◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2018年01月


その人のクラブの扱い方や持っているクラブの質
などによっても異なりますが、
スイング中のゴルフクラブの重さは
かなりのモノになると思います。

平均的な猫の重さが 3〜4キロ
トイプードルも同じくらいです。
この位なら暴れてもあまり問題なさそうです。

ミニチュアシュナウザーが 6~7キロ
かなり大型の猫もこの位でしょう。
ここら辺になると 抱き方次第では
人間もふらついてしまいます。

フレンチブルドッグになると重さは
10キロを超え、大きなものは13前幣
抱いている最中に暴れられたら抱いていられません。
もろとも転んでしまうかもしれません。

使い方にもよりますが、ゴルフのクラブは
瞬間的には シュナウザーとブルドッグの間位の
重さになると思います。



多くのゴルファーは
スイングをイメージするのに
クラブの重さが掛かることを想定に入れていません。
まずは 自分の動作のことばかりを気にかけます。
✋クラブを持たなければできるのに…。
✋ボールを打たなければできるのに…。
もう既に 万を超えるほど繰り返していませんか?


クラブは腕(手)で持ち、その腕は体から生え、
腕とクラブというモノは長さを持っていますから
どう扱うかによって その重さの変化は激しくなります。
プロであっても、クラブのある場所やその姿勢
の重さを影響を色濃く受けています。

体をどう動かすか
 ばかりを考えては
実際のスイング・ショットをする時、
クラブの重さの奴隷になってしまいます。

キッカケは与えてあげるにしても、
クラブによって重さを受けることからは逃げられないのですから、
逆に その重さによって
動かされてしまうことの方が簡単な筈です。

腕がクラブの重さを受け、
体はクラブも含めたその腕の重さを受ける。

腕がクラブの重さによって動かされれば
体はその腕の重さによって動かされる。


どうせ避けられないのですから
望ましくない不可抗力ではなく、
上手く打たされる不可抗力を造ってしまう ことを
考えてたほうがアマチュアには良いでしょう。

体の回転と腕の使い方を別々に考えるのではなく
クラブの重さによって、腕が動かされ
それそのものが体の回転になっていく方法が
アマチュアには適していると思います。

ですので、クラブの重さが運動で増した時、
支えらていられないグリップ、
ホールドしないグリップを造っておいて
その重さで腕を動かし、
その重さで体を回さざるを得ない
グリップを造っておく方が 結果シンプル です。

クラブを支えておけるグリップ
ホールドしておけるグリップを造り
クラブの重さが運動で増している最中に
腕や体を意のままに動かそうとするのは
おじさんアマチュアゴルファーには
 不可能に挑戦するに等しいと思います。



そこで そのためのポイント「左グリップ」
に付いてですが、注意点は3点です。
IMG_0772

中指と薬指の2本で握る が基本
 これは右手グリップも同じですが、
 握るメインになるのは この2本です。
IMG_0534

 ですので 手のひらはこのような形になります。

IMG_0532

グリップは二度握りません。
 スイング中は仕方ないですが、アドレス時、
 手のひらはグリップに触れません。
 第三節は伸ばしたまま、手の甲にこぶしを造りません。
 中指と薬指で握ったら、それ以上握りません。
 親指はシャフトに添えるだけです。
IMG_0531

手首に角度を付けてはイケマセン
 握手のような自然な形。
 手首が甲の方に折れないように注意です。

IMG_0529


ここを我慢して、スイングは重さに任せるか
クラブをがっちり握って
 自分で動作を管理するか
どちらかしか選択は無いと思います。
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昔から ゴルフは
『グリップに始まり、グリップに帰る』
と言われるほど グリップは大切です。

多くのゴルファーのグリップは
今のその形を目指したわけではなく
いつの間にか 今の形に落ち着いた という感じだと
思いますが、それはクラブの扱い方に準じます。


特に問題になるのが 左手のグリップ です。
現在の主流は 左右が相対することを放棄して
左手がフックと言うか ガブ握り
右手は添えるだけのような形が多いですね
IMG_0511

それは 左手グリップを支点に
クラブを跳ね上げる、クラブを振る からで
がっぷりと握っていないとクラブが飛んでしまいます。
IMG_0528

グリップは そのクラブの扱い方が変わって行かない限り
握り を変えても、数球も持たず 元の握りに戻ります。
よって 意識はしながらも、自分のクラブの扱いの変化
の目安として 『握り』に注意してみてください。

hand_kansetu


グリップは用語的に指で握ることを指し、
手のひらで握るのは「グラブ」です。
指は 先端部から 第一、第二、第三関節 とありますが、
第三関節 ✊ (俗に言うナックルの部分ですが) は
厳密には指ではありません。

よって クラブを握る際
とても大切になるのは
グリップは両手で握りますから
その密着度と位置関係です。

お互いの手のひらを向き合った関係になっていることは
とても大切で そのためには
左手を✊にして握るのはあまり感心しません。

左手にもしっかり手のひらが出来ているから
右手と相対しますし、それによって密着度もあがります。
IMG_0530IMG_0531









ですので 今すぐにとは言わないまでも
第三関節にナックルを造らない
左手にも手のひらを造れるようなグリップは欲しいところです。
左手を握り込むのであなく
手のひらは熊手のように外に反らせるような感じです。

慣れとともにクラブの扱いもあるので
目安として意識しておいてください。

IMG_0533IMG_0532











???疑問に思う人もいると思いますが、
この握りでは クラブが飛んでしまう
握っていられない・・・ のではと思うでしょう。

そこがポイントなのです。

左手を支点としてクラブを振ることが出来ず、
クラブを握っていられないから
左手、グリップ、体がどんどん回る!

左グリップがガブッと握る ということは
スイング動作中に体が止まることを示唆しているのです。


それと同時に
これも意識して貰いたいのは
左グリップの指と指を出来るだけ離して
✋ぱー で握って貰いたいのです。
IMG_0534

多くの人はグーで
指をつかって 掌の方にグリップを押し付けています。

そうではなく、出来るだけ指と指に感覚を開け
指も含め、左手の平を広く使って貰いたいのです。

グリップは 単純に 強さと接触面積の関係です。

グーで握る握り方は
その握りに反し、接している面積は少ないので
より力で握らなくてはならず、
指を開いて握る方が 実は少ない力で握ることが出来るのです。

ボールを打たない状態でトライしてみてください♪

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表題にも書きましたが、
左右双方 グリップ全体も、アドレス姿勢も
そしてスイング・クラブ扱いそのものも
左手グリップ1個で決まってしまいます。


IMG_0528IMG_0529
クラブと人間の関係では
右手グリップの方が上 ☞ ヘッドに近い方を握りますが
地面からの高さと言う意味では
 左手の方が上で、右手の方が下、
右手の方が遠いところを握ります。

そのズレが、離れは、骨盤ソノモノが微妙に
右に傾くことで済まされる程度にしないと
歪んだ形でアドレスをすることになります。

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よく グリップは「握手をするように」と言う言葉で
表されたりしますが、
それは当然 左グリップにおいても同じで、
左手のグリップを拳骨にしてしまうと
右手のグリップが同じ形で入ってくるスペースが
左のげんこつ(親指の部分)によって 塞がれてしまいます。
スナップショット 4 (2013-09-10 1-45)

あたりまえですが 腕は肩から生えていますが、
肩から真っ直ぐグリップに入ってくるライン、三角形が
歪まないことは重要です。

スナップショット 5 (2013-09-10 1-45)斜め上から入ってくる筈の薀哀螢奪廚
横から入ってくることになり、
必要以上に 右サイドの低さが必要になってしまいます。






IMG_0533IMG_0532
そして、左手が握手する形、
第三関節を曲げず、手のひらを造ることによって
右手の手のひらと左手の平が相対する合掌の形が
形成できます。
拳骨を造ってしまうと 手のひらそのものが
なくなってしまいます。


そして ここで最大の疑問が生まれる筈です。
『そんな握りでは握っていられない!』

そう そこがポイントなんです。

その浅い、頼りない、チカラのは要らない 左手のグリップ
それでは クラブを支えていられない
だから そのグリップが重さを支えきれず
移動し続けて、逃げるのです。


左手のグリップが クラブの重さ
運動したクラブの重さを支えていられる と言うコトは
スイングのどこかの時点で
左手の移動が止まり、その重さを受け止める
と言うコトが条件になります。
 そうするためのグリップと言うコトです。

その重さを支えきれない、持っていられないグリップを
造ることが スイング変えていく
非常に高いハードルですが、一番最短の道でもあります。

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 トッププロも含め
最近のグリップ(握り方)はとても汚く見えます。
美しくないです。
煽り打ちが主流になっていますが
 どうもそれと時期が平行しているように思えます。

プロも含め 誰かがどんなスイングをしてるか
どんなアドレスをしてるかは その人の自由で
良い悪いの問題ではないですが
参考になるか、どうか という程度です
imageCA19VSPF

とは言え グリップを治すのは茨の道であるのも確かです。
その道を進むのも良し
グリップには『スイングの変化が一番表れます』ので
その変化を気にしながら
 練習をしても良いでしょう。
クラブの扱い方が変わると必ずグリップも変わってきます。

IMG_0052


フックグリップ が悪い と言う訳ではありませんが、
一般的なフックグリップをすると
左手と右手の持つ部分が上下に大きく離れます
機能上、やや離れたところを持つことにはなりますが、
それが できるだけ離れない方が良い です。

上下に離れているグリップを
『緩い』グリップと呼びますが、
総じて緩いグリップは体を使わず、腕で振るため
握力に依存している部分が多くなります。
それ故、ラウンド中後半に入ってくると
その緩さに拍車がかかり、上下の離れが増してくる
・・・これに例外がないほどです。
グリップがより上下に離れれば
 アドレス姿勢も崩れ、アドレスの向きも判り難く
どう構えるのが良いのか分からなくなります。
後半〜終盤になるに従って、
お決まりのミスが増えるのはそれが原因かもしれません。

swing102


本来、骨盤が微妙に若干だけ右に傾く程度で済む
左右のグリップの離れ
それが骨盤が傾く程度で済まない程、離れてしまうと
アドレス時、左サイドが高く、右サイドが低く
なった状況から始まってしまいます。
右側帯をつぶした状況でスイングを始めますから
体を機能通りに動きません。
また体が上下左右に複雑に捩じられた状況で
構えるので、ターゲットラインに平行に構える
と言うコトが身に付きにくくなります
スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

私個人の見方ではありますが、
『フックグリップは手が返しやすいから…』
という後付けの理由が付いていますが、
体を回さず、右ひじが曲げやすく、
手でヒョイっと上げやすいから…のフックグリップ。
と見ています。
42ea91fd

✋アドレス時に左が上がる
✋ターゲットにちゃんと構え辛い
✋手で上げやすい

スナップショット 1 (2013-11-29 10-47)

説明し難いところですが、最大のデメリットは
その構えから始まるので
左に体重がかかる動きになり易く、
本来、骨盤なり、体の傾きなりに
平行と言うか、横の動きになるはずの回転が
縦の動きにすり替わってしまう…
回転の途中で回転方向が縦方向に替わってしまいます。

どちらが鶏で、どちらが卵か分かりませんが、
そういう体使いを、クラブ扱いをするから
 緩いグリップになってしまうのか
緩いグリップをするから
 …そう言うからだ使いになってしまうのか

どちらにしても この緩いグリップと
手で振る、体が俗言う「平行に回れない」は
パックで あまり例外を見ることはありません。

それらの悪い点を乗り越えるほどの
『緩いグリップ』であるフックグリップに
メリットがあるのなら考えてもいいんでしょうが、
正直、体にも悪いことが多いですから
お薦めする理由が見つからないのです。


グリップ一つと言っていいかも知れませんが、
昔から
「ゴルフはグリップに始まり、グリップに終わる」
と言われるほどですから
どのように 握ったらいいのか
 ご案内していきます (^_-)-☆


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数少ないデータですが、
データを見る限り、
ヘッドをブリブリ振る状態ではないと思われます。
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ハミングバードのクラブを使われているお客様の中では
 ハードヒッターですね(^_-)-☆

このデータから読み取れる状態の前に
ドライバーショット全般の傾向ですが、
ドライバーショットは ティーアップされ
空中にあるボールを打ちますので、
その分 ボールをやや左目に置きます。

それを利用して
意識しないアッパーから 〜ダウン過程
と ショットの幅が地面から打つクラブより
やや広めですので、ショットとしての難易度は低いのです。

ヘッド重量の重いものは
慣性モーメントも非常に高いので(あたりまえなのですが)
フェース面のどこかの箇所で当たる必要もなく
まあ 大雑把に言えば、スコアラインのあるどこかに
当たれば問題ありません。

空中にあるボールを打つ
ですので ダウン軌道の終盤からアッパー軌道の始まり
アッパーになりかけの幅のある範囲で当たればいい訳ですが
球質 方向 と言う意味では少々意味合いが異なります。

アッパー軌道というのは
スイングの中では 左サイドの高い状況ですから
その分体も開いています。
ダウン軌道というのは
左サイドの低い状況ですから、その分体も閉じています。
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🌟一番悪いのは インパクトは体の正面 という
形だけを追いかけ、体を止めてしまうコトですが
それは論外なので割愛します。

今の現状では その空中にあるボールを打つ
その曖昧さから
 スピン少なめ〜左回転〜出球低め の球は左に飛び出て
 スピン多め〜右回転〜出球高め の球は右に飛び出ています。
アバウトなゴルフであれば 問題ないのですが、
もっと精度をあげたい というのであれば
決め球と造り、絶対逆球のでない状況を造る必要があります。

,泙此.好織鵐垢慮きを修整しましょう。
 ボールを地面に置く位置で基準を造りますが、
 ボールの前面 を左足かかと付近にセットします。
 
 スタンスは ややオープン気味 左向きが良いでしょう。

 クローズからオープンに変えるには
 かなりの努力と辛抱が必要です。
 練習場だけでなく、構えだけのアドレス練習でも
 つま先基準であれば 指2本分左が引いている
 👉だいたい そこらへんがかかと基準スクエア です。
スナップショット 1 (2016-08-25 21-40)

 クローズ気味な構える癖は 疲れてくる終盤に
 クローズ度合いとボールの位置が必ず崩れます。
 逆球が出易い状況が発生します。




▲ぅ鵐僖ト後、もしくはインパクト直前から
 グリップを腕ではなく、体の回転で左に送りましょう。

 ✋体の回転は止めてはいけません
  ちゃんと左を向きましょう!


7晃として インパクトのタイミングの遊び が強いのは
 ダウンスイング後半で 下に振る癖があるから です。
 ボールは体で届かせるもの です。
 届かないから 体を回し それによって前傾姿勢が
 左に移行するので 届くようになるのです。
 
 疲れてくると ひっかけ
  そして、その防止措置としてのスライス がでるのは
 下に振る時間 グリップの横移動を止める時間が必要なので
 その間に体が回転が抑制され、
 逃げ場がないので体が起きるからなのです。

 腕を大きく動かさない
 肘を大きく曲げない
 ランニングアプローチ(数mでOKです)で
 グリップを腕と体で『早く』動かして(速くではありません)
 早い段階で グリップエンドがボールを追い越す、
 ヘッドを意識せず 『グリップを移動させる』ことで
 ボールを当てる感覚を身に付けましょう。

 ✊ここが苦手なのはわかりますが、
  体の大きな人は その体によって
  自分の腰を痛める可能性が高いです。
  ですので 起き癖は早い段階で
  芽を摘んでしまった方が良いと思います。




ぅ侫А璽耕未慮きに注意しましょう。

 インサイドから入ってくる限り、
 その軌道に対し「スクエア」な状態を維持する訳ですから
 もっと下向き、かつ 右向きです。  ☜これかな^^
IMG_0549

 静的なインパクトのスクエア と
 動的なインパクトのスクエア は
 同じではアリマセン。


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一休さんの問答みたいに思うかも知れませんが、
『グリップの極意は握らないコト』 です。


             は?!

になりますが、グリップはその言葉の通り
グラブではなく、グリップです。
指で握るのがグリップです。
そして 指で握れば
 そう強い力ではクラブを握ることが出来ず、
クラブを「ホールド」して行く訳にも行きません。
それがグリップです!  

?????? ですよね

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ゴルフクラブと言う 長さがあり、
その遠いところに重さがある道具を
上手に利用するには
重さが自分から遠くに離れていくところに
掛かるように使うのは 不適切な方法です。
多くの二人は 打撃部のヘッドの速度アップにばかり
意識が行き、遠心力をかけ、
その結果、クラブが手から抜けないようにするのに
クラブそのものの移動速度を止めようとする
とても矛盾する行為をスイングを誤認識しています。

グリップを理解すると スイングの理解にもつながって行きます。
IMG_0531

ゴルフクラブは
長い棒の その先端に集中する重さを利用し
グリップを動かして、ヘッドを動かす構造になっています。
そのための ヘッドの重心位置…
 棒であるシャフトの延長線上に重さが無く
 ズレた位置にヘッドの重さがある と言うコト
でもあります。

同時に、シャフトの使い方は
グリップを支点として「ヘッドを動かすのではなく」
ヘッドの重さを利用して『グリップを動かす為』
グリップの移動がクラブの使い方であり、
スイングであります。

そのグリップを動かす 主なエンジンになるのは
体の向きの変更〜体の回転です。

腕は先導役にもなりますが、
そのつなぎ手にもなりますので
「ホールドしないで」クラブを使えば
ヘッドの重さがグリップの移動になり
それが体の回転の補助や先導になって行きます。

クラブ・ヘッドの重さを回転の補助にしていくため
グリップの移動を止め、グリップが支点になるような
握り方の方法グリップは スイングを良くしません。
スイングを覚えさせません。

握っていられないようにグリップ(意味不明?!)していれば
体の回転でグリップを逃がさなくてはならなくなります。
そこ、とても重要なんです。

そんなグリップでは クラブを持っていられず
スッ飛んでしまう と言うグリップが理想です。

実際に クラブをすっ飛ばしてしまうことを推奨する訳では
ないのですが、そうすれば すっ飛ばないような体使い
クラブ使いになり、体力に依存しないスイングになります。
飛ばすな と言う意味ではアリマセン。
飛ばす方法を変えましょう と言う話です。

殆どのゴルファーが体験していると思いますが、
自分の頭の中で思い描いている動き・スイングと
実際の動き・スイングにはかなりの隔たりがあります。
それは 実際にボールを打つ時に掛かる
自分が作り出す「不可抗力」に対処して
必然として、負荷に反応した動きをしているからです。
不可抗力によって せざるを得ない動きをしているのです。
であれば、良い動きをさせられてしまう
不可抗力を造れば良いのです。

IMG_0530


飛ばないと悩む多くの人は
おそらく「握力があまり強くない人」です。
女性や高齢な方、腱鞘炎に悩んでいる人には
左の手の握力が 20坩焚爾凌佑發燭さんいるでしょう。
ヘッドを振り回すスイングでいる限り、
握力の強さとヘッドスピード、そして飛距離は
かなり比例な関係にあります。
その握力では ヘッドスピード25ms辺りが限界になります。

それでは面白くありません。

握らないグリップを造り、クラブ・ヘッドの重さで
グリップを逃がすことを覚えれば
ヘッドスピード30㎳越えも可能です。
IMG_0529IMG_0528









下剋上…とまで行かないかも知れませんが、
握力・体力はあまりないのに飛距離は出る!
 可能性があるから
ゴルフは面白い訳で、脳みそを筋肉にするのでなく
知恵を使って ボールを飛ばす人がいるのも
ゴルフの醍醐味の一つだと思います。

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rad-04-limited-edition-red5

残りわずか…(恐らく残り数本…)となりましたので
 お知らせいたします。
rad-04-limited-edition-red

ベガ RAD-04 リミテッドエディション
rad-04-limited-edition-red4

   ロフト   10度表記
         …実質ロフトは11度強
   ライ角度  59度
   体積    455cc
   ヘッド重量 230g〜
   重心距離  39mm
   重心深度  37mm
   重心率   57%
   重心角度  20度

rad-04-limited-edition-red2

  特徴・・・ リミテッドエディションの色は
        お祭りの屋台のリンゴ飴の色ですね^^
        色は兎も角、非常にオーソドックスな外観と
        非常に優等生な性格
        上がり易い性格が強いので飛距離重視…ではありません。
        やや右に出やすい性格はあります。
        左に行き難く、過度な左回転を嫌う正確です。
        安定性、均一性に主眼を置いたベガらしい
        ドライバーですね。
        ノーマル…ブラック(飴色)仕様は継続中です。


  上がり易く、左に行き難い性格ですので
  今までよりも 数段階柔らかいシャフトで
  使用するのがお薦めです。(振動数150cpm以下かな)
  重心距離等から考えると 43インチ程度まで
  短くしても十分使えるヘッドですので
  ドライバーが好きでない、苦手の人には
  とても良いヘッドだと思います。

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✊グリップをどうしていくのか
✊どんなグリップにするのか
  は 
 ✋どんなスイングにするのか
 ✋どんなクラブを使うのか
 と
同じ言葉、同じ意味と言っても過言ではないでしょう。

MVI_0581_Moment(2)


まず どういうことか というと
ゴルフクラブは 平均しても1m位の長い棒で
その先端に、全体の重さの6割以上が集まっています。

この形状の、この構造の道具を
 遠心力という
外に脹らませようとする力を増やすように使うのか、否か、
となると
必要になるのは 握力 です。
dc9819c0

普段の生活でも 握力がある方が良いでしょう、確かに。
しかし、握力を鍛えても維持するのが一杯一杯で、
握力を増やすほどには至らないと思います。

特に 遠心力を増やすような振り方では
利き腕でない 左手の握力が重要になります。

正直、日本のゴルフは 60歳を超えた方々で
もっているのが現状です。
全体の人数が急減していますから
女性の割合も高くなってきています。
その方々にとって 左手の握力を重視するような
振り方は避けなくてはならないでしょう。

『軽いクラブも然り』です。
軽いクラブは それだけでは飛びません。
振り易いから『飛ぶ』んでしょう( ゚Д゚)
軽いから「速く」振れるから というのが論理です。
となると やはり 左手の握力が鍵になります。

何度も書いていますが、握力があまりなく
クラブが飛びそうになってしまうのを
強く握って防ごう とする行為と
クラブを速く動かそう とする行為は
相反する、真逆の行為になります。

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握力に頼らなくてよいスイングは
クラブの重さ、ヘッドの重さを使って
グリップ、即ちクラブそのものを動かそう
 とすることです。
そのように使えば 重いクラブであっても
重いヘッドであっても、握力に関係なく
逆に、その重さで動かしやすくなります。

ゴルフ人口やゴルフ人口構成、性別構成の変化などを
考慮し、クラブ、スイングも含めて
そのような方向に勧める方が良いのでは無いでしょうか?

手袋もそうです。
ゴルフ用の手袋は現在、とても進んでおり
提起するつもりはさらさらありませんが、
正直、スイングの補助器具になっている(違反)
とも言えるほど進みました。
それは 金額の高くないモノでも十分優れています。
IMG_0532

その手袋は 手のひらを広げ、
軽く指で握るように形付けられています。
ですので、楽に手が入れられるサイズではなく
ややきつめ、ワンサイズ以上小さいモノをすれば
自分で握らなくても 自然に握力の補助になります。

しかし それをガバッと握ってしまうと
手袋に対しても握力を使わなくてはなりません。
そう握ると 大きなサイズの遊びの多い方が楽になりますから
手袋のその裁断、形状の良さも使えないのです。

クラブの扱い、スイングは手袋のサイズ選びにも
表れてきたりするのです(^_-)-☆

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ドライバーショットの場合、
『最大』スピンの量は概ねヘッドスピードと比例する
関係にあります。

ミスを除けば、4000回転を超えるようなスピン量は
低いヘッドスピードでは作り出すことが出来ません。

ショップでの弾道計測がごくごく当たり前になって以来
割と「スピンの量の多さ」というのが
ドライバーのショットの飛距離不足の「課題」として
考えられていますが、多くのゴルファーにとっては
「スピンが足りないケース」が飛距離不足を呼んでいます。

コチラのデータをご覧ください。
IMG_0771

70歳前後の二人の方と私を交えた
シニア〜 もしくは女性を想定した
ドライバーショットのテストケースです。

仕様クラブは
 ロフト角度 13度
 クラブ長さ 43インチ
 ヘッド重量 220g
 シャフト硬さ160cpm
 のモノです。

テストは平地での実測値ですので、
コースで仕様された場合 もう少し距離は稼げると思います。

✋ヘッド重量がしっかりある
✋ロフトが適正(多め)である


と言う条件を満たせば
 ヘッドスピード 30ms前後で 
 トータル 170ヤード
 (ランも含め) は
十分打つコトが出来る ということです。

ヘッドスピード 30ms では
キャリーの距離は 140ヤード前後になります。

ヘッドスピード 30msでは
そこそこちゃんと打てても
 ボールの速度は 45ms弱 です。
このボール速度で スピン量が3000cpm を
切ってしまうと ボールは浮力を失い、落下してしまうので
ランは稼げますが 飛距離が安定しない球になりがちです。


スナップショット 1 (2017-10-23 20-11)


遠心力をどう使うのか にもよりますが、
どの道、遠心力はかかります。
チカラの無い人 はイコール
左手の握力の無い人 と言えますので、
遠心力<左手の握力 というのが保てるところが
飛距離の限界になり易いですが、
それを回避する方法として
遠心力のかかる時間を「短く」する
と言うのがあります。

その役割が「シャフトの柔らかさ」です。

速く振ることは
 実は「長い時間、遠心力の耐える」ことでもあります。
柔らかいシャフトは
 速く ではなく
「早く」インパクトに行くので
 遠心力のかかる時間は最短で済みます。
チカラの無い人は そこを耐えられないので
 結果として クラブの使い方やスイングの改良が進む
という良い点もあるのです。

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アプローチやパターなどの距離感というのは
基本「ボールの移動スピード感」と言っていいのです。
力加減とはちょっと異なります。

が故に 例えばグリーン上で
そのストロークや全容を見ていなくとも
なかまのパッティングしたボールの移動スピードを
目にした瞬間(特に出球)
「あ! 大きい。」
「あ! ショートする。」
というのが分かってしまうのです。
2

L型ブリストルパターをお使いになられると
同じ距離を打つのでも
市販のパターとは ボールの転がりのサマ
スピードの変化が異なるのを感じると思います。

市販の平均的なパターのヘッド重量は 300g強
L型ブリストルパターのヘッド重量は 470g

シャフトの硬さにも大きな違いがあるのも要因ですが、
同じ距離を打つにしても
市販のパターは出球の速度は速いですが、
ブレーキがかかるように減速が早く
出球の速度の割に届かないことが多くなります。
IMG_0034 (2)

L型ブリストルパターは
出球は市販のそれよりも遅めですが
減速が緩く、速度変化が非常に少ないのです。
限りなく、手でボールを転がし投げたのに近いのです
ですので、パターストローク、ショットも
その移動するボールの速度通りに
自分が動作すればいいだけです。

これはウエッヂでも同じことが言えます。
市販のウエッヂの平均的ヘッド重量は290g
弊社の悶絶ウエッヂのヘッド重量は370g
この差は思っている以上に大きいです。

市販のヘッドの軽さ、シャフトの硬さでは
まあそれを打つ打ち方の違いもあるにはありますが、
ショット、ストロークする動作速度と
移動するボールの速度にあまり結びつきがなく
速度が非常に乖離しているので
やれ力加減とか、ストロークの大きさとかで
距離感を造りだそうとしてしまうのです。
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他のボールを使うスポーツ
野球でもテニスでもサッカーでも
投げ方や打ち方、蹴り方は解説できても
教わることも教えることは出来ても
その距離の投げ分け、打ち分け、蹴り分けは
どこにも書いてありませんし、
あくまでも個人個人が「感覚的」に経験で
覚えていくしかありません。

その元になっているのは
やはりボールの速度と動作速度の関係です。

詳しくはないのですが、
野球のチェンジアップなどは
動作速度とボール速度が合わないから
打者はタイミングが外されるのだと思います。
サッカーのキックのフェイントなんかもそうですね。

勿論、動作速度とボール速度はイコールではありませんが
その加減具合はある一定の比例関係であればあるほど
距離感を養うのはやさしくなります。
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ゴルフの場合、はっきり言って
その距離感を 市販のクラブ、パターの
ヘッド重量とシャフトの硬さが壊してしまっている
と言って間違いでないと思います。
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