◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2018年12月

5


今年も一年間お世話になりまして
 ありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。

  〇〇新年は1月4日(金)12時より営業致します〇〇




私たちの年齢(熟年?)になってきますと
誰しもが一度は体験しているのが なにがしかの腰痛です。
普段の生活で 何かのモノを取る時、
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どれも見たような 始めの位置 からすると
自分の背後の棚か何かに乗っている棒状のもの
を取る時の姿勢・・・と考えると
どれが 腰を痛めるか はお分かりになるでしょう。
この場合 危ないのは "左腰" です。



これ。。。。。。 普段の生活で考えると・・・
物ぐさに 左手だけで取りに行った
と言えるんじゃないですか???
どの口で「体を回してる」って言えるんでしょう…。

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当然 ご存知…とは思いますが、
皆さんが口にしてる ゴルフ用語の
「肩を回す」
というのは
体・胴体・骨盤・上半身を回す と言う意味で
部位として 肩まわり ということで
肩甲骨を動かして 
ストレッチもどき をするのではありません。
ねじる と まわす は日本語の意味が異なりますよ。

BlogPaint準備運動としての ストレッチ ならいざ知らず
スピードや重さのかかる状態で それを意図的にするのは
どんなもんか と思います。

これは 某有名選手らの切り返しですが・・・
私の目には 人間の動きとして とても汚く
何とも言えない 見ているだけで痛みの伴う格好
にしか見えません


体は回さず〜肩甲骨(腕の一部)だけ を回して
背骨や腰を捩じるのは ひじょ〜〜〜〜に危ない上にスナップショット 1 (2017-01-21 11-26)
体を回さず 腕だけでクラブを動かせば
テークバックでは ロフトを90度以上 大きく開き
フォロー方向では その反対の 90度以上閉じる という
仮に 体を右左に 180度 回すとして
重量物である クラブの先端部を 同じく 180度
そして その先に付いている ヘッドの トゥヒール方向を 180度
と どう物理的に考えても 
 あり得ない・起こらない運動 の呪縛に捉われています。

飛ばない とか
真っ直ぐいかない 
嘆いている人が なぜ わざと
飛ばなくなる可能性の高い
真っ直ぐいかない可能性の高い

スイングを、しかも痛み付きで行うのか
私には皆目見当がつきません。



まだテークバック〜トップはスピードの速くない動き100yard1
だから まだ良いのですが
フォロー方向では 腰を先に開き
そこで止め、肩だけで振り抜こうとするのですから
若い人や痛みに鈍感な人ならいいですが、
私たちには かなり問題のある動作 です。

体をまわす のですから
その体通りに振れば 良い訳で
本来 重量物は「そこに留まりたがるモノ」
「重力方向に作用するモノ」
なのですから 大人 ならば それを上手に利用し
体を痛めず ゴルフを楽しみましょう。




                 それでは みなさま 良いお年を。

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正直、ほぼ全員とも言えるゴルファー
プロも含めてですね… からだ回せてません。

体を回す・・・ のを簡単に説明すると
✋正しい軸は背骨です。
 千歩譲って、万歩譲って 体の厚みの真ん中
(間違ってますが) だとしても
 体を回す ということは 見た目なので肩と言う表現をつかいますが、
 体の真ん中 背骨の位置から肩の先まで距離が半径になって
 左右の肩ともに 同じ量動くのを「回る」と言います。
 
 わかります?


 軸運動なので その半径分で
 
本来は 『回転』するわけです。

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〇体を回す 👉体の向きを変える と
〇体を捩じる は全く違うモノ な上に

人間の体にとっては深刻な故障の原因 
腰痛〜背中の痛み〜首の痛み につながります。
背骨には関節がないのですから・・・( ;∀;)

多くの人がこの写真のように
テークバックでは
右半身を軸に 左手を伸ばして
左半身を右半身の横並びにしているだけです。
この違い わかりますか?

ダウンスイング→フィニィッシュ まで
今度は反対に 左半身を軸に 右手を伸ばし
右半身を左半身の横並びにしているだけで
これでは 軸のある回転運動でなく
 
   ✋それは ただの屈伸運動だけです

ゆえに最近では 前傾姿勢ではなく
側屈なんて造語も創作されたりして
 もう意味不明がそこら中泳いでしまいます。

IMG_0302_MomentIMG_0299_Moment











葛谷_(3)_Moment葛谷_(3)_Moment(2)









また テークバックで ボールの方にお辞儀し
ボールに近づき、
ダウン以降 ボールから離れるように
 起き上がるのです。
ボールから離れながら打って
 果たして飛ぶのでしょうか。。。。。。。。。。
最たる例が 打つ時、飛びあがれ とか・・・
 地面反力 って 造語も飛び出します。
ウルトラマンの怪獣の世界ですね。。。。


その えせ回転運動だと
体の捻り具合によって 左右の腕の長さが限定され
こすり打ち、カット打ち、ロフト開きになり易く
腕の返し ローテーションは必須・・・
やること盛沢山過ぎて 安定して打てません・・・。
アマチュアの選択する打撃論じゃないです!
 で 体を痛めるのですから
正直 1mmも良いところがありません。
   プロですら年数もちません。。。。。。。。。。。。。


こんなスイン愚薦める人の 脳みそ見てみたいですわ。。。
多いですけどね。。。。。。。。。。。。。。。


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殆どの人の ショット/打撃 を見ていると
打った後、もしくは 打つ「時」に右腕を伸ばします
(前者が殆どですが・・・)

打つ直前までは 殆ど右腕を伸ばさず
直前まで 曲げたまま(短くなったまま) 入ってきます。

ダウンスイングは 本来
 左サイド と 右サイド では
当然・・・ですが、左サイドの方がボールに近い…筈
右腕を曲げたまま、ダウンスイングに入ってくる ということは
その逆の可能性が高い訳ですよね。

体が開く とか
突っ込む とか
煽り打ち、しゃくり打ち になるのも
右腕が短いまま
 〜右サイドが必要以上にボールに近づいている証 なのです。

スナップショット 1 (2013-03-18 13-17)スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)






スイング改善のステップとして
 正しい右向き 骨盤 胴体
 上半身をねじらない・ひねらない 右向きは絶対条件
 ですが、
これがない限り、その先には「一歩たり」とも進めないので
これは絶対条件 ですが、
次のステップとして
 ボールを打つ「前まで」 に 右腕を伸ばす
 右腕が伸びたら 打つ
 ✌少々オーバーであれば、右腕が伸びるまでは 右向きはロック
  その位の気持ちがないと 伸ばせない かも… です。

ダフッても、トップしても、スライスしても なんでもいいです。
まずは 右腕を打つ前「まで」に伸ばし
右サイドの高さ、右サイドとボールとの距離感 を掴まないとイケマセン。

ダフッたらから と言って 元に戻すのはダメですよ〜✋

スイングの修正は
何かを足したら、その分何かを引きます。
体の周り方が変わるまで、修正されるまで
ミスが出ても 兎も角 右腕を「打つ前」までに伸ばすのです。

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この練習で 少々頭を使ってほしいのは
右腕を伸ばすのには 左腕の使い方を考えなくてはなりません。
ダウンスイングで 左腕が長い状態 で使われると
右腕を伸ばしたくとも 前が渋滞しています。
それも含め 右腕が伸ばせる、打つ前「までに」右腕が伸ばせる
左腕の使い方 というのは 無視できませんよ。

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スイングを作り出すのは
技術としての動作…ではなく
それ以前の『思い込み』、良い言葉では『イメージ
の方が大きいのではないかと思います。

一番 大きく感じるのは
ボールの打つ方向 と
それを打つタイミング
 です。

漠然としているので ???? と思うでしょうが…。

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✋それはどういうコトか というと
勿論、結果として目標方向にボールを打っていく訳ですが、
これから ボールを打つぞ! 打ち始めるぞ! というときは
体はまだ右を向いているのです。

✊体がボールと正対してから
それから 振り始める。
✊体が目標方向と平行になってから
それから 振り始める。


👉双方ともに かなり振り遅れます。
結果は 必ず 体が開いて 左を向いてボールを打つコト
になります。

体が正面を向いた時 あたりが インパクト になるには
かなり前の段階から 振り始めないと 間に合いません。

そういう意味では
殆どの人のスイングは振り遅れ(手遅れ)なのですが、
それは意図的、わざと行っていると言えるのです。

体を正面に向けてから 振り始め
体をボールと正対したまま 止めて置く・・・ そんなアホな…
ケガや故障の原因になります。



インパクトを、
ボールととらえる瞬間を
動きの中で、ボールと正対した
体の正面で捉えるには
切り返しの時点から
ボールを下に打つ ように、
フェース面で地面にボールを抑える ように、
動き始め、振り始めないと 間に合いません。
video_Moment
確かに ボールは目標方向に
地面と平行に打っていくのが 結末…ではありますが、
常時 体の向きは変化していくゴルフスイングでは
切り返しから間髪入れず
 「フェース面でボールを地面に抑えていく」
その感じを掴んで貰いたいです。

それを実行するには
トップの位置、 その場面では
体は右を向いていて
実際のボールは 体の左並び に置いてある訳ですが
仮想のボールは 常時 自分の体の前、体の正面(やや左寄り)
 自分の左太ももの前位にあるボールを
 フェースで地面に押さえ込んでいく感じ です。

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ヘッドを動かしたい(グリップの移動ではなく シャフトの振りで)
と言う気持ちはわからないではないけれど
それは そのままロフトを増やすことにもなり
重さとの戦いになるから 筋力勝負になる。

そこは 乗り越えてほしいトコロ ですね。

スナップショット 1 (2017-01-13 12-27)スナップショット 4 (2017-01-13 12-29)スナップショット 6 (2017-01-13 12-29)








ヘッドはグリップとシャフトでつながっているのだから
腕の補助も使い、からだの回転で
グリップをどんどん動かす
 ヘッドを動かしたければ 量も、速度も、方向も 👉グリップを動かす

グリップを動かすコトを主にすれば
前傾も保ち易く
からだの回転も促進されやすい
並行して 傾きを維持したままの回転が出来やすい
重さと闘えば、重さは回転に対し 錨の効果になってしまうが
重さを放っておけば その重さの落下が回転に使い易い
ゴルフクラブは構造上、そうなっている。

問題は 概念というか、思い込み、気持ちのみ。

技術的には 重さにも逆らわないし
その重さが補助になってくれるのだから
かなり 楽になる。



足し算 引き算をしよう
 今までと違う 動きを考えた時
 ✋右ひじの動きを増やしたとき
 ゴルフのスイングはトップオブスイングにしても
 インパクトにしても だいたい 所定の場所
 だいたい決まった場所ですから
 なにかが増える ということは その分何かが減ります。
 ✊右ひじの張り、曲げた分の高さ を取った時
 その分 左腕の動作量も減るのです。 
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 特に今まで体験したことのない
 からだの回転で直にクラブが移動させた時、
 その分、腕でクラブを移動させる量は大幅に減るのです。
 今まで 充実感いっぱいだった 重さをブン回す感じが
 からだの回転に取られてしまう感じは
 なかなか馴染めないのかもしれません。
 特にからだの回転の場合、
 今までの腕の 縦横の仕事をほとんどとってしまう
 大変有能な社員ですので・・・。

  重さに逆らい強引に腕で動かしたのを
 腕よりも遥かに筋力のある体幹が
 より軽い状態でクラブを動かす と言う認識が必要です。

 双方 増える増える では ボールは打てません。

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これは本当に「気持ち」的には難しいのかも知れません。
なかなか乗り越えられないモノ なのかもしれません。


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.哀螢奪廚琉榮阿ヘッドの移動
  →クラブのヘッドは捨て置く


弊社のシャフトは市販のシャフトの比べ「ぐにゃぐにゃ」と
言われるほど 柔らかい ですが、
それでも ヘッドはシャフトでつながっています。
(比較 ドライバー 振動数250pm / 120cpm)

ヘッドが抜けたり、シャフトが折れたりしません。

ましてや 殆どの人は カチカチの硬さのシャフトで
ゴルフを覚えているはず です。

シャフトでヘッドはグリップとつながっているのですから
ヘッドを動かそうとしなくても グリップさえ動かせば ヘッドは動くのです。

 

このスイングは
 ヘッドは動かすモノ
 ヘッドを動かすためにグリップはどこかで止める

と言う意思が見られます。

牽引する車 の話であれば
 前の車が動けば 後ろの車も動きます。

このクラブの扱いでは
 勢いをつけて置き いざ ボールを打つ時
 前の車が動きを辞め、その勢い(反動や慣性)を使って
 後ろの車を動かしている そういう動かし方 です。


こちらは素振りではありますが
〇グリップを動かし続けるコト が ヘッドを動かすコト
と言う動きです。

正しく ゴルフクラブの機能を使い、
 からだの回転通りにクラブを動かし行くには
 こちらにしないといけないのですが、
「ヘッドを動かさないとボールは打てない、
 ボールはヘッドで打つのだから…」

と言う基本になる意識がある限り
 この動きには絶対に到達出来ません。

ゴルフクラブは 1mもの長い棒の先に重さがあります。
そして それだけではなく
 長いが故に 自分やグリップよりもヘッドの方が移動速度が速くなります。
それは 重さをどんどん増やしますから
 物理的には どんどん 動きたがらなく なっていくのにも関わらず
△同一円上をヘッドが動く
△クラブの長さ通りに円を描く

をつくろうとすれば、どこかでグリップの移動を辞め
ヘッドを「意図的に」多く動かさなければならなくなります。

その動かし方が
 👉ヘッドを多く動かしているのに
  その行為は同時にロフトを増やす動きになるから
  振っても飛ばない
 👉遠くへ飛ばすスイングとアプローチなどの
  遠くに飛ばさないスイングに共通点を作れない
 👉グリップの移動そのもの ではなく
  グリップのこねくり によって ボールを打つので
  距離や姿勢などの安定を生めない

になるのです。

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✋腕の補助も入りますが、体の向きの変更でグリップを動かし、
 その運動によって 更に増えた重さ分 留まろうとするヘッドは
 そのまま捨て置き、
 ヘッドはどの道 シャフトによってつながっているのですから
 その重さに抵抗せず、グリップを動かし続ける


  というのがゴルフスイングです。

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スイングをよくする →正しくする

ことは 飛距離も伸ばし、方向安定性も生む
のは分かっているとは思いますが

全員に聞いてみることは不可能だけれど
肌の感覚で言うと
「その動作、その格好、その型が何の意味があるのか?
 何をするためにその格好、その型にするのか?」

というのは 殆ど考えていない と思うのです。

暗黙の了解的に
 そうすると 上手くいく、そうすると 上手く打てる…だろう
程度なのだと思います。
mittan_Moment


しかし ゴルフは人間が行い、
殆どの動作には 意志、理由が伴います。
今のスイングの恰好、スイングの『さま』は
グリップにしても、アドレスにしても、
テークバックの上げ方にしても
今までのショットの積み重ねの中で
自分の一番したいコト →インパクトでどうボールをさばくか
の影響をものすごく大きく受けています。
それがすべてと言ってもよいほど。
それが結果 悪い動きだったとしても
 その肝心かなめの 自分のやりたいコト の呪縛から離脱 しない限り
型を真似ても 飾りをつけているに過ぎません。

例えば インパクトを手の返しでさばきたい 限り
必ず ダウンスイングで ライ方向にリリースしますから
その準備として テークバック時 ライ方向にクラブを起こします。
右ひじを張って トップを作る 形を追いかけても
そこに 自分の本当にやりたいコト ライ方向にクラブを上下させる
が根付いている限り シャフトクロスに陥ったりします。
右ひじを外に張り、曲げた分上げる というのは
からだの回転でボールをさばくため 
 の手段であり目的ではないのですが
その肝心な部分(手の返しでボールをさばく)が今まで通りであれば、
余計なアクションが増えたに過ぎません。
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また、ローテーション、手の返しでボールをさばくには
左グリップが支点になる必要がありますから
左グリップが クラブの重さ、クラブの回転を支えるほど
握っておかなければならず ここは変えられない・・・
変えたら クラブがすっ飛ぶか
ローテーションが出来ません。

ですので グリップを一時的に変えてみても
数球、ほんの2.3球打てば元に戻りますし、
コースで疲労の影響を色濃く受けやすい握力は
どんどん 茲離哀螢奪廚鮨爾握るようになります。

👉それによって 気づかぬ内に 茲鉢薀哀螢奪廚虜垢離れ
アドレスが狂ってくるコト〜ボールの置き位置がずれているコトが
 ラウンド後半に出るミスショットの
非常に大きな原因だったりもするのですが…。


ボールをからだの回転で打つメリット
と言うのを信じていない可能性も否めません。
手でローテーションした方が
 クラブを振った実感・充実感も伴いますし
過去の記憶の「飛んだ」とも結びついています。
体を痛め無さそうなのも
安定度も高そうなのも なんとなく想像がついても
飛ばない ・・・ 叩けない ・・・ 打撃の実感がない ・・・
打つ͡コトソノモノを自分で行いたい ・・・
あたりの 非常にベーシックな欲求が満たせない のもあるかもしれません。



はっきり言えば
そこそこゴルフを年数やっている人であれば
正しくクラブを使う というコトに関して
覚えなければいけない、あたらしい技術は何一つありません。
既に その技術・体さばき はもっています。
しかし なにぶん、意志や欲求のある人間が行う ので
その 頭の中 というか、 
 考えや思い込みが それを妨げているにすぎないのです。

スイング動作の意味が見えて、
それを満たしたい という欲求さえ身に付けば
素振りであれば 数球でスイングは変わります。
実際、軽く打つ程度なら 1時間で動作ははっきり変わります。

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ゴルフスイングを直したい
と言う気持ちは誰しも …全員とは言いませんが
ゴルファーの約束とも言える「標語」になっています。

メリークリスマス☆…クリスマス・・・ ですが
サンタさんの頼んでも 良いスイングは届けてくれない
とのコト…です。


飛距離アップ
安定性アップ

と言う点においては 「正しく」スイングを良くすることは
非常に効果があります。

✋何より 正しいスイングは体を壊しません。

が、
そのスイングを その動作の真意、目的を考えず
形や型だけを真似ては
身に付くことはありません。
それが どんなタイプのスイングであっても…です。
 そのまんま 型をマネするに過ぎません。
うわべだけ、格好だけのスイングは
 その人の動作に刷り込まれることはありません。

ハミングバードの唱えていることは 昔から言われている
ごくごく普通の、ごく常識的なことなのですから
それも致し方ないとは思いますが、
唱えている人が その動作、その型の真意を理解されず
形ばかりを教えてしまう
例が少なくない ようで
それは ちょっと害がありますね。
意味の分からない型は覚えてもコースでは使えません。
練習場キング を目指すなら別ですが…。


スイングにおける 動作 は
例え それがグリップの恰好・型にしても
アドレス にしても 必ず 理由・・・意図があります。

何かの目的、何かの理由があって
それを行うために 結果として その型 になるのです。

ですので その目的、意図が変わっていないのに
型だけを変えても 身には付きません。
コースで発揮されることはありません。

なぜならば ショットは 意志を持った人間が行う からです。


参考例をあげましょう。
二つの動画をご覧ください。
片方はショットではなく、素振りの段階ですが、
この二つの時間差は『1時間程度』です。



評論・結果論だけあげれば
左のショット の方は
振り遅れ〜手遅れのカット打ち 
体を開いて 手でクラブを振る、俗に言うアウトサイドイン です。
一見 迫力はありますが、
振れば振るほど
 👉ロフトが増えるか、
 👉軌道が上向きになるか
 👉フェースが開くので 高い球になるか
ですから、飛距離にもなり難く、安定性も欠きます。

練習量や運動神経でカバーする人はこれでもスコアにはなります。
インパクトはこの形、グリップや体の姿勢はこんな感じ
『自分独特のインパクト』を練習で会得した人は
往々にして どう振っても結果は変わらない と心の底で思っているので
スイングそのものをなめているケースが少なくありません。

一方 右の素振り ですが、
この変化、差異は 形の猿真似 では絶対にたどり着けません。
スイング軌道は大幅に違いますし
ヘッド姿勢もこちらの方が締まったロフトでインパクトできるので
安定して 飛距離を稼げます。

動作の意味 動作の目的 が分かれば
この素振りは 打撃とつながっていけます。

何を意識すると この変化が起こるのか

IMG_0398 (2)_MomentIMG_0401 (2)_Moment













実は トップの形の差異 については
何も言ってないに等しい状態なのに
トップの形でもこんな差が発生しています。
 いったい それはなぜ、何によって起こったのでしょうか

 (明日に続く)   
 

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多くの人が 軽いヘッド・硬いシャフトで
ゴルフを覚えた流れから脱却できず
クラブを下に振ろう とします。

ゴルフスイングの場合
前傾姿勢によって 横の動きに下が入り
斜め を形成するので
混乱を生みやすいですが、
フェースターンという 理解しやすい 横の動きよりも
下に振る という縦の動きの方が厄介なのです。

言葉で説明すると
ゴルフスイングは体の回転と
腕さばきの双方によって
グリップが移動します。

そしてその分ヘッドも移動します。

スイングの時間進行通り であれば
体が右向きが 正面に向かう過程と
グリップそのものが クラブや腕の重さも伴い
 腕の作用によって位置を低くすることによって
結果 ヘッドも元の高さ〜ボールの位置に到達します。

トップのヘッドの位置が2mの高さと仮定し
その量を大まかに配分すると
前傾姿勢のある体の回転で 1m20cm
腕の作用によってグリップを下げる量 0m40cm
慣性によって下がる量 30〜40センチ 位でしょうか

実質的には腕でヘッドを下げている量は
40センチ程度なのです。
   …ただし 体の回転の時間進行通り であれば!! ですが。

ところが 長年 体の回転の進行に乗らずに
スイングをしている習慣があるがゆえに
全部! とは言いませんが
その2mの高さの 半分近くを 腕でヘッドを下げる習慣が付いています。

ヘッドを下げるには グリップの移動を止めなくてはなりませんから
クラブを振る となると 必ず下に振る習慣が身に付き、
腕の重さも伴い、クラブという重量物を振った重量感〜充実感に
多くはないながらも 成功体験が結びついていますから
そこからなかなか脱することが出来ません。

俗にいう 叩く感触 ですね。

体の回転 という時間進行を利用すれば
前傾のない状態であれば
大げさには胸の高さ、少なくとも腰の高さにあるボールを
靴の高さまで下げるのですから
当然 インパクトのタイミングは スピードという意味ではなく 「遅い時期」
「長い道のりが故のタイミング」になります。

本来の高さよりも 低いボールを打つのには
空間を作り出さなくてはなりませんから
体が起き、体が開き、ゆえにディッシュアングルを消失したりするわけです。
スナップショット 1 (2018-05-19 20-35)
この素振りが典型で
この素振りを本当のショットに応用すれば
必ず 前傾は消え、体は開きます。

 最近では前傾を 側屈 体の横の傾き に変える
 意味不明な用語まで開発されている次第です。



自分はヘッドを下に振っているつもりでも
下に振れば振るほど 体は上を向くので
振る度合いと 左足上がりの度合いが増えているのとおなじで
クラブを通すスペースがどんどん無くなっていきます。
ですので スイングを急がなくてはなりません。

ゆえにこの手のショットをするひとは
ハーフスピードやクオータースピードの
動作スピードを調整することがとても苦手です。

また ロフトを開いて、上に振る動作をするので
クラブが長く、ヘッドに奥行きのあるフェアウェイウッドが不得意です。

その多くの人が
ダウンスイング後半の インパクト直前で
ヘッドをリリースして、グリップの移動を止めてしまいます。
そのまま グリップを移動させていれば
 順序で言うと 先に腕で斜め左に下げ
 あとから体でその移動を引き継ぐ その流れのまま
グリップを移動させていれば 届くのに・・・
直前で その流れを切ってしまっています。


地面にあるボールを届かせるには
「グリップ」を下げるコト!
そして 体の時間の流れを逸しない
 時間を無駄に浪費しない近道をするコト で
気分を優先して
 ヘッドを下に振る遠回りは
 多くの問題を内包した振り遅れを作るに過ぎない と
気づけるかどうかが分かれ目になると思います。

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5


この左右グリップの上下の入れ替え
ルパン三世、怪人二十面相のように
「フェースローテーション」
「ヘッドの返し」
「実はキャスティング…」など たくさんの呼び名があるのですが、
正直、ゴルフクラブの使い方と言う点においては
本人の充実感、満足感を除き メリットは一切なく、
マイナス面、デメリットしかありません。

IMG_0226_Moment(2)


飛ばない人の悩みや
ひっかけ、フックの強い人の悩み
ダフリやトップが多い人
フェアウェイウッドが苦手
アプローチが苦手
バンカーが苦手
これらの方の 一番の原因になっている可能性は非常〜〜〜〜に高い です。

グリップ:::握り方の方、にしても、アドレスにしても
スイングの仕方 にしても
この動作、この動きが 打撃の要(かなめ)にある限り
「この動作をするための すべて」になっていく可能性が否めません。


特に気になるのが
✋右腕の伸ばし方
✋伸ばすタイミング
です。

ハミングバードでは
右腕は インパクト前 に伸ばしてしまいましょう、伸ばし切ってしまいましょう。
と言い続けていますが、
それは 右サイドの高さを確保する というコトもありますが。
右腕と言う利き手の動きによって
重さがかかり、遅れてしまいがちな左グリップの滞りを
上から斜め下に支えてあげる、助けてあげる 為でもあります。

からだが右を向いている内に
左グリップの方が 感覚としても、視覚としても
明らかに 右グリップよりも低いにあるうちに
右手を伸ばすことによって 茱哀螢奪廚凌聞圓鮟けてあげれば
上から打てます。
上から打てれば クラブやヘッド、腕の重さなどが
打撃として使えますし、インパクトの衝撃にも耐えやすくなります。
右サイドが高いうち、左サイドが低いうちに打てる可能性が高くなり、
ロフトが寝にくく、体も開きにくくなります。

ところが インパクト時、
左手の下に右手を入れる、グリップの上下を入れ替える
それが ショット、インパクトの要 だとすると
インパクトまで右手は伸ばさなくなりますから、
自然に右肩は下がっていく
クラブを、グリップを移動させる機能はもっていなくても
からだは向きを変えます。
右肩が左肩よりも低い というのは
 ほぼ同量、からだが開くことでもあります。
右サイドが下がり、体が開くのですから
ボールと右肩の距離はぐんと縮まりますから
当然 右腕は伸ばせません。
右腕を伸ばさないから 体が開くのか
からだが開くから 右腕が伸ばせないのか
その両方です。
IMG_0175(2)_Moment

同じことを書きますが
おそらく 少しでも重いヘッド、少しでも柔らかいシャフトのクラブを持ち
シャンクする、ダフルと言う結果を気にせず
練習場で球を打つ前に
「右腕を伸ばし切る」習慣をつけ
右サイドの高さ、右肩の高さに慣れることが
治療のファーストステップとなると思います。

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飛ばしたい
誰もがそう思う…願いますし、
ショットにとっては 飛距離抜きに
考えることは出来ません。

ただ 現実として 私たち オジサンゴルファー が
筋トレをしたから と言ってヘッドスピードはそう伸びませんし、
おそらく ほとんど変わらないでしょう。

✋クラブの扱い方を変えれば、体力/筋力に関係なく
 飛躍的に伸びる余地のある人はものすごく大勢います。


体力や筋力がついた としても
いままで ハーフしかもたなかったのが
15番ホールまで ヘッドスピード低下がもつ
程度なんだと思います。

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飛ばない と言っている人の多くは
 ヘッドスピード信仰が非常に強い特徴があります。

 飛ばす >>> ヘッドスピードを上げる

 そして そのヘッドスピード信仰が皮肉にも
 ヘッドスピードを抑制・抑圧する結果になっています。

 ヘッドスピードが上がれば 飛距離は増す というのは嘘!
 ではないところが その問題を複雑にしていますが、
 ヘッドスピード ➽ 遠心力 ➽打撃力アップ
 と考えている限り、
 ヘッドスピードを増すと 増えるのは飛距離ではなく、
 必要な握力と無駄な動作/労力です。
  ・・・ボールには回転が多少増える程度でしょう。

 ゴルフクラブの構造をもう一度考え
 ヘッドスピードを増やす方法をガラッと変えないといけないでしょう。

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.悒奪疋好圈璽鼻,鬚△欧襪砲魯悒奪匹鯑阿せばいいのか?

 端的には ヘッドスピードは何の速度が上がると
 「負担なく」 ヘッドスピードがあがるのか???
  です。

 多くの人が信じている「ヘッド」スピードが   ・・・ヘッド単体という意味
 増えるのは前述の通り 遠心力だけで
 握力にも負担が増しますし、その増えた遠心力による作用反作用によって
 繰り返し 出来るだけ正確に望み通りインパクトするには
 大変複雑、かつ高速な動作が必要になっていきます。
  ・・・それも倍ではなく、二乗倍のような状態で
 ですので 握力、特に左手の握力の低下と飛距離はほぼ比例関係にあります。
 また 多くの方が試されている、経験済みと思いますが
 速く振ったつもりでも、実際のヘッドスピードには差がなく
 単に大きなミスが増えていきます。
 ですので 実際のコースでのショットは
 振れるけど、安定的に打てる妥協点を採用しているに過ぎません。

シャフトは振りません_Moment


 ゴルフショットは個人の行う遊びですから、
 自己メインテナンスが必須な遊びです。

 ショットが狂ってきたとき、ミスショットが連発した時、
 簡単に出来る自己メンテ、自己修復がないと
 波の大きい 一発屋のゴルフから卒業出来ません。

 ヘッドスピード信仰が強く、遠心力増大=飛距離アップ
 と信じている人は
 ボールに確定的に当たる位置にグリップを行かせてから
 ヘッドをリリース!
 シャフトでクラブはつながっていますが、 ヘッドを放っぽり投げる
 打撃方法をしているので 修正の方法が存在しません。

 遠心力を信じているので 体を回し 
 1.体  2.腕  3.クラブ
 という順番で モノを動かすので
 体を止めようとしていますが、実際には振り遅れになり、

 インパクト時は必ず 右が低く、ボールに近づき
 左が高く、ボールから離れますから
 アプローチやフェアウェイウッドなどが得意になれません。
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 そして オジサンゴルファーにとって
 最大の問題は その方法は体への負担が大きく、
 ✋一番速度の要するところで体を止め
  離れていこうとする左サイドの為、
  負担が大きくなり易い左腕を突っ張らなくてはなりません。
  腕が突っ張らかった状態で衝撃やひねりが入れば傷むのは当然
 非常に危険です。


 飛ばし に悩んでいる人がそこを脱するには
 頭の切り替えが絶対条件です。

 ヘッドのスピードは グリップスピードに依存しており
 そのグリップスピードは動作速度に依存しています。

 ✊体を速く回せ という意味ではありません。
 グリップが移動した分 だけ 方向も速度も量そのものも
 ヘッドが移動する という観念が存在していないのでしょうね…。


 モノを速く動かしたとき、移動させたとき、
 当然 慣性や遠心力が増えていきますが、
 それが動作速度の妨げにならず、
 自分でグリップを いつ どこに どのように 移動させてきたか
 把握できないと 飛ぶこともつかめませんし、
 繰り返せる目安も見つかりませんし、
 ほかのショット、ショット全般の向上ににつながっていきません。

 ヘッドスピードなんですから それは
 インパクトの瞬間の  瞬間的なチカラ ではなく
 流れの中、時間進行の中の 移動速度 です。
 移動速度の妨げになるモノを出来るだけ排除しないと
 ヘッド「スピード」を上げることは物理的に出来ません。


  ✌念力で飛ぶクラブが売りに出されるのをお待ちくださいませ
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多くのゴルファーはスイングをシンプルに簡素にして
飛ばせるようになる ことは勿論
繰り返せることを望んでいるはず…なのですが、

最近 主流になっているスイング論を見ていると
収入の多くない人が無理やり タワーマンションを買って
払いきれないはずなのに 何枚ものクレジットカードを回して
なんとか返済をクリアしている ような、
生活を充実させるはずのマンションが
返済のために生活しているような、そんな
本末転倒観がものすごく匂います。

典型的な例が シャットフェース論 です。

シャットフェースの基本は
✋フェースが右を向く オープン
✋フェースが左を向く クローズ でも
✋ロフトが開くこと
✋ロフトが閉じること
 でもなく
単に前傾姿勢と体の向きによって発生する事象です

スイングの姿勢には前傾姿勢があります。
その前傾姿勢とは
骨盤と大たい骨の前傾角度差を指します。
MVI_0850-0001-1

ですので 骨盤が右を向いた時、
体の左サイドが右サイドに比べ
位置関係として低い姿勢になるので 発生します。
(体が前傾姿勢なりに傾いているので)

まず 第一に
良い悪いは別にして
トッププロも含め 現代のスイングの多くは
骨盤を右に向けず
 胴体・上半身をねじって 肩だけ右に向けます。
なんと言ってよいのか、何と呼んでよいのか
該当する言葉が思い当たりませんが、
左上上半身は伸ばし、右上上半身を縮めて
肩ラインの右向き姿勢を作るので
ボールの方に頭・上半身は傾いていますが、
左上上半身の方が高く、右上上半身の方が低い
逆の姿勢を作っています。
4bcbe6f4

✊この時点で シャットフェースは作れません。
もともと意味合いを失っているので
見た目のシャットフェースを作っても意味がありません。
・・・これをシャットフェースという意味もわかりません・・・
にもかかわらず シャットフェースという言葉が使われます。


見た目という意味でも
シャットフェースとは
フェースが地面を向いていること で
空を向いている のとは魔反対なはず・・・ですが
なぜか その見た目をシャットフェース
人によっては シャッターフェース と呼んでいます。
もうこの時点で意味不明です。
スナップショット 1 (2016-11-26 15-46)

あああ 深い意味はありませんが、
さびれた商店街のシャッターが閉まっている という意味
なのか と感じてしまいます。

シャットフェースの最大の利点は
ダウンスイング時 シャットフェースを作ることによって
クラブヘッドやクラブ、腕の重さが
 位置関係として低い左グリップに多くかかり
左グリップが 打撃方向、進行方向に押されやすい
体の回転に遅れにくい 状況を作ることです。
そして その重さによって押された左グリップのお陰で
左サイドが低い時間を長く保ちやすく、
また それによって高低を使って
低い左サイドへの スムースな荷重移動・体重移動が
しやすいという 型ではなく 実利のあるモノです。

スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)


私の目がおかしいのか、頭がおかしいのか、
そこは当の本人にはわかりませんが、
現代言われているシャットフェースは
『単にクラブ、シャフトが右に倒れただけ』
シャットでもなければ、オープンでもない、
元来のスイングとして存在していない形です。

ほんの少し前の ゴルフスイング論では
『クラブを寝かす』『シャフトを寝かす』
タブー 禁忌な行い です。


ゴルフスイングを考えるのに
新しい方法・より良い方法はもちろん歓迎ですし
それをすることによって 体を傷めず、楽して飛ばせるなら
どんどん取り入れる心つもりはありますが、
この方法には ナンの利点も見出せません。

何の実利もないコト
それをすることによって より複雑に、煩雑になるコト
どう考えても体にやさしくないコト
人間の動作として美しくないコト
・・・なんでやろうとするんですかね〜

20170920_matsuyama-650x435

100歩譲って
これをシャットフェースと定義すると
これに対する オープンフェースとは
いったい どれなんでしょう?????????????

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ゴルファーにとってあまり耳に心地よくない用語
の代表例…なのですが、
この発端は 振り方やその軌道そのものの問題 ではなく
いつ クラブを動かすか が大きいですね。

体がボールと相対して、
体の正面がボールを通過してから
ショットしたのでは アウトサイドイン にならざるを得ません。
まあ 単に手遅れ(振り遅れ)ているだけ…なんですがね。

根本的に 右を向かない
肩だけを捻っている場合、
どんな風に頑張っても アウトサイドイン になります。

特に問題なのが ボールの手前…インパクト前の軌道 ではなく
打った後、インパクト後の軌道です。

ここに二種類に アウトサイドイン をお見せします。
IMG_0348 (2)_Moment
Inked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)












双方 ともに 手遅れ状態で振っているのですが、
〇左は 遅れていますが ローテーションのないスイングです。
〇右は 遅れていて、ローテーションのある、ローテーションの強いスイングです。

手遅れ(振り遅れ)のスイングの
痛い所は 軌道に対し フェースが右を向いている
俗に言う 開いている状態なので
 ロフトが多くなってしまうコトです。


ですから ヘッドを返して それを取り戻したい・・・ のは分かりますが
それをすると 急激にヘッドがインに切り込むのと
からだや足の姿勢を見て頂くと分かりますが
ヘッドターンをする為に 左サイドをブロックするので
逃げ場がなく 左サイドを上に絞るような姿勢になってしまいます。
これは 必然 です。

結果、体が起きる→ライ角度を失うので
ヘッドターンをしたほど フェースは左を向かないのです。

手首や肘、腰や首にも良くありませんから
距離をあきらめて スライスで妥協するか
身を削って ヘッドを返すかどちらか
 です。

IMG_0361(3)_MomentInked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)













〇左は手遅れのない フェースターンのないスイングです。
〇右はいわずもがな・・・

長さからすると 似たような番手の筈・・・なのですが
出球の高さもだいぶ違いますね。

ヘッドの位置や姿勢を見て貰えばわかりますが、
当然 安定性、方向性は比較になりません。

インパクトのロフトも大きく違うのですから
距離も当然差があります。

安定性、方向性、繰り返し易さ、飛距離、弾道の強さ
どれをとっても比較にならないほど違います。
しかも 体を痛めにくいのですから
選択の余地はないような…気がしてなりませんが
まあ お好きにどうぞ です。
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からだの回転 と
 腕使いの順序を覚えるために非常に重要なドリルです。



 是非ご覧ください
続きを読む
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5


〇体を回せばよい
〇からだの回転でクラブを動かせばよい

これでは中身が伴いません。

私はやったことありませんが
仮想通貨やFX やれば儲かる と同じ。

MVI_0873 (2)(2)_Moment


からだの回転でボールを打つのには

体が右向き ここから始まり
正面を向いていく過程の中で
✊ボールの遠くから近くへ(インサイド)
✊高い所から低い所へ(上から)

この時期を利用するためのモノです。



ですので この時期が存在しないとか
この時期を逃してしまって 体を回すことを考えても意味はありません。


最近の主流の
テークバックでは体は正面を向いたまま
しかし、ダウンからは腰(胴体/からだ)を回すは
体はボールから離れていき
体は上を向いていく(下から上へ)の時期になりますから
手で、腕で クラブを振らざるを得ません
そうしなければ 空振り です。


クラブの重さを使いますが
腕の補助で グリップが体から遅れてしまうのであれば
結局 腕で振らなければならなくなりますから
体の回す動作速度は 思っているよりも ゆっくり です。



体がボールに近づくコト
動作が上から下に向かっているコト

この時期を逃さないコトです。

ダウンスイングで 体を先に回し。。。。。
となると もうこの時点でその時期を失います。
好き嫌いに関わらず 腕の振りでボールを打つことになります。

からだの回転で打つ! とはそういうコトです。


✋そう考えていくとIMG_0361_Moment
 ゴルフクラブは 長さがあり、その先端に重さが付いています。
 移動・・・運動させれば その重さは積算で増えます。
 そして それを持っている、支えている腕は
 当然ですが、体、体幹にある筋肉より小さな 力弱い筋力です。

 ですので からだの回転で からだの回転に遅れず 同期して打つ とは
 先に 腕を動かしおく、体を右向きを止めたまま
 グリップを先に送っておく 位で無いと 同時にはなりません。

 せっかく クラブの重さがグリップに掛かっていて
 その重さも使い グリップを先に目的の通過地点に送れるのに
 先に体を回してしまうと その機会を失います。

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具体的には
体を捩じり 左腕を長く使い方
は 体ではなく、荼関節 でもなく
左の肩甲骨を使っているに過ぎません。

2013-04-06 12-19-18.455_Moment







アドレス時の体 胸と左腕の関係 は
上から見ると 筆記体の『L』の字のような関係です。

左腕が左肩から生えていて
グリップは左右、両手で握っていますから その形になります。

IMG_0058Trim (2)_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(3)








テークアウェイで その左腕が 胸とくっ付くような
その角度が狭まっていく 『エセ右向き』を採用すると
この際、大きく稼働しているのは 茲慮甲骨だけなので
即時 背中の筋肉がはり 体の限界がすぐに来ます。
実際には右を向いてないのに
 体を回した『お約束の自己満足だけ』が早期にきてしまいます。
 一番悪いパターンです。
 右向きで 張るのは右のお尻や太もも廻りです

右向き 準備としてのテークバックの その体の張りが
 一つの目安なると思いますが どこが張るのかチェックしてみましょう。


両腕をクランチするコト 上腕を上げる

これは 肩甲骨ではなく、肩の関節を動かすコト ですが、
テークバックからトップまで
 これ以外に 背中、上半身、胴体は何も使いません。

まず 肩甲骨を動かすコトで スイングする人に聞きたい922a6798
肩甲骨は体なんですか と     これが人間の骨格→
肩甲骨は スイングで言うところのからだ/胴体の一部
 なのでしょうか?
 それとも 腕の一部 でしょうか?
医学的にどういうのか はわかりませんが、
こと スイング動作においては 肩甲骨は体とは遊離した存在で
腕を動かすためのモノです。

IMG_0058Trim (2)_Moment(3)そこを積極的に動かすコトは 手で振るスイングを作る「だけ」
なのではないのですか と ?

👈これは 手だけで動かしている「ように」見えませんか❓

👈体が回っているように見えますか❓
 クラブが移動するのに 体が関与しているように見えますか❓


スイングの大事なことは
 トップの位置 と呼ばれているところに クラブが行く真似 をすることでも
突っ込んで言えば 体が回ること でもなく
 どう考えたら より効率よく飛ばし、方向や距離も安定し
 より確実に繰り返せるか
 というコトで
自分のゴルフ なのですから
 他人の目を満足させる必要は 1mmもありません。

スイングにとって 前傾姿勢がとても重要で
胴体、股関節を境に骨盤から上を捻らず一体に向きを変えることで
その前傾姿勢を維持しやすくし、 よって スイング軌道に傾きが保てます。
アドレスに 前傾姿勢を作るマネをして
その前傾姿勢とは関係なく 腕で軌道を斜めにするのに何の意味があるのです❓

ましてや その前傾姿勢は
本来 それそのものに意味があるのではなく
そのクラブの長さに応じて発生するもので
それによって そのクラブの長さ、そしてそのクラブのロフトに応じた
入射角度を作り出すモノです。


股関節を境に 骨盤から上の胴体を捻らず向きを変えるコトで
クラブを動かさず、それを持った自分が動く、 それによって
両腕の長さに束縛を受けず ヘッド姿勢が安定しやすくなります。

ヘッドの入射姿勢がからだの回転によってもたらせる。

ヘッド軌道を手で作るのに比べれば
 遥かに 姿勢も軌道も安定する のです。
 段違いの差、けた違いの差 です


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飛ばそうという欲によって
体を捩じって 向きを変えてしまう と
両方の腕の長さが合わなく なります。
どちらの腕を長く使い
どちらかの腕を縮めて使わない
 と
クラブがもっていられません。
4bcbe6f4
それでは 自分の体に対し
ロフトやヘッドの向きが捩じられてしまいます。

テークアウェイにおいて

体を捩じって ゴムのように使えば
左腕を長く使い
右腕を縮めなくてはならず
これによって クラブのロフトもヘッドの向きも
非常に複雑に変えられ、
仮にロフトゼロ度 0度のクラブであれば90度も開いた形
ロフトがどれなのかもわからなくなるほど で
フェースではなくソールがボールに相対する形にせざるを得ません。

そして その動作によって
20170920_matsuyama-650x435
右腕に左腕がかぶさってしまい
右ひじが外に開かず、上がらず 
結果、ひじが下向きを作っているに過ぎず、
これをスイング動作 と呼ぶ考えは
今日をもって捨ててしまいましょう。
全く必要がありません。

はなはだ無意味な勘違い
体をなじって 腕もクラブもねじって 打つ準備をすれば
非常に危うい、ギャンブルにも近い 確率、安定度で
ボールをショットするばかりか
アプローチやバンカー、フェアウェイウッドのミスの確率を増幅させます。

あえて言えば 上手くなりたくないためのテークアウェイ です。

それを信じるのなら 自分の体の故障、痛みを供物として捧げてください。

MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)

昔も今も ボールは体の正面付近で捉えられる 通過するコト
というのは、その時期にインパクトがあれば
両方の腕の長さが合い、そのクラブのロフトが生き
そのクラブの長さ、そしてその長さによる前傾姿勢でつくる
ヘッドの進入角度、入射角度が一定しやすいから
 です。

それを作るには
体の幅の中、体の左サイドに左腕、茱哀螢奪廚鮹屬い討く、
必要が不可欠です。

それでなくとも
運動で増えるクラブの重さや腕の重さによって
切り返し以降 左腕は遅れがち
かつ 長くなり易く さらに重さを生みます。

ダウンからインパクトにかけて 左腕の長さが邪魔だと
体の開き、からだの上向きを生んでしまい
ミスだけでなく、飛ばないショットの誘発になります。
スナップショット 1 (2016-11-26 15-46)
下準備であるはずのテークアウェイで
それをより一層生み易い 左腕を長く、右腕を短く
左グリップをからだの右に右に置いて込んでおく
その愚は。。。。。

手遅れになり、その準備によって
フェースローテーションが不可欠になる、
その下準備は。。。。。何の意味があったのでしょう。

私には嘘を嘘で塗り固めているスイングにしか思えません。

この体の回し方では
クラブを上げているのではなく
ただ横に倒しているだけで
ヘッドの高さ、位置エネルギーによる飛ばす力を放棄し
体の回すスピードのみによって ボールを飛ばすコト になり、
それが可能な偶然性のアップ インパクトの作り方
というのが ゴルフスイング というコトになりますが、
それを望まれますか?

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