◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2016年11月



ハミングバードでは
お客様にお届けするシャフト(仮にドライバー)の
平均値でも 硬さの目安(振動数) 
 45インチ換算で 150cpm 以下です。


現在 流通している市販のものは
柔らかめ…と呼ばれているもの でも 振動数 220pm
硬いものであれば振動数270cpmを超えるものもあります。
IMG_0361

振動数は硬さの目安ですが
だいたい ワンフレックス→RシャフトとSシャフトの差異で
10cpm位ですから
7フレックスも 10フレックス以上も硬い訳です。

弊社の平均値から比べると
どれもかしこも 異様に堅く、ただの棒…のようで
その硬い棒の「キックポイント」というのを
語るのがとても奇妙に思えます。

思えますが、基礎知識としての
その「間違っている」キックポイント/調子について
話をしたいと思います。

d11be403-s



🌟キックポイント

シャフトは見た目 ただの棒 です。

重量、硬さ、トルク、色柄
元々、比較する要素がとても少ないものです。
そこで登場するのが 調子・キックポイント です。

シャフトは 本当は
その『形状そのもの』に一番特徴があるのです。
どこにテーパー(シャフトの太さの変化)があり
そのテーパーはどんな具合の、どんな領域にあるのか
そちらの方がシャフトの特徴を作り出します。

どちらが先で、どちらが後かは微妙ですが、
シャフトに使う繊維の組み合わせとその形状によって
シャフトの特徴は作られるので
シャフト開発は どの繊維を使うか よりも
どんな形状の「巻き芯」「芯金(マンドレル)」を
作るかが 一番のポイントなのですが
どうも その芯金は最近新開発はされていないようです。
ずっと 同じ芯金が使われていると思われます。
少々残念です。


話は元に戻ります。
キックポイントのことですが、
シャフトの前後から加圧をかけた場合に
一番 外に膨らむところ という意味なのですが、
実は シャフトには ある知られていない部分があります。

ドライバーのシャフトで言うと
シャフトだけの状態で 
その長さは 約110です。

先端部の太さ   直径約 8.5ミリ
握るところの太さ 直径約 15ミリ です。
004
端から端まで均等に テーパーがかかっている訳ではなく
先端から 15センチ程度はほぼ寸胴です。
後端も  30其瓩はやはりほぼ寸胴です。
先端部は強度と言う意味では一番細く、
同時に負荷がかかりやすいので強度がメインとなり
殆ど動きません。
後端部、握る部分は折れてゴルファーにけがをさせては
行けませんので やはり動かないようにします。

よって、残りの真ん中の部分
 60堕度にそのテーパーがかかっており
その部分がシャフトの主要稼働部分です。
IMG_0457

ドライバーの全長110造紡个
キックポイントの 先調子〜元調子の差異は6堕度ですが、
実はそのキックポイントよりもずっとずっと
その主要稼働部分の方がシャフト性能としては大きく、
稼働部分が前端寄りの 元調子 と
可動部分が後端寄りの 先調子 では
シャフトそのもののキックポイントが元調子のモノよりも
可動部分が後端より のモノの方が
元調子としての性格を色濃く持っています。

過去の例で言うと
某Fメーカーの先調子は
某Mメーカーの元調子よりも
一層元調子の性格を強くもっていたり したのです。


その稼働域はテーパーと密接につながっていますが
元々 8.5ミリ→15ミリ という差の大きくない
テーパーですから 違う機種ごとに比較しなければ
見分けることも難しいですし
最近の 派手派手シャフトではその判別もしにくく
ノギスでも使わないと見分けにくいのではないでしょうか。


そもそも論として
15年前のゴルフクラブの平均値よりも
硬いシャフトを普通に使わされている多くのゴルファーが
その動かないシャフトの 
調子・キックポイントを論ずるのは滑稽でもあります。

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多くのゴルファーの悩みでもあり
上手く理解できていない部分でもあるのが
『体の回転と体重移動』の関係です。

人間の体のつくりを正しく使って
体の向きを変えると
骨盤、そして大腿骨
俗にいう『股関節』を使って動作することになります。
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その動作軸になるのは 背骨になる訳で
その背骨に対し 人間の重たい部分は
前方〜前側に位置しています。


ですので、背骨を軸として
胴体が右を向けば
右足の上にその重さはかかり
左を向けば左足にかかるように出来ています。

よって 完全なるイコールとは言わないまでも
体の回転と体重移動は同じもの
一体のものなのです。

(正しい)体の回転だけ出来て、体重移動が伴わない
ということは 通常ではありえないのです。

何度も書いていますが
肩甲骨を含めた 肩の部分(肩回り)は
体ではありません。
位置として体の本体に接続していますが
これは体とは分離した「腕の一部なのです」
images20150404163453

人間の歩く動作が代表ですが
肩を捻ろうとすると、下半身は逆に動こうとします。
双方が同じ方向に動こうとすると 肩は動かせません。




ですので 体の回転は出来るけれど
体重移動がうまくいかない というのは
体ではなく、肩を含めた腕だけでスイングしようと
しているに過ぎないので
体・胴体は一つの塊として
もっともっと足を活用して、
骨盤ごと上に乗っかったものを動かす感覚が必要です。
52442_360240

その際に目につくのが
テークアウェイの際(進行方向 左から右)
右へと動く必要があるのですが、
その進行方向側にある 右半身 右上半身が動かず
そこに左半身や左腕だけを押し込もうとしている様子です。
d11be403-s

本来は 双方が仲良く動くもの…ですが
あえて言うのならば 左半身が右へ押すから(黄色)
右半身が後方に逃げるのです。
右のお尻が後方に逃げなくては回転になりません。

その動きがみられません。

右半身を動かすことに違和感の強い人は
その逆に 右ひじを後ろに肘鉄するように
右上半身を後方に引くから
左上半身が右に引かれる と考えて下さい。

スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)









右が軸足になるのですが、
軸足は全く動かないもの ではなく
重さのかかる脚 という意味です。

私個人の感覚では
向きを変える というよりも
なんとなくですが 位置関係を入れ替える というか
右のお尻のあった場所、右の股関節のあった場所を
左のお尻や股関節に明け渡す ような
そんな感覚があります。


テークアウェイだけでなく
ダウンスイングもそうですが
進行していく左右方向
その前側の半身が、
前側の肘が先導して動いていかないと
体はきれいに向きを変えてくれません。


テークアウェイの時は 右半身〜右ひじ
ダウンスイングの時は 左半身〜左ひじ
これが先行して動き、
反対サイド、残りの半身を動かしてあげることが肝心で
決して 進行していくサイドの半身で
回転を作って行かないことです。

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二人の動き。。。

僕は 肘が先に動作していると思います。

もうヒトカタは 自分では肘を先に動かしている。。。
しかし 映像的には 体が動いて 肘が移動しているだけ
同時。。。って言ったらいいんでしょうか
そう見えると思います。

ご自分では 相当早い段階で
かなり 思い切って 肘を使っているように
努力されていると思うのですが
結果は そうは見えません。。。


ココの部分は 本当に 
オーバーすぎる位
思いっきりの壁をぶち破って貰いたい
 のです。

肘を使って クランチで 刷毛塗で
クラブを 横スライドさせる

その感じ。。。 それが ダウンスウィングの一番
始めの動き ってことを 感じて貰いたいのです。

s11


両腕で作る 五角形〜台形 この空間を
先に 先に動かして
それに 追随するような形で 体を動かす

そう考えて欲しいのです。

その時に 忘れないで欲しいのは
自分の ボールを打ちだす
 俗に言う ターゲットラインは
常時 自分の胸に平行なライン です。

右を向いている時は
[弊社で言うと] 鏡の方向がターゲットライン です。

時間の経過を考えていくと
結論としては 
シャンク方向 が スウィングの
ターゲットライン 
になる と言う認識が
必要になります。

マットに平行のラインを意識してしまうと
体がそこに対峙してから 腕を 肘を動かす
タイミングが身についてしまいます。

腕を動かし始めてから
ボールを打つまでは 何がしかの時間が必要で
ココも重要なポイントですが
クラブは 動きが早まると(速まると)
そのスピードに比例して 重くなっていきます。

まして 体を先に動かし 腕やクラブを置き去りにすると
クラブの形状、構造上 クラブは右に回転しやすくなるので
より一層 重くなってしまいます


そうならないよう 時間の経過
スピードの増加によって クラブが重くなること
そちらも 想定し 想像し 肘を先に
動かして貰いたいのです。
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こちらの映像から ご覧ください。




ちょっと 実験台みたいになって貰ってしまい
申し訳ないのですけれど
俗に言う 切り返しからのカット(映像)です。

店主との交互の映像ですけれど
僕は ちょっと オーバー気味に
肘の動きだしを先に行っているのが
分かりますでしょうか。。。

20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット


肘のクランチ・・・刷毛塗の動き

実は これが 唯一 動作中に
肩の揺り動かしを防ぐ方法 と言えます。

多くの人が 肘が移動している

肩周りの動きで
肘が移動していることが
肘を動かしている
。。。この場合は 伸ばしている と感覚違い
をしています。

間違ったスウィングを元に解説をすると
ダウンスウィングは まず 足から動きます
ダウンの前半:::体が正面を向いてから
腕周り(肩)を動かしますが
本来 前傾姿勢を基準とした 平行な回転
な筈なのですが すでに からだは正面を向いている
となると 肩周りの 縦の動き
右肩を下げ 右サイド(側帯)を縮める動き
それを 複合したダウンの後半になる訳です。

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体の部位 胴体で言うと
本来、胴体は 一つの塊 一つの部位 なのですが
それを 胸辺りで二つに分けて
股関節〜骨盤から肋骨辺りを胴体の下側
肋骨から〜肩周りまでを 胴体の上側 として
下側は ダウンの前半で 回転に
 その間 胴体の上側は残して右を向いたまま
(ある種 逆に捻る…上側は右回転する)
それが止まると ⇒ ダウンの後半
今度は 上側を回転と言っても縦の回転させる
 ような動きをして インパクトに入ってきます。


右サイドを下げるのと連動し
左の壁
 なんて 都合の良い言葉がありますから
左半身 は上に 伸びあがるような姿勢を
作ってロックします

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若い時だけ 出来る姿勢と言えますね。
ある程度の年齢になると
かなり いろいろな場所に不具合が生まれてくると
思いますけれど。。。

スウィングを直す場合

〇〇 を辞める(止める)

と考えるのではなく
それをする前に 済ましてしまう
それをしなくても良いように考える
方が 動作として 取り込みやすいと思います。

例えば この場合
右サイドが下がる のが問題とすると
原則論としては 右サイドが下がらなければ打てない
その原因を探し つみ取る事なんですけれど
取りあえず。。。 右サイドを下げないようにする
ではなくて 下がる前に 打ってしまえばいいんです。

今回の場合
トップオブザスウィング〜ダウン で
肘を使って 利き肘を伸ばす
クラブを 胸に沿って
右から左
(右胸の前あたりから左胸下辺りへ)
前傾姿勢があって その 右〜左 は
斜め下方への動きになるのですけど
。。。
クラブを斜め下方にスライド
させるのですけれど
この動き。。。全体はゆっくりで良いですから
必ず 先に行って貰いたいんです。

実戦では 動きだしだけ 先であればいいんですけど
ドリル、練習の段階では
ハッキリと
まだ からだが右を向きッ放し
...体は全く動かない位で
おこない切って欲しいんです。

室内とか 庭 鳥かご とかで 打つのなら
右を向きっぱなしのまま
肘さばきだけで
ヘッドがボールとコンタクトする位の
動き出しで お願いしたいんです。
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弊社のクラブは…
市販のクラブを一般値とするならば
常軌を逸脱した ヘッドの重さ
常軌を逸脱した シャフトの柔らかさ 
が特徴です。

市販のクラブも勿論そうですが
ゴルフクラブは体そのもので使った方が
より遠くに、より確実に、体も痛めず使えます。

ゴルフに関わらず
モノを移動させる時
軽いものを少ない距離動かす時は小手先…
体を使わずに肩も含めた腕でも出来ますが、
重たいものを動かす時
何度も繰り返して行うときは
腕はモノを掴むだけで、移動そのものは体で行うでしょう。
同じ動作を繰り返しする時は
実は小手先に頼らず、大きな筋肉を使った方が確実です。


腰を痛めたりした時の 物の拾い方や動かし方 なんかも
そうですねー。




✋ ✋ そこで質問です ✋ ✋

多くの方のゴルフ理論やゴルフスイングは
ダウンスイングから まず腰なり体を回して
その後打つ訳ですが、
当然 腕は体から生えています。
images20150404163453
Q:体を回して 体がボールと正対したら
打ってしまうのではないですか?

Q:体を回した後、何でボールを打つんですか?

とても下品な話ですが、裸になって
男性が お〇っこ しながら打つとしたら
お〇っこ がかかる時が 打撃ポイント/インパクト
なのではありませんか?


『体を回してから打つ』
と言う打撃論はそのまま手打ちを推奨してるのではありませんか?

『体を回すことが打つことそのものではないですか?』



……という事で

‖痢聞)を回して から
△修旅坩戮修里發里任覆 その後打つ

というのをゴルフスイングの当たり前にしてきた人には
ダウンスイング時/切り替えし時
 左ひじを動かす 左上腕を動かす
ことをイメージしないと
改善されることは無いと思います。

ゴルフのスイングは
左/右 の動きと
上/下 の動きが
アドレス時にある 
前傾姿勢と一番要(かなめ)の動作の向きの変更
によって 見事に作られています。



右を向いている時は
左 進行方向が低くなり
体(腰)先に回し
正面を作って『から』
クラブを振り始めたのでは
その間体を無理に止めておくか
振り始めて打つまでの時間分
体が開く=進行方向が高くなる ので
体を無理に止めておけば故障の元だし、
上を向きながら打ったのでは
故障の元ともに、ミスや飛ばない主原因になってしまう。

上に向かって振ったのでは
クラブの重さ、ヘッドの重さは使えない…。
まあ 力技というか、若い人だけの特権打法みたいな感じに
なってしまうだろうね。

さあ どうします?

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確かに軽いヘッド/硬いシャフトのクラブは
インパクト後、フォローが出難いのは確かです。

重いヘッド/柔らかいシャフトのクラブであれば
好き嫌いにかかわらず フィニッシュまで行かされてしまいます。


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それは兎も角
リゾートコースなどで
インパクト後、フォローで両腕〜腕が伸びない
ということを意識するのは
良いことはなにもありません。

伸ばそうとすることが多くの問題を生みます。
スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)

結果として
インパクト後の遠心力などによって
無意識に腕が伸びるのであって
伸ばそうとしてはイケマセン。

ミスショットの多く
ミスショットの出やすいクラブ扱いの
結果論ですが、原因は
インパクト付近の体の姿勢
左右の体の高さ関係、開き関係にあります。
体の回転方法にも問題があるのはあるのですが、
左腕を伸ばそうとする動きは
インパクト前後の左サイドの止まり を生み
左サイドを上に逃がそうとしてしまいます。

腕を伸ばそうとすればするほど
左サイドは高くなり、上を向いてのインパクトになります。
上を向く・・・というのは同時に
体を開くことになりますから
腕は伸ばせますが、それによって
ダフリやトップ、コスリ球を生みやすくなります。

腕の意識ではなく
インパクトで体が止まらず
ちゃんと左を向いて スイングを終えることが重要です。
(形式で左を向くのではなく、意味のある左回転が必要です)

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その腕…というのも左腕の意識が強く、
左ひじの向きが自分の方を向いてしまうと
左腕の逃げどころがなくなって
体が止まり、上に逃げてしまいます。

この動きは 左首、左肩、左ひじ、左手首、右腰
を痛める原因になるので注意して下さい。




🌟肘を抜いた方がよい
スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)

逆に 腕を伸ばそうとするのではなく
左ひじを自分に向けず 腕立て伏せの方向
肘鉄の方向に向けて 曲げるようにすると
体が止まらず 左を向いて
 その結果、遠心力が使え、腕が伸びるのです。



🌟シャフトの使い方を考える

自分の意志で クラブヘッドに遠心力を与える
というのは とても悪いシャフトの使い方です。

『遠心力は外にはらむ力』 ですから
定点のボールを打つのには
その遠心力と同等(同量)の求心力
 遠心力と立体的に反対のひきつける力が必要になります。

フォローで遠心力によって
『結果として』腕が伸びるのは
ボールを打つまでに遠心力を使わなかった から
なので(まるでトンチのようですが)
ボールを打つまでに遠心力を増やそうとすればするほど
左腕が伸びたとしても 右サイドがさがってしまうので
結果、右腕が伸ばせなくなってしまいます。
スナップショット 1 (2016-06-06 19-50)

インパクト付近、インパクトで右腕が伸びる
右腕が元の長さになっている 
 =オリジナルのクラブのロフト
なのです。
右サイドが下がり、右腕の長さが短くなっている(曲がっている)
というのは オリジナルのクラブのロフトを寝かす状態
なのですから、ミスもそうですが、ボールは高く
スピンが増えるだけになってしまいます。


シャフトは ヘッドの重さを利用して
グリップを先へ、先へ押してもらうために使うもので
ヘッド→グリップ
グリップを動かす為に使う
 のが
本当のシャフトの役割としての方向です。

シャフトを グリップ→ヘッド
ヘッドを動かすために使おうとすれば
結果、インパクトで体は止まり
伸ばそうとした左腕は突っ張ってしまうか
曲がった状態で左に抜けてしまいます。


シャフトをどう使うかという概念を変える必要があります。

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ゴルフのスイングを良くしていく上で
自分の意志が動作に反映するのは

🌟アドレス
🌟グリップ
🌟テークアウェイ(バック)


ここを主眼にしていくと良いと思う。


動作としてのテークアウェイは
体の回転をメインテーマにして
これを『右ひじ』で管理してみよう。

結果としては
フットワークによって
体の向き、骨盤から上の胴体の向きを
しっかりと右に向けるのだけれど
オジサンゴルファーにとって
フットワークで覚えるのはやさしくないので
逆に 肘さばきで覚え
いつの間にか フットワークが伴っている
という形にしていくと良いでしょう。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

右ひじをアドレス時の後方に肘鉄していく感じ…
の上で 頭に入れておく必要があるのは
体の傾きに沿って
もしくはその体の傾きに対する垂線よりも
ややキツイ・急な角度(アップライト気味)
で 肘を移動させる、肘鉄してあげるといいでしょう。

始めはクラブを右手一本で持って
その右腕と体の連携を掴むと良いと思います。

 ✋実際のスイング動作であっても、左手は
  右手一本で持っているのはきついので
  その『ヘルプ』として使い
  決してテークアウェイを左手で行うことはしない
  左手・左腕を主体にしたテークアウェイに良いことは
  何一つないし、それはそのまま「手打ち」への道に
  なってしまう。



スナップショット 1 (2016-11-15 22-12)スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)










スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)










これで着目して貰いたいのは
アドレス時のクラブ・シャフトの角度に対し
ご本人はほぼ何も意識していないのに
この肘さばきによって
クラブやシャフトの角度は
トップの位置に近い 70度位のターン(右向き・右回転)
が実行されているコト。

おそらく ご本人は
『ヘッドをアドレスの位置に置き去りにする』

位の感覚で行っているのだと思う。
スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)

→自分の体の向きが回れば
 当然 クラブはそれに伴ってターンする訳で
 そこに腕を使ったターンをする のは
 単に「無駄な」クラブの動きを増やしているだけ

クラブを腕で動かす意識が強いのは良く無いが
この画像を見て、自分でも行ってみると
腕が補助しなくてはいけないのは
クラブに対し どの方向なのか も見えてくると思う。

それに比べると 従来の自分のクラブの動かす方向や
 一般的なオンプレーンスイング系のクラブの動かす方向は
 90度以上異なり、量も多い。
 腕でクラブを 回転方向に動かせば
 どんどん体の仕事は取られてしまい
 元来、怠け者な人間は体と言う大きなものを動かすことを
 辞めてしまうモノ…。

スナップショット 1 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)











画像を続けてみると
体の傾きなりに
右ひじが移動しているように見えるが、
これを実際にするとなると
今までよりも かなり右ひじを上方に動かしていないと
この 傾きなりの右ひじの移動 は出来ないんだよね
BlogPaint

ゴルフのスイングもクラブも関係なく
前傾姿勢を取り、右を向けば
右ひじは その前傾に沿って移動するのだけれど
ちゃんと体の回転で、
別な言い方をすれば ちゃんと右ひじ・右腕主体で
クラブを移動させないと…
左腕 左ひじばかりでクラブを動かすと
かなり右ひじの移動は下めに動いてしまい
それによって前傾も失い、体の回転で
クラブを動かす機会も失ってしまうもの…。



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一般的なゴルフスイングでは
あまり話題になりませんが、
ゴルフスイングの動作の中で
その進行側の『肘』の移動する方向、移動(進み)具合
によって、体…特にその側の半身
の移動する、進む方向や具合はほぼ決まってしまいます。

スイング中、前傾姿勢を維持したい
手打ち、腕振り打ちを解消したい
インパクト時、ディッシュアングルを維持したい

と言うゴルファーは
この肘の使い方を意識した方が良いと思います。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

しつこいようですが、スイングは
前傾姿勢のある姿勢(ポスチャア)が
基礎になって、始まります。

前傾姿勢は そのクラブの長さ→→→ロフト毎の
によって、変わる前傾姿勢の深さによって
スイングの軌道を変えることなく
姿勢を変えるだけで済むようになるわけです。
また 腕なども含めクラブの「重さ」が
落ちる力、落ちることによる加速を利用して
ボールを打つのには、前傾姿勢を失って
腕の振りだけで「下に振る」のではダメです。
体が右を向いて、正面を介して、左を向く動きが
その重さを利用していく唯一の方法です。
スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)









右を向く(右回転) = 進行方向が高くなり
左を向く(左回転) = 進行方向が低くなる(打つまで)
を維持するのには
そのガイド役になる、その側の肘がとても大切です。
スナップショット 1 (2013-11-19 11-20)スナップショット 3 (2013-11-19 11-20)










テークアウェイにおいては
前傾姿勢を維持したい という前提の下で右を向くと、
右半身にある部位は左サイドのそれよりも高くなります。

特に 左ひじが右ひじよりも高くなるような
腕〜手だけで テークバックの真似ごと・フリの動きでは
体自身が回らないばかりか
その時点で 前傾姿勢を失ってしまいます。

右ひじが回転していく方に動く
右ひじが前傾姿勢を伴った回転していく方やや上に動く
スナップショット 2 (2013-12-05 18-39)

その意識が回転そのものを促進しますし
とても重要です。
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運動不足気味
運動性能低下気味のオジサンゴルファーにとっては
腕で振る のではないですが
腕の動きで覚えた方が
スイングは覚えやすいので
確かにフットワークは使いますが
フットワークで覚えるよりも
自然な体の流れで起こるフットワークを作るため
右ひじをやや上方/後方 に引き上げる
やや上方向きに肘鉄をするような動きを
した方が良いと思います。
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こちらをご覧くださいませ^^

https://www.youtube.com/user/HummingBirdSports?feature=mhee








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昼間、好天の日でも 半袖 って訳には
行かなくなりました。
気温もちらほらと 10度台前半もあります。

ここら辺の気温になってくると
シャフトの硬さが表に顔を出します。

残念ではありますが、人は年々古くなります。
馬力というか、持久力というか
薄く、薄くではありますが
年々 落ちていくモノ。。。

つかまりが悪くなりますと
結果として、球筋がばらついてきます。
捕まえようとして 引っ掛け、フック
つかまり過ぎ防止に スライス、プッシュを
交互交互に繰り返してしまうからです。

この時季の アプローチのシャンク なんかが
その一番顕著なその例だったりします。

硬さ(柔らかさ)が十分であれば
シャフトの延長線上に「自然に」打点が来るのですが
硬くなれば そこにはヒールが来てしまいます。


ヘッドターンさせて捕まえようとすると
つかまる側にはトップ気味、
逃がし側にはダフリ気味と言うのも
同時に付いてきてしまいますし
ラウンド後半の疲れとか、前日の残業や飲み過ぎ
なんてのも 隠せなくなってしまうかも。。。

理想的には オーダーメイドのアイアンなら
一番長いアイアンにシャフトを何本か充当し
番手を下にズラして、数値を下げた方が。。。
2本位充当すれば 振動数で5cpm位
全体的に低くなりますから、大分 楽になります。

ウッドはそうはいきませんけれど。。。

BlogPaint
ボール、ソフト系のボールに替える
と言う手も無きにしも非ず、ですが
思っているほど 効果はありませんので
少し ヘッドに荷重をかけて
シャフトの運動量を増やしてあげましょう

5g。。。それ以上かな?!

随分と変わると思います。

アプローチなど フルショットをしないクラブ
の方が その効果は大きいと思います。

10g〜20g は勿論 ですけど
鉛 そのモノが飛んでしまう可能性が
否めないですから、その量を貼り付ける場合は
しっかり ヘッドを脱脂して、しっかりした
両面テープで付けることをお薦めします。
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