◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2016年11月



パッティングもショットも
ボールの飛び具合、飛ぶ距離、飛ぶ方向、飛ぶ角度等
出来るだけコントロール(管理)したいのです。

ボールの飛び具合等をコントロール(管理)するのには
それを生み出す 打撃部
 ☛クラブヘッドの動きをコントロールすることです。

そのクラブヘッドは
シャフトが硬かろうが、柔らかかろうが、
ヘッドが重かろうが、軽かろうが
勝手に動きはしません。
勝手にボールを打ったりはしません。

自分と言う打ち手が
なにがしかの動作をして
グリップを移動させるから、
その分 クラブヘッドが動くのです。

☆当たり具合(ボールの速度)
☆飛ぶ方向(ボールの左右角度)
☆飛ぶ角度(ボールの上下方向)

を管理するのには
当然 動かすヘッドの ⇔
🌟動かすグリップの
🌟動かす速度
🌟動かす方向

が付いて回ります
動き具合(速度)、動く立体的な方向、
をコントロールすることになります。

001


002このイメージで打撃をすると
この動作の基本は
グリップを止めておくこと です。
ボールを打つ為
ヘッドを動かすことが
グリップを止めることで行うと
自分の動作の速度や
自分の動作の方向

が直接的に
ヘッドの動く速度 や
ヘッドが動く方向 に
結びついていきません。

動かす のに それの元が「止める」ことなのですから…。


自分の動作の速度や
自分の動作の方向が
直接的に ヘッドの動作速度や動作方向に結び付き
それが ボールの飛ぶ速度、ボールの飛ぶ方向に
結びついていく方が簡単だと思いませんか


ゴルフのスイングは
パッティングであっても、ショットであっても
背骨を軸とした 軸運動ですが
打つ側、打ち手側からすると
それは『結果論』で
動作中にそれを意識するのは困難です。
こういう動作をすると
結果的に軸運動になる にしておく必要があります。

パッティングストロークであっても
ショットであっても
動作によって グリップをどう移動させるか
というのが大切です。

自分がグリップの移動を止めて
ヘッドの移動をコントロールするのは
動作を「止める」具合でコントールするので
簡単ではないのです。

グリップの移動をコントロールすることが
スイングなのです。

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◆投稿◆
いつもお世話になっております。


クランチ不足の原因が

しっかり右を向けていないことにもありそうで

初めて「視界移動」をやってみました。

こわいです。とっても。

右を向いて,右が高ければ,上から打てるはず。

記事にあった「上から一気に打て」の意味を噛みしめつつ

悶絶真っ最中です。

映像をみると相変わらず右肘が低いです。

恐怖感や,その時の動き方によって結構視線にばらつきが出ますね。

今日の練習映像だけで相当なバリエーションでしたよ(^^;

おっしゃるように視界のコントロールによって

動きを作ってしまえるんじゃないか?と感じました。

どーんと右を向いて(体も目も),前傾による右の高さをキープ出来れば

このクラブの本来の性能が見られそうで,楽しみです。

スナップショット 1 (2013-11-17 19-19)



お手紙有難うございます。
多くのゴルファーは 上半身の上部
肩周りを捻っているだけで
体の向きを変えられていません。
ミスの多くは「この回転(向きの変更)不足」
原因であったりします。
特に、現場に出ると 緊張感のためか
テークバックで、クラブの所定の移動
所定の動きを手だけ、肩も含めた腕だけの動きで
取ってしまうものです。

ボールを良く見なければ なんて言葉も有りますし
体を回す練習をするのに
胸やへその向きと同じく、顔も向きも変えてあげる
というのは とても有効です。

この練習は 勿論素振りでも良いですけれど
少々長めのアイアン 6番とか7番を使って
30ヤード程度のランニングアプローチの様な
感じで練習すると良いと思います。
出来るだけ クラブ単体は動かさず
体の傾きに応じた 地面に対するフェースシャット
(ちょっとオーバーにフェースを地面に向けるイメージでも
 良いかも知れません)
を作り 体の向きを顔も向きで感じ取る というか
創り出す というのは、いずれフルショットに
良い意味で反映してくると思います。

言葉で説明しますので、イメージしにくいかも知れませんが、
このような 大きくないショットを打つ場合
例えばパッティングやアプローチなどがそうですが
実は、殆どのアマチュアゴルファーは
回転せず、左肩を下げているだけです。
4c9a0689体は柔軟に出来ていますから
この画像のように テークバック(もどき)・・・
肩周りだけを動かす
と一見 右を向いたような錯覚に陥ります。
これを 偽装テークバック、テークバックもどき と言います。

向きを変える と言う動きは
傾きは多少あれど、基本 もっと横の動きです。
傾きを維持しつつ 水の入ったバケツを
右の人に渡したり、左の人に渡すような動きです。

ここが改善されるだけでも、かなり大きく色々改善されますし
これによって フォローも変わってくるものです。

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現代の流行りのゴルフスイング・テークバックは
左手〜左腕でクラブを後方に押してしまうタイプのものです。
スナップショット 1 (2015-02-06 3-41)

体を全く使わない…手打ちの始まり…
意味不明に胴体をねじるテークバックなのですが、
この方法の致命的な部分を幾つか上げてみます。


左腕でクラブを押して始めると
左腕をロールさせなくてはなりません。
アドレス時は横を向いている左手の甲
(まあこのスイングをする人は極度のフックグリップで
 アドレスの時点から上を向いていますが…ね)

が動くとともに上を向きます。
 ☛フェースも上を向きます。

クラブヘッドには重心の位置 というのがあり
ヘッドの重さの中心点はシャフトの延長線上にないので
テークバック時にフェースを開くと(上を向けると)
クラブヘッドは必要以上に重くなり 下に行きたがります。
スナップショット 1 (2015-07-03 15-51)

クラブヘッドの重さに引っ張られ
左手ばかりが上げられてしまうので
背中の筋肉が引っ張られ、
どんどん浅い回転になってしまいます。

また 左手が引っ張られることによって
本来、前傾姿勢があるので
右を向いている時は 左サイドの方が低い
という基本的な姿勢が崩され
この時点で 前傾姿勢を失うことになります。

体に対し、腕もクラブも
右の外に外れてしまっています。
595bd670_Ben20Hogan20Backswing

非常に言いにくいですが かの▼ン◆ーガンのスイングも
人間の動きとしてはとても
醜いものと言わざるを得ません。


クラブを90度(ロフト?)開いて
腕の振りで270度もターンさせ
体は殆ど回していませんから
ダウンスイング えらく時間がかかります。

体の右に外れたクラブや腕のお陰で
重さが必要以上にかかり、右サイドが下がる
体が右に屈曲するダウンスイングになってしまいます。

この時点で 左に体重を乗せることは不可能ですから
右に体重を乗せたまま
体を開いて、上を向いて打つことは確定です。

これを打撃論と言えるのか…とても不思議ですね。

左肩〜左首は常時引っ張られる・引っ張るように動かし
クラブだけでなく体の重さは常時右腰の掛けたまま
素早い動きが必要ですから
左肩〜左首、右腰の故障はついて回ります…。
こわい…こわい…
スナップショット 2 (2015-04-14 13-48)

この手のスイングを上から見た場合
腕だけで振っている というのを割愛しても
左腕をテークバックで150〜180°回したのに対し
クラブはさらに90度以上 合計270度近く動かすので
腕をインパクトの位置に戻してきたとしても
まだシャフトには90度の運動が必要です。
スナップショット 1 (2014-02-07 18-29)
ですので、それを消すために
体を90度開くんです…。

4289f9fa-sプロも含め 現代のスイングを見ると
インパクト時に 体が飛球線の方
を向いているのが多すぎます。

584506d7本来はアバウトであっても、体がボールと正対した時
両腕の長さに都合がつくところで打つもの だと
言われてきましたが、
今は 90度も違います。

この打ち方をするのであれば
一体 何の意味で アドレスの方向決めをするのでしょうか?
前傾姿勢を作るアドレスに意味があるのでしょうか?
甚だ疑問です。


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重いヘッド/柔らかいシャフト
 のゴルフクラブを使い慣れると

スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)


☆☆体の故障からは解放☆☆されます。


この事象はかなりの確率で
ほぼ 100%に近い と言えるでしょう。

✊体を痛めていて
 ゴルフを辞めようかと思ったお客様
✊常時、痛みに耐えながらゴルフをしていたお客様
✊過去の故障を恐れながらゴルフをしていたお客様


のほとんどが 痛み・痛みの恐怖から解放されます。





使い慣れていくコツ というか、基本は
「胴体」「体」を捻らないことです。

多くのゴルファーは
肩ライン・肩甲骨や腕を動かすことで
体を引っ張るように回しています。
imageCAX9G566

それでは ヘッドの重さやシャフトの柔らかさは
活きてきません。 逆にその動きの邪魔になるだけです。


脚やお尻周りの筋肉を使って骨盤(お尻)を回す
→そうするとその上の胴体はその分だけ回る
回転する座椅子を回すような感じです。

決して 肩回りでその座椅子の回転を誘導してはダメです。


体を骨盤から上で一体にして回る
体を捩じらない という意識の上で
それを実践するために
 テークアウェイの初期段階で 二つ注意してみましょう。

〆玄蠅旅叩△發靴はフェースはボールに向けておく

 正確にボールを向けておく必要はありませんが
 どちらも やや下向き、地面向きをキープしておくこと です。


✋次の項目は出来ている人が少ないです。

テークアウェイ時
 体の回転に対し、腕の働きは
 円弧・円を増やしたり、大きくしたり
 多くしたりするものでは
 ありません。
e3c3ed3f

 体の回転が、向きの変更が仮に90度としたら
   →クラブの回転は90度以下

 (この90度は前傾姿勢に対し横の運動です)
 決して 体の回転90度 腕でさらにプラスアルファ
 ではありませんし、
 体の回転横90度に対し、腕で縦90度とか
 縦の回転を加えるものでもありません。


テークアウェイ時
基礎になる 骨盤の向きの変更(仮に)90度とすると
その前傾姿勢の沿った横の移動に対し
腕の働きは その横の移動の角度を少々起こしてあげる
やや斜め方向に角度をつけてあげることです。


ですので、多くの…ほとんどのゴルファーの
テークアウェイは上げ遅れています!

廻ってから上げたのでは
腕やクラブに回転の慣性が付いてしまい
自分の動作以上にクラブや腕、
特に重さのあるヘッドが移動して(動いて)しまい
リズムやタイミングも含め
ゴルフクラブを管理しきれなくなります。

俗にいう オーバースイングなどは
言葉の通りには大きい過ぎるテークアウェイ なのですが
実は 上げるのが遅いから 起こるのです。
(遅いはスピードではなく時期を指します)


ですので ,藩蹐瓩襪
回転だけでは傾きなりに
フェースや左手の甲はボールを見て(下向き)いますが
その横移動に伴い、逐一 その高さは
高くなって、より高いところからボールを見るような
感じなのです。


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より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ◆電話 046-804-1480  ◆ファックス 046-804-2442 ◆メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

お店の外観です

IMG_0064


上にも下にも駐車場があります
IMG_0063IMG_0066

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雑誌やレッスンで受ける「知識としてのゴルフスイング」よりも
練習場でボールを打ちながら
ゴルフクラブから教わる(
教わってしまう)モノの方が
はるかに多いと思います。
スナップショット 1 (2016-08-25 21-40)

多くの方が体験されていると思いますが、
新しいクラブを手に入れて、練習場で打つと
ボールの置く場所 であったり
トップでの間の取り方であったり
なにがしかの変化というか、工夫を加えたりすることが
決して少なくないと思います。

ドライバーでは左足のかかとの位置にボールをセットし
フェアウェイウッドだとボールを1個右に置き
ユーティリティだとさらに右
アイアンになると真ん中
(このようなセットは決しておすすめはしません)
何て言うのも、今使っているクラブを打って行きながら
身についていった知恵というか、スイングです。

ドライバーは左足かかと
アイアンが真ん中 だとすると
テークアウェイ〜トップ〜ダウン〜インパクト
という往復の動きの中で
生き帰りの合計で50センチも移動が少なく
クラブの短いアイアンの方が速く当たるのです。
こんなの 両方が同じスイング、同じタイミングでは
絶対に当たりません。
なにがしかの アレンジがないと
 双方をこなすことは不可能で、
おそらく これはレッスンプロに教わった。。。のではなく
打ちながら お持ちのクラブに応じてのアレンジの結果
ということになります。
2388c2a5

ある程度 使い慣れたセットの中に
一本だけ 新しいクラブを入れると
だいたいの場合、なにがしかの問題が生じます。
下世話な話ですが、価格の安いユーティリティだったり
ウエッジだったりする場合、それが上手くいかないと
それは結局クラブの構成には加えられず倉庫行きとなり、
高額なドライバーの場合、それが上手くいかないと
それを一所懸命こなす練習をした結果、
それと噛みあわない従来のセット(残りのクラブ)の方に
問題が生じたりする訳です。

弊社にもクラブやスイングの悩みの問い合わせは
沢山来ますが、おそらく ずっと同じクラブを使い続けたケース
よりも、なにがしかの新しいクラブを呉越同舟にしたケースや
今までのクラブのコンセプトをガラっと替えてしまったケース
買い足してすぐ、買い替えてすぐ よりも数か月後
のケースの方が多い感じがします。

ゴルフクラブはその形と重量配分から
他人からは絶対に教わることの出来ない
逐次逐次の動かす方向やタイミングなどを
教えてもらえる唯一のツールです。
スナップショット 2 (2016-07-03 0-22)

勿論 それぞれの方はそれぞれの考えですから
好き好きではありますが、
ヘッドが重く、シャフトが柔らかいと
自分の思った通りに振り回すことが出来ないからと
その動かす方向やタイミングを教えてもらえる機能を
無くしてしまう 軽いヘッド&硬いシャフト に行くのは
とても勿体ないと思います。

ヘッドにはどの道『重さ』があり、
ヘッドの基本の形はどれもみな一緒です。
ロフトというものがあり、その構造によって
ヘッドにはそれぞれ個性があります。
使いにくいからと その個性の強弱に当たる
ヘッドの重さとシャフトの柔らかさ を
軽く・硬くしてしまえば
如何にクラブの機能・効果を殺して使うか を覚え
ていくことになります。

今の自分を生かすため 今の自分のスイングで
より良い結果を出すため というのはゴルフクラブの
選び方の一つではあると思いますが、
私達オジサンゴルファーは 一日一日劣化していきます。
体力低下していきます。
そのクラブは何年使うつもりですか?

数年後の自分にとって
そのロフトはきつくありませんか?
そのシャフトは硬くありませんか?
ハードスペックのクラブは
ハードスペック(自分にとって機能を発揮しない)ものを
使うスイングを覚えさせられるクラブになります。

ゴルフは上手に付き合えば、90歳を超えても出来る遊びです。
クラブを上手に利用し、
クラブの機能を有効に使えるスイング
それを覚えられるクラブを選んでおくことはとても重要です。

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体・胴体・骨盤より上の向きを一体として
変えることはゴルフスイングの中では、とても大切です。

それによって、意識を特にしなくとも前傾姿勢が維持でき
ボールを上から打つチャンス
ボールをインサイドから打つチャンスが生まれるから です。

とはいうものの
スイングと言う短時間の動作の中で
腰とか、背中とか、お尻 のような
大きな部分は 鈍感に出来ており
自分の意志をもって動かすことは何とかできても
その動かすべき 方向
特に 立体としての方向を掴むこと は簡単ではありません。

そこで重要になってくるのが 『肘』
特に運動方向の腕の肘(上腕)になってきます。


ダメダメな例からお話しします。images20150404163453
人間の骨格はこのように左右対称です。
背骨を軸に体を回す〜向きを変える
ということは、当たり前ですが
左サイドが動いた分と右サイドが動いた分
それが同量になる という事でもあります。
テークアウェイ(右への動き)の時点で
よく言われる 進行方向に当たるサイド
この場面では右…ですが、右上腕〜右ひじ
右ひじが下を向いてしまう姿勢を取ると
右サイドが移動〜動作を行えなくなり
体が左右対称の運動が出来ず
右サイドを軸に左サイドだけが動く
背骨は軸の運動ではなくなってしまいます。
スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)

まして 前傾姿勢の事も考えると
前傾姿勢のお陰で
右を向いている時は その分右サイドの方が左サイドが高いので
少なくとも その分 右ひじの方が高く無くては
回転運動そのものも歪みやすく、前傾姿勢も失います。

BlogPaint某有名選手ですが…

これでは
このテークアウェイでは
前傾姿勢を失い、
スイング其のものを腕の振りで
しなくてはならず、
これで世界チャンピオンになるのですから
それは それで凄いことで
とても とても 真似のできるものでは
ありません。
オジサンゴルファーが真似ても
体を壊すだけになってしまいます。


ダウンスイングでもそうですが、
体の回転、そして前傾姿勢 というのを
維持することも考え
それを体そのもの、胴体そのもの動きで管理(コントロール)
するのではなく、
その進行方向サイドの 上腕なり、肘・・・
肘の方がやりやすいでしょうね…
肘の移動方向、肘の移動量で作ってあげた方が
簡単ですし、それによって
十分な回転も確保しやすくなります。

自分でテストしてみると分かりますが、
右ひじを下に向けて
テークアウェイしてみるのと
右ひじをやや横、傾き分やや上にあげて横にして
広報に肘鉄を加えるようにして行うのでは
明らかに 肘を横なり、上に動かした方が
楽に、そして多く、大きく右を向けます。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

そりゃあ そうです。
体の構造上、右ひじを下に向けて始めたのでは
単に 肩や肩甲骨の可動域を使っているに過ぎず
本来回転には適さない背骨を捻ろうとしているのですから
本能的に拒否するでしょう。
これで逆に回れてしまったら
通常に人間は病院行きです。



脇を絞めろ! 

は?!

漢字の勉強し直してください。
脇は体の側帯の事を指して
貴方たちの行っているわき は 腋の下の腋 ですよ。
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今更と言えば今更…ですが、
ゴルフで言われると言う部分は
位置としては 体(胴体)の中に位置していますが、
機能として、部位としては腕です
images20150404163453

肩を回す というのは
正確には 肩の位置している胴体
股関節から上、
骨盤から上の胴体の向きが変わるから
結果として 肩の位置も向きを変えることを指して
肩だけが単独で回ることを指すのではありません。


捻転…なんて言葉も使われますが、
体は横回転に対するゴムではありませんので
それを実践することは
自分で自分に卍固めやコブラツイストをかけるのと同じです。
おじさんには危険な行為です。
BlogPaint
肩だけを回す、捻転する というゴルフスイングは
ゴルフクラブの最大の機能である
ヘッド重量を有効に使う方法を逸してしまう だけでなく
逆に そのヘッド重量を邪魔なものとしてしまいます。

何故ならば
ゴルフスイングには
骨盤(胴体)の向きと前傾姿勢という
とてもよく考えられた機構があるので、
正しくはボールを打っていく時、インパクトに入っていく時
進行方向が低く、それによって
ボールが上から打て、ボールが潰せ
ヘッドの重さだけでなく、腕や体の重さも
インパクトの破壊力や対ボールの重さへの対抗力として
利用できるからです。

imageCAX9G566このような動作は
動作そのものを運動とするのではなく
ある運動をするための準備動作であり
ストレッチです。
体を壊さないようにするための『準備運動』です。
その準備動作そのものを 主たる運動 
にするべきではありません。

肩甲骨などの部分の可動域が広いのは
決して悪いことではありませんが、
それは 体を壊さないようにするため
体を痛めないようにするための保険なだけで
それ そのものを動作そのものにするためのものではありません。

骨盤の向きが変わるから
上から打て
骨盤の向きが変わるから
インサイドから打てるのです。


t02200278_0327041312030346860このスイングに上から打つ
チャンスは既にありません。
このスイングにインサイドから打つ
チャンスは既にありません。
というか 始めから
上から打つ、インサイドから打つ
チャンスが存在しないのです。
ここからひねくり回して
クラブヘッドをインサイドから入れて
きた、もしくは上から入れてきた
ように見えたとしても
クラブを寝かしてひねくり回したに
過ぎず、曲芸に近い技 ですから
オジサンゴルファーにとって参考に出来る部分はありません。
百害あって一利なし です。

20年前や30年前であれば
『器用な手打ち』で片づけられてしまう打撃なのです。
images20150404163453肩だけを回すようなスイングは
この骸骨の背中を見てわかる通り
ほぼ まったく体を動かしません。
そして 背骨には回転するための機構や関節は
存在しないのですから
それが原因で体を痛めてしまうのは
当然に帰結になります。
そのスイングでは シャフトのしなり(運動)や
ヘッドの重さを嫌うので
より硬い(運動しない)シャフト、より軽い小振りなヘッドを言う
より肉体を酷使するスイングになる という結末が待っています。
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パッティングが上手くいかない……

そりゃ そうでしょう。

2



ゴルフでのパターで 打つのは確かに球体のボールです。
球体ですから移動には「転がり」が伴います。

しかし 転がすことが主 ではありません。

球体ではあっても、
約45gの物体を横(水平)移動させること が
パッティングストローク、ショットの基本概念です。

プロのように 毎日数時間練習するならいいですが、
吾々オジサンゴルファーはそんな腰痛誘発行為なんて
真っ平ゴメンです。

COSTARICATANGO10

では どうすればいいか?

簡単ですよ。


ます 『打つ距離』があります。
これはゴルフに限りませんが、
ボールを使うスポーツをする場合
距離感と言うのは 
ボールスピードで掴んでいくものです。

ですので、全容は見ていなくとも、
同伴プレイヤーが打った球の初期スピードを見れば大きいのか、
届くのかはおおよそ見当がつきますよね。

その距離=ボールスピード を管理するのには
パターヘッドの移動スピードとボールの移動スピードに
『シンプルな関係性・関連』を持たせることが大切です。


そして オジサンゴルファーが練習をしなくとも
数か月ぶりにパッティングをしても
いつも通りに出来るように簡単にしていくのには
そこに難しい関係を作らないことです。

一般的に言われているパターストローク
「振り子」のストロークは
両腕で作る三角形を固定して
何処とは言えない 背中の上の方の筋肉を使って
肩甲骨を揺さぶるストロークです。

564dfb4d


これには致命的な欠陥が幾つかあります。

スナップショット 3 (2013-04-13 23-00)

距離を司る運動のスピード
 これを管理する筋肉なり、部位が特定できないこと
 おそらく 僧帽筋や広背筋だと思うのですが、
 そこら辺の筋肉はダイナミックな動きをするのには有効ですが
 繊細な 1m50 と 1m70 を
 打ち分けるのにはあまり適切な部位とは思えません。
 動かすパターヘッドとの距離が遠いことは問題ではないと
 思いますが、幾らなんでも適した部位とは思えません。

スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)

ボールのスピードは水平〜横の直線移動速度です。
 振り子のストロークは シャフト(ゴルフクラブ)の
 角度変化(円)運動です。
 ボールの直線移動速度に対し 非常に複雑な関係にある
 円運動を管理するのは簡単ではありません。
 しかも このストロークはボールの推進力を生み出すのではなく
 ボールに回転を与えることを主にしているような
 ボールの移動速度に対しては大変ロスの多い方法ですから
 腰痛になるほどの練習量は必須条件ということでしょう。

 ,藩蹐澆泙垢 その複雑な調整を肩甲骨周りでやっている…
 上手くいきそうにないですよね…。


スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)


振り子の運動は円運動です。
 シャフトの角-角度分、常時ロフトは変化します。
 ボールを基点に テークバック50臓.侫ロー50
 のストロークをすると
 トップの位置で ヘッドの高さは地上20属
 フォロー(フィニッシュ)でやはり地上20属
 横から見た状態では シャフトの角度は40〜50度
 近く動くわけで、シャフトが数度動いただけで
 ヘッドの高さは大きく変わります。
 ボールの直径は4其
 ボールのセンター(芯)はボールが沈んでいないと仮定し
 地上2センチのところにあるのですが
 そこまでパターヘッドの上下移動が激しいと
 ボールの芯を喰うのはかなり難しいでしょう。

 打ちたいロフト で打てるのと
 ボールの芯を喰うの と同時に実行するのは
 ほぼ不可能な確率です。

2595cdb2


 余談ですが 先ごろ 面白いパターを見ました。
 確かに このストローク方法だと
 かなりの頻度で 歯がボールに当たります。
 硬質で濁音系のようなインパクト音なのはそのせいです。
 ですので このストロークを採用しているゴルファーは
 ソフトな打感(→打音)を求めて
 フェースに異素材がインサートされたものを好んで
 使いますが、結局 トップしてしまうので
 ただの飾りに過ぎません。
 そこで画期的なインサートがありました。
 フェース面にインサートが浮島のようにあるのではなく
 そのインサートがソール面にまで回り込んでいるのです。
 適切な処置だとは思いますが、反面 笑ってしまうというか
 ブラックジョークなのかも知れません…。



010


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 安定(一定)した距離感
 ボールの速度とパターヘッドの速度の関係
 インパクト時のロフトの均一性
 インパクト時のパターヘッドの上下位置



これらをすべて犠牲にして
ただ単に打つ人から 真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出して見える
ことがパッティングだと信じているのは
あまりに滑稽です。

スナップショット 1 (2016-01-17 16-25)

これに見た目は大きいが異様に軽い市販のパターヘッド
なんの反応もない ただ棒としてのシャフト
しかも ミスに寛容?!と言う意味不明な謳い文句の
 重心の深いマレットパター が加わったら
パッティングが上手くいかないのは 必然 というか
ここまでを揃えておいてよく『イップスにならないな』
と感心するばかりです。

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ショットも同じですが、パターストロークの基本は
ボールという重量物を
自分の望む通りの方向や距離に
 移動させてあげること
』です。
特に距離が重要です。

bf312f18


ボールというのが球体であるがゆえに
 回転という転がりが発生するのであって
その転がり/回転にばかり意識を持って行ってはいけません。

よって
パターヘッドを真っ直ぐ動かす というのは
打ち手の目線から見て
ヘッドが真っ直ぐ動くことを優先させるのではなく、
やや上から下方向の斜め直線になりますが
パターヘッドが 地面に対して概ね平行に
同じ姿勢のまま インパクトを迎えられる区域と作ること です。
003

打ち手の目線で
ボールの打ち出す方向ばかりを気にして
パターヘッドを真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出した としても
そのストロークでは
ヘッドが上下に円を描いてしまうため

 ☆インパクトロフトが均一性が生まれません
 ☆ヘッドとボールの当たり所が毎回上下にズレます
 ☆必要以上の回転がかかるため ブレーキがかかりやすくなります


一般的なショルダーストロークがこれに該当するのですが
この打撃方法では 基本 ショート します。
ショットもそうですが、ショットもパッティングも
方向は距離と一体のものです。
その方向に打ち出すのには 打つ距離が設定されており
それよりも 毎度 ショート
 しかも そのショート具合が毎回バラバラ なのでは
思った方向に打てたとしても、
その方向の意味はなくなってしまいます。
006009








人間ですから ミス、ミスヒットは生まれますが
始めから 距離が安定しない方法、打撃法を採用しては
方向の概念もおかしくなり
 距離と方向ともにガタガタに狂ってしまいます。
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確かに 昨今の見た目は大きいが 中身はスカスカの
軽いヘッドを使うと 弾いて打ちたくなる気持ちは分かりますが、
しっかり重たいヘッドのパター(L型ブリストルとか)を
使っているのなら まずは安定したロフト
安定したヘッドの高さ変化を追い求めるべきです。

その上で動作論として どうすればいいのか
という事になると
刷毛塗…を誤解している方もいるとは思いますが、
体重移動を主にして打たない方が良いと思います。
体重移動は 体の構造上
体の身の部分が背骨を軸として向きを変えた時に
発生する、体の回転の派生効果 と言うか
体の回転そのものともいえる行為です。

パターには体の回転は必要が無いので
体の回転の無い 体重移動だけ という行為は
スイングを行う時に
体の回転 と 体重移動 が分離した別なモノ
になる可能性があります。

ですので ショットへの悪影響を考え
体重移動でするべきではありません。

93512ec8

では どうするか?

ショットの中である部分だけを抽出して
行うことをお勧めします。

ここは かなり色々な波及効果が期待できます。
スナップショット 2 (2013-03-12 19-01)

まず グリップです。
グリップは構えた時、左右の手が上下に重なっています。
野球のタイカップグリップのように離れて持ってはいません。
ここがまずポイントです。
つまり 利き腕である右手は
クラブを持った左手を横から押す形になっている訳です。
スナップショット 5 (2013-04-13 23-01)スナップショット 6 (2013-04-13 23-01)








グリップの移動量 = ヘッドの移動量
これを心がければ
距離感のコントロール(管理)がずっと楽になります。

それは直線の移動スピードで済むからです。

多くの人が苦労するのは
肩を揺さぶるとか 『振り子』のストロークは
グリップの移動量 移動方向や移動速度 ではなく
『シャフトの角速度』
シャフトの角度が変える速度で距離感をコントロール
しようとするから難しいのです。
と 同時に シャフトの角速度運動は
その角度とイコール分 ロフト角度も変化するので
出る球が ロフトによって微妙に異なります。

角速度 → ボールの直線移動速度
角速度運動 → ロフトの変化

5322-21-2015-1

という二重の曲芸で
パッティングをコントロールしようとしているのですから
そりゃあ イップスになります。
運動のベクトルが似ていない と言うだけで
難しいのに、 それに円運動を加えるのですから
殆ど奇術に近い方法なのです。

✌ 自分の目にだけ ヘッドが直線に動いているので
 錯覚してしまいますが、そのパターヘッドを真っ直ぐ
 動かすのに 円運動を取り入れてしまったのでは
 本末転倒だと…気づくといいのですが…。


スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 2 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)





出来るだけ 肩を揺さぶらず
腕〜上腕をフリーにして
利き肘の曲げで  クラブを持った左手を引いて
利き肘の伸ばしで クラブを持った左手を押してあげる
というのが ずっとずっと簡単です。

ヘッドを動かそうとせず
グリップが動いたから その分ヘッドが動いた
という形を グリップというもので具現化しているのです。

刷毛塗の腕の部分だけを抽出する形ですが
このストロークだと
まず パターヘッドを動かす方向と
自分が動作する方向が一致していますので
(グリップを動かす方向)
本当の意味での 『方向性』を自分で管理できます。
  同じ方向に動くからです。

そして グリップを動かす速度がイコールヘッドの動く速度です。

ロフトやパターヘッドの上下変化がとても少ないので
慣れてくれば そのグリップ速度がそのまま
距離感として身に付きやすくなる訳です。


振り子に振って 円の角度速度を距離感として
身に着けるよりも格段に簡単に思えるでしょ?



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市販のパターだと辛いでしょうね(*_*;
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あまり感じている、考えているゴルファーは
多くないかも知れませんが、
その人の、自分の、『パッティングストローク』は
そのまま『ショット』に反映するもので
その点においても あまり感心できるパッティングストローク
アマチュアゴルファーはいないと感じます。

私たちは『おじさんゴルファー』です。
特にパッティングの練習は
どのクラブの練習よりも 前傾姿勢が深くなりがちで
練習での体への負担が少なくありません。
毎日 練習し続けないと 距離感を維持できないような
ストロークをするべきでないのは確かな筈です。


010


564dfb4dパッティングストロークにおいて
プロも含めて とても気になる点があります。
多くのパッティングストロークは
肩、両方の肩甲骨を揺さぶって
肩のライン〜両腕 この三角形の形を崩さず
ボールを転がすモノ が多いですが
この肩の揺さぶりで 微妙な距離感を
どうコントロールするのか 甚だ疑問です。
通常の生活の中で 力加減や速さ加減を
肩〜肩甲骨を主にし 運動する行為は皆無に等しいです。
何かを投げるのも、何かを叩くのも
無意識のうちには 肘や手首の動作が多いでしょう。

『お薦めは 上腕、肘を使う事です。』
スナップショット 5 (2013-04-13 23-01)スナップショット 6 (2013-04-13 23-01)








肩という、自分では体だと信じ込んでいる箇所は
実際には腕の一部な訳で
体で打っていると信じ込んでいるのは実は自分だけなのです。
どの道 腕を使うのならば
普段の動作から 距離感 と司りやすい上腕や肘を
使った方が 練習して距離感をキープする必要が薄い
と考えています。

と同時に
肩の揺さぶりで その一番遠いところにある重量物
打撃する場所を円
特に縦の円軌道で動かす方法は
その重さ、不可抗力によって(対抗するために)
上を向き易く、殆どの場合
スイング(ヘッド)の最下点は想定よりも右に来ます。

長い距離のストロークする際、
現場で ダフリやトップを体験した人…
少なくないと思います。

✋ショットもそうですが
 ダフリやトップの技術的な原因は
 ☆ヘッドがボールに上下という意味で
           届いていないのは無く
 ☆グリップの位置が右にあり過ぎる
 ☆グリップの位置が左(左右)に達していない

 から なのです。


ショルダーストロークの技術的問題点はここにあります。

スイングボトムが ボールよりも手前に来易い
ということは
インパクトそのものは 上への軌道中に発生します。
スピードで解決できるショットならともかく
ヘッドスピードが遅く
ロフトの立ったパターでは
上軌道のショットは 必ず 歯 にあたります。
(球体としてボールがフェース上に逃げないからです)
ですので プロも含めて
パッティングのインパクト音が硬質
変な音がする原因、実はインパクトのほとんどが
トップしているのです。
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笑っていいのか 笑ってはイケナイ
のか微妙ですが、
そのストロークをしている限り、
インパクトをソフトにするという名目で
フェース面にインサート(異素材封入)
が入っているものがありますが、
トップしてしまうのですから 意味はありません。

まあ マシて 多くのゴルファーがトップしてしまうから
そういう 意味不明なものが存在する訳で
…パターヘッドは鉄の塊
…ボールはゴム なのに

何故に フェース面にソフトな素材が必要なのか
の原因なのでしょう。

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例えば旅館でふすまを左に開けるとき(右→左)
ショルダーストロークを使います?
使いませんよねー
よほど 建付けが悪く無ければ、体は使いません。
スナップショット 1 (2016-01-17 16-25)

細かい解説は抜きで 腕で手のひらを横に押しますよね

怒っている とかでなければ
ふすまがエンドで止まる程度の
その感覚で押しますよね
ふすまの滑り具合と相応に…。

それに訓練が必要ですか?

誰かから学びました?


そりゃあ 誰かがふすまを開けるのは見て
無意識に参考にしているとは思います。
でも それは バーーーん! と最後まで
ふすまを叩きつけてはいないな、 程度の事で
その滑り具合に応じての 力加減は自分で覚えて行きます。

パッティングもそんな感じです。

まあ 市販のパターはひどいから仕方がないのはないですがね

スイング破壊兵器の入っている
バンカーイップス製造機である
35.5インチのウエッヂのヘッド重量は 290g です。
ロフトがあり、スピードで解決できる35.5→290gなんです。
それよりも2インチ近く短い 34インチのパターの
ヘッド重量が 300g はあまりに軽すぎます。

・・・・・・・
・届くわけない

ショットよりも ヘッド重量による打撃の依存度が高い
パターストロークで それは無いですね。

これでは 急がなくていい筈のパターストロークを
結局 速く動かさなくてはならなくなります。

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それに加え ショルダーストロークを採用すると
どんどん上を向いてストロークして トップ気味に打つのです。

知らないとは思いますが
10mのパッティングをするのに
打たれる ボールの初期回転数は 200〜500回転/分 です。
ところが トップすると 
その回転数は一気に 3倍以上〜10倍 まで増えます。
それは そのまま ブレーキになります。
本来よりも より強く打たなければいけないので
よりトップしやすい というスパイラルに入る訳です。


パターヘッドが軽く
意味不明なショルダーストローク、
にはまると、ここまでパッティングが難しくなるのです。



上腕なり、肘で横に押してあげるストロークにすると
こんな所も変わってきて
それがショットに『良い意味で影響』して来ます。

その軽いパターヘッドが原因か
ショルダーストロークが原因か
はたまた ショットが始まりなのか
人それぞれかもしれませんが
その打ち方であれば ボールの置きどころは限定されます。
002

ショルダーストロークもオンプレーンスイングも
左グリップ、左手を横移動を止めて
ヘッドを行かせるショットになるので
『正しい位置』と比較すると
 インパクト時のグリップの位置 は
右に来易くなります。
それが ショットでのボールの置き位置にも反映します。

パターでもそうですが、
ボールの置き位置の正しい場所は左足かかと付近 です。
ウエッヂショットであっても
アプローチであっても
ボールを中寄り、右寄りに置く癖があると
気が付かないうちに 左右のグリップがルーズ
上下に離れるようになります。
左足かかとに置いていれば
その上下のルーズの分、アドレス姿勢が崩れるので
腰のラインに比べ 肩のラインが上向き〜左向き
になるので、自動修正がかかります。


グリップの上下のゆるみ
アドレスのボールの位置
そして クラブの扱い

これは密接に関係するもので
どれか一つが崩れ始めると3つ同時に崩れ始めます。

パターにも関係しますが、
左サイドが高い ということは
その高い分、体を開くことになります。
体が高くなり、体を開く ということになれば
左腕の付け根 は ボールからどんどん離れる訳ですから
より一層 左グリップをそこに留める
左グリップの横移動を出来るだけしない
ストロークなり、ショットなりになって行きます。

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ショットの基本は『距離』にあります。

遠くへ飛ばす コトの魅力や欲求は否定はしませんが、
ゴルフショットは 打ちたい距離を打つ
それ以上でも、それ以下でもなく、
   その距離を打つ!

というのがショットの基本です。

そういう意味合いでは
 ショットの原点はパッティングと同じです。

006

クラブによる 距離の違いは
クラブの長さが作り出す ヘッドスピードの差 が
距離を作り出す主たるものではなく
ロフト角度と長さによって
打撃のエネルギーを ボールの速度ではなく回転や角度に変え
距離を意図的にロスさせているのです。
勿論 ヘッドスピードもその打撃のエネルギーの要素の一部
ではありますが、
その破壊力は  ヘッド重量×ヘッドスピード に比例するので
番手ごとの破壊力の差は スピードの違い程はないのです。

そして ロフトとともにクラブの長さは
スピードを作ることも役割の一つですが、それよりも
ヘッドの入ってくる入射角度を決める要素が強く
ロフト角度とともに 距離にとてもつながりが深いのです。

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では ショットの原点、パッティングから
 考えて見ることにしましょう。

ゴルフボールを手でテーブルの上で転がす 
 手(手のひら)で打つ とします。

ショットの原点は
 打ちたい距離を それ以上でも、それ以下でもなく打つ
という事から考えると
『手でボールを弾く』 と
安定して、繰り返し同じ距離が打ちにくいでしょう。

ボールの転がしたい方向通りに
『手で押してあげる』のがいちばん簡単な方法です。


手で弾いたり、デコピンで打つのは
強く打てる気はしても、一定の距離を打つのは易しくないです。

ショットは
「スピンコントロールが重要!」
ゴルフを知っているフリをしている人は良く口にします。

24時間、365日 それを生業としている人は
そうかもしれません(そう思いませんが…)
しかし、たまに練習し、たまにしかコースに行かない
アマチュア「オジサンゴルファー」にとって
んん千回転のスピンをコントロールするのは曲芸に近いです。



ん?! でも よく考えてみて下さい。

では なぜ ゴルフクラブはルール範疇で本数があって
それらは それぞれ 長さとロフトが違う のでしょう?

同じ長さのモノも、同じロフトのモノもありません。
それぞれが違うのです。

そして それは同時に ミスを除けば
距離を打ち分けるために存在している のです。

ドライバーですら、単にどのクラブよりも
ロフトが立っているからほかのクラブよりも飛ぶに過ぎず
本当は どこまでも…ではなく
ある一定の距離を打つ為の道具なのです。
ですので ドライバーを飛ばしたければ
 ウエッジの練習をすればいいのです。


つまり、その番手による 長さとロフトの違い の出る
どのクラブでも一定の打ち方(同じ打ち方・扱い方)を
すればいいのです。

概ね 同じような打ち方をするから
その長さとロフトの違いが出るような打ち方をすれば
いい訳です。

で、パッティングの話につながるのですが
ボールを弾いて打つと一定の距離を打つのは難しくなります。
ショットも同じです。
グリップを支点に ヘッドを振る(振り子)
ヘッドがグリップを追い抜くような打ち方では
番手間の 長さとロフトの違いが出にくくなります。

長さはその番手の入射角度を決める主たる要素で
ヘッドを振るような打ち方では
その長さの入射角度が発揮されません。
番手の隣同士の長さの違いは たった 1.2臓
その長さによる入射角度の違いは ほんの数度…
入射角1〜3度の違いです。
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ヘッドの振ってしまう振り方では
体の姿勢も毎回まちまちになり易く
本来、スイングにとって そういう使い方ではない遠心力を
腕や手という小さな筋肉でコントロールしていますから
ラウンド中の疲労でも大きく変化が生まれてしまいます。

スイングの円弧は体の回転に任せればいいのです。

弾いて打つ打ち方は 長さとロフトという
破壊力を回転と角度にロスさせて、距離を飛ばさなく
するものです。
体の回転で十分なそれを、さらに手先で円で振れば
より一層 回転と角度にエネルギーは逃げます。
飛ばない原因でもある訳です。


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一般的なシャフトの『硬さの種類』は非常に奇妙な順列です。
参考までに 45インチ換算のドライバーの振動数を添付
してみました。 硬さ種毎の差はだいだい10cpm程度です。

  220cpm…レディース 性別ですね
  230cpm…アベレージ レギュラーと何が違うのか…
  240cpm…レギュラー 平均値 とでも言うのでしょうか
 SR245cpm…スティッフレギュラー 
  250cpm…スティッフ 硬い〜という意味ですね
 SX260cpm…エクストラスティッフ
  270cpm…以下 同列 ここら辺の硬さを使うのは本当にヒト?
 XX280cpm…XXX…XXXX…XXXXX


柔らかいモノから順に性別から始まるのに
終わりは『硬い』という形容詞です。

Rシャフト レギュラーの頭文字を取っていますが
意味合いからすると 標準とか、平均値 に近いと思いますが
成人男性では 一番下の柔らかさ という奇妙な状態です。


スナップショット 1 (2016-08-25 21-40)


多くのゴルファーは
意味不明ですが、初心者から始まり
ある程度経験者になっていくと
硬いシャフトに移行してゆきます。
本来 シャフトの硬さはその人の体力やヘッドスピードに
応じてのものなのですが、なぜかゴルフのスキルと順応する
モノになってしまっています。

シャフトの使い方 という意味では
シャフトが動くものを使った方が『使い方』は覚える
と思うのですが、
どんどん シャフトの動かない
『使い方』を考えることの出来ない硬さになって行きます。
おかしいですね…
熟練していけば よりシャフトの使い方が上手くなる筈なのに
どんどん 使い方を考えなくてもよい硬さになって行く…
ナニカおかしいですね…(*_*;
私の個人の目で言えば
単に 自分が自分勝手にクラブを振り回したいだけで
シャフトがしなったり、ヘッドが重かったりすると
それが出来なくなるだけ…つまり クラブの使い方が
上達したのではなく、
クラブの機能を殺す使い方が上手になっただけ で
それを「上手になった」というのは
 なんだかなぁ って気がします。

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ハミングバード基準で行くと
弊社の 平均的なドライバーの硬さは
 44インチで150cpm 位
120cpmを切るようなモノを使っていらっしゃる
お客様も決して少なくありません。
150cpmの硬さのドライバーからすると
230cpmも250cpmも十羽一絡げに超硬い訳で
150cpmのドライバーを使っているお客様が
異様にヘッドスピードが低い訳でも
飛ばない訳でもありません。
ごくごく 平均的な「オジサンゴルファー」です。
その ごくごく平均的な「オジサンゴルファー」が
150cpmを使えている訳ですから
一般のクラブが如何に硬いか お分かりになるでしょう。

今まで使っていたもの(シャフト)よりも
30cpmも50も70も柔らかくなって
以前よりも飛ぶようになった方は大勢います。
従来の理屈で言えば
ヘッドスピードが速い → 硬い 
硬いシャフトを使っているほど 飛ぶ人? の筈なんですが…。
変ですねー(^_-)-☆



そして 一番大きな違いは
ほぼ例外なく体の痛みと無縁になる
ということですね。



未体験の その手の硬さを知らないゴルファーは
シャフトが柔らかいと ☛スライスする
と言う人が少なくないのだけれど使い慣れてくると
 「柔らかいシャフトはスライス防止効果抜群」の
スライスの打てないクラブになりやすい。

…まあ ここでいうスライスはこすり球のことだけど。


色々利点はあるんですがね…。

スナップショット 2 (2014-03-03 22-28)


ゴルフクラブは
まず 第一に
 今…もしくは近い将来の自分の体力に適しているか
が最優先事項です。

その上で 自分の現在のスイング…
☆自分のクラブの扱い方に合わせるか
☆クラブによってスイングを造るか

どちらに重きを置くか の点もとても重要です。


硬いシャフトとは 運動しない・しならないシャフトです。
しならないシャフトを使えば
 シャフトをしならせて〜しなり戻して打つことを覚えます。

→そして この使い方のコンセプトは
 グリップ、もしくはグリップエンドを基点に
 ヘッドを動かすためにシャフトがある という考えです。


柔らかいシャフトとは 運動する・しなるシャフトです
しなるシャフトを使えば、逆に
 シャフトをしならせないように使うことを覚えます。

→こちらのコンセプトは ヘッドという重量物を基点に
 その形の創りだす不可抗力を利用して
 グリップを動かす為シャフトがあるという事です。

全く反対ですね。

ですので 自分の使っているクラブ、
これから使うクラブが どっちのモノなのかによって
クラブの使い方、シャフトの使い方に大きな違いがあり
使い続ける間に それを刷り込まれる というか
教育されるわけです。



ゴルフクラブの機能を使いたければ、
ゴルフクラブを利用したければ、
ゴルフクラブに助けて貰いたければ、
シャフトは グリップを動かすモノ
 という前提でスイングを考えるべし(^_-)-☆





ゴルフクラブには 打つ上下左右の角度があり
飛距離とともに、方向を出来るだけ両立させたい筈です。
ところが グリップを基点にシャフトをしならせて
 しなり戻す打ち方ですと、
上下左右の角度・向きが毎回バラバラになり易く
しかも しなる・しならせる ということは
クラブの実質的な長さ変化も起こりますので
目標方向に、出来るだけ再現性のある距離感で、
だけでなく ヘッドのどこに当たるか という問題が
常時ついて回ります。

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長くゴルフクラブをデザインしたり、作る仕事に従事していると
ゴルファーがゴルフクラブを選ぶ際に
その選ぶ基準にしているものに
とても不思議……首を傾げたくなるものが多いです。
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例えば
シャフトの硬さやドライバーのロフトなど
『上手になったら』硬いシャフトを使う とか
立ったロフトを使う という
ゴルファーのスキルや経験値が
クラブ選びの選定条件になったりしています。

ここに4人のゴルファーが居たとしましょう

。横虻弌.魯鵐妊キャップ36
■横虻弌.魯鵐妊キャップ2
75歳 ハンディキャップ36
ぃ沓戯弌.魯鵐妊キャップ2


さて この4人のゴルフクラブを選ぶ際
シャフトの硬さやロフト角度などは
ゴルフのスキルの一つである
 ハンディキャップを基にして選ぶべきか
はたまた 年齢を基にして選ぶべきか 
 どちらだと思いますか?
どちらが適切だと思いますか?

ロフト角度は好きな球筋や常用するコースのタイプなど
によっても微妙に異なるとは思いますが、
ハンディが同じであれば 20歳の人と75歳の人は
共通のロフト…というのが良さそうに思えますか?
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シャフトの硬さ… ロフトの角度もそうですが
シャフトの硬さには種類がある訳です。
ハミングバード視点で言えば、市販の一般的なシャフトは
馬鹿硬くてもどれも同じ…と言えますが(それはさておき)

シャフトの硬さ、というのが存在している限り
それに応じて、その種類に適合する『何か』がある筈です。
ハンディキャップ…でしょうか?
しかし、それがなぜシャフトの硬さなのでしょう?
おかしく思えませんか?

正しく、あくまでも正しくクラブを使うと仮定し
シャフトの硬さは そのシャフトの硬さが
使う人に応じて 運動させた時に
クラブヘッドのずれた重心を 
シャフトやグリップの延長線上の
一直線上に並ばせるための機能で、
当然 それは使う人の使うスピードに応じるものです。

年齢や体力に関係なく、ハンディ・・・
俗世間で言われる
「腕前」によって
シャフトの硬さを選ぶ 
としたら
イコール ではないですが、
75歳のゴルファーは20歳と同じような
ヘッドスピードを出すことは難しいですし、
忘れてはならないのは
75歳のゴルファーの方が 
もし同じ数値(ヘッドスピード)を一時的に出せた としても
それをラウンドを通して、維持することは難しく
後半、どんどん落ちていくスピードに対し
シャフトがどんどん硬く(機能しなくなっていく)
という事になってしまいます。

これもイコールではありませんが
ハンディキャップではなく、似たような年齢の人の方が
(似たような体力) 
クラブ選定をしていく共通項は多いのでは ないでしょうか
005

外国での選び方は イマイチ よく分かりませんが
兎角 日本では「腕前」というクラブ選びに関して
あまり関係ない要素で選定する習慣が強く
とても損をしていると思います。

クラブを選ぶ前、購入する前に
少し考えてみて下さい。

例えば

 本来使うべきものよりもややロフトの立ったクラブは

 メリット→当たった時に飛ぶ可能性が高い
     →弾道が低い
 デメリット→ロフトが立っていると、ミスへの寛容性は低い
      →弾道が低い


このクラブを長年使い続けるとどうなるか というと

.潺垢良囘戮高いので その飛ぶショットが出る割合は
 ロフトの寝たものよりも格段に低く、最高値は高いが
 平均値(飛距離)は低いものになる
弾道が低いので 上げるショットを身に着けることになる


ゴルフの醍醐味、みたいな部分で
たまに出る
「火の出るような当たり」狙いなのは
否定はしませんが、平均飛距離は飛んでないので
結局、飛んでいないことになります。

更に もっと悪いのは、上がりにくいクラブやロフトは
上げるショット、上げるスイング という
飛ばさない方法を覚えるゴルフクラブなんだ! という事です。

見栄を張って「立ったロフト」を選んだことには言及出来ませんが
飛ばしたいために「立ったロフト」を選ぶことは
欲をかいた結果 飛ばせないスイングを覚えることになるのです。

001

ならば
 逆に使うべきロフトよりもやや『寝たロフト』を使えば

 メリット →ミスをした時に、寛容性が高い(高さに逃げる)
      →飛ばすために 弾道を低くするスイングを覚える
 デメリット→弾道が高くなり易く、距離を損する


という、そのクラブを使っていくことによって
『飛ばせるスイング』を覚えるクラブに投資した方が
 良いのではないでしょうか

ゴルフクラブは目先の結果 も否定しませんが
そのクラブを使っていくことによって
クラブに教育され、導かれていくこと
というのが少なくないので、
そちらの事も考えて損はないと思います。

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スイングはゴルフクラブでしか変わりません。

もしも、スイングを一切いじりたくないのあれば
クラブを買い替えたり、一本付け足したりするのは
避けるべきです。
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そういう意味では クラブの機能が抹殺する
   現代のスイング論(オンプレーンスイング系)
そして 
✋機能のない軽いおちゃらけヘッド
✋全く運動性能の無い 折れないだけの硬いシャフトの
 主流のゴルフクラブ は
どれを買っても、どう買い替えても 何の変化もないから
色柄選んでお好みでお使いください。

その手のスイング、その手のクラブを使い続ける 方に
予言しておきましょう。

その手のスイング、その手のクラブは
,△覦貭蠅梁領蓮特に持続力や耐久力
⇔習頻度、練習量
のどちらかが欠けると 途端に従来のゴルフは維持できません。
そして おそらく 体力低下を感じ始めた年齢で
従来のゴルフを維持する練習量を保つと
体に痛みや故障が付いて回り
ゴルフをしている限り、そこからは逃れられません。
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そして その時になって
クラブに助けて貰おうと思っても
そういうクラブ扱いをして来なかった上に
(ちょっと嫌味まじりですが)少々、お高いプライドが
それをするための ゴルフクラブやゴルフスイングに
踏み出すのにブレーキを掛けるので
かなり困難な「構造改革」になるでしょう。

頑張ってください^^

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ハッキリ言いましょう。
今、流行りの「スイングプレーン」をうたっている
スイング論は『ゴルフスイング』とは呼べません。

スイング論の中に「スイングプレーン」という言葉が
頻繁に出てきたら まずは疑った方が良いでしょう。

まず 定義として
ゴルフスイングとは
ゴルフのクラブを有効に、
ゴルフのクラブの機能を出来るだけ活用する
打ち手の動作
 です。
ゴルフクラブを打つ為の方法論です。

それは テニスのラケットでも野球のバットでもありません。
ゴルフクラブ です。
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そのゴルフクラブをよく見て下さい。

ドライバーにしても、アイアンにしても、
パターにしても
長い棒の先に重さが付いており
その重さは全体の重量の半分以上(7割相当)
そして その打撃部分のヘッド(重さの塊)は
上下左右前後非対称の形をしており
握っている棒の延長線上ではなく
立体的にズレたところに重さの中心点があり
そして 打つ場所、打面が存在します。
003

そして ルールの範囲の中
パターを除く、13本のクラブを持つことが許され
それは機能上、長さとロフトが異なります。

ゴルフクラブでとても重要なのが その一つの角度 です。

アイアンであっても、フェアウェイウッドであっても
隣り合っている番手のロフト角度の差は3〜4度程度。

時計の針の一分一秒は 6度 な訳ですから
それよりも少ない角度差 です。

スイングプレーンをうたうスイングは
基本、ヘッドをターンさせます。

今一度時計の針をご覧ください。
中心を基点に 目標(飛球)方向を12時とした時
1時と11時が横にありますが、
1時と11時の角度差は60度です。

コースでこんなにぶれたら大変ですが
(短針)の59分と1分で 12度 あるのです。
100ヤード打つとして 左右に6度ずつ 合計12度
こんなにぶれたら これまた大変ですよね。

ドライバーで言うと 
ヘッドスピードを時速換算したうえで
アマチュアの平均的なヘッドスピードは時速120キロ
野球のボールと似通った大きなのヘッドが
その時速の中で ヘッドターンをしながら
時計の針 12時ジャストにアジャストする
スイング論が「アマチュア」向きですか?
『ゴルフクラブの機能』を活用していると思いますか?


この重量配分や形、構造を見て
ゴルフクラブをひねくり回して
捩じって使う形に思えますか?


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スイングプレーンを多用するゴルフ論の
決定的な部分を言いましょう。
スナップショット 1 (2013-02-08 20-14)

ゴルフスイングは
本来、体の回転によって クラブが動きます。
右を向いたり、左を向いたり するから
クラブが移動し、その結果「軌道」が生まれるのです。

体が回る?


では 質問があります

胴体のどこかに 体の向きを変える機能『関節』
ありますか?

是非 教えてください

あばら とか 肋骨は基本動かすものではありませんよね?
osteologia

では 背骨ですか?

首に近い部分を除いて、尾てい骨〜骨盤〜背骨
このいずれにも 横の向きを変える関節や機能は
無いと思いますが…いかがですか?

え? 肩甲骨?

これは腕の遊びを作るためであり、
人体学や医学の専門ではありませんが
おそらく 複雑な働きのある腕というものを
直接、背骨に繋げないための「遊び」の機能であって
肩甲骨の可動域が広いことは悪いことではありませんが、
そこが回転の主になるとは思えませんし、
まして 肩甲骨は胴体〜体ではなく
腕の一部と呼べる箇所です。

胴体を回さず、肩甲骨だけを動かしてクラブを動かす

というのは所詮 腕〜手で振っているに過ぎません。

違いますか?

そして 胴体そのものには横に向きを変える機能や構造が
存在しないんです。
存在しないのに どうやってやるんですか?

ベルトがボールを向いているのに
肩だけ90度右を向いている?

エクソシストですか?

image

スイングは骨盤ごと 右を向いて
右を向いていると 前傾姿勢の関係から
左サイドの方が右サイドよりも低く
トップの位置からボールを打っていく方向に対し
低くなっているから 上から打っていけます。
上から打っていけるから、クラブヘッドの重さが
重さとして利用でき、同時の自分の体の重さも使えますし
それによってボールを遠くに飛ばすための重さにも耐えられます。

骨盤が右を向くから インサイド が発生し
インサイドから打てるのです。

no title始めからインサイドという領域が存在しない
ここから振り始めて
どうやって インサイドから打つんですか?
この体の姿勢、骨盤の向きでは
アウトサイドからしかボールは打てません。
だって 存在しないんですもん。

これも無理やり 軌道を作るため だけに
インサイドから入れてくるのは
本来 単なる「クラブの寝かし」で
クラブをひねくり回しているに過ぎず
曲芸でしかありません。

ここから振り始めたら
ボールを打つまでの間、体を止めておくことは出来ませんから
体は開く(左を向く)ことになるので
当然 左サイドは高くなり、同時に前傾姿勢を失います。

457d8efaご覧の通り
日本で褒めまくられている彼のスイングには
前傾姿勢は存在していません。
そりゃあ そうです。

じゃあ なぜ その「スイングプレーン」は
傾いたもので、
その傾きはなにを基準に存在してるのですか?

肩甲骨だけを使って 偽物の右向きを作る
ということは
ゴルフクラブを 90度ひねらなくてはなりません。

クラブを持って 自分の骨盤ごと、胴体を右に向けると
(体だけの動き)当たり前ですが
フェース面と呼ばれる部分は横を向いていて
トゥ部が上、ヒール部が下の状態になっている筈です。

肩甲骨だけを動かして 偽のトップを作ると
本来、フェースの向いている部分がネックの横
フェースの側面に当たる部分にフェースと
90度ひねられた状態になります。

ゴルフクラブがそれをするべき形に思えますか?

言葉は悪いけど頭悪いんとちゃいますか?

で 90度ひねったものを ものの0.2秒の間に
戻してきて 元の形 ロフトや向きで打つ?
曲芸じゃあないですか?

それが スイング「理論」ですか?

体に本来存在しない機能を使って
馬鹿みたいに振り回したら 体壊すの当然でしょう。
アマチュアにとっては自〇行為ですわ。

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