手で振っちゃえ
 でも からだの向きと同期してね
 の話しで 鍵になるのが
 手は振っちゃうけど
 ヘッドは振らない  …って意味不明かも知れないけれど 
 ポイント になるのは
『スイングの 丸い軌道、
 その下半分に クラブを 手で 入れない』

 と言う意識です。
(本日のゴルフスイング 20211007_Moment

いやいや 結果的には入りますよ。
 でも 手で入れないんです。

✋届かないじゃん

✋そう 届きません
 だって それ からだの向きの仕事 ですもん
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment

手でする仕事は ここまで
つまり 手でする仕事は
 手、腕自身を動かす、この場合は下げるコトで
 手、腕に対し クラブのなにがしかの角度を変えるコト
 意図的に 腕に対してクラブを動かすコト はしないのです。

届かない…から カラダを廻す んで
それ 手作業で届かしてしまったのでは
永遠に 手振りから逃れられないんです。

手は 手自身を動かすのが役割で
 円を描くのは からだの向きを変えるから ですし
 その円がボールに届かせる のです。

円の下円半分を 手で振ってしまったら
ヘッドの軌道
フェースの向き
ロフト
ともに 繰り返し辛い 無限のループが待っています。

人間は機械じゃないので
 下円を手で振ったら それに釣られて
 (ゴルファーの大好きな遠心力が悪く働く代表例です)
 当然、姿勢も崩れ易い、崩れます、から
 より一層、からだが止まってしまう… のですよ。

もう一度 言います。
(本日のゴルフスイング 20211007_Moment
下円半分には 手でクラブを入れません。
ですので 下円しか 存在しない アプローチの時、
手で振るのは勿論、率先的にやる人は少ないと思いますが、
カラダを止めて、肩だけで振るのも
手で振っているのと同じです。

✊円運動は 向きの変更 です。