◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2018年06月


ソールのフェース面側にある角を リーディングエッジ
その反対、奥行きにあたる奥にある角を トレーリングエッジ
と呼びます。
IMG_0591
構えた時に、
リーディングエッジの方が高く、トレーリングエッジの方が低い
俗にいう バンスの出ている バンスの張っているソールを バンスソール
逆に リーディングエッジの方が低く、トレーリングエッジの方が高い
ドライバーやフェアウェイウッドのようなソールを スクープソール と言います。
プラスマイナスありますが、その角度を バンス角度と呼びます。

ロフト角度…ではなく クラブの長さに応じて
長いクラブから短いクラブになるにつれ
そのバンス角度はプラス(バンスソール)に増えていきます。

最近では 小手先で振るために
バンス角度の少ない ウエッヂが多くなっていますが、
仲良くすれば バンス・バンス角度は非常にお役立ち機能を持っています。

バンスの役割として 地面への干渉、
地面への食い込みを抑制、抑える というのがありますが、
一番の機能は そのソールによって
インパクト付近の姿勢を一定に保ちやすく
インパクトロフト角度のばらつきを抑える役割を持っています。
wedge-bounce

よって バンス角度の張ったウエッヂほど距離が飛びやすく
バンス角度の少ないものほど飛ばす、抜けてしまう傾向があります。

数値で言うと ウエッヂを10度以下で使っている場合、
自分のスイングに疑いを持つといいかも…しれません。



バンス角度は その角度通り、もしくはそれ以上の
入射角度で入れてくることを示唆するものです。

バンス角度分、シャフトが前に倒れている
というのが 理想なウエッヂショットです。
555

アプローチの際、ヘッドを丸く振れば
その丸く振った分、フェースが上を向いた分、
バンスは張ってしまい、地面と干渉し易くなります。

アイアンは ウエッヂほどではありませんが、
バンス角度を持っています。

番手の番号くらいの角度です。 5番〜5度・・・
ですので グリーン周りのランニングで使う場合、
バンス角度10度を超えるウエッヂで打つよりも
7〜10度くらいのバンス角度のある 8番・9番あたりが
丁度良いころ合いではないかと思います。
IMG_0492

グリーン周りで あげるアプローチをウエッヂで多用する方は
総じて バンス角度の少ないものを好みます。
そのアプローチでは バンス角度があるとそれが邪魔で
トップダフリが頻発するからですが、
バンス角度の少ないものは うまく当てられた時、
ショートする、かなり大きくショートする傾向が強いモノです。

実はスコアの伸び悩みはここら辺にあるのかも…しれません。

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基本として アプローチの弾道のメカニズム、
ヘッドスピードによる積算・加算を除外して考え
単純にして  ピッチングウエッヂ 45度を例にすると

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このような形になります。

例…ですが、入射角度が10度 とすると
ボールの打ち出し角度は 45-10=35度です。
ボールにかかるスピン量は 45度ロフト相当
ボールの初速は速めです


👉これが逆に しゃくり打ち・煽り打ち、ヘッドの上昇過程でのインパクト
 になると
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例…ですが 煽り(上昇)角度を10度とすると
ボールの打ち出し角度は 45度+10度=55度
ボールにかかるスピン量は 45度相当よりもやや少なめ、
ボールの初速は遅めです


ですので 45度はピッチングウエッヂ相当のものですが
サンドウエッヂの弾道で飛び出て
 ピッチングウエッヂのスピン量
・・・ということになります。

打ち出しが35度と55度では
ボールの道のりはかなり違います。
55度の方が長い道のりを辿ることになり、
ボールの初速も遅めですから
当然、ボールが着地・着弾する頃には
スピンは解け、惰性で飛んでいる状態になり易いでしょう。

これが アマチュアのアプローチにスピンがかからない仕組みです。


そして 当然、この写真を見ていただくとわかりますが、
煽り打ちの方は 一体全体 地面にあるボールをどうやって打つんだろう。。。
ということになりますよね。
まあ イメージとすると ボールを最下点で拾おう
と思っているのでしょうが、そのイメージはほぼ100%煽り打ちになります。
IMG_0610

また ボールの手前の状況を見ると
下降過程でボールを打とうとしているときは
フェースがボールを見ており、リーディングエッジも後ろに下がった状態です。
一方、煽り打ち、もしくは最下点でボールを捕えようとする場合、
時が進み、インパクトに近づくほど リーディングエッジが出てきます。
IMG_0665

下降過程であれば ヘッドとボールの関係が
1センチ程度 高めであっても、低めであっても
ボールはまずフェースとぶつかりますが、
煽り打ち、もしくは最下点でボールを捕えようとしている場合、
タイミングやほんのちょっとした狂いで 1センチもずれれば トップになります。

正しい下降過程 というのは
その下降角度・入射角度分だけ ロフトが立つ形になりますが、
煽り打ち、もしくは最下点でボールを捕えようとしている場合、
どんどんロフトは上を向いていきますから
その分 バンスも張っていく、増えていく形になります。
ちょっとしたズレで ボールを打つ前に バンスが尻もち、
地面と接触する可能性も非常に高いでしょうね。
002

ヘッドが前(飛球線方向)に出る、ということは
グリップが後ろに下がる とほぼ近似値ですから
想定の、願望としている最下点は
ボールの手前になり易いんじゃありませんか?

トップとダフリのミスの可能性が非常に高く、
うまく打ててもスピンも効かず、ただホワンと高い球になる
好き好んで このアプローチを選ぶ理由は多くないと思いますけれど…ね。


そういう意味でも 許されるのならば
アプローチの番手選択は ロフトの立った、
ウエッヂ W ではなく 8番とか、9番を使った方が
スイングもゆっくり、小さくできますから
安全なんじゃないでしょうか

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60〜70ヤード以内のアプローチ、グリーン周りのアプローチでは
大きくボールが曲がったり、大きく左右に飛んでしまったり
というのは滅多にないが、
フルショットの時と同じように
 逆球が出やすいアプローチをしている人がほとんど…
全員と言ってもいい状態なほど…です。

アプローチで逆球が出やすい動き、スイングは
同時に トップやダフリ、チャックリなどを生みやすく
ここが一番スコアに直結する箇所かもしれません。

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まず 物理的にアプローチのミスを減らすには
できるだけ大きなロフトのクラブを手にしないコトです。
フルショットで丁度 という場合はよいと思いますが、
距離調整が必要な場合、
大きなロフトのクラブは ライ角度とロフト角度の関係から
思っているよりも繊細な道具になります。
距離に関しても 地面を転がる〜横の移動距離に比べ
はるかに強く打たなくてはいけなく、
ミスをすれば 大ショート、大オーバーもありますから
出来ることならば 程よくロフトの立ったクラブを選択することです。


そして 出来るだけ逆球の出ないショットを練習しましょう。
ショット全般でもそうですが、特にアプローチでは
縦の逆球 というのがとても問題です。

多くの人が スイングの、ヘッド軌道の最下点で
ボールを捕えようとしていますが、
それでは ヘッドが下降途中、上昇途中
で当たる可能性も同時に秘めています。
先日も書きましたが、
下降途中で当たれば
 打ち出しは低め、スピンは多め、
上昇途中で当たれば
 打ち出しは高め、スピンは少なめ、

と全く別な、まったく反対な球筋になります。

その二つのショットは
同じスピードで打ったとしても
状況によって 全く違う距離になりますし、
そもそも 上昇途中でインパクトすれば
 着弾時にスピンがかかるような 球筋には成りえません。

俗にいうショルダーストロークのような形で
両腕で作るの三角形を固定し、肩を揺さぶる というのは
同時に 自分の体も揺さぶっているのですから
円弧は縦のつぶれた卵のような軌道になります。
MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(3)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(5)








スイングの時間進行とともに
右が下がり、左が上がりますから
ダフリ、トップ、チャックリ、だるま落とし、
それらのショットの隙間に
 まあまあうまく打てるショットが存在するようなトライなのです。


レッスンやプロがこの形でアプローチをするのも
よくよく見かけますが、 「なんだかなー」 という思いで一杯です。

ショットは あげる 下げる あげる の三行程ではなく
あげると下げるでお仕舞です。
下げるまま だと地面につっ変えてしまうので
その姿勢のまま 体が左を向くから 軌道通り
クラブは高くなり 地面につっかからないに過ぎません。

スイングもそうですが、ヘッドを上げる〜下げる〜上げる
と考えている限り、飛ばすには無駄なほどのスピードが必要になりますし、
ミスの頻度も非常に多く、体も痛めやすくなります。
アプローチでは スピンが効かない 効かない という
ボヤキをよく耳にしますが、そうやって打って
スピンが効くほうが不思議です。
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ショットをいくつかに分類すると

 ̄Δ帽圓球
 左に行く球

右に曲がる(右回転)球
 左に曲がる(左回転)球

使用のロフトに対し高い球
 使用のロフトに対し低い球

せ藩僂離蹈侫箸紡个轡好團鵑多い球
 使用のロフトに対しスピンの少ない球


トップやダフリなどを除くと
微妙に関連づいている部分もありますが
この4種類、合計16通りの球があります。

スナップショット 1 (2013-10-12 12-11)


多くの人は 左右であれば フェース面の向き →真っ直ぐ
上下であれば ヘッドの軌道 最下点でのインパクトを願望、
理想としている向きが見受けられますが、
その理想は 恒久的に答えが出ません。

ヘッドターン、ヘッドの返しをする場合、
スライスを避けようと ヘッドを閉じれば
その度合いやタイミングによっては
今度は引っかけフックになります。
それを避けようとするば 元の木阿弥でスライスになります。

また ヘッドターンは
フェースの向きだけでなく
ヘッド軌道にも影響を及ぼすので
ボールの左右の回転を作る基準がいつも動いている
サッカーでの動いてしまうゴールと同じです。



本当はこちらが重要なのですが
その左右の回転を作るのと同じ原理が
ボールの出球の角度、回転にもあります。

ボールを下がり行程でとらえれば
スピンは多くなりますが、出球は低くなります。
ボールを上がり行程でとらえれば
スピンは少なくなりますが、出球は高くなります。

上がり・下がりではなく、長さによる入射角度差ではありますが、
同じ 25度のロフトの フェアウェイウッドとアイアンの弾道特性
に似ているかもしれません。
006009








二つは全く違う球筋です。

どちらが飛ぶか も一概には言えませんし、
地面にあるボールを あおり打ち・しゃくり打ち するのには
痛いミスのリスクが大変大きくなりますから
そのクラブの長さなりの 入射。。。
つまり下がり行程 を基本にするべきです。


弾道を安定させる、ショットを安定させるのに
なにがしかの 修正はあるでしょう。
しかし その修正そのものが
今度は逆の球、方向や回転、球筋が逆になってしまう
となると その度合いやタイミングに非常にが神経を使わねばなりません。

ゴルフクラブはその特性上、
当然 下がり行程で、ドライバーの長さであっても
それによってゆるくなったとしても下がり行程で打つ のが
そのクラブの本来の球筋で
ボールには左回転が入るように出来ています。


ですので その左回転を活かしていくのには
ボールの出球は右め でなければなりません。

その量や度合などを修正、調整する範囲であれば
逆の球は出ませんから、ショットに計算が立ち易いのです。
IMG_0548IMG_0549













 そもそも 度合は兎も角 すべて と言えるショットは
何らかのミスです。
そのミスショットが使えるミスなのか?
計算がミスなのか?
それとも夢を追いかけてて
 出るはずもないナイスショットを追い求めるのか…
現実的で夢がないかもしれませんが、
 ゴルフは数字を競うゲームです。

打ってみないと
右に出るのか/左に出るのか
右回転がかかるのか/左回転がかかるのか
スピンが少なくなって出球がたかくなるのか
スピンが多くなって出球が低くなるのか

分からない というのは
 目隠しでボールを打っているのとあまり変わらないのです。

目隠ししてもボールが打てることを極めるのが
ゴルフの上達…というのは
なんだか亜流な気がしてなりません。

そういうゴルファーに限って 理想の球は
『真っ直ぐ』と言いますね(*^_^*)

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関東圏/千葉県 でのゴルフです 参加者募集します!

 ご連絡ください →046-804-1480
         hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

2018-06-05
 東京より  5名 Sさん、Sさん、Tさん、気気鵝Mさん、
 埼玉より  1名 Oさん
 神奈川より 3名 Aさん、Nさん、Mさん、
 千葉より  1名 Yさん
      現在/10名 …参加予定です

358101-1


7月18日(水)ラ・ヴィスタ ゴルフリゾート

住所 〒297-0145
千葉県長生郡長南町佐坪373         
電話0475-46-2525
アクセス
【自動車】圏央道・市原鶴舞I.Cから約12分 

*地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88/@35.3552033,140.2349455,14.49z/data=!4m5!3m4!1s0x6022ba754f0fc6eb:0xe8f9889beab2e6e1!8m2!3d35.3602291!4d140.2445137?hl=ja



8:56 インスタートから3組
   ☞セルフ・ランチバイキング付 \¥7,800-

     ☆集合は現地です


 (コンペフィーは別途\2,000円程度を考えていますが
  コンペをするかどうかは未定、パーティは現地での判断です)
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ゴルフショットは飛ばすにしても、
希望の方向に打つにしても
グリップ『エンド』のコントロールはとても大切です。

確かに 感覚的というか、物理現象としては
ヘッドとボールが当たるので
兎角、ヘッドの意識が高まってしまうのはわかります。

しかし、そのヘッドとて
勝手に、自動的に動いてくれる筈もなく
どの道、自分の動作によって
 グリップエンド(グリップ)が移動した結果、
ヘッドが動く…微妙に間接的に関係です。
IMG_1150

ゴルフクラブ、特にクラブヘッドは 上下、左右、前後
どの方向にとっても対称性はなく、
重さも特出して備わっていますから
ヘッドを単独で、動かせば動かすほど
その後処理は複雑に、大変になります。


長い距離を打たない ランニングアプローチのような状況で
ヘッドを下に振れば、その振った分だけ
体はボールから離れ 
ボールと自分の間に適切な量の空間を『創造』しないと
ミスになってしまいます。
造りすぎればトップですし、足りなければダフリです。
MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(3)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(5)









俗称で言う『ダウン』スイングは
おおむねすべてのものが 低くなっている工程に
インパクトがあるのが理想で、
ヘッドは下がっているけれど、グリップは上がっている、
右肩は下がっている(ボールに近づいている)けれど、
左肩は上がっている(ボールから離れている)では
毎度毎度 その調整は微妙過ぎて、
誰からもアドバイスをもらうことも出来ませんし、
再現する目安すら 勘と経験に頼るコトになります。

飛ばす…というコトにもつながっていくのですが、
ショットは「モーメントの高いショット」の方が飛ばせますし、
ミスにも強くなります。

アバウトですが、大きなもの(体など) が同じ進行方向に
動いている方がより「モーメントの高いショット」になります。


スイングプレーン信仰者は ヘッドばかりの軌道を追いかけますが、
手先でそれを作っている人のほとんどが、
プロも含めてその多くの人が
インサイドからと言いながら、グリップはボールから離れるタイミングに
インパクトを作っているのがとても気になります。
MVI_0842(3)(2)(2)_Moment(3)MRa_Moment(3)













アプローチで考えるとわかりやすいですが、
なにがしかの修正をする際、
自分で直接動かすことのできる グリップ/グリップエンドを移動させる
その方向や高さが リニアにヘッドに直結していないと
折角、スイングを修繕したと思っても
今度は 逆の問題が発生し始めてしまいます。

グリップが上がり過程なのに、ヘッドは下がり過程では
薄すぎる当たり、厚すぎる当たりの改善を勘とタイミング頼ることになり
再現性が乏しくなります。

グリップがボールから離れ過程なのに、ヘッドはインサイドでは
その軌道もヘッド姿勢も 直接的に改善する術がありません。

そして 忘れてはいけないのは
ゴルフショットにとって飛ばすことも大切ですが、
コースでは 実にショットの 1/3〜半分 はフルショットしない、
なにがしかの加減の必要なショットばかりなのです。

加減はもちろん スピード によってするものですが、
グリップの移動とヘッドの移動がまったくイコールとは言いませんが、
なにがしかの関係性がない スピードのコントロール は
やはり 勘に頼ることになります。
MVI_0817Trim_Moment(5)

多くのスイングではインパクト付近で
グリップエンド(グリップ)の移動を止め、
その反動でヘッドを動かすので
これでは スピードのコントロールをするのは曲芸レベルになってしまいます。

グリップエンドの移動、移動速度、移動方向
それをコントロールするのがショットです。

そして ゴルフクラブは そのグリップエンドの移動を手助けする
そういう構造になっています。

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関東圏/千葉県 でのゴルフです 参加者募集します!

 ご連絡ください →046-804-1480
         hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

2018-06-04
 東京より  4名 Sさん、Sさん、Tさん、気気鵝
 埼玉より  1名 Oさん
 神奈川より 3名 Aさん、Nさん、Mさん、
 千葉より  1名 Yさん
      現在/9名 …参加予定です

358101-1


7月18日(水)ラ・ヴィスタ ゴルフリゾート

住所 〒297-0145
千葉県長生郡長南町佐坪373         
電話0475-46-2525
アクセス
【自動車】圏央道・市原鶴舞I.Cから約12分 

*地図
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8:56 インスタートから3組
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     ☆集合は現地です


 (コンペフィーは別途\2,000円程度を考えていますが
  コンペをするかどうかは未定)
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スイングの本質として
振り遅れている コトを補う
のちのち、それを手の返しで補整するスイングを目指すよりも
始めから「振り遅れ」のない、もしくは少ないスイングを
目指す方が合理的でしょうし、
からだにも負担が少ないと思います。


あるSNS(ソーシャルネットサービス)で
いろいろな方のゴルフスイングを拝見させて頂いてますが、
いまや 振り遅れのスイングが主流 のようで
それはそれで困ったコトかな と思います。

ご存じのとおり、振り遅れの基準は
インパクトタイミングが体の正面〜ボールと正対した あたり
ということで
振り遅れ とは明らかに
 それ以降、つまり 体が開く〜左を向く〜上を向く
タイミングに常時インパクトがあることを指します。
BlogPaint

ゴルフクラブは特性上
両腕の長さが釣り合った状態 で
本来の ロフト性能 を発揮しますし、
体の回転で!という名目ですが、
下がり軌道のどこかにインパクトが
あることを基準に考えられ、構成されています。

ですので 体が左を向いている…というコトは
左腕が目イッパイ長く、右腕が短い状態での
インパクトになり、ロフトもより空を向き、
ヘッドの進行も上がり過程の中に入りますから
出ているヘッドスピードが上げ底 のような
そのスピードの7割〜8割が
実際の飛距離に反映される状態、
そして この方法ですと ヘッドスピードが遅めの人には
非常に飛ばしにくい状況です。
…ある年齢になると 突然、飛距離が落ちる のはそういうコト。

スナップショット 1 (2018-04-02 15-13)スナップショット 2 (2018-04-02 15-14)スナップショット 3 (2018-04-02 15-14)









振り遅れ〜体が開かないようにするために
インパクト以降 体の回転を止めてスイングするのも
とても体に悪い、危険ですから 出来れば避けたいですし
逆に、腕を振るため 体を止め
そのために テークバックの右向きも出来るだけ『しない』
というのは 甚だ本末転倒です。


テークアウェイで しっかり胴体〜体〜骨盤 を
右に向けるのは 絶対条件
 ですが、
それ以降 体の回転に
左腕が付いて行っていない のが振り遅れの要素になります。

体の回転で! という想いはわかるのですが、
長さのある腕、長さのあるクラブ、
その先端に重さの集中した構造がゴルフクラブですから
体の回転で動かそうとすると
その運動分、腕もクラブも重くなり、遅れてしまいます。
    タコ踊りのような状態ですね…。
クラブは遅れると 腕もクラブも実質長くなる特性がありますから
その境目を超えると はっきり振り遅れるか、振り遅れないか
のいずれに分かれるほどの差で 曖昧な個所はないと考えられます。
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せっかく トップオブスイングの位置で
クラブが立ち→クラブが実質短く(垂直ならば長さゼロ)
しかも グリップエンドが下を向き、
クラブの重さによって左腕・左グリップが動かしやすい
その形を作ったのですから、
体の回転!ではなく、その左グリップ、グリップエンドから動かす
つもりで ようやく 体の回転と同期する のです。

私を置いて行かないで
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2018-06-02
 東京より  2名 Sさん、Sさん、気気
 埼玉より  1名 Oさん
 神奈川より 2名 Aさん、Nさん、
 千葉より  1名 Yさん
      現在/7名 …参加予定です

358101-1


7月18日(水)ラ・ヴィスタ ゴルフリゾート

住所 〒297-0145
千葉県長生郡長南町佐坪373         
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アクセス
【自動車】圏央道・市原鶴舞I.Cから約12分 

*地図
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8:56 インスタートから3組
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 (コンペフィーは別途\2,000程度を考えていますが
  コンペをするかどうかは未定)
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クラブを選ぶ際、よく使われる言葉に
『自分に合ったクラブ』 があります。

そこで 一度確認してほしいことがあります。

この二つのスイングをご覧ください。


頑張ってる君ですが、
この二つは同じ人物の  荳 / 蕋欧月前  です。

右の映像の状態で来店された頑張ってる君は
飛ばず・当たらず・スコアにならず・へなちょこスライス でした。

よくあるケースですが、
こういう場面で 心機一転 クラブを入れ替える
 →結果をよくするためにクラブを入れ替える となると
頑張ってる君の体力や年齢・経験
仮にスコアやハンディをゴルフの技量とするのなら その技量とも関係ない
このスイングに合っているクラブ・スペックが必要になります。



MVI_0796_Momentスナップショット 1 (2018-03-26 9-46)










右のスイングであれば
 ボールは高め、回転は右回転
左のスイングであれば
 ボールは低め、回転は左回転です。

右のスイングの状態でクラブを買い替えれば
 →ロフトは少なめ
 →重心距離短めの右に行きにくいヘッド
 →スピンの入りにくいヘッド
 →振り遅れが過多の状態なので
  シャフトはやや硬め
 です。

左のスイングの状態であれば、ある種まったく逆の
 →ロフトは多め
 →重心距離長めの左に行きにくいヘッド
 →スピンの入り易いヘッド
 →振り遅れが少ないので
  シャフトは柔らかめ
 です。

二つのスイングに対応したクラブ・スペックは
まったく反対の特性だけでなく
右のスイングの方が ハードなセッティングになります。
俗にいう アスリート(もどき)のセッティングです。
同じ人であるにもかかわらず…です。

右映像のスイング状態で
そのスイングに適応したスペックを買い替えた場合、
スイングを改造して(クラブが伴わないと…無理ではありますが)
左の映像のスイングになったら
まるで結果の出ないクラブになってしまいます。

逆に 左の映像のスイングに適したクラブを持っていれば
左の映像のスイングにせざるを得ません。

二つの映像は まったく同じ人の
たった2か月の違いです。

自分に合った…という言葉が
体力を指すのであれば、二つの映像は同一人物なのですから
おかしなことになります。

技量…というのをスコアとか、ハンディで言うのなら
今の頑張ってる君の状態は
どちらのスイングでも結果は似たようなモノです。
結果・・・として出るにはまだ時間がかかります。
スイングのレベル、クラブ扱いのレベルで言うと
左のクラブ扱いの方が格段に上 ですが、
クラブのスペックでは 右の映像のスイング(素人調)
に適したクラブの方が明らかにハードなモノになります。

007

また 自分に合った ・・・という言葉が
スイングを指すのであれば
自分の「今」のスイング〜クラブ扱いを肯定することになり、
改善することが難しくなる
 というか、
スイング〜クラブの扱いを変えたら
うまく行かないクラブ・スペックということになります。


そして ややこしいことに
クラブの「自分に合った」というのは
体力でもあり、スイングでもあります。

しかし そこには 時間 というものが含まれるので
自分が目指しているスイングに「合った」クラブを選ぶのか
自分の今のスイングに「合った」…
つまりスイングは変えないクラブを選ぶのか
そして 双方ともに体力には無理をさせない範疇で
ということが 自分に「合った」クラブ  と言う意味です。

ですので 自分にとって合ったクラブ の
その「合った」の部分を何に照準をあてるのか
いつに照準をあてるのか を
その時々でちゃんと選んであげる必要があるのです。


MRa_Moment(4)MVI_0842(3)(2)(2)_Moment(4)












 補足…ではありますが、
よって うまく行っていない時、
結果を出すため に
そのうまく行っていない時の
 クラブ扱いに合わせたクラブ、適したクラブ とは
イコール そのクラブ扱いを容認する
そのクラブ扱いを変えないスペックになります。
スイング改造を許容しないクラブ というコトになります。
ですので うまく行ってない時に
 よほど問題のあるスペック・クラブでない限り
安易に買い替えるのはとても危険が伴うのです。
その危険は すぐに現れるのではなく
薄めた毒薬のように 時間をかけて現れるので厄介です。

それを理解したうえで 買う時期、買う目的、
いつに照準 を合わせるのか お考えください。

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関東圏/千葉県 でのゴルフです 参加者募集します!

 ご連絡ください →046-804-1480
         hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

2018-06-02
 東京より  2名 Sさん、Sさん
 埼玉より  1名 Oさん
 神奈川より 2名 Aさん、Nさん、
 …参加予定です

358101-1


7月18日(水)ラ・ヴィスタ ゴルフリゾート

住所 〒297-0145
千葉県長生郡長南町佐坪373         
電話0475-46-2525
アクセス
【自動車】圏央道・市原鶴舞I.Cから約12分 

*地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88/@35.3552033,140.2349455,14.49z/data=!4m5!3m4!1s0x6022ba754f0fc6eb:0xe8f9889beab2e6e1!8m2!3d35.3602291!4d140.2445137?hl=ja



8:56 インスタートから3組
   ☞セルフ・ランチバイキング付 \7,800




 (コンペフィーは別途\2,000程度を考えていますが
  コンペをするかどうかは未定)
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ゴルフはゲームとして
本来、スコアを競うもので
マッチプレイであったり、ストロークプレイであったり
するので ショットの能力は大切ではあっても
ゲームメイク 知恵や経験、対処方法なども含めた
総合的なゲームであったはずです。

358101-1


いつ頃からなのでしょうか・・・
タイガーウッズの影響は少なくないのでしょうね・・・

今やスイング論もクラブも
脳みそ筋肉、筋力や運動能力を競う遊びになってしまっています。
特にクラブはそうです。

弊社は重いヘッド・柔らかいシャフトを専門とした
ゴルフショップなので 痛感するのですが、
ゴルフクラブや各部品を開発したり、製造する場合
アスリート志向 のものの方がコストは圧倒的に安上がりです。

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特にシャフトは硬いほうが圧倒的に安く済みます。

スチールシャフトのブームなんかは最たる例です。


例えば、よくある シャフト繊維の弾性 〇〇トン 何トン というのは
確かに入っていますが、その量、その割合に規定はありません。
マイナーな分野の商品ですので 明確な工業規格が存在しないのです。

ゴルフクラブのグラファイトシャフトの場合、
弾性何トンの繊維が一本しか入っていなくても
半分以上入っていても 同じ表記というか、同じ宣伝です。

チューブタイプのわさびは
わさびがその50%以上入っていると
本わさび使用と明記でき、
それ以下だと書けない のだそうです。
ホースラディッシュ〜西洋わさびに着色したものが
いまや わさび と言われていますね。

硬いシャフトの場合、かなりそれに近く
ゴルフクラブとしてのシャフトでなく
ただの鉄の棒、アクリルを焼いたグラファイトの筒
になりつつあります。

シャフトの硬いモノはおおむねシャフトが強いですから、
破損のための工夫、インパクトの衝撃を逃がす工夫が
あまり必要ありません。
アスリート『志向』の人はブランドに弱いですから
有名メーカーの宣伝をそのまま信じたりします。

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話を本題に戻しますが、
そう言ったことの影響
どちらかというと 使い手にとっての都合 ではなく
売り手にとっての都合 によって
クラブのハードスペック化は止まりません。

昔でしたら アイアンのグラファイトも半分を占めていましたので
スチール用のアイアンヘッドとグラファイト用のアイアンヘッド
二通り 用意されていました。
良心的です。

今はスチールシャフト用のアイアンヘッドしか存在しません。
グラファイトを装着する場合、装着時に重りを入れるだけ か
OEMで作るシャフトに スチールと同じようなバランス、
つまり 先端が重くなるようにして
形式的な スイングウエイトが出るようにしたりしています。
(今は後者が主流でしょうか…)
これは シャフトメーカーも安くシャフトが作れるので喜んで応じます。

アスリート『志向』のクラブが多くなっている昨今ですが、
それに比例するように ゴルファーの高齢化が進んでいます。
反比例と言った方が良いのでしょうか…。

力のない人や高齢な方、女性にとって
アスリート用の 軽いヘッドの付いたウエッヂ
スチールシャフトのウエッヂ は悲劇です。
正直、残酷でもあります。
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ラフやバンカーなど
ボール以外の負荷がかかりやすい状況で
軽いヘッドと硬いシャフトの組み合わせのウエッヂは
何一つ、本当に何一つ良いことはありません。
悪いことしかありません。

バンカーに悩む、もしくはバンカーが苦手な人に
レッスンをするよりも ある程度の重さのあるヘッド
ある程度硬くないシャフトのウエッヂを持たせれば
まず 5分で解決します。
何のテクニックも要りません。
(レッスンプロにはごめんなさいですが…)

確かに アスリート『志向』の
軽いヘッド〜硬いシャフト、軽量スチールのウエッヂの方が
単価も安く、買いやすい ですが、
それによって バンカーが嫌い、アプローチが苦手、
挙句の果てには ゴルフが好きになれない…辞める
 なんてことになったら売る側にとっても悲劇です。

ゴルフを始めて初期の頃に
その手のウエッヂを持って バンカー嫌い、アプローチ嫌い
が植えつけられてしまったら、後々たくさんお金を使っても
それを解消するのはとても大変です。

〇〇買いの銭失い とは言ったものです。
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スイング軌道を体の回転で造る
言葉で言うのは簡単ですが、
それをできている人を見つけるのは
トッププロも含めても
砂漠で針一本探すほどの確率…はオーバーにしても
多くはありません。

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じゃあ どうしたら出来るのか?

は逆説的であるけれど

まずは スイングプレーン ヘッドの軌跡
 インサイドアウト とか、
 アウトサイドイン という概念を
忘れてしまうコトです。


体の回転で、
結果として体の回転と同期して
スイングの軌跡、スイングプレーンが出来るとすると
その軌跡・軌道を意識しても意味がありません。

体のまわり方 腕を振らない体のまわり方 は
もちろん 個性、個別では微妙な違いはありますが
大局的にはそんなに種類がある訳ではないので
似たような軌道が作れれば良いですし、
弾道を分析したり、修正するのに
結果論的に 用いられるに過ぎないのが「軌跡」です。

スライスするのは アウサイドイン だから
インサイドアウトに すれば解決する…
なんていう まじない に縛られないことです。
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体の回転で、
結果として体の回転と同期して
スイングの軌跡、スイングプレーンが出来るには
絶対条件が二つあります

々盤〜体の右向きが十分あること

 これは正確に言うと
 骨盤の右向きの『量』ではなく、
 それによって移動したグリップとヘッドの対比で
 十分な右向きの量 というのは
 グリップの移動量 > ヘッドの移動量
 という意味です。


 ↑ですので これでは 右向きの質としての量は足りていません


▲肇奪廚琉銘屬之垢通り 右ひじの高さが確保されているコト


この二つの条件を満たせば
誰でも体の回転通りに クラブを動かすことが可能です。

慣れや違和感を除けば、誰でも出来る
技術的に難しいことは何もありません。

そもそも 体の回転通りにクラブが動いていれば
円軌道は 体がするので
腕は円軌道を描く必要がなくなります。
動かす量も 土台である体がほとんどやってくれますから
腕でクラブを動かす量は 1mもありません、
おそらく 慣性や重力を除けば、50センチ程度でしょう。


また 球筋などにはいろいろありますから
修正は必要ですが、
一球一球のスイングで インパクト付近 という
高速な時間帯に何かをしよう というコト自体
馬鹿げている と気づくのは重要です。

まあ 参考になるか どうかはわかりませんが、
私個人は 体を回す という感覚はほとんどないです。
体の回転を止めはしない という程度です。
体で振る 体でクラブを動かす というよりも
肘さばき、腕さばきで クラブを動かしたら
体がくっついてきて、結果として同期している
という感じです。
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その点において 気になるのは
多くのゴルファーは 腕 と 肩(含む肩甲骨)の区別が付かず
腕を使うというと 肩を揺さぶり ます。
肩は 腕!とも、体!とも言えない
その中間にあるつなぎ手でですから
ものすごく中途半端な結果が待っています。

日本のゴルファーが特にそういうトラウマがあるのか
腕を使うのを極端に嫌う傾向にあり、
ギャグのようですが、
その結果 より腕で振ることになっているのです。

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