◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2015年08月


ゴルフスイングで、「からだ」と呼ばれる部位は
骨盤も含めた胴体〜上半身 である。
股関節から上のこと。
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頭でわかっているとは思うけれど
この胴体〜上半身には横方向に向きを変えられるような
関節などの機能が存在しない。
各部分の遊びなどを集結させて少しだけ捩じることは出来るが
捩じりは縦横の混じった動きであることと
各部分の遊びは体の機能を壊さないためのクッションであること。

ゴルフスイングで「体を回す」とは
フットワークを主にして、骨盤、そして骨盤から上の
上半身を動かすことを指す。


スナップショット 1 (2014-01-17 0-17)

一般的なゴルフスイングを見ていると
へその辺りを分かれ目に
上半身の上の部分(主に肩)と骨盤(腰)
に回転差、ねじり差を付けようとしている
これでは安定しない上に、故障の原因になる。
体を回す動きと呼ばれてい疑似回転(捻転と呼ばれる)は
肩甲骨を動かしているだけなので
肩甲骨を動かすことによって両腕の長さが都合が付かず
苦労が絶えないこと。


⇒出来れば 股関節から上の上半身を一体に動かしたい

そこで・・・。
多くのゴルファーは
先に腰の部分を捻り、
腕やクラブ、クラブヘッドの重さを使って手抜き、他力本願で
後から肩の部分を回そうとする。
それを逆にしてみよう。

テークバックは、
その進行方向にある右ひじ
ダウンスイングは
その進行方向にある左ひじ
それを先に動かし「始める」
先に動かすイメージを持ってみよう。

それによって今まで体で覚えた上半身のねじり
上半身の肩部分の遅れ を相殺し
上半身が一体で動くようになるかも知れない。
スナップショット 3 (2013-12-05 18-39)

両方とも進行方向の目標方向に対し
先に肘を動かす
それをあとから回転が後追い していくようなイメージを
持つといいんじゃないかな。
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99%…のゴルファーがボールをうまく打つのには
「ボールをよく見る」べきだと考えているかな
ボールを使うスポーツだとそう考えて至極当然なのかも。。。。
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でも ゴルフはボールは動かない。
ボールは止まっている。
自分の好きな構え、
自分の好きなタイミングで打ち始めることが出来る。

ボールを見てしまうことによって
本来、背骨が支点の軸運動の筈が
目や顔が支点の手振りになってしまう可能性は
否めないし、私の見る限り、
多くのアマチュアは実際そうなっている。

ボールを見ちゃいけない訳ではない。
でも 顔をボールが正対した状態では体の向きは変えにくい。
顔は動いて〜顔の向きは変えても
その逆(動かした方向と反対)に
目ん玉を動かすのが正当なんだけど
やはり 体を回す習慣付けをするのには
ボールから目線を切ってしまった方がいいかも。
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体の向きの変更とともに
視界を動かせば、体の回りもずっとスムースになるし
視界を一定の面上動かせば
ぎったんばっこんみたいなのも防げる。

ボールへの目線は切ってないけど
ジャックニクラウスも、アニカソレンスタムも
ニックファルドも 体の回りと同調した顔の向きを
造っているよ。
特に アニカとファルドは現役の初期から中期にかけて
かなり大幅のスイングを改造した。
以前のスイングは今風の手振りスイングだったけど
スイング改造して体が回せるようになった。
確証はないけれど、顔の向きも訓練したかもね…。
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顔の向きを固定しているのに比べると
軸である背骨と顔の厚み分
テークアウェイを取ると目とボールの距離が離れる感じ
慣れるのにはちょっと時間が必要だけど
今までよりずっと
体がスムースに回せるようになるから
是非 やってみて下さい。
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動作の進行方向と言うのがあります。
テークアウェイでは右方向
ダウン〜フォローでは左方向
と考えて下さい。

スイングをする際、大きな動きとして
その動作の進行方向の前輪駆動
でした方がよりシンプルに出来ます。
スナップショット 1 (2015-05-05 16-54)

前輪駆動とは右方向の動作の時には右半身主導
左方向の動作の時には左半身主導と考えるといいでしょう。

特に動作として意識することのできる
テークアウェイでその感覚を刷り込むことは
とても重要です。

多くのゴルファーは
テークバックを
左腕… 左肩を入れる ことと考えている節 があります。
その動作は実際には
体を回す〜体の向きを変える になっておらず
ただ上半身をまるめる というか「つぼめる」
動きになってしまっています。
本来は、フットワークで骨盤の向きが変わり
その上に乗っかっている胴体が動くから
結果として左腕が移動しているので
左腕が主体として動作をしているのではないのです。
テークアウェイ時は左腕は非常に受け身な存在です。
スナップショット 2 (2015-06-08 16-14)

左腕でテークバックしてしまうのは
典型的な飛ばない、飛ばせられない姿勢になり易いのです。
テークバックで体を縮め(つぼませ)
ダウンスイング〜インパクトで体を解放する
という一番胴体に力の入らない姿勢になります。
成人男性のドライバーショットの
インパクト荷重は  約1トンです。
それを支えるのには理想的には腹筋が締まった状態が
望ましいのですが、体を回さず、
左腕だけを動かす疑似テークバックは
インパクト時に腹筋が伸びた状態になり易く
インパクトの荷重を支えることが出来ません。

ですので、テークアウェイ時は
出来るだけ 右半身を主として動いてもらうと
インパクト時に重さを支えられる姿勢になり易くなります。

下半身で言うと ライトポケットバックと言って
右のお尻のポケットをアドレス時の背後、後ろに
下げてあげるような感覚です。
鼓笛隊 モデルケース-119フレームショット

また、上半身で言うと
右ひじをやはりアドレス時の背後、後方に
肘鉄を食らわせるような感じの移動が
体をより回しやすくなります。
20090801 2009_09_01_01_25_27-306フレームショット

あとここも頭に入れておいてください。
スイング動作の支点、軸になるのは背骨です。
背骨に対して、目の付いている顔面は
頭の厚み分だけ前にずれていますから
ちゃんと背骨を軸として右を向くと
例えボールを視線で捉えて置いたとしても
(まあ 体が回すのが得意でない方は
 テークバックでボールを見ない習慣をつけた方が
 良いと思います。
 テークバックを始めたら、一度視線を切って
 視界で体の回り、右向きを誘発した方がよいと思います)
その頭の厚み分、背骨と顔面のズレ分
ボールから目が遠くなります。
慣れないとちょっと怖いかもですが
意外に重要なポイントですから
覚えておいてください。
逆に言うと、テークアウェイ〜トップで
アドレスと同じ 目とボールの距離感…という事は
体は回っているのではない可能性が高いのです。
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超〜〜〜軽い平均的な市販のヘッド重量であっても
クラブの総重量の50%以上は先端のヘッドに集中しています。

ドライバーであれば クラブの長さは1m20cm…。
アイアンでも90cmはあります。
その先に重さの50%があるのです。
腕の長さも入れると優に2mの長さです。
その先端に50%が付いているような道具は
他にはそうそうありません。
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では こう考えてみましょう。
ゴルフクラブには機械仕掛けも電気仕掛けもありませんから
打ち手の人間が動くとクラブも動き、ヘッドも動きます。
実験として
ヘッドの重さを「30キロ」としたとします。
ボールを打つ、打たないは別にして
持ち上げられないから「引きずる」としましょう。
人間が 100 と言う単位動いたとき
ヘッドはどの位移動するでしょうか?
人間が 100 という単位の「最大スピード」で動いたとき
ヘッドの最大スピードはどの位になるでしょう?

数値はわかりませんが たぶん90とか85とか
100未満の移動量、最大スピードになりますよね。

ちなみに30キロの重さのヘッドを動かすイメージは
スイング造りにとても役立ちます。
地面と引きずるとして 100動くと100とは
腕の長さとクラブの長さ分の円が地面に描かれることです。
30キロ・・・ヘッドの重さが増すと
その描かれる円はより直線に近づき大きな円になろうとします。
自分が体の向きを90度変えたとしても
クラブヘッドの作り出す円は90度未満になります。
ダウンスイング側はヘッドの形状によるグリップの「押され」
が強くなりますから、その傾向はより顕著です。
ヘッドの移動はより一層直線的になります。

スナップショット 1 (2014-04-20 10-03)

それが 300gになると
100以上動くのが道理だと思いますか?
重さの大小、運動量やスピードの大小あっても
重さがあることには変わりませんから
100未満だと思いませんか?

30キロのモノよりは100には近づくとは思いますが…。

その当たり前のモノの道理を壊してしまうのが
打ち手の勝手な思い込みです。
「ヘッドは速く、もしくはたくさん動かさないとボールは飛ばない」
でも、もしそれがロフトをどんどん寝かして
造るエネルギーは増えてもスピンや高さに化けてしまうと
したら どうでしょう…。
確かに同じ条件なら たくさん動かす必要はありませんが、
速く動かせるほうが距離にはなり易いです。
しかし、それが人間の動作100に対し
それ以上動かすという事はほぼ例外なく
正しく打つロフトよりも大きなロフト効果になりますから
それは勝手な思い込みに過ぎないのです。
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)
多くのゴルファー、アマチャアだけに限らず
ヘッドを速く、たくさん動かすことが飛ばす秘訣と
信じています。
それがよく表れているのが
 初期のテークバックです。
よくテークバックは「ゆっくり」と言われますが、
その言葉の意味はスピードをゆっくりすることが重要でなくて
手先でクラブヘッドだけを「ピュッ」と動かすことが
問題なのです。
振り遅れるとか、クラブヘッドがインパクトに遅れる
間に合わない と言う言葉を使いながら
始めのヘッドの移動の30センチの時点で
クラブヘッドだけを自分の手によって
正面からずらしてるわけですから
インパクト時はそれが増幅されてくるのは当然です。
スナップショット 4 (2014-03-25 12-06)

自分の体の向きの変更によってクラブを移動させる。
クラブヘッドを移動させる。
自分の運動量100に対し、
ヘッドの移動量も最大スピードも100未満である。
多くの人はこれが信じられませんし、
理解することも難しい…とは思いますが、
これが何となく掴めてくると
飛ばすことと真っ直ぐ行かせることはほぼ同意語で、
より簡単に繰り返せること、
そしてそれには日々の反復練習はあまり関係ないこと、
ある程度の距離であれば(平均的な成人男性の飛距離)
運動性能や運動能力、年齢などはほぼ関係ないこと
などがわかってくるのです。
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外から振る アウトサイドイン
内から振る インサイドアウト

ヘッド通る軌道を腕捌きで作っている限り
その答えは無限に存在し、そして同時に
その捌きにはフェースコントロールも必須となる。
スナップショット 1 (2015-07-03 15-51)

インサイドアウト を「体の回転でダイレクトではなく」
腕捌きで作ろうとすると
インサイドから入れてくるのにはかなりフェースを開いて、
外から入れてくる(アウトサイドイン)よりもずっと
開いて入れてこなければならない。
これではボールはフェースで打てないから
急激なフェースターンが必要になるが、
フェースターンを急激にしようとすると
クラブは自分にまとわりつくようにインに切り込む。
それを無理やり、腕を伸ばしてアウトに…。
無理がありすぎる。。。
ボールをうまく打つよりも、軌道を造ることを
優先しているかのような打法になってしまう。
スナップショット 3 (2013-06-12 22-56)

スイングのヘッドの軌道は
本来体の回転でダイレクトに行うもの。
正しく体の回転でクラブを動かすと
そのヘッドの軌道は 「インサイドイン」になるのだが
スイングは ボールの手前
 テークアウェイ〜トップ〜ダウン ではクラブが地面に対し、
起きた状態〜シャフトが立った状態になるので、
自分に対しクラブヘッドは近いところを通っていく
(クラブが短くなっているような状態)
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それに対し ボールより先
 インパクト〜フォロー では 遠心力もあり
クラブヘッドが自分から遠い状態
クラブが長くなったような状態になる。

これを傍から見ていると
インサイドアウト に見えるわけで
基本、クラブを体の回転でダイレクトに動かしていること
そして、普通にボールを打つのにクラブを扱う事
を双方満たしていれば
 誰でもが
「見てくれ」インサイドアウト になるわけだ。

ここでもやはり一番ポイントになるのは
体の回転とクラブ、クラブヘッドの移動が
ダイレクトにつながっていること。
多くのアマチュアゴルファーは
体の回転というのは
骨盤と肩の別々の二重の回転として
クラブが動く、移動する肩の回転を骨盤の回転とは別に
体を捻られたゴム、消しゴムのように使う傾向にある。
回転に順序がある。
これでは クラブを振りだすそのタイミングで
外から振るような形になってしまうし
それを修正するため クラブを寝かしてインから入れる
という深みにどんどんはまってしまう。
スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)
小さな 飛ばさないアプローチからでいいから
体、フットワークによる骨盤の回転で
ダイレクトにクラブを動かす練習をしてみよう!


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「アウトサイドインに振ってる」
この言葉をよく耳にしますね。
あまり良い意味、良いニュアンスでは使われていないですよね。

一般的にはこの言葉は
スイング中、インパクト前後のヘッドの軌道を指しています。
そして、アマチュアの多くが悩む「スライス」
原因とも考えられています。

ボールの飛び出すアドレス時の目標飛球方向に対し
ヘッドが外から入ってきて、内に抜けていく
という事だと思うのですが、
これには二重の問題が隠れています。

まず、ヘッドの軌道が アウトサイドイン だった…
としても、それを単にヘッドの軌道で修正しても
問題は一切解決しません。
その軌道だけで
インサイドアウトに変えたとしても
よりフェースは開くことになり
インパクト前後でより高度で複雑、かつ高速な修正が
必要になるだけです。

スナップショット 4 (2013-05-13 21-26)アウトサイドインになる基本的な原因は
クラブを振るタイミングにあります。
まず 体を回し、
一呼吸おいてクラブを動かせば
正面を向いてからクラブを振ることになりますから
どうしたって アウトサイドイン になってしまいます。
前述しましたが、それを軌道だけで修正しても意味がありません。

そして、このアウトサイドインと言う言葉の本質は
体の向きそのもので
体の向きでダイレクトに
      クラブを動かしなさい
という事なのです。

スナップショット 7 (2013-05-14 4-36)スナップショット 8 (2013-05-14 4-36)スナップショット 5 (2013-05-14 4-35)





スライスや飛距離不足に悩んでいる多くのアマチュアが
単なる軌道のせいで その悩みが始まっていると
思いがちですが、実は根本にはクラブを体の向きで
フットワークでダイレクトに動かせていない という
かなり本質的な問題が隠れているのです。

だからこれに付随する「左の壁」なんかも
体が開かないように体の回転を止める という誤解への道を
進んでしまったりするのです。

何度も言いますが
アウトサイドインの原因は
体の向きの変更でクラブを移動
クラブ軌道を造っていないことにあります。
それを勘違いして、軌道を修正したり
スライスを防ぐために手を返したり、体を止めたり…。
基礎になるクラブの動かし方を間違っている限り
どんどん無駄な、本来無意味な習性を
どんどん重ねることになり
どんどんスイングの迷路にはまっていくことになるのです。

ドライバーでの悩みが多い訳ですが
これはやはり 10ヤード…30ヤードあたりの
ランニングアプローチで
体で直にクラブを動かす ということを
身につけていかないと そこにたどり着けないかと
思います。
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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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ボールを飛ばすのに
ヘッドをたくさん動かしたいのは心情的には理解できる。
ヘッドを速く動かしたいのも心情的には理解できる。

ただ…ね  重さの使い方っていうのは
クラブにしても、ヘッドにしても、体にしても
とても一貫している。
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シャフトっていうのはヒールに繋がっている
クラブヘッドのトゥ部分はヒールに対しては「重さ」だから
ヒールが動作・移動した分を100とすると
トゥはその重さ分だけ 移動量も、移動速度も
かならず100未満になる。

クラブっていうのは 人間が動くことによって
グリップが移動することが結果としてヘッドも移動させる。
グリップにとってヘッドは「重さ」だから
グリップが動作・移動した分を100とすると
ヘッドはその重さ分だけ 移動量も、移動速度も
かならず100未満になる。

ゴルフスイングで言うところの体・上半身っていうのは
股関節より上の骨盤を含めた胴体で
それはフットワークによって向きを変えるのだから
直接動かされる骨盤に対して、それより上の胴体は「重さ」だから
骨盤が動作・移動(向きを変える)した分を100とすると
それより上の胴体は重さ分だけ 移動量も、移動速度も
かならず100未満になる。

全部が共通して同じ法則になる。

厳密にする必要はないけれど
ボールを出来るだけコントロール(管理)したければ
自分の体の動きも管理したいし、クラブの動きも管理したい
管理するということは、すべて自分の動作 によって
動かすことを指す訳で
遠心力や慣性など、他力本願でクラブやクラブヘッドを
動かしてしまうことを コントロールする とは言えない。
スナップショット 2 (2015-07-24 1-21)

ゴルフスイングを覚えたいのなら
クラブの扱い方、重さの扱い方を考えたいのなら
フットワークでクラブを動かす ってところを
もちっとしっかりとらえて欲しいと思います。

フットワークによる骨盤の動作量>ヘッドの移動量

フットワークによる骨盤の動作速度
           >ヘッドの移動速度


これを守れるようになることがスイングを覚えること
とも言えるくらい 大事な部分なんだけど
たぶん・・・・通じないんだろねー。
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昨日はHBSで作った最初のセットをもらって
丸3年経ったアニバーサリー。

記念日に私は横須賀にでかけました。


長年の謎だった、

「左足の土踏まず付近にあるボールに
ヘッドをアドレスして、グリップ位置が股

関節付近にある場合どうするの」が、

解けたことがまず一つ目のプレゼント 


そして、3年間の懸案、グリップ。

形はマネできましたが、それで打つことはできない。

打つための、それぞれの指の力感、押し方がわかってないのと、
相互に関連する
条件が整わず、できませんでした。

IMG_0052
昨日は、左手の親指と人差し指を使って、
中指以下3本をクローグリップに保つ

方法を知り、,塙腓錣擦董
ボールはその場で、クラブが飛ぶ〈チーム 300

とならず、打つことができました。


横須賀にあった新モンスター(使い古されている言葉ですね)
モデルの効果も相
まって、とても楽しい打感を楽しめたのでした。

とうとうアイアンもモンスター時代です。
どこまで飛ぶのか知りません。
やっぱ
り飛ぶのはアイアンでも魔力あります。

欲望に溺れました。


さて、このグリップ、特徴は、キャストできないこと、だと思います。

キャストできない、ので、
振って打つひとは、振れない、=打てないになってし
まいます。


このグリップで打って、といきなりやったら、
新しいスポーツをやるのと同じで
す。
いままでの、力感や方向感は役に立たない気がするし
(そんなこと ないん
だけど)、
目からウロコより自分を否定されて、私をバカにしているのか、と怒

り出す人がいてもおかしくありません
(実際に何人もいたのでは ないか)。

IMG_0089 (2)
このグリップ、キャストできないから、
ディッシュアングルを保ってくれます。

アプローチやパットのように小さい動きでの切り返し、
(最近テーマに なって
いました)自分の望んだところではっきりします。

いわゆる、アドレスからフルスケールのトップまでの間の
どこでもスタート位置
にできます。


良いことづくしですが、やっぱり、
これまでの自分がカワイイから、いきなりそ
れはできない、
となるのでしょう。なんか、殻を破るとか、2,3年前 のブロ

グに戻りました。


上に思い切り振りかぶって、下に力一杯振る、
からモディファイしている私は、

最初からこれを矯正しないことについて、
無理からぬことと思いまし た。動き
出せませんよ、
こんな持ち方で。

しかるべきときに、できるようになるのでしょう。
でも今日はもう昨日の感覚が

消えてる、あれれ、おかしいな?昨日できたのに。

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サンドウエッヂのバンス、バンス角度ってのがありますね。
あまり数値など気にする必要はありませんが、
使えるのなら 出来るだけ大きなバンス幅、バンス角度が
ある方がいいです。
001

サンドウエッヂのバンス角度は一般的に
 12〜16度位の範囲です。

気にする必要はありませんが、適正な角度とは
その人、その人のヘッドを入れてくる入射角度
ヘッドを地面なり、ボールにどの角度で入れてくるか
によるもので、インパクト時 0度のバンス角度になる
⇒バンス角度15度 入射角度15度
そんなイメージです。

昨今では バンスが地面に干渉してしまい跳ねてしまう
と言う理由で、少ないバンス角度のウエッヂを選択するゴルファーが
いますが、あまり誉められたものではありません。

ご存知の通り、ウエッヂはゴルフクラブの中では
一番短いクラブですから、ヘッドの作り出す弧は一番小さくなります。
故にボールに対しては一番きつい角度で入射してくるはず。。。
なのですが、 バンスが引っ掛かるからと言う理由で
少ないバンス角度…例えば6度とか・・・
これでは5番アイアンと同じです。
2インチ以上も短いクラブを5番アイアンの入射角度で
入れてくるのは 上から打てていない証拠。
煽りながら打っているという事になります。
sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

長さも含め、クラブの特性上
インパクト付近で地面と接触しやすいサンドウエッヂのバンス
クラブそのものの目的として
いつも似たような距離を打つ、打ちたい ということなので
このバンスが地面と接触するというのは
安定して同じロフト角度で打撃するという事に繋がりますから
バンスが遊んでいるよりも、多めのバンスで
地面と積極的に接触させ、ロフト角度のガイドとして
利用した方が アプローチは安定すると思います。

飛ばしてどうする…ってのはありますけど、
飛ぶウエッヂっていうのは バンス角度、バンス幅のある
ウエッヂのことを指します。
とは言っても 市販のヘッド重量であれば
なんであっても変わりはない…かもですね。
あの重量ではラフ、バンカーも含め
ミスショットでぐんと距離が落ちますから。
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