◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2018年03月



よくあるパターンです。


✊コースへ出ると打ち急いでしまう。

✊本番では トップが浅くなってしまう

✊ラウンド後半になると 早打ちになってしまう



これらの殆ど、いや全部が
『ちゃんと』体をまわす習慣が無いのが原因です。

20170920_matsuyama-650x435←これではまるでダメです。

『ちゃんと』とは 胴体をひねるのではなく
骨盤・胴体ごと 体の向きを変えることで
俗に言う 捻転差 とは
大腿骨と骨盤、太ももから下と胴体の捻転の差のコトを指します。
別な言い方をすれば 股関節を使う と言うコトです。

胴体をひねる ための関節は存在しません。

つまり 自分の背骨を無理やりひねっている のです。
体を痛めてしまう自傷行為に匹敵しますが、
それを守るのは筋肉ですし、
基本的には その行為は本能として拒否反応が付いて回ります。
    勿論 当たり前なんですが…

疲れて来たり、緊張して体が硬い状態だと
腕だけで回す、腕だけでテークバックし、
体を無理やり捩じるには"勢い"が必要になります。
そして、勢いを付ければ 危険度が当然、上がりますから
早く終わらせなければならなくなります。

その不自然な 自分では『体を回す』行為だと
信じている行為は 人間の本能にとっては
拒否しなければならない行為なのです。
 上手く行く筈がありません。

そして 本当であれば
ちゃんと骨盤ごと体の向きが変わっていれば
自然に インサイドからのアプローチになり、
上からのアプローチになるのですが、
手だけでクラブをテークバックしていると
インサイドそのものが存在しませんし、
クラブは横に倒れただけなので、下も存在しません。
クラブを開いていますから 閉じなければなりませんし、
クラブヘッドがグリップに対し 高くなっていない分、
腕で勢いを付けなければならない のですから
正しくクラブを扱うよりも数段時間が必要になります。

にもかかわらず 浅いトップにならざるを得ないのです。
時間がないのです。
スナップショット 1 (2018-02-13 13-07)

ちゃんと体を回せば すべて上手く行く訳ではありませんが、
体をひねっている場合、時間が無い上に、
やることが数倍多いのですから、どちらが効率よく、
どちらが繰り返せるか 自分の頭で考えれば答えは明解です。

チカラ というモノがボールを打つコトに
作用しないとは言いませんが、
正しく体を回していれば ボールと言う重さにそれが使えますが、
非常に短時間で、倍以上の作業をするのには
その力は 動作/作業そのものに使われてしまい、
ボールの重さに使う余裕が残っているのか。。。どうか。。。

腕でクラブを上げている人に限って
自分のタイミング・自分のリズム と言うコトを
口にしがちですが、私たちは高校生ではないので
3時間、4時間かかるゴルフを通して
体の疲労による変化は少なくありません。
疲労によって スイングの大きさやトップの深さは
目に見えて変わるのですから、
 一体全体 どれが自分のリズムで
どれが自分の本当のタイミングなのか
 説明して貰いたいものです。

自分のリズムを守りたいのなら
如何なる時でも 同じ『ような』動作に出来るスイング
体の動きを構築しておく方が理論的ではないでしょうか?

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 右向き

正直、ゴルフスイングは
これが無いと始まりません。

麺のないパスタのようなモノです。
  (それ…ただのソース)

多くの方が体が回らない、回らない、と
嘆いているようですが、
肩だけをひねり、腰との捻転差 をつけようと
する行為は 
「回れてしまったら 病院行き」です。

首周りの部分を除き、背骨には関節はありません。

体を痛めてしまう最大の原因になるとともに
前傾姿勢のある股関節を使わないと
脚やお尻、背中、お腹などにある大きな筋肉は使えず
結果、腕だけの筋力に頼ることになります。

放っておけば 勝手にやってくれる
インサイドから打つ
上から打つ
 も
開いて、体の外(右打ちなら右、左打ちなら左)
にいったん外しておいて、元に戻す…
言い換えれば、
「フェースターン」と名付けられた
まるきし無駄な行為で戻してくる、
行きも帰りも 無駄の塊、の徒労な行為を
スイングに付け足さなくてはならない のです。
全くもって要らないのです。

始めから ゴルフスイングに存在しない"筈"の
フェースターンという行きも帰りも無駄な行為、
それをするために ゴルフクラブは作られていませんし、
それがないコトが前提に機能は考えられています。



多くの人は ダウンスイング、帰りのフェースターンを
無意識にしている、意識してやっていません。
仕方なくやっているのですが、
それは テークバックでちゃんと右(左)を向かないからです。
(骨盤を右(左)に向けず、肩や腕だけでクラブを動かす)
わざと上手く行き難いように、
わざと繰り返しにくいように、
わざと飛ばないように、
わざと自分の体を痛めるように

テークバックの真似ごとをしているに過ぎません。
ただ それだけに尽きます。

そこを助言しても、上手く出来ない人も少なくありません。
そこで ここら辺 👇 を考えてみてください


]咾覇阿す量を減らす〜無くす
2017-06-13 19-07-51
グリップの移動 で考えるべきですが
とりあえず ヘッドの位置に星印★を描きました。

従来 手だけで動かしていた人は
★から★へ クラブを、グリップを、ヘッドを
 1m動かしていた、  としましょう。

骨盤ごと、胴体が右(左)を向けば
腕で動かす量は ゼロ です。
同じ位置に来ます。

今まで通り 腕でも1m 動かしていれば
両方で 2m もクラブは動くことになります。
帰りに 2m も戻してこなくてはなりませんから、
当然、振り遅れますし、タイミングは大きく変わります。
道のりが長すぎるから、遅すぎるでしょうね。

つまり 骨盤の向きを変えるのなら
腕で動かす量を半減、いや無くすことを前提に
双方を調整しなくては成り立たない と言うコトを
理解する必要があります。


右(左)肘を外に開く
おおよそ 腕、特に前側にある腕で
クラブを押すように テークバックしますから
左(右)腕、前方のある腕に右(左)腕はかぶられて
しまうので(上からかぶされてしまうので)
肘を下に向ける という後付けの理論が横行しているだけ
です。

体の傾きも考えると
右(左)サイドの方が 自然に高くなるのですから
その分も含め、やや外め、やや上め に
利き肘は張って置かなくては駄目です。

当然、違和感もあるでしょうし、
タイミングなども変わります。
飛距離不足や安定度不足、スライスなどで
悩みを抱え、それを改善したい と言う気持ちは
ここで発揮してください。
それが出来ないのなら、単に 戯言 でしかありませんから
厳しい言い方ですが、あきらめてください。
スイングの改善は技術の問題でなく
強い意志、つまりメンタルの問題が大きいです。


4蕕慮き、視線もトライしてみましょう。
10年、何十年もボールを見続けて 上手く行きましたか?
ボールさえ見ていれば ダフリ・トップは無くなりますか?

骨盤、胴体、体の向きとともに
顔も右(左)を向けましょう。

例えば 視線・視界だけも良いです。
👉意識としては
 アドレス時 視界の真ん中にあるボールを
 テークバックの進行とともに
 右打ちの人ならば 視界の左端
 左打ちの人ならば 視界の右端
 に移す習慣を付けましょう。


最終的に、自分のショットにする際、
ボールを見るか見ないか は好き好きです。
骨盤、胴体、体の向きが変えられる習慣付けが
出来れば それで良いです。

ですが、スイングの基本中の基本、
テークバックでの骨盤の右(左)向きを造れることの方が
おまじない程度の ボールを見続ける よりも
圧倒的に重要です。


目のある 顔の面は
体、胴体の回転運動の軸となる背骨、
頭の位置では後頭部から
20センチ近くも前にある部位です。
ボールを見ないという前提で言えば
スイング中、その半径で回転する部位 です。

ボールを見続けてしまうと
兎角 目とボールとの距離を一定に保つ
と言う自然な反応を人間はしがち です。
それでは 目が軸になってしまい
上手に体や腕が使えません。


この ´↓ポイント
これを意識すれば かなり改善されます。
ゴルフのレッスンを生業にしている方には
非常に申し訳ないのですが、
骨盤、胴体の右向きをしっかりとれれば
概ね ほとんどのゴルフスイングの問題は
解決してしまい、レッスン要らず になってしまう、
というほど 重要なポイント です。
 是非 トライしてみてください。

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脚を使って、お尻・骨盤・秀二の向きを変えるから
クラブの横の向き、シャフトの向きも変わる。

クラブを上げない限り
アドレス時、シャフトの針は12時
テークバック(アウェイ)していき 1時~2時~3時
フォローでは 11時~10時~9時
まぁ 大まかにはこのシャフトの時計の針は
脚を使って クラブを持った上半身が
骨盤の向きを変えるから、向きが変る。
スナップショット 04(2012-01-10 20-06)
回転する椅子に乗っているのと同じコト。
スナップショット 1 (2012-01-10 20-05)

それに傾きがあるので
スウィングは円弧、というか
ダイナミックに斜めの円が描くように見える

高さなど、多少の姿勢や位置は変るけれど
自分の体幅・胸幅の中に
ヘッドも、グリップも常時存在している…
腕でするのは、先端に重りの付いた
右偏重なクラブをセンターに維持しておくため
胸に対し「距離を変えず」平行移動させておく
コトであって、補助はしているとは言え、
そのダイナミックな円弧、その横の動きに
腕は介在しない。

ここで、多くの問題が発生するんだけれど
多くのヒトは 肩を動かすことを
体を動かしていると錯覚している。


肩は腕であって、体ではない。

正しくは、肩の乗っかった骨盤が
向きを変えるから、言葉でいうところの
「左肩が入る」のであって
左肩や左腕は単独で、右に移動するのではない。

刷毛塗は、両肘を上手にさばき
インドネシアの踊りのようにさばき
胸から距離を離さず、クラブ全体をスライド
させる動きで、腕の動きはこの程度で十分。

⇒これを脚で骨盤の向きを変えながら
動作としては、両足(靴)に対し、
上半身をシフトさせる。。。その延長線上に
向きを変える動きを同時進行させるだけ。

テークバックを左腕一本で動かせば、
早い段階で背中の筋肉に張りを感じてしまい、
大概、クラブは上方向でなく
横方向、体の右にズレテ仕舞う。。。
傾きによるヘッドの高さが付く
そこを除けば、クラブは倒れただけの状態に
なって、重くなるから
体の姿勢もボールの方…前へ倒れる
スナップショット 1 (2012-11-04 11-08)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-08)
スナップショット 3 (2012-11-04 11-08)
スナップショット 4 (2012-11-04 11-08)
腕も含めた重いモノが 右上方に
あるから、本能的にバランスを取る為
このような姿勢になるのか?!
それとも、左腕一本でテークバックを取ると
テークバックの初期の時点で
一度クラブが体から大きく離れので
右前に掛かる、その重さからこうなるのか?!
左腕(肩)でテークバックする人の多くが
ヘッドの重さ、遠心力を使って
安易にテークバックを取るので
その遠心力の名残でこうなるのか?!
それは、それぞれの経緯によると思うんだけど
もう この時点で クラブはその機能を失い
機能が裏返しの、負荷に変わってしまう。

一旦、ココの時点でボールに近づいた分、
体の離しながら、遠ざかりながら
ダウン也、インパクトを迎えなければならない。
そうなれば、ライ角度の意味は失う。。。
クラブが右サイドにあるトコロから
左への動き也、回転を始めれば
右サイドは「必然」として下がるので
その成熟度が低ければ、ダフリ、トップ
ソコソコ当たれば ハイボール、スライス
この動きの完成度が高ければ、煽り打ち
なるので ローボールやチーピン。。。

この動作に慣れてしまうと
普通の骨盤を動きに修正するのは
決して容易ではない。
向きを変える動きの軸が、背骨では無く
右サイド 首と肩の間にヒンジのあるドア
のような動きになるので、そこの軸感から
逃れられないし、普通のトップの位置が
ボールから離れた感じになる。

クラブが右サイドに残り、通常よりも
重くなるので 左にはシフトできず、
上を向きながらショットすることになる。
これでは 飛ばない か、
体を痛めるか か、 どのどちらかでしかない。

自分のテークバックをチェックして
☆傾き…前方への倒れ、ボールへの近づき
☆右肘の位置(左右の肘の位置関係)
 上半身に対し、右肘の位置が固定される
☆左脇ががら空きになる
 左の側帯が強調されるトップ
☆トップの位置が左肩が尖がる
☆ヘッドの通るラインがコブシの通るラインより
 下側(デッドゾーン…ヘッドの方がグリップより
 低くなる領域)に入り込む
☆左腕が左胸に張り付く
☆テークバックで首が張る(肩が凝る)
 そんな症状がある場合、
上手く打てないからと、練習を積んではいけない。
このテークバックに慣れるのは、非常によくない。
スナップショット 1 (2012-11-04 11-46)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)
また シフトが上手く出来ない。
体の開きが早い、左肘が痛い
などの症状のヒトも、ココの部分をチェックすると
良いと思う。
スナップショット 1 (2012-11-04 11-40)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
スナップショット 3 (2012-11-04 11-44)
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
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飛距離向上
体を痛めない
には 何は無くとも
テークバックで 右
(
左打ちの人ならば左) さえ
向けば 何とかなります。

133

右(左)を向く 絶対条件は
 骨盤が右(左)を向く と言うコト です。

肩が、胸が、ではありません。

テークバックで準備不足の多くの人は
これが殆どありません。
まるで 回っていません。
3-5→3-19_中


これでは始めから 手打ち で振るしかありません。

これでは始めから インサイド が存在しません。

これでは始めから 上から打つ が出来ません。

MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(3)

しつこくで申し訳ないですが、
スイングには前傾姿勢という仕組み、機構が
とても重要で これを利用しないと
クラブの機能もまるで活きませんし、
これを利用しないと 単なる力づくの
身体能力ゲームになってしまいます。

ヘッドの軌跡、軌道が円を描くのは
骨盤が向きを変える〜回転するから です。
そして その軌跡が傾いた円 なのは
前傾姿勢があるからで、
前傾姿勢とは 骨盤と大腿骨の角度差 です

スナップショット 4 (2017-06-28 19-07)

腕の役割は
軌道そのものの傾きを ややアップライト にし、
高さを加えている のであって
基礎になるのは 骨盤の回転 で
それを動きの基盤として 割り増しさせている に過ぎません。


本体価格は 傾きのある骨盤の回転 なのです。

腕の役割は やや割り増しを造っているだけ です。


多くの…いや、殆どの人は
肩を回せ と勘違いしていますから
スイングにとってのまえ腕
(右打ちの人の左手、左打ちの人の右手)
だけ動かして
胴体をねじる 肩を回そう としているだけで
体にとって一番負担の多い
肩と腰の捻転差を造ろう としています。
20170920_matsuyama-650x435

ストレッチ、準備運動としては有効かも知れませんが、
それを 本運動、
しかも ゴルフクラブや腕と言う重さの加わる 本運動
にしてしまうのは 非常に危険です。

que-1286095282プロレス技の名称は詳しくありませんが、
肩と腰の捻転差を造って 相手を苦しめる
コブラツイストか? 卍固め? を
自分自身で、しかも高速で、勢いをつけて
しようとしているのと同じです。
非常に危険です。


骨盤が右(左)を向くから
ボールから離れる インサイド が作られるのであって
それを 手や腕で 動かすのは
インサイド ではなく、
単にクラブを開いている、
クラブを寝かしている、
クラブを倒している、
クラブを右(左)ズラしている、
に過ぎません。

インサイドから打つ は
骨盤が向きを変えていれば
それに任せておけば 良いだけで
 腕(手)で行う必要はほとんどないのです。



骨盤が右(左)を向くから
ダウンスイング時、インパクトに向けて
からだの左右の 進行方向サイドが低くなるので
上 から打てるのであって、
これも 骨盤の向きに任せて置けば良いのです。


スナップショット 2 (2018-01-31 14-10)

ダウンスイング時、
腕も含め、クラブの重さは相当なモノになります。
おそらく 数か月の赤ちゃんを動かす よりも
重いモノになるでしょう。
それに 本来、まったく必要のない仕事を加え
上から、インサイドから、と言う条件を満たしつつ
ボールに当て、それも似たような状況で当て、
かつ 高速で動かす のは
ほぼ全部要らない行為で、
多くの人は その行為そのものが打撃、
つまり スイングになっている のです。
18423896_1696925746992058_6415729177185746488_n

自分で仕事 と信じていることが
すべて無駄な、意味のない、
しかも その仕事全体を難しくしている
という 厳しい現実 なのです。

おそらく スイングやショット、安定度を欠き、飛距離に悩む
ゴルファーの殆ど、割合で行くと8割を超える方が
この問題なのです。 この問題から始まるのです。

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…(手では!)







ゴルフのスイングには(お約束ですが)
前傾姿勢があります。

lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット

前傾姿勢を解けば
 実際にはグリップはへそ…位の高さにありますし、
ヘッドに関しては同等の位置か、それ以上の高さにあります。

lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット←前傾を除けば、この位置からスタートしています。

二つの写真を切り取って
写真そのものの角度を揃えると 同じ位置にあるのです。

BlogPaint
lesson 2009_10_31

体の回転を 股関節から下の
機械仕掛けの自動ターンテーブル と考えると
腕を使って グリップの高さを増やしている(高くしている)量は
たかだか 50属漫,
その同等の量 ヘッドも高くなっているに過ぎません。
傾きのある回転〜ターンテーブルによって
2mに近い高さまで ヘッドは高くなりますが、
それは 自動のターンテーブルが勝手にやっているのです。

クラブを『握ったまま扱っている』
 と言うコトを前提に考えると
重量方向に動かす時 や 運動で慣性が掛かり易い場合、
ヘッドの方をグリップよりも 少なく動かしおく(移動させる)
オーバーには グリップの移動量の半分位で
 必ず 同程度移動します。
スナップショット 1 (2013-10-05 12-08)

クラブを下げる時、クラブを手放さない限り
クラブ自体〜ヘッドを50族爾欧茲Δ箸靴燭
その半分程度 20センチ程度グリップを動かせば
 ヘッドもグリップも 50造脇阿でしょう。
逆に ヘッドを(グリップでなくヘッドを) 50
動かそうとすれば その何割増しも動いてしまい、
結果、グリップはほとんど下げられなくなってしまいます。
スナップショット 4 (2013-10-05 11-49)

元々 自分の腕で、50臓.哀螢奪廚髻▲ラブを、
上方にスライドさせただけ なのです。
主に体の回転がクラブを大きく動かし、高くしている のに
2mの高さから『ヘッドを』地面に向かって、ボールに向かって、
2mも動かそうとしたら、下げようとしたら、
グリップは動かせませんから、体の姿勢も似たような状態には
決して戻れません。

スナップショット 2 (2013-12-05 18-39)スナップショット 3 (2013-12-05 18-39)スナップショット 4 (2013-12-05 18-39)









つまり 多くのゴルファーは
本来 体の回転がするべき、してくれる仕事を
腕で、腕さばきで取ってしまっています。
素早い動作では、不必要なことを排除していく傾向が強いので
必要のなくなってしまった体の回転の顛末
というのが 今の自分のスイングなのです。

体は大きな筋肉で動き、重量のある
 モーメントの高い動作 ですし、
手先で先端のヘッドを速く、大きく動かすよりも
ゆっくりした、少ない動作で事足ります。
ゴルフクラブと言う 先端に重さが集中した偏重した道具を
手先で扱えば、その影響から 姿勢も狂いがち ですが、
体で動かす習慣があれば、その狂いも格段に少なくなります。



,泙困蓮‐なくとも テークバック時
手でクラブを、ヘッドを高くしている量は
たかだか 50堕度である と言う認識が必要です。

⊆,法\菽爾暴鼎気里△襯乾襯侫ラブは
運動中、慣性が付きやすいので
先端部はグリップよりも少ない移動量
半分…とまではいいませんが、数割少なく移動させても
結果、ヘッドの方が多く動きがち! だという認識。

👉よって 上げる時も 支点運動で
ヘッドで縦の円を描かず、クラブ自体が上方に
スライドするイメージをしっかり持つコト! です。

✋テークバック時に ヘッドの方がたくさん移動させれば
必ず ロフトは開き、フェースは右を向きます。
ダウンスイングと言う加速中の動きに
それを修整するのは、テークバック時にそれを気を付けるよりも
格段に難しく、成功率は低くなるうえ、
その成功が その次のショットや自分のスイング基礎として
積み重ならない 単なる偶然の産物 になるのです。

そこを修繕せずに、ダウンスイングやインパクトばかり
考えるのは あまりに夢見がち です。

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ボールを当てる ボールを打つ というのは
ある程度、年月をかけてゴルフをしていると
本能というか、反射に近い行為になっていきます。



この二つの映像を見比べても…
同じゴルファーが 2〜3週間程度でこうも変わるのか
とても興味深いところでありますが、
結果として 修正前(白黒の映像)では
振り遅れ、体の正面,時間進行に対し振り遅れていますが
頭の中のイメージは
やはり 体の向きの時間進行が基準にあるのではなく
ボールと空間に対する位置関係、ボールに対するヘッドの軌跡
という なのかも知れません。

体の進行に対して大幅に遅れているクラブを
形式上 インサイドから入れようとして
開いてしまうロフト、フェース面の向きを
インパクトのほんの直前で急きょ ヘッドターンさせています。
おそらく 0.1秒もないほどの時間 の中です。

先行してしまっている体の向きを正面で止めて、
インパクトを待っていようしていますが、
 右手がボールの方に出る 手さばき(ヘッドターン)
 ヘッドの遠心力に引っ張られるのに対抗する反射
などが伴い、体は開いてしまい、
結果として 
外から入る(アウトサイドイン)
典型的な カット打ち
 です。

一般的には カット打ちの修正、改善は
このフェースターンを
もっと高速に! もっと多く! もっと強く!

とし、インサイドの切り込む軌跡に対し
左を向いたインパクトを造らせるのが教本なのでしょうが、
もっと高速に! もっと多く! もっと強く!
フェースターンをすれば、体もより開き、
より体重も右に残りますから
より一層インサイドにヘッドは切り込みます。
IMG_0685


ボールに右回転がかかるのは
そのヘッドの軌跡に対する フェースの向きなので
毎度毎度 微妙にその基準になる軌跡が変わるのですから
程よい フェースターン と言うのが存在しない
ゴールの毎度動くサッカーと言った感じです。


その始まりになっているのが
テークバックの時点での
体の向きとヘッドの相対関係です。

  ✋同じ人物です(^_-)-☆ しかも2週間の差です

スナップショット 1 (2018-03-26 9-46)スナップショット 1 (2018-03-26 9-47)










        ✊確かに支部長、視界の問題もあるかも…ですね



カラー(改善後)の方は少々オーバーな位置 では
ありますが、 その二つの差は
スイングの始まる たった0.1秒後で
テークバックのほんの一瞬の時間の間に
1mに近いような差になっています。
       ……こうも違うのかと少し驚きます。

腕さばきでどうこうしよう…と言うはっきりした意識ではなく
ぼんやりとした ヘッドの通り道〜行き道を
器用にさばくことの出来る 腕で
笑ってしまいますが 手抜きで形成してる と言うコトです。

前傾姿勢を除くと
アドレス時、グリップはへその前程度の高さにあり、
トップの位置では
 そのグリップは肩のライン位の高さになります。
スナップショット 3 (2014-03-04 10-52)

動かした量は 50堕度 です。

そして その50センチのグリップの上下動。
👉ヘッドの上下動も50(以下)で抑えるのがポイントです。

体の回転、向きの変更によって
スイング、ヘッドの軌跡が
円を描くのは理解していると思いますが、
『結果、円を描くのです』
『それによって グリップよりもヘッドの方が遠くを
 長い道のりを移動する』
ことになるのですから
それを自分で 意図的に する必要は一切ないのです。
二重に同じことをしようとしている のです。

本当は体が向きを変えれば それを自動的に 行います。

にもかかわらず それに手先で ヘッドの方がグリップよりも
たくさん動く、遠くを動く、速く動く、
それを 余計に加える必要は一切ないのです。

  
😄わかります??

ゴルフクラブは 先端が特に重くなっています。
体が回転する と言うことで円を描くのですが、
それに手で余計な道のりを加えてあげると
自分の意志によって 描く円軌道 そのものが
その先端にある重さによって影響を受け
自分に在るはずの観念的な軸点(主導権と言えば良いのか…)が
 ヘッドの重さに取られてしまうのです。
3-5→3-19_中 (7)

ヘッドを体◯と腕✗で 多く動かせば
本来 体だけで造られるヘッドの軌跡よりも
道のりは長くなり、遠くなります。
時間の進行の基準になる 体の回転から
どんどん遅れて行き、結果
体を回しさえ来れば 訪れる筈のインパクト が
体の回転が終わってしまっても来ないので
仕方なく フェースターンして
体の回転の代わりを必要とする というのが結末です。
✊もしかすると ヘッドの回転のフェースターンが
 目的ではなく、体の回転〜体の向きに対し
 道のりが長く、遅れたことを最終的にダッシュ
 加速させる動きが フェースターンになる のかも知れません。



スナップショット 3 (2014-03-04 10-52)スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)重さは軽くても、重くても
重力に対し 落下する速度は変わりませんが、
こと 人間が握って扱っている限り
重さのある部分、ヘッドの方が「落ちたがります」
にもかかわらず さらに人間がヘッドの方をたくさん動かせば
自分の体の回転よりも 遅れるのは
冷静に考えれば分かると思います。

それを踏まえた上で テークバックと言う
その準備をして貰う必要があると思います。
それを怠って スイングのこと、ショットのコト、
スライスや飛距離のコトを考えても始まらない…
  かも知れませんよ。

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体の回転、体の向きの変更を覚える場合
頭の中で整理しておいて頂きたいのが
シンプルな体の構造である。
スナップショット 1 (2015-10-15 19-52)

ゴルフのスイングで運動の軸になるのは
背骨という概ね棒状の体の部位で
背骨を軸にしておけば どの場面であっても
基本両腕の長さの均衡が取りやすい。
スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)

背骨は体の厚みに対して後方にあり
動体の重さの多くは背骨よりも前側にあるので
右を向けば右の脚に
左を向けば左の脚に
その重さはかかるようになっている。
即ち 自然な回転には自然な体重移動が伴って
二つは切っても切れない関係にある
 ということ。

最近のスイング理論では
体重移動は死語になりつつあって…
要は体の回転ではなく「背骨の捩じり」というのに
変わってしまったのだと思うね。
30年前では一番やってはいけないスイングが
今の主流…って言うのも なんだかなぁ…と思う。

という訳で本題に入るけれど
アドレスから始まって
体が右を向くから 胴体の重い部分が右の脚の上に乗る
体重が右足配分になる訳だ。

そこで考え貰いたい。
左を向くには 左足配分の重さにならなくてはいけないけれど
右足と左足には左右の股関節分のギャップ〜距離
 が存在する。

スイング中、練習中、打撃中に
右足から左足へのシフト というのを意識するのは
とても難しい。
多くの人はよりボールに近いところ
よりクラブに近いところの意識が行って
下半身はどちらかというと反射や防衛本能任せ
……仕方がないけどね。

それを上手にこなす
ちょっとしたコツというか、発想の転換がある。

トップオブスイングを基点にしよう。
切り返して すぐに回ったら
これは右足体重!
左には体重は乗っていない。
体重が股関節分ズレる時間が必要な訳だ。

体の回転が始まってから
右→→→左 に乗ろうとしても
その動作中では 右が低くなり易いので
腰だけが左にズレて 結果左には移れない。


だから

トップオブスイングから
体の回転を先にするのではなく
左上腕〜左ひじの移動
肘鉄するような動作をはっきりと先に…。
体を右向きで止めておく!位のつもりで
はっきりと先に肘や上腕を動かす。
スナップショット 3 (2016-07-27 18-56)

そして後追いで回る・・・というか
制御しておいた体の回転を開放させるような
そんな感じの時間差を作ると
その時間の間に体重は左にズレるので
ちゃんとした回転になるのだ。
スナップショット 4 (2016-07-27 18-56)

この時 注意することは
フットワークを積極的に使わず
脚で蹴ったり そういう動きはせず
左上腕〜左ひじを自然に追いかけていくような
非常に受け身な回転
あまり意識しない回転をしてあげるといいと思う。
スナップショット 5 (2016-07-27 18-57)
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ダウンスイングでヘッドを下に振ってしまう
という大きな問題がありますが、
意識的に「振る」というのを除けば
多くの場合、振らざるを得ないシチュエーションが生まれてしまう
というのがあります。
スナップショット 2 (2013-03-18 13-17)

それは根っこは同じですが
何処かでグリップの移動が止まる
体の回転が止まって(終わって)グリップの移動が止まる
ということなのです。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)

ダウンスイングの際に
フェース面のシャットがないと
ヘッドやクラブの重さによって
左ひじが体に巻き付くような
体に寄せられてしまいます。

グリップの移動も抑制されてしまい
クラブの重さもあって 体も右軸で回ることになり易いので
左右方向ということで ボールに届かず
ヘッドを下に振らざるを得なくなります。

ヘッドを振るスイングの支点・軸点は
主に左グリップや左肩になりますから
その支点運動は止まる動作が必要です。
そう言った手順でスイングを覚えてしまう訳です。


体の回転にはクラブの重さの助力が必ず必要です。
クラブの重さには腕の重さも含まれますから
その重さの行き先が 体を合わなければ…
違う方向にかかっていれば 本能的に器用な腕で
ボールを当てる〜打つような動きになってしまいます。
スナップショット 4 (2013-03-18 13-18)

シャットフェースを作る
左の甲を下(下め)に向けてあげることによって
左グリップは進行方向に押され
少なくとも体の回転方向と似た方向に
クラブも重さも掛かり易くなります。
スナップショット 5 (2013-03-18 13-18)

シャットフェースを作ると 進行方向に左ひじ〜左上腕が
逃げやすく、体の回転が止まりにくくなります。
シャットフェースはダウンスイングのスタート
きっかけを左上腕からに‼しないと作り難い です!

出来ればイメージとして
ブレイクラインをグリップエンドが割る前に
ヘッドをグリップよりも低くしない☺
ヘッドがグリップよりも高いうち

グリップエンドでブレイクラインを割る☺
そう言う感じを掴んでください。

スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)
シャットフェースを作ることによって
ダウンスイング中、左サイドが低い時間も長く取れます
見ている限り、ダウンでシャットを作れる人はとても少なく
テークアウェイに問題が無いとは言えませんが
アプローチなどのゆっくりしたスイングから
始めて慣れて行ってください(#^^#)
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ゴルフスイングをするのに体の回転というのは
かなり重要です。

重要なんですが…
積極的に『回転』しない方がいいのです。

出来れば正しく回転させられてしまう方がいいでしょ?!

意識しなくても体を回せられちゃう方がいいでしょ?
IMG_0379

大丈夫です✊

ゴルフのクラブの仕組みにはそれが内蔵されています。
正しく使えば! という条件付きですが☺


まず 体の回転は確かにお尻や脚の筋肉を使いますが
積極的に足を使う…と言う感じとも微妙に違います。
多い例では 
足から上に向けて順に…
という感じなんではないかと思いますが 違います。

体の回転はその進行方向の 肘もしくは上腕が
先に動いて、あとから体が付いていく 感じです。

テークアウェイ…進行方向〜右 では右ひじか右上腕
ダウンスイング以降…進行方向〜左 では左ひじか左上腕

スナップショット 4 (2016-07-27 18-56)

これが先行して あとから体が付いていく感じです。

そう言う意味で重力を利用できるダウンスイングでは
フェースの向きというのはとても大切で
フェースの向きやクラブの位置・姿勢によって
進行方向の一番先頭になる 左上腕や左ひじの行き先
動き始めるタイミングなどを大きく左右します。

シャットフェースを作れば…
前傾姿勢+右向き ➡その区間は体の左サイドが低い
をしっかりと利用し シャットでフェースが作れれば
より左上腕・左ひじはその重さによって
進行方向に押される
 という事になります。

勘違いしやすいですが、
重さを感じる ということは重さに逆らっている
と言う場合もあります。
重さによって進行方向に押される場合は
重さは感じない というのが正解です!
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