(良い感じになってきているんじゃないでしょか 2021112_Moment(3)

✋先ずはコチラからご覧ください
上が 2021/07 ・ 下が 2021/11 です。
 


まあ ご本人が一番分かると思うのですが、
下へ振る量、
肝心なトコロを手で振ってしまう量、

が かなり減ってきている…無くなりつつあります。
とても 良い変化だと思います。
(良い感じになってきているんじゃないでしょか 2021112_Moment(良い感じになってきているんじゃないでしょか 2021112_Moment(2)(良い感じになってきているんじゃないでしょか 2021112_Moment(4)





スイング、ショットに取って
一番速く、忙しいトコロでの 作業が格段に減りますから
動作自体 シンプルな、あっさりした感じに変わります。

今まで 下に振っていて
 フェースターンでつかまえようとしていたのを
 からだの向きに仕事を預ける、のですから
 作業はかなり簡略化できる上に
 つかまりがより良く、より安定し易くなります。

この状態であれば
距離と方向、そして安定度がかなり上がり
ゴルフの状態も上向きになると思います。



あえて アドバイスをするとなると
現場でこの状態であれば 良いと思うのですが、
傾向として 右向きが浅め になり易いと思います。
特に テークアウェイの初期、前半部分で
手での引きが多く、その分 カラダがボールの方に寄り
本能的なバランスを取るため 右向きを控える
そういう癖が無くはないです。
多分…ですが、疲れてくる ラウンド後半に
 それは顔を出してくると思います。
俗に言う テークアウェイが浅くなってくる…と言う類です。

👉👉からだを廻すことは
 カラダを廻すコトそのものが大事なのではありません。
 クラブを動かす為、グリップの移動量の確保 と
 グリップの移動速度の出す為のモノです。
素振りの時点で
右肩、右ひじ、右ポケット(お尻)を
ボールから遠ざける、アドレスの背後方向に動かす
そういうイメージを強く持つ と良いと思います。