◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2018年03月



よくあるパターンです。


✊コースへ出ると打ち急いでしまう。

✊本番では トップが浅くなってしまう

✊ラウンド後半になると 早打ちになってしまう



これらの殆ど、いや全部が
『ちゃんと』体をまわす習慣が無いのが原因です。

20170920_matsuyama-650x435←これではまるでダメです。

『ちゃんと』とは 胴体をひねるのではなく
骨盤・胴体ごと 体の向きを変えることで
俗に言う 捻転差 とは
大腿骨と骨盤、太ももから下と胴体の捻転の差のコトを指します。
別な言い方をすれば 股関節を使う と言うコトです。

胴体をひねる ための関節は存在しません。

つまり 自分の背骨を無理やりひねっている のです。
体を痛めてしまう自傷行為に匹敵しますが、
それを守るのは筋肉ですし、
基本的には その行為は本能として拒否反応が付いて回ります。
    勿論 当たり前なんですが…

疲れて来たり、緊張して体が硬い状態だと
腕だけで回す、腕だけでテークバックし、
体を無理やり捩じるには"勢い"が必要になります。
そして、勢いを付ければ 危険度が当然、上がりますから
早く終わらせなければならなくなります。

その不自然な 自分では『体を回す』行為だと
信じている行為は 人間の本能にとっては
拒否しなければならない行為なのです。
 上手く行く筈がありません。

そして 本当であれば
ちゃんと骨盤ごと体の向きが変わっていれば
自然に インサイドからのアプローチになり、
上からのアプローチになるのですが、
手だけでクラブをテークバックしていると
インサイドそのものが存在しませんし、
クラブは横に倒れただけなので、下も存在しません。
クラブを開いていますから 閉じなければなりませんし、
クラブヘッドがグリップに対し 高くなっていない分、
腕で勢いを付けなければならない のですから
正しくクラブを扱うよりも数段時間が必要になります。

にもかかわらず 浅いトップにならざるを得ないのです。
時間がないのです。
スナップショット 1 (2018-02-13 13-07)

ちゃんと体を回せば すべて上手く行く訳ではありませんが、
体をひねっている場合、時間が無い上に、
やることが数倍多いのですから、どちらが効率よく、
どちらが繰り返せるか 自分の頭で考えれば答えは明解です。

チカラ というモノがボールを打つコトに
作用しないとは言いませんが、
正しく体を回していれば ボールと言う重さにそれが使えますが、
非常に短時間で、倍以上の作業をするのには
その力は 動作/作業そのものに使われてしまい、
ボールの重さに使う余裕が残っているのか。。。どうか。。。

腕でクラブを上げている人に限って
自分のタイミング・自分のリズム と言うコトを
口にしがちですが、私たちは高校生ではないので
3時間、4時間かかるゴルフを通して
体の疲労による変化は少なくありません。
疲労によって スイングの大きさやトップの深さは
目に見えて変わるのですから、
 一体全体 どれが自分のリズムで
どれが自分の本当のタイミングなのか
 説明して貰いたいものです。

自分のリズムを守りたいのなら
如何なる時でも 同じ『ような』動作に出来るスイング
体の動きを構築しておく方が理論的ではないでしょうか?

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 右向き

正直、ゴルフスイングは
これが無いと始まりません。

麺のないパスタのようなモノです。
  (それ…ただのソース)

多くの方が体が回らない、回らない、と
嘆いているようですが、
肩だけをひねり、腰との捻転差 をつけようと
する行為は 
「回れてしまったら 病院行き」です。

首周りの部分を除き、背骨には関節はありません。

体を痛めてしまう最大の原因になるとともに
前傾姿勢のある股関節を使わないと
脚やお尻、背中、お腹などにある大きな筋肉は使えず
結果、腕だけの筋力に頼ることになります。

放っておけば 勝手にやってくれる
インサイドから打つ
上から打つ
 も
開いて、体の外(右打ちなら右、左打ちなら左)
にいったん外しておいて、元に戻す…
言い換えれば、
「フェースターン」と名付けられた
まるきし無駄な行為で戻してくる、
行きも帰りも 無駄の塊、の徒労な行為を
スイングに付け足さなくてはならない のです。
全くもって要らないのです。

始めから ゴルフスイングに存在しない"筈"の
フェースターンという行きも帰りも無駄な行為、
それをするために ゴルフクラブは作られていませんし、
それがないコトが前提に機能は考えられています。



多くの人は ダウンスイング、帰りのフェースターンを
無意識にしている、意識してやっていません。
仕方なくやっているのですが、
それは テークバックでちゃんと右(左)を向かないからです。
(骨盤を右(左)に向けず、肩や腕だけでクラブを動かす)
わざと上手く行き難いように、
わざと繰り返しにくいように、
わざと飛ばないように、
わざと自分の体を痛めるように

テークバックの真似ごとをしているに過ぎません。
ただ それだけに尽きます。

そこを助言しても、上手く出来ない人も少なくありません。
そこで ここら辺 👇 を考えてみてください


]咾覇阿す量を減らす〜無くす
2017-06-13 19-07-51
グリップの移動 で考えるべきですが
とりあえず ヘッドの位置に星印★を描きました。

従来 手だけで動かしていた人は
★から★へ クラブを、グリップを、ヘッドを
 1m動かしていた、  としましょう。

骨盤ごと、胴体が右(左)を向けば
腕で動かす量は ゼロ です。
同じ位置に来ます。

今まで通り 腕でも1m 動かしていれば
両方で 2m もクラブは動くことになります。
帰りに 2m も戻してこなくてはなりませんから、
当然、振り遅れますし、タイミングは大きく変わります。
道のりが長すぎるから、遅すぎるでしょうね。

つまり 骨盤の向きを変えるのなら
腕で動かす量を半減、いや無くすことを前提に
双方を調整しなくては成り立たない と言うコトを
理解する必要があります。


右(左)肘を外に開く
おおよそ 腕、特に前側にある腕で
クラブを押すように テークバックしますから
左(右)腕、前方のある腕に右(左)腕はかぶられて
しまうので(上からかぶされてしまうので)
肘を下に向ける という後付けの理論が横行しているだけ
です。

体の傾きも考えると
右(左)サイドの方が 自然に高くなるのですから
その分も含め、やや外め、やや上め に
利き肘は張って置かなくては駄目です。

当然、違和感もあるでしょうし、
タイミングなども変わります。
飛距離不足や安定度不足、スライスなどで
悩みを抱え、それを改善したい と言う気持ちは
ここで発揮してください。
それが出来ないのなら、単に 戯言 でしかありませんから
厳しい言い方ですが、あきらめてください。
スイングの改善は技術の問題でなく
強い意志、つまりメンタルの問題が大きいです。


4蕕慮き、視線もトライしてみましょう。
10年、何十年もボールを見続けて 上手く行きましたか?
ボールさえ見ていれば ダフリ・トップは無くなりますか?

骨盤、胴体、体の向きとともに
顔も右(左)を向けましょう。

例えば 視線・視界だけも良いです。
👉意識としては
 アドレス時 視界の真ん中にあるボールを
 テークバックの進行とともに
 右打ちの人ならば 視界の左端
 左打ちの人ならば 視界の右端
 に移す習慣を付けましょう。


最終的に、自分のショットにする際、
ボールを見るか見ないか は好き好きです。
骨盤、胴体、体の向きが変えられる習慣付けが
出来れば それで良いです。

ですが、スイングの基本中の基本、
テークバックでの骨盤の右(左)向きを造れることの方が
おまじない程度の ボールを見続ける よりも
圧倒的に重要です。


目のある 顔の面は
体、胴体の回転運動の軸となる背骨、
頭の位置では後頭部から
20センチ近くも前にある部位です。
ボールを見ないという前提で言えば
スイング中、その半径で回転する部位 です。

ボールを見続けてしまうと
兎角 目とボールとの距離を一定に保つ
と言う自然な反応を人間はしがち です。
それでは 目が軸になってしまい
上手に体や腕が使えません。


この ´↓ポイント
これを意識すれば かなり改善されます。
ゴルフのレッスンを生業にしている方には
非常に申し訳ないのですが、
骨盤、胴体の右向きをしっかりとれれば
概ね ほとんどのゴルフスイングの問題は
解決してしまい、レッスン要らず になってしまう、
というほど 重要なポイント です。
 是非 トライしてみてください。

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脚を使って、お尻・骨盤・秀二の向きを変えるから
クラブの横の向き、シャフトの向きも変わる。

クラブを上げない限り
アドレス時、シャフトの針は12時
テークバック(アウェイ)していき 1時~2時~3時
フォローでは 11時~10時~9時
まぁ 大まかにはこのシャフトの時計の針は
脚を使って クラブを持った上半身が
骨盤の向きを変えるから、向きが変る。
スナップショット 04(2012-01-10 20-06)
回転する椅子に乗っているのと同じコト。
スナップショット 1 (2012-01-10 20-05)

それに傾きがあるので
スウィングは円弧、というか
ダイナミックに斜めの円が描くように見える

高さなど、多少の姿勢や位置は変るけれど
自分の体幅・胸幅の中に
ヘッドも、グリップも常時存在している…
腕でするのは、先端に重りの付いた
右偏重なクラブをセンターに維持しておくため
胸に対し「距離を変えず」平行移動させておく
コトであって、補助はしているとは言え、
そのダイナミックな円弧、その横の動きに
腕は介在しない。

ここで、多くの問題が発生するんだけれど
多くのヒトは 肩を動かすことを
体を動かしていると錯覚している。


肩は腕であって、体ではない。

正しくは、肩の乗っかった骨盤が
向きを変えるから、言葉でいうところの
「左肩が入る」のであって
左肩や左腕は単独で、右に移動するのではない。

刷毛塗は、両肘を上手にさばき
インドネシアの踊りのようにさばき
胸から距離を離さず、クラブ全体をスライド
させる動きで、腕の動きはこの程度で十分。

⇒これを脚で骨盤の向きを変えながら
動作としては、両足(靴)に対し、
上半身をシフトさせる。。。その延長線上に
向きを変える動きを同時進行させるだけ。

テークバックを左腕一本で動かせば、
早い段階で背中の筋肉に張りを感じてしまい、
大概、クラブは上方向でなく
横方向、体の右にズレテ仕舞う。。。
傾きによるヘッドの高さが付く
そこを除けば、クラブは倒れただけの状態に
なって、重くなるから
体の姿勢もボールの方…前へ倒れる
スナップショット 1 (2012-11-04 11-08)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-08)
スナップショット 3 (2012-11-04 11-08)
スナップショット 4 (2012-11-04 11-08)
腕も含めた重いモノが 右上方に
あるから、本能的にバランスを取る為
このような姿勢になるのか?!
それとも、左腕一本でテークバックを取ると
テークバックの初期の時点で
一度クラブが体から大きく離れので
右前に掛かる、その重さからこうなるのか?!
左腕(肩)でテークバックする人の多くが
ヘッドの重さ、遠心力を使って
安易にテークバックを取るので
その遠心力の名残でこうなるのか?!
それは、それぞれの経緯によると思うんだけど
もう この時点で クラブはその機能を失い
機能が裏返しの、負荷に変わってしまう。

一旦、ココの時点でボールに近づいた分、
体の離しながら、遠ざかりながら
ダウン也、インパクトを迎えなければならない。
そうなれば、ライ角度の意味は失う。。。
クラブが右サイドにあるトコロから
左への動き也、回転を始めれば
右サイドは「必然」として下がるので
その成熟度が低ければ、ダフリ、トップ
ソコソコ当たれば ハイボール、スライス
この動きの完成度が高ければ、煽り打ち
なるので ローボールやチーピン。。。

この動作に慣れてしまうと
普通の骨盤を動きに修正するのは
決して容易ではない。
向きを変える動きの軸が、背骨では無く
右サイド 首と肩の間にヒンジのあるドア
のような動きになるので、そこの軸感から
逃れられないし、普通のトップの位置が
ボールから離れた感じになる。

クラブが右サイドに残り、通常よりも
重くなるので 左にはシフトできず、
上を向きながらショットすることになる。
これでは 飛ばない か、
体を痛めるか か、 どのどちらかでしかない。

自分のテークバックをチェックして
☆傾き…前方への倒れ、ボールへの近づき
☆右肘の位置(左右の肘の位置関係)
 上半身に対し、右肘の位置が固定される
☆左脇ががら空きになる
 左の側帯が強調されるトップ
☆トップの位置が左肩が尖がる
☆ヘッドの通るラインがコブシの通るラインより
 下側(デッドゾーン…ヘッドの方がグリップより
 低くなる領域)に入り込む
☆左腕が左胸に張り付く
☆テークバックで首が張る(肩が凝る)
 そんな症状がある場合、
上手く打てないからと、練習を積んではいけない。
このテークバックに慣れるのは、非常によくない。
スナップショット 1 (2012-11-04 11-46)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)
また シフトが上手く出来ない。
体の開きが早い、左肘が痛い
などの症状のヒトも、ココの部分をチェックすると
良いと思う。
スナップショット 1 (2012-11-04 11-40)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
スナップショット 3 (2012-11-04 11-44)
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
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飛距離向上
体を痛めない
には 何は無くとも
テークバックで 右
(
左打ちの人ならば左) さえ
向けば 何とかなります。

133

右(左)を向く 絶対条件は
 骨盤が右(左)を向く と言うコト です。

肩が、胸が、ではありません。

テークバックで準備不足の多くの人は
これが殆どありません。
まるで 回っていません。
3-5→3-19_中


これでは始めから 手打ち で振るしかありません。

これでは始めから インサイド が存在しません。

これでは始めから 上から打つ が出来ません。

MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(3)

しつこくで申し訳ないですが、
スイングには前傾姿勢という仕組み、機構が
とても重要で これを利用しないと
クラブの機能もまるで活きませんし、
これを利用しないと 単なる力づくの
身体能力ゲームになってしまいます。

ヘッドの軌跡、軌道が円を描くのは
骨盤が向きを変える〜回転するから です。
そして その軌跡が傾いた円 なのは
前傾姿勢があるからで、
前傾姿勢とは 骨盤と大腿骨の角度差 です

スナップショット 4 (2017-06-28 19-07)

腕の役割は
軌道そのものの傾きを ややアップライト にし、
高さを加えている のであって
基礎になるのは 骨盤の回転 で
それを動きの基盤として 割り増しさせている に過ぎません。


本体価格は 傾きのある骨盤の回転 なのです。

腕の役割は やや割り増しを造っているだけ です。


多くの…いや、殆どの人は
肩を回せ と勘違いしていますから
スイングにとってのまえ腕
(右打ちの人の左手、左打ちの人の右手)
だけ動かして
胴体をねじる 肩を回そう としているだけで
体にとって一番負担の多い
肩と腰の捻転差を造ろう としています。
20170920_matsuyama-650x435

ストレッチ、準備運動としては有効かも知れませんが、
それを 本運動、
しかも ゴルフクラブや腕と言う重さの加わる 本運動
にしてしまうのは 非常に危険です。

que-1286095282プロレス技の名称は詳しくありませんが、
肩と腰の捻転差を造って 相手を苦しめる
コブラツイストか? 卍固め? を
自分自身で、しかも高速で、勢いをつけて
しようとしているのと同じです。
非常に危険です。


骨盤が右(左)を向くから
ボールから離れる インサイド が作られるのであって
それを 手や腕で 動かすのは
インサイド ではなく、
単にクラブを開いている、
クラブを寝かしている、
クラブを倒している、
クラブを右(左)ズラしている、
に過ぎません。

インサイドから打つ は
骨盤が向きを変えていれば
それに任せておけば 良いだけで
 腕(手)で行う必要はほとんどないのです。



骨盤が右(左)を向くから
ダウンスイング時、インパクトに向けて
からだの左右の 進行方向サイドが低くなるので
上 から打てるのであって、
これも 骨盤の向きに任せて置けば良いのです。


スナップショット 2 (2018-01-31 14-10)

ダウンスイング時、
腕も含め、クラブの重さは相当なモノになります。
おそらく 数か月の赤ちゃんを動かす よりも
重いモノになるでしょう。
それに 本来、まったく必要のない仕事を加え
上から、インサイドから、と言う条件を満たしつつ
ボールに当て、それも似たような状況で当て、
かつ 高速で動かす のは
ほぼ全部要らない行為で、
多くの人は その行為そのものが打撃、
つまり スイングになっている のです。
18423896_1696925746992058_6415729177185746488_n

自分で仕事 と信じていることが
すべて無駄な、意味のない、
しかも その仕事全体を難しくしている
という 厳しい現実 なのです。

おそらく スイングやショット、安定度を欠き、飛距離に悩む
ゴルファーの殆ど、割合で行くと8割を超える方が
この問題なのです。 この問題から始まるのです。

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…(手では!)







ゴルフのスイングには(お約束ですが)
前傾姿勢があります。

lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット

前傾姿勢を解けば
 実際にはグリップはへそ…位の高さにありますし、
ヘッドに関しては同等の位置か、それ以上の高さにあります。

lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット←前傾を除けば、この位置からスタートしています。

二つの写真を切り取って
写真そのものの角度を揃えると 同じ位置にあるのです。

BlogPaint
lesson 2009_10_31

体の回転を 股関節から下の
機械仕掛けの自動ターンテーブル と考えると
腕を使って グリップの高さを増やしている(高くしている)量は
たかだか 50属漫,
その同等の量 ヘッドも高くなっているに過ぎません。
傾きのある回転〜ターンテーブルによって
2mに近い高さまで ヘッドは高くなりますが、
それは 自動のターンテーブルが勝手にやっているのです。

クラブを『握ったまま扱っている』
 と言うコトを前提に考えると
重量方向に動かす時 や 運動で慣性が掛かり易い場合、
ヘッドの方をグリップよりも 少なく動かしおく(移動させる)
オーバーには グリップの移動量の半分位で
 必ず 同程度移動します。
スナップショット 1 (2013-10-05 12-08)

クラブを下げる時、クラブを手放さない限り
クラブ自体〜ヘッドを50族爾欧茲Δ箸靴燭
その半分程度 20センチ程度グリップを動かせば
 ヘッドもグリップも 50造脇阿でしょう。
逆に ヘッドを(グリップでなくヘッドを) 50
動かそうとすれば その何割増しも動いてしまい、
結果、グリップはほとんど下げられなくなってしまいます。
スナップショット 4 (2013-10-05 11-49)

元々 自分の腕で、50臓.哀螢奪廚髻▲ラブを、
上方にスライドさせただけ なのです。
主に体の回転がクラブを大きく動かし、高くしている のに
2mの高さから『ヘッドを』地面に向かって、ボールに向かって、
2mも動かそうとしたら、下げようとしたら、
グリップは動かせませんから、体の姿勢も似たような状態には
決して戻れません。

スナップショット 2 (2013-12-05 18-39)スナップショット 3 (2013-12-05 18-39)スナップショット 4 (2013-12-05 18-39)









つまり 多くのゴルファーは
本来 体の回転がするべき、してくれる仕事を
腕で、腕さばきで取ってしまっています。
素早い動作では、不必要なことを排除していく傾向が強いので
必要のなくなってしまった体の回転の顛末
というのが 今の自分のスイングなのです。

体は大きな筋肉で動き、重量のある
 モーメントの高い動作 ですし、
手先で先端のヘッドを速く、大きく動かすよりも
ゆっくりした、少ない動作で事足ります。
ゴルフクラブと言う 先端に重さが集中した偏重した道具を
手先で扱えば、その影響から 姿勢も狂いがち ですが、
体で動かす習慣があれば、その狂いも格段に少なくなります。



,泙困蓮‐なくとも テークバック時
手でクラブを、ヘッドを高くしている量は
たかだか 50堕度である と言う認識が必要です。

⊆,法\菽爾暴鼎気里△襯乾襯侫ラブは
運動中、慣性が付きやすいので
先端部はグリップよりも少ない移動量
半分…とまではいいませんが、数割少なく移動させても
結果、ヘッドの方が多く動きがち! だという認識。

👉よって 上げる時も 支点運動で
ヘッドで縦の円を描かず、クラブ自体が上方に
スライドするイメージをしっかり持つコト! です。

✋テークバック時に ヘッドの方がたくさん移動させれば
必ず ロフトは開き、フェースは右を向きます。
ダウンスイングと言う加速中の動きに
それを修整するのは、テークバック時にそれを気を付けるよりも
格段に難しく、成功率は低くなるうえ、
その成功が その次のショットや自分のスイング基礎として
積み重ならない 単なる偶然の産物 になるのです。

そこを修繕せずに、ダウンスイングやインパクトばかり
考えるのは あまりに夢見がち です。

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ボールを当てる ボールを打つ というのは
ある程度、年月をかけてゴルフをしていると
本能というか、反射に近い行為になっていきます。



この二つの映像を見比べても…
同じゴルファーが 2〜3週間程度でこうも変わるのか
とても興味深いところでありますが、
結果として 修正前(白黒の映像)では
振り遅れ、体の正面,時間進行に対し振り遅れていますが
頭の中のイメージは
やはり 体の向きの時間進行が基準にあるのではなく
ボールと空間に対する位置関係、ボールに対するヘッドの軌跡
という なのかも知れません。

体の進行に対して大幅に遅れているクラブを
形式上 インサイドから入れようとして
開いてしまうロフト、フェース面の向きを
インパクトのほんの直前で急きょ ヘッドターンさせています。
おそらく 0.1秒もないほどの時間 の中です。

先行してしまっている体の向きを正面で止めて、
インパクトを待っていようしていますが、
 右手がボールの方に出る 手さばき(ヘッドターン)
 ヘッドの遠心力に引っ張られるのに対抗する反射
などが伴い、体は開いてしまい、
結果として 
外から入る(アウトサイドイン)
典型的な カット打ち
 です。

一般的には カット打ちの修正、改善は
このフェースターンを
もっと高速に! もっと多く! もっと強く!

とし、インサイドの切り込む軌跡に対し
左を向いたインパクトを造らせるのが教本なのでしょうが、
もっと高速に! もっと多く! もっと強く!
フェースターンをすれば、体もより開き、
より体重も右に残りますから
より一層インサイドにヘッドは切り込みます。
IMG_0685


ボールに右回転がかかるのは
そのヘッドの軌跡に対する フェースの向きなので
毎度毎度 微妙にその基準になる軌跡が変わるのですから
程よい フェースターン と言うのが存在しない
ゴールの毎度動くサッカーと言った感じです。


その始まりになっているのが
テークバックの時点での
体の向きとヘッドの相対関係です。

  ✋同じ人物です(^_-)-☆ しかも2週間の差です

スナップショット 1 (2018-03-26 9-46)スナップショット 1 (2018-03-26 9-47)










        ✊確かに支部長、視界の問題もあるかも…ですね



カラー(改善後)の方は少々オーバーな位置 では
ありますが、 その二つの差は
スイングの始まる たった0.1秒後で
テークバックのほんの一瞬の時間の間に
1mに近いような差になっています。
       ……こうも違うのかと少し驚きます。

腕さばきでどうこうしよう…と言うはっきりした意識ではなく
ぼんやりとした ヘッドの通り道〜行き道を
器用にさばくことの出来る 腕で
笑ってしまいますが 手抜きで形成してる と言うコトです。

前傾姿勢を除くと
アドレス時、グリップはへその前程度の高さにあり、
トップの位置では
 そのグリップは肩のライン位の高さになります。
スナップショット 3 (2014-03-04 10-52)

動かした量は 50堕度 です。

そして その50センチのグリップの上下動。
👉ヘッドの上下動も50(以下)で抑えるのがポイントです。

体の回転、向きの変更によって
スイング、ヘッドの軌跡が
円を描くのは理解していると思いますが、
『結果、円を描くのです』
『それによって グリップよりもヘッドの方が遠くを
 長い道のりを移動する』
ことになるのですから
それを自分で 意図的に する必要は一切ないのです。
二重に同じことをしようとしている のです。

本当は体が向きを変えれば それを自動的に 行います。

にもかかわらず それに手先で ヘッドの方がグリップよりも
たくさん動く、遠くを動く、速く動く、
それを 余計に加える必要は一切ないのです。

  
😄わかります??

ゴルフクラブは 先端が特に重くなっています。
体が回転する と言うことで円を描くのですが、
それに手で余計な道のりを加えてあげると
自分の意志によって 描く円軌道 そのものが
その先端にある重さによって影響を受け
自分に在るはずの観念的な軸点(主導権と言えば良いのか…)が
 ヘッドの重さに取られてしまうのです。
3-5→3-19_中 (7)

ヘッドを体◯と腕✗で 多く動かせば
本来 体だけで造られるヘッドの軌跡よりも
道のりは長くなり、遠くなります。
時間の進行の基準になる 体の回転から
どんどん遅れて行き、結果
体を回しさえ来れば 訪れる筈のインパクト が
体の回転が終わってしまっても来ないので
仕方なく フェースターンして
体の回転の代わりを必要とする というのが結末です。
✊もしかすると ヘッドの回転のフェースターンが
 目的ではなく、体の回転〜体の向きに対し
 道のりが長く、遅れたことを最終的にダッシュ
 加速させる動きが フェースターンになる のかも知れません。



スナップショット 3 (2014-03-04 10-52)スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)重さは軽くても、重くても
重力に対し 落下する速度は変わりませんが、
こと 人間が握って扱っている限り
重さのある部分、ヘッドの方が「落ちたがります」
にもかかわらず さらに人間がヘッドの方をたくさん動かせば
自分の体の回転よりも 遅れるのは
冷静に考えれば分かると思います。

それを踏まえた上で テークバックと言う
その準備をして貰う必要があると思います。
それを怠って スイングのこと、ショットのコト、
スライスや飛距離のコトを考えても始まらない…
  かも知れませんよ。

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体の回転、体の向きの変更を覚える場合
頭の中で整理しておいて頂きたいのが
シンプルな体の構造である。
スナップショット 1 (2015-10-15 19-52)

ゴルフのスイングで運動の軸になるのは
背骨という概ね棒状の体の部位で
背骨を軸にしておけば どの場面であっても
基本両腕の長さの均衡が取りやすい。
スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)

背骨は体の厚みに対して後方にあり
動体の重さの多くは背骨よりも前側にあるので
右を向けば右の脚に
左を向けば左の脚に
その重さはかかるようになっている。
即ち 自然な回転には自然な体重移動が伴って
二つは切っても切れない関係にある
 ということ。

最近のスイング理論では
体重移動は死語になりつつあって…
要は体の回転ではなく「背骨の捩じり」というのに
変わってしまったのだと思うね。
30年前では一番やってはいけないスイングが
今の主流…って言うのも なんだかなぁ…と思う。

という訳で本題に入るけれど
アドレスから始まって
体が右を向くから 胴体の重い部分が右の脚の上に乗る
体重が右足配分になる訳だ。

そこで考え貰いたい。
左を向くには 左足配分の重さにならなくてはいけないけれど
右足と左足には左右の股関節分のギャップ〜距離
 が存在する。

スイング中、練習中、打撃中に
右足から左足へのシフト というのを意識するのは
とても難しい。
多くの人はよりボールに近いところ
よりクラブに近いところの意識が行って
下半身はどちらかというと反射や防衛本能任せ
……仕方がないけどね。

それを上手にこなす
ちょっとしたコツというか、発想の転換がある。

トップオブスイングを基点にしよう。
切り返して すぐに回ったら
これは右足体重!
左には体重は乗っていない。
体重が股関節分ズレる時間が必要な訳だ。

体の回転が始まってから
右→→→左 に乗ろうとしても
その動作中では 右が低くなり易いので
腰だけが左にズレて 結果左には移れない。


だから

トップオブスイングから
体の回転を先にするのではなく
左上腕〜左ひじの移動
肘鉄するような動作をはっきりと先に…。
体を右向きで止めておく!位のつもりで
はっきりと先に肘や上腕を動かす。
スナップショット 3 (2016-07-27 18-56)

そして後追いで回る・・・というか
制御しておいた体の回転を開放させるような
そんな感じの時間差を作ると
その時間の間に体重は左にズレるので
ちゃんとした回転になるのだ。
スナップショット 4 (2016-07-27 18-56)

この時 注意することは
フットワークを積極的に使わず
脚で蹴ったり そういう動きはせず
左上腕〜左ひじを自然に追いかけていくような
非常に受け身な回転
あまり意識しない回転をしてあげるといいと思う。
スナップショット 5 (2016-07-27 18-57)
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ダウンスイングでヘッドを下に振ってしまう
という大きな問題がありますが、
意識的に「振る」というのを除けば
多くの場合、振らざるを得ないシチュエーションが生まれてしまう
というのがあります。
スナップショット 2 (2013-03-18 13-17)

それは根っこは同じですが
何処かでグリップの移動が止まる
体の回転が止まって(終わって)グリップの移動が止まる
ということなのです。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)

ダウンスイングの際に
フェース面のシャットがないと
ヘッドやクラブの重さによって
左ひじが体に巻き付くような
体に寄せられてしまいます。

グリップの移動も抑制されてしまい
クラブの重さもあって 体も右軸で回ることになり易いので
左右方向ということで ボールに届かず
ヘッドを下に振らざるを得なくなります。

ヘッドを振るスイングの支点・軸点は
主に左グリップや左肩になりますから
その支点運動は止まる動作が必要です。
そう言った手順でスイングを覚えてしまう訳です。


体の回転にはクラブの重さの助力が必ず必要です。
クラブの重さには腕の重さも含まれますから
その重さの行き先が 体を合わなければ…
違う方向にかかっていれば 本能的に器用な腕で
ボールを当てる〜打つような動きになってしまいます。
スナップショット 4 (2013-03-18 13-18)

シャットフェースを作る
左の甲を下(下め)に向けてあげることによって
左グリップは進行方向に押され
少なくとも体の回転方向と似た方向に
クラブも重さも掛かり易くなります。
スナップショット 5 (2013-03-18 13-18)

シャットフェースを作ると 進行方向に左ひじ〜左上腕が
逃げやすく、体の回転が止まりにくくなります。
シャットフェースはダウンスイングのスタート
きっかけを左上腕からに‼しないと作り難い です!

出来ればイメージとして
ブレイクラインをグリップエンドが割る前に
ヘッドをグリップよりも低くしない☺
ヘッドがグリップよりも高いうち

グリップエンドでブレイクラインを割る☺
そう言う感じを掴んでください。

スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)
シャットフェースを作ることによって
ダウンスイング中、左サイドが低い時間も長く取れます
見ている限り、ダウンでシャットを作れる人はとても少なく
テークアウェイに問題が無いとは言えませんが
アプローチなどのゆっくりしたスイングから
始めて慣れて行ってください(#^^#)
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ゴルフスイングをするのに体の回転というのは
かなり重要です。

重要なんですが…
積極的に『回転』しない方がいいのです。

出来れば正しく回転させられてしまう方がいいでしょ?!

意識しなくても体を回せられちゃう方がいいでしょ?
IMG_0379

大丈夫です✊

ゴルフのクラブの仕組みにはそれが内蔵されています。
正しく使えば! という条件付きですが☺


まず 体の回転は確かにお尻や脚の筋肉を使いますが
積極的に足を使う…と言う感じとも微妙に違います。
多い例では 
足から上に向けて順に…
という感じなんではないかと思いますが 違います。

体の回転はその進行方向の 肘もしくは上腕が
先に動いて、あとから体が付いていく 感じです。

テークアウェイ…進行方向〜右 では右ひじか右上腕
ダウンスイング以降…進行方向〜左 では左ひじか左上腕

スナップショット 4 (2016-07-27 18-56)

これが先行して あとから体が付いていく感じです。

そう言う意味で重力を利用できるダウンスイングでは
フェースの向きというのはとても大切で
フェースの向きやクラブの位置・姿勢によって
進行方向の一番先頭になる 左上腕や左ひじの行き先
動き始めるタイミングなどを大きく左右します。

シャットフェースを作れば…
前傾姿勢+右向き ➡その区間は体の左サイドが低い
をしっかりと利用し シャットでフェースが作れれば
より左上腕・左ひじはその重さによって
進行方向に押される
 という事になります。

勘違いしやすいですが、
重さを感じる ということは重さに逆らっている
と言う場合もあります。
重さによって進行方向に押される場合は
重さは感じない というのが正解です!
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まあ 正直 どんなゴルフをしても
ゴルフは楽しいですから それぞれの方が
それぞれの楽しみ方をするのは良いと思います。

ただ ことゴルフスイングを良くする というのには
ゴルフクラブの機能や構造を無視する訳には行きません。


偏った重さの配分や上下前後左右対称性のないゴルフクラブ
それを上手に扱い、その機能を活用するには
ある程度の基礎知識が必要です。


2017-06-13 19-07-51


スイングは 基礎的には横移動の運動 です。
傾きを無視すれば、地面に平行に横に動かしているに過ぎません。
極端には横にステップして移動させる と考えてみてください。
しかし それでは人間の能力的に
出せる運動速度に限界があり、たくさん飛ばないので
その場に立ち、体を回す ことで、その運動速度を稼ぎました。

ここでよく考えて欲しいのは
ゴルフクラブは 長さと言う点においても、
ヘッドと言う局所においても とても偏重した構造
です。
偏重したものを丸く扱う 円で振る というのは
その偏重をさらに強く、増すことになり、
長さであれば その先端部への遠心力、
ヘッドであれば 重心の位置の残ろうとするチカラ、
(重心位置がそこに留まろうとする力がフェースを開きます)
が増すばかりです。

向きを変える、体を回転させる行為は
横移動の亜種 ですので
横移動 と言うコトに主眼を置いて
その偏重した構造を上手く使っていく必要があります。

ですので、クラブを丸く振って
ヘッドというモノをターンさせる
 👉シャフト軸にヘッドのトゥ〜ヒール(重心距離)をターンさせる
  というのは 愚の骨頂 というか
  その偏重性を強める行為です。
というのは 最終的には運動能力と練習量・頻度で
解決するのですから 体育会系なノリ です。
言葉は悪いですが、上手く出来なければ 下手
上手く出来て当たり前 のような風潮が強いですが、
自分の頭で考えれば、始めから無駄な目標なのです。
全部 脳みそ筋肉で解決するのですから…。

よって、ヘッドの軽さ
ヘッドを軽く感じるシャフトの硬さ
というのを好むようになるのだと思います。

クラブを丸く振れば ヘッドと言う打撃部分は
より一層留まろうとし、体の右サイド、
右サイドへとズレていきます。
フェースはどんどん開いていきます。

加えて 「ヘッドの重さを使え」 というのを
 👉手を抜いて クラブを動かす
と勝手に解釈している多くのゴルファーは
キッカケだけ 少し体の回転で与えてあげ
グリップを止めることによって
ヘッドに残った運動慣性で クラブを上げる、テークバックする、
と言う手抜きな準備を造るようになります。
プロもそうですが、アマチャアゴルファーの7割を超えるような
人がこの「ヘッドの重さの使い方」を妄信しています。

スナップショット 3 (2017-01-23 17-38)


体の向き というのは
前傾姿勢がある 股関節〜骨盤 が礎になりますが、
手だけでクラブを動かしていますので、体は捩じられ、
高さ と言う点に於いてだけ
ヘッドはトップの位置に行きましたが、
だいたいのケース 横にクラブを倒して
グリップの高さ、クラブの高さを取っただけ なので
クラブの重さによる 下に落ちる効果 というのを
ダウンスイングで受けることが出来ません。
✋本当はその重さによる落下効果が打撃の補助にも
 安定性の元、再現性の元、になるのですが、
 そこはガン無視です。


骨盤の正面、骨盤の幅にあるから
元のロフトで打撃できるのですが、
それよりも右にズラしてしまったものは
元のロフトよりも大きなロフトになり
フェースも右を向いているので 飛びません。
例えていうのなら ヘッドスピードが50msあっても
200ヤード飛ぶかどうか と言う球になります。

ですので フェースターン が必要になるのです。

しかし 前述のように
クラブと言う長さに対し、偏重したモノを丸く振り
ヘッドと言う面の長さに対し、偏重したモノを回転させる
と言う二重の行為は 当然打ち手に影響
打ち手の姿勢やヘッドの軌道の影響を与え
それは ボールを! ボールを目標方向へ!
と言う本能的な目的があるので、それを踏まえた上で
反射的に人間が動作を補うことになります。

その量や振り加減、フェースターンの始める時期や
その軌道、その軌道の大きさや速さ によって
影響は毎回毎回違い、二度と同じ状況はありません。
それを 反射 で補うのですから
いったい 何のために練習しているんでしょうか…。

反射行為を衰えさせないため というのには納得です。

スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)


アウトサイドイン…は本当の意味では
単なる振り遅れで
単なる手振りに過ぎず
それを補うために「フェースターン」「フェースローテーション」
というのは 更なるアウトサイドインを生み、
それそのものが「手打ち」なのですから
何を目標に… どこへ行きたいのか 私には分かりません。

そして それは非常に残念ですが、
人間の反射、運動性能次第なので
誰にも助けて貰えず、クラブの恩恵もなにひとつなく

(ゴルフクラブの機能が濃ければ濃いほどマイナスに働きます)
単に 自分の身体能力で解決するしかない道 です。


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体の回転が、体の向きが スイングの時間進行
舞台の進行の基準になる と言うコトは理解頂いたでしょうか?
👉今現在で自分が出来る/出来ないは棚に上げておきましょう。


http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1964992.html



では その体の向きによる時間区分 と
スライス の関係について書いてみます。

何度も何度も書いていますが、
スライス。。。右回転の入った弾道で
縦回転、ボールの速度との兼ね合いで
右回転がとても多く、弾道が右に曲がる球筋
は ヘッドの動いてきた軌道に対しての
ヘッドの向き〜フェースの向きが右向きが多い
時に発生します。(度合いによります)
IMG_0548

勘違いしている人が少なくないのですが、
自分の構えに対し、インサイドアウト とか
アウトサイドイン は 自分基準のモノの考え方で
無機質なボールにとっては どの方向に、
どんな球を打とうとしているか は
単純な物理衝突で決められるだけ です。

例えば 自分に取っては アウトサイドインの軌道〜ヘッド軌跡
であっても、ボールにとっては その方向に打とうとしている
に過ぎません。
ですので ヘッドの軌道/軌跡そのもの! では
スライスは解決しない
 と言うコトです。
👉振り遅れの軌道〜アウトサイドインは
 体から右にズレたことによる開き によって起こります。
 それによってロフトが開いているコト
 体の右にクラブヘッドがズレているコト が問題で
 それをフェースターンしても問題の解決にもなりませんし、
 軌道は単なる結果としての表れでしかありません。


話は元に戻りますが、
体の向きによる正しい時間の進行であれば
インパクト以前は 体は右向きです。
ab743f55-s
よって ヘッドの進入も ボールに離れた方向から
近づいて来るように『正しいインサイド』から入ってきます。
この弾道に 右回転が必要以上に入っている のであれば、
単に フェース面の向きの修正 で済みます。

そして 有難いことに この場合のフェース面の修正
具体的には 開いている というのが
アドレス〜テークアウェイ〜トップ〜ダウンスイング
この区間の間に ヘッドの方が多く動きすぎている
何かの理由で ヘッドを開いた という
動作の過多が原因ですので、動作を減らす方向で
修整することが可能です。
上手く行ってない時には
 減らす方向しか正しい解決方法はありません。
IMG_0491

ボールを打ちながらでも
 その修正点になるヘッドの動きを減らし
その度合いを測ります。

これも勘違いが多いのですが、
スライスは右回転の入った球ですが、
 イコール飛距離不足 
ではありませんので、自分の球質を相談しながら
ロスにならない程度まで 右回転を減らす
ヘッドの軌道の大しての
 フェース面の右向きを減らせば良いだけです。

確かに それによって 軌道にも多少、影響はありますが、
原則、体の向きによるインサイドからの進入というのに
違いはありませんので、解決は難しくありません。



18423896_1696925746992058_6415729177185746488_n

ところが インパクトに向けての
ヘッドの進入を 体の回転でなく 手の振り
手を使ってのクラブの振り で作ってしまう限り
明確な解決方法はなく、ゴールもありません。
そして 困ったことに こちらの修正は
必ず 動作が増え、動作の速度が必要になります。
動作を減らし、動作を遅くすると スライスは増えるばかりか
飛距離をかなり落とすか の良くない選択肢しかなくなります。

手でインパクト前後のヘッドの、クラブの、シャフトの動きを
造ってしまうと ヘッドの向きとともにヘッドの軌道も
色々 ある種無限の組み合わせが生まれてしまい、
スライス〜右回転が入るか否かの基準になる
ヘッド軌道も常時動いてしまうので 答えを捕まえきれません。

それを仕事としている様な時間や頻度を
練習に費やし、しかも 体を痛めない頑丈さ、
痛みを感じない鈍感さ があるのであれば別ですが、
平均的なおじさんおばさんゴルファーの
 採用する方法では無いのです。


よくある 悪い例ですが
体の回転でクラブを動かしていない
しかし インサイドから入れようとすると
見た目の軌道はインサイドから入りますが、
それをするのには べたべたにヘッドを開かなくてはなりません。
ダウンスイングの中頃 後半であれば
既にフェースがボールの方を向いていなければ、打てない筈なのに
そこらへんでまだソールがボールを向いているほどです。
そこから 一気にフェースターンをするのですが、
それをするのには 体、左サイド、左腕、グリップを
止めておかなければならず、かつ そのフェースターンは
必ず 体からヘッドを離すような行い方をするので
体は伸びあがり 要らぬ空間を造らなくてはなりません。
ボールを目標方向に打つのに 地面を蹴る という
まったく そのベクトルとはまったく関係ない方向に 相当量の
エネルギーを使わなければいけない理論など見かけますが、
頭の中身を覗いてみたいほどです。
スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)

インサイドから入れようとすればするほど
フェースは開き、クラブヘッドと言う重さが
体の右に残るだけでなく、べたにフェースを開くので
クラブやクラブヘッドは最大の重さになってしまいますが、
その重さは ボールをどかすこと でなく
自分の運動の単なる負荷 になるだけ なのは
誰がどう見ても明白なのですが… 何がしたいのでしょうね?!
当然 市販の軽いヘッドであっても
そのヘッドの重さを 打撃そのものには使えず、
単なる労力の負荷として使っているに過ぎません。
  ( ;∀;)ご苦労なコトです。

コースでも勿論そうですが、
ゴルフは「出来るコトを淡々とこなしていく」と言うゲームです。
あそびで挑戦するのは楽しいですが、現実的に
「出来るコト」と「出来ないコト」は把握していないと
自分のゴルフ というモノは成り立たない と
スイングから学んでいくこと なんですけどね…。
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より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>



お店の外観です

IMG_0064


上にも下にも駐車場があります
IMG_0063IMG_0066

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スナップショット 1 (2018-02-13 13-07)

一般的な ゴルフスイングの治し方、修正の仕方
これらがなかなかウマク行かないのは
着眼点が 恰好/見た目/形/型 であるからでしょう。
確かに現代の ネット環境やビジュアル用品の進化は
すごいので そこに頼りたくなるのは理解できますが…。

そして、それを追いかけた時
とても重要な 『時間の進行』、
『時間の進行の基準』
 が曖昧になってしまいます。

 ゴルフスイングでとても大切なのは時間(時間区分)です。
その時間進行の 時計、目安は体の向きです。
行き帰りでは運動の速度が少々異なりますが

アドレスから トップまでの 右を向いている時間
  
正面→右向き の時間

トップからインパクトまでの 右を向いている時間
  
右向き→正面 の時間

インパクトからフィニッシュまでの 左を向いている時間
  
正面→左向き の時間

 と三つの時間に分かれます。
2017-06-13 19-07-51


  ̄Ω緤(アドレス時の背後)であり
右斜め上への動作です。
クラブの長さによって その斜め加減は異なりますが、
運動そのものは 斜めとは言っても 横移動に近いモノで、
ドライバー位の長さになると 地面と平行に近い動作になります。
 これは ,よび△剖δ未靴泙垢、
右を向いている時間は 相対比較と言う意味で
右サイドの方が左サイドよりも高くなります。
ほぼ例外がない と言えるのですが、
骨盤が右を向かないと この仕組みは成立しません。
肩だけ、左腕だけ、手だけ となると 胴体は捩じられ
みぞおちから上の上半身の上側は左の方が高くなります。


👉スイングを良くしていく上で
 この時間に対する修正が一番有効で 現実的です✋


198Trim_Moment


◆〆諺以 ボールに近い方への左斜め下への動作になります。
右を向いているところから始まるので
その横の始まりは ボールに離れたところから近いところへ
これは イコール ゴルフ用語ではインサイド と呼ばれます。
下への進行 は 同時進行で インサイドからの進行です。

👉下への動作ではありますが、傾きによって作られる
ごく自然な 下への動き ですので
ヘッドを下に動かす動きはほとんどありません。 
時間の進行により グリップが『多少』下がるコト で
十分ボールに届くところまで復元します。



✋✋ここがポイント✋✋

本来 スイングは
  ̄Δ鮓く時間
 右向きを戻す時間(正面に戻る時間)
 左を向く時間

と3区分されるのですが、
多くのゴルファーのスイングには
 右向きを戻す時間が存在しません。


特に ✊手で上げる、✊手で振る、
✊フェースローテーションをする、✊フェースターンをする、
✊クラブを返す、✊腰を切る
 この手の用語を使って
ゴルフスイングをする人、解説する人 教える人の
ゴルフスイングには 右向きから正面に戻る時間そのものが
全く存在せず、右向きを戻す時間があっても
それはいきなり左を向く時間になってしまうので
ゴルフスイングの基礎機構としての
傾きによる 進行方向が低い方になる という
上から打てる時間 と インサイドから打てる時間

というのが 全くもって存在しない のです。
dohiraki

ゴルフスイングにとって 最も大切で
最も飛ばすコトや安定性、再現性を造れるはずの
その 基礎機構 を そっくり失っているのです。


★右向きを戻す時間 が 右向きから正面 でなく
右向きを戻す時間 が 左を向く時間になってしまうと
インサイドから と言うのが不可能になります。


本来、右向きでボールから離れたモノが
近づいていく時間ですが、
いきなり 左を向いてしまうので
逆に時間の進行とともに離れていく時間になってしまいます。

★★右向きを戻す時間 が 右向きから正面 でなく
右向きを戻す時間 が 左を向く時間になってしまうと
上から打つ と言うのが不可能になります。


本来、前傾姿勢によって 右を向いている時間は
右サイドの方が左サイドよりも高く、
正面を向くまではそれが概ね維持されます。
ところが トップの位置からいきなり左を向いてしまうと
その左右の相対関係はいきなり解かれてしまい
進行方向、動作をして行く方向は高い方 ということになります。
これでは クラブの重さは勿論、腕の重さや体の重さも
利用することが不可能です。

hiraki

インサイドから打つ
上から打つ
 はその体の姿勢、体の向きの時間区分によって
ごく自然に作られるモノなのですが、
それを放棄し、自分の手先で作為的に造る のは
昔は「クラブを寝かす」と言って禁忌な動作でした。
なぜ その禁忌な動作がさもスイングの必然のように
言われるようになったのか 全く見当がつきません。

クラブを寝かせば フェースはボールを向きませんので
当然 ヘッドの戻しが必要になり、
それに対し、遠ざかっていく、上がっていく体も止め
グリップもどこかで止めないと ボールに当たりません。

これをゴルフのスイング論と呼ぶのでしょうか・・・


201505Trim (3)(2)(2)(2)(2)_Moment(3)

 概ねボールを打ち終わってからの動作になります。
ボールに近づいた状態から離れていく方、
左上方 ボールから遠い方への左斜め上への動作になります。

この左上方への動き、ボールから離れる動きがあるが故
ヘッドは地面に突っかからずに打ち抜くことが可能です。
勿論 それも特に意識せず、自然な流れに任せればよく
ゴルフスイングのとてもよく出来た機構と言えます。


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運動不足解消のため、筋力トレーニングのため
素振りを繰り返すのは良いコト! です。

3-5→3-19_中 (7)


良いコト。。。ですが、
多くの素振りは  ヘッドを返すため、
『フェースローテーションをするための素振り』です。
フェースターンの練習は
長い棒の先に重さのある形状のゴルフクラブを扱っている、
振り回す充実感にあふれています。
その 自己満足のため だけの練習は
正直、悪いところが満載で 良くなる要素は皆無です。


する・しないは自由ですが、
ことゴルフのクラブを機能させるには
フェースローテーションは とてもよくない行為です。


_晋里覆蕕弌.侫А璽好蹇璽董璽轡腑鵑鬚垢襪里砲
意図的な振り遅れ状態を造る必要があり、
振り遅れているから → フェースローテーションをする は
フェースローテーションをするため → 振り遅れを造る

 練習になってしまうからです。
3-5→3-19_中

▲侫А璽好蹇璽董璽轡腑鵑鬚垢襪里
グリップ、もしくは体をインパクト付近で
止めなくてはなりません。
となると ボールを打つ インパクト付近では
手や腕だけでクラブを振ることになりますので
 フェースローテーションの練習は手打ち 
をするための練習 と言うコトになります。

フェースローテションの練習は
そのフェースローテーションの量と同等
体を開くことになります。
体を開く〜左を向く と言うコトは
右サイドが下がり、左サイドが上がり
しゃくり打ち、煽り打ちの練習 と言うコトになります。


正直 諸々で百害あって一利もない…のです。

何と言ったらよいのか
覚せい剤を辞めるためにコカインを吸っている
みたいな感じですかね〜

スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)


よく考えてみましょう。
アドレス時に クラブヘッドは自分の正面に有り
ボールに対してもおおむねスクエア
その製品のオリジナルロフトを保った状態です。
フェースがスクエアの、開いていない状態であっても
さらに閉じようとフェースを閉じるでしょうか???


フェースローテーション〜ヘッドの返し を
必要とする理由の多くが インパクト前で
フェースが大きく開き、ロフトが寝てしまうための
 スライス対策、もしくは飛距離不足 だと思うのですが、
フェースを閉じなくてはならない理由は
フェースを開いたからです。

IMG_0548IMG_0549











アドレス時は閉じても、開いていもいない のに、です。

ゴルフクラブは1m、それ以上の長さの棒の先に
クラブ全体の6割を超える重さが打撃部として、
集中している道具です。
重さ、長さ、そして運動が加わりますから
相当な重さになります。
特にハミングバードのクラブの場合は
ヘッドの重さも 市販のモノと比べ 60gも 80gも
重くなっています。しかし、使い方の基本は一緒です。
それを 返す ローテーション させる行為は腕力の仕事で、
それを一生懸命しても クラブを動かすコト に
力を使ってしまい、ボールを打つコトに使われません。
ローテーションをすればするほど
ボールを打つ方向、ボールを飛ばす方向 ではない
遠心力のかかる 外へと膨らむ力が増える一方ですから、
体の姿勢もそれを補正しなくてはならなくなります。
スナップショット 3 (2017-01-23 17-38)

ボールをどかす大きなチカラ として
ヘッド重量があるのです。
それを 単に労力のために浪費してしまっては
勿体ないでしょう。



元々 体の正面に有ったクラブヘッドを体の右にズラし、
元に戻す練習をするのならば、開いて閉じる練習をするならば
体の右にずらさない練習、開かない練習の方が
 クラブの機能として発揮し易くなると思いますし、
スイングの動作が減らせ、お望みの飛距離やスライス防止
だけでなく、繰り返せる可能性が増えると思います。

飛距離不足、スライスに悩んで
それそのものを解決しようとしたとしても、
ショットの再現性、正確性が落ちてしまう行為であれば
行き着くところ 飛距離を捨てて方向を取るか
方向を捨てて飛距離を取るか という
ゴルフスイングに行かざるを得ません。

IMG_8497


この数十年でクラブの進化は
ヘッドのモーメントの向上とともにあります。
モーメントとは質量です。
クラブローテーションは インパクト前後を
クラブだけ、もしくは腕とクラブだけ を動かす
モーメントの低い行為です。
それであれば、クラブを元々そこに位置していた
体の正面に置いたまま、体という最大質量ごと動かし
モーメントの高いインパクトを造る練習をした方が
遥かに効率は良いと思います。

小さなモーメントで振るフェースローテーションより
大きなモーメントで振るゴルフスイングの方が
ゴルフクラブの機能も生かし易く、
かつ 動作も少なくなるので、距離と方向、安定度の
両立を実現し易いと思うのですが…。

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まずはこちらからご覧ください。




とても同じ人とは思えませんね。
それも たった2週間で……です。
やらせ要素は一切ありません。
今回の話題のサンプルになって頂きました。
 ありがとうございます。

今回のお話しは「フェースターン」
「フェースローテーション」
 です。


白黒の画面が 
当たらない・飛ばない・スライスする
と 尼寺に駆け込んできた時のモノです。

その上で よくある例ですが、
この状態で 素振りをして
フェースターン
フェースローテーション

の練習をするのは愚の骨頂です。

フェースターンやフェースローテーションが
何をもたらし、どうして必要なのか
も理解していないのに 単にその形だけ
追いかけても無意味ですし、
そもそも 自分がゴルフのショット
ゴルフのスイングが上手く行ってないのに
より複雑な、より忙しい、より高速な
動作/仕事を増やそう とすること自体
失敗する確率をより高めるだけ です。

片付けの出来ないゴミ屋敷に住んでいる人が
わんさか 棚やカラーボックスを買って来て
片づけた気になっているのと似ているでしょうか…。


スライス?! 飛ばない?!
そりゃあ そうですねー
テークアウェイ
 手だけ、左手だけで
自分がイメージする トップの位置までクラブを運び
 ねじられ 体は腕に引っ張られて動いているに過ぎません。

まず、テークアウェイ時、
体の動作量、運動量のすれば
あきらかに ヘッドの移動量、動作量が多すぎて
どこかで圧倒的な調整が必要でしょう。

3-5→3-19_中

.董璽バック時のグリップエンドの移動ライン(赤)
 このより写真上、左斜め下は 下 です。
 グリップとヘッドの関係であれば
 本来、この下の領域にヘッドは絶対入らない と言うか
 これでは ヘッドは高くなっても上がっていない ので
 下げることが出来なくなってしまいます。
👉動画を見ると分かりますが、初動でいきなり
 グリップエンドが体から離れます。
 左手だけ動かして クラブを倒している証です〜。


ゴルフクラブはその構造上、
フェースを開いた場合〜右を向けた場合
ロフトの開きも共に付いてきます。
よって スライスは多いロフトで打っているケースが多く
上がり過ぎ〜スピン多すぎ〜右に曲がる
が セットになって飛びやすいのです。

ゴルフクラブを上手に扱いたい
ゴルフショットを良くしたい
スライスを無くしたい
飛ばしたい

と言う時に 何かをしたくなる気持ちは分かりますが、
その根本的な原因は
無駄な動作が多すぎるから! なのに
それを さらなる動作・仕事の増量で解決するのは
無理・無駄・不可能・夢の見過ぎ です

スナップショット 6 (2017-06-28 19-07)

ゴルフクラブを開くのには
体に対し ヘッドを右にズラす 必要あります。
体の正面にヘッドがあったら
ヘッドはロフトを増やすことも、
右を向かせるコトも出来ない

のです。

つまり スライスや振り遅れの発生は
自分から ヘッド(クラブ)を体の右に送っている
ようするに 手だけで振っている コトが始まり で
それを治さず、単に体の正面に戻してくる行為を
練習しても 無駄なのです。
必要なのは フェースターンの練習や
フェースローテーションの練習ではなく
体でクラブをテークバックさせるコトにあるのに
手で上げて取っ散らかった状況を
さらに その手で元に戻そうとすること自体
さらに 取っ散らかしを増やすに過ぎません。

3-5→3-19_中 (7)
飛ばない と スライス の合併症は
体の向きという時間 との関係性の悪さ
によって 発生します。

テークバック時でも ヘッドの進行に対し
体が止まっている時間が多々ある訳ですが、
この関係はダウンスイング時も続きます。

まあ そりゃそうですね
フェースターンとは 体の正面にヘッドを戻す行為
ですから、体が止まってくれないと
いつまで経っても戻せないのですから・・・・・・。


また 繰り返しますが、
スライス〜右回転の発生は
基準になる ヘッドの軌跡〜移動路 に対し
フェースが右を向いているコト です。
IMG_0549

ですので よく言うインサイドから入って来れば
フェースが ボールに対し右を向いていても
右回転は入りません(双方 軌跡・向きの度合いにもよりますが)
IMG_0548

逆に インサイドに切り込む状況(アウトサイドから)
であれば フェースが左を向いていても
右回転を防ぐことは出来ませんので
自分の弾道を良くする という課題に対しては
自分の軌跡 ヘッドの通る道のり 軌道 というのが
ある程度決まらないと どのようなフェースの向き を
造るのかも決まらず いたちごっこ のままです。

動画を見ると分かりますが、
途中、静止画の後 インパクト直前に
ヘッドを返そうとする行為で
ヘッドは急激に外に脹らみ、その分グリップが
内側に入り込みます。
フェースローテーションをする直線の軌道に対し
行い始めた後の軌道は急に変わるのです。

スライスは その軌道に対してのモノ です。

そして フェースターンの速度や量、行う箇所によって
軌道に与える影響、体の姿勢に与える影響は
変わってくるので 同じ球を打つコトは奇蹟に近く
毎回毎回 新しいことを挑戦する、
一球前の成功は 次に何の影響も与えないのです。

ちょっと言い難いのですが、
フェースターンの必要のないスイング というのは
ゴルフレッスン業界にとって悪夢のようなモノ で
レッスンの必要がなくなってしまう可能性が秘めています。
そこらへんに踊らされませんように(^_-)-☆



どの道、飛ばない と スライスする を
改善したい場合、フェースターンの必要のないスイング へ
進路を変えない限り、答えは見つかりません。
上手くフェースターンが出来る というのは
練習量と頻度、運動能力、そして自分の体の頑丈さ が命で
どれかが欠けても 必ず振り出しに戻ります。

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ハミングバードで言う「刷毛塗ドリル」…というか
スイングの体の使い方の肝 と言うか注意点なのですが、
ゴルフのスイングではっきりと自分の意志で使うのは
『脚と腕』 だけです。

関節そのものは自分の意志では動かせませんが、
その脚と腕の関節は 股関節と肩関節 です。
その関節を稼働させるのには
脚であれば大腿・大腿骨
腕であれば上腕
 を動かすことになります。

スイングで一番不味いのは
✋腕でもない、体(胴体)でもない
✋腕でもある、体(胴体)でもある

 肩甲骨を意図的に動かしてしまうコトです。

お医者さんが何と言うかは分かりませんが、
ゴルフのスイングの場合、肩甲骨は動きますが、
意図的に動かすモノではなく、
結果、動いてしまった……、どちらかと言うと
クッションや遊び として機能させるのが良く、
それによって 関節や体を痛めなくて済みます。


刷毛塗ドリルや実際に刷毛塗パターやアプローチをする際、
肩関節を支点に 腕だけ、上腕だけで行える距離や量は
ある程度決まっています。
アプローチであれば 番手にもよりますが、グリーン周り
が限界だと思います。

刷毛塗は インドネシアの踊りのように
胸の前で合掌した手を 左右にズラす のですが、
その量は 胸と胸の距離が限界で
それ以上の量が必要な場合、肘の移動を体の回転で
増幅するような形を取ります。

IMG_0377IMG_0375









肘の移動量 を 腕単独から体の回転へと受け渡し
途切れることが無いよう、継続して移動させてあげることは
とても大切です。


その際、その動き 上腕による合掌の移動、肘の移動の
限界や増幅を 
肩甲骨で行ってしまうのは
とても不味いし
、とても多く見られます。

肩甲骨は大きな可動域を持っていません。
が故に、左右の負荷がかかると上に逃げる特性が強く
それによって 本来の体の回転の傾き
前傾姿勢よりも より上へと回転角度が変わってしまいます。
まあ それを ギッタンバッコン と言うのですが…。

多くのゴルファーは
肩 というと 腕を動かすコトでなく
肩甲骨を動かすコト と誤認識していることが多く、
それが故に体の回転が正しく覚えられないのです。

腕を動かす というのは
肩の関節を支点に 上腕を左右上下に動かすことで
それは訓練によって、すぐに理解できます。


ですので この動画
刷毛塗を比較している動画も良い例で
自分では 上腕を動かしているつもりでも
肩甲骨を揺さぶってスタートしているので
それは体のねじれ 回転もどきになってしまい
結果、右腕を伸ばしきった時点で
こんなにも 体の姿勢に違いが出てしまうのです。

hakenuri_中hakenuri_中 (2)







おそらく 腕を伸ばし始めるタイミング意識は同じ
なのですが、初期動作が肩自体の、肩甲骨の動きなので
腕の使いと体の回転が入り混じってしまうのだと思います。

結果として 右腕を伸ばすタイミングが
体の向きに対して遅れ、スイングで言うならば
体の回転をとめておかないと届かなくなってしまう
と言う事なんだと思います。


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ゴルフクラブは 体の右側にあれば
最大の重さになります。
勿論 左側に有っても 重くはなります。
スナップショット 1 (2012-10-29 19-18)
しかし、これから 自分が左方向へ
動きたい、動かしたい場合
左側にあれば クラブは殆ど重量が無くなる
と言って良いのかも知れませんし
その重さによって、動作自体も促進され
だいぶ、楽になると思います。
そこを ダウンスウィング と言いますよね。

ゴルフスウィングには クラブを無理やり
自分の左に置かなくとも、実質的に
それを同じになる 場面〜瞬間が存在します。


何故ならば、スウィング動作には
前傾姿勢と言う傾きがあり、
それに加え、向き と言うのがあるからです。

右を向いていて、体の左サイドの方が
低い状態であれば、正規のクラブ位置で
自分に対しては 真ん中からやや右にあるクラブも
その方向きのお蔭で 重力的には
左に置かれているのと 似た関係になる瞬間が
ある筈です。

その機会を逃してはイケマセン。
スナップショット 1 (2012-10-29 14-03)

体だけを先にシフトさせたり、回してしまったり
すれば、せっかく重力的に左に位置しているクラブも
いきなり 右に追いやられてしまいます。

次の動作 と言う意味では
最高に軽く、促進もされ 動かしやすい 瞬間を
逃して クラブや腕を置き去りにして
体を動かしてしまうと
次の瞬間には
次の動作に対し、最大に重いモノに
変ってしまいますし
必ず 傾きや向きの変更も その複雑な
重さのベクトル性によって 複雑な立体へと
化してしまうので、 一言で言えば
天国と地獄の境目 と言うコトです。
スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)

クラブヘッドの重心位置が
シャフトの延長線上にない、重心位置 や
重心距離が存在するのも
次の動作が簡単に出来る状態で
左肘やクラブヘッド〜クラブを動かし始めれば
その重さも形状も 打つ、効率よく、安定して
打つと言うことには最大の恩恵をもたらすのに
その瞬間を失った時点で
最大の負荷 に変わってしまいます。

シフトによる自然な体の向きの解け
によって クラブを出してくると
腕周り、腕力には 殆どナンの負荷も掛かりません。

いままで 体を正面に向けてから
腕力だけで クラブを出してきている多くのゴルファーには
その 無力感が耐えられないのかも知れません。

正直、そこには 何の充実感も
打撃感もありません もの。。。
スナップショット 2 (2012-10-29 14-23)
逆に クラブ形状を伴う その重さによって
スタートしたり、動いたりするので
ダウンスウィング中のクラブの重みは
殆ど ゼロになる
 と言っても決して過言では
無いと思います。

また クラブヘッドやクラブの重み
それだけでなく 腕の重さによって発生する
引力落下の力と言うか、スピードも
ある種 ヘッドスピードに加わってくるので
自分が加速する感じ…スピードを加える感じは
あまりしないのも有りますね。

どちらかと言うと、トップの位置から
インパクトまで 落下による直線〜〜〜〜
みたいな感じなので 非常に短時間
殆ど時間は有りませんから、余計なコトを
している暇など一切ない、寄り道なんかできません。
自由落下に付いていくのが 精一杯
そんな感じの方が強いでしょうか。

重さ感も無く、充実感もない
飛びそうもない感じがするんですよね、きっと。

そこは 頭と勇気で乗り越えて欲しいですけど
クラブを重心位置に従って 左に落とすのと
体の右に落とすのでは ロフトにはものすごく
大きな差が生まれます。
右に落とす限り、打ち手の運動性能による
疑似的な、偶然的なつかまり しか体験出来ませんし
必ず 重力に逆らいながらのスピードが必要に
なります。

クラブヘッドの重さが重力方向に落ちる
と言うスピードや破壊力も ボールを打つことに使えません。

落としてから ボールを的確に打つ
と言う動作と言うか、修正も必ず必要で
それは インパクト直前〜ダウンスウィングの後半
という 一番忙しい難しい時間帯です。

左に行くか
右に行くか

これによって 天国と地獄
クラブで打つか、運動性能で打つか
に真っ二つに分かれます。
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長年使ってきたクラブの影響もあると思います。
残念ですが、市販クラブのシャフトの硬さやヘッドの軽さ
(特に硬いシャフト-ヘッドが軽く感じやすいのに
 実際、ヘッドそのものも軽いのは残酷です)
を使っていると、好き嫌いにかかわらず
ヘッドを振り回さないと飛ばないですし、
地面にあるボールに届かない…と言うコトも少なくないでしょう。
スナップショット 1 (2014-02-07 18-29)

飛ぶ・飛ばないにかかわらず
力いっぱい クラブを振りまわしますから
成功率や狙った距離/方向も同時には達成し辛い…。



ヘッドがしっかり重さがあると 飛ぶ というよりも
今までの距離を 6~7割の軽い感じ 打てるようになります。
シャフトとの兼ね合いもありますが、
地面にあるボールも 特別な意識無しで拾いやすくなります。


その先に、一歩先に行くには
スイングの円軌道、
 円 というモノをちゃんと理解する必要が不可欠
です。
cap02

スイングの意地悪なところは
体で円を造ろうとしても、腕やクラブが付いてこず
意図せず振り遅れとなり、無意識で腕を振ることになります。
結局、インパクト付近で腕を振って
一番肝心なところの円を手で作ってしまうので
『からだの回転による円の恩恵』というモノを
掴めず、感じ取れず 悶絶してしまう所です。

胴体というか、脚も含めた体は
反射的に動くことが少なくありません。
まず 第一に"自分の体を守る"ことを優先するでしょう。
上下左右のバランスと言うか、相殺も体の能力です。
次に 
ボールを当てる その距離感というか
空間把握〜調整をするものです。

どの道 多くのゴルファーは 手打ち なんですから
始めから 手打ちにするつもりでスイングを覚えれば良いのです。


腕 この場合、重要になるのは
先にある前腕ではなく
根元、体の近い上腕がポイントです。
ハミングバードでは 肘 という言い方もします。

上腕を動かして 結果,体も回してしまう
と考える方が楽だと思います。

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その上で 主に体で(結果として)
体を回そう 体を回そう という意識でなく
なんとなく 体の向きも変わっていく と言う感じで
重要になるのが(とても重要です)
体の傾きと回転によって
自然に発生することを奪ってはいけない と言うコトです。
08-kendo302







例えば クラブは手で上に持っています。
座頭市や忍者のように下で持っている訳ではありません。
ですので、第三者から見た場合
特に腕で何かせずとも、体を右や左に向ければ
ヘッドとグリップの上下関係は逆転するような
(ホントはしてないのですが…始めから上です)
アドレス時 ヘッドの方が下で、グリップの方が上だったのが
トップ時には ヘッドの方が上で グリップの方が下の
位置関係になります。
ですので 再度、インパクトに向けて
その上下関係を逆転させるには
単に体の向きを変えれば良いだけです。
👉ここでの注意点は体の回転通りに腕やクラブが移動する
 遅れを造らないコトであって
 腕でヘッドとグリップの上下関係を逆転させることでは
 決してありません。
✋付け足して言えば、体の回転を先導役にして
 腕やクラブを引っ張れば、その運動の重さ分加えられた
 腕やクラブは遅れやすくなるので
 逆に 腕、この場合は上腕 を移動させる/動かすことで
 結果、体が回る にしておけば その遅れも発生しません。



円によって行われることを奪ってはいけないのです。
もっと言えば やらなくてよいことをしてはいけないのです。


私の目から見ると 多くの人のスイング〜クラブの扱いは
半分以上 無駄なコト、二度手間をかけています。
  あああああ そこを体にやらせれば
   難しいことをしなくて済むのに…なんでかなぁ
と感じることが少なくありません。
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 4 (2014-03-25 12-06)



ダウンスイングで 先導役として左上腕を動かしていけば
体も向きを変えざるを得ませんし、
左上腕の行く先次第で 無意識に体重も左足に移ります。

インパクト付近と言う 高速な箇所で
ボールと言う重さを受けるのですから
そこは 大きな体の動きで対処するのが最善です。
先行させた体、腕を振るために その箇所で
体の回転をとめる と言うのは重さに負けやすいばかりか
動いている箇所と止まっている箇所の間に歪みを生み
体を痛める原因になりかねません。

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刷毛塗はクラブを握った状態で
軽く両肘を曲げて行う。
IMG_0375

イメージとしては、両方の肘が同時に伸びる瞬間は無く
常時、どちらかの肘が曲がった状態で、
グリップエンドは胸と平行に動く感じ。
動作中、両肘の距離間は一定を保ち、
両肘の距離が絞られることはない
感じ!で。

肘は自分の後方、ではなく
あくまでも胸と平行に動くのだが、
体が回っていく、向きを変えていくと言うコトも想定する。
 
クランチと言うけど…腕立て伏せをする時の肘の感じに近い…かな…。
IMG_0378

テークバックでは 右サイドと左サイドの
傾き分の位置関係、上下関係を想定し、
右ひじはやや高めの外め(この場合はアドレス時の背後方向)
に張り、右向き時の両サイドの高さ関係を造る基礎になる。

刷毛塗で掴み難いところは
基本、肩の関係が動くのであって
肩甲骨を揺らすことは優先しない。
肩甲骨は胴体に対しい左右に動くことよりも
上下に動くことを得意としているので
肩甲骨の動きを優先すると、体の回転は
本来の背骨を軸とした廻りより内回りになり
前傾姿勢よりもアップライトなモノになってしまう。
結果としては肩甲骨も動く…とは思うが、
それは最終局面であって、意志を持って動かすのは、
率先的に動かすのは"体の回転でボールを打つ”ことには
逆効果になってしまう。
体、胴体をひねるために肘を動かすのではなく
胴体をひねらないためのモノ。
IMG_0377
ダウンスイングを上から、ロフトを立て、
インサイドから入れるのには
右サイドの高さ(左右の体の上下関係)が必須条件なので
テークバック時の肘の使い方はとても大切。

実際のスイングの中では、アドレス時のやや後方
やや高めに右ひじを動かしていく〜引いていくが
よく言われる『左サイドを入れろ』とは
左サイドを飛球線後方に引くのではなく
アドレス時のあごの下〜ボールから離れる方向に
誘導しておくのも右ひじの動かし方の誘導次第だ。
IMG_0360

パッティングは兎も角、アプローチで
『刷毛塗』だけでボールを打つのは限りがあり、
グリーン周りの転がし等の距離が限界、
それ以上の距離は刷毛塗よりも
体の回転優先にした方が良いと思う。

スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)スイングにおいては
肘を曲げることによって クラブは多少起こすけれど
その量は無意識な量、無意識な感じで、
スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)グリップエンドはあくまでも体の回転の
その軌跡〜円軌道をなぞっていくに近く
曲げる分、胸に近づくことはあっても、
スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)胸からの距離が離れたり
グリップエンドが縦の円軌道を描いたりしない。
←ダメダメな刷毛塗

ダウンスイング〜インパクト〜フォロー時に
左脇を絞ってしまう、締めてしまう動きが
とても多く、インパクトの定点 左グリップの位置
というのを記憶してしまっているのだと思う。
刷毛塗の両肘の動きに対し、
肘の間隔が絞られてしまう動き
先行の左ひじが止まってしまう動きは
体が上を向き、開いてしまう動きを誘発してしまう。

スイングの中で無意識な、スムースな
左への重心移動を誘発するためにも
左ひじが体から離す というのも
テークアウェイ時の右肘と同様に
ドリルの中で掴んでもらえると良いと思う。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)





体をそのサイズ通りに大きく回すには
左への重心移動・シフトは不可欠で
左に体が乗る と言うコトは
左の靴よりも状態が左に行く と言うことでもあり、
アドレス時の左靴よりも外、大回りで
ボールの飛ぶ方向
(よりも右)に左ひじが移動していく感じ。

肘そのものと使い方 もあるけれど
脚による体の回転との逐次連携 というのも
とても大切で、肘の動かし量と体の回転量を
合わせておく感じをつかんでおくと
フルショットからアプローチ、コントロールショットまで
つながりを持てると思う。
肘の動かしで体の廻り量を調整する感じ かな。

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