◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2016年12月



巷では インサイドアウトとか
アウトサイドイン とか
その手のスイングプレーン/軌道の話がもっぱら ですが、
実は ショットの是非、飛距離アップのためには
その軌道よりも 実は違う角度から見た軌道が
重要なんです。

前もって説明しておくと
よく言われる スイングプレーン
インサイドアウト とか
それは この角度から見たものを指します。
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簡単に解説しておくと
スイングプレーンとは
体が回ること〜向きを変えることによって
生まれるので 本来は左右対称のインサイドイン です。
ところがゴルフショットの場合
テークアウェイ側(〜トップ〜ダウン〜)
では クラブが短くなり、ヘッド部分が自分に近くなり
フォロー側(インパクト〜フォロー〜フィニッシュ)では
遠心力などもあり、クラブが長く
ヘッドが自分から遠いところを通るので
結果として インサイドアウト になるのです。

まあ ど素人な解説では
飛球線に対して 
ボールの外から入ってくるのがアウトサイド
ボールの内側から入ってくるのがインサイド
とのたまわっていますが
それは明らかな間違い、知識不足というか
誰かの言葉を借りて言っているに過ぎません。

正しく言えば
 アウトサイドイン というのは「振り遅れ」であり
体の回転で打っていませんから、それを軌道修正しても
何の意味もありません。
体の正面がとっくにボールを追い越しているのに
そこから繕って意味はありません。



で 重要な「本当に意識したい」「イメージしたい」
スイングプレーンとはこの角度のから見たものです。
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スイングは面白く
同じようなヘッドスピード、体力、年齢の人であっても
距離も高さも球筋も異なります。

先ほどの 上面から見たスイングプレーンも影響しますが、
勿論 この横面 この角度から見たスイングプレーンも
とても とても大切で
コチラは モロに「飛距離」に直結します。

同じロフト、同じ長さ、同じヘッド、
クラブとして違いのないものを二人の人が打つと
例え その二人の人のヘッドスピードが同じであっても
同じような距離にならないことが多いですね。

ボールの飛ぶ3要素とは
ゴルフクラブのヘッド重さと運動の速度の積算エネルギーが
ボールの速度
ボールの回転
ボールの打ち出る角度
に分かれて飛んでいきます。

同じロフト、同じ長さのクラブを持っても
インパクト前後のヘッド姿勢。。。ロフト角度
とともに
ヘッドがどの角度で入ってくるか
は 結構大きく異なります。

総じて ゴルフショットの場合
ロフトを寝かせて入れてくると 緩い入射角度 になり
ロフトを立てて入れてくると キツイ入射角度 になります。

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単純に考えて
同じ「製品」ロフト/長さのクラブの入射角度がキツイ と
打撃のエネルギーは
 打ちだし角度が多くなり、スピン量が減る傾向にあります。
まあ これそのものが
サンドウエッヂからドライバーの
ロフトと長さの関係そのものを表している とも言えるのですが
緩い入射角度が 過ぎる というのは
ロフトもがっちり寝ている ということですから
飛距離は出にくくなります。

ですので
加減にもよりますが、
悶絶クラブを初めて打って
そのヘッドの重さとシャフトの柔らかさを
従来通りの打ち方をした時に

ややロフトが寝ている やや入射角度が緩い だと
高い 天ぷらのような球になりますが
ものすごくロフトが寝ていて 入射角度が緩すぎる と
低め〜中弾道の 遅ーいゆるーい球筋になります。
打撃のエネルギーがボールに伝わっていない ということです。 


では どうするのがいいのか ・・・・  また明日に(^_-)-☆
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アプローチだけでなくショットをする際の
この角度 この断面からのヘッドの軌道 というのは
主に 体の回転と前傾姿勢 によって
そしてその半径は 腕とクラブの長さ/前傾姿勢 によって
もたらされるものです。

体が回転するから
ボールに至るまでは下向きの軌道で
ボールを超えてからは上向きの軌道に
放っておいてもなるのです。
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これを手さばきや肩の揺さぶりで
縦に円弧を描いてしまうと
概ね その円弧の分体の姿勢も動くので
自分の思い描いている円弧の倍の動きに
なってしまい ミスを誘い
当たったとしても 想定のロフト効果で
なかったりします。

地面にあるボールに
ヘッドを届かせたい気持ちはわかります。

しかし、その仕事は足さばきなどの
体によって行うもので
腕や手によって行うものではありません。

そこに腕の意識があると
結果、テークバックも腕で上げることになり
スイング全体が手打ちをするためのものになって行きます。

ヘッドの最下点 一番低くなるところを
ボールぴったりにセットするのもダメです。

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それは結局円弧を意図的に作り出すのと同じで
打つ側、打ち手は 延々と円弧が下がっていくイメージの中
何処かの過程でボールと接触する位に思っていないと
いけません。


そうですね 現実には不可能ですが
ボールを打つイメージは
こんな感じは如何でしょうか


ボールの上っ面 やや前方より を
アイアンなり、ウエッジの刃先で
皮をむいてあげるような
そんなイメージはどうでしょう?!

多くのゴルファーは フェースで実は
ボールを上に弾いています。
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それでは 水平移動の距離感に対し
上手く打てるほど ショートする現実が待っていて
そのギャップが距離感を殺していくのです。

ボールの前のターフを取る必要など全くありませんが
アイアンなり、ウエッヂの歯を
ボールの上方・高い位置から
出来れば ボール前方の やや上 斜め上の部分を
こそぎ取ってあげるようなイメージです。

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久々に出てくる言葉ですよね
刷毛塗・・・
最近から読み始めた方には、イマイチぴんと来ないかも
しれませんが。。。


まずは、こちらからご覧ください。


前半は、肩を揺さぶる「振り子式ストローク」
後半は、弊社で「刷毛塗」と呼ばれている
ストロークです。

その大きな違いを抽出してみましたので
こちらもご覧ください。
スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)






スナップショット 3 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)







ストロークで大きな違いがあるのは一目瞭然。
ヘッドの高低の変化の激しい「振り子式」の場合
フォローを出せば出すほど、ヘッドは高くなります。

パターヘッドのロフトの変化を見るには
シャフトの角度を見れば、分かりやすいですが、
振り子式のシャフトは 90度近くも動いていて
片や「刷毛塗」では、シャフトの角度は10度程度の
変化しかありません。

☆インパクト時のロフト
☆インパクト時のフェースのどの部分でのコンタクト
☆ヘッドの高さの変化


どちらがそれに優れ、どちらがそれに劣っているか
言うまでもありませんが、それだけでなく
ヘッドをたくさん動かす「振り子式」の場合
必然的に、ストロークそのものが大きくなります。
ま、これは市販のパターのヘッド重量
少なすぎる・軽すぎることに対する補正手段
ですから、仕方がない部分はあるのですが、
大きなストロークでは均一なパッティングは
簡単ではないでしょうね。

ご自分で素振りをする場合、
パターヘッド、では無く、シャフトの角度
というものに注目してください。
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また、L型ブリストルタイプパターの場合
後ろのえぐれの部分が、曲面に削り込まれているので
ロフトを変化させず、フォローを出していけば
自分の視線で、その面の見え方(光り方?)が一定に
なります。
その前に、フォローでその部分が見えるように
フォローを出してみる必要もありますが。。。

スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)






振り子式ストロークでは、多分、広背筋を使って
肩周りを揺さぶる運動になるのだと思います。
確信はありませんが、そこで微妙な距離感は
とても難しいと思いますし、その動作そのものは
自分の背骨を捩じるものですから、お薦めはし難い。
総じて、前傾も深くなりがちですので
余程、そのストロークに自信が無い限りは
辞めた方が良いと思います。

刷毛塗のストロークは、利き肘の曲げ伸ばしです。
右左のグリップは上下に少し重なっていますから
右手を飛球線に伸ばしていく
(厳密には自分の胸に平行に伸ばしていくこと。
パッティングストロークの場合は向きの変更が
殆ど無いので、それが飛球線と一致している、だけ

これを出来るだけ 左の肘で受け止めず
左の手首を手のひら側に逆折りしていくことで受けます。

右手で左の掌底を押していくような感じです。
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市販の45インチクラスのドライバーヘッドのの重量 188g
    弊社の悶絶クラブと呼ばれているヘッド重量 240g
    *(45インチ換算)

市販の45インチ Rシャフトの硬さ・振動数  
230cpm
弊社の悶絶クラブと呼ばれているシャフト硬さ  140cpm
  *(45インチ換算)



30%の軽いヘッドの付いたクラブが
60%も硬いシャフトなのです。
好き嫌いは別として、どちらが機能が多いか
比較に成らないのではないかと思うのです。
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お悩みの方など、多くの方のクラブの扱い というか
スイングを見ていると、既にスイングの技術として
全てのモノを持っていらっしゃる
どちらかと言えば、多すぎる位…。

そう 打撃するのに
ヘッドの重量が明らかに足らず、
スイングをガイドしていくれる筈のシャフトの硬さ(軟らかさ)が
明らかに足らない ということは
そのクラブの足らない分を打ち手が人間の動作で
補ってしまっているのです。

そうですね。
犬小屋を作るのに すべての材料は持っています。
多すぎる位・・・
でも、のこぎりで釘は打てないし
カナヅチで木は切れない・・・
今のゴルファーはなんとか技術やスピードなどの
運動性能によって、無理やり のこぎりで釘を打っているし
カナヅチで木を切っている。
・・・そんな感じに思えます。

単に必要なモノが 相棒で有る筈のゴルフクラブに足らない
だけの話から始まっているのですが


仕舞いには ロフトが変えられるクラブだとか
ライ角度が可変式のモノだとか
なんだか意味不明なモノが横行し・・・
それだけ クラブの機能がどうでもよい というコトを
自ら謳っているようなクラブを作ることになり・・・

なんだかな、 って感じです。
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どのクラブでゴルフをするか それぞれの人が選べるのも
ゴルフの一つの楽しみ です。
そして、購入されたクラブをどうにか
「使いこなそう」と色々やってみるのも
ゴルフの楽しみの一つです。

ただ 人間の技術 にでは無く
ゴルフクラブの方に、明らかに足らないモノが
多く出回っているのも事実で
どんな性能
(単に謳い文句とも言えるが)が付いていたとしても
軽いヘッド分、割り引かれた性能になってしまいますし
どんな謳い文句のシャフトであったとしても
動かなければ ただの棒・・・

そして、それ以上に 軽さも硬さも
足りない分は 人間の努力によって補うことになる
要らないことに時間と労力を使わなければならない
というコトも憶えておいて頂きたいのです。

スイングはクラブによって構築されます。

基本部分が足らないゴルフクラブは
それによって 要らないことを覚えなければならない分
金額以上の無駄な部分(損な部分)も
含まれていると思います。
総じて 要らないことは複雑な動き に なりがちなので
習得するのに大変な 複雑な動きは
一度手にすると 解除するのは もっと大変。

クラブ選び って 後々 残るものだから。。。
本当に大事な基本性能 重さと柔らかさ
 そこだけ が 一番肝心だと思うけどね
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8番アイアン位を手に取り、
20〜30ヤード位のランニングアプローチをする
という仮定で考えみましょう。

体がしっかり、骨盤がしっかり右を向いた状態
この場合での「トップ」の位置を作ります。
スナップショット 1 (2012-10-29 14-03)

腕は突っ張らかってるわけではありませんが
あまり曲げずに 微妙に右肘だけが曲がっている位
の感じです。
そして、その分 ヘッドの方がグリップよりも高く
地面と平行よりも 少〜しヘッドの方が高い位
で十分だと思います。


さてここで ポイントになるのが
如何にヘッドを振らないか
シャフトを振らないか ということです。
右を向いた状態での グリップの位置を
如何に左の太ももの前、もしくはそれよりも左
赤い★の位置位まで動かしてくるか ということです。

このグリップを ★から★に動かすと
体はどうなると思いますか?
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この画像では トップの位置では
シャフトは時計の針で3時を指しています。

イメージとしては その3時を指したまま
グリップの位置だけを左へ
左太ももの前あたりまで持ってくるのですが、
その動きに伴い自然に体は向きを変え始めます。

体の向きで言うと
概ね正面…というのは
右を向いた状態からすると 90度の回転 です。

自分のイメージでは
シャフトは回転させず
その姿勢のまま グリップエンドの向きを同じように保ち
左に持ってきていても
同時進行で体が回るので
結果として クラブターンは伴ってきます。

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では 逆に多くのゴルファーがイメージしている
自分の意識での クラブターン
右を指した、3時と指しシャフトを
インパクトするのに12時に向けるとしたら
グリップの位置は 左の脚の前まで移動するでしょうか?

この画像を見て下さい。
スナップショット 1 (2015-10-15 19-52)スナップショット 5 (2015-10-15 19-55)スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)







確かに 目で追うと
シャフト/クラブはターンしているように…は見えますが、
体とクラブの関係、体とクラブの角度は
殆ど変わっておらず

グリップの位置だけが 右太ももの前に有ったものが
左太もも前方にスライドしています。

ゴルフクラブは ヘッドの方が高い位置にある時
その重さはシャフトを通してグリップにかかってきます。
それを利用して、グリップを先に、先に、
先回りするように、近道させてあげれば
結果、それに伴って体も回ってくるのです。

スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 4 (2014-03-25 12-06)スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)




体の向きは概ね180度近く回転しても
シャフト/クラブの回転は90度程度におさまっています。

クラブには 打つ方向(水平方向)の角度
打ち上げる方向(垂直)の角度 があります。

これを逆の関係にし
クラブやシャフトを振ってしまうと
その角度はものすごくたくさん変化し
その分 グリップの移動は少なくなり
角度というものが重要なゴルフショットは大変不安定になります。


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ショットのドリルという事も含め
距離感とは 速度感 です。


多くの人が 「インパクトの強さ」 で
距離感を表現しようとしていますが、
ま、確かに動作の速度が変われば
結果としてインパクトの強さも変わるのは確か…ですが、
再現性という意味と
人間の持つ『感覚』と言う意味で
距離感と言うのは 
ボールの速度感
動作の速度感

から生まれてきます。

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そういう意味で
ヘッドを振ってしまう
シャフトを振ってしまう
アプローチ…
アプローチだけでなく通常のショットも
人間の動作、グリップの移動、ヘッドの移動が
一つのユニットとして
同じ速度で動く必要が重要です。

流れの中で 似た方向に 似た量 動くというのと
自分のある一定の方向
それに対し シャフト/クラブの角角度運動と言うのは
感覚的に一致させにくく、
同時 振り子でヘッドを振る動きは
一定の「ロフト効果」でボールが飛びません!
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言葉遊びになってしまうからもしれませんが
スイングは「円」を描く回転運動ですから
結果的にはヘッドの方がたくさん動きますが
それは ヘッドの方が長い棒の先端にあるから と考えるよりも
自分自身やグリップの方が軸に近い位置にいるので
動きの量が少ない
 と考えるべきです。

スイングを回転運動にせず
横移動・・・打つ方向に横移動する のでは
動くものの総体が重すぎて
相対的な速度が上げにくいので
回転運動にしているに過ぎない と考えるべきです。


ですので よく見かけるケース
スイングでも、アプローチでも 動作の途中で
急加速するようなクラブの扱いは絶対にダメです。

その距離を打つのに ナチュラルな加速は当然発生しますが、
急加速は…
 …おそらく
急加速をして急がないと
クラブを振るスペースがなくなってしまったり
ボールとのスペースの変化が激しいから
仕方なくしている筈です。
スナップショット 1 (2015-11-10 12-07)


その原因になっているのは
『ヘッドを振る』からなんです。
何度も言っていますが、
クラブは 長い棒の先に
クラブ全体の60%を超える鉄の塊が付いています。
グリップの移動に対して
あまりにも差のある
 ・・・ナチュラルな体の回転による移動差
よりも多い
肩を揺さぶったり、手先で作る
グリップとヘッドとの移動差は
ボールへの方向や
ボールを飛ばす方向 とは異なる方向への負荷
になります。
それによって 体の姿勢が崩れ
結局 急がなくては上手く打てなくなる というのが
その正体です。

自分が体の向きを変えるから グリップが移動し
そのグリップの移動分だけ
移動量も、移動速度も同量 ヘッドを動かす ことによって
初めて 自分の動作によって 距離感を管理できます。


クラブヘッドの重さ(5番アイアン)は
市販の硬いシャフトの入ったもので 
240g
悶絶クラブであれば        310g
です。

もしも ヘッドの重さが 30キロ だったら
先端をたくさん、
グリップよりもたくさん 円で振れますか?
50キロだったらどうでしょうか?

重さ とは 動きたがらない量の数値 です。
そこに留まろうとするエネルギーの値 です。


ですので このアプローチ、このドリルの
スタート地点の トップの位置から
フィニッシュの位置まで
体の向きは180度変えたとしても
クラブ・シャフトの移動は90度を
イメージしてください。

おそらくそのイメージで シャフトは120度動きます。
スナップショット 4 (2015-10-15 19-54)スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)








刷毛塗ドリルではありませんが、
ヘッドはその場に留め、
グリップだけ動かす位のイメージで
実行しないと
多くの皆さんの 振りざまは
グリップの移動が 120度
シャフトの移動が 270度 のままでしょう。
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クラブ シャフトの角角度をたくさん動かさないと
ボールが飛ばない と信じている方は
この時点であきらめて下さい。

シャフトの角角度を増やせば増やすほど
ヘッドの入射角度は緩くなり
ロフトは寝ます。
シャフトの角角度運動を増やせば増やすほど
クラブの重さ、ヘッドの重さは
ボールを打つことそのもの
ボールを望みの方に飛ばすことの「負荷」
邪魔なものになるでしょう。
そして、その掛かる負荷の量と方向に
体は引っ張られますから
必ず 体の姿勢は左上がり、上向きになり
アマチュアの悩み、ミスショットの主原因になります。

それでも ヘッド シャフトを振ることが
飛ぶことだと信じますか?

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