ものすごく 良くあるパターン ですが、
ダウンスイングの前半 主にからだだけ回し、
後半に からだの回転は止め気味、
カラダの部位で言うと 足腰は止め気味、
腕というか 肩だけ回す のような場合、
いつも疑問に思うのですが、
 長い距離の要らないアプローチ は
 いったい どうやって打ってるんだろう❓  …です。

ですので 腕と体が一体に動く
 と言う動きの基礎はアプローチから、なんですが
 逆に アプローチショットのせいで 通常のショットが
 そうなっている例も少なくありません。
 「スイングの悪い基礎がアプローチである」可能性もあります。

持つクラブはウエッジではなく、7番や6番でも良いと思います。
距離感的には 30ヤード位のグリーン周りの寄せっぽい、感じ。

仝什漾▲董璽アウェイ〜ダウンスイング
 その軌道に対しフェース面を 下向き / シャットにする
 イメージは持たれている と思いますが、そのまま で。
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment(2)(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Momentスナップショット 4 (2015-04-18 18-59)







インパクトは ココ この形で!イメージ です。
ココから 下へはクラブを(手では)入れない意識で。
そうするには・・・ 次△


△らだを概ね右から左に180度弱ターンしますが、
 こう振って、こうクラブを動かしてしまっては身も蓋もありません。

 ✋
シャットにしている、シャットを意識する意味が消失します。

 からだの向きによって
 クラブは上下にも、左右にも ターンします ので
 腕の仕事は からだの向き通りにグリップを移動させる
 からだの向きの変更は ヘッドではなく グリップの移動 です。
((アプローチどりる_Moment(2)

ですので 隣にいる仮想の人 を
 フォローでぶっ叩く、のではなく
 グリップを手渡してあげる、感じです。
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)





((アプローチどりる_Moment

➂アプローチなので オーバーには出来ないかも知れませんが
 ドリル と考えると
 フォローは シャットの状態のまま、
 グリップの高さを増し、クラブ自体を
 その姿勢のまま 高くする「感じ」です。