開いたフェースを閉じて振る(打つ)
 俗に言われるフェースターン、ローテーション、手の返し
 悪く言えば 手打ち、手振り… ですが、
 それを 望んでやっている人は多くないと思います。

 そうしたくないのに。。。開いて、スライスは嫌だし…
 そうせざるを得ない 人が大半だと思います。

(インパクト、そしてそれ以降 無視出来ない違い_Moment(2)
一番根っこの部分、根本は、解決の糸口は
 スイングで作る円弧 と からだの回転 の関係
 からだの回転のその目的の誤解!だと思います

 そうせざるを得ない状態を説明したい と思います。

スイングは円弧に見える、のは確かですが

 その外周にあたる ヘッド部は
 グリップを動かせば
 そのグリップを動かす のが カラダであったとしても
 手であったとしても
 円弧の進行…その『角度分』動くモノ と考えていませんか❓


よく考えてみましょう。
 クラブは先に重さが付いており
 静止状態であれば その重さは重力方向にかかる
 ソコに留まろうとするエネルギー
です。
 運動状態になると 長さと先端の重さのミックスが
 円弧の進行とは違う方向に遠心力として働きます。
 その複合ですので
 ヘッドから見た グリップの先にあるからだ(打ち手)と
 ヘッドがつながって動く には
 グリップを動かし続ける必要が生まれます。


(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

ダウンスイング中、
 人の迷惑をかえりみず、誰もいない鳥かご で
 クラブを離したら クラブはどこに飛ぶと思います❓
 ボールの方に行くと思います❓
 それとも飛球線の方…ですか❓


クラブを手放しタイミングにもよりますが
 右の足の前あたり 地面か…
 それこそ 遠心力の方向にすっ飛びますよね

それを ボールの方向に…
 飛球線の方向に… するのには
 糸の先に重さの付いたようなモノ…のイメージ であれば
 👉当然、根本、支点になる部分は止まっています。

手を返す人の多くが 左サイドを、左グリップを、
 茲諒鼻,里茲Δ淵ぅ瓠璽犬濃澆瓩覺恭个鮖っている?のでは?
大森 スイング変遷_Moment(6)大森 スイング変遷_Moment(8)









そして そのイメージが そのまま 手打ちソノモノ なのでは❓



クラブを、ヘッドを円に振るコトが最優先ですか❓
効率よく 遠くに安定して飛ばすことは 二の次 ですか❓



    それでは Asta manana✋✋✋