◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2018年11月

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ハナちゃん(仮称)の今の悩みは
この間 キャディさんに言われた
「無駄に高い球」になってしまうコトです。

距離は・・・飛ぶに越したことはありません。
不満足と言うほどでは無いのですが、
結構な頻度で出てしまう「無駄に高い球」で
距離を損しているような気がしてなりません。

そこで 噂に聞いている
 横須賀の黒い沼を訪れてみました。

そこには 悩みを解決してくれるという
 黒い太ったガマガエルが住んでいると聞きます。
     *美しい女神とは口が裂けても言えそうにありません……

黒い沼の前で ハナちゃんはつぶやきました。
「無駄に高い球を嫌ですが、
今年 腰を痛めたので 腰が痛くならないように打ちたいです」、
と。

すると 沼から 異様な風貌のガマガエルが表れ
幾つかの課題を授けました。

video before_Momentvideo before_Moment(3)














.悒奪匹噺世重たいモノを放置して打ちなさい。
 その本当の意味合いを考えてみなさい。
 自分では ヘッドを振っているつもりではないが
 その実、ヘッドばかりを振ろうとしてはいないか
 自分でヘッドに「弧を描かせて」いないのか

 ヘッドの重さは 運動とともに増えます。
 その重さは 切り返しの早い段階で
 グリップを移動させるのには使えますが、
 へっどのそのものは グリップを動かすコト でしか動きませんし、
 その移動量は
  グリップの移動 マイナス ヘッドの実質的な重さ(運動で加わる量の積算) です。


遅い、速い、飛ばす、飛ばさない、
 フルショット、アプローチ、パターに限らず
 ボールに当てる 届かせる のは からだの回転 です。
 ,力辰箸盒δ未靴泙垢、ボールを体の「横」回転で
 向きを変える動きで 当てる、届かせない。

 それを念頭に 腕と体を動かす順序を考えなさい。

 とかく 上手くいかないと ヘッドでボールを探りたく
 ヘッドを動かして何とかしたくなりますが、
 そこは ぐっと我慢して 体の向きでボールに当てなさい。

 ヘッドでボールを探ってはダメです。


ボールを打つ と言う行為は
 ロフト という角度を使って
 ボールの逃げどころを塞ぐコト
 です。

 もしも ロフトが 0度・絶壁・垂直 であれば
 ボールを地面に埋めるつもりで 打つのです。

 ✋この意味が通じるか どうかは これから次第 ですが、
 『ボールは弾いて打つ』モノではありません。
 自分の体全体の 大きな動作速度 が
 ロフト角度によって 距離に変換されるモノ であって
 インパクト付近の急な加速・・・というか
 伝わりにくいかも知れませんが、インパクトの強さ で
 造るものではありません。
 ✊どちらかというと フェースを地面に押し付ける
 その間にボールがある感じです。

video after_Momentvideo after_Moment(3)














ぅ皀里鮖つ というコトは
 そのものの重さ分 腕に引っ張る(上げて)いないといけません。
 ダウンスイング以降、腕も体もその運動分だけ重くなるので
 その基になる、腕の生えているからだと同期して移動させるには
 自発的に、積極的に、そして 先に 腕(上腕)
 特に左上腕で 動かしていないと 結果的には同時になりません。

 これは タイミングや体の姿勢との絡みで
 そのかみ合っている歯車のコマを 少しづつ 少しづつ
 ずらす必要がありますので、少々時間がかかります。



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〇修正前                       〇修正後


✋インパクト付近でのヘッド姿勢、入射、軌道
  軌道に対するヘッド姿勢を比較下さい
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ゴルフスイングでは
テークバック(アウェイ)でしっかりと
骨盤が右を向くことがとても大切!

そして その右向きが出来るだけ
股関節の可動域の範囲で出来るだけ多く
出来るだけたくさん 右を向くことがとても重要になる。


それが何故大切か❓!というと
その前に最近の主流スイングの大いなる問題点を挙げておこう。

最近のスイング、特にプロのスイング…
正直言って、体をわざと壊してしまうスイングの
問題点は、
テークバックにおいて 骨盤は回さず、
胸だけを、肩だけを右に向けるところにある。
2010111116444243889

背骨には関節が無いから
自分で自分のことを「コブラツイスト」するみたいに
拷問的な体の動かし方をするところはさておき
(まあ こんなのは問題外だし、30年前では絶対にやっていけないスイングが主流になってしまうほど、指導者のレベル低下なんだろうねー)
骨盤を回さず、肩だけ、背中だけ捻るスイングの
技術的な問題点は
52442_360240
トップの位置から
動き出した瞬間に体が上を向いてしまうこと にある。

多少肩や胸に引っ張られて、骨盤が右を向いている としても
クラブを動かし始めた途端、切り返した途端に
すぐに体が開いて、上を向いてしまう…。
✋右が下がる ≒ 左が上がる
✋左が上がる ≒ 体が開く
こういうスイングになってしまう。

本来はスイングは
体(骨盤〜胴体)の体の向きと前傾姿勢、それによって
ダウンスイングでの進行方向(左)が低い
その状態があるから 上から打っていくことが出来、
クラブやクラブヘッドの重さだけでなく
打つ人間の重さ⒲も打撃のチカラとして利用できるモノ。
595bd670_Ben20Hogan20Backswing

ところが骨盤の右向きを作らないスイングでは
地面付近にあるボールを打つ為に
クラブなり、クラブヘッドを低くしようと、
下げようとすればするほど 進行方向が上がってしまい
ヘッドは下げるけど、自分が上を向く という
何とも奇妙な状態になる。

これでは クラブヘッドの重さも自分の重さも
有効に利用することが出来ない。

 まあ だから軽くて小さいヘッド好きなんだよね…。(*_*;

41cce488-s

ボールの位置も前に置けないし、←飛ばす要素が低い
左が高く、右が低いから必然として体重移動も出来ない。

体の無理も曲芸級で これで倍も3倍も飛ぶのなら
トライする価値あるけれど、
アマチュアを見てる限り、飛ばない人や体を痛める人
痛めたおかげでゴルフを断念する人が後を絶たない。

世の中の情勢変化や景気 というのは否定できないけれど
ゴルフ人口の激減の主要因と言う可能性も高いと思う。

スナップショット 3 (2015-01-18 15-57)

背骨には関節無いんだし、
クラブの機能が使いやすいんだから
理解できる人は ちゃんと骨盤の右向き作ろう‼

骨盤の右向きをたくさん作ると
✊ダウンスイングで 進行方向が低い時間が長く取れる
進行方向〜打撃方向が低ければ
クラブの重さ、ヘッドの重さも使いやすい
体重も左に移しやすくなり、それは打撃方向と絡むので
✊自分の重さも打撃に使える可能性があがる
ショットの寛容性、ミスへの強さ とは
慣性モーメント≒重さ が出来るだけ多いことを指して
それは ボールの重さを受けた時に
それに負けず、クラブや自分の姿勢、
そして打ち抜くその運動を持続する能力が高い ということ。
一般的なスイングの 
クラブや腕という小さな重さを速く動かすの と
自分自身やクラブという重い重さをゆっくり動かす のでは
圧倒的に後者の方が モーメントは高い。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

しかも 反復や安定性 と言う意味では
速く動かすことよりも当然ゆっくり動かした方が有利。

じゃあ 飛ばしはどうか と言えば
上から打てるから重さが利用でき、
打ち抜く力が強くて、
ゆっくり動かせるから反復度、安定度も高く、
上を向いて打たないからロフトも締まる。
どこにも、なにひとつデメリットが無い。

何故 やらないんだろ?

兎にも角にも 骨盤のしっかりした右向きを作る
というのはスイングの基本中の基本だよ。



骨盤と肩回りを分離させ
動体を捻って回す 似非回転、似非体の向きの変更は
体重移動も出来ない
上を向いて体を開いて、こすって打つ始まりなんだよ。
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と 少々ショッキングなタイトルですが…。
6a874f9f-s

ショットとは物理現象です。
気合いが入っているから とか
念力なんてのは ショットに影響を与えられないのは
当然と言えば 当然ですが

物理現象とは
.ぅ鵐僖ト時でのヘッドのサマ
 ヘッド姿勢や入射(入ってくる)角度・方向
▲ぅ鵐僖ト付近でのヘッドのスピード
ヘッドとボールの関係(打点)

それらで決まってきます。

インパクトに意識が集中するのは
良いことではありませんが…
それを改善するのに
 絶対、必要なのは
自分自身が リニア にクラブヘッドと関係している ことです。
自分自身の動作(移動)が
リニアにクラブヘッドの動作(移動)と関係していることです。

ところが多くのゴルファーのスイングは
 クラブヘッドを、もしくはクラブをインパクト前に
リリースしてしまっているので
そのヘッドの姿勢やら、打点やらを管理することが出来ません。
リリースとは 放り投げてしまう に等しい行為で
ゴルフクラブは確かに シャフト で
グリップとヘッドはつながっていますが
クラブヘッドの移動の源はグリップの移動である筈で
グリップの移動を固定してヘッドだけを動かす行為があると
そのヘッドの移動の ミスや正しさを
修正(もしくは繰り返し)するものが無くなってしまいます。

動画のなかでは
打ち手の動作とクラブの動作が一致せず
クラブを「リリース」するキッカケ として
打ち手が動作しているに過ぎません。
そして 打ち手が動作を止める 反動として
クラブをリリースしてボールを打つのですから
インパクト付近での ヘッドのサマは
ヘッドの移動任せで管理できません。
偶然待ち のような状態です。

練習して この偶然待ちを…偶然の確率をあげるのが
スイングの向上でしょうか?


例えば
よく言われる スイングプレーンも
正しくは 自分の体の周りと直接リンクしたもので
自分の向きを変えた分、クラブも向きを変えます。
ヘッドの重さ分、ややそれよりも少ない…というのは割愛しますが、
自分が 120度向きを変えたら、
クラブもその分向きを変えるのです。
しかし それを腕の振りや肩の揺さぶりで作ってしまえば
自分の動作が 直接ヘッドの移動と関与できません。
ミスをしても 修正の目安がありません。
IMG_0480IMG_0479










また ゴルフクラブは
角度というものが一番重要になるものです。
飛ぶ方向や飛ぶ距離、高さにしても
角度によって管理されるのです。

クラブ、シャフトに角角度運動をさせてしまうと
写真のように ヘッドの見た目の向きは同じでも
こんなに飛ぶ方向は異なってしまうのです。


グリップよりもヘッドの方が沢山動く
グリップよりもヘッドの方をたくさん動かす
5322-21-2015-1

というのは その方が飛ぶ かも という
完全に誤って概念から生み出されていると思うのですが、
それによって クラブは角角度を起し
ボールの飛ぶ方向も高さもそして距離も狂いますから
飛ばすのには方向をあきらめ
方向を重視すると飛ばすのをあきらめることになるのです。




非常に残念なのは
最近の ゴルフを教える側の勉強不足が
それを助長し、クラブの構造を無視した
アマチュアの延長線上のレッスンや教えが横行しています。
564dfb4d

パターのショルダーストロークなんかは典型例で
打ち手から ヘッドが真っ直ぐ動いているから
真っ直ぐ行くように思わせますが
ロフトの変化の激しいということは
イコール 方向の変化も激しいということです。
打ち手にとって 視覚的に真っ直ぐ動かす ことよりも
パターという構造を使って 真っ直ぐ転がす方法
を教えるべきでしょう。
道具の構造も加味しない状態での教えなど
メクラ滅法で打つのと変わらないと思います。



そして このポイントはとても大切なのですが
ゴルフクラブを上手に使う ということは
その形と重さを使って
より簡単に打ち手が「正しく」動かされる
 ということです。

重さによって 動作を補助、もしくは促進される場合
重さは
「重く感じることはありません」
スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)

逆に 重さに逆らって、その重さと関係ない動作をすると
重さを強く(重く)感じます。
現在、横行している ヘッドターン、スイングプレーン系の
スイングは インパクト時で 体を止め
グリップの移動を止めて、ヘッドの慣性や遠心力に任せて
ヘッドの無造作な移動に頼って打ちますから、
インパクト付近で その重さに耐えるため
グリップを急激に強く握ります。
その動きはとても 動作として記憶に残り易い ものです。
BlogPaint

クラブの構造によって
動作を補助、促進されてしまうと
クラブの重さを感じる前に
スイングが終わってしまう、インパクトが終わってしまうので
動作としての記憶に残りにくい…のです。

多くの人が 体験していると思いますが
良いショットを出来た時、
どうやってのか よく覚えておらず
「あれ? どうやって打ったんだろう…」ってやつですね。

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手でスイング軌道を作って打っている人が
からだの回転で となると

腕の使い方 と 体の使い方 の

双方を変える必要が生まれます。


『からだの回転』2013-04-30 10-21-17.464_Moment
インサイドから入れる場合、
この矢印の方向(ボールに対し)
感覚的には ダウンスイングからインパクトまで
ずっと グリップの方がボールに近く、ヘッドの方が遠い
・・・・それではボールに届かない・・・・と思うかも、ですが
体が回る、体が向きを変えるから
結果として ヘッドの方がボールに近づく、出るのです。

手さばきでヘッドを出さず、
からだの回転もなければ ボールには届きません。



ここで 『手さばき』
グリップよりもヘッドを出してしまう、ボールの方へ出してしまうと
その分、体は開いてしまうので
その時点で インサイドから打つ機会を失います。
また ヘッドを動かすのには グリップを止めねばならず
そのために 先に体を回して スタンバイしておく必要が生まれます。

✋手さばきでヘッドをボールの方に出す行為は
 そのまま 振り遅れ〜アウトサイドインを生みます

双方でやり方も違いますが、手順も違うのです。
使い方/手順 片方だけ治しても当たらない だけ…



切り返しから ヘッドの仕事、ヘッドの役割は
その重さによって グリップを打つ方に、下に、斜め下に
「押す」「誘導する」コト です。

✋ヘッドの重さでヘッドを動かしてはダメです。

IMG_0294_Moment(4)IMG_0294_Moment(5)IMG_0294_Moment(6)












グリップを、クラブ全体を動かしておくことに使う、
ヘッドの重さは使うので ヘッド自体は上下左右前後
その場所に捨て置く、置き去りにする感じです。


グリップよりも ヘッドの方が遠く、インサイドにありますから
右向き〜正面向きの動作が残っていないと
ボールには当たりません。

グリップが動き出すよりも先に 体が正面を向いてしまうと
そこから先の体のアクションは
ボールから離れていくアクションですから
もう体を利用することが出来ません。 


クラブの重さで グリップが押され
クラブが右から左に・・・
自然な回転も伴い、体重も左に移っていこうとします。

この ほぼ無意識な動作が 右向き→正面 の回転 で
気合を入れて 乾坤一擲「体を回す」のは
単なる空回りになるだけですよー。

クラブや腕の重さがかかって 自然に左に移る
 無意識の体重移動 が 打つまでの体の回転 です。

クラブヘッドはグリップよりも高い位置にあるからこそ働くのです。
クラブヘッドを動かしたら それが出来なくなります。



ヘッドは捨て置け
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5
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)


Q::インサイドから打つ、インサイドから振る
   
どちらを選びますか?
   どちらが良いと思いますか?



体の向きとは関係なく
 アドレス時の飛球線の自分側、内側からヘッドを入れる
 総じて 体は大きく開いてのインパクトになります。


体の向き 右向き→通過点としての正面(ボールと正対)
 その時期にインパクトを迎える



dohiraki
,鯀ぶと クラブは寝かすことになり
 インパクト前段階では ボールに対してソールが向く形になりますから
 直前に フェースをボールに向ける ヘッドの返しが必須 になります。
 
 ヘッドの返しは グリップ部の移動が多いと不可能ですから
 インパクトでグリップは止める感じが必要で
 スピードを上げたいのか、スピードを上げたくないのか微妙な行為です。

 また ボールを打つ瞬間は 腕先とクラブしか動いていませんので
 ボールの重さに強くないインパクト になりますから
 ラフやバンカーなど ボール以上の負荷がかかる状態には強くありません。

 ヘッドの返し、ヘッドを振る行為は クラブの先、延長線上に遠心力がかかるため
 クラブが膨らもうとしますから
 今 流行りの「地面反力」というインチキワードで
 空間を作らなくてはイケマセン。
 より 体を開き、より左サイドを上げる必要が生まれる というコトです。

 果たして この方法が 上から打つ、ボールをつぶす につながるのか
 大きな疑念が残ります。


△両豺隋意識としては クラブなり、腕(特に左腕)を
 先行してスタートさせる必要がありますが
 重さがかかるにつれ 体の向きが変わっていく
 それそのものでボールを打つことになるので
 ややシャット目に グリップを抜く と言う以外
 ヘッドの操作は一切不要。。。 
 ヘッドは置き去り、忘れてしまってよいと思います。
 結果、からだの回転が打つコトソノモノになります。

 どの位のタイミングで、どの位の量・時間 左上腕を先行させるのか
 どの位の量 シャット、下向きのフェースが必要なのかは
 その方の好み、特性によって 数をこなしながらの見極めは必要です。
MVI_0670Trim(2)_Moment
 インチキワード「地面反力」と真反対の
 重さによっての 受け身、意識的な動作ではありますが、
 左サイドは沈みながらのインパクトになります。

蹴るチカラ ではなく、掴む力が大切になります。





このどちらを インサイドから と言うのか
によって 覚えるゴルフは大きく大きく異なります。 


・・・出来れば スイングを教える立場の人が
 この部分の正しい見極めをしてほしいかな…と。
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家や練習場で 体と腕の連携
右腕の使い方と左腕の連携 のために
両グリップを離して 持って素振りをしてみましょう。


このドリルは
テークバックの初期の両グリップの連携にも役立ちます。
IMG_0294_MomentIMG_0294_Moment(2)IMG_0294_Moment(3)












今回は ダウン でのお話ですが、
右腕を伸ばしていくと 茱哀螢奪廚浪,気譴泙后
その押される先が 自分の思い描く インパクトの通過点
そこに押されていくか
押されていくように右腕が伸びるか 確認してみて下さい。

どちらのグリップも 想像よりもかなり
自分の近い所、特に左腕はかなり短く使う感じになります。
IMG_0294_Moment(4)IMG_0294_Moment(5)IMG_0294_Moment(6)












また 右腕の伸びる空間は
スイングで右を向いた時に出来る空間 ですので
腕の動き出し と からだの回転の順序も把握できるかと思います。


このドリルをする時、
主に右腕の曲げ伸ばしだけを意識してるもの だと思いますが
ゴルフをしていれば からだの回転も自然に付いてきます。
からだの回転はそんなモノ です。

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ニュードライバーヘッド 蕁,里款匆陲任

ミステリー CF-455

455T-1




ロフト角度   9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 

ライ角度   60.0度455T-5-2

ヘッド体積  460

ヘッド重量  230g〜250g₍弊社専用スペック

重心距離   40.0mm

重心高    28/24mm

重心率     53%

重心深度   38.0mm

重心角度   21.0度

慣性モーメント  195gで 4620g2

455T-3

 形状はシャローヘッドの重心距離やや長めの 安定性重視モデル
 と言えますが、重心高さは低めですので
 欲張りに飛距離も狙えるモデルです。

455T-4

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢3-14-10
 046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤まで
 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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今は言われない(使われない)かも知れませんが、
昔・・・10年以上前までは
アイアンショットなどで
「ボールより前のターフ(芝)を取ろう」
という言葉がありました。

✋アイアンショットで 意図的にターフを取る必要はありません。

ありませんが、もし ヘッドが地面と強く干渉するのなら
ボールの手前 でもなく、
ボールの真下 でもなく
ボールよりも先(飛球線方向)
と言うところが
この ゴルフ用語のポイント でしょう。


これは何を意味しているかというと
現代 主流になって「しまった」
フェースローテーションのスイングでは
もしも ターフをとるのであれば
ボールの真下か、ボールの手前 しか ありません。

ボールを打てて、更にボールの先にターフを取る のは
ヘッドを返して打つのでは難しすぎます。 ほぼ 不可能です。
キャスト_大_Momentキャスト_大_Moment(2)





フェースターン・ヘッド返し・フェースローテーション では
そのヘッドがターンしていく過程で
グリップ、クラブそのものの進行が減速なり、停止しないと
その行為することが出来ません。

ヘッドの最下点をどこにするか と言う問題と同じですが、
フェースローテーションの 大きな矛盾 は
フェースローテーションをしないと ボールに届かない けれど
フェースローテーションをすると ボールに届かない
 というコトです。







ボールとクラブ、ショットと自分の関係は立体、3次元です。
✋フェースローテーションをしないと ボールに届かない は
 フェースローテーションをしないと 上下、縦関係でボールに届かない というコトで
✋フェースローテーションをすると ボールに届かない は
 フェースローテーションをすると グリップの進行が滞り
 グリップの飛球線方向・打撃方向への進行が止まるので 左右(水平方向)に届かない
という 非常に刹那な時間の複雑な問題が生まれます。




アプローチなどを見ていても
多くの人が 振り子の動きでボールを打とう
ボールを拾おうとしているので
上下にはヘッドがボールに届いていても、
その位置が右過ぎて トップしたり、ダフッたり しているのを多く見ます。
インパクト という 通過点ではありますが、
そのポイントが 大袈裟には 30センチくらい右にある状態です。
IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(2)IMG_0093_Moment(3)









ターフをボールより前にする と言う大義は
からだの回転でボールは拾う、インパクトを作る、ボールに当てると言う意味とともに、
ヘッドはボールを打ってからも 「なお」 下がっている過程
と言うところにあります。

多くのゴルファーは 写真映り・・・今はやりのインスタ映えを気にするせいか
フォローをとても意識しています。

フォローと言うのは フェースローテーションの成れの果て ですが、
この動作、としてのフォロー
出そうとすればするほど ヘッドは跳ね上がります。
ヘッドの低い時間が短くなる とともに
インパクトポイントが右にズレやすくなる のです。
おわかりでしょ?
oto_Moment

何のために 何を意識しているのか 理解できず
ただ その型、形ばかりを意識する練習は
練度を上げることではなく、わざとミスを誘発する練習にしかならないのです。

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5


よくある 弾道解析機
お店にあるものや携帯のモノなどで使われる
「ミート率」とは
 分子:ボール速度/分母:ヘッド速度
 を数値にしたモノ。
スナップショット 1 (2013-10-12 12-11)

ボールの速度は
ロフト角度が少ないほど高くなる。
まあ 繰り返せる や 安定して
となると その限界値は人それぞれになるのですが、
見ている限り ドライバーに限らず
そのクラブのロフトなりに
 理想的なボール速度を出せている人
 はほとんどおらず
多くの人が その手にしているクラブのロフトより
相当大きなロフトで打っている
 ような状況。

例えて言うのならば
 8番アイアン(ロフト35度強)でロブショットのように打てば
 フルショットでも 80ヤード(ロフト50度相当)しか飛ばない
 そんな 無駄な ロフトの扱い方 をしている というコト。

ロブショットだから
上手に出来れば出来るほど 飛ばない
そして スピードを上げても 逆により飛ばなくなったり、
より上がらなくなったりもする。


ゴルフをほどほどやっている人ならば分かると思うけれど
グリーン周りのアプローチで ロブショットを選択する というコトは
それ以外の選択肢がなく イチかバチか
最大の危険度があるショットをする というコト。


おそらく ハーフショット以下のショット
特にグリーン周り程度の距離のアプローチとフルショットは別物
 と考える人が多いんだろう。
アプローチは飛ばさなくていい
フルショットは飛ばす
その方法が違うコトに問題があるんだけどねー。
同じショットで 番手(ロフト)と自分が距離管理をする
というのが シンプルな方法だと思いますよ。


そこで 
〇飛ばすコト 
〇方向を安定させるコト
〇繰り返し易くなるコト

これを同時に成り立たせるために
7番アイアンなどのショートアプローチで
如何に 遅く、小さな、少ない動きで
最大のボール速度を生み出すか 考えて貰いたい。
はっきり言えば それがドライバーであっても
全番手 ロブショットを打とうとしている ように見える。
それが ヘッドターン・フェースローテーションの行き着くところ。

IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(2)IMG_0093_Moment(3)










それは このような グリップを支点、肩や首を支点とした
振り子のような動きで生み出せると思いますか?

これで その手にしているクラブのロフト角度 通りの 弾道や距離になると
思いますか?

このクラブの扱い方 では
 番手ごとにロフト角度に種類がある意味がないのではないですか?

どう思いますか?

この画像を真似るのに使う体の部位は からだ ではなく
肩や手という腕だけではありませんか?

この練習では インパクトは体を止めて
肩周り、腕周りだけ 動かすコトを覚えるのではありませんか?





昔から ボールを上げるのはクラブに任せろ! ロフトに任せろ!
自分でボールを上げようとするな と言われますけれど
このショットが悪い意味でのその典型です。

そして 困ったことに 多くのゴルファーがこのショットを採用し、
レッスンプロの多くがこのショットを教えます。



アプローチの中では特殊な難しいショット なのですが
練習頻度や量によっては なんとかなるでしょう。
しかし このショットの練習は「そのアプローチ」のミスの確率は下げたとしても、
同時進行に ショット全般を「わざと飛ばさない」の練度も上げます。
効率よく、繰り返し、遠くに飛ばす練習 の 真反対の行為 です。


ショートアプローチは フルショットのインパクト付近を抽出した
非常に重要なポイント

理想論で言えば そのアプローチという スコアに直結する練習は
同時にフルショットの練度、飛距離を伸ばす練度を上げる べき モノです。

理屈が分かれば直ぐに出来る とは言いませんが、
この間違った ことボールを楽に遠くに飛ばす という行為とは真逆な
イメージをしっかり是正する というのは ボールを数多く打つ より
ずっとずっとずっと重要な気がします。

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455T-2

ニュードライバーヘッド 蕁,里款匆陲任

ミステリー CF-455

455T-1




ロフト角度   9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 

ライ角度   60.0度455T-5-2

ヘッド体積  460

ヘッド重量  230g〜250g₍弊社専用スペック

重心距離   40.0mm

重心高    28/24mm

重心率     53%

重心深度   38.0mm

重心角度   21.0度

慣性モーメント  195gで 4620g2

455T-3

 形状はシャローヘッドの重心距離やや長めの 安定性重視モデル
 と言えますが、重心高さは低めですので
 欲張りに飛距離も狙えるモデルです。

455T-4

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢3-14-10
 046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤まで
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ボールを遠くに飛ばす
理想的には 
出来るだけ少ない動き、
遅い動き、
小さな動き

で ボールを遠くに飛ばしたい ですね。

ドライバーで遠くにかっ飛ばす
というのは ゴルフの最大の魅力ですが、
それとともに ゴルフと言うゲームにとっては
スコア と言うのも無視できません。

前述の 小さな、遅い、少ない動き で
ボールを飛ばすは 安定して似たような球を
繰り返し打つための基礎になります。


ビデオ_Moment


ドライバーを使って ブリブリ振り回し…遠くに飛ばす練習
実はこれが一番 それを成し得ない練習になります。

確かに「正しくボールを打てる」のであれば
ヘッドスピードやヘッドの重さ、打つ人の体重なども
距離の差の元になりますが、
「正しくボールをとらえられていない」場合には
その練習は ストレス発散を除けば
ボールを繰り返し 安定して打つ コトの妨げにしかなりません。

私の目で見る限り、プロゴルファー、トーナメントプロも含め
「正しくボールをとらえられている人」はごくごく一部 希少種にあたります。video-1531996826Trim(2)_Moment
アマチュアゴルファーにいたっては いない と断言しても良いほどです。

ですので 逆に誰にでもボールを もっと飛ばせる余地、
チャンスは残っている のです。


正確には より飛ばす と言うよりも
今までで無駄にしていた距離 を取り戻す ですが
ドライバーで 20、30ヤード 取り戻すことは難しくありません。


その練習、そのドリルは ランニングアプローチにあります。
使う道具はウエッヂではなく 7番アイアン辺りが良いと思います。

打つ距離は は 20ヤード位をイメージ してください。


まずは いつも通り 7番ではなく、ウエッヂショットをしていると思い
今まで通り打ってみて下さい。

その球は 9割9分こすり球 です。

ここで 肝心になるのは ボールのスピード です。

7番アイアンのロフトは 35度弱
打たれたボールは それを打つために動かしたクラブ
それを動かしたヘッドの速度よりも やや速い 1.1〜1.2倍の
スピードになるのが正しい状態です。

そして 7番アイアンのランニングアプローチは
上げる必要のない 花道などで使われる必要ですから
距離が管理できるのであれば ライナーのゴロ で良いはずです。

ボールを上に上げれば たとえ 移動しているボールの道のりに対しては
ボールの速度が速かったとしても 実際の水平距離に対しては
ボールのスピードは上がりません。

練習場であるのなら ボールをマットに
フェース面で抑えるように打つのが 一番効率の良い方法です。
出来るだけ速いボールを 出来るだけ少ない量、遅いスピードで打つ工夫
を考えてみて下さい。
IMG_0659

それはどうすれば成されるのか
それは どういう手順だと可能 なのか
インパクトでヘッドやグリップなどを止めるパンチショットではなく
スイングの流れ、ショットの流れの中で
それはどういう風に成り立つのか

そこにショット
遠くに飛ばす と ミスなく飛ばす の
ほぼすべてのモノが詰まっています。


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振り遅れ(手遅れ)は、
厳密には ヘッドの遅れ ではなく
体に対するグリップの遅れ〜手遅れ ですが、
準備万端であっても やってきます

IMG_2813Trim(2)_Moment(2)準備万端とは
テークバック〜トップ において
ちゃんと体の向き、骨盤の向き でクラブが動き
必要十分な右向きがある
 を指します。



テークバックを手で上げる
上半身の上側〜肩だけで上げる
のは論外中の論外で、
スイング初期段階から 意図的に振り遅れを作り
その手遅れを クラブの重さ、クラブの遠心力と戦いながら
人力、筋力、腕力で 解決する方法ですので
話の外 とさせて頂きます。



準備万端の段階であっても
ダウンスイング時、
本来のそのクラブの長さの通るべき弧、道のり よりも
長い道のり、遠い所を通れば 当然 時間がかかるので
体の正面でのインパクトには間に合いません。

ちなみに インパクト前から  体の回転を止めて
ボールと体が正対している姿勢をキープ なんてのは
単なる夢物語、実際には100%
実現不可能なのですから 考えるだけ時間の無駄です。


IMG_2813Trim(2)_Moment(5)IMG_2813Trim(2)_Moment(6)






【よくある手遅れになるケース】

 ✋左腕を長く使う
 ✋グリップの通るべき道のりが長い(体から離れる)



まず 始めに 重いモノは動きたがらない
 と言う前提を忘れてはイケマセン。

ゴルフクラブ にも、腕にも重さがあり
構造上、クラブはその姿勢や運動速度によって
急激に 打ち手に重さ と言う負荷を増やす性質を持っています。

重くなったものを無理に動かそうとしない
忘れがちですが、グリップを移動させればヘッドは移動する
を念頭に置いてください。

クラブも腕も ダウンスイング以降
運動によって重くなるのですからより動きたがらず、
結果、体の近づくことになる筈 です。

にもかかわらず グリップが体から離れていこう
としているには 原因があり

,泙此\気靴けΩきをしていないコト
正しい右向き 骨盤の右向きがあれば
MVI_0873 (2)(2)_Moment
前傾姿勢によって 自分のフトコロ
前傾した分の空間が生まれます。
上半身の上側、肩だけ、腕だけを振ると
その空間が生まれず、腕を長く使う〜グリップを体から離さない と
ショットできなくなるので 必然として 振り遅れ を生みます。
正しい右向きがあれば
 その空間に腕を収納、
重さとして掛かる腕の長さを消すことが出来ます。
しかも、腕の重さによって より前傾が維持しやすくなるのですから
大前提として 正しい右向きによるその空間があるのと ないのとでは
あまりに差があるのです。




▲悒奪鼻塀鼎機砲脇阿たくない
にもかかわらず ヘッドを動かそうとすれば
遠心力によって、クラブもグリップも体から離れます
そうなれば より遠い所を通りますし、
重さとして 腕も長くなりますから
必ず 体を起こすので、よりクラブは自分から離れ
よりクラブは重くなっていきます。


IMG_2813-0001-1




ある意味 スイングは
 ✊クラブを重く使って身体能力で打つか
 ✊クラブを軽く使ってクラブの機能に頼るか
その真っ二つに分かれるのです。
 ✊クラブを重く使えば その重さに身体能力で耐えながら
 身体能力でクラブを速く振るしかありません。
 ヘッドが大きかったり、重心距離が長かったり
 ヘッドが重かったり、慣性モーメントが大きかったり
 シャフトが柔らかい ことは 単に打ち手の負担になるだけ にするか
 ✊それらの要素で打ち手の動きが促進、もしくは助力されるか
 になり その中間は存在しない と言えるのです。

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クラブは その時期、その姿勢によって 重さ を変えます。
そして その重さは指向性を持っています。

例えば 長さ です。

シャフトが地面と平行になっていれば
 単純ですが クラブヘッドの重さ × クラブの長さ です。

シャフトが地面と垂直になっていれば
 クラブの長さはゼロ ですから  ヘッドの重さ(厳密にはクラブの重さ) です。

これに運動が加わっていれば
 その移動速度分 が 掛け算 として付いてきます。



クラブの姿勢 と 体の向きは密接な関係にあり、

.瀬Ε鵐好ぅ鵐阿料鞍MVI_0873 (2)(2)_Moment
 体が右向きの時間 では
 体の左サイドが低い
 グリップの方が低い
 クラブの長さも(重さと言う意味で)短い
 クラブの運動速度も緩い



▲瀬Ε鵐好ぅ鵐阿慮緘MVI_0873 (2)(2)_Moment(4)
 ヘッドの方が低い
 クラブの長さも(重さと言う意味で)長い
 それに運動の掛け算
が加わっています。

´△波罎戮襪函
明らかに 同じ重さのモノではなく
△諒が重い状態のクラブになっています。

,了であれば
自分の位置でクラブを移動させることも可能ですが
△砲覆辰討靴泙Δ函ゝ佞
クラブの重さやその指向性に自分が動かされるようになってしまいます。
ですので △左サイドが低い状態 とは一概に言えないのです。

ボールを打つ と言う条件で言えば
,両態であれば
クラブの重さは これから動かしたい方向 インパクトの方向
インパクト付近のグリップの通過地点 に良い意味で作用しますが、
△両態であれば
クラブの重さは グリップからヘッド方向の延長線上に遠心力 として働き
その方向は まだボールを打つ手前 の段階であれば
これから 行かせたいグリップの通過方向とは 90度以上異なるモノ、
クラブの移動速度に対し妨げとして働きます。


そう考えると
やはり クラブを自分の位置で動かそう とする機会(チャンス)は
,離瀬Ε鵐好ぅ鵐袷鞍
 体が右を向いている時
 グリップの方が低い時 にしかないのです。
MVI_0873 (2)(2)_Moment(3)

そこを逃してしまうと
 右向き&前傾姿勢の
 進行方向にあたる左サイドが低い も失ってしまい
 それと同量、体も開きますから
 一気に ヘッドの方が下がってしまい
スイング動作を自分の意志 で行うのではなく
クラブの重さへの 悪い意味の対処 でしか作れなくなってしまいます。


クラブは その姿勢と位置 によって重さと重さの指向性を持ちます。
それは 体の向き&前傾姿勢 の時間区分と密接な関係にあります。
概ね 自分の思ったようにクラブを扱いたいのであれば
その関係性を頭の中でイメージしなくてはイケマセン。

その時期を間違わなければ
クラブの重さや重さの指向性は
ボールを繰り返し、効率よく、かつ人間の労力少なめ に行えます。


その重さの使い方は 誰も手助けのいない
コースでの実戦で 非常に大きな、そして唯一の手助けとなるのです。

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 ☟ ☟
本日の改善点

☟ ☟ ☟



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若者の用語・・・になるかもしれませんが、
クラブヘッドは大変な「かまってちゃん」です。画像2

かまってほしくて仕方ありませんが
無視してください。

ヘッドにかまって良いことは ほぼ何もありません。
かまってちゃんは置き去りで良いのです。


人間の「かまってちゃん」の対処の仕方は分かりませんが、
ことゴルフクラブにおいての「かまってちゃん」のヘッドは
重さという表現で 打ち手に訴えてきますので
「かまって」と言う信号が来てから かまったのでは
もう間に合わず、どんどん振り回され、姿勢も崩されます。

かまってちゃん が訴え出す前に
その訴えが出ないようにしてあげることが鍵です。
ビデオ_Moment

ミスが出たり、ショットが上手くいかなくなると
大概 かまってちゃんに意識が強くいきます。
そのなると かまってちゃんばかり「かまう」ようになるので
より深い罠にハマってしまいがち。。。です。
video-1531996826Trim(2)_Moment
打ち手が意識しなければならないのは
グリップの移動であって、
グリップの位置や姿勢、方向を意識するべきで
かまってちゃんは 放置プレイ が理想です。

グリップの位置や姿勢、移動の方向を意識すると
かまってちゃんは いきなり働き者 に代わります。
とても 良いタイミングで、良い手助けをしてくれます。

かまってちゃんは大変わがままですが、
そのわがままさは ボールをどかす能力としては非常に高く、
それを上手に利用するには 重力方向 と言う特性は考えないといけません。
右を向いており、進行方向に下が絡むときは働き者 になりますが、
進行方向に上が絡んでくると とたんに 元の「かまってちゃん」に戻ります。

かまってちゃんのわがままに付き合って
かまってちゃん そのものを動かすと
そのわがままは倍増していきます。
かまってちゃんのわがままを使って
自分のグリップを移動させたい方向に従って
その能力を使ってあげてください。
video-1531996834(2)_Moment
どうすると そのわがまま が
打ち手の楽になり、打ち手の速度になり、素早さになるのか は
上げ方、上げた位置、自分の体のクラブの関係
自分の体の向きとクラブの関係によって決まってきます。


また ショットとなると
グリップの方が低い状態では 働き者 になりますが、
グリップの方が高い位置関係になると 『かまってちゃん』に戻ります。

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コースでよく有るのではないか と思いますが、
打とうと思っていても なんかしっくりせず
そのまま打つと 大概はミスになります。


,海慮彊は大きく三つあって
自分が打ちたい方向や球筋に対し
スタンスの向きが「正しくない」IMG_0755
おそらく 右を向いています。

しかし これは 多くの場合、
なんか しっくりこない と感じません


△修稜廟検,砲覆蠅泙垢、
これも何度も書いていますが
スタンスの向きをボールの位置
体に対する 左右のボールの位置のズレは
かなり 「しっくりこない」の原因になります。

同じようにボールを置いても
右を向いていれば ボールは体に対し左にズレますし、
左を向いていれば ボールは中に、右にズレることになります。
これは しっくり来ません。
005

スタンスの狂い は
かなり顕著にボールの位置のズレ
かなり激しくズレますから
このまま 打てば ほぼ間違いなくミスです。

特にコースでは傾斜も絡みますし、風景も絡みますから、
自分にとって 正しくスタンスを取れない、取りにくい状況
というのが 何度となく訪れるモノです。


そのスタンスのズレ は
風景や傾斜だけでなく 自分のアドレスの姿勢の狂いからも始まり
その主原因はグリップの変化です。

特に疲労が出てくる 後半に置きやすいでしょう。IMG_0819

クラブを振っている状況
フォローを振っている状況では
左をがっちり握らなくてはならなくなります。

そうなると 荵悗念っていた時と比べると
上半身・肩部分は 腰部分に比べると やや左を向き始め
体の中で 腰と肩で左右の向き
そして 上下の向きが微妙に食い違い始めます。

スタンス(靴)の向きは 感覚的に
腰! よりも 肩周りの向きに影響を受けますので
本来のスタンスよりも やや右を向いてしまい
その分、ボールは体にとって左にズレ
向きもしっくりこない、ボールの位置もしっくりこない
と言う状態が発生する訳です。


コースでは 改造中であっても
スイングのコトを意識するのはほぼ不可能に近いです。
普段の練習しているそのままを発揮するしかありません。
結果を気にするのであれば
グリップ・スタンスの向き これを良く良く注意
特にその推移、変化にご注意ください。

IMG_0772

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さて クラブ扱いを考える際に
クラブの側からも人間の動きを考えてみましょう。

スウィング破壊兵器である硬いシャフトや軽いヘッド
を使っている場合は、仕方がないのですが
少なくとも ある程度、運動するシャフトや
必要最低条件を満たすようなヘッド重量が備わった
クラブを使っている場合、
クラブやクラブヘッドの重さ など
から発せられる 感覚情報を
感じてみましょう。

重さは動作中の何時発生するでしょうか

それも いつも同じ箇所ですか

重さの具合は一緒でしょうか

重さが発生すると、力みませんか




もう一歩進んでみると

その重さには指向性がありませんか

その指向性は自分の進みたい
自分の動かしたい方向と同じですか

その差はどの位ですか



IMG_0148_Moment



では その重さと指向性を
自分の動きたい、動かしたい方向や重さに
変えるコトは出来ないでしょうか

クラブの行きたがる方向を
出来うる限り 自分のそれと揃えてあげる

そう考えていくと
より少ない動作や労力で
簡単にボールが打てるかも知れませんよ。


これらの情報はクラブやヘッドの重さを
シャフトを通して ユーザーに伝わります。

私はその部分が一番の
シャフトの役割と考えています。

硬いシャフトであると その情報を
リニアにユーザーに伝えません。

IMG_2813-0001-1


柔らかいシャフトで ヘッドでボールを
弾いて飛ばす という誤った認識を
持った方が少ない無いかと思うのですが
本来の シャフトの役割は
そのまったく反対なのだと考えています。


単に重さの付いた長い棒で
ボールをぶっ叩くのに 飛んで行かないよう
滑り止めのグリップが付いているだけのものが ゴルフクラブ なのか
それとも その特殊な形状が
ボールを打つ動作をし易く、動作を促しているようになっているのか
ボールを上手く打ち方を教えてくれるモノなのか
それは 使い手次第 というコトになります。


そして 少し困ったことに
あまりに そういう扱いの人ばかりになると
ゴルフクラブは本当に
ボールをぶっ叩くだけのモノになってしまいます。

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ロフトを寝かしてしまう
それが判りやすいので、使っていないウエッヂを
折れるぎりぎりまで曲げて、実験してみた。

同じクラブ(この場合はウエッヂ)
同じ打ち手が、ほぼ似たようなヘッドスピードで
打撃して、このような差が起こる。

スナップショット 1 (2013-03-29 22-26) スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)






スナップショット 3 (2013-03-29 22-28) スナップショット 4 (2013-03-29 22-29)












上のショット
(振り子式遠心力打法)は こちらのように
グリップエンドを支点に、腕を使って
俗にいう「開いて、閉じる」と言う手の返しで
シャフトと言うか、クラブを振ったもの
スナップショット 1 (2013-03-29 22-59) スナップショット 2 (2013-03-29 23-00)








下のショット
(正規なショット)は、クラブ単体を動かさずに
それを持った人間の方が体の向きを変えて
クラブを動かした(移動させたもの)
スナップショット 3 (2013-03-29 23-00) スナップショット 4 (2013-03-29 23-01)








動画より抽出した静止画なので、コマ割りというか
何分の何秒(1/250秒とか)は全く同じだと思う。

スナップショット 1 (2013-03-29 22-26) スナップショット 3 (2013-03-29 22-28)










似たような場所を並べると
左は「振り子式遠心力打法」右は「正規なショット」
同じロフトである筈なのに
打ちだしの角度、ボールのスピードは明らかに違う
似たようなヘッドの場所なのにもかかわらず
振り子…の方は殆どボールは距離(水平移動をしておらず)
フェースの後ろ(フェースを転がりぬけ)から
ボールが出たような恰好になっている。

スナップショット 2 (2013-03-29 22-26) スナップショット 4 (2013-03-29 22-29)






コチラはさらに時間の進んだカット。
振り子式…の方は、やはり水平移動は殆どしておらず
このコマの中のカット、ボールのずれて見える量も少ない。

当り前けれど、「振り子式遠心力打法」は
インパクトを基点にグリップを止める形になる
シャフトのしなり方も全く異なる。

シャフトをしならせて、しなり戻して使う
ということをこのショットのことを指すのだろう。

この手の映像で、ちゃんと理解しなければいけないのは
一見すると 手を止めて、ヘッドを行かせたショットの方が
ヘッドが出ている(フォローが出ているように)見えるが
実際には、ヘッドは急激に内側に切り込んでいるだけで
ボール(飛球線後方)から見ると(同時に撮影していれば)
明らかに、正規なショットの方が
ボールと平行に、飛球線に向かってヘッドが出ている。



シャフトを走らせる とは
ヘッドを抜いて、ボールをくぐらせることを指す。
今回は、極端にロフトの大きいクラブで実験したので
ここまであからさまに差が出る訳だが、
ロフトが存在する、という意味では、11度であっても
全く同じこと。

シャフトが走る と言う本当に意味は
クラブヘッドの重さが、グリップを押して
全体のスピードを押し上げることを指す。


グリップを止め、ヘッドがグリップを追い越す
という行為は、遠心力は握力との勝負になるし
ここまで動かしてきたエネルギーを腕、特に左腕
で受け止めることになるから、体力勝負になる。
グリップを止めることによる反動でヘッドを振れば
この実験で見たとおりの結果になるのである。

ミスショットの危険を内包しながら
ボールに高さとスピンを与えるだけ。
ここまで、強烈にスピンをかけてしまうと
ボールスピードが上がらないため、
ボールの初動としての打ち出し角度は上がるが
最高到達点としての高さは稼げず
ボールスピードの遅い、パラシュートを開いた飛び
になってしまう。

スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)











批判、ではないが、遼君のドライバーショットは
振りごたえに対しては ボールスピードが極端に遅い
撮影する角度はあるだろうけれど、
このカットでそこにボールがあるのは
どうしても このショットをドライバーでやっているように
見えてならない。
これで、飛ばしているのだから、やはりプロというか
自分の身を削ってまでやっているのは、『流石』ではあるが…。
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