◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2015年05月


使い方にも関連するのかもしれない。

ウエッヂの溝
001

多くのゴルファーは
この溝が「スピンを増やしている」
思ってるんじゃないかな・・・。

それ勘違いというか、反対です。

晴天・乾燥時であれば
ウエッヂの溝は 「スピンを減らしている」
「滑りを抑えているのです」

ロフト という斜めの角度が大きいクラブの場合
溝がないと、ボールとの衝突のエネルギーは
斜めの角度に逃げようとします
それがそのままスピンに化けてしまうのです。

溝があることによって それを食い止めているのです。

ボールが止まる、止まらないは別にして
溝のない のっぺらぼうフェースのウエッヂの方が
乾燥時は 圧倒的にスピンが増えます。
001

この溝は非常に有能なものでして
今度は雨天時など 濡れた状況や
異物が挟まりやすい状況では
その異物になるものをどかし
ボールとフェースがちゃんと衝突するように
出来ています。

雨天時ののっぺらぼうフェースのウエッヂを打つと
えも言われぬ感触で
ボールがロフト方向に滑り、打撃エネルギーがボールに
伝わらない 空振りに近いような感触になります。

晴天時の場合ではありますが
ウエッヂの溝がスピンを増やす
そして そのスピンがボールを止める
と盲信してしまっている人は
アプローチショットなどを間違えて覚えてしまいます。

基本、スピンでボールを止める
と言う意識を持つ必要は全くありませんが、
もし、そうしたいのであれば
ボール着弾、着地時にスピンが残っていることが重要で
スピンの量(数値)やロフト角度とは
一切関係ないのです。

ウエッヂをよりロフトを寝かして打った方が
「スピンが利く」 → 
「スピンで止まる」と言う意
と信じている人は
ウエッヂではなく 7番アイアンとかで
スピンで止まるショットを体験したことないんでしょうかね



ロフトを増やすような方法でショットした場合
確かに スピンは増えます
しかし、スピンが増えた分、ボールの初速は下がりますので
スピンの解けが速くなり
着弾時にスピンが残っている可能性は落ちますし、
同じ距離を打つのには よりエネルギーが必要になります。
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スイング用語に「上げて、降ろす」ってのがありますが、
個人的には賛成しかねます。
遠巻きな言葉の意味は分かるのですが、
兎角、ロジック好きな我々日本人が
なんだか その言葉のマジックにハマってしまいそうで…

まず、正しくテークアウェイを取っていくための
絶対条件は、「重いヘッドのクラブ」を使うこと。
個人差があるとは言え、
左腕一本で動かし難い重さが理想です。
スイングを型で覚える というのもありますが、
部活でゴルフをしている訳ではないので
アマチュア、特におじさんには不向きです。

ヘッドの重いクラブは
重さそのものもありますが、
クラブの位置や姿勢、ヘッドの姿勢などを
重さのベクトル という形で、打ち手に伝えます。
人間には感覚と言う、かなり精密なセンサーが、
ある訳ですから、それを使わない手はありません。

コースや練習など、毎度毎度、レッスンプロや
アドバイスをくれる人が一緒な訳ではないのですから、
いつも、いっしょ、いつも正確な意見をくれる
ゴルフクラブ と言う意味でも
重たいヘッドのゴルフクラブは大変優秀です。

IMG_0105

重たいヘッドのゴルフクラブは
クラブそのものに、ボールを遠くに飛ばす
エネルギーを秘めています。
あとは、それをどのようにボールに伝えるか
考えればいいだけです。

軽いヘッドの場合、どちらが鶏で、どちらが卵、
それとも双方なのかは分かりませんが、
運動のスピードというのが、飛ばしには
絶対条件になります。ですから、少々、
人間の体の構造に対して、無理な動きであっても
飛距離の為には、必要になってしまうのです。

さて、テークバックの話に戻りますが、
テークバックの基本と言うか、コツは
「クラブをあげない」ことにあります。
ギョエ〜〜 って感じですよね。
クラブは人間の動作として、上げないけれど
高さを創り、位置エネルギーを利用する。
その為に、前傾姿勢が有るじゃないですか?!

そもそも、前傾姿勢とは、軸足の大腿骨と
骨盤の前に傾いている角度差のことを指します。
アドレスの状態では、はっきりとした軸足は
ないので、シンプルに骨盤の傾きです。

IMGA0201

ボールの位置は、ボールの高さは
股関節よりしての脚に対しては
靴と同じ高さにありますが、
前傾した胴体(骨盤より上)に対しては
ベルト位の高さにあるのです。

imga200

アドレスをセットし、前傾姿勢以外を動かさず
前傾姿勢を直立姿勢に戻してください。
ヘッドの高さはベルト位の高さにありますよね?!
そこ理解すること、かなり重要です。

と、なるとです。
スナップショット 1 (2012-12-19 0-40)トップの位置での
ヘッドの高さは
地面に水平になっていた
シャフトが地面に垂直に
なる分、程度しか
動いて居ないのです
(コッキングを多用しなさいと
言う意味ではありません)

動作として、上げなくても良い為に、
前傾姿勢と言うのが存在しているので
テークバックと言うのは
ヘッドの重さを、ボールへの打撃、ボールへの負荷
として利用するが、打ち手への負荷にしないため
クラブを短くしている、
クラブを重力に対し、短くし、軽くしている、
に過ぎないのです。

上げてないから、降ろさない
上げていないから、降ろす必要もない
クラブを短く収納する際に
前傾姿勢も伴って、クラブの位置エネルギー(高さ)
が結果として生まれるだけなのです。
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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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左に体重が乗れない というのは

体を回しているつもりで 下半身を動かしていても

その下半身に状態の上側(へそよりも上ですね)が

付いて言っておらず、へそから下だけが向きを変え

そしてあとから上半身の上側を回す 
という二重の作業になっている可能性が
少なくないかと思います。

つまり 体を回していても

脚だけ動かしているという状態なのです。





右向きの姿勢から

インパクトに向けて

体の向きが 正面〜左 という過程は

唯一 腕の動作でクラブを下に振らなくてもよい、

大きな動作の中に 左下へ 向かう時間がある訳で

そこを逃してしまうと

結果 腕でクラブを下に振らざるを得ず

その動作は 体を上に向けてしまいます。




スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)


体が右向きから〜正面という過程の 下へ向かうバスに

乗り遅れてしまうからですね。。。





そこの部分 実はその動作をスイングの基本と勘違いしている場合

(遅らせて腕で円を描く。。。とか  溜めを作る。。。とか)

胴体、上半身のずれをテークバックで既に用意して

締まっている可能性があるので要チェックの部分です。





テークバックの時点で

体を回してから、その反動であとから腕を動かす・・・

というのではなく、

最終的に同時進行出来る様にするためのドリルとして

先に肘を曲げ、グリップを高くする

一呼吸おいて、それから体を回す というのは

ダウンスイングのどの動作を消す意味でも

とても参考になるのではないかと思います。




スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)



一方、グリップを下げてから、一呼吸おいて

体の回転でアプローチするという練習は

脚と状態をバラバラに分けず、

一体に動かしていく感じと掴んでいくのには

とてもいいと思いますので

ドリルというだけでなく、あぷろーちそのものとしても

活用して貰うといいと思います。


 

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あまり気にしていないゴルファーが多いようだけど
自分の肘、その肘のある半身(右なり、左なり)は
その肘の向いている向きで行先が決まってしまう。

普通にしていても
肘を上目に向けると、その半身を下げるのは不自然な感じになるし
逆にした目に向けていると、半身を上げるのはぎこちない。
595bd670_Ben20Hogan20Backswing
テークバックをこのようにしてしまうと
よほどの訓練や身体能力がない限り
この次の動作は 右の肘が下を向いている通り
右サイドが潜り、左サイドが浮き上がる。

体の回転 と言う言葉は
軸となる背骨に 臼のような胸に平行に回るための
関節が一切ないのだから
お尻や足を使って骨盤の向きを変える。。。
それによってその上に乗っている状態が回る。
それが 基本動作 になるのに
両肘の関係がその胸と平行でなく
写真のように 利き肘が下を向いてしまうと
ここからの 回転はみぞおちあたりを基点に
腰と胸が違う角度で回転することになってしまう。

基本、人間にはそのような動作は不向きと言うか
機能がそなわっていないのだ。

テークバックであっても
ダウンスイングであっても
これから体を動かしたい、移動したい方向に
その進行方向側にある肘の向きを作っていくことが
非常に自然な体の流れになる。

シャドースイングで是非チェックしてみよう。

現在 主流と呼ばれている腕をひねくり回す
ゴルフスイングは そのひねくり度合いと同じく
背骨…体をひねくりまわすことになるから
遊び、娯楽として楽しんでいるおじさんゴルファーには
とても不向きだと思うよ。


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一般的なスイングで! と言う話ですが
硬いシャフトのクラブを使った後で
柔らかいシャフトを使えばダブりや右、天ぷら
のミスが誘発されやすくなります。
その逆の順序で使えば、トップ気味、左、ひっかけのミスです。

例えばそのひっかけのミスが出た後で
あ、勿論コースですが
それを修正しようという意識が芽生えた時
今度はそれとは違う毛色のクラブを使って
それと違うクラブのせいで出たミスを修正しようとするのです。
感覚おかしくなりそうですよね。
なにがミスの原因なのか分からなくなります。
スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

典型的な例があります。
最近のパターはマレット型が多く
その多くがスチールのベント(曲りの入った)シャフトです。
マレット型は見た目は大きいですが
ヘッドはその見た目と異なり、ダイエットされていますから
とても軽いのです。(中空洞タイプも少なくないですね^)
そしてスチールだけでも十八分硬いのに
途中に曲りの入ったベントシャフトは
シャフトとしての機能は一切ないほど極上に硬い冷凍マグロです。
そして マレット&ベントシャフトの組み合わせの意図は
フェースバランスを取ることにあるので
ヘッドの重量の中心点はグリップの、シャフトの延長線上
つまり その重量の中心点とシャフト軸(センタ)までの
重心距離と言うものがゼロ、存在していないのです。
同じヘッドの重量であっても
重心距離の長いものほど重く感じます。
重量効果が高いということですね〜。

スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

コースで使うパターの頻度は
すべてのクラブの中で一番多いですが、
それと同時にラウンド中、一番手に持っている時間も
パターがダントツに長いのです。
コースレイアウトなど場合によっては
次のティーグラウンドまでパターをもったまま
なんていう事もあります。

そして、その次に使うのが
クラブの中では一番ヘッドが大きく(重心距離が長く)
十中八九 一番シャフトの柔らかいドライバーです。
一番シャフトが硬く ヘッドが感じにくいパターの次に
一番ヘッドが感じやすい、重く感じる上に
一番長いクラブを打つのです。

どうですか…、うまく行きそうですか?

ダメな可能性は非常に大きいですよね。

だから多くのゴルファーは
ドライバーの素振りをして感覚調整をしてるんです。
アイアンに比べるとワッグルする回数や時間も
長いことが多いですよね〜。

ドライバーに悩みを抱えるゴルファー
一度 パターのことも考えていいかも…ですよ^^
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多くのアマチュアゴルファーは
かなりばらついたセッティングでゴルフをしています。

昨日も書きましたが
まあ 一般的な市販のクラブを持っていると
〃擇ぅ悒奪鼻,世 大きなヘッドで
アイアンに比べると柔らかいシャフトのドライバー
同じウッドではあるが、たとえ同じ機種 硬さ表示
であるはずの フェアウェイウッド

まあ だいたい ドライバーよりはシャフトが硬め
スチールシャフト装着というだけで
ウッドに比べ、ヘッドが軽い上に 小ぶり(重量効果が少ない)
シャフト自体も段違いに硬い
アイアン
じた目ばかり大きくて、軽いヘッドが装着され
味も素っ気もないただ棒として装着されているシャフトの
入った
パター

そして『セット』として購入したはずの
アイアンは番手ごとにシャフトの硬さもかなりバラバラ…
それはスチールシャフトだからと言って例外ではありません。

アイアンセットをグラファイトシャフトにしても
ウエッヂだけスチールシャフトなんて
意味不明のことをしているゴルファーも少なくないです。
HBS 001

グラファイトとスチールは その素材の特性上
装着されるヘッド重量にかなりの差(15〜25g)があります。
仮にその重さが20gであったして
ある同じ距離を打つとするならば
20g軽いものを打つの方はよりスピードが必要になります。

アプローチの距離感覚というのは
スイングの大きさではなく
動作のスピード感です。

それが番手の一定間隔ではなく
ばらついていたり 突然変わってしまえば
そのスピード感覚は狂わされてしまいます。

多くの方は スイングつくりをアイアンでするのですが、
そのアイアンとは毛色、特性、性格の全く異なるドライバー
アイアンを練習すればするほど
ドライバーをうまく打つのとは離れていくことになります。
練習場では数球打って調整できますが
コースではそうは行きません。
 
 軽量スチールシャフト(ゴルフ破壊兵器)の装着された
軟鉄鍛造ヘッド・アイアン…。
硬いシャフト、もともと重量の軽いヘッド、
小振りな重量効果のさらに少ないヘッド

クラブにボールを打撃するエネルギーが少ないですから
速いスピード、大きな動作 が必要になります。
極端な比較ではありますが、
もしも 似たような距離が打てるとしたら
遅いスピード、小さな動作 でスイングするのと
どちらがミスが多そうですか?
どちらが繰り返しやすそうですか?

ヘッドが軽い、ヘッドが小振りで重量効果が薄い
シャフトが硬くて ヘッドの重さが打ち手に伝わりにくい…。
こうなると スイングそのものが
ヘッドを感じようとする、
ヘッドを重く感じる姿勢、位置に持っていきやすくなります。
アマチュアだけでなく多くのプロ、
トッププロも明らかにその傾向にあります。

どのクラブで、どんなスイングでゴルフを楽しむか は
それぞれのゴルファーの選択で
それもゴルフの楽しみの一つ
ゴルフと言う遊びの寛容性 ではありますが、
たかがゴルフで体は壊したくないし、
痛い思いも嫌なので
その手はスイングに誘導されてしまうゴルフクラブは
嫌いですし、お勧めはしません…。

IMG_0106

あと意外に忘れられがちですが
人間は衰えていきます。
その年齢や訓練などにもよりますが、
5年は微妙でも、10年はかなり変化ありますよね…。
一つのクラブを大切に長く使うことは
決して悪いことではありませんが、
10年や15年前のクラブは
その年齢の時に選んだクラブです。
15年経ったとしたら、
15年分シャフトが硬くなっているのと同じです。
(自分が衰えていく…と言う意)
だんだんと鉛を張りたくなって来たり
ボールの位置が中寄りになってきたら
クラブを選びなおす時期が来たサインとも言えます。

それの対処方法がボールの置き位置であったり するのですが
ドライバーは左、地面から打つボールは中(人によっては右)
ボールの置き位置が数10僂皸磴辰討い燭蠅靴泙后
地面のボールを中や右に置いて打つ習慣をつけると
同じく地面から打たなければならないフェアウェイウッドは
困るでしょうね〜。
よって 多くのゴルファーはフェアウェイウッドを
苦手になってしまい、昨今流行っているユーティリティが
存在意義を発揮したりする訳です。
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ごぶさたしてます。




相変わらず3〜4か月に一回程度
練習もせずラウンドだけボチボチやっています。

にもかかわらず ●7−●8 の★5という
ここ4〜5年で一番いいスコアが出ました。
44_1_0p


天候は前半雨→曇り、
最後4ホールは晴れと悪い中でも楽しめる天気。

パター練習すらせず、スタートしました。




大きいテーマを2つだけ心がけました。

  「ボール位置」

不安だと遠ざかってしまう癖があるので適切な距離。

 左がわは不安だと内側に入れてしまうので
 これは気持ち外側へキープ。




  「コースマネジメント」と書くと大げさですが、

 ハンデキャップの1から9のホールの規定打数を斜線で消す。

 120〜130ヤード残して,傍い鯢佞韻謄哀蝓璽鵑鯀世Α




たったそれだけで、
ドライバーもウッドもアイアンもパターも何ら意識せずに

打てる、打てる、打てる。

160ヤードくらいまでアイアンで何回もグリーンオンしてたのでそれもうれしいし、

その流れで打つパターがまた打ちやすい。


002


お手紙ありがとうございます。
ゴルフバッグの中に入っているクラブ達の
セッティングの流れというのはとても大切で
コースではそのクラブをランダムに一球一球交互に
打つ訳です。

ドライバー ⇒ アイアン ⇒ ウエッヂ ⇒ パター
ドライバー ⇒ ウッド ⇒ アイアン ⇒パター
アイアン ⇒ ウエッヂ ⇒ パター

と言った具合ですね

この流れがある程度許容範囲にない限り
そのセッティングのズレによって
打つ前の時点でおおよそのミスショットの見当が
ついてしまいます。

まあ 一般的な市販のクラブを持っていると
〃擇ぅ悒奪鼻,世 大きなヘッドで
アイアンに比べると柔らかいシャフトのドライバー
同じウッドではあるが、たとえ同じ機種 硬さ表示
であるはずの フェアウェイウッド
まあ だいたい ドライバーよりはシャフトが硬め
スチールシャフト装着というだけで
ウッドに比べ、ヘッドが軽い上に 小ぶり(重量効果が少ない)
シャフト自体も段違いに硬い
アイアン
じた目ばかり大きくて、軽いヘッドが装着され
味も素っ気もないただ棒として装着されているシャフトの
入った
パター

大まかにこの4種類也、5種類で構成された
異種格闘技のクラブセット
ランダムにコースで使うのですから
とても大変ですね。

これから打つショットの前に
どのクラブを使って どんな結果だったのか
によっても 色々なミスが予見できます。

また全然毛色の違うクラブで出たミスを
全然毛色の違う別のクラブで修正しようと
してしまうのですから、ミスの上塗りになりますよね…。

まあ 別の話になってしまうかもしれませんが
ドライバーを悩んでいる人の半分は
ドライバーそのものに問題があるのではなく
ドライバーを使う環境、ドライバーを取り巻くクラブ
の方に問題があると感じています。

ゴルフクラブ屋としての辛口な意見で言えば
コースで出るミスの半分はクラブのせい
残り半分は アドレスのせい

とも言えるほど クラブは大切で
どのクラブを選択(購入)するかも
ゴルフの腕前としてとても大切な要素なのです。

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ボールは止まっている。。。
止まっているボールを打つのに何故こんなに
苦労するんだろう。。。。よく聞く言葉ですよね。
2008042814282476274
アドレスからスウィングが始まって
ボールを見続けていても、ミスは出ます。
ボールを見続けていると
動作中、本能的に目とボールの距離を
一定に保ってしまう
、なんてことが起こりがち、です。

正しいテークバックは、いったん目とボールとの距離は
離れるもの。。。でも凝視してしまうと
それはなかなか難しいものです。

ゴルフの体の回転、向きの変更は
体の部位で言うと『背骨』が軸になるのです。
それは分かっていても
ボールを見過ぎてしまう ことによって
顔というか、自分の目が支点になってしまうゴルファーも
少なくないような気がします。

顔を動かし、ボールを視界から切ってしまう
それによって体の向きの変更を先におぼえる方が
重要かと思います
BlogPaint

体は脚を使って、骨盤の向きを変えることが
重要ですので、その感覚を得るために
一回 骨盤〜胸の向きと一緒に
顔の向き、視界、視線も回転させてみたら
いかがでしょうか?


胸の向きとともに
顔も動かしてしまうと
割にスムースに右を向けます。
もしかすると
顔や頭という大切な部分を
本能的に守ろう、バランスを取ろう
とするのかも知れません。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
始めはとっても変な感じで
慣れないかもしれませんが、
脚を使って 骨盤(体の向き)を
変える
 ということを覚えるのには
一番おすすめな方法です。

また 慣れてくると ボールを凝視しない
という意味でも、現場で、
必要以上の緊張感を作らず
アドレスで凍り付いてしまう
ということが少ないかと思います。

是非トライしてみてくださいね

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そう、背骨を軸として
右向きを作ると言うことは
自分の体の厚み〜身の部分を右脚の上に乗せる
のですから、アドレスに比べると離れて恐い感じ
に思えるのかも知れません
スナップショット 1 (2012-11-04 15-41)
スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)

特に右の利き目のヒトはちょっと恐いのかも…

そうですね、ボールから目を離すのは
如何でしょうか???

体の向き、シャフトの向きと共に
顔も右を向けてみましょう!
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
腕を使って、クラブを振る ローテーション系の
スウィングに比べると、体のセンター付近に
クラブをずっと置いておく「鼓笛隊打法」は
ボールを当てるのは非常に容易です。

ボールはそこにある訳ですから、
体がボールに正対している時間帯の
何処かでとらえれば、ボールには当たります。

クラブを振らないので、遠心力やローテーション作用
によって、不用意にクラブが遠くなったり、
近くなったり、軌道は手先では無く、
大きな体の回転でのみ行われますから
ボールを見ていなくとも、問題は全くありません。


ボールを見続ける事になんの問題も無いのですけど、
ボールからの距離感にはちょっと障害になる
可能性も否めません。

ボールを凝視してしまうと、
運動中、ボールと目 との距離感を一定に
しようとする習性?感覚?が人間にはあります。

本来、テークバック時は 顔は左を向く
と言うのはあったにしても、アドレス時よりも
体全体も右に少々ずれ、体全体は右を向いていくので
ボールと目との距離は顔も厚み分弱 離れるモノ

それを一定にしてしまうと
顔を軸とした、変な向きの変更になってしまいます。

左腕一本で上げるから、その作用・反作用
遠心力や重さなどの不可抗力によって
そうなってしまうのか、はたまたボールと目との
距離を保とうとすることによって
そうなってしまうのかは、それぞれだと思うのですが
その慣れ親しんだ、間違いの元、である
テークバックによって、全ての事が台無しに
なってしまう前に、そこ 頑張って改善しましょう。
BlogPaint
感覚的には、非常に大きな違いです。
違和感バリバリだと思うのです。
今まで、背中を含め、関節や筋肉など各所にきしみ、
痛みや張りがあったモノが
ほぼ全くなくなって、気合が入り難くなります。
充実感も殆ど有りません。
右のお尻、太ももあたりに筋肉の張りがある
その程度で終了です。

正直、左腕一本、左肩を動かすことが
テークバックだと思っていたヒトは
上手く打つまでに相当の苦労、練習を積んできた
でしょうから、それを破壊、削除するのは
心理的にも簡単ではないと思いますし、
自分のテークバックやトップの目安としている
背中の張り なんかも無くなってしまうので
不安になり易いとは思うのですが、
ここ 大きな境目 です。

レッツ トライ!
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より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ◆電話 046-804-1480  ◆ファックス 046-804-2442 ◆メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

お店の外観です

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上にも下にも駐車場があります
IMG_0063IMG_0066

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色々な悩みがあって スウィング改造をする場合、
目に見えるスウィング…動きの症状は
決して触ってはイケマセン

例えば あの「サクラ」ちゃんのような
俗に言う オーバースウィング。
トップの位置が深いのが目につきます。
スライスなどのミスが出たりすると 同伴者などから
その目につく部分の指摘があったり、します。
そこの部分を浅くすると解決する! でしょうか…

答えは NO です。

では、次…
よく リゾート地などへ行くと スウィングの分解写真を
取ってくれたりします。
自分のスウィングを客観的に見たりすると
大抵、幻滅するものです。

sample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショット

良く見かける のは ショットの後
フォローで 左肘が抜けてしまっている映像…
これも 多くの人の頭の中に・・・
左肘が抜けるアウトサイドイン
と言う符号が一致してしまいますし
何より、あんまり「かっこのいい」モノじゃない…

これも、変な日本語ですが
左肘が抜ける のを直すことを
左肘が抜ける ことで解決してはイケマセン。
。。。不可能ですし…

双方ともに、必然として行っていて
それをしなければ打てませんし
オーバースウィングを直すのに
トップの位置の深さを浅くしてしまったら
リズムも何もなくなってしまいます。

sos

実は双方ともに
 原因は 体と腕の動いている時間が
  別々なコトが原因です。
ですから この目に見える動きは
もしかすると 両方持ち備えている可能性も
少なくないと思います。

オーバースウィングは
体を回し、体が止まったら
腕を動かし始めます。。。
ある部分 動く〜止まる という反動を
使って ヘッドの重さでテークバックするのですから
トップの位置の深さが 自分のイメージよりも
かなりかけ離れて、深い人は少なからず
言葉としては適切では無いかも知れませんが
反動感覚を使って テークバックしています。

体を回して クラブを横に振り
体が止まった反動でクラブを上げ始めれば
二つの運動エネルギーが重なり、加速しますので
当然、自分の想定より大きく動く・・・
それが オーバースウィングの原因です。

ま、フォローでの左肘の左への抜けも
それと同じ原因なのですが
自分の体に巻き付くように振るのですから
左肘を左に抜かなければ、痛めてしまいます。
ダウンスィングも 体を動かし〜そして止め
その反動でスウィングするのですから
左肘を抜かないと 遠心力の付いたクラブの
行きどころが無くなってしまいます。

ですから 動作 と言う面では
体と腕の動く時間帯に時差というか
交互になっていることが原因ですが
その諸悪の根源にあるのが
実は、大いなる勘違いのせい、なのかも知れません。
ショット、スウィングは遠心力を使って!
と思えば 遠心力を造り出し易い円の動きや
動く〜止まる と言う反動の動きを
しやすくなってしまう と思うのです。

僕は やっぱり 人間とは意志の生き物 ですので
自分の思っている根本のあるコトを
ゴルフのショットでも表現してしまうと
思っています。
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ヘッドばかりを気にすることは良い こととは言えませんが、
アイアンのロフトについて考えてみましょう。

ゴルフクラブには一定の法則があります。
例えば、スチールで使うような 小振りな軟鉄ヘッド
小振りな軟鉄ヘッドというのは、数値で言えば
001重心距離が 35mm以下
と考えて良いでしょう。
重心が短くなるというコトは
重量の中心点がシャフトに近い、というコト
になりますから、必然的に
重心は浅く、重心は高くなります。
重心位置がシャフトに近く、浅い重心、高い重心
となれば、ボールの打ち出し角度が低くなりがち、なので
製品としてのロフトも大きめ ストロングロフトにはし辛く
なります。 また、ニーズの問題も絡みますが
ソールの幅の大きな(厚い)モノも採用し辛く
バンス角度も少なめのものしか、販売されません。

一方、グラファイトシャフトに装着されるような
大型なアイアンは、重心距離が長く
重心も低く、深め、ソールも大きなものになります。

アイアンだけに限りませんが、
地面からボールを打つ場合、ソールというのが
飛ばしの大きな要因になります。
例を挙げると
ロフト角度30度/バンス角度5度の 軟鉄のアイアンヘッド を
ロフトライマシーンによって、ロフト調整し
ロフトを 27度の立てたとしたら 飛ぶのか?!
という質問を良く頂きます。
ヘッド姿勢だけの問題ではありませんから
一概に YES/NO とは行きませんが
ロフトを3度立てることは、バンス角度を3度減らす ことになり
製品状態では ロフト角度27度 バンス角度2度・・・
ロフトを寝かして打ってしまっている人にとっては
結果として、改造前と同じロフトでインパクトすることになるので
ロフト角度27度 バンス角度5度 のクラブに比べると
飛ばない可能性が高いと言えます。

その延長線上の話ですが、
ロフトを寝かして打ってしまう人の傾向としては
ソールの奥行きのある フェアウェイウッドが苦手で
バンカーショット、上げるアプローチが得意なケースが
少なくありません。

ヘッドの開閉の多いヘッドスピードの速いゴルファーにとっては
重心距離の長い大型なヘッドの機能は
総じてマイナスに働きやすく、クラブを重く感じるものです。
IMG_NEW
ボールが上がり過ぎる、スライスする、飛ばない
などの原因は、インパクトのロフト のせいではありますが
それは ヘッドとボール の姿勢は
その部分、と言うよりも、体の姿勢 両肩のラインなり
それに応じた、ヘッドの入射や抜ける角度の方が
圧倒的に作用する量としては大きく
重心距離が長い、から 直接的にロフトが開く のではなく
重心距離の扱い方によって、インパクトへのアプローチで
右サイドが下がり、左サイドが上がる から
結果としてロフトが開くのです。
小手先の ロフト調整で対応できる量は
せいぜいプラスマイナス5度もいかないでしょう。
しかし、体の姿勢、それによる円弧によっては
最大で20度近く ロフトを開く「効果」を生み出して
しまうのです。


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シャフトが硬くて ヘッドが軽いから
腕でクラブを振り ヘッドターンさせる
スウィングが主流になるのか。。。

はたまた 腕振りのヘッドターンスウィングが
主流になっているから
シャフトが硬くなり ヘッドが軽くなるのか

正直、ゴルフ界全体が 最悪なスパイラルの
中に入ってしまい、ゴルフそのものが減少
絶滅危惧スポーツになってしまうかも知れない...

上から見た時のシャフトの向き・・・
アドレス時を 12時 
テークバック方向を 3時
フォロー方向を 9時 としよう。。。
12時から 9時までの クラブ、シャフトの
180度のターン。。。

ちなみに ターンとは曲がるコト
ではなく 向きを変える コトが
基本的な 原則的な意味合いであ〜る。

fromsky-521フレームショット

縦の動きは無視するとして
このシャフトの 180度ターンは
それを持っている人間が 右〜左 と
向きを変えただけの シンプルな動きが
本道である。。。

これを 自分の体の向き ではなく
腕の動きで「のみ」 再現すると
どうしても 右の時は左手
左にクラブがある時は右手が届かず
片側の腕が必ず 短くなってしまう。。。
 (当たり前ですけれど)

であるから 俗にいう 円弧が小さくなる
でででデメリットが発生する。
幾ら素早く動いたとしても
ゆっくり動いた体の動きが作る大きな円弧
よりも 実は遅いのかも。。。

RIMG0029-thumb-560x420

天下のタイガーもやっていますが
この 腕のローリングの動きには
肩や首も含め 肘周り 手首周りの
捩じりというのが 必要になります。。。

前述の通り ヘッドが重いと
その動きはし難いでしょうし
シャフトが柔らかいと 自分の動きに対する
ヘッドの反応も鈍くなるでしょう。。。

しかし ヘッドを軽くすれば
質量の存在するボールを打撃することに対する
破壊力も失うばかりか ミスヒットやラフなど
負荷の多いショットに対する クラブソノモノ
ヘッドソノモノのエネルギーは失ってしまうコトに
なるのですから、人力。。。運動能力に
頼ることになります。

少々 傾斜があるとは言え
この ↓ 姿勢を真似てみたいと思いますか?

12_2_0

本来は大人 高年齢で楽しめる遊び
知的な部分が重要である筈の ゴルフと言うスポーツが
アスリート化され
(言葉だけに踊らされているんですが)
プロゴルフも若年化。。。
しかも 昔では考えられないような体の部位を
かなり 若い年齢の方が傷めるようになってきて
いるのは スウィングと道具 双方に
問題があるのではないでしょうか。。。

パターやアプローチがありますし
普段の仕事や生活もありますから
ゴルフのせいで とは一概には言えませんが
腰を痛める というのは よく聞きましたが
首を痛める と言う言葉は
タイガーの出現以降 に よく聞くようになりました。。。

本当に 腕のひねり 両腕の調整によって
クラブを ターンさせるのが
ゴルフクラブの使い方なのでしょうか?

それを し易くするために 軽いヘッド
硬い、撓らないシャフトを使う方が
体にも ゴルフにも良いのでしょうか?


しかし それなら 何の為に
シャフト、握っている棒の先とズレタ位置に
打点があるのでしょう?!
ゴルフ用語的にはそれを 重心位置/重心距離
と言うのですけれど その「ズレ」
腕をローリングさせ ヘッドをローリングさせる
為には 非常に不適切な構造です。

重量の有るものですから
その行為によって 不可抗力、この場合は
遠心力や重量が発生します。

ヘッドターンが不可欠な 腕振りスウィングでは
クラブソノモノを 180度ターンさせる
そのルート、円弧、
あまり好きな言い方では
ありませんが 
スウィングプレーンとは
まったく大きさも方向も異なるヘッドターン

クラブターンをしながら ヘッドターンをする

その双方が作り出す 不可抗力 は
それぞれ異なり 大きさやルート、
タイミングやスピードによって
非常に複雑に絡み合い 相互に影響し合います。

ボールを 望まれる距離 望まれる方向に
移動させて 出来るだけ無駄の無い回数で
穴の中に居れる ゲーム がゴルフですから
それを ほぼ 直接関係の無い その行為の
難易度が高ければ高い程
本来の ゴルフと言うゲームからは遠ざかり

難しいショットと言う行為 そのものが
 アマチュア のゴルフと言うゲームに
なってしまっている というのが
ゴルフの人気低下の一番の原因だと思います。

クラブターンさせながら ヘッドターンさせれば
全体が移動する中で 更に ヘッドの位置
上下左右前後も変化しますし
ヘッドターンの行為は ロフト角 や ライ角
などを 常時 変化させるのと 同じになってしまいます。

体の向きのみで クラブをターンさせれば
ロフト変化は 殆どなく
フェースの向き と 同意語である ライ角度は
体の向き次第 ということになるのですが

駄目なストロークの代表

例えば この 酷い パターストロークのように
この シャフト角度分だけ
ロフトは常時変化していますし
たった 80冂度の ヘッドの移動に
ボール数個分も ヘッドが上下するのです

これと同じことが ライ角度にも言えるのです。



それでも オンプレーンスウィングを遂行する為
軽いヘッド 撓らないシャフトを
お選びになられますか。。。

勿論 それも自由です。

遊びですので ご自分の気に入った道具で
遊ぶのも ゴルフの醍醐味 と言えますから。
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グリップを右腰横へ下げてから打つ,をやってるうちに

発見がありました。




・グリップをさらに下げていかないとダフってしまう




言葉では変な感じですね。

一度伸ばした腕がさらに伸びるとは?ゴムじゃないのに。

こういうイメージってあまり聞いたこともないし,

かつて雑誌読みしてたころ〜読んだ記憶が無い。

それでも下げていくイメージじゃないいと打てないんですね。

これは店主さんが口酸っぱく言ってる
「右向いて右が高いうちに打つ」

ということなんでしょうか。

実際やってみると手先の意識だけでは難しいんです。



スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)


やっかいなのは「ヘッドを球に当てないと打てないのでは?」

という本能みたいなものがあることですね。


「ヘッドを下げないと打てない?」とも表現できそうです。


だいたいの場合は右肩を下げて当てに行くか,
グリップを減速させて

ヘッドを送り込むか,
グリップを持ち上げてシャクり込むか・・・。


それではヘッドの最下点は球より後ろにしかならない。




ヘッドのことは忘れて,
グリップを下げて下げるイメージが必要。


でもトップでの右が高い姿勢がないと難しいし,

下げていくと左脚がキツイのでパッと逃がしてしまいがち。

脚が逃げれば,左サイドが上がる→巻き込みフックに。

人によればドスライスになるのかもしれません。


スキーでも腿プルプルしてエッジで踏ん張れなくなると

板がズリっと滑って気持ち悪いのだから,

逃げないでなんとかするしかない。




最低限堪えられる脚力はつけたいと思い,

脚力強化ドリルとして,重いパターを目の前に立てながら

片足を交互に前出しして沈み込むフロントステップ&カール

(なんちゃって)を部屋でやってます。


あれ,HBSは体育会系だったか?

どっちでもいいや,なんか面白いから

スナップショット 1 (2015-04-14 13-45)


(^o^)

  お手紙ありがとうございます。

仮想のトップの位置から
一度グリップを下げて〜一呼吸おいて
そこからまわる と言うドリルの前に

アドレスの位置から
腕はほとんど何もせず
ディッシュアングルだけ維持し
体だけで右向きを作ってみましょう。

右を向いたとき、上げてない(動かしていない)グリップは
腰の高さ位ですよね

アドレス時のディッシュアングルは維持されているので
その時、ヘッドはグリップよりもやや高い位置にあります。

さて・・・ 腕の動作で
クラブは上げていません。
腕の動作でヘッドを高くも していません。

体が右を向き、それに前傾姿勢があるから
クラブもヘッドも 対地面に対しては高くなったわけです。
高く「上げた」訳ではありません。

上げてないから 下げる必要もない。

にもかかわらず 下げないと届かない・・・ でしょうか?

そこはそのポジションから繰り返しボールを打ち
自分の感覚をリセットする必要があるかも…です。

スナップショット 3 (2015-03-12 14-58)


それともう一つ。
これは推測にすぎませんが
多くの人は 体を回しても・・・ 足を動かしても
上半身の上側、俗に言う肩回りを
そこに置いてきてしまいます。
足を動かしても腕の位置が動かない という症状です。
左サイドが低く、体が回れば
前傾姿勢分の クラブの高さも その動作で
高さを消せるのですが、その好機を失ってしまえば
そののち、動作として下げなければならなくなります。

胴体が捻られた形で
腕でクラブを下げれば、クラブは感覚的には下がりますが
体はどんどん上を向いていくので
その調整と言う
非常に短時間の間での調整が必要になります。

さあ まずは アドレスから体の回転だけ
という動きを練習して、自分の感覚を直し
手遅れを造らない 体の回りの練習をしてみましょう。 

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ボールの位置に気を付けましょう と言うのがあります。

アドレス時のボールの置き位置。。。ですね。
003

ハミングバードでは ボールの置き位置を
左足かかと前後に統一することお勧めしています。

それはインパクト時、正しくスイングしていれば
だいたいそこらへんが体の真ん中に来るわけで
。。。いま、正しく打てていなくても
そこに置いておくことによって、
だんだんとインパクト時の体のセンターが
そこになってきます。

長いクラブであっても、短いクラブであっても
左の靴とボールの関係はだいたい同じで
クラブの長さ⇒スタンスの幅は
右足によって決めるという感じです。

ドライバーなど、ティーアップするクラブの場合
そのティーアップ分。。。
ちなみに練習場のティーは平均して55mm…5センチ強です。
マットの厚みが15mm前後なので
地面(表面)からボールのそこまでの距離は4センチ位 が
一般的なドライバーのティーアップです。

そのティーアップ分、立体的にボールがちかくなってますから
その分 左に置くといいでしょう。

と、そこまではいいのですが
私がみたところ
「正しい形で」その位置にボールを置いて
打っている方は少ないようです。

左足かかと付近にボールを置きましょう…。と言うのは
目標方向に対しスクエアに立って構えた時
を絶対の前提にしています。

そのスクエアも両足の…靴のかかとが基本です!

多くの方がクローズに、右を向いて構えています。
もしくは つま先を基準に構えています。

001

両方のつま先は、それぞれの方が開き方が違うので
基本基準になりません。

右を向いて構えてしまうと
その右向き加減にもよりますが、
自分の本来の体よりもボールは左に置いた形になります。
005

6時⇒12時の進行方向(6時方向から12時方向に打つ)として
アバウトではありますが
12時2分とか、3分とかを向いて構えると
本来置かなければいけないボールの位置よりも
ボール一個以上、2個近くまで余計に左に置いて
構えているのと同じになります。

まだ右を向いて構える習慣が強いと
長いものほど より右を向く気配が強いかと思います。

そうなると クラブによって
微妙にボールの位置を動かして打っていることに
なってしまいます。




  と言う訳で
今日から是非 オープンスタンス で
練習することをお勧めします。

その目安は 11時57分
練習ではもう少し多くてもいいかもしれません。

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最近色々と変化というか変更を重ねておりますが

とりあえず理解して実行している大まかなポイントは

以下の3つ。




.肇奪廚悗硫當で目一杯右へ乗る。

 これは今まで全くチェックから抜けていたので猛反省(^^;

 先日レンジで気づいて,今日コースでも全ショット

 右乗りのイメージ実行しました。





▲肇奪廚らは静かにグリップを下げる。

 シャフト立ち気味でOK,グリップは体の近く目に。





グリップ廻りの動作は終了。あとは左へ体をシフトする。

 ※結構怖いというか感覚的にまだまだで,手で当てに行きがち。





そこで質問です。今日初めてコースで´↓の流れを実行したのですが〜

何発かは完璧といってもいいショットもあったのですが,

全体的にトップが多かったのです。

結果オーライでグリーン手前までいったりもしたのですが

面白くないですね〜。





ドライバーはまだいいんです。

飛んだり飛ばなかったりありますが

フェアウェイはずしたのは右への1球だけでした(^o^)





そこで質問ですが・・・

トップの原因は,左へシフトが出来ず手でつっつき気味だから?

勇気を持って左へ乗っていけば手の動作は全く要らない,ということ?

コースで感じた点ですがどうなんでしょうか?

他にも想定される注意点がありましたら教えて下さい(_ _)


スナップショット 2 (2014-03-03 22-28)


いつも お手紙ありがとうございます。

トップ^^ と言っても
良いトップと悪いトップというのがありますね。

良いトップは
ヘッドが下がり過程の中、
フェース面で「薄目にあたってしまう」こと。

006


これは弾道としては、さほど違いが出るような
そんな感じではないです。

逆に、これを目指してもいいかもしれません。

変なイメージですが 直径4センチ半くらいのボールも
センターがありますね。ボールの真ん中です。
それは ボールの側によって 約2センチティーアップされている
そんな状態ですから、
そこをフェースでひっかけて さらっていけばいいのです。


このイメージは小さなショット。。。
 アプローチの時、大変有効ですね(´∀`*)



さて、もう一方の「悪いトップ」。

009


これは ヘッドが上がり過程の中で
ボールと接触している状態で
フェースよりもソールで打っているに等しい形になります。

これは フェースとソールの角が激しくボールに入りますから
その距離を打つ通常のショットに比べ
激しくスピンが入るショットになります。


この原因になりやすいのが
「下げる」と言う行為なのです


体の回転で 回転する方の軸足に体の重さをかけてしまうのは
軸足 を作ると意味合いでも大変重要ですが、
やはり 回転は前傾姿勢はあれども
ほぼ地面に水平に近い、水平運動、横運動です。

グリップを下げてから、一呼吸おいて回る ドリルでも
グリップを下げた時点で もう垂直方向、上下方向の動作は
おしまいな訳ですから あとは水平に回転するだけです。

グリップを下げてから、さらに体で下への動作を入れると
結果、体は進行方向に対し、上を向くことになります。
シーソーの原理 みたいなやつですね。

グリップを下げてから、もう上下…下方向の動きをしない。

ああああ これではボールに届かない と感じるのなら
下がる・・・下げる・・・のではなく
脚で 足で 低さを維持すればい
いんです。


前輪駆動の足でね(^∀^)

 


 

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体の近くにトップが納ま・・・ってない。

まずはとにかく体の近くにトップを作ってみる練習に

切り替えました。ほら打てる気がしない(ToT)

スナップショット 1 (2015-04-25 19-58)


まあいいや,どうせ練習だし。



とりあえずトップつくったら

体の近くへスライド

そのまま上からどーんと重さを乗せて〜

あれれ全然当たらない。

当たってもひどく飛ばない。

悶絶ど真ん中をさまようこと約60球。

体の向きの変更がほぼ全て・・・というポイントを

思い出しました。言葉が簡単すぎてピンとこないけど。

手先のアクションに気を取られすぎだったのは間違いない。

最近グリップを気にしてたのもあるし。





スライドはほんのちょっとのベクトル出しにすぎないのか。

先にちょっと方向を出して,あとはどーんと

体が動いていくだけ,なのか。

結構アバウトな言い方だけど(^^;





なんか必死でスライドさせようとするうちに

スライドそのものが打撃まで繋がるイメージを

描きすぎたのかな〜。

結局手でインパクトまで持っていっていたみたい。

当たらず飛ばずのハイレベルな物件が完工間近?

いや,ちゃんと作り直しましょうね。





スライドしてからどーん(目標)

まだ手で置きに行ってる感じだな〜。

スライドも遅いな〜。





小さなスライドアクション→ちょっとで終了!もう不要!

次は大きな脚の動き→最後まで。

こんなイメージでだいたい合ってますかね??





スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)



  お手紙ありがとうございます。
この内容と直接リンクするか、どうかは
何とも言えませんが、
テークアウェイの最大のコツ(と言えるのかどうか…)は

左グリップ。。。左腕
体の回転以外で動かさない
別の言い方で言えば、上げないこと だと思います。



テークバック時、グリップが体から離れる主な原因は
左手がクラブを押してしまうことにありますし、
当たり前ではありますが、
 上げれば、下げないといけなくなる訳で
その往復、性格には下げる方が加減が必要な
そのアクションはクラブの扱いを複雑にさせるのだと思います。

多くのゴルファーにとって
テークバックは左腕のアクション・・・
左肩をいれることが 疑似的な体の回転
 スイングの問題はここらへんから始まっているような
そんな気がします。

そのテークバックのメインエンジンを
切り替えられるかどうか
例え 体の回転がいまいちピンとこなくても
右腕でクラブを動かせるかどうか
でも だいぶ変わってくると思います。

スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)


左手を上げなくても
クラブが起きる シャフトが立つ
その秘密は
★前傾姿勢
★左右グリップの上下の関係
★体の回転(向きの変更)→この場合は右向き

に隠れているのですが
カギになるのは
 やはり
 WHEN 
いつなのか
 という事だと思います。 


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ゴルフクラブのライ角度は その使われる方の構えや
シャフトの硬さによって決まっていくものです。

59度のライ角度の同じヘッドを何個か用意します。
硬さの大きく異なるシャフトの装着すると
フェース面上の打痕、ソールの擦り傷も
全く異なります。
総じて 硬いシャフトに装着されたヘッドの傷は
ソールにはヒール側によりますが
フェースの打痕はトゥ側が少なくありません。
まあ 開いて当たっているということになります。

重量も同じ、ロフト角度、ライ角度も
全く同じヘッドであるのに
シャフトの硬さが異なると
大きく結果が変わってくる訳です。
001

市販のアイアンセットなどで
ライ角度調整をする際にも よくある光景です。

セットのアイアンを番手順にずらりと並べると
いくつかの番手でほかのモノとは異なる
ソールの傷が見受けられます。

シャフトの硬さを計測してみると
その番手だけが流れと異なる というのがだいたいの答えです。

嫌味で言う訳ではないですけれど
製品の均一性を謳い文句にしているスチールシャフトも
意外に製品誤差は大きく、特に軽量スチールになって
その誤差範囲はどんどん広がっています。
しかも、市販品の場合は、
それを単純作業で組み立てるだけなので、
ヘッドの重さのばらつき、ネックの長さ、シャフトのばらつき
などが重なると かなり酷くなるケースも少ないないです。

特に自分にとって 硬いシャフトを使ってゴルフをする場合
しならせようとする動きが
ゴルフクラブのライ角度の意味を消失させてしまうので
まあ 言いたくはないですけれど
構えやすさ、構えにくさ 以外の意味では
ライ調整をしてもほとんど意味はないと思います。


メーカーもドライバーシャフトに関しては
硬いと飛ばない と言うのを知っていますから
ドライバーシャフトに柔らかめ
(とはいっても硬いですけど…)
    Σ(´д`;)アイアンに比べて ってことですが…
ヘッドは大きく、重心距離もアイアンより長い。。。
アイアンに関しては 軽量スチールの少ない本数の
予算の低いモノしか商品として動きませんから
硬いシャフト、そしてドライバーよりも
重心距離のぐんと短い小ぶりなヘッド
という 二つの乖離がどんどん激しくなっています。

そして ちょっと困ったことに
ドライバーのアップライト化が強烈に進んで
市販ヘッドの中には 66度を超えるような
超アップライトなドライバーも多く出てきています。

ゴルフクラブで言うと
2000年前後のアイアンとウッドの関係が
一番良かったような気がします。
軽量スチールシャフトが登場して以来
アイアンは年々小振りになり
シャフトが硬く、アイアンの重心距離が短くなっているのに
アップライト化はどんどん進んでいます…。
今のスイング理論は インパクト時に
前傾姿勢を解くスイングなので
アドレスの重要性はどんどん薄れていくわけで
やはり ゴルフスイングの変化はクラブの変化 と
一緒に歩んでいる訳ですね。。。。
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アプローチの話の続きです。

上げてから回り、
下げてから(一呼吸おいて)回るドリルの延長線上で
グリップを下げて、概ね利き腕の伸びた状態の
トップから打ってみるアプローチ
これ多くの人が出来ないの…です。
スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)

上手く打てる打てないは別として
単にお尻なども含めた足回り、下半身による
回転で打つのですから、ワンアクションの動きの筈…。

ところが 多くの人はここを ツーアクションに
してしまうのです。

もう既に利き腕は伸び、
両方の腕は、体の向きは変われども
アドレスに近い上になっている筈…です。
ちょっと違うと言えば
練習も含め ややシャットを強調している点位…
ここから 股関節から上の胴体、ゴルフで言う上半身を
下半身で向きを変える→回すだけの動作 なんです。

それを 本来体の向きが変わると
腕も移動するはずなのに
腕はトップの位置に残したまま
腰から下だけの向きを変え
一呼吸おいて、
へそから上の ゴルフ勘違い用語で言う 肩をまわす
という 2アクションにしてしまっているのです。

体は回しているのに 左グリップは置き去り
その動作で済むはずのものを 二度手間かけて
ゴルフを難しくしてしまっています。
スナップショット 1 (2015-05-05 16-54)

そこでちょっとアドバイス。。。
本来は 上半身は一つのモノ
足を使って体を回すと 当然上半身も向きを変える…筈
ですが、長年のその2アクションを削除するため
体を回す動きよりも先に
グリップを動かしてしまう感覚を練習してみましょう。

このトップの位置では
シャットが強調されています。
グリップを腕が伸ばせるところまでさげた。。。としても
アドレス時のディッシュアングル分だけ
ヘッドの方がグリップよりも高い位置にある筈です。
シャットになっていますから
シャフトを通して、ヘッドの重さがグリップを
打撃方向に押しているはずです。

その重さにしたがって グリップから先に移動させ
それをあとから体が・・・後追いしていくような
そんな感じでやってみて下さい。

いままで 同時。。。一緒に動かしているその感覚を
リセット、ゼロ調整するには その順序を
憶えてるといいと思います。
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多くのお客様がアプローチの練習にいらっしゃいます。
シュミレーションの機械、弾道計測の機械は
このアプローチの練習に非常に適しています。

アマチュアの平均的なスコアで
パターも含めた50ヤード以内のショットは
全ショットの7割前後、
3回に2回は50ヤード以内のショットです


その練習を見ていると気が付くのは
ボールを飛ばせたい飛球線に
真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す という
方向に対するイメージが強すぎる気がします。

ゴルフクラブは元来、ロフトとライ等の
ヘッドの機能を含めた形状から
左ななめ上を向いている構造をしています。
特にアプローチショットのようなスピードのない
トゥダウンの起こりにくいショットではそれは顕著です。

それを基本、体の向きの変更
回転運動でさばくんです。

直線運動…直線移動のイメージを持つのであれば
アプローチではあっても、右を向いている
そこからフォローに対しての直線移動イメージであって
飛球線方向 とはかなり角度が違います。

体の回転で移動させる グリップは
トップの位置から左〜シャンクの方向です。

これにはやや斜め下という上下方向の動きも
なくはないですが、それは体の回転で動かせば
自動的についてくるので、とりあえず
トップの位置から「体の回転」でシャンク方向に
グリップを移動させるイメージです。

直線のイメージの延長線上ですが
ボールをさばくのは
ボールの後ろ〜ボール〜飛球線 と言うイメージではなく
ボールの手前(自分側/近く)〜ボール〜ボールの向こう側(遠く)
と言うイメージの方がよいと思います。


ボールを真っ直ぐいかせたいのはよくわかります。
それが故に
・・・・・・・テークバックもヘッドを真っ直ぐ引く。
故にグリップが体から離れます

アプローチでミスの主な原因は
例えば首也、胸のどこかとヘッドの位置関係
距離とその位置関係の大きなずれによって
ボールと自分との距離感が狂ってしまう事です。
止まっているはずのボールを
動かしながら打っているのと同じです。

グリップを上げてから回る、
グリップを下げてから(一呼吸おいて)回る。
このトレーニングを基本に
アプローチの練習で
テークアウェイの初期段階、もっともっと
体の回転、足さばきなり、お尻さばきで
グリップを イン に移動させましょう。


ショットの練習の延長線上として
テークバックで右に体重を乗せるのは重要ですが、
右のポケットが背後、後ろの下がる
「ライトポケットバックの動き」
グリップがもっとインに移動しないといけません。

右に行くときは右半身
左に行くときは左半身
前輪駆動の動きを覚えた方がよいでしょうね。

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https://www.youtube.com/watch?v=f4wDBtwYKP0


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シャフトに対する感覚は人それぞれです。
やはり その方その方、それぞれの人の経験則に
よるところが多いのだと思います。

一般的なゴルファーは
ハミングバード視点からすると
硬いシャフトしか打ったことがありません。

ハミングバード基準ですと
ドライバーシャフト(45インチ換算)では
振動数(硬さの目安) 140cpm前後です。

平均的な市販クラブの Rシャフトは240cpm位ですから
100cpmもの差があり、
それが 250 であって、 260 であっても
さして変わらず 硬い! のひとくくりと言えます。


スナップショット 1 (2012-10-26 0-58)

その硬いシャフトしか打ったことがないゴルファーにとっては、
  
柔らかいシャフト=遅い⇒来ない
と言う印象というか、固定観念があるようですが
逆に 振動数150cpmを下回るクラブを打ったことがある人
にとって、
  硬いシャフト=遅い⇒来ない
と感じるものです。

私個人も 硬いシャフトの全然来ない というか
クラブが、シャフトが何も助けてくれないので
硬いシャフトはしんどく感じます。
振動数50cpm以上離れたクラブを双方打ち比べると
分かりますが、柔らかいシャフトは
グリップを押すので、
インパクトポイントが左(飛球線方向前)にずれやすく
硬いシャフトはその効果がほとんどないので
インパクトが右(飛球線方向後ろ)にずれやすい感じです。

地面にあるボールを打つアイアンやフェアウェイウッドの場合、
柔らかいシャフトは自然とボールを拾う感じですが、
硬いシャフトは自分で拾いにいかないと届かない感じがします。
打ち比べてみますと、面白いもので
硬いシャフトは届かない感じ というか
よく見ていると インパクトポイントが右にずれるので
ヘッドの最下点がボールのより手前になり、頭打ちや
トップになるのですが(ソールで打ってしまう)
柔らかいシャフトはイメージではダフリそうですが、
実はそうではなく、最下点が左にずれやすいので
薄い当たりになったとしてもボールは普通に拾います。
ヘッドが下がっている過程の中で当たってる感じです。
スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)

一般的なゴルフ環境では
振動数が100も違うクラブを打つことは
なかなか難しいとは思うのですが
やはり双方比べてみて、体験してみて
自分で判断することが大切かと思います。
振動数240も250も大きな差はないので
もっとはっきりと違いのある 硬い 柔らかい を
打ち比べてみて 判断する必要があると思いますね。

シャフトの効果の差 というのが
非常にはっきりしていますので
その効果を考え、クラブを扱っていく というのも
スイング造りの一つと言えます。

硬いシャフトの場合、
基本 シャフトは動かない ので
シャフトを動かそう としますし、
動かないがゆえに何もしてくれませんから、
アクティブに自分が何もかもしなくてはいけません。
運動性能や練習量が豊富にとれる体力自慢の人には
いいのかもしれません。
逆に 柔らかい(振動数160cpmを下回るような)クラブは
放っておいても シャフトは動いてしまいますので
シャフトを動かさない ように使うことを覚えますし、
逆にシャフトから伝わる情報量やガイドにそって
受け身的にクラブを扱うようになっていきます。

シャフトの役割は ヘッドのその形、そして重さを
上手に使って グリップをどんどん動かさせることで
それを覚えるのには よほどの訓練がない限り
柔らかいシャフトは必須とも言えます。
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とても不思議に思うことがあるんです。

弊社の「悶絶」と呼ばれている例えばドライバー
シャフトの硬さを表す「振動数」で言うと
150cpmを切るものも沢山あります。
市販のドライバーで柔らかいと言われているものでも
220〜230cpm 
70も80も数値が違います。
振動数がすべて、ではありませんが
明らかに硬い。。。
(固有振動数は サイクル・パー・ミニッツで表わされ
 一分間にどれだけ振動するのか、を数値で表しています。
 シャフトの硬いものほど大きな数値、シャフトの柔らかい
 ものほど小さな(少ない数値)になります。)

これをリシャフトするような、俗に言うスポーツタイプの
シャフトの替えると、その数値は同じ「R]の表記で
あっても 数値はさらに跳ね上がり 250cpmを
超えるものも少なくありません。
この数年では、より硬いシャフトほどもてはやされる ように
なって来ましたが、そんなにパワーがおありなんでしょうか

一般的には、10cpmでフレックス(硬さ)が
ワンフレックス違い、 R⇒S⇒X となっていくと
20も30も数値は大きく、硬くなります。
そう考えると、150cpmのモノを仮に「R」とすると
230のモノは、XXXXXX 6Xになってしまいます。
001

150cpmを下回るような ドライバーを
ヘッドスピード40を楽々超えるような人が
打っても、特にバラツクわけでもなく
慣れてくると、数値の低いものほど
スライスからはお別れ できるようになるものです。
初めてのお客様でも、持っている時(アドレスやワッグル)は
柔らかく感じでも、打ってしまうと「柔らかい」とは
感じないものです。
よくゴルフ用語と聞かれる
・・・シャフトが来ない(インパクトに)
・・・ヘッドが来ない
・・・インパクトを待っていなければならない

というのは、シャフトの柔らかいものほど、感じなくなり
逆に、柔らかいシャフトのクラブを打った後で
硬いシャフトを打つと、はっきりと、そう感じるものです。
スナップショット 2 (2013-04-08 23-48)

各シャフトは見た目では非常に似ているため
シャフトを表すのに、キックポイントやトルク などで
数値化し、その特徴を表すのですけれど、
ごくごく普通の、決してヘッドスピードの遅くない人が
振動数150cpm のモノを打っても、問題が無いのに
それよりも 100cpmも130cpmも数値の大きな
明らかに硬いシャフトを打って
果たして そのキックポイントとか、トルクの違いを
感じることが出来るのでしょうか。。。

それらはすべてシャフトがしなって、動いてこそ
良くも悪くも発揮されることを示した「数値」「特徴」です。
しならすことのできない、運動させることの出来ない
数値を比較してみても、何か意味があるのでしょうか

例えば、フェアレデイZ、GTR、ポルシェ、フェラーリ
動くからこそ、そのハンドリングや加速、ブレーキングなど
の違いや特徴が表れるもので、動かなければ
単にデザインとか色とかの大きなオブジェでしか
無い様な気がします。
(投機目的と言うのもあるのかも知れませんが)

現在のシャフトの色やデザインを見ていると、
結局、動かない代物だから、その差別化を出すために
無理な虚飾を背負っているような気がするのは
ちょっと穿った見方なんでしょうかねぇ。。。


何か特別なテクニックを使わなくとも
各人がシャフトを運動させられるように、
シャフトには「硬さ」が色々あるのに、
YOUTUBEなどには
シャフトのしならせ方 何て題名のモノまであります。
ゴルフクラブは先端に、重心のずれたヘッドという重量物
が装着されているのです。
しならない、動かないモノを無理に動かしたら
それは単純な「
しなり」ではなく、捻じれ になって
しまうのではないでしょうか。。。

ボールの左右の方向だけでなく、上下の方向も
ある程度厳密にして行きたい「ターゲットスポーツ」
なのに、捩じる と言う行為は致命的なことで
それを意図的にしないために、ヘッドの重心はズレていて
シャフトには各人が選べる「硬さ」が存在する、と考えた方が
使い方はシンプルになっていくと思います。
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少々 恐ろしいハナシ…

Gray_111_-_Vertebral_column-coloured




wikipedia より

色別れした 上より
FMA24138_front_120x120
頸椎 7椎骨

FMA9140_front_120x120
胸椎 12椎

FMA9921_front_120x120
腰椎 5椎

そして、仙椎(仙骨)

最近 プロだけでなく
アマチュアゴルファーにも
この 頸椎…
首を痛めている人の話を聞く

プロゴルファーの場合
どの職業にもある 職業病みたいな
部分なのかも知れないけれど
昔は 腰椎の痛みが主流で
頸椎を痛める
というのは 少なかった。

腰を痛めるのは
プロゴルファーにとって
パターの練習は飯のタネ
練習時間の半分以上を
割く訳で あの姿勢を
長時間 長い年月行えば
職業病と言えるだろう。

絵を見てくれれば
分かると思うけれど
背骨は臼ではないので
横方向の回転の動きは
多少の遊び以外は存在していない

wikipedia より

損傷の度合いにより、「完全型」と「不完全型」に分かれる。「完全型」は脊髄が横断的に離断し、神経伝達機能が完全に絶たれた状態であり、「不完全型」の場合は脊髄の一部が損傷、圧迫などを受け、一部機能が残存するものを指す。

  • 完全型の場合、損傷部位以下は上位中枢からの支配を失い、脳からの運動命令は届かず運動機能が失われる。また、上位中枢へ感覚情報を送ることもできなくなるため、感覚知覚機能も失われる。つまり「動かない、感じない」という状態に陥ることになる(麻痺)。しかし全く何も感じないわけではなく、受傷部位には疼痛が残ることが多い。また、実際には足が伸びているのに曲がっているように感じられるとか、痺れなどの異常知覚、あるいは肢体切断の場合と同様、麻痺野で本来感じないはずの痛み(幻肢痛、ファントムペイン)を感じることもある。


    腰痛もあまり喜ばしくはないけれど
    医学に明るくなくとも
    その損傷個所が上にいくほど
    深刻なのは イメージできると思う

    損傷の原因に
    スポーツも5%以上あり
    統計には出ていないけれど
    ゴルファーの声を聞いていると
    スウィングが要因 というのも
    決して少なくないのではないだろうか…

    僕には全く想定外の話なのだけれど…

    首を痛めてしまう原因は
    体、上半身
    この脊椎を捻る ことにある訳で
    多くのゴルファーは
    肩→肩甲骨 を回す
    肩部分を 上半身とは別に
    回す というか 
    ねじる
    ことを 良しとしている
    ダウンスウィングで
    タメを作る
    腰が先で 腕が後
    腰を切る
    スウィングは遠心力

    そんな スウィングの目標が
    素振りや練習場での打撃
    の回数分だけ 首を
    少しずつ痛めていくコトになる

    遼君やタイガーのスウィングを
    見ていても
    脊椎の横回転 ヒネリ だけでなく
    左右の上下の複雑な負担が
    背骨に掛かっている
    体を鍛え 筋力の鎧をもっている
    プロであったり 若い人であれば
    まだ 多少は守られるけれど
    我々 おじさんにとっては
    読んで字の如し
    骨身を削って 300ヤード
    飛ばす価値など まったく無い

    スキーに行くのに
    骨折などのケガをしてしまって
    仕事に差しさわりがある
    そんフレーズは聞くけれど
    ゴルフでネェ…
    しかも コースにいかなくても
    痛めている人はたくさんいる訳で…

    何で そんなスウィングを
    一生懸命練習するばかりか
    金を払って 時間を掛けて
    習ったり するのか なぁ〜〜〜

    自分の頭で考えてみれば
    医学的に明るくなくても
    危うい動作 と分かりそうなモノだけれど



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ゴルフスイングを動作で考えた場合、
多くのゴルファーは動作方向、進行方向に対し
クロスで体を使っているように思える。
29フレームショット

進行方向に対し、その反対、後輪駆動の動きを
しているように思える。

たぶん…その原因になっているのが
テークアウェイの初期段階で
左サイド 「左肩を入れる」意識が高い? から かなと思う。

多くのゴルファーは体を回す
と言う言葉そのものを
テークバックにおいて左肩をどの位入れられるか
 で計っているように思える。

本来は、お尻も含めた足回りの動きで
骨盤の向きが変わるから、その上に乗っている肩まわりも
動く(向きを変える)のであるけれど
その体の基本を無視して、ぎりぎりと背中を捻り
最近では肩甲骨の可動域 なんて馬鹿げた理論まであるそうだ。
スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)

まあ それはさておき
テークアウェイをうまくこなせていない方には
左サイドのことは忘れ
「ライトポケットバック」
ズボンの右ポケットをアドレス時の後方に引く

そんな感覚を試してみるのもいいと思う。
これによって動きの前輪駆動感も身についていくのでは…と
思っている。
ここをクロス(左サイド主体)で動かしてしまうと
トップオブスイングで体が縮み
ダウンスイングで体が解放するような動きになり
前傾が解けたり、ディッシュアングルが解けたり
良いことがほとんどない。
スナップショット 3 (2015-01-18 15-57)

その感覚が理解出来たら・・・
もう一歩進んで
右ひじの移動によって
その感じを促進してあげるといいと思う。

右ひじを曲げながら アドレス時の後方に引く。
肘鉄をくらわす とはちょっと違うかも だけど
それに近い感じとも言える。

曲げながら・・・ってところに
ちょいと味噌があって
これによって 肘のアクションと脚のアクションが
同調していく可能性があがる の。

肘を動かすことが体を回すことにつながっていくから
とてもよいドリルになると思う。
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製品名は仮称そのまま 「GR-14」です。
019

なんと… 申請したら、SLEルール規制まで
通りまして、ルール適合の印も入ります。
 
より一層 SLEのルールに疑問符が付きますけど…。

014


従来、常用していたカムイに比べ
重心距離が短く 右に行きにくいヘッドです。
板材の組み合わせ、重量変更の自由度を考えると
ややディープなヘッドになりました。
どちらかと言うと 「飛ばし」にこだわった
スライス殺しのヘッドと言えると思います。
ですので、外観はオープンフェース
ややフラット目なライ角度に仕上げています。
とは言え 公表は出来ませんが、
ヘッド重量増量、キャビティ効果の増大により
かなり強烈な「慣性モーメント」を持っていますので
安定性も非常に期待できると思います。


板材の組み合わせにもよりますが、
✪安定性重視・スピン不足の方は高重心
✪飛距離重視・スピン過多の方は低重心

を お選び下さい。
その差は重心率で3%近くの差になります。
 56% ⇔ 59%
ロフト効果で言うと 1.5度位の差とお考えください。
56%を選んだ場合、10度のロフト
59%を選んだ場合 13度強のロフト
と考えて良いかと思います。

スピン抑制型のヘッドですので、「飛ばし」狙いのお客様は
勿論、お使いのセットに合わせてのセッティングなりますが、
 やや長め が良い組み合わせかも知れません。
016

使われる板材によって
重心位置が変化しますが
基本スペックは

 体積・・・・・・455cc
 
 横幅・・・・・・116mm
 奥行・・・・・・104mm
 厚み・・・・・・ 64mm
 板厚・フェース・ 3.4mm
          3.6mm
          4.9mm

 ロフト角度   11.0〜12.0
 ライ角度    58
 フェース角度  −0.5

 重心距離 ・・・38.8mm
 重心深度 ・・・37.1mm
 重心高さ ・・・30/27mm(フェース面)
 重心率  ・・・56%強
 重心角度 ・・・20.5度
 基本ヘッド重量  235
  
⇒ご希望によって255gまで増量可能です。
012

 全身 イオンプレーティングの黒のサテン
 クラウン部には塗装無しのオプションも有り、です。
 塗装無しバージョンはロフトが立って見えます。
 ロフトが大きく見える方をご希望の方は
 白や黄色のスコアラインを入れることをお薦めします。
 ご要望ください。

017

製品としては 来月中ごろにはリリース出来る? かと思います。
ご予約お待ちしております。
よろしくお願い致します   店主



 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤まで
 
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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最近のHBSの記事の内で特に2つのテーマが
私の疑問を大いに解消してくれそうなので

お便りします。


1つ目の記事は「クラブを起こしてから回る」です。
暫くの間、クラブ右肩辺りを目掛けて

起こしていましたが インパクトが安定せずに
どうもシックリ来ませんでした。

でもシャフトの見え方の画像を参考にしたり 
店長のスイングを見ていると やはり身体と

いうか重心が右足側に移動して
右へのシフトしている様に見てしまっていました。

私なりに色々な方法を試した結果 一番しっくりしたのが
 鼻に向かって真っすぐシャフト

を立ててお尻の右半分を後ろに引く
 テークバック?が出来たときでした。

 

ラウンド仲間からは「酔拳」ゴルファーと
揶揄されますが、2つ目の記事「インサイドから」

に掛かれていることに意識を集中する様になって 
徐々に良くなりつつあるようです。

 

先ず 気を付けるのがシャフトは 
右腕だけで真っすぐ自分の顔の真ん中に向けて上げる。

(筆者は左利き)左腕・左手には仕事をさせないよう
申し付けている。

 

筆者の場合 シャフトが当たりそうになると
顔を起こすので 身体も起きてしまったと勝手

に身体が判断してしまうことがある。
そして 右向きに回るときにわざわざ 
前傾姿勢を深
くして地面との距離感が狂ってしまうので 
ここのところを注意している。

 

左脚で体を右側に押し込んで右向きシフトを作るときは
 体重移動の時に右傾せずに真っすぐ

体幹中心に体を回すことで 
佐渡おけさ(スウェー)を防止している。

(佐渡の方々;引合いに出して御免なさい)


この時、もう一つ注意しているのが
ギリギリと左脚が悲鳴を上げる時には 耐え切れずに 

腰から上が動いてしまっているのだと戒めている。

クラブを先に手前に落ちたり 
開いたインパクトを誘発する残念な結果にしかならない。

 

所謂インパクトを迎える前は 
店長のアドバイスを守り 
重力に逆らわずグリップを右ポケット
に向け
ストンと落すイメージをもっているが
 筆者の場合は店長のもう一つのアドバイスである

一呼吸置くのが嫌いな性質なので 
後ろ向きの時の目玉を左⇔右に一往復させることで
 時間を
つくって ヤオラ打ち急ぎ体が開くことを防いでいる。

 

あとは右足裏に体重が残っている間に
 左斜め45度方向に右腕を伸ばすように送り出す。

(暫くの間は抛り出すように右肘を伸ばしていたが 
結果は芳しくなかった)


送り出すような右肘の伸ばしは 
寄せにも良い結果(筆者のケース)を齎すようだ。

 

今、春のゴルフシーズンを迎えていますが 
コースに出ると相変わらず インパクト前から右掌で

地面の土を掬いに行く癖が治らずに 
高弾道の滞空時間ばかりが長い球筋が多く
本人がこの高い壁
を越えるのには逆に時間がかかりそう。

スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)

スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)

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