◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2018年05月


一般的なスイングで! と言う話ですが
硬いシャフトのクラブを使った後で
柔らかいシャフトを使えばダブりや右、天ぷら
のミスが誘発されやすくなります。
その逆の順序で使えば、トップ気味、左、ひっかけのミスです。

例えばそのひっかけのミスが出た後で
あ、勿論コースですが
それを修正しようという意識が芽生えた時
今度はそれとは違う毛色のクラブを使って
それと違うクラブのせいで出たミスを修正しようとするのです。
感覚おかしくなりそうですよね。
なにがミスの原因なのか分からなくなります。
スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

典型的な例があります。
最近のパターはマレット型が多く
その多くがスチールのベント(曲りの入った)シャフトです。
マレット型は見た目は大きいですが
ヘッドはその見た目と異なり、ダイエットされていますから
とても軽いのです。(中空洞タイプも少なくないですね^)
そしてスチールだけでも十八分硬いのに
途中に曲りの入ったベントシャフトは
シャフトとしての機能は一切ないほど極上に硬い冷凍マグロです。
そして マレット&ベントシャフトの組み合わせの意図は
フェースバランスを取ることにあるので
ヘッドの重量の中心点はグリップの、シャフトの延長線上
つまり その重量の中心点とシャフト軸(センタ)までの
重心距離と言うものがゼロ、存在していないのです。
同じヘッドの重量であっても
重心距離の長いものほど重く感じます。
重量効果が高いということですね〜。

スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

コースで使うパターの頻度は
すべてのクラブの中で一番多いですが、
それと同時にラウンド中、一番手に持っている時間も
パターがダントツに長いのです。
コースレイアウトなど場合によっては
次のティーグラウンドまでパターをもったまま
なんていう事もあります。

そして、その次に使うのが
クラブの中では一番ヘッドが大きく(重心距離が長く)
十中八九 一番シャフトの柔らかいドライバーです。
一番シャフトが硬く ヘッドが感じにくいパターの次に
一番ヘッドが感じやすい、重く感じる上に
一番長いクラブを打つのです。

どうですか…、うまく行きそうですか?

ダメな可能性は非常に大きいですよね。

だから多くのゴルファーは
ドライバーの素振りをして感覚調整をしてるんです。
アイアンに比べるとワッグルする回数や時間も
長いことが多いですよね〜。

ドライバーに悩みを抱えるゴルファー
一度 パターのことも考えていいかも…ですよ^^
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ハミングバードで取り扱っている
主になる フェアウェイウッド 2機種


.灰鵐札廛函W422V

 多くのフェアウェイウッドは小振りなモノが多いですが
 W422V は非常に大型のタイプ

 その形状通り、重心も深く、慣性モーメントも大きい
 ロフトも多めなので、上がり易く、癖のないタイプ
 フェアウェイウッドを苦手としない人にとっては
 もっとも 易しい ヘッドと言えるのではないでしょうか

 ロフト構成もバリエーションが多く
image03b

 14、16、17度
 ィ隠硬
 В横嘉
 25度
 28度   の7種類



▲戰 RAF-04

 上記、W422Vに比べ 飛距離重視タイプのモノになります。
 弾道の高めな人に良いでしょう
raf-04-fairway-wood

 15度
 ィ隠古
 В横嬰

raf-04-fairway-wood3




ユーティリティのバリーエーションも2機種

.潺好謄蝓次HT811

 つかまりの良いタイプのヘッド
 飛距離重視タイプです
811-6

 19度
 ぃ横嘉
 ィ横掬
 Γ横古

811-4


▲戰 VU-04

 形状やすわりもそうですが、
 左に行き難い性格を持っています。
vu-04

 21度
 ぃ横甘

 vu-04-image5





ドライバーのロフト、
アイアンの始まりの番手、
得手不得手、好き嫌い にもよりますが
フェアウェイウッドにしても
ユーティリティにしても
長さ等で はっきりと違いを造れないと
隣同士の番手 隣のロフト とは
距離差がはっきり出しにくいことも少なくありません。

ウッド2本であるのなら
 -17度 -22  とか
 -19  -25  のような
組み合わせで持たれた方が
使い勝手は良いかと思います。

ドライバーが好きか、嫌いかにもよりますが
 -17 -22 のウッド2本体制に
 -24 辺りのユーティリテイ を組み合わせるのが
 良いかな・・・ と思います。

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スライス とは 一般的には
右回転が多く入った 右に曲がる球を指します。


回転数はどの位? と言われても
回転は 横と縦が混じった状態なので
ボールの速度も含めた割合で
ある一定を超えると 右に曲がり始めます。


ショットの球質には
 ̄Σ鹽/左回転
 👉ヘッドの移動経路に対しての
  リーディングエッジではなく
  立体的なヘッドの向き(フェース面)で決まります。
  ほとんどあり得ませんが 垂直 を基準に
  右向きだと右回転、左向きだと左回転
  この回転が入るかは
  インサイドアウトやアウトサイドインなど
  軌道とは直接関係にありません。

▲棔璽襪糧瑤喀个詈向(左右)
  インパクト時のヘッド軌道とフェース面の向きの
  兼ね合いなので度合いにもよりますがが、
  同じような割合ならヘッド軌道の方が影響力は大きいです。

ボールの飛び出る方向(上下)
  インパクト時のロフト姿勢とヘッド軌道で決まります。

ボールの回転量
  ヘッド軌道に対するロフト角度で決まります。



ボールが飛ばない原因の多くは
,任呂覆  い任后



たまたま フェースが右を向いていると
クラブヘッドの形状上、ロフトも同時に開きますから
勘違いを生みやすいのです。
IMG_0549

インパクト直前直後に
スライス〜右回転を防止したいから
フェースターンをかけると
ヘッドがグリップを追い越すような形になり
その形は 右サイドが低い状態でないと
造ることが出来ません。
ですので フェースターンそのものが成功しても
多すぎれば 左に引っかかった低い球になり、
緩すぎても 曲がらないだけの
 単に高い緩い球になるだけです。
4f49c81d

そして 怖いのは その習慣は
地面からボールを打つ 特に長めの距離を打つショットに
良い影響を一切与えません。

スライスに悩む人の多くが
アイアンに比べ ソールの奥行きのあるフェアウェイウッドを
苦手のするのがここら辺にある訳です。

また ダフッてOK のバンカーはとりあえず出ますが、
スピードで解決できない アプローチショット
半端な距離を打たなければいけないショットが
ダフリトップザックリ
 上手く打てても毎度毎度ショート という
お約束なパターンになってしまいます。


左回転の弾道の方が飛ぶ 傾向にあるのは
右回転と同じく 左回転の入り易い状況は
ロフトが締まっているからに過ぎず
注意しなければいけないのは ロフトの造り方 なのです。

比較にはなりませんが、ヘッドスピードは兎も角
右回転でボールを飛ばしているプロやアマチュアも
たくさんいます。

スライスが忌み嫌われるのは心情的には理解できますが、
コースでスライスを避けるコトばかりに
スイングの練習の重点が置かれるのは
かえって 本番でスライスを生みます。

早く、速くヘッドターンさせるには
インパクトポイントが 手前(右打ちの人の右側)
ヘッド軌道の最下点もボールより手前になり易く
よって ボールの置き位置も右になりがちです。

ヘッドを返すには グリップをどこかで止めねばならず
体の回転を先に、
体がボールと正対してから
 腕でクラブを振ることになりがちです。

前述しましたが
インサイドアウトやアウトサイドインの軌道そのものとは
右回転/左回転は直線関係にありませんが、
そのように 体がボールと正対して『から』
スイングしたのでは アウトサイドイン
インに切り込む軌道になり
 その軌道に対しては
 必要以上にヘッドを左に向ける必要が生まれてしまいます。
ウサギと亀の追いかけっこのようなモノです。
IMG_0548

長年の実体験ですが、
スライスを克服した人は
その左右のヘッドの向き〜ヘッドターンではなく
ロフトの締め方を覚えると
あれ いつのまにかスライスが出なくなっている
というの ほとんどすべてで
余程練習を特訓のように 部活の頻度でやらない限り
フェースの左右の向きでスライスを克服しようと
トライする人は 永遠にやり続けることになります。

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このドリルは
筋力に頼らず、労力を増やさず、
チカラやスピードに頼らずに
地道に、ですが 飛距離アップ出来るドリルです。

そして さらに
アプローチの確率・安定性があがり
スコアアップにも大いに役立つ…、
どちらかというとこっちの効果の方がすぐに出ますが
そう言うドリルです。

練習場へ行って
50ヤード位のアプローチを
6番なり、7番アイアンでしてみましょう。
20ヤードでも30ヤードでもいいのですが、
それでは 飽きやすい…でしょ?!

実戦を優先するのなら
15~20ヤード を8番で! がいいかも です。

この目的は
 フェース面を地面に向けたまま インパクトに入る
ことです。
シャフトは振りません_Moment

体(骨盤~胴体)はフルターン 90度前後
 シャフトは地面と平行〜ややヘッド高め

アプローチを主に考えるなら
 このトップで ややオーバー気味のシャット
 …地面に相対するところまではオーバーですが
  体の傾きよりも多めのシャットを造ってください。

スイングが終わるまで、打ち終わるまで
そのトップで、グリップエンドの向いている向き
上下左右の向き は出来るだけ変えず(似た方向で)
特に そのグリップエンドの下向き加減は
 絶対に上向きにしないように!
クラブに弧を描かせず そこから
スライドもさせず
 このトップの位置でグリップエンドが指している
であろうところにある 穴に
 グリップをそのまま差し込むイメージを持ってください。


距離が距離ですから スピードは不要。
加速は逆に厳禁! 等速のまま 打ち終わりまで行きます。

フェースは打ち終わるまで 下向き が基本です。
体の回転が加わりますから 結果は その下向きは緩みますが
意図的には 特に腕さばきでは絶対にダメです。
そして ヘッドの見え方 でなく
 グリップエンドの向き(下向き)加減で それを掴んでください。


注意点 .哀螢奪廛┘鵐匹琉榮阿
弧を描かない 上下の弧を描かないよう
断続的に 下方向・斜め下方向に
 『直線』で移動するようにしてください。
✋グリップエンドが円弧を描いた瞬間
 グリップエンドの下向きは解かれ、上向きになり始めます。

注意点◆,佞砲磴佞砲磴箸気擦襦,噺世Π嫐ではありませんが
ヘッドのコトは一切忘れて下さい。
どのようなルート、どのような方向、どのような速度
で「グリップエンド」を動かすと
結果、ヘッドがどうなる、どんな球になる かが大切。
スイングや球筋を修整するには
打ち手は直接的にグリップエンド(グリップ)を動かすしかないのです。
ヘッドの移動は二次的なモノなのです。
スイングを修整したり、良くしたりすることを前提に
グリップエンドの移動を管理してください。
MVI_0817Trim_Moment

注意点 全員ではないと思いますが、
アプローチなどで ヘッドの意識があり過ぎ、
ヘッドとボールを衝突させる「力加減」で
距離を調整しようとする人が少なからずいます。
それはあまりに「勘」の世界で
 同じ距離を打ち続ける目安としては あまりに希薄です。
距離は ヘッドの重量とその運動速度の積算による重さ によって
決まってくるのですから
なにより 距離をそのグリップの移動させる速度で管理することを
覚えて下さい。



このアプローチは
動きの量や速度よりも 遥かに強く飛ぶ球が出ます。
これが そのままショットになっていく のです。
IMG_0745

一般的な振り子のアプローチと比較すると
1/3から 1/4の動作量・動作速度で
同じ距離が打てるのです。
アプローチに限りませんが 目的の距離を打つのに
小さな動き、少ない動き、遅い動き が
一番繰り返し易く、ミスを誘発し難い のは誰もが知っています。
どの位小さく どの位少なく どの位遅く
で その距離が打てるのか やってみてください。

ただし フェースは下向きですよ。

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ボールの置かれている場所を基準に
トップオブスイング付近の
一番ヘッドが高くなる場所は 2m50近くになります。
スナップショット 2 (2018-01-31 14-10)

2m50の高さから 0に向けて
ヘッドは上から下へと向かうのです。

そして 目標物は地面にあるボール。


イメージになりますが、
打面であるフェースは
下を向けておかなくては駄目です。
IMG_0659

振る前から ボールと横の接触
フェース面を横に向けるようにすると
結果、必ずフェースは
構えた時以上に上を向きます。
…ロフトが増える…と言うコトですね。

フェース面を下に向けておいて、やっと
第3者から見た時横、
 斜め上からのコンタクトが成立するモノです。

極端に言えば
フェース面と地面でボールを挟んであげる
位のつもりで良いでしょう。
そう使ってあげることで
はじめて ロフトの効果が発揮されます。
IMG_0662

脇道に逸れますが、
ボールの飛び出す方向…というのがありますが、
多くの方が フェース面の方(リーディングエッジ)から
ボールが飛び出す・・・・・・うーん 説明し難いですが、
 と思っているのでは、と・・・・・・

ボールはトップエッジから トップエッジ方向に逃げます。
回転して逃げるというよりも
つぶされたものが その方向に 坂に沿った形で逃げる のです。

横から入るイメージでは
ロフトが大きすぎて、ボールは後方に逃げるような恰好になり
それは スピン、必要以上のスピンと言う形で表されます。

IMG_0491


ポイントは フェースが下を向いていることを
ボールとのコンタクト
・・・インパクトまで維持できるか どうか にかかっています。


✋このイメージで そりゃそうだ! と言う方は
良いですが、いや これでは当たらない
ボールに届かない と思っている方は
ボールを飛ばす…と言うコトにかなり問題も抱えている
可能性が否めません。


極端な例ですが
フェース面を地面に向けておくのは
シャフトが地面と平行…あたり と言うコトになります。
本来は、それでは届かないので 体が回る のです。
(スイングのタイミング 動作の手順としても重要なポイントです)
それを 手さばきで ヘッドを下に
シャフトの角度をアドレスのような状態に
クラブを下に振る ということは
その期間、時間 グリップを止めなくてはなりません。
グリップが移動し続けている限り
 シャフトを下に、ヘッドを下に動かすことは不可能です。
となると インパクト直前で体の回転も止まり
ボールを打つ と言う行為に 体の回転は
止まる反動以外 では 機能していないことになります。
IMG_0728

また グリップを止め
シャフトを動かす、ヘッドを動かす行為は
その量分 体が上を向くので
二重の意味でロフトが増える可能性が高いです。
これでは飛びませんし、
これでは 数値としてのヘッドスピードが高くても
 それは飛距離に反映されません。

インパクトまで
 フェース面を下向きを維持できるか、どうか、
そのイメージを持てるかどうかで
 飛ばし を 運動性能や若さに依存せず
可能かどうか、がかかっています。

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現在

✋長崎県 多数  


✋沖縄県 1名

✋愛知県 1名

✋埼玉県 5名

✋神奈川 8名

✋千葉県 3名

✋東京都 9名

✋マレーシア 1名

✋カナダ 1名

 
2018/05/20 と言う状態です。
ph01_15

 ラウンド予定・
日程などありましたらお知らせください 

 ◯月第三週 土日 埼玉付近であと◯名… とか
 ◇月第2周 土日 千葉県であと◯名… とか
 そんな情報も希望します。
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多くのゴルファーのとって
飛距離、特にドライバーの飛距離は
いくら有っても困らない程
魅力的なモノでしょう。

そして その飛距離を出すためのメカニズムが
「正しく」出来ないことが
スイング地獄、ゴルフ迷路の始まり
とも言えます。

全員に当てはまるかどうかは別でしょうが
初めてゴルフクラブを握り
見よう見まねでスイングしてボールを打とうとし
ある程度の確率で当たるようになると
頻繁に発生するのが 「右曲がり」 の球です。

この『右曲がり』の球は
インサイドアウトとか、アウトサイドインとかに
全く関係なく、
ヘッドの進入(進行)軌道に対し
ヘッドが右を向いている量が多いことから
生まれるのです。
IMG_0548

重複しますが、飛ぶ球に右回転が入るコト、
これはインサイドアウトやアウトサイドイン
などのヘッドの全体軌道とは
全く関係ありません。


腕のターン、ヘッドターンで無理やり作る
疑似的なインサイドアウトの方が
右曲がりは大きくなる可能性すらあります。

問題はそこではありません。

ゴルフクラブ、クラブヘッドは
シャフトが端、ヒールに付いている形状のため
軌道に対しフェースが右を向いている と言うのは同時に
 ✌ロフトが大きく開いている状態 になります。
IMG_0515

『飛び』に影響するのは 主にそこなのです。

また この状況では
そのクラブの長さによる
本来の入射角度よりも緩い角度 で入って来ていますので
入射の軌道 だけで言えば
打ち出し角度の高い スピンの少なめ の球になる筈 ですが
ロフトが大きく開いている為
打ち出し角度の高い スピンの多い
 球になります。
これは飛びませんよね。
飛ばない上に ヘッドスピードを上げても
 それは距離につながりにくくなります。

👉右回転はおまけ なのです。

「飛び」に直結する部分を治さず
飛びに直結しない 右回転の方を治そうとする
コトが スイングを複雑化、迷路化してしまうのです。


特に クラブをテークバック、準備動作するのに
体の回転に同期して動かさず、手や腕、
もしくは自分で体だと信じている肩だけで動かしてしまう場合
アドレスに比べ、トップでは
クラブはロフトがなんだか意味不明なほど開かれてしまいます。
ボールに正対していたのはフェースだったのが
いつの間にかソールがボールと正対するような形に
してしまうのですから より厄介です。
スナップショット 1 (2016-11-26 15-46)

いつもいつも思うのですが、
若くて、体を動かすのが好きで、無理の出来る層 は
ゴルフが好きであれば
放っておいても練習しますし、
反射行為も鋭く、スイング論など要らないも同然
こんな人たちは放っておけばいいのです。
頭悪いなー と思うのは、
この人たちのスイング論などを
私も含めた一般ゴルファーが真似ようとすること自体
愚かな話です。 無理なんです。
私の年齢でバク転しろ、前中しろ と言っているのに
等しい動作を幾ら真似ても答えは出ません。

例を取れば
成人男性の平均的なドライバーのヘッドスピードは 38ms
時速に換算すると 約140繊,任后
0.1秒の間に 約4m
0.01秒の間に 約40属榮阿靴泙后
開いたヘッドが 閉じ終わるまで 80センチかかるとすると
その時間は 0.02秒しかありません。
フェースローテーションを分かりやすく80度するとなると
0.01秒で40度 0.005秒で20度 0.0025秒で10度
の時間です。
4c546cb7

ドライバーを元に状態でインパクト出来るのは
フェースの向き ロフトともに ±5度位でしょうし
フェースの向きとロフト角度は完全に同じようには動かず
別なモノですから
0.0025秒のどこかで
 適切なフェースの向き
 適切なロフト角度
 適切なヘッドの高さ

これを目標にするのですから
 始めから無理があるのです。
これを出来る人は 理屈でやっていないのです。

体力も落ち、運動性能も落ち、
特に瞬間的な動きに自信が無くなり
継続するチカラにも自信がなくなっているのが
ゴルフをするほとんどの層ではないかと思うのです。

飛ばしは魅力的ですし
大切ですが、ロフトの造り方
ヘッドの上下の入射の仕方で造るモノです。
その上での ヘッドスピード です。

そもそも それをヘッドの向きと間違えて
しかも その調整方法は曲芸に近いのですから
答えが出ないのも当然!!
u=3040139078,2324990219&gp=0

また、大きなロフト/緩い入射角度 で打つと
ヘッドスピードアップが距離に反映されません。
速いスピードで打つロブショットのようなものです。

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これは断言できますが、
スイングさえ良くなればゴルフが良くなるわけでは
ありません。



ありませんが、人間は歳をとるモノで
つまり経年劣化は進むわけですから
体に優しい動き、理にかなった動き をした方が
ゴルフを良くし易いのも確かです。


また 年齢を重ね、体力〜持久力が落ちた時に
ゴルフクラブの助けを借りられるようにしておいた方が、
ゴルフクラブの機能を使えるようにしておいた方が、
楽できるのも確かです。



スイングを変えたくない人もいます。
自分のリズム、自分のテンポが大切だから…と
それにとやかく言うつもりはありません。
体を痛めず、楽しんで頂ければよいと思います。


スイングとクラブをオタクとして研究している私
からすると、多くのゴルファーのスイングは
運動性能・運動神経でカバー出来なくなる
 40代後半から50代後半で破綻をきたします。

飛ばなくなる、体を痛める、安定しなくなる、
バンカーが出なくなる、 そのあらわれ方はそれぞれですが
それには確固たる理由があります。

その例を挙げてみましょう。
例えば このスイングをご覧ください。


一見すると 全体の動きはスムースですから
良いスイングに見えますが、厳しく言えば
他人の共有できるスイングになっていません。
スナップショット 1 (2018-05-17 19-39)

一番問題なのは このインパクト直前で
10度前後のドライバーのロフトは サンドウエッヂ並
に寝た状態になっており、
ここから ほんの10数造里箸海蹐縫棔璽襪呂△蠅泙后
こんなにロフトが寝て、右を向いたフェースから
ほんの 3/5000秒先 で

✊インパクトを適切なロフト
✊インパクトで適切なヘッドの高さ(上下)
✊インパクトで適切な向き


にするのです。

この3つを 腕さばきのみ で
時間のない 高速なここで処理するのです。

この方法を 誰かに伝えることが出来るでしょうか?

この方法の 改善法を誰かに聞くことが出来るでしょうか?



正直 これをスイング技術…とは呼べないと思います。
そして とても多いゴルフスイングのパターンです。

そう この手のスイングにした場合、
誰からも、プロからですら
適切なアドバイスを貰うことは不可能で、
運動神経が落ち、運動性能が落ちたとしても
自分で切磋琢磨して この技を磨かなくてはなりません。

そして この技の難しいところは
振り遅れ が ヘッドターンで間に合った としても
やり過ぎてしまう可能性も含め
それこそ タイミングによって
ありとあらゆる球筋が
 ほんの1/2000秒単位のズレ で発生してしまうコト です。

このスイングである限り、
私からアドバイス出来ることは何もありません。
私には真似のできない、真似たくありません。

このスイングであると クラブの機能は
あればあるほど 自分の動作の阻害要素になりますので
機能の少ない… 例えば
 シャフトが硬い
 ヘッドが軽い・小さい
 慣性モーメントの小さい
 重心距離の短い
 重心深度の浅い

モノを選ばざるを得ません。


体を痛めず 頑張ってください
 と言うのが関の山です。



MVI_0796_Moment




ゴルフスイングを 理にかなった
自然なモノにする というのは
ゴルフを良くしていく「考え」の基礎になります。

振り遅れを 無理やり 小手先の「返し」で
取り戻そうとする考え方は
必ず そのスイングがゴルフそのものに反映します。
ゴルフクラブをねじ伏せようとする考えは
必ずプレイ、プレイの選択に反映します。

あるがまま とはそう言う事です。

出来るだけ /兇蠱戮譴鯊い蕕覆そ猗
△修靴董/兇蠱戮譴噺世Ε潺垢鷲ず出るんだ
そして そのミスをその場その場で修正するのではなく
  ミスが出ても 使えるミスに留めておくようしておく

という心構えが ゴルフを良くしていくんだ と思います。

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現在

✋長崎県 多数  


✋沖縄県 1名

✋愛知県 1名

✋埼玉県 4名

✋神奈川 6名

✋千葉県 2名

✋東京都 8名

✋マレーシア 1名

✋カナダ 1名

 
2018/05/18 と言う状態です。
ph01_15

 ラウンド予定・
日程などありましたらお知らせください 

 ◯月第三週 土日 埼玉付近であと◯名… とか
 ◇月第2周 土日 千葉県であと◯名… とか
 そんな情報も希望します。
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