Ⓡさん には被験者として
クラブを寝かす のであれば
外から引っ掻いてくる位 寝かさずに、
 というトライをして頂きました(きっと やってる)。

このトライは 外から引っ掻いてくるコト を
 覚えて頂きたい訳 ではなく
グリップの移動は 今まで以上に縦移動、縦回転、
 高さの変化をさせるコトが肝心、
それによってグリップはよりからだの近くを通るよ、
  …そして それは ハンドターンを要らなくするよ、
 というコトを体験して頂きたい のです。

余談ではありますが
元に戻っちゃった、一晩限りの夢 だったのですね
と言いつつ、過去の画像と比較してみると
段々と寝かし具合は減っている(立ってきている!)ので
症状は改善されている?バイアグラ効果?んじゃないでしょうか
 左から古い画像です。    それも…気のせい かも?
リリース の勘違い❓_Moment【Rさん 20210604】_Moment(2)大森20211028_Moment







 
この状態、グリップがボールの方に出てしまい

クラブのターンをハンドリリースで行うのか、
◌ボディリリース
(体の向き)で行うのか

 ココの部分の違いを説明したい、と思います。

この 二つに良い悪い はありません。
ハンドリリース で行うコトの最大のデメリット は
 均一(いつも同じ、似たようなインパクト状態)を造るには
 万を超える反復練習が必要な上に、
 若者で無い私たちにとっては 筋力の中で
 最もスタミナのない腕力にそれをさせるので
 その部分をクリア出来るのであれば、なんの異論もありません。
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(2)

(言葉で説明しているので分かり難いですが)ダウンスイングで
クラブを倒してしまう、寝かしてしまうと
持っている棒、シャフトに対し、
ヘッドの重心が 背後(映像で言うと左)に位置してしまうので
ヘッドが下がろうとするチカラが働きますので
IMG_0612このままでは
ネックの裏側、シャンクする部分のネック部の反対、
が ボールに当たりますので
この状態からインパクトまでに
フェース部の打点なり、重心位置が シャフトをまたがなくてはなりません。
(ヘッドが回転する必要が生まれます)

また クラブを寝かし、極端
(Rさんのよう)にヘッドの重さが
背後にかかってしまうと その重さ(背後に落ちようとするヘッドの重さ)で
打ち手は無意識ですが、グリップがボールの方に押され
下げたいグリップが下がり(れ)ません。(上がる負荷がかかります)
リリース の勘違い❓_Moment
ビックリする位 寝ていて…グリップがボールの方に出ていて 高い
これから どうやって ボールを打つのか 想像が付きませんが、、、
この状態ですと クラブの長さ と言うテコ が
右手支点、右手に支えられています。
理想的には この時点では 右手のリリース(伸ばし〜伸び)は
 ……意識的な「伸ばし」ではなく、元の長さへの復帰に近いですが
 始められていたい のですが、
クラブの重さが右手支点になってしまっており、
 この時点で 右手を伸ばすと ボールの方に出過ぎていて、
高さ(低さ)がものすごく高いグリップが  更に
ボールの方に出て、低さを生み出せません。
 ですので 右腕の伸ばしが遅れる(必然) のです。

(余談◆肪篤擦楼っかけか、スライスになる可能性はありますが、
外から引っ掻いてくる実験での球は
右腕の伸び が 時期として早く来る ので
普段、打っている球よりも 強い出球 になります。

トップの位置から ダウンスイングで
重心が シャフトをまたぐ瞬間は 打撃には絶対必要です。
もしくは ややシャット気味のトップを造っておけば
その作業は省く、もしくは最小で済む場合もあります。

2021-02-13_22-10-57_Moment(2)トップの位置からインパクトまで に
重心がヘッドをまたぐ ⇒フェースターン を
やる方法は二つ
 です。
方法が違うの と 時期が違います

この状態から 左グリップを移動させる、
主に下げるコトになるのですが、
 それをするには からだの回転が主力なのか、助力なのか は
断言出来ませんが、弱い左腕を使って 重さの掛かった
グリップをダイレクトに動かすのはかなり無理があるので
基本、からだの回転を使って 左グリップを上下に動かすコト
回転のチカラ と クラブの重さを使って
 横移動の相当する回転を 縦の動きに変える

だと思います。 それを ボディリリース と言います。
 支点が無い、支点が曖昧なフェースターンなので
 見た目には フェースターンには見えません。


リリース の勘違い❓_Moment(2)一方、ハンドリリースの場合、
その支点となるのは
左グリップになりますので
その支点が どんどん先に移動
されては ターンが出来ません。
ですので、無意識とは思いますが、
からだの回転から 左腕、左グリップを切り離し、遅らせ、
下げない を選択するコトになります。

ボディリリースの フェースターンはダウンスイングの
かなり早い段階に存在し、目で見ると
スイングの中に取り込まれてしまっているのでしていない
ようにも見えますし、
ハンドリリースに比べると その量そのものも
無い!と言えるほど 多くはありません。


一方、ハンドリリースの場合、
フェースターンをするための 前準備があり
(支点になる左グリップの別行動、単独行動)
その上で フェースターンを行うので
その時機は かなり遅く、インパクト付近です。
見た目もそうですが、量も多くなり、
下げていない グリップを
どこかの 別な動きによって 下げるので
行動も非常に複雑になりガチ、忙しい動きになります。
フェースの回転の量にも違いがありますが、
 からだの回転でそれをするのを ボディリリース
 それを手さばきで行うのを ハンドリリース と言います。

    その為の 左グリップの下げ、下がり、
    からだの回転とのリンクの為の前準備 です。 
   ……Ⓡさん この説明で良いでしょうか?