◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2015年12月


今年も残すところ あと一日となりました。

お客様の中に 
今年、相当いい感じになってきた
人も増えてきたようで、
これからが大変楽しみです。

来年は皆様の ロフトが立って
つぶれたボールが出ると
いいですねー(*^-^*)

スナップショット 1 (2013-10-12 12-11)



皆様のとって
平成28年が良い年でありますように。

よいお年を。


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新年の営業は 1/7(木)からとなります。
来年もよろしくお願いいたします。

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テニスとか、バトミントンとか、卓球もそうでしょうか
正式な称号は分からないのですが、とりあえずドロップショット
というのがありますよね?!
ネット際にポトッと落とす奴です。

スナップショット 7 (2013-07-04 23-37)スナップショット 8 (2013-07-04 23-37)






スナップショット 9 (2013-07-04 23-38)スナップショット 10 (2013-07-04 23-38)






こんな風にラケットを使うイメージですよね?!

動かし来る面をフェースでなでるように
クラブを扱うと、そのドロップショットになる訳です。

で、ドロップショットって
スピードを速くすると、それは距離になりますか?

なりませんよねぇ

より強くドロップショットになって、
テニスであったら、バウンドして、もう一度
自分のコートに返ってくるかも…

そう、こうやってフェースを使っている限り
どんなにスピードを上げても、スピンが増えるだけ
ボールには推進力も付きませんから
ボールは高くも上がりません。

へっど、フェースを動かすイメージはこちら
スナップショット 11 (2013-07-04 23-39)スナップショット 12 (2013-07-04 23-39)






スナップショット 13 (2013-07-04 23-39)スナップショット 14 (2013-07-04 23-39)






とりあえず ロフトは0度と仮定して
クラブを扱うことが肝心です。
ロフトはクラブの仕事。
自分でロフトを作ってしまっては
クラブの意味、番手の意味がありません。

ふたつを並べて比べてみましょう。
スナップショット 7 (2013-07-04 23-37)スナップショット 11 (2013-07-04 23-39)






スナップショット 8 (2013-07-04 23-37)スナップショット 12 (2013-07-04 23-39)






スナップショット 9 (2013-07-04 23-38)スナップショット 13 (2013-07-04 23-39)






スナップショット 10 (2013-07-04 23-38)スナップショット 14 (2013-07-04 23-39)






この使い方をすると、肘の使い方にも違いが出ます。
ロフトを開く使い方では、肘を伸ばすと
クラブが自分から離れる⇒クラブが長くなります。
クラブは長くなるとより重くなりますから
より遠回りして、より遅れて、より開きます。

またスタートの状況で、ロフトを開いてしまえば
テークバックやトップの位置でロフトを開いてしまえば
クラブは閉じている状態よりも重くなります。

重くなって、遠回りするんですから
インパクトは体の正面で合流。。。なんて不可能です。

重くなって、遅れるクラブ…
肘よりも手の部分が遅れてきます。
重くなったクラブによって、右サイドは下がりますから…
開いているロフト、下がった右サイド…
飛ぶ理由が見つからない。。。

前述の通り、スピードを上げたとしても
ドロップショットはドロップショット・・・

おっと、忘れちゃいけないのは
体なり、腕でスピードを上げれば
その二乗倍、クラブは重くなるんです。

ヘッドの重さが重力で落ちる力は
ボールを目標方向に飛ばすのには使えない。
残念ですが、ボールはソールでは打ちませんから…
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バンカーショット
多くのゴルファーは
ボール自身が砂の上にあることが
一番の障害というか、難敵だと思っていますが
実はそうではないのです。
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確かに 大きく砂に埋まっているような状況は
そうとも言えますが、それはラフなどでも
似た状況であると思います。

バンカーショットの最大の障害は
自分の立っている場所が不安定な砂の上
ということなのです。


これは傍論というか、余談なのですが
現在多くのアマチュアゴルファーは
限りなく普通の運動靴に近い少々古いゴルフ用品用語では
スパイクでなく、ソフトスパイクというか
ゴム底の靴の状態です。
スパイクではなく ゴム底にした理由が
コースの維持管理、芝の育成を主とするのなら
そこは率先して プロがするべきです。
アマチュアよりも格段にコースに出る頻度の高い
コースの育成やコース管理に世話になっている
トーナメントプロがいまだスパイクを履いていて
アマチュアの方がスパイクを使えないというのは
イマイチ納得できない と私は思っています。

まあ ゴム底の方が楽は楽だとは思いますけどね…。
最近のプロの 親の仇のような振り加減では
スパイク…必要なんでしょうねぇ…。

バンカーショットの話に戻りますが、
バンカーショットほど より丸く振ることを
避けなくてはいけない場所なのです。

スイングを丸く振る、円で振る
ヘッドを走らせる この手のスイングをする人にとって
イメージ的に 
より上から打たないといけない
より丸く振らなければいけない
バンカーショットは
実は その振り方が一番バンカーを苦手にさせるのです。

その振り方で ヘッドを下に振れば
下に振った分、自分は上を向きます。
自分は気分では下に振っているつもりでも
結果としては 上にあおり振っていることになるのです。
足元の安定し辛い、緩みやすいバンカーでは尚のことです。

ここはスイング全般につながっていくのですが
バンカーや足場の安定し辛い状況ほど
体の向きの変更、体の回転で打たなくてはイケないのです。
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それができる、やろうとしている前提では
バンカーの秘訣は一つだけ、、、
ゴルフクラブの一番低くなっている部分は
 ヒールの角 です。

この部分が ボールの真下 という意味ではありませんが
相対関係として ボールよりの低くなれば
それで バンカーは絶対 出ます。
ただ それだけ です。
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ソール面を使う とか
バンスを使う とか
確かに サンドを得意とするウエッヂでは
そう言われがちですが
それは クラブの機能 です。
意識して使わなくても そうなるように出来ているので
逆に意識して使っては意味がありません。

ちょっとした コツというか、秘訣があって
ヒールの角 を ボールよりも確実に低くするため
ほんの少し、ほんのちょっと、ほんの気持ち
ボールとの間合いを離して、遠目に構えるのです。
ほんの少し 気持ちでいいんです(*^-^*)
ただそれだけです。
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何度も似たような内容でいささか申し訳ないですが、
とても大切なことなので繰り返させていただきます。

ヘッドを振る
シャフトを振るスイングというのは
行きつくところ
位置関係として、ヘッドがグリップを追い越す
追い抜くことを目指したスイングです。

このヘッドがグリップを追い抜くスイングには
いくつか致命的な欠陥、
ゴルフスイングとして 重大な欠陥を秘めているばかりか
難易度も高いうえ、再現性に乏しく
また、身体的な故障を引き起こしやすいスイングです。

多くのアマチュアゴルファーは
そのスイングを目指し、日々努力しているのですから
何とも物悲しいというか、滑稽でもあります。
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まず ヘッドとグリップの位置関係ですが、
アドレス、スタート時の時点では
ヘッドとグリップは概ね同一の位置にあります。
追い抜く ということは 一度
その位置関係が ヘッドの方がグリップよりも
後方になる ということです。
ゴルフクラブには 打ちだしの上下方向、左右方向を
司る「角度」という重要なものがあり、
打撃部分のクラブヘッドは上下左右前後非対称です。
重量配分としても クラブの真ん中になるわけではないので
その グリップとヘッドの位置関係を
同一 ➡ 遅らせ ➡ 追いつき ➡ 追い抜く
という行為は その角度が同じ状態で打撃できる
再現性を著しく低下させます。

そして シャフトという棒の先に重量物のある
ゴルフクラブを 遅らせ 追いつき 追い抜く
という行為にするには、必ず グリップの移動を
止めなくてはなりません。
速くヘッドを振りたいのに、それが故に
ゴルフクラブ全体の移動を止め
ヘッドだけを速く振ることが
本当の速さにつながるでしょうか

ゴルフクラブヘッドの重さは確かに
打撃の破壊力を増やすためのもの「でも」ありますが
基本的に重さとは「そこに留まろうとするエネルギー」
でもあるのです。
本来 ゴルフクラブ自体が動く源泉となるエネルギーは
人間の動作です。
そして そのつながりの部分であるグリップが
移動するからゴルフクラブも移動する訳で
移動の源であるグリップの移動量を
上回ることは作為的でない限りありえないのです。

また ゴルフクラブにはロフトという
上を向いた角度がありますから
振り子のように ヘッドがグリップを追い抜く
というスイングでは
ボールの底を「こすって」打たざるを得ないのです。
これを こすり打ち というのです。
速くたくさん振れば振るほど コスリ打ちが強くなり
同時に ボールが飛んでいく方向とは
全く異なる方向へと不可抗力が増えるばかりですから
ブレーキをかけて アクセルを踏んでいる
という形になります。
スナップショット 1 (2015-04-26 23-30)

まあ クラブが重くなり、
それを正しく振りごたえというかどうかはわかりませんが、
振った実感、打った時間が得やすい という
手厳しく言えば 自己満足は得られるかも知れません。
ただ 非常に関節等への負担も多い打撃方法なので
トッププロがやっているから とか
著名なレッスンプロが推奨しているから とか
そんなうわべだけの理由でオジサンゴルファーが
鵜呑みにするのは考えものだと思います。

根本的に物質のあたりまえを無視するような打ち方は
当然 ゴルフクラブの性能、機能も無視することになります。
ですので クラブやシャフトなどの差異など
全く分からなくなり、どれを打っても同じ
ということに当然なっていくのです。
そして それが大手メーカーに
そういう どれも同じ を作らせることにつながっていくのです
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振り遅れ そのものとは違うかもしれませんが、
調べてみると 多くのアマチュアゴルファー…
いえ ほとんど全員かもしれません
左を向く、左に向きを変えることがとても苦手です。

ここで左を向く…というのは
上半身の上側 肩回りが左を向く ということでなく
骨盤、腰、秀二が左を向くということで
アマチュアの多くが腰を止め
 上半身の上側だけ左にねじる    もしくは
はじめから 上半身の上だけ、肩回りだけ動かそう
回そうとしているのだと思います。
言葉遊びになってしまいますが、体は開いているのに
左は向いていない ねじっているということですね。

本来、体の向き・骨盤の向きが「打撃行為」な筈なのですが
そこからも 体の回転で打っていないのが見えてきます。

振り遅れ と
体の向きを左に向けない
は 同じようでいて、まるで反対の事柄です。
スナップショット 2 (2015-09-05 1-33)

左の壁 なんて言葉を意識しているのかもしれません。
これ 定かではありませんが、
この言葉 ゴルフのレッスン用語としては
最大の過ち というか、大間違いだと思います。
うん 憶測でありますが、
スイングの体の回転を 肩だけ、上半身の上だけ
で行っているプロやインストラクターも少なくありません。
その方たちやその手のスイングをする教えてくれるアマチュアが
自分の実体験も含め 発生された造語
 誤った教え の代表です。

そもそも 右に体重が残って明治の大砲になるのは
見たことも聞いたこともあると思いますが、
打った後に体重が左に移りすぎて
打ちだし方向に倒れてしまうような人 見たことあります?
私は「一度も」ありません。
打った後に左に流れてしまうのは
決して悪いことではないと思います。

その言葉の始まりは 左への体重移動
ここもそもそも間違いの一つですが
体重移動と体の回転は同意語とは言わないまでも
ほぼ近似値の話で、二つは同時にできるものなのに
体の疑似回転(上半身の上、肩だけ)をして
左への体重移動を下半身だけ 上半身を取り残して
行っているので 左への移行、スライドを止め
その場で 上半身の上側だけ横回転でなく縦回転にする
というのが その方たちの教え です。

誤ったスイングで何とか打つ為の誤魔化し です。
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それに呼応するか のように
ダウンで溜めとつくる とか
回転は腰、左足から とか
体 というのがどこを指しているのか
非常に意味不明な言葉が絡んでくるんだと思います。

ゴルフでいうところの
体 とはもちろん胴体です。
横に動く、回転するという意味では
骨盤から首の付け根まで
人間には関節がありません。
横に臼のように動ける関節は
人間には存在しません。
肩甲骨に遊びがあるのは、
たぶん進化の過程で 複雑な動きができる腕
それが生命の支えである
 脊椎とダイレクトにつながっていると
非常に危険だから 遊びを作るためのものではないか と
私は思います。 たぶん・。・・ですけど…。
その 体の遊び で スイングしようとしてるんですから
体を痛めるのは当然です。
体を回す というのは
胴体 骨盤から上の胴体を
お尻や脚などの筋肉で向きを変えてあげる
という行為で、それそのものが打撃ですから
スイングには 左の壁 なんてものは
一切合切 必要ないのです。

おおむね体の正面でボールをとらえるのは
大切ではありますが、
運動している体の向き、←正しい体の箇所で という意味で
を 無理やり インパクト付近で止め
体の正面でとらえようとするのは 大きな間違いです。
これを左の壁というのなら
そんな言葉捨ててしまいなさい。
体の正面でとらえる の意味は
体の向きでボールを打ちなさいという意味であって
振り遅れを作って、体を止めインパクトを待つ のでは
決してありません。
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多くのゴルファーは振り遅れ ています。

それは 振り遅れのメカニズムを理解していないから です。

振り遅れ とは
体が正面を向いた時、その近辺(タイミング)で
インパクトを迎えることで
これより 遅れることを 振り遅れ と呼んでいます。

「振り遅れ」と呼んではいますが
 (ややこしくなるりますが…)
振り遅れ・手遅れで打っている人は
振り遅れないと打てないスイングなのです。
スナップショット 2 (2015-04-14 13-48)

体の正面・・・体の回転を止めてまで
それを作り必要は一切ありませんが、
体の正面で、ボールと打ち手が正対した時
インパクトを迎えるのは
そのタイミングに合わせて
手でクラブを振ることではなく
体の回転そのものでボールを打つことです。

体の正面に間に合うように
振り遅れないように 手でシャフトを
手ではヘッドを振っている限り
振り遅れないように 速くヘッドを、速くシャフトを
振れば振るほど 振り遅れるのです。絶対!

ゴルフクラブ、クラブヘッドの移動 動作の源泉は
それを持った打ち手の動作、移動行為です。
長い棒を扱っているので
それが円を描くことによって
先端の方がたくさん動く「錯覚」に囚われますが
基本 ゴルフクラブは自分自身では移動しません。
円を描くのは描きますが
それは打ち手が向きを変えているから であって、
グリップよりもヘッドの方をたくさん動かすのには
グリップよりもヘッドの方を速く動かすのには
グリップを止めない限り その行為は出来ません。

スイングにおいて グリップを止める ということは
グリップの移動を止める ということは
横方向での 体の回転を止める ということです。
蛇足ではありますが
最近のプロのスイングは
先に体を回し、あとから腕を振って
体の横方向の回転を縦方向に変える
(伸びあがりながら打つので)
横方向の移動がなく、グリップの移動が止まった形を
取るのが主流になっています。
運動の途中で 横の動きを縦に逃がすので
非常に体に負担が多く、首や背中、脊椎などを痛める
プロが急増しているのはそのせいです。

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振り遅れないためのメカニズムはこういうことです。
正面を基点に 右に90度、左に90度
(骨盤を90度向けましょう! ということではなく
 単に数字のサンプルです。
 オジサンゴルファーは70〜80度骨盤が向きを変えれば
 それで十分、十二分です。)
合計で180度、骨盤の向き、秀二の方向を変える訳です。
つまり 体の向きを変えれば
同じく その胴体に持たれたゴルフクラブは向きを変える訳で
腕の仕事はほとんど何もない に等しいわけです。
クラブ自体を動かさなくても、腕でクラブを振らなくても
体の向きさえ変えれば クラブは180度ターンする訳です。

カタカナ言葉ではありますが
それを「ボディターン」と呼びます。
個人的にはこの言葉好きではありませんが…。

そして そのゴルフクラブの先端には
集中して打撃の破壊力を生み出すための「重さ」が
ついているので、体が180度ターンしても
その長さと重さの分だけ(慣性は重さ×長さになります)
シャフトは それ未満しか ターン出来ないのです。

正しくクラブを扱うイメージ
体は180度ターンしても
  シャフトのターンは90度です。

少なからずのゴルファーは
腕でクラブを180度ターンさせるもの と
思っています。
体のターンと合わせると360度???
 いえいえ そうはなりません。

重さの付いた先端部
それを たくさん動かそうとする限り
どこかでグリップの移動、体の移動を止めなくては
なりません。
体を先に回し、インパクト付近で体を止め
左サイドの壁を意識して その左サイドが止まる反動で
クラブを腕で振る。
体をインパクト付近で止めるため
先に体を正面に向けてしまうのですから、
もうこの時点で 振り遅れ です。
多くのゴルファーのスイングは
体のターンは120度
 クラブのターンは180度
これを別々に両方こなさなくてはならないのです。
惰性や慣性の部分がありますが、
ハミングバードの目で見ると
明らかに ボールを打つまでに 90度余計に
クラブを振っています。
一番 肝心かなめの 一番クラブを動かしたくない箇所で
体を止めて クラブだけ動かすんですから
うまく行かないばかりか、
クラブの構造や機能との格闘になりますよ。
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既に 柔らかさは 感じなくなっています。
新悶絶クラブが到着して早や 1ケ月。
毎週 ラウンドで 練習場へは行けてませんが 。

 

ここ 45年でドライバーが 150cpm101💛5となり

それに合わせて

アイアンが 1801010cpmへと変化。

ハミングバードの開発の歴史と共に
悶絶させていただいておりますが
新悶絶クラブになって解ったことがありました。

解ったと言うより 心がけ出した とでも言いますか、
それは トップからの切り返しで

シャフトを 「しならせない」。

 

ラウンド中 大きめのクラブで打った時や
 あそこいら辺りの感じで打った時は 美しい弾道。

ところが ギリギリのクラブで 狙ったり すると大悶絶。
空振りしそうになります。
切り返しを 脊髄反射でやってしまうと
大悶絶するのかもしれません。

「切り返しで 柔らかいシャフトをしならせない」結果
グリップとヘッドの移動距離を同じにすることに繋がる様な・・・

曲がりませんし 前に前にユックリ
 そして 永く 飛びます。


また 70y以内のアプローチも精度が上がり
バンカーも問題無く 
パターにも良い影響が出る様になりました。
寄る入る は その時 ですが。

 

悶絶度が上がると 間違い無く 飛距離は伸びました。


新悶絶クラブでは いきなりの飛距離アップでは無く
これまでと同じ距離をこれまでより
楽に打てる様になってから
 飛距離アップを目指したいと考えています。

 

ドライバー 1💛5cpm  アイアン 10cpm
 変態の領域()なのでしょうが
 教えられる事が多く
「スイングはクラブからしか教われない」を実感しています。

アプローチの様に ドライバーが打てる様に 頑張りたいと思います。

スナップショット 1 (2015-03-12 14-57)

スナップショット 7 (2015-10-15 19-55)
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こんな実験…してみたいですねー。

ゴルフ経験のない 平均的な女性に
ヘッドのメッチャ重い ミドルアイアン
市販のクラブの5番アイアンのヘッド重量 240g
に対して  300g強のヘッド重量
これに柔らかいシャフトを装着したもの。

打ち始める前に
グリップとは握ること 握るものでなく
握っていられないように指で持つんです と。
(意味不明かも ですけど)

要は 重いヘッドの柔らかいシャフトのクラブを
振り回した時に 握っていられる握り(グリップ)を
作るのではなく、
振り回した時に フッ飛んでしまうような
(実際にそうなってもらっては困りますけど)
そんなグリップを作ることによって
クラブを振り回さず
力の入りにくいグリップで 如何にボールを打つか
ということを 考えて貰いたい と思うのです。
スナップショット 1 (2013-11-29 10-46)

たぶん 多くの女性ゴルファーは
初めて 練習場に連れていかれ
男性用のクラブで あれこれ言われながら
ボールと打ち始めます。
基本、周りに人がいますから
この扱い辛い 長い棒を
長い棒の先に重さの付いたものを
スっ飛ばさないように
 思いっきり力の入るグリップから
スイングをスタートします。
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体の向き、体の回転が 結果として円を描く
ということを 教える側の人も理解していませんから
ともかく 振れ 打て ということになります。

クラブを振り回しても クラブが飛ばない
クラブが飛んでいかないグリップを作ったことから
結果として クラブを振り回すことを覚える訳です。

始め 当たらないと
教えている人は ボールをよく見て
と言いますけれど、
止まっているボールなのですから
ボールをよく見ることではなくて
同じ姿勢に帰ってこれるためのメカニズムを
何か違う言い方で教えてあげる必要がある筈です。

ボールをよく見て と言われれば
本能的というか、反射的に
顔や目とボールの位置関係、距離感を維持しがちですから
この時点で 体でテークバックし
体➡骨盤 胴体を脚で動かすことを放棄し
手でクラブを、しかも その先端にある重さを使って
手抜きでクラブを上げることを
身に付けてしまいます。

ここから 何年も、何回も経験を積んでいったとしても
この時の基礎は基本的に一生憑いて回ります。

そして クラブをすっ飛ばさないように がっちりを
掌で握るグリップは 左右のグリップが上下に離れ
それによって アドレス姿勢も不必要にゆがんだもの
が自分のスタンダードとして染みついていくわけです。
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クラブは 特に先端の重さであるヘッドの重量は
人間の動きを阻害するものではなく
基本、ボールを打撃するためのエネルギーです。
付加効果として そのエネルギーを
人間が動く力というか、特に方向において
手助けする、もしくは促進するのがクラブヘッドの形で
クラブヘッドを振って 遠心力をより大きく作って振る
打つような打撃方法では
そもそも そのヘッドの重さというエネルギーの
使い道を誤っていますし
その振り方をしてしまったんでは
ヘッドの形状が誘う、手伝うはずの動作の方向に対し
促進剤ではなく、ただの負荷になってしまいます。
また 誘導するのも打撃する目的とは異なる方向
ということにもなります。

本来 力の大小、運動神経や運動性能の良さ悪さ
そういうものを競ったり、磨いたりすることに
重きを置かれないはずの「道具」を使った
戦略ゲームである筈のゴルフという遊びが
いつの間にか 体力優先 脳筋ゲームになってしまっている
ところが 昨今のゴルフの衰退の一つの原因に
なっているような気がしてなりません。
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多くのゴルファーは
スイング…ヘッドの軌道…通り道
俗には スイングプレーンと呼ばれているのかな
結構気にしますよね。

スライスが出ると アウトサイドイン とか
ドローを打つのには インサイドアウト とか…。

実は傍で聞いていると笑ってしまうほど
それは 球筋とは直接関係に無いと言うか
多くのゴルファーが語っている
 そのスイングプレーン そのもの,が
とても無意味というか、間違っているというか
 正直 何を指しているのすらよくわからない という状態…。

➡その『間違っている』ものを何か修正して
 改善というか 改良になるのか どうか…
 根本が間違っているんじゃないですか? と。

当たり前ですが、クラブは
自分の体の向きを変える…体が回転するから
移動して、その結果としてヘッドが軌道を描きます。

正しく 体通りにクラブが移動すれば
ちゃんと 体の動作、移動でクラブが移動すれば
体は 正面〜右向き〜正面〜左向き
アバウトですが こう動くわけですから
クラブの軌道は
 インサイドイン になります。
スナップショット 1 (2013-06-12 22-56)

まず ここでスイング軌道が
自分の思い描く軌道と異なっていた場合
改善しなければならないのは
ヘッドの軌道そのものを変える ことではなく
自分の回転の仕方が間違っている という可能性か
自分の回転でクラブを動かさせていない という可能性です。

そして これも認識として
正しくしておく必要がありますが、
体通りにクラブを移動させていても
ゴルフクラブはボールを打つため
正面〜右向き〜正面 の区間(行程)の間は
縦にクラブが起きてい易く
クラブヘッドが自分に近い
短くなっているような状況です。
そして
正面〜左向き の区間(行程)では
遠心力なども伴いますから
それに比べ、クラブが横になって
長くなっているように見えます。
スナップショット 3 (2013-06-12 22-56)

体の回転通りにクラブが移動して
基礎として インサイドイン に動いていても
傍から ヘッドの軌道は インサイドアウト に見えるのは
クラブの見た目の長さ
打ち手からヘッドまでの距離が変わるからであって
それは 基本としての軌道とは異なります。

ですので ヘッドの軌道 を治す ということは
実は 体の回転の仕方を修正するか
体の回転でクラブをちゃんと動かすか という
かなり基礎の部分の修正で合って
クラブを小手先で どの道 どのルートを通すか
とは根本的に異なります。

クラブヘッドはフェース面という打撃面のほかに
サイドやクラウン、ソールという立体です。
打つ面がルール上も決まっており
それには 打撃の上下左右方向を決めるロフトやライ
という角度がそれぞれ設定されています。

小手先にヘッドの通るそのルートを変える ということは
そのルートは思い通りになったとしても
クラブを必ず不必要にねじる、ひねることになり
本来の 打撃姿勢を崩し ロフトやライを壊してしまいます。
スイングプレーンだけを気にすると
別な何かの問題が生まれるのです。
それは 小手先で作っている限りは永遠の迷宮です。
限りのないバリエーションがあり、答えはありません。

特にダウンスイングで
 その軌道を気にしているということは
修正を加えれば加えるほど
クラブヘッドは自分の体に対し右に位置ずれします。

体の回転でクラブを「ちゃんと」移動させていないから
小手先にクラブを振るから
結果として 傍からアウトサイドイン 
に振っているように「見える」
体の回転でちゃんとクラブを動かしていれば
体が正面を向いている付近がアバウトインパクトですが
その機会を逃して、その後に
クラブを手先だけで動かしている から…
こちらが原因であるのに
その軌道だけを見て
その結果だけを見て
アウトサイドイン だから スライスする…とか…。

笑ってしまいませんか?

本当は その「機会を既に逃している」ことが
原因であるのに…。
スナップショット 1 (2014-02-07 18-29)

それを インサイドアウトに さらに小手先で修正したら
より一層クラブは体に対し右に遅れます。
体は開いている、もうすでにインパクトであるはずの
体の姿勢が来てしまっている(手遅れ状態)のに
その姿勢から インサイドアウトに振れば
さらにクラブ(ロフト)は開きます。
クラブは寝ます。
より激しい 右への飛び出、スライスが生まれます。
それを さらに無理やり ヘッドターンさせるんですか?
ゴルファーを奇跡の曲芸師にしたいんですか?

確かにそうやって 打っているプロは沢山います。
しかし それはプロの技 なのです。
練習の時間も量も 職業としてかけられます。
そして 体のケアもプロとしてかけることが出来ます。

週に一度の練習もままならない おじさんゴルファーの
目安というか 手本にならないプロは五万といます。

スイング…距離や球筋なども含め
アマチュアにとっての改善、改良、修正は
物事を複雑にしていくことではありません。
兎も角 シンプルに、要らないものを排除していく
捨てていくことが基本 である 
そして 物理の約束事 物の約束事に乗っ取って
ゴルフだから特別にこうする ということは何一つない
と理解して頂けるといいかな
と思います。
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ちょっと内容はいつも通りでくどくなりますが、
今年 自分の中で明白になった部分
説明したいと思います。
ph01_15

このお店もすでに20数年を超える営業となりました。
多くの方のスイング、クラブ扱いを見てきました。

クラブを上手に利用できると
自分の動作、運動の速度に加速要因として
クラブの重さやヘッドの重さが利用できます。
…まあ その中身の薄い軽いヘッドや硬いシャフトでは
 どんなのか 言明しにくくはありますが…。
クラブを上手に利用できると
自分の動作の方向、きっかけ、タイミングなども
クラブの重さやヘッドの重さ、シャフトの働きによって
誘導、ガイド、案内して貰えます。

動作の方向やクラブの移動方向は
運動中ですので、なかなか実感にしくいところではありますし
だれかから明確に教わるのも難しい部分です。
それを毎度毎度 クラブが案内してくれるのですから
とても便利ですよね。
スナップショット 3 (2013-06-22 0-33)

そして 特にクラブの移動タイミングや
自分の動作タイミングを知らせてくれる機構は
重いヘッド、柔らかいシャフトのクラブの
特出した個性だと思います。


そして それを利用できるか どうかの境目は
やはり 頭の中に潜んでいると思います。

何度も書いていますが
ゴルフクラブは 自分の移動や動作によって
それを持っているグリップの部分が移動するから
結果としてヘッドが移動するのです。

そのヘッドの移動量も移動速度も移動方向も
すべてはグリップの移動に委ねられています。

だから グリップが移動していないのに
グリップが運動していないのに
ヘッドが移動したり、動作することは
作為的でない限り、絶対にないのです。

クラブはグリップで人間につながっていて
そのグリップが移動するからヘッドが移動する
という基本概念を無視し、作為的にヘッドだけを
動かすような動作は クラブと人間の単純な関係を
無視してしまっているので
当然、クラブが本来持っている機能は発揮されません。
作為的な動作は ある種 何でもできるので
法則は発生しません。
これも何度も書いていますが
グリップの移動量や移動方向、移動速度をリンクしない
ヘッドの移動量、移動方向、移動速度は
必ず 本来打つべきロフトよりも大きなロフト効果を
生み出します。
そして ヘッドの過度な移動量などによって
必ず右下、右外下に不可抗力を生み出すので
左サイドがあがり、右サイドが下がり
体重も右に残る 左足上がりの状況を生み出します。
やればやるほど 飛ばしにくくなるのです。
大きなロフトで左足上がりで打つ
 それを好き好んでやろうとしているのです。

それを前提に自分に言い聞かせてください。

多くのゴルファー。。。。殆どのゴルファーは
ヘッドばかり たくさん、速く動かすことが
遠くへ飛ばすこと、スライスさせないこと
うまく打つことだと信じていますが、
それは クラブの機能をどんどん無視する
殺してしまう動きである ということです。

グリップの移動がヘッドの移動のすべて である。

ここの部分を理解できるか
理解しようとしているか
が クラブの機能を利用できるか どうかの
境目だと思います。
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