◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2015年05月


使い方にも関連するのかもしれない。

ウエッヂの溝
001

多くのゴルファーは
この溝が「スピンを増やしている」
思ってるんじゃないかな・・・。

それ勘違いというか、反対です。

晴天・乾燥時であれば
ウエッヂの溝は 「スピンを減らしている」
「滑りを抑えているのです」

ロフト という斜めの角度が大きいクラブの場合
溝がないと、ボールとの衝突のエネルギーは
斜めの角度に逃げようとします
それがそのままスピンに化けてしまうのです。

溝があることによって それを食い止めているのです。

ボールが止まる、止まらないは別にして
溝のない のっぺらぼうフェースのウエッヂの方が
乾燥時は 圧倒的にスピンが増えます。
001

この溝は非常に有能なものでして
今度は雨天時など 濡れた状況や
異物が挟まりやすい状況では
その異物になるものをどかし
ボールとフェースがちゃんと衝突するように
出来ています。

雨天時ののっぺらぼうフェースのウエッヂを打つと
えも言われぬ感触で
ボールがロフト方向に滑り、打撃エネルギーがボールに
伝わらない 空振りに近いような感触になります。

晴天時の場合ではありますが
ウエッヂの溝がスピンを増やす
そして そのスピンがボールを止める
と盲信してしまっている人は
アプローチショットなどを間違えて覚えてしまいます。

基本、スピンでボールを止める
と言う意識を持つ必要は全くありませんが、
もし、そうしたいのであれば
ボール着弾、着地時にスピンが残っていることが重要で
スピンの量(数値)やロフト角度とは
一切関係ないのです。

ウエッヂをよりロフトを寝かして打った方が
「スピンが利く」 → 
「スピンで止まる」と言う意
と信じている人は
ウエッヂではなく 7番アイアンとかで
スピンで止まるショットを体験したことないんでしょうかね



ロフトを増やすような方法でショットした場合
確かに スピンは増えます
しかし、スピンが増えた分、ボールの初速は下がりますので
スピンの解けが速くなり
着弾時にスピンが残っている可能性は落ちますし、
同じ距離を打つのには よりエネルギーが必要になります。
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スイング用語に「上げて、降ろす」ってのがありますが、
個人的には賛成しかねます。
遠巻きな言葉の意味は分かるのですが、
兎角、ロジック好きな我々日本人が
なんだか その言葉のマジックにハマってしまいそうで…

まず、正しくテークアウェイを取っていくための
絶対条件は、「重いヘッドのクラブ」を使うこと。
個人差があるとは言え、
左腕一本で動かし難い重さが理想です。
スイングを型で覚える というのもありますが、
部活でゴルフをしている訳ではないので
アマチュア、特におじさんには不向きです。

ヘッドの重いクラブは
重さそのものもありますが、
クラブの位置や姿勢、ヘッドの姿勢などを
重さのベクトル という形で、打ち手に伝えます。
人間には感覚と言う、かなり精密なセンサーが、
ある訳ですから、それを使わない手はありません。

コースや練習など、毎度毎度、レッスンプロや
アドバイスをくれる人が一緒な訳ではないのですから、
いつも、いっしょ、いつも正確な意見をくれる
ゴルフクラブ と言う意味でも
重たいヘッドのゴルフクラブは大変優秀です。

IMG_0105

重たいヘッドのゴルフクラブは
クラブそのものに、ボールを遠くに飛ばす
エネルギーを秘めています。
あとは、それをどのようにボールに伝えるか
考えればいいだけです。

軽いヘッドの場合、どちらが鶏で、どちらが卵、
それとも双方なのかは分かりませんが、
運動のスピードというのが、飛ばしには
絶対条件になります。ですから、少々、
人間の体の構造に対して、無理な動きであっても
飛距離の為には、必要になってしまうのです。

さて、テークバックの話に戻りますが、
テークバックの基本と言うか、コツは
「クラブをあげない」ことにあります。
ギョエ〜〜 って感じですよね。
クラブは人間の動作として、上げないけれど
高さを創り、位置エネルギーを利用する。
その為に、前傾姿勢が有るじゃないですか?!

そもそも、前傾姿勢とは、軸足の大腿骨と
骨盤の前に傾いている角度差のことを指します。
アドレスの状態では、はっきりとした軸足は
ないので、シンプルに骨盤の傾きです。

IMGA0201

ボールの位置は、ボールの高さは
股関節よりしての脚に対しては
靴と同じ高さにありますが、
前傾した胴体(骨盤より上)に対しては
ベルト位の高さにあるのです。

imga200

アドレスをセットし、前傾姿勢以外を動かさず
前傾姿勢を直立姿勢に戻してください。
ヘッドの高さはベルト位の高さにありますよね?!
そこ理解すること、かなり重要です。

と、なるとです。
スナップショット 1 (2012-12-19 0-40)トップの位置での
ヘッドの高さは
地面に水平になっていた
シャフトが地面に垂直に
なる分、程度しか
動いて居ないのです
(コッキングを多用しなさいと
言う意味ではありません)

動作として、上げなくても良い為に、
前傾姿勢と言うのが存在しているので
テークバックと言うのは
ヘッドの重さを、ボールへの打撃、ボールへの負荷
として利用するが、打ち手への負荷にしないため
クラブを短くしている、
クラブを重力に対し、短くし、軽くしている、
に過ぎないのです。

上げてないから、降ろさない
上げていないから、降ろす必要もない
クラブを短く収納する際に
前傾姿勢も伴って、クラブの位置エネルギー(高さ)
が結果として生まれるだけなのです。
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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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左に体重が乗れない というのは

体を回しているつもりで 下半身を動かしていても

その下半身に状態の上側(へそよりも上ですね)が

付いて言っておらず、へそから下だけが向きを変え

そしてあとから上半身の上側を回す 
という二重の作業になっている可能性が
少なくないかと思います。

つまり 体を回していても

脚だけ動かしているという状態なのです。





右向きの姿勢から

インパクトに向けて

体の向きが 正面〜左 という過程は

唯一 腕の動作でクラブを下に振らなくてもよい、

大きな動作の中に 左下へ 向かう時間がある訳で

そこを逃してしまうと

結果 腕でクラブを下に振らざるを得ず

その動作は 体を上に向けてしまいます。




スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)


体が右向きから〜正面という過程の 下へ向かうバスに

乗り遅れてしまうからですね。。。





そこの部分 実はその動作をスイングの基本と勘違いしている場合

(遅らせて腕で円を描く。。。とか  溜めを作る。。。とか)

胴体、上半身のずれをテークバックで既に用意して

締まっている可能性があるので要チェックの部分です。





テークバックの時点で

体を回してから、その反動であとから腕を動かす・・・

というのではなく、

最終的に同時進行出来る様にするためのドリルとして

先に肘を曲げ、グリップを高くする

一呼吸おいて、それから体を回す というのは

ダウンスイングのどの動作を消す意味でも

とても参考になるのではないかと思います。




スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)



一方、グリップを下げてから、一呼吸おいて

体の回転でアプローチするという練習は

脚と状態をバラバラに分けず、

一体に動かしていく感じと掴んでいくのには

とてもいいと思いますので

ドリルというだけでなく、あぷろーちそのものとしても

活用して貰うといいと思います。


 

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あまり気にしていないゴルファーが多いようだけど
自分の肘、その肘のある半身(右なり、左なり)は
その肘の向いている向きで行先が決まってしまう。

普通にしていても
肘を上目に向けると、その半身を下げるのは不自然な感じになるし
逆にした目に向けていると、半身を上げるのはぎこちない。
595bd670_Ben20Hogan20Backswing
テークバックをこのようにしてしまうと
よほどの訓練や身体能力がない限り
この次の動作は 右の肘が下を向いている通り
右サイドが潜り、左サイドが浮き上がる。

体の回転 と言う言葉は
軸となる背骨に 臼のような胸に平行に回るための
関節が一切ないのだから
お尻や足を使って骨盤の向きを変える。。。
それによってその上に乗っている状態が回る。
それが 基本動作 になるのに
両肘の関係がその胸と平行でなく
写真のように 利き肘が下を向いてしまうと
ここからの 回転はみぞおちあたりを基点に
腰と胸が違う角度で回転することになってしまう。

基本、人間にはそのような動作は不向きと言うか
機能がそなわっていないのだ。

テークバックであっても
ダウンスイングであっても
これから体を動かしたい、移動したい方向に
その進行方向側にある肘の向きを作っていくことが
非常に自然な体の流れになる。

シャドースイングで是非チェックしてみよう。

現在 主流と呼ばれている腕をひねくり回す
ゴルフスイングは そのひねくり度合いと同じく
背骨…体をひねくりまわすことになるから
遊び、娯楽として楽しんでいるおじさんゴルファーには
とても不向きだと思うよ。


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一般的なスイングで! と言う話ですが
硬いシャフトのクラブを使った後で
柔らかいシャフトを使えばダブりや右、天ぷら
のミスが誘発されやすくなります。
その逆の順序で使えば、トップ気味、左、ひっかけのミスです。

例えばそのひっかけのミスが出た後で
あ、勿論コースですが
それを修正しようという意識が芽生えた時
今度はそれとは違う毛色のクラブを使って
それと違うクラブのせいで出たミスを修正しようとするのです。
感覚おかしくなりそうですよね。
なにがミスの原因なのか分からなくなります。
スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

典型的な例があります。
最近のパターはマレット型が多く
その多くがスチールのベント(曲りの入った)シャフトです。
マレット型は見た目は大きいですが
ヘッドはその見た目と異なり、ダイエットされていますから
とても軽いのです。(中空洞タイプも少なくないですね^)
そしてスチールだけでも十八分硬いのに
途中に曲りの入ったベントシャフトは
シャフトとしての機能は一切ないほど極上に硬い冷凍マグロです。
そして マレット&ベントシャフトの組み合わせの意図は
フェースバランスを取ることにあるので
ヘッドの重量の中心点はグリップの、シャフトの延長線上
つまり その重量の中心点とシャフト軸(センタ)までの
重心距離と言うものがゼロ、存在していないのです。
同じヘッドの重量であっても
重心距離の長いものほど重く感じます。
重量効果が高いということですね〜。

スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

コースで使うパターの頻度は
すべてのクラブの中で一番多いですが、
それと同時にラウンド中、一番手に持っている時間も
パターがダントツに長いのです。
コースレイアウトなど場合によっては
次のティーグラウンドまでパターをもったまま
なんていう事もあります。

そして、その次に使うのが
クラブの中では一番ヘッドが大きく(重心距離が長く)
十中八九 一番シャフトの柔らかいドライバーです。
一番シャフトが硬く ヘッドが感じにくいパターの次に
一番ヘッドが感じやすい、重く感じる上に
一番長いクラブを打つのです。

どうですか…、うまく行きそうですか?

ダメな可能性は非常に大きいですよね。

だから多くのゴルファーは
ドライバーの素振りをして感覚調整をしてるんです。
アイアンに比べるとワッグルする回数や時間も
長いことが多いですよね〜。

ドライバーに悩みを抱えるゴルファー
一度 パターのことも考えていいかも…ですよ^^
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多くのアマチュアゴルファーは
かなりばらついたセッティングでゴルフをしています。

昨日も書きましたが
まあ 一般的な市販のクラブを持っていると
〃擇ぅ悒奪鼻,世 大きなヘッドで
アイアンに比べると柔らかいシャフトのドライバー
同じウッドではあるが、たとえ同じ機種 硬さ表示
であるはずの フェアウェイウッド

まあ だいたい ドライバーよりはシャフトが硬め
スチールシャフト装着というだけで
ウッドに比べ、ヘッドが軽い上に 小ぶり(重量効果が少ない)
シャフト自体も段違いに硬い
アイアン
じた目ばかり大きくて、軽いヘッドが装着され
味も素っ気もないただ棒として装着されているシャフトの
入った
パター

そして『セット』として購入したはずの
アイアンは番手ごとにシャフトの硬さもかなりバラバラ…
それはスチールシャフトだからと言って例外ではありません。

アイアンセットをグラファイトシャフトにしても
ウエッヂだけスチールシャフトなんて
意味不明のことをしているゴルファーも少なくないです。
HBS 001

グラファイトとスチールは その素材の特性上
装着されるヘッド重量にかなりの差(15〜25g)があります。
仮にその重さが20gであったして
ある同じ距離を打つとするならば
20g軽いものを打つの方はよりスピードが必要になります。

アプローチの距離感覚というのは
スイングの大きさではなく
動作のスピード感です。

それが番手の一定間隔ではなく
ばらついていたり 突然変わってしまえば
そのスピード感覚は狂わされてしまいます。

多くの方は スイングつくりをアイアンでするのですが、
そのアイアンとは毛色、特性、性格の全く異なるドライバー
アイアンを練習すればするほど
ドライバーをうまく打つのとは離れていくことになります。
練習場では数球打って調整できますが
コースではそうは行きません。
 
 軽量スチールシャフト(ゴルフ破壊兵器)の装着された
軟鉄鍛造ヘッド・アイアン…。
硬いシャフト、もともと重量の軽いヘッド、
小振りな重量効果のさらに少ないヘッド

クラブにボールを打撃するエネルギーが少ないですから
速いスピード、大きな動作 が必要になります。
極端な比較ではありますが、
もしも 似たような距離が打てるとしたら
遅いスピード、小さな動作 でスイングするのと
どちらがミスが多そうですか?
どちらが繰り返しやすそうですか?

ヘッドが軽い、ヘッドが小振りで重量効果が薄い
シャフトが硬くて ヘッドの重さが打ち手に伝わりにくい…。
こうなると スイングそのものが
ヘッドを感じようとする、
ヘッドを重く感じる姿勢、位置に持っていきやすくなります。
アマチュアだけでなく多くのプロ、
トッププロも明らかにその傾向にあります。

どのクラブで、どんなスイングでゴルフを楽しむか は
それぞれのゴルファーの選択で
それもゴルフの楽しみの一つ
ゴルフと言う遊びの寛容性 ではありますが、
たかがゴルフで体は壊したくないし、
痛い思いも嫌なので
その手はスイングに誘導されてしまうゴルフクラブは
嫌いですし、お勧めはしません…。

IMG_0106

あと意外に忘れられがちですが
人間は衰えていきます。
その年齢や訓練などにもよりますが、
5年は微妙でも、10年はかなり変化ありますよね…。
一つのクラブを大切に長く使うことは
決して悪いことではありませんが、
10年や15年前のクラブは
その年齢の時に選んだクラブです。
15年経ったとしたら、
15年分シャフトが硬くなっているのと同じです。
(自分が衰えていく…と言う意)
だんだんと鉛を張りたくなって来たり
ボールの位置が中寄りになってきたら
クラブを選びなおす時期が来たサインとも言えます。

それの対処方法がボールの置き位置であったり するのですが
ドライバーは左、地面から打つボールは中(人によっては右)
ボールの置き位置が数10僂皸磴辰討い燭蠅靴泙后
地面のボールを中や右に置いて打つ習慣をつけると
同じく地面から打たなければならないフェアウェイウッドは
困るでしょうね〜。
よって 多くのゴルファーはフェアウェイウッドを
苦手になってしまい、昨今流行っているユーティリティが
存在意義を発揮したりする訳です。
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ごぶさたしてます。




相変わらず3〜4か月に一回程度
練習もせずラウンドだけボチボチやっています。

にもかかわらず ●7−●8 の★5という
ここ4〜5年で一番いいスコアが出ました。
44_1_0p


天候は前半雨→曇り、
最後4ホールは晴れと悪い中でも楽しめる天気。

パター練習すらせず、スタートしました。




大きいテーマを2つだけ心がけました。

  「ボール位置」

不安だと遠ざかってしまう癖があるので適切な距離。

 左がわは不安だと内側に入れてしまうので
 これは気持ち外側へキープ。




  「コースマネジメント」と書くと大げさですが、

 ハンデキャップの1から9のホールの規定打数を斜線で消す。

 120〜130ヤード残して,傍い鯢佞韻謄哀蝓璽鵑鯀世Α




たったそれだけで、
ドライバーもウッドもアイアンもパターも何ら意識せずに

打てる、打てる、打てる。

160ヤードくらいまでアイアンで何回もグリーンオンしてたのでそれもうれしいし、

その流れで打つパターがまた打ちやすい。


002


お手紙ありがとうございます。
ゴルフバッグの中に入っているクラブ達の
セッティングの流れというのはとても大切で
コースではそのクラブをランダムに一球一球交互に
打つ訳です。

ドライバー ⇒ アイアン ⇒ ウエッヂ ⇒ パター
ドライバー ⇒ ウッド ⇒ アイアン ⇒パター
アイアン ⇒ ウエッヂ ⇒ パター

と言った具合ですね

この流れがある程度許容範囲にない限り
そのセッティングのズレによって
打つ前の時点でおおよそのミスショットの見当が
ついてしまいます。

まあ 一般的な市販のクラブを持っていると
〃擇ぅ悒奪鼻,世 大きなヘッドで
アイアンに比べると柔らかいシャフトのドライバー
同じウッドではあるが、たとえ同じ機種 硬さ表示
であるはずの フェアウェイウッド
まあ だいたい ドライバーよりはシャフトが硬め
スチールシャフト装着というだけで
ウッドに比べ、ヘッドが軽い上に 小ぶり(重量効果が少ない)
シャフト自体も段違いに硬い
アイアン
じた目ばかり大きくて、軽いヘッドが装着され
味も素っ気もないただ棒として装着されているシャフトの
入った
パター

大まかにこの4種類也、5種類で構成された
異種格闘技のクラブセット
ランダムにコースで使うのですから
とても大変ですね。

これから打つショットの前に
どのクラブを使って どんな結果だったのか
によっても 色々なミスが予見できます。

また全然毛色の違うクラブで出たミスを
全然毛色の違う別のクラブで修正しようと
してしまうのですから、ミスの上塗りになりますよね…。

まあ 別の話になってしまうかもしれませんが
ドライバーを悩んでいる人の半分は
ドライバーそのものに問題があるのではなく
ドライバーを使う環境、ドライバーを取り巻くクラブ
の方に問題があると感じています。

ゴルフクラブ屋としての辛口な意見で言えば
コースで出るミスの半分はクラブのせい
残り半分は アドレスのせい

とも言えるほど クラブは大切で
どのクラブを選択(購入)するかも
ゴルフの腕前としてとても大切な要素なのです。

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ボールは止まっている。。。
止まっているボールを打つのに何故こんなに
苦労するんだろう。。。。よく聞く言葉ですよね。
2008042814282476274
アドレスからスウィングが始まって
ボールを見続けていても、ミスは出ます。
ボールを見続けていると
動作中、本能的に目とボールの距離を
一定に保ってしまう
、なんてことが起こりがち、です。

正しいテークバックは、いったん目とボールとの距離は
離れるもの。。。でも凝視してしまうと
それはなかなか難しいものです。

ゴルフの体の回転、向きの変更は
体の部位で言うと『背骨』が軸になるのです。
それは分かっていても
ボールを見過ぎてしまう ことによって
顔というか、自分の目が支点になってしまうゴルファーも
少なくないような気がします。

顔を動かし、ボールを視界から切ってしまう
それによって体の向きの変更を先におぼえる方が
重要かと思います
BlogPaint

体は脚を使って、骨盤の向きを変えることが
重要ですので、その感覚を得るために
一回 骨盤〜胸の向きと一緒に
顔の向き、視界、視線も回転させてみたら
いかがでしょうか?


胸の向きとともに
顔も動かしてしまうと
割にスムースに右を向けます。
もしかすると
顔や頭という大切な部分を
本能的に守ろう、バランスを取ろう
とするのかも知れません。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
始めはとっても変な感じで
慣れないかもしれませんが、
脚を使って 骨盤(体の向き)を
変える
 ということを覚えるのには
一番おすすめな方法です。

また 慣れてくると ボールを凝視しない
という意味でも、現場で、
必要以上の緊張感を作らず
アドレスで凍り付いてしまう
ということが少ないかと思います。

是非トライしてみてくださいね

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そう、背骨を軸として
右向きを作ると言うことは
自分の体の厚み〜身の部分を右脚の上に乗せる
のですから、アドレスに比べると離れて恐い感じ
に思えるのかも知れません
スナップショット 1 (2012-11-04 15-41)
スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)

特に右の利き目のヒトはちょっと恐いのかも…

そうですね、ボールから目を離すのは
如何でしょうか???

体の向き、シャフトの向きと共に
顔も右を向けてみましょう!
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
腕を使って、クラブを振る ローテーション系の
スウィングに比べると、体のセンター付近に
クラブをずっと置いておく「鼓笛隊打法」は
ボールを当てるのは非常に容易です。

ボールはそこにある訳ですから、
体がボールに正対している時間帯の
何処かでとらえれば、ボールには当たります。

クラブを振らないので、遠心力やローテーション作用
によって、不用意にクラブが遠くなったり、
近くなったり、軌道は手先では無く、
大きな体の回転でのみ行われますから
ボールを見ていなくとも、問題は全くありません。


ボールを見続ける事になんの問題も無いのですけど、
ボールからの距離感にはちょっと障害になる
可能性も否めません。

ボールを凝視してしまうと、
運動中、ボールと目 との距離感を一定に
しようとする習性?感覚?が人間にはあります。

本来、テークバック時は 顔は左を向く
と言うのはあったにしても、アドレス時よりも
体全体も右に少々ずれ、体全体は右を向いていくので
ボールと目との距離は顔も厚み分弱 離れるモノ

それを一定にしてしまうと
顔を軸とした、変な向きの変更になってしまいます。

左腕一本で上げるから、その作用・反作用
遠心力や重さなどの不可抗力によって
そうなってしまうのか、はたまたボールと目との
距離を保とうとすることによって
そうなってしまうのかは、それぞれだと思うのですが
その慣れ親しんだ、間違いの元、である
テークバックによって、全ての事が台無しに
なってしまう前に、そこ 頑張って改善しましょう。
BlogPaint
感覚的には、非常に大きな違いです。
違和感バリバリだと思うのです。
今まで、背中を含め、関節や筋肉など各所にきしみ、
痛みや張りがあったモノが
ほぼ全くなくなって、気合が入り難くなります。
充実感も殆ど有りません。
右のお尻、太ももあたりに筋肉の張りがある
その程度で終了です。

正直、左腕一本、左肩を動かすことが
テークバックだと思っていたヒトは
上手く打つまでに相当の苦労、練習を積んできた
でしょうから、それを破壊、削除するのは
心理的にも簡単ではないと思いますし、
自分のテークバックやトップの目安としている
背中の張り なんかも無くなってしまうので
不安になり易いとは思うのですが、
ここ 大きな境目 です。

レッツ トライ!
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より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ◆電話 046-804-1480  ◆ファックス 046-804-2442 ◆メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

お店の外観です

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上にも下にも駐車場があります
IMG_0063IMG_0066

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色々な悩みがあって スウィング改造をする場合、
目に見えるスウィング…動きの症状は
決して触ってはイケマセン

例えば あの「サクラ」ちゃんのような
俗に言う オーバースウィング。
トップの位置が深いのが目につきます。
スライスなどのミスが出たりすると 同伴者などから
その目につく部分の指摘があったり、します。
そこの部分を浅くすると解決する! でしょうか…

答えは NO です。

では、次…
よく リゾート地などへ行くと スウィングの分解写真を
取ってくれたりします。
自分のスウィングを客観的に見たりすると
大抵、幻滅するものです。

sample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショット

良く見かける のは ショットの後
フォローで 左肘が抜けてしまっている映像…
これも 多くの人の頭の中に・・・
左肘が抜けるアウトサイドイン
と言う符号が一致してしまいますし
何より、あんまり「かっこのいい」モノじゃない…

これも、変な日本語ですが
左肘が抜ける のを直すことを
左肘が抜ける ことで解決してはイケマセン。
。。。不可能ですし…

双方ともに、必然として行っていて
それをしなければ打てませんし
オーバースウィングを直すのに
トップの位置の深さを浅くしてしまったら
リズムも何もなくなってしまいます。

sos

実は双方ともに
 原因は 体と腕の動いている時間が
  別々なコトが原因です。
ですから この目に見える動きは
もしかすると 両方持ち備えている可能性も
少なくないと思います。

オーバースウィングは
体を回し、体が止まったら
腕を動かし始めます。。。
ある部分 動く〜止まる という反動を
使って ヘッドの重さでテークバックするのですから
トップの位置の深さが 自分のイメージよりも
かなりかけ離れて、深い人は少なからず
言葉としては適切では無いかも知れませんが
反動感覚を使って テークバックしています。

体を回して クラブを横に振り
体が止まった反動でクラブを上げ始めれば
二つの運動エネルギーが重なり、加速しますので
当然、自分の想定より大きく動く・・・
それが オーバースウィングの原因です。

ま、フォローでの左肘の左への抜けも
それと同じ原因なのですが
自分の体に巻き付くように振るのですから
左肘を左に抜かなければ、痛めてしまいます。
ダウンスィングも 体を動かし〜そして止め
その反動でスウィングするのですから
左肘を抜かないと 遠心力の付いたクラブの
行きどころが無くなってしまいます。

ですから 動作 と言う面では
体と腕の動く時間帯に時差というか
交互になっていることが原因ですが
その諸悪の根源にあるのが
実は、大いなる勘違いのせい、なのかも知れません。
ショット、スウィングは遠心力を使って!
と思えば 遠心力を造り出し易い円の動きや
動く〜止まる と言う反動の動きを
しやすくなってしまう と思うのです。

僕は やっぱり 人間とは意志の生き物 ですので
自分の思っている根本のあるコトを
ゴルフのショットでも表現してしまうと
思っています。
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ヘッドばかりを気にすることは良い こととは言えませんが、
アイアンのロフトについて考えてみましょう。

ゴルフクラブには一定の法則があります。
例えば、スチールで使うような 小振りな軟鉄ヘッド
小振りな軟鉄ヘッドというのは、数値で言えば
001重心距離が 35mm以下
と考えて良いでしょう。
重心が短くなるというコトは
重量の中心点がシャフトに近い、というコト
になりますから、必然的に
重心は浅く、重心は高くなります。
重心位置がシャフトに近く、浅い重心、高い重心
となれば、ボールの打ち出し角度が低くなりがち、なので
製品としてのロフトも大きめ ストロングロフトにはし辛く
なります。 また、ニーズの問題も絡みますが
ソールの幅の大きな(厚い)モノも採用し辛く
バンス角度も少なめのものしか、販売されません。

一方、グラファイトシャフトに装着されるような
大型なアイアンは、重心距離が長く
重心も低く、深め、ソールも大きなものになります。

アイアンだけに限りませんが、
地面からボールを打つ場合、ソールというのが
飛ばしの大きな要因になります。
例を挙げると
ロフト角度30度/バンス角度5度の 軟鉄のアイアンヘッド を
ロフトライマシーンによって、ロフト調整し
ロフトを 27度の立てたとしたら 飛ぶのか?!
という質問を良く頂きます。
ヘッド姿勢だけの問題ではありませんから
一概に YES/NO とは行きませんが
ロフトを3度立てることは、バンス角度を3度減らす ことになり
製品状態では ロフト角度27度 バンス角度2度・・・
ロフトを寝かして打ってしまっている人にとっては
結果として、改造前と同じロフトでインパクトすることになるので
ロフト角度27度 バンス角度5度 のクラブに比べると
飛ばない可能性が高いと言えます。

その延長線上の話ですが、
ロフトを寝かして打ってしまう人の傾向としては
ソールの奥行きのある フェアウェイウッドが苦手で
バンカーショット、上げるアプローチが得意なケースが
少なくありません。

ヘッドの開閉の多いヘッドスピードの速いゴルファーにとっては
重心距離の長い大型なヘッドの機能は
総じてマイナスに働きやすく、クラブを重く感じるものです。
IMG_NEW
ボールが上がり過ぎる、スライスする、飛ばない
などの原因は、インパクトのロフト のせいではありますが
それは ヘッドとボール の姿勢は
その部分、と言うよりも、体の姿勢 両肩のラインなり
それに応じた、ヘッドの入射や抜ける角度の方が
圧倒的に作用する量としては大きく
重心距離が長い、から 直接的にロフトが開く のではなく
重心距離の扱い方によって、インパクトへのアプローチで
右サイドが下がり、左サイドが上がる から
結果としてロフトが開くのです。
小手先の ロフト調整で対応できる量は
せいぜいプラスマイナス5度もいかないでしょう。
しかし、体の姿勢、それによる円弧によっては
最大で20度近く ロフトを開く「効果」を生み出して
しまうのです。


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シャフトが硬くて ヘッドが軽いから
腕でクラブを振り ヘッドターンさせる
スウィングが主流になるのか。。。

はたまた 腕振りのヘッドターンスウィングが
主流になっているから
シャフトが硬くなり ヘッドが軽くなるのか

正直、ゴルフ界全体が 最悪なスパイラルの
中に入ってしまい、ゴルフそのものが減少
絶滅危惧スポーツになってしまうかも知れない...

上から見た時のシャフトの向き・・・
アドレス時を 12時 
テークバック方向を 3時
フォロー方向を 9時 としよう。。。
12時から 9時までの クラブ、シャフトの
180度のターン。。。

ちなみに ターンとは曲がるコト
ではなく 向きを変える コトが
基本的な 原則的な意味合いであ〜る。

fromsky-521フレームショット

縦の動きは無視するとして
このシャフトの 180度ターンは
それを持っている人間が 右〜左 と
向きを変えただけの シンプルな動きが
本道である。。。

これを 自分の体の向き ではなく
腕の動きで「のみ」 再現すると
どうしても 右の時は左手
左にクラブがある時は右手が届かず
片側の腕が必ず 短くなってしまう。。。
 (当たり前ですけれど)

であるから 俗にいう 円弧が小さくなる
でででデメリットが発生する。
幾ら素早く動いたとしても
ゆっくり動いた体の動きが作る大きな円弧
よりも 実は遅いのかも。。。

RIMG0029-thumb-560x420

天下のタイガーもやっていますが
この 腕のローリングの動きには
肩や首も含め 肘周り 手首周りの
捩じりというのが 必要になります。。。

前述の通り ヘッドが重いと
その動きはし難いでしょうし
シャフトが柔らかいと 自分の動きに対する
ヘッドの反応も鈍くなるでしょう。。。

しかし ヘッドを軽くすれば
質量の存在するボールを打撃することに対する
破壊力も失うばかりか ミスヒットやラフなど
負荷の多いショットに対する クラブソノモノ
ヘッドソノモノのエネルギーは失ってしまうコトに
なるのですから、人力。。。運動能力に
頼ることになります。

少々 傾斜があるとは言え
この ↓ 姿勢を真似てみたいと思いますか?

12_2_0

本来は大人 高年齢で楽しめる遊び
知的な部分が重要である筈の ゴルフと言うスポーツが
アスリート化され
(言葉だけに踊らされているんですが)
プロゴルフも若年化。。。
しかも 昔では考えられないような体の部位を
かなり 若い年齢の方が傷めるようになってきて
いるのは スウィングと道具 双方に
問題があるのではないでしょうか。。。

パターやアプローチがありますし
普段の仕事や生活もありますから
ゴルフのせいで とは一概には言えませんが
腰を痛める というのは よく聞きましたが
首を痛める と言う言葉は
タイガーの出現以降 に よく聞くようになりました。。。

本当に 腕のひねり 両腕の調整によって
クラブを ターンさせるのが
ゴルフクラブの使い方なのでしょうか?

それを し易くするために 軽いヘッド
硬い、撓らないシャフトを使う方が
体にも ゴルフにも良いのでしょうか?


しかし それなら 何の為に
シャフト、握っている棒の先とズレタ位置に
打点があるのでしょう?!
ゴルフ用語的にはそれを 重心位置/重心距離
と言うのですけれど その「ズレ」
腕をローリングさせ ヘッドをローリングさせる
為には 非常に不適切な構造です。

重量の有るものですから
その行為によって 不可抗力、この場合は
遠心力や重量が発生します。

ヘッドターンが不可欠な 腕振りスウィングでは
クラブソノモノを 180度ターンさせる
そのルート、円弧、
あまり好きな言い方では
ありませんが 
スウィングプレーンとは
まったく大きさも方向も異なるヘッドターン

クラブターンをしながら ヘッドターンをする

その双方が作り出す 不可抗力 は
それぞれ異なり 大きさやルート、
タイミングやスピードによって
非常に複雑に絡み合い 相互に影響し合います。

ボールを 望まれる距離 望まれる方向に
移動させて 出来るだけ無駄の無い回数で
穴の中に居れる ゲーム がゴルフですから
それを ほぼ 直接関係の無い その行為の
難易度が高ければ高い程
本来の ゴルフと言うゲームからは遠ざかり

難しいショットと言う行為 そのものが
 アマチュア のゴルフと言うゲームに
なってしまっている というのが
ゴルフの人気低下の一番の原因だと思います。

クラブターンさせながら ヘッドターンさせれば
全体が移動する中で 更に ヘッドの位置
上下左右前後も変化しますし
ヘッドターンの行為は ロフト角 や ライ角
などを 常時 変化させるのと 同じになってしまいます。

体の向きのみで クラブをターンさせれば
ロフト変化は 殆どなく
フェースの向き と 同意語である ライ角度は
体の向き次第 ということになるのですが

駄目なストロークの代表

例えば この 酷い パターストロークのように
この シャフト角度分だけ
ロフトは常時変化していますし
たった 80冂度の ヘッドの移動に
ボール数個分も ヘッドが上下するのです

これと同じことが ライ角度にも言えるのです。



それでも オンプレーンスウィングを遂行する為
軽いヘッド 撓らないシャフトを
お選びになられますか。。。

勿論 それも自由です。

遊びですので ご自分の気に入った道具で
遊ぶのも ゴルフの醍醐味 と言えますから。
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グリップを右腰横へ下げてから打つ,をやってるうちに

発見がありました。




・グリップをさらに下げていかないとダフってしまう




言葉では変な感じですね。

一度伸ばした腕がさらに伸びるとは?ゴムじゃないのに。

こういうイメージってあまり聞いたこともないし,

かつて雑誌読みしてたころ〜読んだ記憶が無い。

それでも下げていくイメージじゃないいと打てないんですね。

これは店主さんが口酸っぱく言ってる
「右向いて右が高いうちに打つ」

ということなんでしょうか。

実際やってみると手先の意識だけでは難しいんです。



スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)


やっかいなのは「ヘッドを球に当てないと打てないのでは?」

という本能みたいなものがあることですね。


「ヘッドを下げないと打てない?」とも表現できそうです。


だいたいの場合は右肩を下げて当てに行くか,
グリップを減速させて

ヘッドを送り込むか,
グリップを持ち上げてシャクり込むか・・・。


それではヘッドの最下点は球より後ろにしかならない。




ヘッドのことは忘れて,
グリップを下げて下げるイメージが必要。


でもトップでの右が高い姿勢がないと難しいし,

下げていくと左脚がキツイのでパッと逃がしてしまいがち。

脚が逃げれば,左サイドが上がる→巻き込みフックに。

人によればドスライスになるのかもしれません。


スキーでも腿プルプルしてエッジで踏ん張れなくなると

板がズリっと滑って気持ち悪いのだから,

逃げないでなんとかするしかない。




最低限堪えられる脚力はつけたいと思い,

脚力強化ドリルとして,重いパターを目の前に立てながら

片足を交互に前出しして沈み込むフロントステップ&カール

(なんちゃって)を部屋でやってます。


あれ,HBSは体育会系だったか?

どっちでもいいや,なんか面白いから

スナップショット 1 (2015-04-14 13-45)


(^o^)

  お手紙ありがとうございます。

仮想のトップの位置から
一度グリップを下げて〜一呼吸おいて
そこからまわる と言うドリルの前に

アドレスの位置から
腕はほとんど何もせず
ディッシュアングルだけ維持し
体だけで右向きを作ってみましょう。

右を向いたとき、上げてない(動かしていない)グリップは
腰の高さ位ですよね

アドレス時のディッシュアングルは維持されているので
その時、ヘッドはグリップよりもやや高い位置にあります。

さて・・・ 腕の動作で
クラブは上げていません。
腕の動作でヘッドを高くも していません。

体が右を向き、それに前傾姿勢があるから
クラブもヘッドも 対地面に対しては高くなったわけです。
高く「上げた」訳ではありません。

上げてないから 下げる必要もない。

にもかかわらず 下げないと届かない・・・ でしょうか?

そこはそのポジションから繰り返しボールを打ち
自分の感覚をリセットする必要があるかも…です。

スナップショット 3 (2015-03-12 14-58)


それともう一つ。
これは推測にすぎませんが
多くの人は 体を回しても・・・ 足を動かしても
上半身の上側、俗に言う肩回りを
そこに置いてきてしまいます。
足を動かしても腕の位置が動かない という症状です。
左サイドが低く、体が回れば
前傾姿勢分の クラブの高さも その動作で
高さを消せるのですが、その好機を失ってしまえば
そののち、動作として下げなければならなくなります。

胴体が捻られた形で
腕でクラブを下げれば、クラブは感覚的には下がりますが
体はどんどん上を向いていくので
その調整と言う
非常に短時間の間での調整が必要になります。

さあ まずは アドレスから体の回転だけ
という動きを練習して、自分の感覚を直し
手遅れを造らない 体の回りの練習をしてみましょう。 

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ボールの位置に気を付けましょう と言うのがあります。

アドレス時のボールの置き位置。。。ですね。
003

ハミングバードでは ボールの置き位置を
左足かかと前後に統一することお勧めしています。

それはインパクト時、正しくスイングしていれば
だいたいそこらへんが体の真ん中に来るわけで
。。。いま、正しく打てていなくても
そこに置いておくことによって、
だんだんとインパクト時の体のセンターが
そこになってきます。

長いクラブであっても、短いクラブであっても
左の靴とボールの関係はだいたい同じで
クラブの長さ⇒スタンスの幅は
右足によって決めるという感じです。

ドライバーなど、ティーアップするクラブの場合
そのティーアップ分。。。
ちなみに練習場のティーは平均して55mm…5センチ強です。
マットの厚みが15mm前後なので
地面(表面)からボールのそこまでの距離は4センチ位 が
一般的なドライバーのティーアップです。

そのティーアップ分、立体的にボールがちかくなってますから
その分 左に置くといいでしょう。

と、そこまではいいのですが
私がみたところ
「正しい形で」その位置にボールを置いて
打っている方は少ないようです。

左足かかと付近にボールを置きましょう…。と言うのは
目標方向に対しスクエアに立って構えた時
を絶対の前提にしています。

そのスクエアも両足の…靴のかかとが基本です!

多くの方がクローズに、右を向いて構えています。
もしくは つま先を基準に構えています。

001

両方のつま先は、それぞれの方が開き方が違うので
基本基準になりません。

右を向いて構えてしまうと
その右向き加減にもよりますが、
自分の本来の体よりもボールは左に置いた形になります。
005

6時⇒12時の進行方向(6時方向から12時方向に打つ)として
アバウトではありますが
12時2分とか、3分とかを向いて構えると
本来置かなければいけないボールの位置よりも
ボール一個以上、2個近くまで余計に左に置いて
構えているのと同じになります。

まだ右を向いて構える習慣が強いと
長いものほど より右を向く気配が強いかと思います。

そうなると クラブによって
微妙にボールの位置を動かして打っていることに
なってしまいます。




  と言う訳で
今日から是非 オープンスタンス で
練習することをお勧めします。

その目安は 11時57分
練習ではもう少し多くてもいいかもしれません。

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最近色々と変化というか変更を重ねておりますが

とりあえず理解して実行している大まかなポイントは

以下の3つ。




.肇奪廚悗硫當で目一杯右へ乗る。

 これは今まで全くチェックから抜けていたので猛反省(^^;

 先日レンジで気づいて,今日コースでも全ショット

 右乗りのイメージ実行しました。





▲肇奪廚らは静かにグリップを下げる。

 シャフト立ち気味でOK,グリップは体の近く目に。





グリップ廻りの動作は終了。あとは左へ体をシフトする。

 ※結構怖いというか感覚的にまだまだで,手で当てに行きがち。





そこで質問です。今日初めてコースで´↓の流れを実行したのですが〜

何発かは完璧といってもいいショットもあったのですが,

全体的にトップが多かったのです。

結果オーライでグリーン手前までいったりもしたのですが

面白くないですね〜。





ドライバーはまだいいんです。

飛んだり飛ばなかったりありますが

フェアウェイはずしたのは右への1球だけでした(^o^)





そこで質問ですが・・・

トップの原因は,左へシフトが出来ず手でつっつき気味だから?

勇気を持って左へ乗っていけば手の動作は全く要らない,ということ?

コースで感じた点ですがどうなんでしょうか?

他にも想定される注意点がありましたら教えて下さい(_ _)


スナップショット 2 (2014-03-03 22-28)


いつも お手紙ありがとうございます。

トップ^^ と言っても
良いトップと悪いトップというのがありますね。

良いトップは
ヘッドが下がり過程の中、
フェース面で「薄目にあたってしまう」こと。

006


これは弾道としては、さほど違いが出るような
そんな感じではないです。

逆に、これを目指してもいいかもしれません。

変なイメージですが 直径4センチ半くらいのボールも
センターがありますね。ボールの真ん中です。
それは ボールの側によって 約2センチティーアップされている
そんな状態ですから、
そこをフェースでひっかけて さらっていけばいいのです。


このイメージは小さなショット。。。
 アプローチの時、大変有効ですね(´∀`*)



さて、もう一方の「悪いトップ」。

009


これは ヘッドが上がり過程の中で
ボールと接触している状態で
フェースよりもソールで打っているに等しい形になります。

これは フェースとソールの角が激しくボールに入りますから
その距離を打つ通常のショットに比べ
激しくスピンが入るショットになります。


この原因になりやすいのが
「下げる」と言う行為なのです


体の回転で 回転する方の軸足に体の重さをかけてしまうのは
軸足 を作ると意味合いでも大変重要ですが、
やはり 回転は前傾姿勢はあれども
ほぼ地面に水平に近い、水平運動、横運動です。

グリップを下げてから、一呼吸おいて回る ドリルでも
グリップを下げた時点で もう垂直方向、上下方向の動作は
おしまいな訳ですから あとは水平に回転するだけです。

グリップを下げてから、さらに体で下への動作を入れると
結果、体は進行方向に対し、上を向くことになります。
シーソーの原理 みたいなやつですね。

グリップを下げてから、もう上下…下方向の動きをしない。

ああああ これではボールに届かない と感じるのなら
下がる・・・下げる・・・のではなく
脚で 足で 低さを維持すればい
いんです。


前輪駆動の足でね(^∀^)

 


 

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体の近くにトップが納ま・・・ってない。

まずはとにかく体の近くにトップを作ってみる練習に

切り替えました。ほら打てる気がしない(ToT)

スナップショット 1 (2015-04-25 19-58)


まあいいや,どうせ練習だし。



とりあえずトップつくったら

体の近くへスライド

そのまま上からどーんと重さを乗せて〜

あれれ全然当たらない。

当たってもひどく飛ばない。

悶絶ど真ん中をさまようこと約60球。

体の向きの変更がほぼ全て・・・というポイントを

思い出しました。言葉が簡単すぎてピンとこないけど。

手先のアクションに気を取られすぎだったのは間違いない。

最近グリップを気にしてたのもあるし。





スライドはほんのちょっとのベクトル出しにすぎないのか。

先にちょっと方向を出して,あとはどーんと

体が動いていくだけ,なのか。

結構アバウトな言い方だけど(^^;





なんか必死でスライドさせようとするうちに

スライドそのものが打撃まで繋がるイメージを

描きすぎたのかな〜。

結局手でインパクトまで持っていっていたみたい。

当たらず飛ばずのハイレベルな物件が完工間近?

いや,ちゃんと作り直しましょうね。





スライドしてからどーん(目標)

まだ手で置きに行ってる感じだな〜。

スライドも遅いな〜。





小さなスライドアクション→ちょっとで終了!もう不要!

次は大きな脚の動き→最後まで。

こんなイメージでだいたい合ってますかね??





スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)



  お手紙ありがとうございます。
この内容と直接リンクするか、どうかは
何とも言えませんが、
テークアウェイの最大のコツ(と言えるのかどうか…)は

左グリップ。。。左腕
体の回転以外で動かさない
別の言い方で言えば、上げないこと だと思います。



テークバック時、グリップが体から離れる主な原因は
左手がクラブを押してしまうことにありますし、
当たり前ではありますが、
 上げれば、下げないといけなくなる訳で
その往復、性格には下げる方が加減が必要な
そのアクションはクラブの扱いを複雑にさせるのだと思います。

多くのゴルファーにとって
テークバックは左腕のアクション・・・
左肩をいれることが 疑似的な体の回転
 スイングの問題はここらへんから始まっているような
そんな気がします。

そのテークバックのメインエンジンを
切り替えられるかどうか
例え 体の回転がいまいちピンとこなくても
右腕でクラブを動かせるかどうか
でも だいぶ変わってくると思います。

スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)


左手を上げなくても
クラブが起きる シャフトが立つ
その秘密は
★前傾姿勢
★左右グリップの上下の関係
★体の回転(向きの変更)→この場合は右向き

に隠れているのですが
カギになるのは
 やはり
 WHEN 
いつなのか
 という事だと思います。 


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