◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2018年12月





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133
からだ、胴体、骨盤の向きを変えるコト
略称して 体を回す と書きますが、
この行為の意味、役割、主目的、真意と言う意味を
間違えているコトが 体の回し方 に大きく影響を及ぼします


おそらく…ですが、
多くの方(ほとんど…かな)は 体を回すコト が
ボールを飛ばす(遠くに飛ばす)ことの 主エンジン、原動力
と 信じてやまない のだと思いますが、
正しく体を回せない、特に右向きが出来ないゴルファーがあまりに多いので
あえて言いますが それは間違い です。
73d28d33
 その概念が正しく回すことを妨げています。

体をゴムや雑巾のように ぐぐぐ〜 っと ねじって
その戻る反動のスピードがボールを弾き飛ばす〜〜 みたいな
そんな風に思っているのでしょう。


あえて言いますが 大間違い です。

体をねじって 捻り戻そうが
股関節を境目に 胴体を捩じらず向きを変えようが
その作り出せる ヘッドスピードには 差がまったくありません。
あるのは 体をねじる は、本来してはいけない危ない動きなので
体に感じる実感の差=危険度、実際には関節のきしみ・痛みのみ
やった実感の伴う自己満足度のみ です。

ゴルフで 飛ぶのは嬉しい ですが、
狙った距離と狙った方向 を使って、スコアの無駄を省く
そういうゲームですので、
狙った距離よりも飛び過ぎも、飛ばな過ぎも困るのです。

飛ぶのは嬉しいですが、飛んでも狙った方向が狂い
どの方向に飛ぶのか大きく曖昧なのであれば
その飛ぶ能力はマイナスにしか働きません。

飛ばすことは男のロマン、夢であることは否定しませんし、出来ませんが
それによって
〇体を傷める
〇腰が痛くなる
〇首が痛くなる
〇距離も方向も安定しない

そして、その原因になる 正しい『右向き』 体の回し方 を
覚えられないのであれば そこは改善の余地あり
 です。

気持ちまでも否定できませんが
飛ぶショットや飛んだ記憶は
ビュンと速く振ったから飛んだ のではなく
正しく、偶然であっても 正しく"喰った"から。

そして それを出来るだけ頻度良くするには 正しい右向き、
正しい体の回す方 が 不可欠 です。


ゴルフは好きなように、好きなスイング、好きなクラブ で
する楽しみもあるので、否定は出来ませんが、
距離を求めて、体を壊してしまう のであれば 悔い改めましょう。


体を回すコト
の一番の目的は
安定した方向と弾道を作ること
つまり 安定度を高めるコト です。


おそらく意外でしょう。

体を傷めず、クラブの機能も有効に使い、ボールを飛ばし
かつ その頻度を高め
方向や距離も安定させるには
正しいからだの回転が必要です。
修正後_Moment修正前_Moment








それは からだの回転が
骨盤の向きの変更が 安定した ヘッドの軌道
ヘッドの入ってくる弧を作り出している から です。

円弧 に関しては
インサイドアウトとか、アウトサイドイン とか
そっちの円弧 よりも 上下、高さ、どのような角度
上下の方向から入ってくるか の方がいろんな意味で重要です。

正しく体を回せれば
骨盤から上、股関節を境目に胴体の向きを変えられる方が
その軌道、進入角度 を一元化出来ます。
ダフリやトップの確率も格段に下げられます。


IMG_0226_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(4)








体を捩じって 結果として ローテーションで
インパクトを迎えてしまうと
そのローテーションの仕方による ヘッドの進入角度 と
そのローテーションの影響による 体の姿勢
 の
二重に 進入角度を左右するものが生まれます。

これでは 疲労が蓄積しやすく、天候や傾斜の変わる現場では
弾道や距離が安定しません。
特に傾斜のショットが上手くいきません。

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これも確認ため 訂正 しておきましょう。


振り遅れ 振り遅れ と連呼してしまっているので
振り遅れを取り戻そう 取り戻そうとしていますが、

実は『振り遅れは問題ない』のです。

問題なのは 手遅れ なのです。
時間 と言う意味の 手遅れ ではなく
体の部位の『手』が遅れている と言う意味です。

2013-04-06 12-19-18.455_Moment2013-1







ゴルフクラブは 先端に重さのある長い道具です。
非常にシンプルに考えれば
 打ち手がなにがしかの動作をすると
 グリップが動いて、結果 ヘッドが動きます。
 そして そのヘッドにはボールをどかすための特出した重さがある
 のですから、運動が加わった分 ヘッドは遅れます。
 インパクトに向けて 動作も早く成ってくのですから
 どんどん 遅れます。

 遅れていいんです!   ヘッドは。

 その遅れがあるから クラブやヘッドは近回りし
 インサイドから入ってこれます。

 その遅れを 『フェースの下向き/ロフトの立ち』 に変えれば済むのです。

 幸い スイングには傾き、前傾姿勢があるので
 アバウトですが、ダウンスイング→インパクト直前あたりまで
 左サイドの方が低く
 両方のグリップで言うと 茱哀螢奪廚諒が低くなり易い 状態。


ところが 手遅れは
体に対し 骨盤や太ももに対し
グリップが右にズレ過ぎてしまうと
腕はねじられ 茱哀螢奪廚諒が高くなってしまいます。
これでは ソールがボールに向きます。

down_swing
左グリップの方が高く 右グリップが低い状態では
それに沿った 体の姿勢になっていきます。
俗に言う 突っ込み とか、 右サイドの下がり、体の開き です。
 

 だから ローテーション ヘッドの返し という
 同じ球を二度と打てない様な打ち方の練習に
 ゴルフ人生を生涯かけるコトになるのです。

ヘッドなんて放っておけばいいんです。

グリップを動かせば つながっているんですから
絶対にヘッドも動きます。


問題なのは 手が遅れないコト。

手が遅れてしまっては すべてが台無し。
手が遅れないよう アドレスもグリップもテークバックも
出来るだけ 対処しておかなくてはならないのです。

からだの回転で ヘッドの重さを引っ張る クラブを引っ張る
その挙句の果てに体を止め クラブを返す

 なんてのは 愚の骨頂で
頭の悪い人に任せておきましょう。

ゴルフは大人の遊びです。
知恵を使えば そこの部分は もっと楽が出来るんです。

そのための「悶絶クラブ」でもあります。





手遅れ=振り遅れ ではありません。
ゴルフショットは 意図的に振り遅れて打ちます。
ゴルフクラブは どう考えても、逆立ちしても
主たるエンジンの体の動きより遅れるに決まっています。
これが体を追い越すなんて おサルさんに申し訳ないですが
おサルさん以下の発想です。
そして はっきり言っておきますが、
手遅れを取り戻そうとする動き は
イコール カット打ち こすり打ち アウトサイドイン そのものです。
振り遅れを取り戻そう としないと ボールは打てませんが、
ボールを打つと 必ず カット打ち、こすり打ち、アウトサイドイン、
その振り方のナイスショット、正しい弾道は
 弱弱しい スピンの多い、風に弱い、右曲がりの球 です。
そのスイングに対しては それが正解。

それ以外の弾道を望むのは酷です。

まあ 右サイドが下がり、体が開くので
ダフリやトップ、チョロやシャンクのミスは仕方ない かも ですが
左曲りの… ドローボールを打とう…なんて
不可能とは言いませんが 空を飛ぼうとしているのに等しいトライ
と言えるんですが、まあ 一生かけてトライしてみて下さい。

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5
 
スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)


ヘッドを振らない?
引き摺る様に引っ張ってるのとも違うのですよね?


A:よく考えて頂きたいのです、
 ゴルフクラブの形状と遠心力の関係です。
 遠心力はそのものが「外へ外へと膨らもうとするチカラです」
 その力は 重さ(長さ×重さ) × 運動速度分です。
 トップオブスイングからインパクトに欠けては
 右打ちの人であれば  右・外・下方
 その方向は これからボールを打つその方向とも
 打ちたいボールの方向とも異なります。
 それを増やすと 打ち易いでしょうか?
 振り易いでしょうか?

 植えられてしまった観念を妄信していませんか?

 ゴルフのスイングは遠心力を使わない とは言いませんが、
 ボールをより強い力で叩いたり、
 結果、クラブ(グリップ)を速く動かそうとした時の
 負荷や抵抗にしかなりません。

 当たり前ですが、クラブは重力によって落下する以外
 自分では『一切動きません』から
 自分が運動をして、グリップを動かして、ヘッドを動かすのです。

 故におっしゃられる通り 引っ張るとも微妙に違う気がしますが、
 引きずるような ヘッドは「捨て置いて」グリップ遅れないように
 グリップが出来るだけ左サイドにあるように クラブを引きずる と良いです。

 そのうえで クラブは構造上、
 ヘッドと言う特出した重さが グリップより高い所にある時は
 その重さを使って グリップを動かすコトが可能です。
 それは有効に使いたいモノです。
 ヘッドの形状がありますから
 クラブの位置やヘッドの姿勢によって
 どの方向にグリップが押されるとより「楽になる」のか
 考えてみましょう(^_-)-☆



修正後_Moment修正前_Moment










クラブを持って無いつもりで
シャドウスイングのような感じでしょうか?

A:成人男性のドライバーショットで
 ヘッドに掛かるボールの圧は 800舛髪曚┐泙后
 ヘビー級のボクサーのパンチよりすごいのです。
 その重さが掛かりますから、さすがに 素振り(シャドースイング)よりも
 大変ではありますが、
 コト 素振りにおいては
 クラブを持っていない 素手状態よりも
 クラブを持っている方が 動作は楽です。
 クラブの重さと言う「助力」が使えますから^^

 クラブを持った素振りの方が上手くいかない と言うのは
 運動中、どこかの時点で クラブの重さと自分の動かしていきたい方向に
 ギャップが生じている というコトです。
 👉それは それを感じた時の 前のコマ(場面)で
 クラブの位置やヘッドの姿勢などが あまり芳しくない というコトを示唆しています。


スナップショット 17 (2013-06-03 19-49)


ヘッドを顔の正面から動かさない様に体を回すのでしょうか?

A:顔の正面 というよりも
 特に『常時、グリップは体の左サイドの置いておく』感じです。

 スライスも、ひっかけも、チョロも、ダフリも、トップも、
 グリップが体に対し 右にズレてしまう→手遅れ
 コトが大きな原因です。
 殆どそれがすべてと言っても過言ではないほどです。

 まあ ボールを見続けるより
 はるかに 体をきっちり、骨盤、胴体をきっちり右に向けることの方が
 大事なので、 ヘッドを見続けながら 素振り、練習を見てみるのは
 とても良いかも知れません。



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アプローチショットなどで、距離感 をどう養うの?
という質問がありましたが。。。

簡単に言えば、距離感を打撃の強さ ではなく
スピード で掴むこと だと思います。
(ボールスピードと動作スピード グリップ₍へっど₎スピード の相関関係)

これも説明が難しいのですが
そのスピードとは、よく言われるヘッドスピードではなく
人間の動作スピードというコトです。

アプローチショットを動作スピード
別な言い方をすれば「フットワーク」で出来るようになると
ショットもかなり向上していくと思います。

多くのアマチュアゴルファーは
アプローチショットに限りませんが
練習場のマットの幅、マットの間
ショットで言うところの一番肝心なボールを打つ前後の
ヘッドの動きを手さばきというか
ヘッドの動きを「フリー」にする振り子で
打たれています。
スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)







時計でいうところの 8時から〜4時までの針の動き
これを手を、グリップを止めて ヘッドだけ振る というか
ヘッドをその勢いのまま 行かせる 方法では
ロフトの変化も激しく、一定のロフトが作り難くなります。
ロフトを大きくする動きになりますから
距離よりも、スピンや高さにエネルギーが転換されやすく
強い打撃エネルギーが必要になりますが、
手を、グリップを止めて、ヘッドに任せる方法では
スピードの制御(コントロール)は簡単では無く
相当な練習量も必要ですし、出来るようになってからも
メインテナンスとしての練習が必要です。


シャフトの動き⇒角度として 時計の針 8時〜4時までを
体の向きの変更でのみ 行えば
このスピードコントロールは、すべて打ち手の管理下 です。


シャフトの角度の振れ
はロフトの変化に直結しますし
同時にヘッドの高さの変化にも直結します。
その双方の変化が少なければ、少ないほど
ミスショットの出る確率を少なく出来ますし、
何度のロフトでインパクトするか、イマイチ掴みづらい
振り子のショットに比べ、スピードのコントロールも
自分の動き次第に出来ますので、より安定するか…と。
スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)スナップショット 12 (2013-06-09 14-55)






さらに 刷毛塗の動きを入れれば
より一層シャフトの角度の振れ は少なくなります。

20〜30ヤード位のランニングアプローチ
8番アイアン〜ピッチングウエッヂを使って
この距離感の練習をしていくことが
ショット向上につながっていくかと思います。
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シャフトクロスと話が被る場合が多いですが、
オーバースイングも「手遅れ」の原因になります。

スナップショット 1 (2017-11-13 14-55)

オーバースイング自体 シャフトクロスと同じく
過度でなければ気にする必要はありませんが、
度合いが激しいと やはり ダウンスイングをするための
左腕のラインに乗るまで
 時間が掛かり 『手遅れ』になってしまいます。

これにもポイントが点ありますので
 気にされている方はトライしてみて下さい。


.ラブを起こすのが遅すぎ

 根本的に クラブヘッドは 移動方向、進行方向に面した部分がIMG_0058Trim (2)_Moment(3)
 打撃面〜フェースになっていますから
 俗に言うコッキング、クラブのライ方向の動きは
 ボールをこすることになりかねません。
 ✋可能性はかなり高くなります✋
 いつの間にかの自然な形でのコッキングは構いませんが
 コッキングをする、ということは
 帰り〜ダウンスイングには アンコッキングの方向にクラブを動かさねばならず
 人間の腕や肘は 逆には折ることが出来ませんから
 ひじや手首を痛める原因になってしまいます。
 クラブは 体の前傾姿勢通りの傾斜 が基本で
 腕でそれの角度を増やすに過ぎず
 行きも帰りもその軌道に沿った動きであるのならいざ知らず
 それに対して 垂直な関係にあるライ方向にクラブを動かせば
 余計な遠回りになり やはり『手遅れ』の原因になります。
 体であっても、腕であっても
 クラブはロフト方向にしか動かしてはいけません。
 だって ボールをフェースで打つんですから^^


 それはさておき
 オーバースイングを気にする人は
 スイングが大きいと思って
 上げるのを「抑えようとする意識を持つ」傾向にあります。
 それが逆にオーバースイングを生んだりします。

 弊社では ドリル として
 先に腕だけ動かし、後から体を回す を推奨していますが、
 (この場合、ライ方向に動かしてしまいますけどね…)
 オーバースイングの場合 まさにこの逆で
 体だけ先に回し   ・・・まあ 捩じっているんですが
 その慣性を利用して テークバックの後半に腕を動かします。
 慣性を使っているのですから
  当然 自分の動作プラスアルファ になります。

 コッキング動作・・・ライ方向のクラブの動きは
 こすり球の元になるので 全くもって推奨しませんが、
 どうしても するのなら
 先にクラブを起こし、後から体を回す意識を持ってください。



スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)ce17f420













∈枯咾鯑阿しすぎ
 
 正しい意味で  『脇を締めろ』 とは
 体の側帯の前に腕を置いておくことです。

 お馬鹿さんだなー と思うのは
 よくテークバックで
 右わきを締めて、左わきをがら空きにしておくコトで
 それ以降、ダウンスイングのことを考えておらず
 意味も分からず その言葉は結構、頻繁に使われています。

 ダウンスイングは 右から左への動作、回転です。
 その一番 進行方向前にある 左腕がものすごく位置移動をしていて
 右腕が殆ど動いていない のですから
 前がつっかえる、渋滞になってしまいます。
 これでは利き腕である右腕が使えません。

 例えば アドレス時 両肘先端とそれに相応する脇腹 肋骨あたりに
 シールを張っておいたとしましょう。
 動作をしますから 肋骨のシールから肘先端までの距離は
 離れていきますが、その量が左右似ている必要があります。
 …だって 目的は動作の形を作ることではなく、ボールを打つコト ですから。

 今まで 左腕ばかりを動かして スイングを始めた人に
 いきなり それを辞めろ は厳しいかも知れませんが
 少なくとも意識 としては
 『茲良から先とゴルフクラブは アドレスの位置に
  置いたまま テークバックを始めてください』

 実際には不可能ですが、
 右ひじをやや外目に張ることと同じく
 左ひじもやや外目に張る『意識』です。

 なんとなく胸を開く…そんな感じにも近いかも…です。





 まあ 個人的な感想ですが、
ヘッドの重さを利用してスイングしろ
と言う言葉を変な形で採用しているのかな…とも思います。
テークバック、上半身を捩じると、 その量はほとんど回っていない
 正面を向いたまま 左腕とクラブが 円を描いていきます。
テークバック初動でその動きが 数センチでもあれば
 もうどうにもなりません。 その時点で『手遅れ』確定です。

スイングなんて型なんかはどうでも良いと思いますが、
『手遅れ』で振ると ドライバーでロブショットを打つようなモノです。
飛ばすのには 鬼のような運動性能が必要で、
それに伴い、体が壊れる酷使するコト を
練習によって慣れさせている・・・と感じますね。

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進化版L型ブリストルパター…ですが

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 進化版は 480g あります。


現代の多くの人が手にしているパターヘッドの重量は
  300g〜320g


1.5倍の重さがあります。

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場合によっては パターそのもの、
パター全部の総重量よりも このブリストルパターのヘッドの方が重い
と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。


笑い話…ですが5fa5ce37
キャディさんの付くコースでは
キャディさんに グリップから渡さないようにしてください。
かなりの確率で落とします。
ヘッドから渡してあげてください。


‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます。
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。

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▲棔璽襪療召りが全く異なります。
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね

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絶対にイップスになりません。
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。



しいになれない形状をしています。
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。

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ゥ好肇蹇璽を教えてくれます。
 装着されているシャフトは
 一般的にパターのシャフトの 1/3位の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 140cpm

 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえま(^_-)-☆
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トップの位置でシャフトがクロスしてしまうスナップショット 1 (2017-11-13 14-55)
と言う言葉があります。

(右打ちの場合)これはトップオブスイングで
シャフトの向きが飛球線よりも 右を向いてしまう というコトを指します。

多少…であれば さして問題はありませんが、
度合いがすごいと ダウンスイングで
左腕の始動が遅れ 『手遅れ』の原因になります。
ダウンスイングに入るのに
 クラブの重さがいったん左腕の動きを止めてしまうので
 「手遅れ」・・・
 インパクトで グリップ部(特に左腕)が
 体の右にズレる・外れてしまう要因になりかねません。



✋トップで 右ひじが曲がる分 上がり、
  かつ外に張りめにする
と提唱しております「鼓笛隊打法」ですが、
従来の 寝かして手で上げるスイングの方が
この改善をすると 大きくシャフトクロスが発生する場合があります。

意識して頂くことは▲櫂ぅ鵐箸△蠅泙后

1212-1ー蠱戮譴慮彊になることは未然に防ぐ

従来 体の向き、骨盤の向きを変えず
左腕なり、左肩だけで 右を向いている「フリ」をしていたのを
骨盤で右を向く と言う習慣を付けて頂くためのモノです。


クラブを所定の場所(トップオブスイング)、自分なりの想定の場所に
もっていくのに 左手だけで行っていたのを
右手「でも」行うようになりました。
仕事は『両腕で分担』して行いますので
 左腕の動きをその分抑制する必要があります。

シャフトがクロスしてしまうのは
左腕が右に押してしまう、右に移動してしまうからで、この際
✋テークバックは右手でクラブを持つ、扱う
✋テークバック時 左腕はからだ・胴体の回転以外では移動しない

 (体をまわす で 体を捩じる ではありませんよ)

👉過度のシャフトクロスが悪いのは
 クラブの重さが左腕を引き留め
 ダウンスイング→インパクト の過程で
 左腕が体から遅れてしまうコト! にあるのですから
 テークバック時に左腕の運動量・移動量を
 減らしておくことの方がより遅れは防げます
 
✊それによって 過度のシャフトクロスも防げるのですから一石二鳥
 是非 トライし、慣れてみて下さい。


スナップショット 1 (2016-11-15 22-12)スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)






右手の使い方のイメージを治そう

 多くの方は
 からだの回転は斜めとは言え 横・水平 →ロフト方向10003407_290033064486765_134308500_n
 クラブの手のさばきは縦・垂直      →ライ方向
 と考えている節が強くありますが、
 ゴルフクラブは ソールでボールを打つのではありません。
 打面は横に付いているのです。
 そのイメージ 縦方向〜ライ方向にクラブをさばいたら
 そのまんま ボールをこする ように打つことになります。

 良く考えて見ればわかるのですが
 ボールを打つ方向 に対し 上から下 
 縦にクラブを入れれば ソールで打つのなら
  芯を喰いますが
 横についているフェースで打つ訳ですから
 単にスピンをかけるための打撃になってしまいます。

 言葉で説明するのは難しいですが、 
 腕の役割は 体の傾き、前傾姿勢の傾斜を
 少し急にするだけ(アップライト)で
 あくまでも その軌道上にグリップ、クラブを押す ことです。

 ライ方向にクラブを動かす というのは
 テークバック時にもよく見かけますが、
 よほどの腕力(馬鹿力)が無い限り、
 スピンが増える、ボールが高くなるばかりで 飛距離が出ません。

 👉右手は行きも帰りも ロフト方向(右の時はキャビティ方向)に動かします

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からだの回転で打つ というコトに
ちょっと齟齬が生まれ易い、誤解を生み易いので
まずは訂正しておきますね。

「体で!」 「からだで!」 と連呼してしまうので
体でクラブを引っ張るように動かす
と思いがちですが そうではありません。


からだの回転で打つことの本質は
「飛ばすコト」と「安定度を高めるコト」の両輪です。
同時進行です。
ヘッドの通り道、軌道を安定させるため
あやふやになりがちな手で振るのではなく
前傾姿勢とからだの回転によって その軌道を作ります。
手で作る軌道に比べ 段違いに規則性のある
安定した軌跡になります。


👉体で振っても、腕で振っても
 動かせるスピードに大きな差はありません。
 日本の男性ゴルファーの平均年齢は約62歳
 その平均ヘッドスピードは 37〜38ms です。
 筋力トレーニングをしたとしても
 いい所 上がるのは 2〜3ms 程度・・・
 3msあがって 伸びるのは 10ヤードが限界です。

✋それよりも 効率よく
 いま 無駄にこすっている
 「ロフトを寝かせ」
 「緩い入射角度過ぎ」で
 ボールの速度ではなく、ボールの高さや回転に
 逃げてしまっている 打撃力・破壊力を無駄なく
 出来るだけ距離にするには 手で振るには限界があります。
 無駄にこすってしまっているひとは
 簡単に 20ヤード、30ヤード、をロスしてしまいます。
 端的な例がフェースローテーション、キャスティングです。

kumasan201810 (2)_Moment
kumasan201810 (2)_Moment(2)充実感もあり、スイングしてる気になりますが
これは そのまんま「ロフトを増やす行為」です。

振れば振るほど 入射は緩く
ロフト・フェースは上を向く のです。

強く振れば 遠心力がかかり
それに体を呼ばれない為
引っ張る動きがより一層 入射を緩く
ロフトを増やしていくのですから 飛ぶはずもありませんし
安定なんて 端から期待出来ません。



 暇もアリ、練習頻度も高く、練習量もあり、体力が有り余っている人 は
 どうぞ お好きに振ってください。
 ゴルフはどんなスイングで、どんなクラブ、どんな風にやるかも
 それぞれの人が選択できます。
 いろんなタイプのいろんな人がいるから楽しいのです。

 ただ 体力に自信もなく、練習もたまーに
 出来るだけ効率よく、覚えたら練習しなくても
 そこそこ維持できるようにするには
 からだの回転でクラブを動かす他、手がないのです。

✋ショットが効率よく
 そのスピードなり、そのヘッド重量なり に距離が出るには
 そのクラブのロフトなりに打たなくてはイケマセン。
 そして そのロフト というのは
 インパクト通過付近での ヘッドの、クラブの姿勢 とともに
 ヘッドの入ってくる軌跡、俗に言うスイング軌道が
 ある程度一定になるようにしておかなくてはなりません。

 いけません、なりません尽くしだと 縛りが多いように思えますが
 からだの回転通りにボールを打てれば
 逆にその手のコトを意識する必要が無くなるのです。

 手で振っている限り
 毎回、毎回のショットごとに
 体の姿勢やヘッド軌道、ヘッド姿勢を気にしなくてはなりません。
 そして これはとてもとても傾斜などの影響を受け易く
 練習場で出来ても、起伏のあるコースへ出ると
 それが再現し難くなってしまいます。

 プロやトップアマ
(ゴルフして暮らしているのですからアマとは呼べませんね…)
 の人たちの練習頻度、練習量はトンでもないモノがあります。
 プロであれば 中学生 13歳から始めるとして
 週に3日〜毎日で最低計4000球は打ちます。
 月にすると約2万球
 年にすると約25万球です。
 10年で250万球、20年で500万球...
 30歳の時には既に1000万球近くボールを打っているのです。

 これだけの繰り返しをしていれば
 他人から見るととんでもないへんてこりんな打法でも
 その人のとっては もう条件反射の世界 です。

 おそらく… 平均的なおじさんおばさんゴルファーは
 一生涯かけても 100万球に到達できるか そうか怪しいでしょう。

 ですので 規則性の高い 効率の良い
 からだの回転 と言うクラブの動かし方を選び
 部活のような練習をしなくても そこそこボールが打て
 満足いく距離を出し、練習無しでも安定させる
 というコトです。

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 何度も言っていますが
 ゴルフスイングは
 クラブを動かさず、自分が動くんだ

 というコトが からだの回転でボールを打つ本質 なのです。

 クラブを動かさず 自分が動いていますから
 当然 規則性は高くなりますよね。

 このヘッドの軌跡を 手で動き、手さばきでなぞれば
 軌跡はなぞれますが、 ロフトやヘッド姿勢は
 常時動いている状態になるのです。
 本末転倒甚だしいのです。

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ミステリーのドライバー 2機種の比較です。

CF-455 はセミシャローの安定度指向
PROTO はややディープタイプの飛距離指向 のヘッドですね

455T-1460TL-1莢菫 CF-455

蕾菫 PROTO 460








455T-4460TL-4双方 体積は 460cc

ロフト構成は
 9〜12度までの0.5度刻みです

同じロフトであっても特性上
CF-455 の方が上がり易く
PROTO460 の方が上がり難い ので
CF-455 はややきつめのロフトを選んでもOK
PROTO460 はやや大きめを選ぶと良いと思います。


455T-3460TL-3この2画像が
性格を如実に表していますね
同じ体積でも
フェースの厚み(高さ)が
CF-455 は 52ミリ
 〇重心高 28/24
PROTO460 58ミリ
 〇重心高 32/26

455T-2460TL-2
見ての通り
CF-455 の重心距離は 40mm
PROTO460 のそれは 37mm
性格の比較であれば
CF-455 は左に行き難く
PROTO460 は右に行き難い
それに応じて ライ角度は 60/59度

455T-5-1460TL-5-1

上がり易さの指標である
重心深度も
CF-455 は 38mm
PROTO460 36mm
重心角度は
双方ともに 21度 です。






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ダウンスイング〜切り返しの動きのお話し。
 ものすごく多い症例で、ここを理解できると
 かなり自分のスイングの欠点が見えてくる…んだけど
 上手に説明できたか ちと心配…です。

e968a0ac

ゴルフクラブは当たり前だけれど手で持っている。
クラブはどこかの時点で手で補助なり、
動かしてあげないと元の形に近いところには戻れない。

一般的な トップオブザスイング では
クラブの長さ →重さという意味での長さは
非常に短くなるので この時点がチャンス☆

.ラブの重さ という意味での長さとは
 例えば 1mのゴルフクラブであれば
 地面と水平な状態になっていれば
 ヘッド(クラブ)の重量 × 1m が重さになるけれど
 グリップの真上にヘッドがある場合
 ヘッド(クラブ)の重さに長さという係数がかからないので
 それそのものが重さになり、
 運動による加算を除けば、スイング中
 クラブの重さは最小の状態になる。

体を回し始めたら 腕や手はクラブを動かすことは
 全くできなくなる。
 体を回す運動分、クラブや腕の重さに加算が加わるため。
 運動による加算は 腕も含まれるので
 長さによるクラブの重さの加算以上に激しく重くなる。


123

✖⓵体を回す
✖⓶腕(手)を動かす

という手順にすると
体の回転、動作が収まる、静まる、止まる、減速する まで
手は動かすことは出来ず、トップの形のままになってしまい
体が止まる☛その反動でクラブ、手が動き始める
という手順になってしまう。

ということから
『結果』として 体の回転と同時にクラブを動かす形を
取るのには、先に腕を動かし始める必要が出てくる。


 
ここまではわかりますか?



           

ここからが問題で
トップオブザスイングで 先に手…グリップを移動させるのは
単にクラブの重さを利用しつつ
脱力する訳ではないけれど、
 そのままグリップを下げれば良いだけで
特に「筋力」に頼らなくても難しくはない。


結果として トップの位置で右肩の前(仮に)にあったグリップを
その重さも使い、ベルトの高さに落とす
どちららかという「降ろす」という自発的な行為ではなく
「落とす」に近いような行為になるのだが
多くのゴルファーは ここで大きく間違いを起こす。
プロも含め 8割以上のゴルファーがここの動きを間違っている。

ここの動きを 別な言い方、
よく耳にするゴルフ用語では
「クラブを立てて降ろす」とか
「グリップエンドを地面に突き立てて降ろす」
という言葉があるのだけれど
この本当に意味は
利き腕を伸ばしてグリップを下げる
グリップの位置と肩とを上下に離す

という意味なのである。



😱😱😱どう間違っているか というと
多くの人は ここで全く持って腕が使えず(肘が伸ばせず)
体を屈曲する
右サイドを下げる動き
 で
グリップが下に移動しているのを
腕を使ってクラブを降ろしていると錯覚している。
スナップショット 8 (2013-09-23 15-37)スナップショット 9 (2013-09-23 15-37)





この動きは 非常に重い副作用が付いていて
『自分では腕を使って グリップを降ろしている』
と思っているが、
実際には 腕、肘の曲がり具合などは
トップの位置のままで 全く動いておらず
体を横(右)に屈曲する動きをすることでグリップを低くするので
腰が左にズレ、頭が残った形で
へそから下だけ 左へシフトするような姿勢になる。
と 当時に この時点で右向きは正面向きにまで
無意識な回転をしてしまうので
スイングの中で一番重要な
✊回転によって ボールを打つ 一番のポイントを失ってしまう。



☆トップでの右向き ➟ 正面

この区間は
本来 ダウンスイングの時間と平行するもので
この右向き➡正面という過程の中で ボールをさばく。
体の前傾姿勢も伴なう回転では
この区間が「上から打つ」でもあり「インサイドから打つ」
でもあるので、その機能を使える時間を逃してはいけないのだけど
自分ではグリップを下げている動きが
👹体の向きをほどき
👹体を屈曲させ、上向きにし
👹下半身だけ左へシフト(
➟これをスウェーって言うんだけどね)
その動きによって 
スイングの一番美味しいところを失ってしまっている。
ここが「スイングの肝」
ここの区間が利用できるから、この区間にボールを打つから
体の回転と前傾姿勢の意味が出てくる んだけど、
そこの「機会」を失ってしまったら、使わなかったら
体の回転と前傾姿勢には何の意味も持たない
ただの形式的な、ゴルフらしく見える恰好なだけになってしまふ。



グリップを降ろそうとすればするほど
回転はほどけ、体は上を向き、
本当の意味でのスウェー…ヘンテコなシフトすることに
なってしまっているんだよね。

この大間違いの動きは
色々な問題を内包してて
多くの人は治そうとしているんだけど
グリップを動かす動きが
 実は体の回転や変なシフトになっている…、
体さばきそのものは意識をした動きではない
ということには気づいていないので
治し様がないんんだよ。

IMG_0363


トップの位置でグリップを落とす 下げる動きは
ほんとーーーは 脱力に近い、筋力の要らない
ほわー っとした動きなのに
この「誤った動き」は 力感一杯
 これをまさに「りきむ」というんだろーね
ー。

 理解できたかなぁ…
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オジサンゴルファーが体を痛めないスイング


現在、日本人ゴルファーの平均年齢は61.6歳
15年前は58歳でしたから、ゴルファーも高年齢化しています。


困ったことに、現在、主流になっているスイング
一般的に流通しているゴルフクラブは若者向けのモノばかりで
平均年齢に近い、そしてそれよりも上の年齢層に
不向きなものばかりです。
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若者向けのスイングやクラブは
絶対的な体力や練習量・頻度が必要です。

真っ直ぐ、繰り返し、そして遠くに飛ばすには
練習頻度を維持し、メインテナンスが絶対条件なのが
災いして、体を痛める人がとても多い、
びっくりするほど多く、
それが原因でゴルフを断念してしまう人も少なくない
のが ゴルフ業界の悩みの一つです。

体を痛めてしまうスイング・動きの代表的な例が
運動している〜動いている部分に対し
止まっている〜動いていない部分があることで
特にその支点 ☞ 左手首〜左ひじ〜左肩〜左側首
ここら辺を痛める人が少なくないようです。

ショットの是非 も勿論そうですが
ゴルフスイングを修正、改善するのに
意識する部分で
行き(テークアウェイ)と帰り(ダウンスイング)
ある訳ですが、
行きで出来ていないことは 帰りでは出来ません。
運動の遅さや不可抗力の具合などを考慮すると

『行きで必ずやっておきたいことがあります。』


➡前述しましたが、左手首、左ひじ、左肩、左側首 を
痛めてしまう原因は、移動している全体に対し
その痛める箇所 左腕付近が止まってしまうことです。
そのタイミングは運動の速度や一番速まる時期なのですから
負担がかかる訳です。

体を痛めないスイング、部位を痛めないスイングの基本は
運動している方向の腕、特に肘が
その移動を、その運動を止めないことです。
つまり ダウンスイングで左ひじの移動を止めないことです
つまり ダウンスイングで左ひじの移動を止めないことです
つまり 
ダウンスイングで左ひじの移動を止めないことです
329500ce

その意識は慣れてこないと難しいでしょう。
ですので、テークアウェイで(右方向への移動・運動の際)
右ひじの移動を止めないスイング を作ることがファーストステップになります。

テークアウェイで右ひじを支点にして
クラブを動かすスイングを作ると
例外なく、ダウンスイングで左ひじを支点として
クラブを動かすことになり、
左ひじを支点…止めるという事は
左サイドの横移動〜回転を止めることになります。
多くのスイングは横移動を上移動に逃がすため
体を絞るようにつながり、首などを痛めるスイングになります。

それを食い止めるため
テークアウェイで右ひじの移動を止めないよう
注意してみて下さい。
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ゴルフスイングには体重移動が付いてきます。

それは体の自然な流れで
右を向いた時には、右足に
左を向いた時には、左足に

体重がのります。
2013-04-06 12-19-18.455_Moment

逆は非常に不自然で
腰や背骨に負担がありすぎるでしょう。

スイングの体の向きの変更は
背骨を捩じらず おおよそ背骨軸で
骨盤ごと 胴体を回します。
2013-04-30 10-21-17.464_Moment

胴体の重い部分は 前側(背中側ではなくお腹側)にあるので
向きを変えると自然な形で 左右の股関節に重さがかかる訳です。

ですので 体重移動、またの名をシフトは
体の向きの変更と一体、パックになった動きで
別々に行うのは不自然というか、体に悪いでしょう、私たちの年齢では。

MVI_0874Trim_Moment一般的な オンプレーンスイングは
右もそうですけれど、左を向く のではなく
体を右に傾ける 横に倒れるような姿勢ですから
腰に不安のある方は避けるべきでしょう。

正しいからだの回転 は
正しい体重移動・シフトを同意語に近い
リンクした関係です。

体重移動が上手くいかないのは
「体重移動」が上手くできてないのではなく
からだの回転が不自然な動きだからです。

体は各部分を守るため、 あそび というか
歪んだり、ひねったりできる余裕があります。
しかし それは 非常時の保険 ですので
行う前からそれを使うのは危険です。



……では 何がダメなのか というと
クラブ 腕を含めたクラブのある位置
足に対して どちらにあるか

というのが体重移動です。

右向き⇒右の足の重さのかかっている時は
クラブや腕の主な重さは 右側にあります。
ダウンスイングからインパクト前後のかけては
左サイドが低い のもありますが、
左側、左足の方に クラブや腕の重さがかかるように
動いていないと 同期・シンクロして
左への体重移動が出来ません。
グリップエンドの位置 と 左右の足の関係 ですね。

逆に言えば クラブ・・・グリップのある位置 が
体重のある場所 と考えてよいと思います。
IMG_0872

クラブが左足の方に移動すれば
右に体重を残しておくことは出来ません。
ボールも打ちにくいですし、結構 怖い動作です。

クラブという スイングの中で
一番先端にある 一番軽いモノを
先に 先に 左足に送ってあげれば
回転も、シフトも 自然に付いてくる と考えてよいと思います


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☆試打クラブあります☆


ニュードライバーヘッド 蕁,里款匆陲任
ミステリー CF-455

IMG_0340



ロフト角度   9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 

ライ角度   60.0度455T-5-2

ヘッド体積  460

ヘッド重量  230g〜250g₍弊社専用スペック

重心距離   40.0mm

重心高    28/24mm

重心率     53%

重心深度   38.0mm

重心角度   21.0度

慣性モーメント  195gで 4620g2

455T-3

 形状はシャローヘッドの重心距離やや長めの 安定性重視モデル
 と言えますが、重心高さは低めですので
 欲張りに飛距離も狙えるモデルです。

IMG_0339

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢3-14-10
 046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤まで
 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

IMG_0338

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スイング改良にとって、
 ゴルフクラブの基本機能を利用できるかどうかにとって、
 とても重要で、スイング改良出来るかどうかの鍵になります。
 記事のネタに困っている、という本音もありますけれど
 わからないことがあれば 「メール」にて質問を下さい。
 お名前は勿論伏せますが、ブログ上にて回答させて頂きます。
 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


2013-04-06 12-19-18.455_Moment




★ヘッドを多く動かしていけない
★グリップが移動した分だけヘッドを移動させる
★体の向きの変更以上に、
  いやそれ以下で…円を描いてはいけない



 ここらへんは頭で理解している人も多いでしょう。

しつこくおさらいですが、
スイングは 打ち手が動作をするからクラブが動き、
その結果、ヘッドがボールを接触し、ボールが飛ぶのです。
クラブヘッドが動く原動力は打ち手の動作であり
その動作の一番大きなもの、殆どと言ってよいものが
 
フットワークを使った胴体(体)の向きの変更〜回転
によるものです。
◆円を描いているのだから その外周分 半径の違い分
 ヘッドの方が多く動く
◆ヘッドはグリップを追い抜く
と考えている人はその根拠…
 グリップよりもヘッドがたくさん移動〜運動する
 そのヘッドの移動のエネルギー源を教えて欲しい です。

images

それらのことを頭では理解していても
実際のスイングの多くを見ると
自覚無き状態で ヘッドの方をたくさん動かしています。
無意識なのかもしれませんが、円を描こうとしています。
そして その動きが不必要な遠心力や不可抗力を生み出し
体、特に左サイドを引きながら、上げながら
インパクトを迎えることにさせてしまうのが
スライスやこすり球、ミスの大きな原因 です。

ここの部分は とても大切な認識であり、
技術ではなく、自覚というか、 
「気づき」
自分の動きに
「気づいてさえしまえば」
一気に解決の糸口が見えてきます。


➡そのヒントがテークアウェイにあります。

取り合えず 
 ➡腕周りの作業が止め
 ➡前傾姿勢もなし 棒立ちの状態で
アドレスから右向きを作ってみましょう。

誤解を生みやすい部分ではありますが、
体の回転は結果円運動を生み出します。
体の向きを変えると
アドレスを基準に グリップの位置は
体の回転〜向きの変更の量分、ボールから
ゴルフ用語でいう「インサイド」〜自分側に離れていきます。
遠くなって行きます。

フルターンした状態では
グリップはかなりボールから離れました。

そのグリップの移動距離【量】が基本です。

アドレスから ヘッドの移動距離量も
 まったく それと同じ
もしくは ヘッドの重量分だけそれよりも少なく
移動させるのです。

骨盤の… 秀二の向きで言うと
アドレスから90度近く 右を向いたわけですが
ヘッドの重量分を考えると
シャフトの向きは 70〜80度位になります。
グリップの移動した分だけヘッドも移動します。

別な課題ではありますが
この部分での注意点の一つに
ドリルとしての体の向き、骨盤の向きの変更を
90度くらいに設定した時、
しっかりと 左のポケットも後方の人に見えるように
右のお尻を大きく動かすことです。
 ➡➡➡勢いを付けてはいけませんよー

ここのポイントで
骨盤や秀二の向きが90度右を向いたら
シャフトの向きも90度 と考えている人に質問です。
ゴルフやゴルフスイングにとらわれず物理的に考えてください。
グリップが移動した分よりも
 ヘッドの方がたくさん移動した
  そのエネルギーはなんですか?

ヘッドには特出した重量が付いています。
もしも そのヘッドの重さが30キロだったらどうでしょう?
オーバーな と思うかも知れませんが
30キロであったとしても、300グラムであったとしても
そこに特出した重さが付いていることには差はありません。
程度が違うだけです。
2013-04-30 10-21-17.464_Moment

体の向きの変更だけが
クラブヘッドを移動させるエネルギーの根源だとしたら
グリップの移動する分、移動した量分だけ
ヘッドの重量を差し引いたその分だけしか
ヘッドは移動
「出来ない」筈ですよね?!
違いますか?

体が右向き90度した分
シャフトの向きも90度した
そうすると
ヘッドの移動量の方がグリップの移動量よりも当然多くなります。
そして それにはヘッドには特出した重さという
静止した状態から始まる「移動したがらないエネルギー」分も
更に余計に動かしている ということになります。

そのあまり芳しくない 移動の源 は
全部 手さばき です。
手打ちが好ましくない と思っていても
この時点で、スイングのかなり初期の段階で
手で打つことを前提とした動きを入れてしまっています。

ヘッドをたくさん手で動かすのには
テークバック時は 右サイドを止めなくてはなりません。
左腕や左サイドだけでヘッドを動かさなくてはなりません。

クラブヘッドの移動分、そしてその重量分
 よりたくさん手さばきが必要になりますから
テークアウェイの時よりも運動の速度の上がる
ダウンスイングでは その動きはより必要になります。
ヘッドの重さが増えるからです。
ヘッドには運動の慣性が付くので、
どんどんその質感は増えていきます。。。

IMG_0272_Moment

30キロもヘッドを動かそうとした時
どうなりますか?
体を右に向けて、グリップを移動させても
ヘッドはまだアドレスの位置に残ったまま…
    かも知れませんよね。
それが ゴルフクラブの扱いとして「正解」なんです。

たった これだけのドリルですが
ここにスイングの秘密、
今現在自分のゴルフが上手くいかない理由
体を痛めてしまう理由、飛ばない理由 …
それらがほとんど詰まっています。

ここの部分が理解でき、自分の動かしを「自覚」
「気づけるか」どうか
 がスイング改良の最大のポイントと言えるかもしれません。

ここを気付ければ それから先のことは
雪崩のように押し寄せてきますよ。
。。。ここの難しいところは
 この記事が理解できる人にはこの記事は必要なく
 この記事が必要な人にはこの記事が理解できないかも

 ということですね…。
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テークアウェイで体を右に向ける
ボールを遠くに、安定して打つのに
不可欠なとても大切なことです。

間違えた形で右向きを作ってしまうと
量自体は足りていても 右向き不足と同じになってしまいます。

修正後_Moment修正前_Moment









まず 基準になるのが
理想ではありますが、
インパクトは ボールと正対した時間、
体の概ね正面で 通過・・・・・・終わらせたい
というコトです。

ボールを正しくさばくには
ボールを上から抑えたい ですから
グリップエンドは 茲梁世發發料阿△燭
意識としては 茲梁世發發茲蠅發辰鉢茵^
にしたい訳です。
down_swing

『振り遅れ』というのは
その左の太もも・大腿、 その向きも肝心ですが
左の太ももに対し
グリップエンドが 遥かに右にあることを指します。

本来は 体の向きが変わり
左の太ももがボールを過ぎた時は
同じく インパクトを迎え、通過したところです。

左の太ももがボールを追い越したのに
まだ 打っていない というのが 振り遅れ・手遅れ な訳です。
多くの人は
左の太ももが ボールを通過して「から」
クラブを振り始めます
 よね。

downswing
多少の振り遅れは良いのですが、
こうここまで行くと 
アクロバティックな 曲芸うちに近い感じです。

体の姿勢は既に打ち終えています が
クラブはまだ ダウンスイングの始まったばかりのトコロ

こうやって打つのなら 一本のクラブで距離を
打ち分ける遊びに変えた方が良いのではないかと思います。





ボールを打つ前の事前段階で
体は回す〜右を向けるけれど
左の太ももと茱哀螢奪廚覆蝓▲哀螢奪廛┘鵐匹琉銘峇愀犬
大きく開きたくない、右にずらしたくないのです。
IMG_0294_Moment

肩周りだけ、左腕だけで テークバックを取る系のスイングは
もうこの時点で 振り遅れが確定してしまい、
振り遅れているのをどう打つか と言うスイング論です。

骨盤を右に向けると
股関節もひねられ 菎臑椶盡きを変えます。
正しく 右を向ければ
左グリップ・グリップエンドはさほど右にはズレません。
振り遅れにくい状態の上で 右向きが出来た というコトですね。

クラブを捻られない為、73d28d33
左腕だけでテークバックを取らない為、
ハミングバードでは 右ひじを外に張り、曲げた分高くしましょう
と推奨していますが、
それを意識しすぎて 肘廻りで 胴体を捻って は
左大腿とグリップの関係が離れすぎてしまいます。

右向き は多い方が
ダウンスイングの 時間も空間も稼げますから 良い…のですが、
それを意識しすぎて 胴体を捻り
左太ももとグリップエンドの位置関係を離しすぎてしまえば
結局、振り遅れやすくなるので同じです。
頃合い と言うのは難しいモノではありますが、
右を向く、そのうえで 左太ももとグリップの位置関係
立体的な、ではなく 単に 左右方向に
大きく離れないように意識したいモノです。
MVI_0873 (2)(2)_Moment(3)

理想的には
ダウンスイング グリップエンドは
その懐の空間を利用して
先回り、近道をして 左太ももと追い越してしまいたいのです。
実際には それは不可能・・・ですが
その位のつもりでないと 良い位置でインパクトが通過出来ません。

左の太ももとグリップの関係、位置関係は
正しくボールを打つのにとても重要で
その関係を意識すれば、体の動かす部位の順序も
なんとなく見えてくるのではないかと思います。

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初めてご来店になられるお客様の多くが
当ブログを読んだり…
YOUTUBEで動画を見られたり
予習をされて来られるので ゴルフ人冥利に尽きますが

『グリップを動かせ、ヘッドは捨て置け』

この部分に関しては なかなかイメージがし難いようです。

85584b3f-s1b503398-s








この部分が スイングの骨格になる部分ですので
ヘッドを振るゴルフスイング と
ヘッドを捨て置くゴルフスイング
 では
似ても似つかないモノになり、
双方を混ぜて スイングを作ることは不可能とも言えます。
〇好き嫌いを別として
この二つの判別は 自分のスイング理解度 と比例します。
〇二つのスイングはまるで、全く違うモノですが
それが似たように、もしくは同じに見えるのは
あまり芳しいことではないですね…。


根幹の部分で
ヘッドを振らない、ヘッドを捨て置く スイングでは
✋ボールに届かない
✋ボールに当たらない
✋そして 飛ばない

から 逃れられないのだと思います。

キャスト_大_Momentキャスト_大_Moment(2)

それを文章で説明するのは難解ですが、
一応知識として入れておきましょう。


.棔璽襪貌呂ない
ので ヘッドを振ってしまうと
上下方向では届いても
ヘッドを振ってしまう分、グリップの移動が滞るので
左右方向では届かなくなってしまいます。

トップするのも ダフリになるのも
ヘッドの最下点が ボールの高さに合っている だけでなく
ボールの左右方向の位置 とも相応していなくては
そのミスから逃れられません。

グリップが移動した分だけ ヘッドが移動する
(出来れば重さ分、運動が加わった分ヘッドは少なく移動する)

ヘッドの方が多く動いた分、グリップの移動は止まります。

シャフトの角角度運動が起こった時点で
グリップの移動は滞る、止まるといってもよく
それは 同時にからだの回転も止めることになるのです。

8658a3e6-s


▲棔璽襪謀たらない
ボールに届かない と同じこと なのですが、
最終局面、インパクト付近、ダウンスイング後半で
ヘッドがボールに届く、もしくは当たる というのは
からだの回転の仕事!です。

本来は そこは体が回るから 円弧 になるので
そこを 手さばきで作るとしたら 体はどうしたらよいのでしょう?
止まって待っているのでしょうか?

先に体を回して 気分だけ体を止めて
結局 手で振る、手で円弧を作る手順が『アリ』ならば
その逆の順序も『アリ』なのではありませんか?

その方が 一定の円弧、一定の入射、一定のヘッド姿勢
になるとは思いませんか?

その延長線上に
左上腕をクラブの重さで先に動かすと
重さが左足の方に掛かり、それによって右向きが解け始め
結果 シンクロしていくようにしていく方が
スイングはシンプルになるのではないでしょうか?

kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)
H瑤个覆
アマチュアの最大の悩みだったりします。
でも グリップが動いた分、ヘッドが動く
シャフトの角角度運動は
非常にリニアに ロフトを増やす動き です。
同時に入射角度も緩く、
場合によっては煽り、しゃくりを生みます。

ヘッドの方をたくさん動かす動き、シャフトの角角度運動は
打ち手の気持ちだけ 速く振っているように感じるだけで
実際にはグリップの移動が滞るので 速度は上がりません。

そして それは やればやるほどロフトが増える のですから
何のために 速く振ろうとしているのか意味消失してしまいます。

ヘッドスピード絶対教の人たちのお題目に過ぎません。


e00bf7e6

✊7番アイアンをもって 1〜2メートル打つ(転がす)だけでいいです。
ヘッドをゆるゆるに握っておく と言う意味ではありませんが、
グリップだけを動かし ヘッドは捨て置き
(シャフトでつながっている分 ヘッドは動きます)
グリップの移動速度でボールを転がしてください。
遅く 遅く 可能な限りゆっくりで構いません。
1个燭蠅箸癲.哀螢奪廚琉榮偉未茲蠅皀悒奪匹楼榮阿気擦討魯ぅ吋泪札
1个燭蠅箸癲.哀螢奪廚琉榮安度よりもヘッドは移動させてはイケマセン

ヘッドとボールを接触させたかったら、うまく接触出来なかったら、
グリップの移動方法や移動方向、目標方向を考えてみましょう。ヘッドでは無く。

体でも良いですし、腕さばきでも良いです。
兎も角 速度も ボールとの接触も すべて グリップで行ってください。

これがパッティングであり、アプローチであり、ショットの原点です。

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5

おやじギャグ…じゃないですが
意識で、別名 意地で
スイングちゅうの前傾姿勢を維持・・するのは殆ど無理でしょう。

自分の体に 腕とクラブの重さをどう掛けるか

が からだの回転であり、前傾姿勢の維持 でもあるのです。

IMG_0294_Moment(5)


前傾姿勢を取ることによって
自分の体に スイング用語の懐 が作れます。

その空間を使うと
腕を伸ばしても 重さを増やさない
言ってみれば 腕の収納スペース みたいなものです。

アドレス時 腕はおおむね 肩からだらんと下がったような位置にあります。
前傾姿勢の収納スペースに入っているような状態です。
腕が伸びた状態で この肩からダランと下がった位置 よりも自分側
を通過していれば その重さによって 前傾姿勢は維持されます。

意図はしていなくとも 腕やクラブには遠心力
外に膨らもうとする力が加わりますから
「その」位置よりも 自分に近い所を通過させる意識は必要でしょう。

右を向いている時
低くなった左サイドにグリップが移動してくると
左サイドが低い時間が維持しやすく
体そのものの重さは左にシフトしようとします。
それが回転〜右向きの解除でもあります。

ですので からだの回転は大切であっても
からだの回転で!! クラブを引っ張る、クラブを動かす と言うよりも
クラブや腕の重さをかけたら いつの間にか回転していた
というのが最終的には正解です。
からだの回転で 重さを引っ張った時点で 回転も前傾も
理想的な形には決してなりません。
重さ通りに自然に移動していくから
 回転も前傾も維持された状態が
ボールを打ち終わるまで残るに過ぎません。

ビデオ_Moment


回転に対しても、前傾姿勢に対してもそうですが、
やはり ゴルフクラブは
グリップを移動させるから その分 ヘッドが移動する、
ヘッドの重さ分、移動や運動で増えるヘッドの重さ分、ヘッドは留まろうとする
その大原則を破った時点で 回転も前傾も崩れます。

足 というのは
非常に敏感で、非常に強い補正能力
瞬時のずれを修正する能力を持っています。
クラブの重さに反発する足を育てると
コースでの傾斜のショットなどが上手くいきません。
インパクト直前に急激な動作が必要になるから
補正の余裕が生まれません。
クラブの重さ通りに動く足を作っておくと傾斜に強くなります。

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