◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2017年07月


飛ばない、ミスの頻度が多い
スイングの代表例は
動きや動き出す前のスイング概念が間違っている、のでは無く
人間が動作した時に、腕も含めたモノが
その運動に応じて重くなってしまう という事を忘れている
が原因だったりします。
スナップショット 9 (2013-09-23 15-37)

体の回転通りに クラブを移動させよう と
思っていても、どの動作によってクラブが重くなる分
クラブの移動が遅れ、移動が減り、
結果として インパクト付近で振らなくてはならなく
なっているに過ぎません。

クラブは腕のさばきや肩の揺さぶりによって
振ってしまうと、体の回転の軌道とは異なる
円弧を描いてしまうので、その作り出される遠心力を
相殺する動きが必要になります。
そして クラブは体の右にずれるほど
ロフトを開く形になりますので
ボールに向かって 斜め下に振れば
それと真反対の方向 左斜め上に体を引っ張る動き
が 体そのものの動きを創りだし
そこに 右にずれた開いたロフトが絡むので
飛距離を生み出しにくい というカラクリ です。
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プロのスイング動画などを見てみると
分かると思うのですが、
アドレスで作られた前傾姿勢の角度が
ダウンスイングに入ったところで
いきなりアップライトになってしまい
上に振ろうとしています。
その結果 前傾姿勢を失う ということです。
これでは スイングの規則性を失ってしまいます。
前傾姿勢による スイング軌道の傾きの基本を失ってしまいます。

無意識の、仕方なく振るスイングを解決するには
動作によって重くなる クラブや腕を
『前もって』行かせたい場所に『先に』動かしておくことです。

体の回転で その重さを引っ張る動きをすれば
スイングの工程上、クラブの構造上
クラブは体の回転より 加速分遅れ、
重さとして右半身にかかります。
これでは 右サイドは下がり、左サイドは上がりますから
前傾姿勢 ダウンスイング以降で
最も重要な 左股関節の前傾を失ってしまいます。

飛ばす ことは
動作の加速やスピード というのは否定出来ませんが、
その加速やスピードを重視するあまり、
作り出される重さによって 煽り打ち、ロフトの開き
と作っては意味がありません。

折角 トップの位置で
左サイドの方が右サイドよりも低く、
クラブや腕の重さは 左右で比べると
左の腕や肘にかかっているのですから
それを利用しなくてはなりません。
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ゴルフクラブは重量物ですから
位置エネルギーが増える(高くなる)と
下がりたがります。
その下がりたがる作用を使って
左サイド、特に左腕を先に動かすようにすると
前傾姿勢を維持しやすくなり
それによって シャットが作れ
重さが縦だけでなく、進行方向に当たる横(斜め)
にも働くようになりますから、
体の動作から遅れにくくなります。

どちらかというと 体でクラブを引っ張るのではなく
クラブの重さで体の回転と誘発するように
考えると良いと思います。
スナップショット 7 (2015-10-15 19-55)

足も含めた胴体は 瞬時の判断
瞬時の補足性能が非常に優れていますから
コースでの傾斜等に対する補完効果が高いので
体や脚を率先的に 回転することに全力を投じるのではなく
重さが行くから 体動き、それが結果回転になる
というのが一番自然だと思います。

そして それには シャットや前傾姿勢の維持
体重移動 など ゴルフクラブの持った構造的利点が
沢山付いてくるのです。

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ゴルフのスイングは
その規則…ルールを着実に守れば
誰でもそこそこに飛ばせるようになります。
それは ゴルフクラブ構造とスイングのメカニズム
によって ある程度保証されているからです。

スナップショット 3 (2017-06-28 19-07)


例えば
俗に言う、ボールを上から打つ というのは
特別なテクニックではなく、
体の回転と前傾姿勢によって
基礎は作られています。

 人間の目には流れの中で 円弧 に見えますが
 動きとして回転しているので円なのであって
 ダウンスイングは言葉通り
 斜め下への直線運動の過程です。
 その斜め下は スイングは体が右を向いている最中は
 前傾姿勢の為、進行方向に当たる左が右よりも低い
 という点にあります。


それと同時に 「ロフトを立てる」
というのも同じです。

腕の補正や補助は必要ですが、
体の回転を主にクラブを移動させられれば
前傾姿勢の分、クラブヘッドは上からの入射角度を持ちます。
そして その入射角度分
ロフトは地面に対しては立った状態、
入射軌道に対して概ね垂直な状態を作ります。


この仕組みそのものに
とてもスペシャルなテクニックは必要ありません。


前傾姿勢が維持される回転
体の向きが主となって移動するグリップさえ
あれば 前傾姿勢分、ロフトは立つのです。

ゴルフのスイングは
インパクトに入ってくる過程で
ロフトが立っていれば、概ね上から入ってきます。
その逆も同じで
上から入ってくる場合 ロフトは立っています。
IMG_0607

クラブの構造上、
ロフトが寝ている場合(地面に対して開いている状態)
この場合、ヘッドが上から入ってくることはかなり困難で
煽り打ち、すくい打ちになっていることが殆どです。

絶対ではないのですが
特別なテクニックを使わない場合
ロフトが立つ ➡ 上から入ってくる
ロフトが寝る ➡ 下から入ってくる
その逆に起こりえない と言えるほどです。

IMG_0610

インパクトを概ね 体の正面 と捉えると
その間での時間は 左サイドの方が右サイドよりも低く
その胴体・上半身の関係が ちゃんとそこから生えている両腕
にも反映していれば、ロフトが寝ることはなく、
シャットが形成されます。
しかし、スイングの過程で 腕も含めクラブの重さ というのが
打ち手の動作、次の行動や姿勢に多大な影響を与えるため
ダウンスイング時、胴体の左サイドの方が低くても
右腕の方(左上でに比べ)が低い、
右ひじの方が低いになってしまうと
自動的にロフトは寝て、煽る姿勢、
しゃくる姿勢になってしまいます。

飛距離にとっては運命の分かれ道です。
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ダウンスイング時に その体の姿勢なりに
シャットが出来ていると クラブの重さ、ヘッドの重さは
グリップをスイングの進行方向、左方向に押します。
そのことが 左サイドの低い時間の維持にも有効な為、
より 上から、よりロフトを立てられることを進めます。
逆に クラブが寝る姿勢、右腕の方が低い姿勢が
出来てしまうと、グリップには上へと向かう重さ、
移動を妨げる重さが掛かってしまうため
煽り打ちの促進だけでなく、グリップの移動を妨げます。
シャットにするか、シャットを造れないか
は ボールを無理やり力で飛ばすのではなく
クラブの構造を利用して楽に飛ばす分岐点です。

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ドライバーショットは通常、ティーアップし
3センチから5センチほど空中のボールを打ちます。
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そのティーアップとその分ボールを左に置く
という行為が 無意識な(意識してはイケナイ)
上昇軌道時のインパクトを生み出します。

上昇軌道時のインパクトは
その軌道により 高い打ちだしを生み出し
その軌道に対するスピン効果の減少 という
自分のヘッドスピードでは使いきれない
少ないロフトのクラブを打つのと同じ効果を創りだします。
それが飛距離になるのです。

ただ この点に於いて多大な注意が必要で、
ティーアップという補助器具を用い
空中にあるボールを打つことの許されるティーショット
だけの 限定的な例外的なショットで
上昇軌道時のインパクト ⇔ アッパースイング
これをそれ以上『意図的に作り出す』ことは
地面からボールを打つ通常のショットに阻害します。

ティーアップ分のアッパーまでは問題ありませんが、
それを超える意図的なアッパーを続けると
地面からのショットでボールを置き位置を中に、や
上を向いて煽って打つことによる腰や首の痛み
を必ず招きますので この点は注意です。



それを除くと ボールを飛ばす単純な秘密は
やはり ロフトにあり
自分の使えるロフトという範囲の中で
出来るだけ ロフトを寝かせない ことが重要です。

スイングの軌道は
体の回転と前傾姿勢によって
インパクトまでのヘッドの通る過程の基本は下降軌道
左サイドが右サイドよりも低く、左股関節に前傾姿勢が
あることが一つの基本ルールになります。

そして クラブの姿勢、ヘッドの姿勢は
その下降軌道に対し 直角となるような姿勢 となりますから
ある意味、下降軌道分、シャフトは左に傾き
形式上、ハンドファーストになります。
スナップショット 2 (2013-03-12 19-01)

ドライバーであれば
クラブの中では一番長いモノ ですから
その分 ほかのクラブに比べ 起きた前傾姿勢によって
緩い入射角度になります。

その入射角度、そのクラブ姿勢、ヘッド姿勢が
オリジナルのそのクラブの ロフトや長さの役割 です。
ミスを除けば 打つ前にそのクラブによって
弾道はあらかじめ決められたものです。
それが ゴルフスイングの基本ルール です。

ですので 自分の腕さばきによって
スイング軌道、クラブ姿勢やヘッド姿勢を決めてしまう
現代のスイングプレーン論には
そのルールがなく、毎回 無限の組み合わせから
それを新たに生み出すことになり
再現性が乏しくなります。

ロフトを立て、ボールを上から打つ
というのは作り出すものではなく、
あらかじめ 物理的に決まっているもの と
理解しておいてください。

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ゴルフショットは
そりゃ 遠くへ飛んだ方がいいし
弾道の真っ直ぐと言う意味でなく
望んでいる目標方向に真っ直ぐ行った方がいい
sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

…だろうけれど
体を痛めてしまうスイングではまるでダメだ!

ゴルフを楽しむ多くの人は
おじさん世代であるし、
ゴルフは娯楽であって、部活じゃあない。
ゴルフは練習も楽しいけれど
スイングをメインテナンスするための
必要以上な練習頻度や量…
ということは
 そのスイングは既に壊れている という事。

あまりに多くの人が
ゴルフのスイングの為に
ゴルフのスイングを維持するために
本末転倒な練習で体を壊している。



体を壊すパターンは二つ

‐紊鮓いてしまうことによる体幹の故障
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最近のスイングはインパクト時に
両かかとが浮いて 上に蹴っているのばかりで
この手のスイングの主流が続くと
いずれ ゴルフショットでアキレス腱を切る人が
出てくるだろうねー😱



ボールを打つはるか前に 体の左サイドが右サイドよりも
高くなってしまい、ショットや動作の進行方向 右→左
が高くなっており 結果上に向かって打つような形。

ダウンスイング インパクト直前では
インパクトに向けて
左サイドは左上方にボールから離れつつあり
右サイドはボールに向かって近づきつつある。
☞左サイドはボールから離れるので
 ボールを打つ為に、空振りしないために
 左肩や左腕、左グリップだけを
 そこに残す。

この行為が左の首を痛めたりの原因となる。

また、体が上を向いて
体重が右の腰につぶしたまま
素早い運動をする為、
背骨や腰の故障の原因となる。




⊆蠅鯤屬好好ぅ鵐亜▲侫А璽好拭璽鵝淵イナさばき)をする為、肘や手首を故障。

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ここまでこすってると
こんなに振っても ここにボールがある
ボールの速度が遅すぎますよね
ドライバーでロブショット打ってるようなもんだわ



手を返す、フェースターンをするスイングは
よ~く考えてみると
ヘッドをたくさん動かしているようだけれど
そのヘッドをたくさん動かすため、
グリップを止めなくてはならないので
その 動いている部分と止まっている部分に負担が多い。
支点になるのが左ひじや左手首だから そこかな。
体の姿勢によっては右ひじを痛める人も多いでしょうね。
特にパワーやスピードのある人はそうかも…。

特に、腕力で飛距離を出したいタイプのゴルファーに多く
このパターンは 振れば振るほど
それと同じだけ「止める」という相反する行為をするので
痛めてしまう。

このスイングのもう一つの迷路は
殆ど例外なく このスイングでは「ボールをこする」
ちゃんとボールを捕まえ、上から打てるのなら
ヘッドスピード 36ms でも 220ヤード
(ドライバーでの例)
楽々打てるのに、こすってスピンばかりかけ
高さばかりを打ちだすので
このスイングで220ヤード打つのには
少なくとも 40msを超えるヘッドスピードが必要になる


フェースターンでボールを打つのには
そのフェースターンを成功させる必要もあるが、
その言葉の通り フェース(打面)ターンさせるので
ボールの飛ぶ方向も毎回動くので
それを使えるショットにするのには 練習の量も頻度も必要。
その練習の量と頻度がどんどん自分の手首や肘を蝕む。
そして このフェースターン打法の問題なのは
使えるショットを覚えても やはり練習の量と頻度が
ないと コースでは役に立たない。

飛ばすためには スイング全体を速くしないとイケナイし、
それに応じたフェースターンの速度が必要で
「真空斬り」するのかという速度で振らないとイケナイね…。



そして 最大にフェースターン打法、
    オンプレーンスイングの欠点
オジサンゴルファーがそれに挑んではいけないのは
フェースターン打法でボールを捕まえるのには
フェースを閉じる→左に向けないとイケナイ。
左に向けてインパクトすれば ひっかけ になってしまう。

その引っ掛けで左にOBしないため
より アッパーに上に向かって振りぬく為
今度は体がのけぞり、腰や体幹を痛めるスイングになって行く。


も、ひとつ言えば
フェースターンの成功は引っ掛けで
それを目標方向に行かせるため
ドライバーの場合 ボールを左に置き
クローズスタンスに構え
より上に向いて ひっかけを狙うので
それが成功せず スライスになった時に
よりスライスはきつく
弾道は高くなり、より飛ばないスイングを作る。

その迷路を楽しんでいるのなら

 言う事は何もないけれど・・・ね

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スライスを防止するのと同列なのだが
その点についても記事にしていきたい。


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クラブを重く使わない、長く使わない
というのと似ていますが、
『飛ばし屋』の絶対条件は
クラブを寝かさないことです。


これは従来、ショットするのの禁忌、タブーとも言われ
最近 意図的にこうする意味が私には皆目分かりません。


▲ラブを寝かすな

 これは絶対守ってほしい
 気にして欲しい点です。
MVI_0478_Moment(2)MVI_0478_Moment













アドレス時のグリップエンド
トップ時のグリップエンド
この二つをつないで 線を引きます。

クラブは原則、手にとって上側で持っています。
座頭市のような、忍者のような持ち方をしていません。
スナップショット 4 (2017-06-28 19-07)

よって グリップがどの場所に行ったとしても
この右斜め上側の領域にヘッドは存在し、
写真で言うと(矢印の有る側)
左斜め下側の領域には入らない筈です。
手首や腕、肘など完全に固定した状態で
右を向けば確認できます。
その状態で、グリップよりもヘッドの方が高い位置
にある筈です。


この左斜め下側の領域を デッドゾーン と呼びます。

クラブの持ち方から考えても
入り込まない領域に、ヘッドがあるということは
かなりひねった、捻じくったクラブの使い方です。

その使い方ではクラブの性能は発揮されませんし、
クラブの重さ、ヘッドの重さは 打ち手の労力にしか
なりません。 これでは飛びません。

しかも、この左斜め下の領域に入る ということは
ロフトも寝かす ということになりますから、
重くなったヘッドで、より多くの動作が必要になる
(寝たロフトを元に戻す=ヘッドを返す)のです。
上手く行く確率も当然下がりますし、
労力が多く、クラブを重く使うことになりますから
それが 飛びにつながるとは到底思えません。


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右斜め上の領域であれば
その度合いは人それぞれだと思います。

右斜め上の領域にさえあれば良いのです。



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ゴルフに限らず体力増強・維持は素敵です!

体を鍛えたとして
今の状態から伸ばせるヘッドスピード…
はたかが知れています。

自分の持っている体力を最大限に活かし、
それを運動速度にし、
そして、それを出来るだけ距離に転化できるよう
していくには方法があります。


.ラブを重く使わないようにすべし!

ゴルフクラブは1mの棒の先に
その重さの6〜7割が集中している
実はハイスピードで動かすことを
あまり得意としていない構造の道具です。
スナップショット 6 (2017-06-28 19-07)

最近のクラブは…
多くのアマチュアには選択がないかも知れませんが、
振り回すために ヘッドは軽く、小さく、
シャフトは無機質なほどの硬さ…
振り回すことを前提としており、
テレビで目にするプロも まるで真空切りのようなスピードで
(その割には飛んでないと思いますけどね)
それが ボールの打ち方と信じています。

ゴルフクラブの基礎構造からすると
その先端に重さの集中した長い棒を

✋いかに長く使わないか
✋いかに短く使うか


というのは意外に大切で
ここ、勘違いしている人が多いですが、
多くの人は クラブの長さをスイングの半径 
腕も含めた クラブと腕の長さがスイングの半径
と思っています。

その上で 腕とクラブを最大の長さにしようと…
それがスイングの弧を大きくすること
勘違いしますが、
それはより クラブの重く使い、
単にヘッドの通る道のりが多くなる だけで
スイングの原動力である 打ち手の動作の妨げ
になるだけです。

スイングの弧 の基礎になるのは
そのクラブの長さによる 前傾姿勢です。
その軸になる 背骨からヘッドまでの距離 が
基本になる 円弧の半径になります。
スナップショット 1 (2017-06-30 12-39)

腕の長さとクラブの長さが半径ではありません。

よって アドレス時に出来た その距離感
半径は それ以上長くなる、遠くなることはなく
スイングの中でクラブが起きたり、立ち上がったり
することによって
その基本の円弧よりも中、
近い方にヘッドが存在することはありますが、
その円弧よりも遠くなる、長くなることはありません。

胸から…や、へそからのヘッドの距離が
クラブの長さと捉えると良いかも知れません。
体の回転 を主としてクラブを動かしていれば
短く…なることはあっても、長くなる方には
その長さに大きな変化は発生しません。

4bcbe6f4ですので このような上げ方をしてしまうと
クラブがいきなり長くなってしまう、
もしくは ここに行き着く過程の中で
長くなってしまうので
重いものを動かす、引きずるような
動きになってしまいます。

まあ 軽くて振り回しやすいクラブだと
こう振らざるを得ないのかも知れません…。




tna_Momentスナップショット 1 (2017-06-30 12-39)








また これも勘違いですが、
例えば ウエッヂとドライバーには
クラブの長さとして 10インチ程度 30其瓩
物質的な長さの違いがありますが、
ゴルフスイングの中では
その長さ程の円弧の大きさの違いは出てきません。

クラブの長さを必要以上に長く使うことは
クラブを重くしてしまう 最大の要因になり
ヘッドの通る道のりが倍増してしまうのも伴ない、
労力としてとても要し、
自己満足的な運動で終わってしまいます。
 
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製品名は仮称そのまま 「GR-14」です。
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なんと… 申請したら、SLEルール規制まで
通りまして、ルール適合の印も入ります。
 
より一層 SLEのルールに疑問符が付きますけど…。

014


従来、常用していたカムイに比べ
重心距離が短く 右に行きにくいヘッドです。
板材の組み合わせ、重量変更の自由度を考えると
ややディープなヘッドになりました。
超強烈 「飛ばし」にこだわった飛距離に特化したヘッドです。

また、スライス殺しのヘッドと言えると思います。
ですので、外観はオープンフェース
ややフラット目なライ角度に仕上げています。
とは言え 公表は出来ませんが、
ヘッド重量増量、キャビティ効果の増大により
かなり強烈な「慣性モーメント」を持っていますので
安定性も非常に期待できると思います。



スピン抑制型のヘッドですので、「飛ばし」狙いのお客様は
勿論、お使いのセットに合わせてのセッティングなりますが、
 やや長め が良い組み合わせかも知れません。
016

使われる板材によって
重心位置が変化しますが
基本スペックは

 体積・・・・・・455cc
 
 横幅・・・・・・116mm
 奥行・・・・・・104mm
 厚み・・・・・・ 64mm
 板厚・フェース・ 3.4mm
          3.6mm
          4.9mm

 ロフト角度   11.0〜12.0
 ライ角度    58
 フェース角度  −0.5

 重心距離 ・・・36〜38mm
 重心深度 ・・・37〜38mm
 重心高さ ・・・33/27mm(フェース面)
 重心率  ・・・56%強
 重心角度 ・・・20.5度
 基本ヘッド重量  235
  
⇒ご希望によって255gまで増量可能です。
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 全身 イオンプレーティングの黒のサテン
 クラウン部には塗装無しのオプション(完売)も有り、です。
 塗装無しバージョンはロフトが立って見えます。
 ロフトが大きく見える方をご希望の方は
 白や黄色のスコアラインを入れることをお薦めします。
 ご要望ください。

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よろしくお願い致します   店主



 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤まで
 
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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5月に送ってもらいました新セットですが、

先日ようやくドライビングレンジで試し打ちが出来ましたので、

開封からドライビングレンジでのフルショットまでの時系列で、

第一報を報告します。

 

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・宅急便の段ボールから出して触った第一印象は、

ヘッドのすさまじい重量とシャフトのぐにゃぐにゃ感、

アドレスしただけで顕著なトウダウン、

ヘッドを見ながら体を回すと、

左回転でヘッドが前に出ていくのがありありと視認できるほど。

 

・前のセットでCPM100台に慣れた身にも、

「これで大丈夫か?」と不安がよぎるほどの違いを感じました。

 

・まずは、庭で10mほどのアプローチでの慣らしを開始。

ヘッドを振るような小手先の操作をすると、

ヘッド重量が足かせになり、

超軟体シャフトによって打撃力が全くボールに伝わらない。

この部分は前のセットより、さらにシビアになっていると感じました。

 

・逆に言えばシビアではあるものの、

クラブからのフィードバックは明確なので、迷いようがない。

 

IMG_0624

・トップから左先行、

グリップ先行でやれれば問題は解決、

しっかりボールがつぶれるようになる。

 

・特にLWには感心しました。

ロフト60度なのに10mアプローチで

「ボールのつぶれ感」を感じることができる。

すごい。

 

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・数週間、上記10mアプローチで慣らしたのち、

昨日初めてドライビングレンジに行き、

8番で数10mアプローチ→フルショットに入る。

 

・はじめのうち、ひっかけ気味の球ばかりが出るが、

トップからの始動をグリップ先行/左腕先行を意識し、かなり修正。

8番である程度打てるようになったので、

その後、番手をとっかえひっかえで全クラブの慣らしを開始。

 

・どれも簡単に打てる。「ボールの上半部をさらっていく感じ」が簡単にできる。

 

・前セットで「飛ばない」「ダフリ」を散々繰り返したのが嘘のよう。

 

・特にウェッジがフルショットでもすごい。

 

・力感は前セットの半分とは言いませんが2割減、3割減で同距離を作れる感じ。


 

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・課題として残ったのはティーアップしている1Wで、

この一本だけ煽り打ちの癖が顔をだします。

昨日の練習では修正できず次週以降に持ち越しです。

地面からボールが浮いている分、「さらっていく」感じがうまく作れないからでしょうか。

 

総じて、前セットからの大幅な進化を強烈に実感できるセットとなっており、

この後が非常に楽しみになってきました。

 

上述しましたが、前セットよりも間違った動きにはシビアですが、

シビアであるだけに覚えるのも早いと思います。

それと、オートマチック感は半端ないです。

もう少し慣らしを進めてからコースで試します。

 

追って報告続けます。

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