店主「安定して 飛ばせる、
 は誰もが望むモノですが、
 それを実現するには 無理なく回転する のがベターです。」
質問「カラダ で、 ですか❓」
店主「からだの無理が効くうちは
 その回転力の箇所は問いませんが、
 ある年齢を超えてくると からだの仕組み通りの回転、
 向きの変更を造っておかないと 回転力はかなり減衰します。
((((((((_Moment

店主「昔から思っているのですが、
 折角、ゴルフをするのですから
 歳を取ってからも 元気でいられるように
 元気でいられるような動きをしておく方が良いと思うのです。
質問「それはそうですよね。」
店主「高齢の方でよく見かけるのですが、
 ま、腰が痛いから、と言うのもあると思うのですが、
 こう 膝から下だけ動かしてチョコチョコ歩いている、、、
 太ももが上がらない、というか、股関節の稼働率が低い、というか
 姿勢も悪くなり易いですし、
 転びやすくもなると思うので、
 若いうちから 股関節をもっと稼働させるような
 スイングをしておくコトが役に立つ、と思うのです。」
質問「なるほどー。」

店主「股関節、もしくは 足首を作用点に
 からだの向きを変えておくと 説明した通り、
 ラウンド中の疲労などによる 回転力の低下も穏やかですし、
 年齢による低下も穏やかです。
 股関節を稼働させるので 股関節廻りの筋肉、
 太ももやお尻、お腹や背中を使いますから
 体幹が強くなる、とまでは言いませんが、
 衰えにくくなると思うのです。」 

質問「フットワーク、というコトになると
 お約束の体重移動も付いて来ますよね。」

店主「避けては通れませんが、
 体重移動は体重移動そのもの為にするモノでは無いです。
 お薦めする 股関節を作用点に体の向きを変える、
 でお話しすれば、
 右を向く時は 動かない、回さない、土台になるのは
 右足、特に右の太もも、
 動かす箇所、廻す箇所、稼働させる箇所は それ以外、
 ですので 右足が立ち足 になるので
 自動的な立ち足にするには 自分の重さをかけるコトです。
 つまり 向きを変えるための立ち足を造るモノが
 体重移動なんです
。」
(回転とフットワーク_Moment(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)







質問「なるほど。
 でも、左への俗に言う「体重移動」が難敵なんですよね。」

店主「ソコを悩んでいる人は多いですが、
 前述のように 体重移動する為、体重移動するのではなく、
 左を向くために 左の立ち足が必要なんです。
 そのために重さを左足に掛けたいのですが、
 それは 一見、フットワーク に思えるかも知れませんが、
 左足に掛ける重さ とは 左腕 なのです。」
質問「フットワーク ではないんですか?」
店主「足自体は動きはしますが、
 重さがかかるから、仕方ないから動く ようなモノで、
 クラブを持った 左腕が 左足の前まで来るから
 重さがかかってしまう、だから 左足が動けなくなる、

 と言う 繰り返し易い必然 を造った方が良いと思います。」
「体重移動を意識し過ぎて、フットワークだけで
 茲砲困譴茲Δ箸垢襪函―鼎気遼楝里右に残るので
 腰辺りだけが茲縫坤譴
 カラダが上を向き過ぎる結果に終わります。
 これを 本来、スウェー と言うんですけどね。」