◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2018年05月



L型ブリストルパターの特徴のひとつは
その形状がほのかにテークバックの
ヘッドの動かす〜引く方向を示唆するところにあります。
ヘッドの視覚効果は意外なほど影響がありますから
その形状は迷いを持たせにくくなっています。

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L型ブリストルパターの
ルールに抵触していない、そのインチキ加減は
ヘッド重量とシャフトの柔らかさによる
ボールの伸び〜ボールの転がり です。


小さな・ゆっくりしたストロークでも
ボールには良い転がりが入り易く
意外かも知れませんが、下りや速いグリーンに
大きく効果を発揮します。


010



パッティングの最優先事項は
自分の思っている距離、望んでいる距離を打つコト
です。

それを実現するには、パッティングだけに限らず
ショットも同じですが
逆球が出ないようなストローク・ショットをすることです。

パッティングもショットもミスは出ます。
ミスが出るからこそ 逆球が出ないようにしておく必要が
あります。


一般的に逆球 というと
左右方向の 右/左
ボールの曲がりの スライス/フック
思われがちですが
パッティングストローク・ショットともに
最優先事項の 逆球は

上がり過程 で打つか
下がり過程 で打つか


です。


逆球の球筋を相互の比較論で言うと
上がり過程 でボールを打つと
打ち出しは高めになり スピンは少なくなり
下がり過程 でボールを打つと
打ち出しは低めになり スピンは多くなります。


この二つは全く別な球筋。
ゴルフクラブは空中にあるドライバーを除き
全てのクラブで 下がり過程でボールを打つコトを基準に
設計・意図されています。

ショットで言うと 手にしている番手・クラブ の
出るべく球とは全く異なる 違う番手での球筋になります。

パターの場合でも
上がり際で打つと
 リーディングエッジがボールに当たることになり
トップボールと同じ球になる可能性も高く
トップボールは全ショットの中で最大のスピンが入りますので
ブレーキがかかり易くなります。

硬質なインパクト音がして
ボールの伸びがなく、カップ際でブレーキがかかるのは
こんな理由があるのです。
006

振り子で振らないと飛ばない 市販のパターをお使いの方には
申し訳ないですが、それではパター苦手から脱せマセン。

L型ブリストルパターをより活かしていくには
イメージと言うか 視覚的に
トップブレードでボールを打ってしまう
そんな感じで使うと
 上がり際で打つコトをかなり抑制出来ます。

手前味噌ではありますが、魔法のような転がりを
実現するには 是非やってみてください。

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よくある話ですが、
スイング動画を見ると
自分の頭の中で思い描いている動作と
実際の自分の動作はかけ離れていたりします。

スナップショット 1 (2017-01-13 12-27)スナップショット 3 (2017-01-13 12-28)スナップショット 4 (2017-01-13 12-29)







スイングをするのに
そのクラブの造り出す重さ、不可抗力に
その言葉の通り 抵抗することが出来ません。
スイングはその不可抗力によって
半分は作られてしまっている とも言えます。

どんなダウンスイングになるかは
どんなトップのクラブ姿勢で半ば決まってしまいますし、
どんなトップになるかは
どんなテークアウェイの経路やクラブ姿勢によって
決まってしまうと言えるでしょう。

スイングを考えていくのに
逆回しの考えは 一つのヒントだったりします。


4bcbe6f4例えば このようなトップの
クラブ姿勢 であれば、
ダウンスイングで
右サイドがもぐり込むのは
仕方がないかも知れません。

dohiraki ☝ ココからダウンスイングを始動すれば
引っ張る左サイドは 横方向ではなく
やや上方向に引っ張りますから
行き着く先にここになってしまいます。


行く方向も重要ですが
同時に、行く速度と言うのも重要です。

現実的に オジサンゴルファーにとって
ヘッドスピードを『上げる』というのは
ほぼ不可能に近い訳で、
同じスピードを維持できたとしても
ラウンド中や二日連続など
ドンドンへばるのが早くなります。

重さを上手に利用すれば
クラブを『速く』動かすコト ではなく
インパクトを『早く』迎えられるコト が可能です。

それもチカラ、筋力、体力ではなく
知恵で出来るわけですから
決して難しくは無いのです。





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何と言う名称なのか忘れちゃいましたが、
映画スターウオーズに出てくる
光のサーベル…みたいの、ありましたよね。
     ……ライトサーベル??
main

もし ゴルフクラブのお尻(グリップエンド)から
自分の方に向けて、ヘッドへのシャフトと反対方向に
レーザーみたいなものが出ているとしましょう。

もしくは 少々危険ですが、
細い棒をクラブに縛り付けてあるとしましょう。


アドレス時は そのレーザー(仮にレーザーと呼びます)は
自分の左サイド、へそのやや左を指していますね。

テークアウェイしていくと そのレーザーは
徐々に下向き、地面の方を向くのですが、
左右関係において、その向きは大きく変わらず
変わったとしても 自分の体の左側の体の外を指します。
スナップショット 2 (2018-01-31 14-10)

さて ここからが問題です。

クラブを両手で持ち、
そのお尻からレーザーが発光されている…
ということは このレーザーが指している方向に
頭があります。

ダウンスイングからインパクト、フォロー、
フィニッシュに至るまで
上下方向は兎も角、レーザーの指す左右方向は
トップの位置のままです。

レーザーで自分を横切る、切腹することは無いのです。

実際にクラブに棒を縛り付け
ボールを打ってみると、怖い気はしますけれど
別に特別スイングとして違いはありません。
邪魔ではありますが、ほどほどのスピード
7番アイアンで100ヤード以上は打てそうです。

レーザーが自分を横切る、切腹する、
ということは 体の向き〜体の回転と
クラブには正しい関係がない! ということになります。

手打ちは良くない、イヤだ、と言いながら
結局のところ、手でボールを打っていることになるのです。

ボールを打つ衝撃波思っているほど少なくありません。
成人男性のドライバーショットのインパクト加圧は800前幣紂
安定がし難いこともありますが、
その衝撃を手の振りでクラブを動かして対処するのでは
遠くに飛ばせません。
手首や肘も痛めます。
MVI_0741_Moment(5)MVI_0741_Moment(8)







実際に クラブに棒を据え付けるのは危険ですから
辞めておいて頂くとしても
少なくとも 素振りのイメージで
棒が自分を横切らない、切腹しない
使い方をトライしてみてください。

いままで 体を開いて止め
その反動で腕でクラブを振っていたのとは
まるで違う インパクト時のフェースの造り方 に
当然なります。

からだを左に90度…とは言わないまでも
60度も70度も開いて状態でボールを打つのと
同じ手さばきになるはずもありません。


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ボールを遠くに飛ばす
しかも、
 ✋出来るだけ楽に(体に無理せず)
 ✋似たような距離/弾道で
 ✋繰り返せること

を実現化したい
 誰もが願っていることですね

その上で 道具、そしてその重さが
どんな風に役に立つのか 考えてみましょう。

まず ゴルフクラブの構造を確認してみます。
metal
おじさんゴルファー向け
市販のクラブ
(参考*45インチのドライバー)で考えても
重量配分的には
 ヘッド  190g  63%
 シャフト  50g  16%
 グリップ  40g  13%
 総重量 約300g
こんな感じです。

ヘッドが軽い 市販のクラブであっても
先端部、1m10造遼世寮茲法。僑亜鵑鯆兇┐訶瓦硫
が付いている訳です。

ボールを飛ばすのには
確かに ヘッドスピードは関係します。
『ただしく打てる』という前提の上では
ヘッドスピードが 1msの伸びると
約3〜5ヤード距離が増えます。

しかし、多くの方が体験されていると
思うのですが、例えば自分自身であっても
チョロとか天ぷらを除いて
当たり方や弾道によって かなり距離に差があるでしょう。
まして ほかの人となると
自分よりも 「ヘッドスピード」は高くないのに
似たような 「ヘッドスピード」であるのに
飛距離に明らかな差が出たりしますよね。
まあ その答えはロフトの作り方 なのですが
今回はその話は割愛します。

先ほどのクラブの重量配分 を考慮し
ゴルフクラブは 運動すると当然その重さを増します。
人間の受けるモーメントで言うと、単純には
 ヘッド重量 ×
 長さ(含む腕) ×運動速度
移動速度が増すほど ゴルフクラブは重くなります。

5322-21-2015-1一般的なゴルファーが考える
グリップを支点とした
ヘッドを振る動き。
クラブ/シャフトの角速度ばかりを
増やそうとすると
その延長線上の方向へと
どんどん重さが増していきます。
この図のようなイメージでスイングを考えている人は
こういう実験は 支点になる部分が「完全固定」されており
スイングではそれは絶対に不可能 なんだ ということを
ぽっかりと忘れてしまっています。



言葉として「ヘッドスピード」と呼んでいますが
正しくは 
グリップの、
クラブ全体の移動速度

が速くすることを目標にしないイケマセン。




「ヘッド」の速度ばかりを上げようとすると
前述の通り、速度と重さは密接な関係で
ヘッドを振る振り方では
ヘッドを振りたい方向とは全く異なる
90度以上違う方向への重さが増えるばかりで
それは、まるで スピードを上げたい車が
アクセルを踏みながら、
それと同等(同量)のサイドブレーキを
踏んでいるのに近い行為なのです。



そこで今一度 トップオブスイングを見てみましょう。
スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)ce17f420











このポジション と インパクト時のグリップの位置 を
結んだときに、さてさて
どちらがクラブやクラブヘッドの重さが利用できて
どちらがクラブやクラブヘッドの重さが邪魔

になるでしょうか?
スナップショット 1 (2015-09-05 1-32)

クラブを垂直に立てなければいけない
という訳ではありませんが、
トップでのクラブは ゴルフスイングの中(動作の中)でも
一番軽くなる瞬間で
それは 重さに対する
 クラブの長さが ゼロに等しい状態になる訳で
 クラブ(およびヘッド)の重さ × クラブの長さ
ここが一番クラブを動かしやすい筈なのです。
414

重力・・・という下方向への動きに対し
クラブの重さも利用して 下げて行けるのですから
運動性能に対し なにがしかのプラスアルファー が
生まれる筈です。

 それこそが ヘッドスピードアップにつながるわけです。

そうやって考えてあげると
まあ なんとゴルフクラブの形や重量配分は
見事な構成と言うか 構造に感心することしきり です。


クラブやクラブヘッドの重さを
スピードアップのエンジンと言うか、助力にするか、
それとも筋力でその重さをねじ伏せる 邪魔者にするか、は
おそらく スイングの技術的な部分ではなく
発想によって 分かれるのだと思います。

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スライスに悩む多くのゴルファーは
その原因の多くが
『アウトサイドインだから!』
と妄信していますが、
「そんなものは嘘っぱち、気にする必要なし」
の方が正解に近いでしょう。


スイングの軌道が
インサイドアウト…に見えるのは
 (ボールよりも自分側をイン、ボールの外側をアウトと定義すると)

2017-06-13 19-07-51

‖里硫鹽渉未蠅
 体の回転度同期して動いている(移動)から
 右向きから〜正面を経由して〜左向き
 その中の 概ね 正しい時期にインパクトがあれば
 現実には インサイドイン の軌道になります。

 ですので 昨今の手の振りで
 スイングの軌道を造るのは
 正しくは クラブを寝かしてヘッドターンさせる
 という 体の回転で造る軌道の疑似行為に過ぎません。
 腕の振りによって軌道を造れば
 見てくれだけのインサイドからの進入 は
 単にクラブを寝かして、ロフトを開いているだけ で
 何を満たそうとしているのか 意味が分かりません。

 偽物インサイド は
 直前までソールがボールに向いていますから
 見てくれのインサイドは出来ても
 その分、数倍難しい 一番忙しい時間帯で
 ヘッドを回転させ、適切なロフトや面の向きで打つ
 曲芸に転換されてしまうだけです。

MVI_0796_Moment

▲ぅ鵐汽ぅ匹賄討盂僉▲ぅ鵐僖ト後の
 アウトサイドに抜ける ように見えるのは
 加速によりクラブが重くなり
 テークバック〜ダウンスイング側に比べると
 クラブの長さが長くなる…ような
 そんな形になるに過ぎません。



特に問題なのは
からだ…胴体…骨盤の動きと
腕、クラブが同期しておらず
…にもかかわらず、手や腕で
クラブを寝かして、ボールの内側から
入れてこようとすることです。
スナップショット 2 (2018-04-02 15-14)

これには クラブの構造、ヘッドの構造が
密接に関係しており
ハミングバードでは
『ダウンスイングは少々オーバー気味でシャット』
フェースが地面を向いている…ことを指しますが、
その原点は
単に ダウンスイングからインパクト付近までは
からだが右を向いているからです。
✋前傾姿勢+骨盤の右向きでは
 体の左サイドの方が低く、右サイドの方が高い
 相対関係になります。
スナップショット 1 (2018-04-19 18-11)

ゴルフクラブとゴルフスイングの
とても面白い関係は
からだの回転と同期させたい を基準にすると
シャットを造ると
より左サイドが低い時間が長く取れ
シャットになります。
そう言う重さのかかり方になる
 からです。

一方、体の向きと関係なく 開いて入れてくると
オープン…空を向いたフェースの状態は
左を上に、右を下に 行かせる様な重さのかかり方
になってしまうので、
よりオープンに、より体は上向き、
より体を開くスイングになり易くなります。
BlogPaint

まぁ、元々振り遅れているのですが、
✊正面を向いて‼から 腕で振れば
 インパクトに行くまでの時間の経過で
 体の向きは開くので
 インパクトのホントに直前まで
 フェース面は空を向けていないと
 ボールを自分の方に打つ ような感じになりますから
 ショットになりません。

クラブの重さ、ヘッドの重さ
というのは単に単位としての重さ だけでなく
必ず重さの誘う方向が付いてきますから
クラブの行きたい方向に自分の動く と考えるより
自分の行きたい方向に行かされてしまうクラブ姿勢
と考えるべきでしょう。

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とても大切なコトですが、
どのようなインパクトを迎えるか
どのようなダウンスイングをするか
は トップオブスイングでの
 "クラブ姿勢" によってほとんど決まってしまいます。

✋人間の動作、恰好 を優先するのでなく
その クラブ姿勢を造る ために
動作や恰好がある と考えて方が良いでしょう。
スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)

それほどクラブの造り出す重さ
運動した時に生まれる不可抗力は
スイングに影響を及ぼす、
スイング動作の半分は不可抗力に作られています。

ですので、それを逆手にとって
望みの姿勢、望みの場所 に行くための
不可抗力を作り出してしまえば良いのです。

例えば ダウンスイングやインパクトで
右サイドが落ちる、潜る・・・
左サイドが上がる、体が開く・・・
が悩みだったとします。
4bcbe6f4トップオブスイングでの
クラブ姿勢がこうであれば、
必然として 重さは
からだの右サイドを下へ
からだの左サイドを上へ

と誘います。

ですので 動作としてのスイングを治すコト よりも
クラブ姿勢としての重さの造り方 を
考えるべきです。

安定したショット
より遠くへ飛ばす コトを実現するのには
本来味方であるべき
ゴルフクラブと喧嘩しては上手く行きません。

どの道、その重さには抵抗しきれないのですから
奥さんと喧嘩するよりも
奥さんと仲良くする方が良いでしょう(^^)/


トップの位置から通過点としてのインパクト まで
出来れば最短、
クラブの重さによる落下速度が
運動速度の助力となるような
トップのクラブ姿勢を模索する必要があります。
grip  posi

そして それを実現するための
テークバック、そしてアドレスやグリップ
と スイングを逆回しして考えるのも
良い手だと思います。


スイングの大きな『上手く行かない』要素 として
根本的に
✊重さは動きたがらないモノ
ということを忘れがちです。

ヘッドの重さを動かそうとすればするほど
次の動作への不可抗力は
倍々に増えていきます。
それでは 重さのために動作 することに囚われ
ボールを打つ と言うコトが二の次になってしまいます。

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重いヘッドが使える方が断然楽です。

IMG_0504


初めてのお客様も打つ前は
「重い方が振りにくい?!」
と考えがちですが、
ほんの数分打っていれば、その重さには慣れますし
兎も角 体にやさしい です。

比較すると分かりますが、
軽い市販のヘッドのクラブを打つと
嫌な衝撃が感覚として残るような、
ボールの質に関係なく とても硬質な感触です。

インパクトの抜け…と言いますが、
同じ速度で移動していれば 質量の重いモノの方が
慣性力が高いですから、打ち抜く と言う意味では
とても高性能です。
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重いヘッドのクラブの方が明らかに
クラブに近い 手首や肘 などを痛めにくいですね。


弊社の悶絶クラブは
アイアンで言うと、市販の軽量スチール装着のモノより
100g弱、30%以上増量されています。

(一般的なスチール用5番ヘッド重量240g
 弊社の悶絶5番アイアンのヘッド重量328g)

クラブの形になったモノを持ってみると
シャフトの長さもありますし、シャフトも柔らかいですから
倍以上重くなったような感触があるでしょう。

重いモノの方がやはり慣性モーメントが高いですから
ミスに断然強くなります。

特に上下のズレ、多少のダフリやトップのミスが
中和されてしまいやすいです。
バンカーやラフなどの異物も打たなければならない場合が
とても強いのが特徴。

正直言って、チカラの無い女性が
市販のウエッジのヘッド重量を
軽量スチールで打たなくてはイケナイなんて
なんの拷問だよ…と思いたくなります。
昨今、急激にバンカーが苦手な人が増えているですが、
クラブの問題が殆ど…と確信する次第です。


IMG_0591


スイングを覚えていくのにも
クラブがどこにあるのか 非常に分かりやすく
ヘッド姿勢、開いているのか、閉じているのか
そう言うのも はっきりと知覚出来ます。
スイング中、どこで重くなり、どこで軽くなるか、
も知覚出来ますから、スイングのテンポ感やリズムも
とても掴みやすくなるので お薦めです。



重さを上手に使うには
ごくごく当たり前ですが
重さは下、重力方向に引っ張られるチカラの単位です。
ですので ゴルフクラブを握っている部分が
重さの付いたヘッドよりも上にある(ヘッドが低い)時は
大きな体の部位、胴体なり、足なりで 動かす方が良いでしょう。
腕を使うチャンス
テークバック時には速度が重要ではありませんから
(・・・急ぐ必要はありませんから) 除外対象ですが、
ダウンスイング〜インパクト〜フォロー の区間では
ヘッドがグリップよりも高いところに位置している時
それが唯一の機会です。
dW l (2)_Moment

そこを逃してしまうと
重さは移動速度に積分(掛け算)で重くなりますし、
重力という下方向だけでなく、
遠心力と言う 立体的に複雑な重さが加算していきます。
ヘッドの方が低くなっている時は
概ね クラブ、そしてヘッドを動かしたい方向とは
大きく異なる方向に重さがかかります。
それでは重いばかりです。
クラブを自分で動かしてボールを打つ コトよりも
クラブを動かすソノモノ にしか余裕がなくなってしまいます。

腕を使うのは ヘッドの方が高い時のみ
その意識はとても大切で、
逆に 高い時であれば
ヘッドの重さも 移動に利用できますし、
クラブの造り出す重さの方向/ベクトルも
動かしていきたい方向ととても似ています。

スナップショット 1 (2017-01-13 12-27)スナップショット 3 (2017-01-13 12-28)スナップショット 4 (2017-01-13 12-29)






例え 紙のように感じる市販のヘッドであっても
重さはある訳ですから、その利用の仕方を
無視してしまっては
本来の ボールをどかす、
ボールの質量に負けないための重さ が
単なる運動の負荷になっていまいます。

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久々に出てくる言葉ですよね
刷毛塗・・・
最近から読み始めた方には、イマイチぴんと来ないかも
しれませんが。。。


まずは、こちらからご覧ください。


前半は、肩を揺さぶる「振り子式ストローク」
後半は、弊社で「刷毛塗」と呼ばれている
ストロークです。

その大きな違いを抽出してみましたので
こちらもご覧ください。
スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)






スナップショット 3 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)







ストロークで大きな違いがあるのは一目瞭然。
ヘッドの高低の変化の激しい「振り子式」の場合
フォローを出せば出すほど、ヘッドは高くなります。

パターヘッドのロフトの変化を見るには
シャフトの角度を見れば、分かりやすいですが、
振り子式のシャフトは 90度近くも動いていて
片や「刷毛塗」では、シャフトの角度は10度程度の
変化しかありません。

☆インパクト時のロフト
☆インパクト時のフェースのどの部分でのコンタクト
☆ヘッドの高さの変化


どちらがそれに優れ、どちらがそれに劣っているか
言うまでもありませんが、それだけでなく
ヘッドをたくさん動かす「振り子式」の場合
必然的に、ストロークそのものが大きくなります。
ま、これは市販のパターのヘッド重量
少なすぎる・軽すぎることに対する補正手段
ですから、仕方がない部分はあるのですが、
大きなストロークでは均一なパッティングは
簡単ではないでしょうね。

ご自分で素振りをする場合、
パターヘッド、では無く、シャフトの角度
というものに注目してください。
749d4652

また、L型ブリストルタイプパターの場合
後ろのえぐれの部分が、曲面に削り込まれているので
ロフトを変化させず、フォローを出していけば
自分の視線で、その面の見え方(光り方?)が一定に
なります。
その前に、フォローでその部分が見えるように
フォローを出してみる必要もありますが。。。

スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)






振り子式ストロークでは、多分、広背筋を使って
肩周りを揺さぶる運動になるのだと思います。
確信はありませんが、そこで微妙な距離感は
とても難しいと思いますし、その動作そのものは
自分の背骨を捩じるものですから、お薦めはし難い。
総じて、前傾も深くなりがちですので
余程、そのストロークに自信が無い限りは
辞めた方が良いと思います。

刷毛塗のストロークは、利き肘の曲げ伸ばしです。
右左のグリップは上下に少し重なっていますから
右手を飛球線に伸ばしていく
(厳密には自分の胸に平行に伸ばしていくこと。
パッティングストロークの場合は向きの変更が
殆ど無いので、それが飛球線と一致している、だけ

これを出来るだけ 左の肘で受け止めず
左の手首を手のひら側に逆折りしていくことで受けます。

右手で左の掌底を押していくような感じです。
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アドレス時のセットアップ姿勢を
「ポスチャア」と呼びますが、
その殆どは グリップ〜クラブの握り方で
決まってしまいます。

swing102スナップショット 1 (2013-11-29 10-47)



左右が多く(大きく)離れるグリップと

左右が上下に一体となっているグリップでは
異なるアドレスになってしまいます。
スナップショット 1 (2012-07-27 13-10)
々、極端ではありますが
左右の離れが大きいと
上半身の上側(肩~胸ライン)と
腰ラインで 上下に違いが出来、
ポスチャアの時点からねじれた姿勢
になってしまうので 注意が必要です。

鶏と卵の関係ですが、
手で振るために、グリップを離して持っている
故に 肩だけ捻る姿勢になるのか、
アドレスの時点で捩じれて、
テークバックを手や肩だけで動かしやすい
故に 手で振るのか
どっちもどっちな気がします。

よって クラブ扱いの良し悪し
クラブの機能を活かして、ボールを打てるかどうか は
グリップとアドレスに顕著に表れます。
20160501

グリップは左右の手で全く同じところを握っていません。
前傾をしているが故に、右手の方が
若干、ひとコブシとまでは行きませんが、遠いところ
ヘッドに近い方を握っている処理はとても大切で、
からだを歪めて、右手を届かせるのではなく
骨盤ソノモノを少し右に倒して届かせます。

背骨を曲げず、骨盤ゴト ほんの少し右に傾く感じ…
ですので、6:4 とまで行かないまでも
若干、右に体重が掛かり気味の状態から始まるのです。


その傾きも含め、左右のグリップの離れ は
アドレスの歪み、そしてクラブの扱いを決めかねるシロモノです。
チェックが必要です。

スナップショット 1 (2013-01-17 23-44)

それと絡むのですが、
アドレスの立ち向き というのは
ヘッドの目標と平行な関係です。

からだの向きは何処まで行っても
ヘッドの目標、例えばピンフラッグとは
交わらない関係です。

目標と目で見ますから、無意識に
からだが目標に向いてしまい、
結果 ヘッドが右を向いている というのは
少なくありませんから、習慣付けが必要でしょう。
200px-08_tory_railtrack_ubt

また、グリップの左右を離して握るゴルファーは
腰のラインに比べ、右手を届かせようと
胴体をひねって構える分、肩のラインが開きます。
(腰に比べ体のラインが左を向いている)
その開いている肩のラインを 正規の方向、
ヘッドの目標と並行のライン に向けるので
腰から下は右を向いた形になります。

それだけでも スイングは良くなり難い
安定し辛い、体を痛めやすい状態なのに
上手く打てないやつかまらない、スライスなどの
理由でボールを中に、右に置きたがります。

からだが右を向いている状態で
ボールを左足のかかとにセットすると
実質、ボールは体のもっと左にある形になるので
多少は理解できるのですが、
からだの真ん中、真ん中よりも右 に置いている人も
少なくなく、もうその時点でひっちゃかめっちゃかです。

これ 軽く考えないでください。

元々の原因は 左右の離れたグリップ にあるのですが、
そうで無い人も当てはまる
コースでのミスの大きな要因になります。
dc9819c048f73101

通常、ラウンドが進み、疲れてくると
一番顕著に体力が落ちるのは 握力 です。
特にゴルフの場合は 左手の握力です。
(ですから左手にだけ手袋をしているのですね)
左手の握力が低下してくると 無意識に
ガバット手のひらで握るようになり
そうなると 右手の入るところが無くなるので
右手を横から握るようになり、左右が離れます。

左右が離れると、体は捩じって姿勢になり、
その捩じった姿勢の 肩をターゲットライアンに
合わせますから、下半身は右を向き始めます。

しかし、ボールの位置は今まで通り…。
002005










ボールの位置を動かして打っているのと同じで
安定しない、ミスの大きな原因なのです。

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ゴルフクラブを握る時、
初めてゴルフクラブを握る時、
利き手にあたる 右打ちの人の右手、左打ちの人の左手、
これを どのように、何のために、使うのか
 という大前提を頭に入れておいた方が良いでしょう。
IMG_0819

いざスイングになってしまうと
ゴルフスイングには前傾姿勢、
前に傾いた姿勢から動作をスタートするため
右手の方が低い位置、遠いところを握るような『錯覚』
を持ってしまうことが多いですが、
グリップの意味合いも含め
 右手の方が高いところ、ヘッドに近いところ、
 実質、自分に近いところを握っています。

インターロッキング、オーバーラッピング、ベースボール、
インターメッシュ などグリップの様式にはいろいろありますが、
左右の握力の関係や指の長さなど
 どれであっても問題ありません。
IMG_0360

鍵になるのは 左右の(上下に)重なった部分が
しっかりあることで
利き手を使って クラブを握った左手(右) を
上〜斜め上から押すことが出来る状態かどうか です。

多くのスイング、多くのグリップでは
左右が離れ気味になり、
左手を支点にして シャフトを押すためのグリップ
遠心力を生み出すためのグリップをしています。

しかし、これでは
✋遠心力を生み出すため スピードを上げる
✊その遠心力に負けないため 強く握る
と スピードを上げる、スピードを抑制する
の相反する二つのコトをしており、
年齢とともに衰えやすい利き手ではない手、
右打ちの人の左手 の握力次第 と言うコトになります。
女性にも多いグリップ、スイングのパターンです。

👹グリップの親指部分が極端に摩耗する人のパターンですね

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ゴルフクラブは正しく使うと
グリップ➟ヘッド方向への遠心力というよりは
ヘッド➟グリップ方向への圧力(重さ)がかかるように
出来ています。
そう使うことによって ヘッドの重さが回転力、
回転速度に利用でき、より楽に動作出来るようになっています。


ゴルフクラブは 長い棒の先に重さのある構造です。
それをそのまま 長さ×速度 として
遠心力に使っては 体力・筋力の無い人にはとても不利…。
本来、道具と言うのは その部分を補うモノです。

グリップから改善からスタートするのは茨の道かも知れませんが、
その左右の上下の離れ というのは
スイングの変化を如実に表します。
自分のスイングが遠心力に依存しないスイングに
変わって来れば、自然と上下はくっついてきますし、
よくあるパターンですが、
ラウンド中、後半になるに従い どんどん上下が離れていく
のはスイングの変化をはっきり表しています。
チェックポイントにも出来ますね。
IMG_0772

上下の離れは 左グリップの握り次第で決まってしまいますが、
そう言う点で見て フックグリップというのは
正しくクラブを利用するという観点では
あまり推奨出来るグリップ方式ではありません。
IMG_0819

左手にハメるグリップには
親指のアールに沿った裁断がありますが、
この裁断の縫い目がどのように見えるか
が一つの目安です。
左の親指が丸見え…なのは論外ですが、
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ほとんどのゴルファーは
『飛ばし』=『ヘッドスピード』と信じ
憑りつかれてしまったようにヘッドばかりを振ります。

例えば 0度のロフトのクラブがあったとしましょう。
IMG_0610

✋正しくグリップを動かした分・ヘッドも動かすような
スイングの回転運動とは言え
 クラブ自体をスライドさせてインパクトすれば
当然ですが、ボールはまるであがりません。
入射角度分 マイナス(上下)方向に飛び出しますから
キャリーは数十センチ…数センチかもしれません。
0度のロフトですから ほとんど縦回転も入りません。
スナップショット 2 (2017-10-23 20-11) - コピー (2)スナップショット 1 (2017-10-23 20-11)












✋ところが ヘッドばかりを振り子で振る打ち方であれば
0度のロフトのクラブでもボールは上がってしまいます。
打ち出し角度も取れ、おそらく回転もほどほど入ります。

地面を転がる抵抗は確かに空中を飛ぶより大きなものですが、
ヘッドスピードを1割〜2割〜3割 と上げた時
前者は それ相応に ボールのスピードも上がりますが、
後者が その分が ボールのスピード/打ち出し角度/回転 に
分散しやすい為、ボール速度はあまり上がりません。
打ち出し角度&回転が増えると
 道のり > 水平距離 
はどんどん離れていきますから余計です。
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👉クラブ扱いの良し悪しは除いても
 ロフトの大きなウエッヂの距離コントロールの
 難しい理由でもあります。



つまり 
ヘッドをグリップよりもたくさん動かすスイングでは
ヘッドスピードを上げても距離になり難い
 のです。
速く振った時に高さばかりが増えたり する経験は
多くの人が味わっていると思います。

弾道を低くするコトが良い と言う意味ではありませんが、
やはり 自分の運動速度がちゃんと「距離」に反映する
スイングを造っておいた方が 距離も伸ばし易くなりますし、
アプローチなどの距離感も覚えやすくなります。

スイングの円弧は
からだが回るから発生するのであって
その円弧を 腕さばきで造っては意味がありません。

実存はしませんが、ロフト0度のクラブでは
決して上がらないようなスイングを造るべきです。
腕で円弧を造っているゴルファーが
飛ばしたいから ロフトの少ないドライバーを持つ
というのは とても滑稽な事なのです。
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以前の書きましたが、
健康のためにゴルフの素振りをするのは
悪いことではアリマセン。

まずはご覧ください。



ありませんが、こんな素振りでは
上手くなることは難しい、
逆に上手く打てないための素振りになってしまいます。

スイングを『ちゃんと見る』ことは
とても大切です。

多くの人にとっては
見慣れた、普通の素振り、スイングに見えるでしょうけれど
それを 少々分解してみます。
video (2)(2)_Moment

とりあえず ここから・・・
video (2)(2)_Moment(2)video (2)(2)_Moment(3)video (2)(2)_Moment(4)




左から´↓と番号を付けてみますが、
,了点でもう体は開ききっています。
 腕殆ど動いていません。

逆に ´↓D未靴埜た時に
 腰や胸はほとんど動きが無く、止まっている状態
 単に腕が動いているだけです。

典型的な ごくごく普通の「手打ち」スイングです。

video (2)(2)_Momentvideo (2)(2)_Moment(2)video (2)(2)_Moment(3)




からだが回転する コトは
大きな重さが動いています。
ですので インパクトで受ける衝撃にも耐えやすく
負けにくい…筈ですが、
このスイングでは
からだが回り、体が回り終わる その反動で
腕を振っていますから、
ボールをさばくところは 腕のチカラ、腕の速度だけです。

おそらく 素振りでは
フォロー側で「ビュン」と音をさせることを
一つの目安としてやっているかも…ですが、
残念ですが、既に撃ち終わっている そこの部分の
速度を上げるのはあまり意味がないでしょう。

からだが止まることによって
腕を振り、しかも ゴルフクラブの先端の重さで
受動的に振っているに過ぎません。
video (2)(2)_Moment(2)
video (2)(2)_Moment(3)
video (2)(2)_Moment(4)

この素振りの最もよくない所は
スイングの手順を
からだ ➟ 腕の開放 という
順序で覚えてしまうことで、
からだをまわすこと ソノモノが打撃ではなく、
からだが回って止まる コトによって
 スイングを始める
 という
初っ端かなら わざと振り遅れを造っているのです。

振り遅れをするための練習に過ぎないのです。

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ショットの是非は右手にかかっています。
特に安定度、方向、距離を両立させていきたい場合
とても重要なポイント。

短くなって、曲がっている右腕を伸ばすポイントは
一つしかありません。
IMG_0360

それは 左手の上に右手が乗っかっている・かぶっている時です。



右手が押すのは クラブを持った左手です。
クラブではアリマセン。
グリップの関係性を見ても明らかです。
 ですので 右と左が離れているグリップ というのは
 打つ前から、アドレスの前から どう右手を使うか
 何を押そうとしているか
 それによって いつ 押そうとしているかも明確です。
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 また 両手、特に左手が拳骨になってグリップされていると
 左手首を押すのは難しくなりますし、
 まして フックが強く、左手首が押されることによって
 左手首のスナップが平側に逆スナップされる方向になり
 握り方も スイングは打つ前に見えてきます。
IMG_0528IMG_0529








からだの傾き通り、左が右より低くなっており
右腕を伸ばした時に、
左手の手首が折れるような方向に押してあげるのです。
MVI_0581_Moment(3)

あまり書きたくありませんが、
あまり動きとしてこれをなぞることはお薦めできませんが、
スローモーションでの解説をします。

トップの位置です。
骨盤の右向きが無いのは論外。
クラブの機能に期待するのはあきらめて下さい。

傾き通りの両肘の高さの関係が無いのも論外
その両肘の高さ関係が
 次の動作の体の姿勢を造るという意識が希薄過ぎますし、
 クラブヘッドだけでなく、腕の重さをどう利用するか
 もう一度考え直すべきです。

当然、低い位置にあるのは左腕です。
初動は、クラブの自由落下、左腕の自由落下 から始まります。
グリップエンドの向きは下向きの、
その角度を維持する感じ と言うか
放っておけば グリップエンドが地面に向かって
トップの位置のそのクラブのまま 落ち始めます。
トップの高さの高い場合は
 積極的に左上腕の動き出しが必要です。
ですので イメージはシャフトが垂直程度で十分です。

左腕が落ちていく時、
左上腕が動かず、左前腕だけ、つまり左肘だけ動いてしまうと
この時点で道のりが長くなることは確定です。
振り遅れます。 = 手で振らざるを得なくなります。
左腕は長くならないように、ダウンスイング初期〜中期では
長くならないように、左ひじの角度をチョイ深く曲げるような
そんな意識が必要でしょう。
MVI_0581_Moment

左上腕が動けるのは ほんの少し です。
多少 左サイドもそれに伴い 動くとは思いますが、
回転の開放はまだ全然速いです。

出来た人、体の回転と同期を体験した方に聞くと
同期した時と今までとは雲泥の差
 腕の動き出しタイミングと体の回転の開放のタイミング
出来た時を「今」とすると
腕の動き出しタイミングが一時間ではなく、一日ではなく、
一週間以上遅いほどの差です。
まるで 右を向きっぱなしのまま、右向きを我慢したまま、
 インパクトに入る位に感じるそうです。 

あと やはり…ですが、
からだの回転と同期した方に聞くと
何とも言えず 物足りない、やるコトが無い
拍子抜け感で一杯だそうです。
・・・こんな風に打っていたのか…ズルい! とも…。
スナップショット 2 (2017-10-23 20-11) - コピー (2)

先日の記事で書きましたが、
今までのスイングにとって、肝心かなめの
ボールに届かせるクラブをリリースする動きと
それに伴う体の姿勢の微調整が存在しません。
特にリリースの方は物足りなさ感いっぱいだそうです。

左上腕をちょっと先行、それに伴って右腕の伸ばし
それらによってかかる重さが左下に移行しますから
無意識の左足へのシフト〜体重移動
無意識の回転 になりますから
からだを回した意識も体重を左に移した意識もなく、
ただ ただ 今までより左足がキツイそうです。
いつの間にか 左を向いていて、打ち終わっていた
と言う感じだそうです。

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