◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2018年10月

5
006

パッティングストローク
ボールを 1m 2m 移動させる、
用語として誤解を生み易いですが ボールを転がす
は ショット、ボールを打つこと 打撃することの基礎 です。

ショットに対し 非常に悪影響があるのは
アプローチなどとも共通ですが、
「ボールを弾かない」
「ボールを弾くことで ボールをどかせない」
 
「弾く強さを距離感にしない」 コト です。
keshi
例えば 子供のころに遊んでいた
消しゴムを ボタン式のボールペンで移動させる(弾く) 遊び
を想像してみてください。

移動させたい方向通りに弾くのと
消しゴムを回転させるような位置や方向を弾く
のとでは 移動する距離が異なります。
当たり前ですが 移動する方向そのものの安定度も異なります。

ボールは球体、ヘッドの打撃面は平面 が故に
ボールの回転は付いて回りますが、
基本は ヘッドの重さ×運動の速度 という 打撃力を
推進力、造語ですが移動力に変えてあげることが最優先課題 で
ボールを回転させることは おまけ に過ぎません。


イメージではありますが、弾く強さ が 距離感 である限り
安定した距離感、ミスしない頻度 も向上し難くなります。


係数は入りますが、あくまでも
目的の距離を打つのに必要な ボールの移動速度 を
ヘッドの移動速度で作り出してあげる
 ことが
パッティングだけでなく、ショットの向上につながります。


そして パッティングや小さなアプローチで
ショットのひじょ〜〜〜に悪い基礎 を 作ってしまう大きな部分 は 
肩は、肩甲骨は からだ という
ものすごい悪い誤解です。
医学的にどう捉えるのか は別として
ことゴルフの動作に限っては
肩や肩甲骨は体ではなく、腕 です。

ゴルフの用語で言う
肩の可動域を増やそう は
腕の可動域を増やすこと で
それは主に肩関節を指し、肩甲骨の可動域ではありません。
cap02

そこそこの距離のパッティングストロークやショートアプローチでは
からだを使おうとしていなくても 結果 からだも動いてしまいます。

特にショートアプローチではスイング流れを一つの画像に
落とし込んだ時 円を描いているように見えるのですが
それは体が回転しているからであって
肩や肩甲骨を揺さぶっているのではないのです。

       cap02 ⇒ fc4c3bd2-s

もう これは本当にスイングの諸悪の根源としか言えず
これをレッスンなどで教えるのは ホントにホントに辞めてもらいたいです。



このブログで話題になっている
「要らないピザは頼まないで」 もここから始まったりします。

スイングの始まりになる
グリップは 左手の上に右手が被っているのです。
左手が下にあるのです。
グリップの位置関係の上下を入れ替えるような動きは
無用な肩、肩甲骨の動き
俗に言う ギッタンバッコン を生み出すだけ ではなく
スイング用語の根本にある
からだ と言う部位を
どこなのか分からなくさせてしまいます。

ユーチューブやSNSなどの動画 に出てくるスイングの
ほぼ全部が 肩甲骨や肩だけを動かす 手打ちスイング です。
からだを回せ と言っているレッスンプロのほぼ全員 が
腕だけを動かす オレオレ詐欺状態 です。

その始まりになるのが パッティングストロークやショートアプローチ などの
ショルダーストローク、振り子ストローク です。

まあ これもクラブ、パター…道具の影響も少なくないのでしょうねぇ・・・。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


8658a3e6-s

多くの人が信じて疑わない
フェースの返し、ヘッドの返し
要らないピザは遅効性ですが
かなり根深くスイングの災厄を生みます。




飛距離が思ったように出なかったり
スライスしてしまったり
むやみにボールが高くなってしまったり
それは ヘッドの返しが上手くいかなかった
もしくは ヘッドの返しが足りなかった、間に合わなかった
と信じています。

kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)この 要らないピザを頼む行為
具体的には
×ヘッドを返す、
×グリップを入れ替える
×シャフトを振る
 は
そのまま 
●ロフトを増やす動きであり
●体を開く行為であり
●右サイドを下げる動き
 そのものになります。

そして その行為が
多くの人の ゴルフショット、ゴルフスイング そのもの
ボールをさばく動き そのものになっています。


それを辞めろ というのは
ショットをするな、ボールを打つな と同意語に
なっているのですから 治る筈もないでしょう。

ダウンスイングはもとより、テークバックにおいても
アドレスやグリップにおいても
『その行為をするため』のモノになっている訳ですから
それが消えない限り、どこをどういじっても
 必ず 必ず そこに戻ります。
キャスト_大_Momentキャスト_大_Moment(2)





勿論 そのフェースローテーション〜グリップの入れ替え で
ボールを打ち、飛ばし、スコアを良くすることも可能ですが、
非常に難易度の高い「曲打ち」がゆえに絶対量の練習、練習頻度が必須です。

クラブを下げながら からだは上げる
からだを開きながら フェースは閉じる
クラブを動かしながら からだは止める
右手を動かしながら 左は止める
腰は回しながら 肩は止める
 等の
逆の動き・相反する動きをせざるを得ないため
難易度だけでなく、体への負担も非常に高く
そのうえ 球数、練習頻度が必要なのですから
マッチョな考えでない限り とても薦められるものではありません。



IMG_0175(2)_Moment

まあ 一番直結な方法は
フェースを返す、グリップを入れ替える打撃では
上手く打てないクラブを使うことでしょう。
逆に言えば そのような打ち方をせざるを得ないクラブと
お別れすることだと思います


勿論 それだけでは半分しか満たされません。
残りは クラブというモノの構造
からだが回転して打つ という組み合わせを
しっかり頭で把握する必要があります。


技術 動作 運動 と言う部分で言うのならば
ほんの短い 数m打つ ランニングアプローチ
で それが出来るようにならないと
絶対に フルスイングでそれをすることは出来ません。
フルスイングの改造はフルスイングでは絶対出来ません。
数mを思ったようにコントロールできないショットでは
150m 200mをコントロールすることなど出来ないのはわかると思います。
IMG_0148_Moment

ゴルフのショットは 1mも一打 200mも同じ一打カウント、等価の重さです。
飛ばすコトはものすごく大事ですが、
距離をコントロールするショットとフルショットが
違う概念では 自分なりのゴルフスイング・ゴルフショットで
体の故障や無駄な練習量を費やさず
満足いくことは出来ないと思います。

永遠に偶然を追いかけることになるだけです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



Mr.Kの練習でも顕著に出るのが
クラブによるスイングの差 です。

硬いシャフト/軽いヘッド のクラブだと
テークバックでヘッドを素早く、たくさん動かせます。
左グリップの移動量が多いですから
ダウンスイングで振り遅れになり、
結果、インパクトで
 右グリップを茱哀螢奪廚硫爾貌れる必要が生まれます。
硬いシャフト/軽いヘッドのクラブでは
地面にあるボールに届きにくくなるので
最後の グリップの入れ替えが欲しくなります。
それゆえの準備、テークバックになるようです。

IMG_0058Trim (2)_Moment(2)IMG_0226_Moment








柔らかいシャフト/重いヘッド のクラブだと
テークバックでヘッドをたくさん動かすのは辛いです。
クラブも長くなるように使うと重いですから
立ち上げも速めになり易いでしょう。
そんな経緯から 茱哀螢奪廚琉榮阿肋な目で過ぎますから
ダウンスイング以降での「手遅れ」は少なくなります。
ヘッドの重さとシャフトのしなり によって
グリップも進行方向に押されやすいですので
グリップの入れ替えをしなくても ボールに届きます。

その違いはかなり大きく
スペックによる強弱はあっても
クラブがスイングを作る  が良くわかる実験でした。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
  


ボールは体のセンターに置く


そんな言葉があります

その本当の意味には 言葉が欠けています


インパクト時の

です


sample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット

弊社の悶絶クラブを使う限り
酷くしゃくってしまったり、
酷くあおってしまったり、
上がり際にボールを打つのでない限り
必ず ヘッドはボールに届きます。

ボールを拾う
 地面に置いてあるボールを拾う機能は
マックスで備わっていますから
自分で クラブヘッドを下に下げる行為
自分自身が下がる行為は
 一切要らない と言えるでしょう

出来れば フルショットをする限り
フェアウェイウッド〜ウエッヂまで
左の靴 と ボールの関係 は一定にして下さい
はっきりと どこ とは言えませんが
ボールの前面がかかと線上 位が基本と言えるでしょう

そこが インパクト時に 体のセンターになる場所 です

ですから 足腰に自信があったり
シフト スライド サイドステップが得意な方は
もっと 左でも良いかも知れませんし
そうでなくとも 出来るだけ 左足かかと付近
そして それを 統一させて下さい

クラブによる スタンスの差は
それを基準に 右足(靴)の位置を変えるだけです

これで ヘッドとボールのコンタクトの基準点が出来ました
番手による違いがなく 一貫したボールの位置
その基準になるのは さきの言葉
インパクト時に 体のセンターになる場所


ドライバーも含め ティーアップするモノは
その高さ分 更に左 と考えて下さい


左足かかとのボール位置 は
ゴルフのショットには非常に重要です
そこが インパクト時 体のセンターになり
概ね 体はボールに正対している
両方の腕の長さが揃っている
体のラインがターゲットに平行

結論として そこに行き着くのには
ヘッドを振る動きでは無理がありますし
ダウンスウィングで 腰を先に切る 動きでも
そこには到達出来ません
クラブを後ろに倒して 寝かせれば
必ず体を開き 右サイドが下がりますから
それも そこへ到達出来ません。

体の向きの変更
その動きを 脚さばき
左右へのサイドステップを身につけなければ
そこに行けないのです

その場所から 巻き戻して
クラブ扱い ゴルフスウィングを構築するのも
ひとつのアイディアかもしれません。

地面に置いてあるボールを打つ
そのボールの置き位置が
あなたのスイングを物語っています。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
   


Mr.Kの話の続き ですが この時点ではこの状態です。

だいぶ 右も向けるようになって来ましたし
それが クラブの移動とのつながりも持てるようになりました。
放っておくと 下がり気味( ゚Д゚) になりますが、
右ひじの張り、右ひじの高さ も良い感じになってきました。

しかし インパクト前後の グリップの入れ替え
フェースローテーションが残っています。


グリップの入れ替え、フェースローテーションは
ゼロにならない限り、小さく、少なくなっても
その入れ替えが残る限り、入れ替えをするための動作 も
付いて回ってしまいます。 出来れば消したい・・・



この時点での課題は
元々 ダウンスイングで からだの回転に対し左腕を残す
左腕を長く使う習慣が強い
左グリップの周回が大きい 点にあります。
✋左グリップが体に対し右にズレすぎる故に
 グリップの入れ替えが『必要』になってしまっています。


そこで
スイングを改造する上では 一番「いばらの道」なのですが
グリップの改造に着手しました。


左腕の使い方で キャスティング・グリップの入れ替え・フェースローテーション に
つながる点で気になるのが
テークバック時の 手首…ではなく、左ひじのコッキング です。
IMG_0211_Moment(3)

左ひじのコッキング自体は悪いことではありませんが、
右ひじが曲がることの作用を手首ではなく
肘が全部取ってしまうとクラブの立ち上がりが遅くなりがちです。
テークバック時のコッキングが無い、
肘のコッキングであるため、 道のりが長くなるため、
全体の流れに対してクラブの起きが遅くなります。
IMG_0211_Moment(4)

また そのコッキングが肘であるため
ダウンスイングで 肘から先を振ることになり
これもまた振り遅れを作ることになります。

茱哀螢奪廚深くがっつり握っているため
それが起こり易いのです。
逆も…です。 それをするためのグリップなのです。

👉左を指で、二度握りしないように してみました。

ゆっくり ゆっくり 打ちながら です。

慣れないうちは このグリップは
クラブを止めたり、掴んだり 出来ない不安が伴うグリップなので
直ぐに元に戻したくなります。

それを我慢してもらいつつ、
遅い速度の フルスケールなショットを繰り返してもらいます。

握り切れない、クラブがすっぽ抜けそうな左のグリップ。
クラブの重さを支えにくい左グリップ。
であるため、自然なコッキングが出てきて
クラブの立ち上がりがかなり早くなりました

IMG_0226_Moment(2)IMG_0211_Moment(4)









ダウンスイングでの 左ひじの先から振りがかなり消え
遠回りし難くなり、かなり改善(右)されました。


 



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    




上 : 2018年9月12日      
下 : 2018年10月26日
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



まず 徹底的に意識して貰ったのは
テークバック初期にグリップエンドをからだから離さないコト

それをするのには
手先で形を整える、なぞる、真似るのではなく
しっかり クラブの向きをからだの向きで変えるよう
意識してもらいました。

IMG_0211_MomentIMG_0058Trim (2)_Moment







IMG_0211_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(2)








元々 こすり気味がひどく
出球が高いのが それだけでも かなり低く
ボールの音も良くなってきました。
これだけでも 違いが出てきます。




次に 右ひじを外に張り、高さをしっかりとる
右腕を曲げた分、肘を曲げた分、肘を上げる にトライ。

IMG_0211_Moment(3)IMG_0058Trim (2)_Moment(3)







IMG_0211_Moment(4)IMG_0058Trim (2)_Moment(4)








✋これにはとても抵抗があるようです(^_-)-☆
 なかなか馴染みません。
 気にしても 数球で元の高さに戻ります。


右ひじを曲げるのは
「右ひじを曲げる」コトそのものが目的ではなく、
右ひじを上げるコト 外に張ること によって
☑からだが向きをでクラブの向きがしっかり変わるコト
☑前傾姿勢なりに右サイドが高くなるコト

こちらが本命です。

加えて言うのならば
テークバックと言う 右への動きの際
 ✊右腕も含めた右サイドが主導
左サイドはあくまでも補助に使う
おそらく 今までとは反対のクラブと体の関係と作っていきたいのです。

ブログを書き始めた当初から言っていますが、
トップに向かって 右ひじを外に
肘を曲げた分、肘を高くする
 のを言い続けていますが、
これが真似であっても 出来ない限り
クラブの機能を有効に使えませんし、
からだの回転で! は願望でしかない状態です。

私がスイングを見る際、
一番注目する部分 はトップの位置 での
右ひじの位置、高さ です。
この位置、高さは如実に体でクラブを動かせているか
腕でクラブを動かしているか表し
どんな理屈を持っているかは好き好きであっても
肘が下を向いている限り
手で振るので アドバイスのしようがないのです。



Mr.Kも グリップをからだから離さない は意識できても
 クラブをからだの回転で動かせない(テークバック) ので
右ひじを外に 高めで と言うのが馴染みません。
放っておくと すぐ下がってきます。
左手でテークバックをとる癖のある人には
この右ひじの張り、高さがなかなか馴染めません。

ここには少し時間がかかりそうです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ぅ好ぅ鵐案虻遒老燭把匹いけても身に付きません。
 動作に必ず機能・役割・仕事を持たせなくてはイケマセン。

✋これは非常に陥り易いミスです。
IMG_0058Trim (2)_Moment(4)IMG_0211_Moment(4)






「型を作る」気持ちはとても理解できます。
特に昨今はスマホなど視覚映像を確認しやすくなってので
その傾向は強くなっていると思います。
しかし、動作にしっかり機能を持たせない限り、
型で作ろうとすると 絶対に現場では役に立ちません。
動作に機能や役割を持たせず 型で覚えるには
途方もない反復練習、刷り込みが必要になり
結果として 役割のある別な動き
(=必要な動き) を覚えることになります。
フェースローテーションやキャスティングなどが
 最たる例なのです。


今回の Mr.K の場合もそうです。
IMG_0058Trim (2)_Moment(3)IMG_0211_Moment(3)






過去の練習で作ったのは 型 です。
しっかり 骨盤を右に向ける習慣も元々持っていましたが
それで グリップを動かす、クラブを移動させる
と言う機能が無いため、単なるリズム というか テンポ
としてしか役に立っていません。
これでは 疲労してきたり、精神的に落胆や高揚した場合、
まず 間違いなく 浅くなります(早くなる)。

トップの位置 のクラブの所定の場所
 に 実際は手でしか動かしおらず
からだの回転、右向きに機能がありません。

クラブの向き と 体の向き が運動として
リンクしていないと 毎回バラバラなスイングになり易くなります。




ケο咾了箸なにも機能を持たせなければいけません。

 これは からだの回転でなく 手だけで上げている人が全員陥っています。

ネット上などで 線などを引いて レッスンしている例を見かけますが
無意味とまではいいませんが、ほぼ機能しないでしょう。
IMG_0211_Moment(4)IMG_0058Trim (2)_Moment(4)






トップの位置での右腕の恰好 なんて ある意味どうでもいいのです。
その右腕の曲げ伸ばし、その右ひじの曲げ に
機能、役割があるから 覚えられるのであって
型で覚えても 鏡もガラスもカメラもないコースでは
反復も修正も難しくなります。

→体でなく 左腕・左肩で テークバックを取ってる
→体の向きを変えずに 左腕でグリップを押してクラブを動かしているので
 その時点で どういう右腕の形になるかは決まってしまっている
→それとは関係ない 右腕の「型」を覚えても
 機能の方が、仕事の方が優先されるので 
 そのまじないは「練習場や素振り」でしか効果を発揮しない


☑右ひじ〜右腕が上手に使えない のは左腕の動かしすぎ
 要するに からだの回転で右向きを作れていない コトに起因します。

☑また インパクト、 ボールをさばくところを
 手さばき、キャスティング、左右のグリップの上下の入れ替え で
 打つために 支点になる左グリップが先走りせず
 右グリップが追い抜けるための準備 とも言えます。
 そこが理解できず、形だけ作っても 単なる張りぼてに過ぎません。


その インパクトの手さばきが治せず
トップでの右ひじの位置や型を作ってもより混乱を招くだけ
より不自然さが増すだけです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



こすり打ち、キャスティング、振り遅れ、手打ち
 の原因は技術的なことではありません。

正しくボールを打つ
ボールをつぶす
ボールを上から打つ
ボールをインサイドから打つ


技術的には 殆どのゴルファー
初めての人を除き ほぼ全員が既に持っています。

kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)
でも 出来ないのは
ボールをこう打つ という「思い込み」が間違っている、
勘違いしている からで その誤解を解いてあげる
ことは 一番大きなスイング改造の山場、ハードルとも言えます。



そして その誤解が、間違った思い込みが
テークバックの取り方を決定してしまい
アドレスやグリップなども 受動的に決める ことになります。


 ボールを上から打つ とはどういう事なのか? 理解する

何度も何度も書いていますが
ボールを上から打つ は
フェース面で ボールを地面(マット)に抑えるコト
 です。oto_Moment
✋塊としてのヘッドでボールをマットに抑えるコトではありません。
 それは ソールでボールを打つこと につながります。

傍から見て
ボールとヘッドが横から当たる のは
からだが回転してボールを打つ
 から です。
✋違う言い方をすれば
 ボールを打つ! その時期に体がまわる というコトです。



スイングの形・型・恰好 を無視して
ボールをフェース面で地面に押さえ込む には
 ハンドファーストが必要です。
MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)

ゴルフクラブは1m位の長い棒の先に
 総重量の7割近くが集中して装備されています。
人間が その接点になるグリップを移動させるから
結果としてヘッドも移動する訳ですが、
グリップを動かしても ヘッド部はその重さの分動きたがりません。
そして 大きな移動が始まれば、その移動の速度や長さなどによって
その重さは 当然掛け算で増えていきますから
基点になるグリップに比べ
 ヘッド部が遅れるのは当然で
それは自然なモノの流れですから 放っておけばいいのです


その自然な遅れを フェースの下向きになるように
仕向けてあげれば良いだけ です。

✊ボールを『フェース面』で下に押さえ込む
そして
✋ボールに横から当たるのはからだの回転
というコトになれば
どの手順でダウンスイングを始めればよいのか
既に答えがそこにあります。

からだの回転を先にして
グリップを引っ張れば
ヘッド部は遅れようとしますが、その遅れは
フェースの上向きを作ることになり
グリップ部の低さを作ることの抵抗になります。

上向きになったフェースではボールを打てませんから鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット
ダウンスイングのどこかで グリップの移動を辞め
ヘッドを動かさざるを得なくなります。
これではからだの回転とヘッドの移動が関係のないモノになり、
ボールをさばく インパクトは手でフェースに当てる対処が必要になり
手でボールを打たざるを得なくなります。

☑フェースでボールを地面に抑える
☑横から当たるのはからだの回転

というのを 本当に理解していれば
出来る出来ないは別にしても スイングの手順が見えてきます。


✋これは ダウンスイングの話 ではなく
テークバックを作るための話です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 

 Mr.Kとは長い付き合いです。
30年近くになるでしょうか。
お客様の中で数少ない一緒にゴルフをしたことがある方です。

スコア。。。という面に関しては とてもお上手な方で、
お近くにお住いの為、頻繁にお店には顔を出されるのですが
なかなか こすり キャスティング が治りません。 
スコアに影響することを恐れてか? 今までは治す気も強くはなかったようです。

 ところが 何を思ったのか? 何が有ったのか?
突然 スイング改造・・・
もしかしたら初めてのスイング改造に挑まれるコトになりました。


元々 こすり球、キャスティングの代表的なスイングの持ち主
多くのアマチュアの典型のようなスイングの持ち主ですが
非常に熱心な練習量、練習頻度によって
見事な こすり打ちでにフワッとしたアプローチが上手 です?でした。
キャスト_大_Momentキャスト_大_Moment(2)





振り遅れのスイングは
一定の入射角度になり難く
一定のロフトでインパクトもし辛く
ヘッドの高さ がどこで低くなるのか も一定になり難い ので
練習の頻度、数が必要になります。
スイングのメインテナンスは必須 です。
人それぞれですが、年齢なども含め
どこかでなかなか練習頻度が取れなくなったりして
ご多分に漏れず、MR.Kも
今までの ショットの精度、アプローチの精度が保てなくなったのが
スイング改造に踏み出した理由だそうです。

と同時に 振っても振っても思っているほど飛ばない のは
30年来の悩み でしたから それも同時に と 始まりました。



,泙困蓮.董璽バックの しっかりした体の回し、
 その「からだ」とはどこなのか理解する。


多くのゴルファー もしかしたほとんど全員 と言えるかもしれませんが、
からだを回す や からだを使う 、からだの回転で打つ
というコトは「言葉としては」理解していても
その からだ というのが 一体どこなのか 把握していないケースが多いです。

肩をまわす コトが体を回すコト
は 合っているようで、間違っていて
骨盤、股関節の上の胴体が回るから
その上に乗っかっている肩が回るのであって、
多くのゴルファーがやっている
単に肩を回すや左肩を入れる のは
肩甲骨を動かして、腕を動かしているに過ぎません。
まるで 体が動いていない のです。

まずは頭で理解してください!
☑体をまわす 骨盤を回す 股関節が分かれ目
☑肩甲骨は稼働させない


IMG_0058Trim (2)_MomentIMG_0211_Moment







IMG_0058Trim (2)_Moment(2)IMG_0211_Moment(2)








◆´,汎韻鍵嫐9腓い任垢、
 テークアウェイの初期に グリップエンドをからだから離さない!


テークバックはでは いつ、や度合いは兎も角
 どの道 右ひじは曲がり、短くなります。
ですので グリップエンドが体に近づくことはあっても
 離れることは物理的にも異質です。

スマホなど画像を確認しやすくなった現在、
ここの分を気にしてみているゴルファーは少ない気がします。

☑テークアウェイの初期に グリップからだから離れた時点で
 手で振るしかなくなりますので要注意です。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ