径にした円を描くイメージ は 振り遅れに直結します。

『体の向きでグリップを移動させる』習慣を心がけましょう。
動かしたい気持ちは分かりますが、ヘッドは完全に捨て置きましょう



images

体を回転させ行き、グリップを動かし、ヘッドを引きずる
自分とボールの間、空間を 自分と平行に
グリップエンドが飛球線方向を向いたまま 抜いていくイメージ です。

ヘッドはボールの方に 自分では出しません。
IMG_0324

始めから 両腕は伸ばしたまま ですので
腕は グリップエンドを送る ほんの少しの補助に使うだけ
特に肩回りは何もしません。

フェースは下向きのまま です。
MVI_0878(2)_Moment(3)
この位置で クラブを落下させては
ボールに当たりませんから
からだの回転で ボールに当たる位置
にグリップエンドを移動させるだけです。

手の仕事はほとんどありません。

ボールには体さばきで届かせてください。


どう からだの向きを変えるか?
どんな 左右の高さ、足さばき になるか

とても重要です。


手さばき、肩さばきでボールに届かせたり
ヘッドでボールを探るような行為はご法度です。

この行為が打撃の芯 になり
飛ばすコト、安定させるコト、弾道を管理すること
アプローチの距離感 すべての芯になります。
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スイングだけではないかも知れませんが
動作の事前イメージと言うのはとても大切で
そのイメージが間違っていると
一所懸命 間違いを覚えることになってしまいます。


2013その一例が ここなのだと思います。

アドレス時、 体の向きとクラブなり、シャフトの関係は
概ね 90度 垂直な関係です。

そのイメージをそのまま インパクトに当てはめ
その形、その関係に戻そうとする限り
ゴルフクラブは活きてきません。

何度も何度も書いていますが
👉クラブヘッドは重さの塊で
👉重さは運動が増える分、積算で重くなります
👉重いモノは動きたがりません
これは抗うことの出来ない 物理問題 です。
002ですので 体の向きを180度回転させても
ゴルフクラブ、その先端は そのクラブの長さの弧
e00bf7e6
半径を描くことは出来ません。

👈こうはなりません   こうなります👉

クラブヘッドが運動で重くなる分、
そこに留まろうとする力が働くので
その長さの作る円弧の大きさより 小さい、より自分に近い所を通ろうとします。



IMG_0324

ですので インパクトのイメージ では
自分とボールの間を
体に対し 垂直にクラブが入ってくるのではなく
体に対し 水平にクラブが抜けていくのです。


すこしグリップの方がボールに近い
平面上の ダウンスイングの進行方向通りです。
2013-04-06 12-19-18.455_Moment2013-1
これにからだの回転による 円が加わりますので、
結果 このような形になります。



インパクトで体とクラブを垂直にしようとすれば
体は開き、ボールを正面で捉える機会 を失います。
振り遅れ、手遅れになりますから 手で振らなければ
ヘッドを振らなければならなくなるのです。

それによって クラブ・ヘッドの重さで
グリップが進むことを促進してもらえます。
ヘッドをボールに出すことは
ヘッドの重さと闘うことにもなります。

これは 縦方向に対しても言えること です。



✋この点をご注意ください






〇〇後日談

今日、仕事が終わってからすぐに練習場に行ってきました。

無駄に高い球では無くなりました。

飛距離も7番で6番の距離が楽々でてました。

ボールの北極点を意識すると力強い球筋がでて自分でもびっくりです。

嬉しいかぎりです。

しかし、気を抜くとすぐに悪い癖が出てしまうのが残念。

さらに練習する意欲がでます。


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5


IMG_2813Trim(3)_Momentスイング動作中での
グリップエンドの位置の基準というのは
上半身でなく 足・太もも  と考えると良いでしょう。

アドレス時は グリップエンドの位置はおおむね
 センターよりもやや茵∈限世發發料亜∈犬Δ舛發睚佞蠅砲△蠅泙后

テークバック〜トップに行くと
傾きの関係もあるので 大きく動いてはいないのですが
その位置関係は…   グリップエンドは右太もも前に少しズレます。

骨盤を回さず、上半身の上でだけ 、73d28d33
肩だけ や 左腕だけでテークバックしてしまうと
その右へのズレは 後々修復不可能な量になってしまいます。

振り遅れ、 手遅れ とは
ボールを上から抑えて打つタイミングを逃す ほど
グリップエンドの位置が右にあることで
スイングの正規のタイミングは
 左太ももがボールを追い抜いた その瞬間 です。



体の左サイドが低く、まだ右を向いたまま が
 インパクト直前の状態・・・。



イメージ・・・ですが、
それを行うには グリップエンドは左太もも
それは実現するには 太ももよりも 更に
にないといけないのです。

ですから 自ずと 動かしていく順番も決まってきます。



ショットは クラブがただ落下する通りに打つ だけ。
IMG_0226_Moment(2)

打ち手のすることは トップの位置その場所のままだと
ボールの位置にヘッドが行きませんから
.ラブの重さ
∈絃縅咾寮莵圓靴唇榮
B里硫鹽
で ボールの位置にヘッドが落ちるように仕向けるコト と
フェースを下に向けるコト だけ です。

そして それが行えるようになってきたら
それを崩さない範囲 動作のスピードを加えてあげるだけ です。



根本的に
 ロフトを開いて、下からしゃくるように打つ のは
番手に関係なくロブショットを打っているようなモノ・・・
それを正規のロフトで当てられれば
インパクトの通過スピードは
今までより格段に低くても飛ばせるのです。
video after_Momentvideo before_Moment
そして そのボールさばきは飛ばすショットだけでなく
アプローチやパッティングにもそのまま使えます。

手のさばきも助力として使いますが、
原則、からだの回転でグリップが動いた分、ヘッドが動く
そのヘッドスピードが 飛距離管理の元です。
    (パターは 腕だけのさばき(除く肩)で良い)







 振り遅れている
からだの回転の一番美味しい時期
・・・ボールの正対している時期 を逃しているコトで
本来は その行為そのものが打撃 なのですから
その時期を逃せば 何か別の
スイング言う 手でヘッドを返して、ローテーションして
代替え行為をしなくてはなりません。

ですので 厳しく言えば
代替え行為を練習して練度を上げても
意味がないのです。

体が正面を向いていく過程で
その前後でボールが打てれば
勿論、体をボールと正対したところで止めて置いて
と言う意味でなく、その行為そのもので打てれば
高い所から低い所への動作の中ですから
色々なモノ、クラブや腕などの重さも使えます

ロフトも締まった状態になり易いです。

体がボールに対し 一番近づいていく中で打ちますから
よく言われるところ「体重が乗る」と言う動きでもあります。

その時期を逃せば 体はボールから離れながら打つのです。
それでは 力が伝わりにくいでしょう。
MVI_0873 (2)(2)_MomentMVI_0873 (2)(2)_Moment(5)













色々なコトを体がしてくれますから
自分の意識として 小さな「何か」はほとんど要らなくなります。

腰を痛めている とするのなら
前傾姿勢自体も 腰には良くはないかも…ですが
それは一瞬で終わります。
離れながら その時期を逸して打つのなると
造語・・・ですが 前傾ではなく、側傾を耐えていなくてはなりません。mh
でないと ボールに届きませんからね。
これは腰に負担が大きすぎます。

✋インパクトで地面を蹴る・・・なんて もう幼稚過ぎて
 言葉なありません。
インパクトでは 地面と掴むんです。

地面反力・・・なんて口にしている人の顔が見てみたいですね・・・
恥ずかしくないのかな・・・
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