◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2017年05月


ゴルフスイングの諸悪の根源とも言える
『ショルダーストローク』ですが

困ったことには
ショルダーストロークをするほぼ全員のゴルファーが
そのショルダーの動きを『体の動き』と
間違って認識していることです。
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パターストロークでもそうですが、
ショルダー『肩甲骨』の動きは腕の動きです。

クラブヘッドを振れば振るほど
肩の動きが激しくなり
体の回転とは全く異なる 縦の動きになってしまいます。

故に最近のゴルファーは地面から打つショットで
ボールを中に入れるのです。

また 最近の超出鱈目なスイング論 では
インパクトで上に蹴れ なんて言うのもありますが、
これも全く同じ事です。
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体の回転を肩の動きと認識してしまうと
テークバックで 体は正面を向いたままなのに
上半身の上側、肩…腕だけを使って
疑似的な右向きを作ります。
その時点で 既に上から打つ という事自体存在していません。
本当は正面を向きっぱなしのまま
ダウンスイングすれば 肩だけが動きますから
どんどんと体は上を向いていき
左足上がりの状況を自分で作ってしまいますから
クラブを振る空間がなくなってしまいます。
それを 上に蹴ることによって空間を作っているのです。

ここまで愚かだと…何も言う事はありません💦


それに ヘッドを手さばきで動かす動きが加わりますから
軌道の激しい変化だけでなく
ロフト姿勢の変化も激しいですから
ショットが安定しません。

ドライバーのインパクトは
アマチュアゴルファーであっても
ボールとヘッドの接触時間は
1/3000秒 0.0003秒です。

蹴る動きなんかを入れるとすると
もう 瞬間芸でしかありません。

体の姿勢もどんどん変わる上に
ヘッド軌道があり、それに対するロフト姿勢が
あるのですから 生涯を通して同じ球を打つことが
不可能なほどのバリエーションです。

アマチュアですから同じ球が打ちにくいのは
致し方ないとは思いますが、
それに何の規則性もない訳ですから
奇蹟を追いかけているようなものです。

img_849654_25726387_0この姿勢に体の回転と
そして 左右の体の高さ
その何の規則性とつながりがありますか?

前傾姿勢はどこにいってしまったんでしょう?

一体アドレスの意味はなんだったんでしょう?

このスイングにとって体の正面とは
どこの部位を指すのでしょうか?


そして ここでもクラブの構造の問題が出てきます。
先端に重さの集中した長いものを
自分では体だと思っている肩で下に動かせば
自分の思っている以上に体は上を向きます。
よって 軽いヘッド・硬いシャフトが必要になります。
もしくは 軽いヘッド・硬いシャフトを使っていれば
この動かし方に辿り着きます…💦
スナップショット 1 (2012-12-07 17-08)

その姿勢はものすごく体に悪く
高校生であればなんとかなっても
中高年のオジサンゴルファーには
ゴルフを辞めなければならない程の危険度です。

規則性がなく、つかみどころがない…
上手く行かない…繰り返せない…
体は痛い…ボールは飛ばない…
クラブを買い替える楽しみもない…

 これじゃあ ゴルフは流行りませんよね…。
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アプローチで軽く見てはイケマセン。
パターストロークでもそうです。
ここで行うことがフルショットによって増幅されます。
例え ごく小さなショットであっても
それが2mのパッティングだとしても
ショット、特にインパクト付近の抽出されたもの
クラブ扱いの凝縮されたものだという事です。
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多くのゴルファーがグリーン周り程度の距離
そのアプローチをショルダー、肩を揺さぶって行います。
「ショルダーストローク」と呼ばれるモノです。

体の回転とは傾きは在っても
基本、横の動き、水平運動です。

ところが ショルダーストロークは縦の動き
左右の肩を交互に上下に動かす動きです。
スナップショット 1 (2013-02-13 14-14)

これが何がいけないか というと
スイングのヘッドの上下の変化
上下の動き…というのは
本来、体の横回転と前傾姿勢によって生み出される
斜めの弧 の上での移動に伴う変化です

その斜めの弧の動きを多少増やすのが手の役割で
元になる 上下の変化は体の回転によって生み出されます。

ロフト角度 とその効果は
入ってくる縦の、上下の軌道に対してのもので
これは ある意味、横の、左右 の回転を作るものと
同じ相関関係にあります。

体の回転によって 移動に伴い高さを変えるグリップ
それに引きずられ ヘッドも高さを変える訳です。
(左右とは異なる点があり、
縦の移動には重さという
助力がより働きやすいので
より意識的にグリップのみを 
その重さで動かすという意識が必要です。)

人によって 高さ変化、長さの使い方には
差異はありますが、その斜めの弧になる主要因は
前傾姿勢です。

そして その前傾姿勢は そのクラブの長さによって
決まってきます。
スナップショット 1 (2013-02-08 20-14)

体の回転なりに ヘッドの高さ変化を作れば
入ってくる軌道、ヘッドの高さ変化には
やはり一定の規則性が生まれます。

ですので 右を向いているうちに
ボールにアプローチして来れば
それは当然上から入ってくることになりますし
ミスをしてしまって 左を向いてしまったインパクトでは
煽り軌道になってしまいますが、
その軌道そのものも 軌道に対するロフト姿勢も
ある一定のモノになります。

ところが そこに肩の動きが入ると
肩の動きは 体の回転とは違う方向の動きですので
法則性が無くなってしまいます。

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正しくクラブが振れる
という前提であれば
そりゃ ヘッドスピードが速い方が良いでしょう。
とは言うものの、オジサンゴルファーが
今から頑張って鍛えても
増えるヘッドスピードは 2msが限界…。
2msでは 10ヤード伸びることはありません。

MVI_0668Trim(2)(2)_Moment


が こんな実験をしたことがあります。
軟鉄の素材実験をしている時、
通常はS25Cと呼ばれ 炭素含有率0.25% の鉄
純鉄に近い素材ですが
それをさらに S20Cとなれば 含有率0.20%
S15Cとなれば 0.15%です。
アイアンとなると S15Cはかなり弱いです…

S15Cのウエッヂを作って
ロフト・ライをくねくねいじって遊んでいました。

ロフトを 55➟60度 にするのもほんのひと手間です。

その60度のウエッヂ
お薦めしませんが、そこそこちゃんと使える人で
飛ぶ距離は 40〜50ヤード位です。


それで ロブショットを打ってみた訳ですが
ロブショットは遅いスイングでは打てません。
ほぼ全力です。
おそらくヘッドスピードとすると 25ms弱位でしょう。

スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)スナップショット 1 (2013-03-29 22-26)








より寝かし、より緩い角度で入れると
本当に真上に上がり、自分のポケットに入れられるほど で

それ本当にやってみました。

飛距離ゼロです。

スナップショット 2 (2013-04-08 23-48)スナップショット 1 (2013-04-08 23-47)







つまり ヘッドスピードが 25ms であっても
飛距離は 0~50ヤードも幅があるのです。

入れてくる角度、ヘッドの高さを変化させる角度と
それに対するロフト姿勢によって
打撃のエネルギー変換作用と距離の関係は
こんなに違いが出るという事です。

IMG_0459


どんな軌道をつくるか、
どんな体の姿勢にするか、
どの軌道に対し どんなロフト姿勢を作るか、

というのが 実現しうる、アマチュアにとっての飛距離追求です。

私が見る限り
飛んでいない人の多くが このロフト効果
ロフトの作り方で 飛距離をロス しているだけです。
そのロフトの作り方を治せば「飛距離は取り戻せます

破壊力原本はヘッド重量の増量に任せればよいのです(^_-)-☆


重いのは飛びますよー
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おそらく 多くのアマチュアは
飛びと方向性、もしくは 飛びと安定性は
相反する関係だと思っているでしょう。



ですので 飛ばそうとすると安定性・方向をあきらめ
安定性・方向を追求すると、飛ばすことをあきらめるのです。

スコアを追求する人のゴルフを見ていると
飛ばさず、ぺったんぺったんと前進しているように見えます。

それもゴルフですから否定は当然出来ませんが
それではゴルフの醍醐味が失われてしまいますし、
道具を使う遊びなのですから
年齢や体力・運動神経がすべてではない筈です。


まあ 市販の軽いヘッドの硬いシャフトのクラブでは
ヘッドをたくさん動かさないと飛ばないのも判りますし、
その動かし方では100%とは言わないまでも
80%のスピードで振ったら曲がるでしょう。
いま世の中でレッスンしているゴルフの
ほぼ80%が繰り返し同じ弾道の打てない方法ですし…。


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まず スイングの軌道というのは
体の回転そのものと言う認識が必要‼


絶対条件です。


スイングには前傾姿勢があって
体を回転させます。

ですので 右を向いている時は
左サイドの方が右サイドよりも低く
左を向いている時は
左サイドの方が右サイドよりも高くなります。

よって 現代主流の腕さばきでスイング軌道を作り出すスイングは
ゴルフの基本から大きく外れる邪道なものと言えます。

今流行りのテークバックでは その前傾姿勢の意味も
体の向きを変える意味も殆どありません。
言葉は悪いですが、ゴルフを知らない人が
ゴルフの真似ごとをしているに過ぎないレベルです。


よって トップの位置からインパクトまで
この時間帯は 進行方向である左サイドの方が低い
これが ボールを上から打つ という事です。

右を向いている 高い位置にあるグリップ
低くなって行くグリップ 右向きの解き
概ね正面 グリップの一番低くなるところ ➟インパクト


自分の腕さばきで クラブを下に振った瞬間、
この法則は壊れます。

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それと同じく、
インサイドからボールを打つ と言う意味は
右を向いている時間帯にインパクトに入る
(インパクトそのものは右を向いている訳ではありません)
右を向いて遠ざかったグリップが
 ボールに近づいていく(この行為が体の回転です)
概ね一番近づいたところ ➟ インパクトです。


体が正面を向いてからクラブを振り始める
と言うのは 単なる振り遅れ・手遅れ です。


体の向き通りにグリップを動かし、
その結果ヘッドも引きずられて動いていれば
人それぞれではあっても
その人なりの軌道、フェースの向き・ヘッド姿勢は作られ
ヘッドだけを意図的に動かしていませんから
そこには一定の規則性が生まれてきます。
体の回転とグリップの移動・ヘッドの移動に規則性が生まれます。

ところが 🔥
体が正面を向いてから それから振り始める
🔥グリップが一番ボールに近い位置に来てから振り始める
🔥グリップが一番低くなってから振り始める

➟もうこの時点で 軌道・フェースの向き・ヘッド姿勢
には一定の規則性は生まれなくなります。

ボールは打てるでしょう。

しかし、立体的な軌道、軌道の大きさ、
フェースの向き、ヘッド姿勢・・・。
これに法則は絶対に生まれません。
無限のパターン、何億通りのパターンが存在し、
その結果、飛ばすことをあきらめ、半分程度の力加減で
ぺったんと前進するだけのショットを打つことになります。

🌟ボールの曲がりは ボールの速度が速いほど
(空気との接触量が増えますから)
表の表れやすいので、ボール速度を上げないショットを
打つことになるのです。


言葉は悪いですが、半プロのような練習量を誇っても
飛ばす と同時に、思いのままの方向に打つ ことは
おそらく無理でしょう…。


グリップを動かし分、量・速度・方向 ともに
ヘッドは本来イコールです。

グリップの量よりも意図的に多くヘッドを動かせば
長い棒の先に有るヘッドと言う重量が
必ず 打ち手に何かの作用反作用を必要とします。

グリップよりもヘッドを意図的に速く動かしたら
その作り出された重さによって
必ず 打ち手に何かの作用反作用を必要とします。

グリップと違う方向にヘッドを動かせば
当然グリップはその方向に引っ張られるので
必ず 打ち手は何かの作用反作用を必要とします。

クラブは グリップとヘッドとの位置関係
ヘッドの姿勢によって、打ち手に与える影響、
その重さや方向が変わってきます。
そして それは一瞬の作業ですが、
その影響も毎回違うだけでなく、瞬間瞬間で変わるのです。

シャフトをしならせれば ヘッド姿勢がより変化するので
その影響、変化も大きくなります。


だから 硬いシャフトと軽いヘッド、小振りなヘッドが
欲しいのです。
逆も真なりで その手のクラブがその手の動かし方を
強要するのです。

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アマチュアゴルファーの願望として
飛ばしたい と共に 安定した球筋を打ちたい
と言うのがあります。


特に 右に曲がる 右回転/スライス系
左に曲がる 左回転/フック系
これを安定させたいと願っています。


今回は横回転についてお話しします。
ちょっと難しいかも知れませんが、
とても大切な事です。
 質問・コメント・相談等どんどんして下さいませ
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp




ボールの横回転を生むフェースの向きは
アドレス時の飛ばしたい方向とは直接関係にありません。


ボールのこの横回転、勿論縦回転と混じり
ボールは斜めに回転するのですが、
これには約束事があって
ヘッドの進行してきた軌道(方向) に対しての
フェースの向き によって決まってきます。


例えば アドレス時の状態、
アドレス時の飛ばしたい方向
構えた方向 に対して
フェースが右を向いていてインパクトを迎えても、
右回転・スライス回転になるとは限りません。
アドレスに対し フェースが左を向いていたとしても
左回転(フック回転)が入るとは限らないのです。

IMG_1150例えば このデータのように
アドレスの飛球線ラインよりも
5度右を向いたインパクトでも
5度インサイドから入って来れば
基本右回転は入りません。
5度インサイドから入って来ている状態で 10度右を向いていれば
右回転は入るでしょう。


正しいクラブの扱いをすれば
この関係には法則を作り出すことが出来るのです


体の回転通りに、
体の回転で直にグリップを動かしていれば
ヘッドの通ってくる軌道と
フェースの向きの関係には一定の法則が生まれます。

正しく 体の回転で動かせば
ボールから離れたところ、
体が右を向いている時間の中で
インサイドから入ってくる訳ですが
その量は人によっても癖というか、特徴があります。
(クラブの長さの使い方と関係しますが)

それにしたとしても
その人、その人で
どの位 インサイドから入ってくるかの度合いと
フェースの向きは一定になります。
5度インから入って来れば 5度前後右を向き、
傾斜など何かの理由で
 5度遅れて外から入って来ても5度前後左を向く、
多少のずれなどがあっても ある法則性が出来てきます。

腕の補足が在ったとしても、基本、体の回転でグリップを
動かして、その結果ヘッドが引きずられて来れば
そう多くの種類の状態は生まれなくなります。

軌道の変化も起きにくいですし、
ヘッドの重さによる作用反作用も一定していますから
軌道とヘッド姿勢に一定の関係が生まれやすいのです。

ですので インから入って来れば
 度合いは兎も角、絶対にフェースは右向き
(アドレスに対し)
アウトから入って来れば フェースは絶対に左向き になります。

そして その一定法則を持ったクラブの使い方をすると
ボールは概ね 軌道通りの所に飛び出します。
振った通りに ボールは飛び出る という事です。


IMG_0548IMG_0549













ところが 今流行りの
ヘッドターン、クラブを振る振り方だと
その軌道とフェースの向きに法則が生まれません。
一定の法則がないので
インサイドから入れても どスライスになったり
アウトサイドから遅れて入れても やはりスライスなったり
ボールの横回転の基準になる ヘッドの軌道すら
毎回毎回バラバラになり易い上に
それに対するフェースの向きに一定の関係が存在しないので
同じような弾道を繰り返し打つことが出来ません。
ボールの曲がりだけでなく
ヘッドを動かしている軌道と飛び出るボールの方向の
関係にも一定性が生まれません。


多くのゴルファーは
体をまず動かし、次にグリップだけを動かし
ある所からクラブを振り始めます(角角度運動)
クラブは構造上 先端に重さが集中していますから
その作用反作用によって 止めている筈のグリップが
引っ張られたり、それを相殺する為引っ張ったり
しかも クラブの重さ感は そのヘッドの姿勢や
クラブの位置・姿勢によって異なってきますから
そんな状態では 軌道そのものも
それに対するヘッド姿勢も一定の法則が作り出せません。


そして この横回転というか弾道そのものは
その入ってくるヘッドの軌道に対するフェースの向きと同じく
縦の方向に対しての ヘッドの軌道に対するロフトの作り方
とも密接に関係して、
ヘッドを振る振り方だと このヘッド軌道の入ってくる角度
そしてロフト姿勢にも一定の関係が存在しないので
横回転だけでなく、縦回転や
それに食われるボールの速度も毎回毎回マチマチに
なり易くなります。
IMG_0607IMG_0610









ボールを横回転無しで打つことは基本不可能です。

その横回転が 曲がりにつながるかどうか
曲がりとして表れるかどうか は
横回転と縦回転の割合とボールの速度によります。

打ち損じは別として
右回転であっても、左回転であっても
縦回転の 1/4程度の横回転であれば
ボールに曲がりは出てきません。

厳密な数字は ボールの速度によって違うので
何とも言えませんが、
その何とも言えない部分が
あまりに不確かな ヘッドを振る、ヘッドを返す
シャフトを振る振り方では
アマチュアの練習量、練習頻度、運動性能では
一定の球を打ち続けることは
物理的に不可能なのです。

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ヘッドの重さもそうですけれど
シャフトの柔らかさで言うと
おそらく 世界で一番柔らかいシャフトを
使っている、作っているのがハミングバードでしょう。

MVI_0668Trim(2)(2)_Moment(3)


ハミングバードのシャフトは手元が大きく動くシャフトなので
ものすごく手元が押され易くなっています。


今では 絶滅種となりつつありますが、
トップの位置って
ヘッドの方が高いじゃないですか
その位置関係(上下)だと
クラブの重さ、クラブヘッドの重さが
グリップにかかって グリップが動かしやすい。

だって ゴルフクラブって
グリップが移動しなければ動きませんもの。
グリップが素早くインパクト地域に行けば
それだけ速くヘッドもインパクトを迎えます。

それを誘導、誘発しやすく作ってます。

ですので それを知ってしまった人には
より柔らかい方が楽ですよね。

自分でグリップを意識的に動かさなくても
シャフトが、ヘッドの重さが押してくれれば
より簡単ですし、より素早い。
柔らかいほど トップからインパクトまでの時間が
短縮できる感じです。


シャフトが柔らかいと
クラブの位置や姿勢、ヘッドの姿勢軟化も
把握しやすいですし
スイング中に感じる重さも
スイングの修正や改善にもいいです。
ハッキリとダメ出しも来ますけど
うんでも無い、スンでも無い よりずっといいでしょ。
クラブはスイングの先生です。

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それとずっと感じていますし、
実際にその例と多く見てきましたが、
アマチュアの多くは フェアウェイウッドを苦手としています。

その原因はシャフトの硬さなんです。

多くの人はドライバーよりも数段硬いFWを使っています。
特に ドライバーと違う機種を意図的に選んだ場合
まず そういう硬さ関係になり易いです。

硬いシャフトっていうのは
振らないと飛びませんから 振り回します。


クラブって言うのは その重量構成(配分)上
重いものが長いモノの先端にありますので
下に振れば、その分体は上に向くので
硬いシャフトはボールを中に入れないと、
右に置かないと届かなくなっちゃうんですね。
スイング中 どんどん左足上がりに『自分だけ』
なってちゃうんですから 左足かかとあたりに
ボールを置いたら遠くて届きません。
アイアンならその位置でもなんとかなりますが
シャフトの長い、ロフトの立ったFWは
中においては打てないです。

だから ユーティリティに流れるんです。


そこで シャフトを柔らかくすると
劇的にFWが打てるようになります。


自分もそう言う年齢になって来ましたが、
ある年齢に来ると ボールを上げ、勝つ距離を出すのが
大変になって来ます。
そう言う意味ではFWと仲良く付き合っておいた方が
年齢が行ってからのゴルフは簡単になります。


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柔らかいシャフトの麻薬性ってすごいです。
ショットってこんなに労力使わない出来るのかー って
言うのと もひとつ柔らかいシャフトの特権があって
それは スイングのタイミング
ダウンスイングのタイミングをクラブから教われることです。
これって 誰からも教われないでしょ。
ヘッドの重さも当然ありますけど
それはものすごく大きいですよー

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トーナメント会場にいた頃、
プロの選手たちはアマチュア並み.
いや それ以下の
ミーハー加減…
あきれるほど見たり聴いたり体験して来ました

トーナメントカーの中の作業は
シャフト交換・ヘッド交換・新規のクラブ
契約プロは何でも無料。なんでも頼めます。
契約以外のプロでも概ね無料

どんな風にリクエストするか
もしくは どんな風に伝えるか
で 各選手のクラブ観・スイング観が見えてきます。

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ジャンボより 30ヤード飛ばない選手が
ジャンボと同じロフト、同じシャフトを使う
  …それじゃあ勝てないよな って
口が裂けても 言えませんでしたよ。

これも当時、公然の秘密…でしたけど
ジャンボだけが 桁違いのヘッド重量のクラブを使うんです。
45インチで210gとか…
他の選手は 195gがせいぜい…。
しかも、ジャンボは重心距離の長い
重量効果の多いヘッドを好みます。
こういうのが差になって出てきますよね…。




抜けが悪いから バンス落してくれ とか
スピンが効かないから 溝入れ直してくれ とか
タダ ですから ありとあらゆる噂話は実験するんです。
都市伝説の宝庫 ですからトーナメント会場は。


よくあるパターンですけれど
若手系の選手の多くは小振りなヘッドを選びます。
操作性が良いからだ と言いますが、
本当はそうじゃないんです。
重心距離の長いものの方が良いのは知っているのに
扱いきれないんです。
こざかしく振るから…。
結局 その振り方が 重圧のかかった場面で
あだになるんです。出来るわけありませんから。

こざかしい振り方は よりクラブに近いところを動かします。
パターもそうですが、緊張感が高まって
体が上手く動かなくなると 細かい動き
小さな動きってとてもし難くて
大きな部位を動かすスイングでないと
いつも通りには行かないんですよ。

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硬いシャフトが好き 
 …硬いシャフトに憧れの強い日本のプロ。

知られていませんが、現役バリバリの頃でも
あのジャックニクラウスはダイナミックゴールドのR400です
多少、逆番手ずらしをして硬めに使っていたといってもR400

アマチュアでも少なくないですが、
シャフトの硬さは『その』シャフトの硬さです。
他のシャフトとの比較ではないので
打ってみないと分かりませんし、
そのシャフトの持っている特性も硬さに加味されていますから
今まで使っていたシャフトの硬さ表記の比較は
役に立たない、意味がないんです。
ホントーはね。

欧米の選手は シャフトの硬さに対する先入観とか
ロフトの対する先入観とか殆どありません。


平気で 10.5度のRとか使っちゃいます。

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その上に 欧米の選手よりも 軽いヘッドを好みます。

総体的に 欧米の選手はあまり長尺を好みません。
日本の選手が軒並み 45インチだった頃
欧米の選手は 44インチ
ヨーロッパの選手の中にはそれよりも短いケースも…。

理解されていませんが、
あるシャフトの 例えば Sシャフトがあった時、
それを 205gの44インチで使うのと
195gの45インチで使うのでは
長尺で使う方がシャフトは硬くなります。
要するに パワーが無い筈の、体格に劣る筈の日本の選手の方が
欧米の選手よりも硬いシャフトを軽いヘッドで
打っていた という事です。
……おそらく…ですが 今もその風潮は残っているでしょう。



シャフトを寝かさない事を第一優先事項に考える欧米のプロ
インサイドから入れることにこだわる日本のプロ

スイングの軌道ばかりにこだわる傾向が非常に強いですね…。

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日本のプロは 大概 軽ーくダフルショットを好みます。
沈んだボールを ボールだけつかまえる技術

ボールの上っ面をさらっていく技術は日本には皆無です。
今のスイング論ではまず無理です。

それって アイアンショットの基本の「き」の字ですが
それが 欧米選手に比べると 雲泥の差 です。

ですので 整備の悪い生えっぱなし芝の欧米のコースに行くと
より上手く行かないんです。
ドライバーの差ではなく アプローチやアイアンのショットの差
があまりに違うんです。

だから アプローチを改善しようとして
スイングの迷路にはまって
日本の選手は帰ってくるんですよ。
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ニューアイアンヘッド製作に伴いまして
ウッドシャフト・アイアンシャフト
バージョンアップしております。


IMG_0611
🏣238-0024 
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  ☎
046-804-1480 
    ハミングバード 野澤まで

 営業時間10時〜20時  水曜定休
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp






IMG_0498.ローム仕上げ
 シルバーです。
やや光沢のあるモデルです




IMG_0619Wニッケル仕上げ
 シャンパンゴールド(金)です

サテン/ミラー2種あります






IMG_0459テフロンブラック仕上げ
 艶消し黒 です







ニューアイアンヘッドのご紹介です

IMG_0622

軟鉄鍛造 HBS-16

 ➟従来のモノからさらに20g増量
 ➟市販のアイアンヘッドよりも約100g重い(^_-)-☆

IMG_0624

  ロフト角度 ヘッド重量
#5  26度  325
 6  29   333
 7  32   341
 8  36   349
 9  40   357
PW  45   365
PS  50   373
SW  55   381

IMG_0613


 5番アイアンのスペック
 重心距離  39mm
 重心高   21mm
 重心深度   6.5mm
IMG_0616

今回のアイアンの特徴は勿論重い重い重いヘッドですが、
キャビティ部NC加工によって
従来のアイアンでは ロフトが大きくなる程
重心距離が極端に短くなる というのを抑制し
下になっても重心距離が短くならない という設計を採用。
(ロフトが大きくなっても左に行き難い)
(ロフトの立っているものは右に行き難い)
IMG_0623

重心深度においても
ベースはかなり深い重心で
ロフトが増えるに従って
フェース面の肉(板)厚を変え、重心の深くなり過ぎを抑制。

IMG_0617

ヘッド重量もあるので
 アイアンとは思えない慣性モーメントを持っています.

★今回のスペックは ウッドシャフト・アイアンシャフト
アイアンヘッドともに
「強い弾道・より遠くへ…やや飛距離重視スペック」です


IMG_0628


重量も近づき、よりL型ブリストルに近づいたアイアンヘッドです
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昨日の記事の続き…というか補足の記事になります。

この部分が理解できると
ヘッドスピードや経験値と関係なく
簡単に スピンの効くアプローチが出来るように なるでしょう。

555

スピンを効かせるのには
そのメカニズムというか
法則を知る必要があります。

多くのアマチュアは スピンを効かせるのに
.好圈璽匹鮠紊欧
▲蹈侫箸魍く
という風に思っているようですが
それは双方間違いです。

.好圈璽匹鮠紊欧襦,
ヘッドスピードを上げてもスピンは効きますが
上げなくてもスピンを効かせることは出来ますし、
アプローチの場合、その距離を打つ、正確に打つ、
ミスの頻度を少なくする という課題も同時進行ですから
芸としてやるのならいざ知らず
それらの課題を満たしたうえで スピンを効かせる のであれば
スピードが上げる必要はないでしょう。

▲蹈侫箸魍く
これは もうまるでダメです。

スピンを効かせる はイコール スピンを増やす
のではありません。
スピンを増やせば 通常ボールスピードは落ちます。
スピンを増やせば 通常打ちだし角度が増えます。
o0361056812059034776

ボールの回転は永遠のモノではなく
いつかはゼロになるのです。
ボールスピードが遅く、かつ飛翔道のりが長くなれば
着弾時にスピンが残っている可能性は落ちていきます。


スピンを効かせる原則は
その距離を打つのに必要範囲の中、安全範囲の中
ボールスピードが速く、飛翔道のりが短いこと です。


ですので 意外にもサンドウエッジで打つよりも
9アイアンでアプローチした方が
適切にスピンが入る可能性が高いものです。
ロフトを開いて スピンを効かせるには
ボールのスピードも ボールの回転量も必要です。
かなり危険度が伴い、アマチュア向きではありません。
プロにとっても 一か八かのショットになります。

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ただ 同じヘッドスピードで打っても
ウエッヂの方がヘッド重量という
 ボールを打撃する破壊力が高いので
安全性を兼ね、スピンを効かすのに多用されます。
564dfb4d

アマチュアの多くが
肩の揺さぶりによるショルダーストロークでの
パターやアプローチが多いです。
これが諸悪の根源でしょうねー。

これは即ち、ほぼ100%の確率で
ヘッドの上昇軌道、グリップの上昇軌道での
アプローチになります。
その上に、フェースをどんどん上に向けてしまうので
上昇軌道になっても ロフトは大きくなります。

上昇軌道分 打ちだし角度も高い上
ロフトも大きくしますから
ポコん と上に飛び出ますが
道のりが長く、ボールスピードが遅いので
左足上がりで 2クラブ分大きいロフトのクラブで
打っているような球筋…という具合です。

当然、飛翔中にボールの回転は解け
着弾時には惰性しか残っていない という具合です。


失敗してもいいですから
練習場で、ウエッジを持って
グリップが下降軌道の中にインパクトを入れてみて下さい。
IMG_0659

ウエッヂにしては かなり低めの弾道で飛び出ますが、
その放たれた弾道は ワンバウンド目、ツーバウンド目に
スピンが効き ブレーキとなる球筋になるでしょう。

特に ヘッドの重いものでやるとその効果は高いです。
ヘッドの軽いもので行うと そのヘッドの軽さの分
スピードが必要になり、スイングも大きくなります。
速く 大きいスイングですから ミスもし易くなりますし、
速い、大きいスイングになると 概ね
しゃくりインパクト、煽るインパクトになりますから
(グリップが下降中のインパクトが作れず)
スピンの効く球を偶然以外では打てない という事になります。

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ニューアイアン・ニューパターが届き、慣らしも終え、
コースデビュー行ってきました(^^)/
IMG_0498

振り方の問題はちょっと忘れて、
ニューアイアン、ニューパターを味わってきました。

感想は"ものすごく強い"です(#^.^#)
IMG_0622

自分は5世代位前(10年弱)のアイアンからの乗り換えなので
ヘッド重量は50g位アップな感じでしょうか。

     
(店主追加 #5/275g ➟ #5/322g)

距離も格段に出ます。
やや低めの弾道で、左回転気味ですね。
右にはとても行き難い感じがします。
IMG_0628

1番手は確実に違う感じですが、球筋があまりに違うので
正直、距離は最後までよく分かりませんでした。

夏ラフに変わりつつある状態でも何の影響も受けません。
IMG_0616

有難いのはダフリ、トップに強く、
いつものショットと何ら変わりない
飛び方をすることです。
どダフリしても同じ感じの飛びでした。
重さの恩恵、凄しと実感(#^.^#)



010

もっとびっくりなのはパターです。
今までのL型になんら不満はありませんでしたが、
もう使えそうにありません。
距離感が全く違います。

飛ぶ!!! 
(この場合は転がる、かな)
ぶっ飛びます!

843b5728

大袈裟に言うと、以前のモノの5割増しで飛ぶので
始めの数ホールはOBしそうな勢いでした(笑)
007

更に直進性が良くなり、小さな振りで済むので
慣れれば、これは武器になりそうです。

笑ってしまうのは店主の書いている通り
ボールが地面を滑っているので
ちょっと強めに打ってしまったショートパットで
カップの真ん中を"通過"してしまったこと(*_*;
これには同伴プレイヤーも爆笑してましたね。

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昨日の記事と同じ話 ですが
今度はグリップの高さです。

607a83e4-s想像通りですが
インパクトは
グリップの下がり過程の中に存在する
そう言うイメージです。

厳密にする必要はありませんが、
下がってから、クラブを振る、ボールを打ち始めるのは
振り遅れ アウトサイトイン です。

おそらく アドレス時の向き
に動作として打ちたい そんなところから
無意識に生まれたショットなのだと思いますが、
それでは クラブの機能は活きてきません。

ゴルフクラブは ライ角度なども含め
平行や直角の存在しない道具です。
回転の中で 下に、外に膨らんでいく過程の中で
ボールを捕えて その機能によって
ひっかき捕まえるものです。
人間の動作でひっかくとボールはつかまりません。


グリップを一番低くして「から」
打ってはイケマセン。
一番低くなる過程の中で
ボールを捕えなくてイケマセン。
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ボールに対し近づいていく過程
高さに対しグリップが低くなって行く過程
その中に インパクトがある という
イメージはショットにおいてもとても大切です。


そして これがスピンの効かない理由 でもあります。



ちょっと難しい話になるかもしれませんが、
同じ長さの、同じロフトにクラブであっても
色々な弾道の球になります。

弾道は まず基本になる ヘッド重量×速度 =打撃の破壊力

これがロフトによって 速度/回転/角度 に分散しますが
そのロフトの効果には ヘッドの入射してくる角度が
含まれています。

そのクラブの長さ(アドレスの構え)なりに
上から入ってくる場合は
その入射角度に対するロフトがあり、
しゃくって(煽り打ち)しまうものに比べると
ボールの移動速度は速く
ボールの回転は多く
打ちだし角度は低くなります。
IMG_0607

あおり打ち してしまうケースは
その上下に移動する軌道に対し ロフトは立ちますが、
煽り振っている角度が打ちだし角度に加わるので高くなり、
ボールの移動は遅く
ボールの回転も少なくなります。
ボールが飛翔する道のりも長くなりますし
元々のスピンも少なく、ボール速度も遅いので
早い段階でスピンは解けてしまいます・・・💦
これでは 着弾時、スピンは効きません。
IMG_0610

同じ距離飛ぶ/転がる にしても
全く別な球筋になります。

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久々に出てくる言葉ですよね
刷毛塗・・・
最近から読み始めた方には、イマイチぴんと来ないかも
しれませんが。。。


まずは、こちらからご覧ください。


前半は、肩を揺さぶる「振り子式ストローク」
後半は、弊社で「刷毛塗」と呼ばれている
ストロークです。

その大きな違いを抽出してみましたので
こちらもご覧ください。
スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)






スナップショット 3 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)







ストロークで大きな違いがあるのは一目瞭然。
ヘッドの高低の変化の激しい「振り子式」の場合
フォローを出せば出すほど、ヘッドは高くなります。

パターヘッドのロフトの変化を見るには
シャフトの角度を見れば、分かりやすいですが、
振り子式のシャフトは 90度近くも動いていて
片や「刷毛塗」では、シャフトの角度は10度程度の
変化しかありません。

☆インパクト時のロフト
☆インパクト時のフェースのどの部分でのコンタクト
☆ヘッドの高さの変化


どちらがそれに優れ、どちらがそれに劣っているか
言うまでもありませんが、それだけでなく
ヘッドをたくさん動かす「振り子式」の場合
必然的に、ストロークそのものが大きくなります。
ま、これは市販のパターのヘッド重量
少なすぎる・
軽すぎることに対する補正手段
ですから、仕方がない部分はあるのですが、
大きなストロークでは均一なパッティングは
簡単ではないでしょうね。

ご自分で素振りをする場合、
パターヘッド、では無く、シャフトの角度
というものに注目してください。
749d4652

また、L型ブリストルタイプパターの場合
後ろのえぐれの部分が、曲面に削り込まれているので
ロフトを変化させず、フォローを出していけば
自分の視線で、その面の見え方(光り方?)が一定に
なります。
その前に、フォローでその部分が見えるように
フォローを出してみる必要もありますが。。。

スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)






振り子式ストロークでは、多分、広背筋を使って
肩周りを揺さぶる運動になるのだと思います。
確信はありませんが、そこで微妙な距離感は
とても難しいと思いますし、その動作そのものは
自分の背骨を捩じるものですから、お薦めはし難い。
総じて、前傾も深くなりがちですので
余程、そのストロークに自信が無い限りは
辞めた方が良いと思います。

刷毛塗のストロークは、利き肘の曲げ伸ばしです。
右左のグリップは上下に少し重なっていますから
右手を飛球線に伸ばしていく
(厳密には自分の胸に平行に伸ばしていくこと。
パッティングストロークの場合は向きの変更が
殆ど無いので、それが飛球線と一致している、だけ

これを出来るだけ 左の肘で受け止めず
左の手首を手のひら側に逆折りしていくことで受けます。

右手で左の掌底を押していくような感じです。
『ポイントは左腕が止まらないこと!』です。
左腕、先がつまらないことです。
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いまさらと言えますが
ゴルフスイングは主に体を回すこと、
体の向きを変えることによって
行われます。

そして その描かれる円弧は
「前傾姿勢のお陰で」斜めに傾いています。

ですので スイングで言う軌道(プレーン)は
どの時期にインパクトが来るのか
という事の目安になる訳です。
IMG_0610

体が開くタイミングでボールを打てば
その体の開く(左を向く量)は
左サイド(体が上を向く量)が上がる量と
ほぼ同じですから
上がり軌道でのショットになり
同時にロフトは増えることになります。

その前提の上でお考え下さい。

そこそこの距離 30ヤードとか
腕だけの刷毛塗では打ち切れない距離を打つとします。

クラブヘッドは 腕の補助もあり
体の回転でグリップが移動するから
ボールを打つのが原則です。

ee6bd45fこのように上から見ると
グリップで考えてみると
ボール方向に対し
一番近づいた、一番膨らんだところ
が概ねインパクトになるのです。

その頂点(ボールの方に一番寄ったところ)
に対しては ぼーるがヘッドと辺りまでは
インサイド・離れたところ・自分側にある筈です。

グリップを動かすことで⇔結果ヘッドを動かす
 というのは
グリップがボールに近づいていく過程の中に
インパクトがあるというイメージです。



ところが実際に
多くの人のアプローチを見ていると
ボールとグリップの遠近関係が
まず 先にグリップがボールに近づき…
おそらく 飛球線方向を意識してだと思うのですが、
それから クラブを振ります。


グリップがボールと近づいて(一番膨らんだところ)から
クラブを振ったり、打ったのでは
明らかに遅いのです。
スナップショット 1 (2017-04-20 16-57)スナップショット 2 (2017-04-20 16-57)スナップショット 3 (2017-04-20 16-57)










結果 グリップはボールから離れながら
 打つことになるので
左サイドが上がり ダフリ
瞬間的なその対処によって トップ
を繰り返します。

当たっても 左足あがりで打ったのと同じ球(弾道)
になり 角度として上りはしますが、
スピンの量は適切なモノよりも少なく
ぽっこんと言う球になります。

この状況で上手く打てるほど 距離にならず
ショートする というのが現状です。

その距離をさらに飛ばそうとすれば
ダフリとトップが待っている のです。

この軌道を アウトサイドイン 手遅れ と言います。

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パターでも、アプローチであっても
勿論、普通のショットでも
『ボールを打つ』=『ボールを弾く』
という感覚を排除しなくてはいけません。

ボールを打つ破壊力・打撃力は
ボールの速度/回転/角度 に分散するのですが、
その三要素は ロフト効果が増えていくに従って
比例して移行はしません。
スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)スナップショット 3 (2013-03-29 22-28)







シンプルに言えば、破壊力が20%増しても
ボールの速度/回転/角度が その数値関係のまま
20%増える訳でなく、
破壊力が増すと 回転/角度の方がより増え
ボールの速度はなかなか上がりません。
回転と角度が多くなってくると
ボールの移動が水平から垂直に近づいていくので
距離という水平移動の効率が下がってくるのです。
極端には ボールの打ち出し角度が90度だと
どんなにボールが動いても、移動距離そのものはゼロです。

出来るだけ その製品/番手のロフトを維持し
その製品/番手の長さを基礎にして軌道を維持しないと
回転と角度ばかりのロスが増えてしまいます。
スナップショット 3 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)








多くのゴルファーは
感覚的にボールを打つ『強さ』というアバウトなもので
距離感を作り出すことが多いのですが、
ロフト効果もばらつくその方法とはお別れするべきです。
スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)







正しく ボールを押す行為は
ボールの速度⇔ヘッドの移動速度⇔グリップの移動速度
グリップを移動させる速度 が主になります。

グリップを移動させる速度は
打ち手が直接的に関与できる、管理できるモノです。
これであれば 改良も修正も効くわけです。

誤って「ボールを弾く」打ち方は
グリップの移動を止めて、ヘッドを "走らせる" 打ち方です。
グリップを止めて、その反動でヘッドを動かすので
打ち手がヘッドの速度を「正しく」管理できません。
同時に、ヘッドの軌道、ロフトなども
押す打ち方に比べ、かなり大きな幅を持って動いてしまうので
やはり「正しく」管理できません。

偶然を待っている状態になります。


そして この打ち方の感覚や概念は
フルショットになった時に
打撃の破壊力を 距離(速度)ではなく、回転と角度ばかりに
してしまう 飛ばない打ち方です。

インパクト付近で グリップを止めるために
左サイドを硬直させ、グリップを強く握りなおす
という 打ち手の実感、打った実感、を除き
何一つメリットのない打ち方です。

グリップを移動させるヘッドが移動する
という ごくごく当たり前のショット・スイングを
覚えて下さい。



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ある程度、ゴルフを始め
ドライバーを主にショットがだいたい出来るようになると
スコア向上、進化の鍵はアプローチにあったりします。
sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

そのアプローチの進化は……ですが、
実は 10ヤードとか30ヤードの小さなショットに限らず
ショットそのものを飛躍的に向上させることなります。
そして、その考えは飛ばすドライバーだけでなく
パッティングにも影響して来ますから
とても重要です。

遠くへ飛ばすショットでも
1mを転がすショットでも
距離を出す基本は
『ボールの速度を作り出すこと』です。
20090801 2009_09_02_17_46_27-180フレームショット

パターでは「転がり」という回転を想起させる言葉を
使いますが、転がることが重要なのではなく
その打ちたい距離を得るための
 ボールの速度をつくることが肝心です。

ボールの速度を作り出す のは
ボールを弾く のではなく ボールを押すこと です。
パターと違い通常のショットの場合、
ゴルフクラブには『ロフトという角度』があります。
クラブを丸く振ってしまうと
ヘッドの通る軌道が小さなものになり
そのロフト角度以上に ボールには回転を与えることになります。
ボールの速度とロフトの関係は
単純にロフト効果が少ないほど速くなり
 例えば 10度のロフト効果であれば
 ボールの速度は ヘッドスピードの1.5倍です。
 ところが ロフト効果が55度以上になれば
 ヘッドスピードよりもボールスピードの方が遅くなり
 そのエネルギーは回転に化けてしまいます。

ウエッヂなどの 元々ロフトの大きなクラブは
インパクト時のロフト姿勢や円弧などによって
大きくボールスピードがぶれやすいものです。
20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショット












ですので 弾くような打ち方は
ボールスピードも、回転数も変化が激しく
距離を掴みにくいですから
ボールはちゃんと押してあげなくてはイケマセン。

上げるとか、回転をかけるは 製品のロフトに
任せなくてはイケマセン。

よくスイング論で 円弧を大きくしなさい と言いますが
その意味は ヘッドを自分から遠いところを通す
という意味ではありません。
円弧の半径を小さなものにしない、
元々の長さ ☞背骨からヘッドまでの距離が半径
で使いなさい という意味です。
IMG_0607

スイング時のロフト というのは
クラブの移動する弧に対してのものです。
ですので ヘッドが下降時は その下降に対する角度を
製品ロフトのする…下降角度分立っている ということです。
下降時だけでなく
打ち終わってからの上昇時も
その上昇角度にロフトを保つ ことはとても重要で
しゃくる ショットというのは
その上昇角度よりもロフトが上を向いてしまうことです。
打ち終わってからも 地面に向けておく…というのはムリですが
その位のつもりの方が ボールが押せると思います。



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ゴルフスイングを考える上で
錯覚してしまいがち…なのは
方向の左右もそうですが、
クラブを下に振るとか上下の変化も
自分のの動きで行おう
 としてしまう事です。
スナップショット 1 (2016-12-24 3-12)

ゴルフスイングとゴルフクラブの関係は
長い時間をかけて練り直された先人の知恵がつまっており
ほぼ完成した、とても素晴らしい関係にあります。

現代のスイングの困ったところ…というか
おそらく それはゴルフのスイングに限らないのかも
知れませんが、『見てくれ』『外観』に
あまりに惑わされています


確かに スイングは円弧を描きますし
その円弧上をヘッドは斜めに移動しますので
上下に動かしているよう…に見えますが、
それは実際 体の傾きと体の向きの変更があるから で
そう言う意味でも
 ,修梁里侶垢
 前傾姿勢 ☞骨盤と大腿骨の角度差
 体の回転 
 胴体を捻らず
 骨盤から上の胴体がワンユニットに動く

というのがとても大切になります。

円弧を描くから と それを
肩甲骨を含めた上半身の上側でなぞってしまう
4bcbe6f4腕の振りだけで作ってしまうと
体の回転に 上下が伴ってきません。
 🌟右を向いている時は
 ショットの進行方向に当たる 左サイドが低く
 打ち終わった後、左サイドが高くなる
ですので ☜これではダメ です

左右のグリップの位置関係 というのがとても大切で
本来 トップの位置では
スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)左グリップよりも
右グリップの方が高い位置関係にある筈です。
体の向き/傾きから 左サイドの方が低い筈ですから
クラブの重さ、腕の重さは主に左グリップ、左腕、左肘
にかかりますから その重さ通りに動かせば
ショットの方向に進行します。

トップの位置で 両グリップのはっきりとした上下関係がない
どちらかというと 右が低いような状況が出来てしまうと
重さのかかった右サイドは下がりはしても動作が出来ませんし、
動作を始めると 左サイドは上がり、右サイドが下がる
本来の回転の角度や方向とは違う動きになってしまいます。

クラブのその形の作り出す重さを
うまく利用していくには 両グリップの位置関係
特に上下関係がとても重要です。

それを作るには 上半身が捩じられない体の廻りが必要で
上半身をねじっている限り、クラブのその形による重さを
チカラでねじ伏せなければなりませんので
シャフトはより硬い方が良いでしょうし、
ヘッドも小振り(重心距離の短い)で軽いものを欲することに
なって行くでしょう。
(逆にそう言うクラブだから そう言うスイングになるとも言えます)

IMG_0504

トップの位置で クラブの重さが左肘、左グリップにかかる
そう言う位置関係が出来れば
当然「力まず」ダウンスイングに移行して行けます。
ダウンスイングに力まなくてはイケナイ ということは
クラブの作り出す重さ・・・クラブヘッドの位置や姿勢
がダウンスイング方向・ショット方向とは違う方向に
なっているという証でもあります。

クラブの働き も利用して 楽にボールを飛ばす
という観点からも その始まりの部分はとても重要です。

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多くのアマチュアゴルファーは
かなりばらついたセッティングでゴルフをしています。

IMG_0498


まあ 一般的な市販のクラブを持っていると
〃擇ぅ悒奪鼻,世 大きなヘッドで
アイアンに比べると柔らかいシャフトのドライバー
同じウッドではあるが、たとえ同じ機種 硬さ表示
であるはずの フェアウェイウッド

まあ だいたい ドライバーよりはシャフトが硬め
スチールシャフト装着というだけで
ウッドに比べ、ヘッドが軽い上に 小ぶり(重量効果が少ない)
シャフト自体も段違いに硬い
アイアン
じた目ばかり大きくて、軽いヘッドが装着され
味も素っ気もないただ棒として装着されているシャフトの
入った
パター

そして『セット』として購入したはずの
アイアンは番手ごとにシャフトの硬さもかなりバラバラ…
それはスチールシャフトだからと言って例外ではありません。

アイアンセットをグラファイトシャフトにしても
ウエッヂだけスチールシャフトなんて
意味不明のことをしているゴルファーも少なくないです。
HBS 001

グラファイトとスチールは その素材の特性上
装着されるヘッド重量にかなりの差(15〜25g)があります。
仮にその重さが20gであったして
ある同じ距離を打つとするならば
20g軽いものを打つの方はよりスピードが必要になります。

アプローチの距離感覚というのは
スイングの大きさではなく
動作のスピード感です。

それが番手の一定間隔ではなく
ばらついていたり 突然変わってしまえば
そのスピード感覚は狂わされてしまいます。

多くの方は スイングつくりをアイアンでするのですが、
そのアイアンとは毛色、特性、性格の全く異なるドライバー
アイアンを練習すればするほど
ドライバーをうまく打つのとは離れていくことになります。
練習場では数球打って調整できますが
コースではそうは行きません。
 
 軽量スチールシャフト(ゴルフ破壊兵器)の装着された
軟鉄鍛造ヘッド・アイアン…。
硬いシャフト、もともと重量の軽いヘッド、
小振りな重量効果のさらに少ないヘッド

クラブにボールを打撃するエネルギーが少ないですから
速いスピード、大きな動作 が必要になります。
極端な比較ではありますが、
もしも 似たような距離が打てるとしたら
遅いスピード、小さな動作 でスイングするのと
どちらがミスが多そうですか?
どちらが繰り返しやすそうですか?

ヘッドが軽い、ヘッドが小振りで重量効果が薄い
シャフトが硬くて ヘッドの重さが打ち手に伝わりにくい…。
こうなると スイングそのものが
ヘッドを感じようとする、
ヘッドを重く感じる姿勢、位置に持っていきやすくなります。
アマチュアだけでなく多くのプロ、
トッププロも明らかにその傾向にあります。

どのクラブで、どんなスイングでゴルフを楽しむか は
それぞれのゴルファーの選択で
それもゴルフの楽しみの一つ
ゴルフと言う遊びの寛容性 ではありますが、
たかがゴルフで体は壊したくないし、
痛い思いも嫌なので
その手はスイングに誘導されてしまうゴルフクラブは
嫌いですし、お勧めはしません…。

IMG_0106

あと意外に忘れられがちですが
人間は衰えていきます。
その年齢や訓練などにもよりますが、
5年は微妙でも、10年はかなり変化ありますよね…。
一つのクラブを大切に長く使うことは
決して悪いことではありませんが、
10年や15年前のクラブは
その年齢の時に選んだクラブです。
15年経ったとしたら、
15年分シャフトが硬くなっているのと同じです。
(自分が衰えていく…と言う意)
だんだんと鉛を張りたくなって来たり
ボールの位置が中寄りになってきたら
クラブを選びなおす時期が来たサインとも言えます。

それの対処方法がボールの置き位置であったり するのですが
ドライバーは左、地面から打つボールは中(人によっては右)
ボールの置き位置が数10僂皸磴辰討い燭蠅靴泙后
地面のボールを中や右に置いて打つ習慣をつけると
同じく地面から打たなければならないフェアウェイウッドは
困るでしょうね〜。
よって 多くのゴルファーはフェアウェイウッドを
苦手になってしまい、昨今流行っているユーティリティが
存在意義を発揮したりする訳です。
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番手もそうですが、ロフトの流れを気にする方がいます。
勿論 大切です。

IMG_0459

ですが、ロフト角度もライ角度も
シャフトの硬さが流れている、統一されている
という事が絶対条件です。

シャフトの硬さが流れになっていないと
そのロフト角度が活きてきません。


これは ライ角度も同じです。

シャフトの硬さ/ロフト角度/ライ角度
は 一つのパックと言ってよいでしょう。
IMG_0624

例えば こういう事です
アイアンが #5〜PW 6本在ったとしましょう

左から ロフト/ライ角度 そして硬さ の数値です

#5  26度 60   250cpm
#6  30  61   265
(めちゃ硬い)
#7  34  62   260

#8  38  63   260
(柔らかい)
#9  42  64   270
PW  46  65   280
(硬い)

性格や特性にもよりますが
シャフトの番手間の硬さが 5cpm としましょう。
ですから 流れとしては 本来 250/255/260/265/270/275
という感じです。
ところが 往々にして市販アイアン『セット』はこんな感じです。
セッティングとしては流れに、セットになっていませんが
見てくれや番号、本数はセットです。
上記のセッティングだと
6番アイアンがめちゃ硬いです。
 故に6番が飛びません。 7番より飛びません。
ですので6番は殆ど使いません。
8番アイアンは柔らかいですから
飛びやすくなっています…まあ それも困りますが…。
そして PWが硬いので 引っかかります。
このシャフトの流れだと
#6は#7と距離差が出にくく
#8と#7もくっ付いています。
#9とPWには大きく距離が開きます。

ライ角度に関しては シャフトが硬ければ
トゥダウン量が制限されます。
シャフトとゴルフクラブの特性上
シャフトは柔らか過ぎでも トゥダウン量は一定ですが、
硬いと垂れる量が足りないので 引っかかり易くなります。
引っかかりり易い番手、クラブは殆どシャフトが硬いです。

また シャフトの硬さとボールのつかまりは
かなりシンクロします。
そして ボールのつかまりと距離はシンクロします。

どうでしょう?
アイアンでボールをどうしても捕まえたいとき
ボールを 左寄りに置きますか?
それとも 右寄りに置きますか?

・・・・ 右寄りに置きますよね。
それは その場所だと ロフトが立ち易いからです。
シャフトの硬さはそう言う事です。
ですので セッティングの狂い 流れのバタつき から
つかまり易い番手や飛ぶ番手は 総じてシャフトが柔らかく
飛ばない、ミスをし易い番手は 総じてシャフトは硬めです。
IMG_0623

その上で 非常に残念ですが、
アマチュアの ほぼ100% の人ほど
硬い…硬すぎる…オーバースペックな硬さを使っています。

吾々はアマチュアです。
おじさんでもあります。
久しぶりにゴルフに行くと 後半『へばる』のは
日常茶飯事でしょう。
少なくとも そこで助けて貰えるスペックは持つべきです。

また、クラブを買って頂くこちらからは
毎年頻繁に買い替えて頂くのは嬉しい限りですが、
何年も使おう というのであれば
数年後の体力が落ちる時を基準にしておくのも良いでしょう。

今! しかも その最高の状態! に合わせたクラブスペックは
ほぼ コースで足は引っ張っても、助けてはくれません。




『硬すぎます!』

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より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>



お店の外観です

IMG_0064


上にも下にも駐車場があります
IMG_0063IMG_0066

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ゴルフショットは
想定通りの、番手通りの距離が
頻度良く出ると ぐっと楽になります。


がゆえに 番手間、番手ごとに
特殊性が無いように
似たようなセッティングあることが重要です。
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一番分かり易いのは
ボールの位置でしょう。


ティーアップされたものを除き
ボールの位置がその番手、その機種だけ
他と異なる場合、
まず それは全体との流れから大きく外れている という事です。


ボールの位置が違う ということは
タイミングも異なりますし、スイングの大きさだけでなく
スイングそのものも違うと考えて良いでしょう。
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タイミングも、スイングも違う ということは
そのショットが上手く行くと
それとは異なる別なクラブは上手く打てない可能性が上がる
という事になります。


別口な話ですが
番手ごとにボールの位置を替えるのはお薦めしません。
ボールの位置関係は
番手に関係なく 左の靴との関係は一定にし
右足(靴)の位置、スタンス幅だけで替えた方が良いです。
クラブのよって違うケースでも起こりえますが
ボールの位置を替えると
同時に気付かないうちにアドレスの向きも動いてしまいます。
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ボールを中に入れると 右を向き易く
ボールを茵奮亜砲暴个垢函〆犬鮓き易くなります。
アドレスの向き、ボールの位置 はコースで
ゴルファーがミスショットを打ってしまう原因の
7割と言っても過言ではありません。
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シンプルに同じ位置
番手によって変えない
番手によって変えなくては上手く打てないセッティングは
出来るだけ避ける
これだけで飛躍的にコースでのミスショットは減ります。



練習場では 打ち直し が効きますが
コースでは クラブを替えてショットするのは
一度きりです。

故に セッティングというのが重要になってくるのです。

幾つかの要素が絡み合いますが
ボールを中に入れたくなる番手なり、機種は
総じて 全体のセッティングの中では
 ☞シャフトが硬め です。

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