◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2018年10月

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ぼんやり見る限りは、
先に体ではなく、左上腕を動かして始めている
というの 掴み辛いかもしれませんが、
当の本人の意識は 相当、左上腕〜右腕の伸ばし が先
グリップエンドが左太ももを通過・・・までは
右向きをロックのまま
 の意識です。

その位の意識で
やっと 同時、同時進行、
からだの回転通りの動作進行 なのですから
スローな素振りでのトライでも、自分の動きがいかに
からだの回転先行で クラブ・・・腕を取り残し
結局 インパクトは腕で振る 振り遅れ〜手遅れ
というのが理解出来るかな? と思います。

ゴルフクラブは 1mの棒の先に
クラブ全体の重さの7割近くがヘッドと言う重量物として
装着されています。
その配分と、その長さから
運動のスピードが上がった時、
重さとして長さが長くなってしまった時、
とともに
ヘッドの方がグリップよりも低くなった時、
重くて 自由に扱うことが出来なくなります。
MVI_0878(2)_Moment(3)

からだで打つ、からだの回転で打つ スイングと言うのは
そのクラブが重くなった時・・・
 ヘッドの方が低くなっているので まあ インパクト前後 というコトになりますが、
そこをからだの回転、体のさばきで動かすコトを指します。
反対に 腕で打つスイングは
クラブが重くなった時、腕で動かすのですから
どう考えても効率が悪く、マッチョな男性…若い人向けの打撃です。

この映像を見ても
ヘッドの方がグリップよりも低くなり始めると
手・腕の動作は終わり始め、
以降、グリップの移動は体の向きに預けられています。
この順序が出来るとショットはかなり楽になります。


そう考えると4bcbe6f4
トップの位置で 右ひじが下に向く準備は
からだの回転 とは関係なく、
腕で円弧を作るためのモノ…というのが
理解できるのではないか と思います。

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まずはご覧ください。

とてもいろいろなことが含まれている動画です。



非常に教科書的な動画ですので
参考にして頂くと良いですが、

右手でグリップをからだに平行に押す

というのがとても分かり易いと思います。


そうすることによって からだの回転の方向 も決まりますから
逆に考えると この動きの途中で
クラブを、シャフトを 縦方向 からだに対し垂直に、
地面方向に振ると 自動的に振り遅れになるのが理解出来るかと思います。
✌それは クラブを寝かして振るのも同じで
ヘッドの道のりは長くなり、重くなりますから、必然として遅れてしまいます


また この映像では
からだの各所が 急加速することも
逆に止まるようなこともなく、
ある一定のテンポで全部が動いているのがわかるでしょう。

この形にするには
ダウンスイングで
からだの回転よりも 遥か先に、
左上腕を動かし始め、ほぼ同時に右腕を伸ばします

IMG_0148_Moment

この時に注意したいのは
多くの方が 錯覚というか、感覚としてつかみきれないのが
インパクトまでに右手・右腕は伸ばしたいのですが
あまりにがんばって 右腕を伸ばそうとすると
右腕が動いているのではなく
右サイドが動いて 右腕を移動させている いきむ 動きになりますから、
慣れるまでは 単に脱力して右腕を伸ばす と言う感覚でよいと思います。

練習やドリルでは
〆絃縅咾鯑阿し
△曚榮瓜に右腕を脱力風に伸ばし始め
その後体の右向きを解く

  →体を回そうとせず、重さに任せて解きます。(…脱力?)



ここで 右サイドが、右半身が右腕を動かしてしまうとスナップショット 2 (2018-04-02 15-14)
からだが早く開き、上を向いてしまい
からだの正面 ⇔ ボールと正対 する 姿勢を一気に失ってしまいます。
勿論 、腰などへの負担も大きいですから
スローな動き、アプローチなどで
左上腕を体の回転、からだの回転の解放よりも先に動かし、
ほぼ同時期に、脱力して右腕を伸ばす 感覚を練習しましょう。


からだの向きは
骨盤の向きは 意識的にはトップの向きの右向きのまま ロック
全くそれを解放しない位の意識で
まずは 左上腕から動かし始めます。

ダウンスイングで左腕が長くなり、重くなることはスナップショット 3 (2018-04-02 15-14)
そのまま 前傾姿勢を失わせてしまいます。
前傾姿勢を失えば、クラブは下に振らなくてはならなくなるばかりか、
正面と言う時間も失ってしまうので
早い段階で 左腕を前傾姿勢の中に収納してしまいたいです。

からだの回転は 右手がクラブをからだに沿って平行に
横に押すことによって作ると考えるべきです。

グリップが茲梁世發發鯆眠瓩垢詈佞蠅
クラブや腕の重さが左サイドに掛かりますから
ここら辺が 右向きをキープしている限界・・・
クラブや腕の重さが左に掛かり始めるので
✊左サイドの低さが長く維持でき
✊腕やクラブの重さが左サイドに掛かり始めるので
 体の重さも左にズレ始めます。 これがダウンスイングの体の自然な流
れです。
👉クラブや腕の重さが左に掛かること これが右向きの解け=ダウンスイングです。
 ですので 右向き〜正面 までの 右向きの解け というのは
 無意識な、仕方がない動きであって、積極的な動作ではありません。
これ以降、からだの回転を解放し、逆にグリップの移動は
からだの回転に預けてしまいましょう。

左手の甲、右手のひら の向き と言うのが
からだの姿勢を決める と言ってもよく、
スナップショット 1 (2018-03-26 9-46)
ダウンスイング時、左手の甲が上を向く、
右手のひらが上を向く    と言うのは
 イコール 体を上向き、体を開くコトに直結していきます。

✋左手の甲が上向き、右手の平が上向き
   …にもかかわらず
からだは下向き、体は開かない の方が不自然です。
その無理は体を傷めてしまいます

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5
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5

利き手が右の人が右打ちをする・・・のだから
ゴルフで言うと 微妙な距離
そして遠く飛ばすことに
 その利き腕を
利用する方が断然良いでしょう。

そうなると
どう右手・右腕を使うのか というのが
延いては テークバックで どんな右手・右腕 の恰好 というか
準備になるのかにつながっていく と思います。


IMG_0148_Moment


 ‐紊ら打ちたいのか?!
 上から打つ のですから
 対象になる ボールは 下にありますよね。
 となると 右の手のひらを上に向けてしまうような準備…
 下にある対象物を打つのに、打つ場所が上を向いていたら1212-1
 ボール・・・打てないんじゃないですか?
 即ち そのテークバックでは 上から打つのは不可能になります。
 ショットはフェース面で打つのですから…
 ソールで「上から」打つための準備は無意味です→



◆.ぅ鵐僖トのロフトをどうしたいの??
 あまりインパクトという 瞬間 をイメージするのは良くはないですが
 通過点と考えても、インパクトをどうしたいのか
 ということになるでしょう。
 ➀でも書きましたが、
 〇正しく体を右に向けても
 〇誤っていますが、胴体を捩じって手で上げたにしても
 トップの位置 と 打つボールの関係には明確な上下関係があります。
 準備段階で、フェースに匹敵する藜蠅里劼蕕鮠紊妨けるような
 段階から ボールを打つとなると
 ロフトの立った、ロフトの締まった状況には
 非常にし難いと思うのですが、如何でしょう?
 ロフトを寝かして しゃくって打っても飛ぶのであれば
 それはそれでいいかもですけど・・・、その打ち方はアプローチを苦しめます。


 その曲げ伸ばしでは「振り遅れ」は必須です。
 多くの人は このボクシング人形のような右腕使い をしますが
 この動作は からだの回転 というターンテーブルとともに進行します。ans-267956033
 からだの回転は からだに対しては横 ですから
 腕をからだに対し 縦 に 曲げ伸ばし したのでは
 その流れ、横の回転と泣き別れ、置き去り になりますが
 いいんでしょうか?
 その右腕の使うイメージが 意図的な「振り遅れ」を作っているのでは?
 テークバックで この右ひじ(下向きのみぎひじ)にこだわっている人の理由が見えません。



ぁ]咾鬚らだに対して縦に使う と…
 単に曲がったモノを伸ばす 短くなったものを長くする と言う動き、
 その流れでは クラブは 茱哀螢奪廚鮖拇世鉾薪召垢襪海箸砲覆蠅泙垢、
 人間の腕の構造上、肘は反対に曲がりませんが、
 強く振った時、その負荷をどこに逃がすのでしょうか?
 自分の振りが左ひじを腕式逆十字にかけることになりますけど 痛くないですか?!


ァ|擦なった右腕を長くする 使い方 だと…
 ダウンスイングで腕も長くなり、クラブも長くなります。hiraki
 そこには二つの大きな弊害があります。 二つは絡んでいますが…。
 長くなれば道のりも長くなり、インパクトの待ち合わせの時間、
 理想的には体の正面でとらえられる時間に間に合いません。
 また、クラブと腕が同時に長くなる しかも その時間帯は加速の時間帯
 に相当しますから 倍、二乗倍で重さは増します。
 その重さは 右打ちの人であると
 飛球線とは反対のやや斜め後方の下、右足前の下へと重さが増します。
 それでも ボールは動きませんから
 その重さ分の補正、体を左上方、その重さと真反対の方向に引きながら
 打つことになりますから まず間違いなく前傾姿勢は消えます。
 その動きは同時に 瞬時に体を開くことにもなるので
 当然 待ち合わせの時間に間に合わないばかりか
 待ち合わせの場所まで失ってしまいますが
 それでも テークバックで
  その右ひじの動かし方(肘の下向き)にこだわりますか?


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この映像を見ると
利き手である右手で
からだに沿って 右から左・・・横にグリップを押しているのが
分かり易いと思います。

と同時に フェース面・・・ではなく
ヘッドの軌道に沿って ボールは飛び出す
というのがわかるかと思います(^_-)-☆

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lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット
まずは この映像をご覧下さい
90センチ位ティアップしたボールに対して 普通にセットアップ/アドレスしてみました。  ボールの位置は90センチですから ベルトなり へそなりの高さの筈… ですが 実際にやってみると顔の前 目の前にボールがあります

感覚的には 頭より高いところにボールがあるような感じがします。
このボールの高さを打つのには この姿勢は 全く適していません。
このティーの根元を打つような そんな感覚にとらわれます。

 また クラブを持っている腕
  その腕のはえている体と言うか 肩と言うか
   その部分から ボールまでが近過ぎて
    このボールとの間合い
     では このボールを打つのは 至難の業です

このボールを ある程度遠くに飛ばす為に ボールを叩く為には
 クラブを動かさなければなりません
  そうすれば クラブは重くなり 遠心力が働くので
   多分 腕は 意志とはあまり関係なく 伸ばされてしまうでしょう

この位置関係では 自分のこぶしで ボールを打つ感じです
腕だけの長さでは届かなそうだし… かと言って クラブは長すぎる
なんとも 中途半端は ボールとの間合い と言って良いでしょう。
lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット ですから 傾斜地に止まっているようなボールを打つ姿勢と 間合いが必要になりますよね…
実際にこのような条件下でボールを打つ場合には
クラブのロフト角度に注意して下さい
ロフトが多い(寝ている)方がやさしく感じますが
この 高さを打つとなると ロフト と ライ角度の本来の機能を失ってしまいますので ロフトが多いほど クラブは左を向いている事になります
 少ないロフト(立った)ロフトのクラブを短く持つ事をお薦めします。

それでは 上の画像の骨盤/股関節から上の部分をカットし
 30度傾けてみます 二つを良く見比べてみて下さい




lesson 2009_10_31BlogPaint














上の画像は へその高さまで ティアップしたボールに 前傾なし
           セットしている絵、 
下は  地面に置いてあるボールを 前傾あり でセットしている絵

ヘッドとティー 画像奥のキャンバスの傾き を良く見て下さい

微妙な違いはありますが もしも 後ろの背景は全く同じだったら
 騙されるでしょ…

へその高さに ティーアップし それにセットしたクラブ 上半身
 それを 30度傾けただけ  あれ?  ボールの高さって?
  下がったの?  ただ傾いただけ?
   90センチ ティアップされたボールを打つの?
    それとも 地面に有る ティーの根元を打つの?
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5

良く質問される項目・・・なのですが、
 「テークバック、トップの位置で
 右ひじが高いのはなぜですか?」
 「何が理由ですか?」
 「どんな効果があるのですか?」
   と 聞かれます。


どうも多くのゴルファーには
テークバック時やトップの位置で
右ひじが高いのが「好まれないの」ですが・・・
「フライングエルボー」とか名付けられてしまっていますが、
その由来である ジャックニクラウスや
右ひじの高い選手には歴代の超大物(アニカやジャンボ)が多いのですが、
なんでなんでしょうね
0-0763-1388

まず ごくごく普通に
腕(肘)を曲げる というコトを考えてみると
肘の曲げ方には主に二種類ありますね。

肘の高さを変えず その場で前腕を上げる(起こす)方法
筋トレ的には「カール」と呼ばれますが、
主に腕の中の筋肉を使うモノです。

一方、同じ肘を曲げるのに
上腕を上げることで肘を曲げる方法は
筋トレ的には「クランチ」と呼ばれますが、
主に背中、肩甲骨周りの筋肉を使います。

大きな筋肉を使って ごくごく普通に 右ひじを曲げると
右ひじの曲がった分、肘の位置は高くなります。

ごくごく普通に……です。

ゴルフスイングに当てはめてみると4bcbe6f4
多くのゴルファーは 左ひじの位置が大きく動きます。
右にもズレますが、高さもあがります。
・・・にもかかわらず 右ひじがそのままの高さ、ということになると
クラブは単に右に倒れた状況 になります。

これに大幅に利点があるのなら
それも方法として考慮に入りますが、
クラブが右に倒れれば、ダウンスイング以降の無駄な重さになります。
フェースでボールを打ちたい訳ですが、
いったん ソールがボールを見るような関係になってきます。
それを フェースに戻したうえで、
さらに 元のロフトやヘッドの向きを作る というのを
✊インパクト間際 という高速で忙しい時間に行う 
✊しかも必要以上に重くなっているクラブ(ヘッド)を! です

のですからデメリットしか見当たりません。

まあ…スイングは好み、の部分もあるのは否定できませんから
ご自由にですが、科学的にも、運動的にも何のメリットもなさそうです。


千人
次に 体の関係と右ひじの関係です。
「正しく」右を向くと
スイングの基礎姿勢には
大たい骨と骨盤の角度差…通称:前傾姿勢があるので
右を向いている時は
 右サイドの方が左サイドよりも高い位置関係になります。
✋正しく右を向くとは
前傾姿勢を考慮すると 骨盤、股関節から上の胴体が
しっかり右を向くことで
胴体を捻ることではありません。


よって 両方の肘が 同じ高さ上がったとしても
全く上がらなかった(移動・動作無し)としても
右ひじの方が「普通に」高い位置関係になります。

右ひじの方が高いのは
技巧的な部分は何一つなく、
腕の作用、働きや からだの回転との関係からすると
ごくごく普通な結果(見た目)なのですが、
それでも嫌と仰るのであれば、何も言うことはありません(^_-)-☆

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ゴルフの基本姿勢、構えを何故にアドレスと言うのか
実は私もわかりません。
英語では「ポスチャア」 構えとか姿勢と言う意味です。
なんだか、和製英語としても、そちらの方が
適切かとは思うのですが。。。

弊社では、ボールは左足かかと付近に置くことを
推奨しています。

IMG_0001

ボールの前面が左足のかかと線上 付近
と言う意味なのですが、
これにも条件があります。

多くのゴルファーは、アドレスを右向きに取っています。
本来、ボールのターゲット、目標方向と
人間の立ち向きは、平行な、線路のような関係です。
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決して交わることの無い平行な関係です。
クラブヘッド、フェースが目標を向いている、というコトは
体の向き、立ちの向きは、目標よりも左を指している
というコトになる筈、なのです・・・。

ところが、多くのゴルファーは
体の向き、立ちの向きも目標に向けてしまっています。


結果としては、ターゲットも右を向いてしまうのですが
右向きのアドレスで、ボールを左足かかとに
セットするのは、体をひねって
目標方向よりもやや左に捩じって、インパクトすることに
なります。

向きをスクエアに出来ていない人の多くが
左足かかと付近にボールをセットしないのは
本能的な理由が存在するわけです。
逆を言えば、真ん中にボールを置いている多くの
ゴルファーは右を向いて、構えているとも言えます。

IMG_0001 (2)IMG_0001








つま先は開き方が人それぞれありますから、
両足のかかとが目標方向と平行になるよう努める
そこから始めるのはとても大切だと思います。

想像以上に、この向きを
正しく「スクエアに立つ」習慣付けするのは
簡単ではありません。

上手く打てないと、次第に馴染んでいる位置へと
修正していくものです。

頑張って、ここから始めてみる というのは
如何でしょう。
このアドレスの向きの「狂い」は
あと後の改善が非常に難しいので、
狂っているアドレスは、スウィング中の細かい修正が
入ることになります。

慣れるまでは、一球一球クラブを置いて確認するのも
良いかもしれません。
ちょっとスランプに陥って来たときにも
そこをチェックしてみてください。
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まずはグリップ

IMG_0772

グリップの重要なポイントは
右と左が上下に出来るだけくっ付いていることで
それをするには 茲離哀螢奪廚
指だけで握って、手のひらはグーを握らないコト。

茱哀螢奪廚グーを握ると 右グリップの入ってくるところが無くなり
左と右が離れて握らなくてはならなくなります。

左グリップが指だけで握ると
静止している時は握っていられても
いったん クラブが、自分が、動作〜移動し始めると
クラブの重さをホールドしておけないでしょう。

✋そう それが良いのです。

クラブの重さが左グリップに掛かった時、
その重さをホールドせず
その重さを受けないように どんどん左グリップを逃がすことが肝心。

そのグリップが完成するかどうかが スイング改良の一つの試金石です。

IMG_0528IMG_0529











次にアドレス
b8a80827-s
アドレスでの体の向き スタンスの向きは
つま先ではなく、かかと基準。
ほんのり左向き、オープンなスタンス(かかと)の向きがおススメです。

仮想のボールの位置は ボールの前面 が左足かかと付近。

これは特殊なショットを除き、番手や長さに関係なく一律にしましょう。


両方のグリップの重なり具合、離れ具合にもよりますが、
くっ付き気味とは言っても
右グリップの方が体から離れた位置を握りますから
それが届く分だけ 体をよじったり、ねじったりしないで
骨盤ごと、若干、右に傾きます。
左グリップだけ握り、右手はパーにしておいて
傾きとグリップの離れ具合を合わせましょう。



前傾姿勢は 気を付け の状態から 挨拶するのではなく、
頭はその位置のまま(高さは変わりますが) お尻を下げるように
股関節を折ります。〜股関節を後ろに下げる というコトかな?!
MVI_0478_Moment

そうすると 体重はかかと気味にかかりますが、
これを ひざと足首 双方を曲げることによって 土踏まず位にします。
この量ですが、前傾姿勢にもよりますが、
前傾姿勢は 有ればよいので 浅めが良いでしょう。
それに対し ひざ・・・足首の曲げは
曲げた! と呼べるほどでなく ほんのりと角度が付く程度が良いです。
特にひざは出来るだけ曲げない…曲がってない程度 ほんの少しの角度で。
足首が曲がる も少しでいいんですが、角度が付いていることはとても重要。
これが傾斜地の調整能力としてとても役に立ちます。

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5

   ✋✋✋


全く無垢の状態からスイングを覚えるのを除いて
どんな動きであっても ボールが打てる状態までスイング(らしきモノ)を
記憶してしまっている場合、
✋いつ・・・どんな順序 で
に加え、その誤った順序がゆえに
✋どのように、どんな
も同時進行で変えていかなければいけないところが
スイングを改変・改良する妨げになります。

MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)


☺何時?どの順序? が間違えていると
 体の姿勢や向きが異なっているので
 動かし方そのものも全く違うモノになるのはわかりますか?

 動きさえ治しても それがいつ動かされているのか
 は常時 密接した、相互リンクした関係です。


具体的に言えば、IMG_0049 (3)_Moment
✊体の回転でボールを打ちたい であって
はじめっから手振り、手打ちにしたい と思っている人は少なく
自分では体の回転でボールを打っている と思っていても
からだを回すコトやそれに伴う運動による重さの加算
などによって 手やクラブが体の回転に取り残され
無自覚かもしれないが 
結果として手で打つコト、手でインパクトをさばく、
手さばきでヘッドを動かす (典型的なのがヘッドターン)になるのだけれど
円弧を手で作れば 上から下まで、右から左まで
その円弧を手で描かなくてはいけない。

もし 体の回転通りに、体の回転と同期して
クラブや手が移動してくれれば
体の回転そのものが円弧を描いてくれるから
腕でクラブ(この場合は特にヘッド)を移動させる量そのものは
手で振るスイングに比べ 1/4以下
おそらく 1/8位の量で抑えらます。




今まで トップの位置からボールのある地面まで
全部手で振っていたものを
1/8の量に抑えられれば、楽ではあるけれど
これで本当に当たる、ボールに届くのか心配にもなる。

その点もあるでしょうね。

MRa_MomentMRa_Moment(4)













また ダウンスイングで
腰から・・・とか 体の回転でクラブや腕を引っ張る
という手順でボールを当てられている状態が今で、
結果として 腕も同期したからだでボールを打つには
かなり 腕 左腕の上腕を先に動かしている感じ、
からだは右を向いて固定、ロックしたまま
かなり はっきりと、オーバーな位 先に左上腕を動かしていないと
腕やクラブが体の回転に同期することはない。

頭の中でイメージしている
スイング動作とは かなりかけ離れたモノ と言えるでしょう。

繰り返すけれど
ダウンスイングで 腰や足から先に動かし、
からだが開いたり、どこかで体を止められるポイントを作り
その反動で 腕を振るスイングでは
腰 → 肩 → ひじ → 茱哀螢奪廖,僚腓
ボールを打てるポイント インパクトポイントに入るから
そこで茱哀螢奪廚鮖澆瓩董△修海魎霆爐
俗に言う手を返す動きをして ボールをさばく。

その手順を
左上腕 → クラブの重さが左足に掛かり始めたら → 左にシフト
 あとは左グリップを決して止めず 左を向く(体を回転させる)
 そこからは体・骨盤の向きに グリップの移動を任せる
に移行していくと
テークバックの右向きの重要性も理解出来てくるし
おそらく 握りの方のグリップやアドレスも変わってくるでしょう

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5

そうですね。
ほぼ 全員に近いゴルファーは
ダウンスイングのこの部分、特に下に向かって
0e363453-s
ここの部分で
クラブを振る、ヘッドを振る と
信じて止みません。

このように グリップの移動をほとんど無しに
ヘッドだけ 80度も90度も振る というのは
余りに多岐に渡り 弊害・デメリット満載です。

001002








正しくは
‖里慮きが変わるから グリップが移動し
△修侶覯漫▲悒奪匹皸榮阿掘低さも生まれ ボールが打てる
なのですが、
‖里世韻魏鵑
体の止め
ヘッドに付いた慣性力を伴い
 クラブヘッドを斜め下に 円形に振る
という行為は
大幅なロフト、フェース面の向きの変化を生みます。
体の回転でグリップを移動させることに比べ
クラブヘッドを円状に振るので
 当然 その方向に遠心力・クラブは重くなります。
ヘッドスピードや円弧の作り方
など人によってマチマチでしょうから
違いはありますが、その重さは
おそらく 数キロ分 不必要に重くなるのです。

クラブが数キロ分外に膨らもうとすれば
その分 ボールを当てるため
 体はその反対に反射的に動きます。
ですので 体は一気に左に向く・体を開きますから
円弧も急激に インに切り込みます。
スナップショット 1 (2016-12-24 3-12)

その重さは下方にも働きますから
やはり 定点のボール 地面にあるボールを打つ為
上方に体は伸びあがる動きが必要になります。

前傾姿勢は必ず失います。
スナップショット 1 (2014-02-07 18-29)
ここから クラブを振り始めたら
背後にあったはずのヘッド、クラブを
自分の前面に最長の長さで出してくるのですから
左上方に伸びあがり 空間を造ろうとするのは
人間として普通の反応でしょう。

体は開ききり、伸びあがるのですから
アドレスの向きや姿勢は何ら意味を持たなくなります。


ダウンスイングの後半で このようにクラブヘッドを振れば
その時点での上方を造る行為は 左サイドを上げる動きです。

進行方向側の左サイドが上がれば
クラブの重さも増すことも伴ない
当然、体重は右に留まります。
623c1d572817337eb8c8724aee59aba5
体の回転に遅らせた腕
それによって クラブフェースの右向き・ロフトの開き が
大きく発生しますから
当然 クラブフェースの左向き・ロフトの閉じ
を造らなければなりません。





この短時間に やることが一気に
数倍〜数十倍 増えるのです。

しかも この区間は
スイングの中で 一番高速になり易い区間です。

例えて言うのならば
会社や学校に行くのに
ちゃんと 6時に起きたにもかかわらず
6時55分まで テレビを見続けて
家を出る5分前に 慌てて歯を磨き、顔を洗い
着替えて、朝食をとるだけでなく
慌てていたから 茶碗を割って
その片付けもしているようなものです。

テークアウェイは ゆっくりした動作ですし
任意で形を作ることは容易ですが、
ダウンスイングで 体だけを回し
体から生えている筈の腕を置いてきてしまう のは
テークアウェイで 腕だけでヒョイと上げるのと
何ら変わりはありませんし、
より 悪いルーティンやリズムを生み出すと思います。


クラブヘッドだけに限りませんが、
重さとはそこに留まる力です。
クラブヘッドの方が多く動くことは
物理的な自然法則に逆らっているのです。

人間が動かせるのは それを持ったグリップの部分だけ。
グリップが移動するから ヘッドも移動するのです。
445413









重さの有る分 ヘッドの方が少なくしか移動しない
と考えて スイングを造らないと
スイングは円だから ヘッドの方が「当然」多く動く
などどいう カルトとも言える「宗教」から脱しない限り
自分の悩みは絶対に解決しません。


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