◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2015年05月


使い方にも関連するのかもしれない。

ウエッヂの溝
001

多くのゴルファーは
この溝が「スピンを増やしている」
思ってるんじゃないかな・・・。

それ勘違いというか、反対です。

晴天・乾燥時であれば
ウエッヂの溝は 「スピンを減らしている」
「滑りを抑えているのです」

ロフト という斜めの角度が大きいクラブの場合
溝がないと、ボールとの衝突のエネルギーは
斜めの角度に逃げようとします
それがそのままスピンに化けてしまうのです。

溝があることによって それを食い止めているのです。

ボールが止まる、止まらないは別にして
溝のない のっぺらぼうフェースのウエッヂの方が
乾燥時は 圧倒的にスピンが増えます。
001

この溝は非常に有能なものでして
今度は雨天時など 濡れた状況や
異物が挟まりやすい状況では
その異物になるものをどかし
ボールとフェースがちゃんと衝突するように
出来ています。

雨天時ののっぺらぼうフェースのウエッヂを打つと
えも言われぬ感触で
ボールがロフト方向に滑り、打撃エネルギーがボールに
伝わらない 空振りに近いような感触になります。

晴天時の場合ではありますが
ウエッヂの溝がスピンを増やす
そして そのスピンがボールを止める
と盲信してしまっている人は
アプローチショットなどを間違えて覚えてしまいます。

基本、スピンでボールを止める
と言う意識を持つ必要は全くありませんが、
もし、そうしたいのであれば
ボール着弾、着地時にスピンが残っていることが重要で
スピンの量(数値)やロフト角度とは
一切関係ないのです。

ウエッヂをよりロフトを寝かして打った方が
「スピンが利く」 → 
「スピンで止まる」と言う意
と信じている人は
ウエッヂではなく 7番アイアンとかで
スピンで止まるショットを体験したことないんでしょうかね



ロフトを増やすような方法でショットした場合
確かに スピンは増えます
しかし、スピンが増えた分、ボールの初速は下がりますので
スピンの解けが速くなり
着弾時にスピンが残っている可能性は落ちますし、
同じ距離を打つのには よりエネルギーが必要になります。
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スイング用語に「上げて、降ろす」ってのがありますが、
個人的には賛成しかねます。
遠巻きな言葉の意味は分かるのですが、
兎角、ロジック好きな我々日本人が
なんだか その言葉のマジックにハマってしまいそうで…

まず、正しくテークアウェイを取っていくための
絶対条件は、「重いヘッドのクラブ」を使うこと。
個人差があるとは言え、
左腕一本で動かし難い重さが理想です。
スイングを型で覚える というのもありますが、
部活でゴルフをしている訳ではないので
アマチュア、特におじさんには不向きです。

ヘッドの重いクラブは
重さそのものもありますが、
クラブの位置や姿勢、ヘッドの姿勢などを
重さのベクトル という形で、打ち手に伝えます。
人間には感覚と言う、かなり精密なセンサーが、
ある訳ですから、それを使わない手はありません。

コースや練習など、毎度毎度、レッスンプロや
アドバイスをくれる人が一緒な訳ではないのですから、
いつも、いっしょ、いつも正確な意見をくれる
ゴルフクラブ と言う意味でも
重たいヘッドのゴルフクラブは大変優秀です。

IMG_0105

重たいヘッドのゴルフクラブは
クラブそのものに、ボールを遠くに飛ばす
エネルギーを秘めています。
あとは、それをどのようにボールに伝えるか
考えればいいだけです。

軽いヘッドの場合、どちらが鶏で、どちらが卵、
それとも双方なのかは分かりませんが、
運動のスピードというのが、飛ばしには
絶対条件になります。ですから、少々、
人間の体の構造に対して、無理な動きであっても
飛距離の為には、必要になってしまうのです。

さて、テークバックの話に戻りますが、
テークバックの基本と言うか、コツは
「クラブをあげない」ことにあります。
ギョエ〜〜 って感じですよね。
クラブは人間の動作として、上げないけれど
高さを創り、位置エネルギーを利用する。
その為に、前傾姿勢が有るじゃないですか?!

そもそも、前傾姿勢とは、軸足の大腿骨と
骨盤の前に傾いている角度差のことを指します。
アドレスの状態では、はっきりとした軸足は
ないので、シンプルに骨盤の傾きです。

IMGA0201

ボールの位置は、ボールの高さは
股関節よりしての脚に対しては
靴と同じ高さにありますが、
前傾した胴体(骨盤より上)に対しては
ベルト位の高さにあるのです。

imga200

アドレスをセットし、前傾姿勢以外を動かさず
前傾姿勢を直立姿勢に戻してください。
ヘッドの高さはベルト位の高さにありますよね?!
そこ理解すること、かなり重要です。

と、なるとです。
スナップショット 1 (2012-12-19 0-40)トップの位置での
ヘッドの高さは
地面に水平になっていた
シャフトが地面に垂直に
なる分、程度しか
動いて居ないのです
(コッキングを多用しなさいと
言う意味ではありません)

動作として、上げなくても良い為に、
前傾姿勢と言うのが存在しているので
テークバックと言うのは
ヘッドの重さを、ボールへの打撃、ボールへの負荷
として利用するが、打ち手への負荷にしないため
クラブを短くしている、
クラブを重力に対し、短くし、軽くしている、
に過ぎないのです。

上げてないから、降ろさない
上げていないから、降ろす必要もない
クラブを短く収納する際に
前傾姿勢も伴って、クラブの位置エネルギー(高さ)
が結果として生まれるだけなのです。
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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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左に体重が乗れない というのは

体を回しているつもりで 下半身を動かしていても

その下半身に状態の上側(へそよりも上ですね)が

付いて言っておらず、へそから下だけが向きを変え

そしてあとから上半身の上側を回す 
という二重の作業になっている可能性が
少なくないかと思います。

つまり 体を回していても

脚だけ動かしているという状態なのです。





右向きの姿勢から

インパクトに向けて

体の向きが 正面〜左 という過程は

唯一 腕の動作でクラブを下に振らなくてもよい、

大きな動作の中に 左下へ 向かう時間がある訳で

そこを逃してしまうと

結果 腕でクラブを下に振らざるを得ず

その動作は 体を上に向けてしまいます。




スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)


体が右向きから〜正面という過程の 下へ向かうバスに

乗り遅れてしまうからですね。。。





そこの部分 実はその動作をスイングの基本と勘違いしている場合

(遅らせて腕で円を描く。。。とか  溜めを作る。。。とか)

胴体、上半身のずれをテークバックで既に用意して

締まっている可能性があるので要チェックの部分です。





テークバックの時点で

体を回してから、その反動であとから腕を動かす・・・

というのではなく、

最終的に同時進行出来る様にするためのドリルとして

先に肘を曲げ、グリップを高くする

一呼吸おいて、それから体を回す というのは

ダウンスイングのどの動作を消す意味でも

とても参考になるのではないかと思います。




スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)



一方、グリップを下げてから、一呼吸おいて

体の回転でアプローチするという練習は

脚と状態をバラバラに分けず、

一体に動かしていく感じと掴んでいくのには

とてもいいと思いますので

ドリルというだけでなく、あぷろーちそのものとしても

活用して貰うといいと思います。


 

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あまり気にしていないゴルファーが多いようだけど
自分の肘、その肘のある半身(右なり、左なり)は
その肘の向いている向きで行先が決まってしまう。

普通にしていても
肘を上目に向けると、その半身を下げるのは不自然な感じになるし
逆にした目に向けていると、半身を上げるのはぎこちない。
595bd670_Ben20Hogan20Backswing
テークバックをこのようにしてしまうと
よほどの訓練や身体能力がない限り
この次の動作は 右の肘が下を向いている通り
右サイドが潜り、左サイドが浮き上がる。

体の回転 と言う言葉は
軸となる背骨に 臼のような胸に平行に回るための
関節が一切ないのだから
お尻や足を使って骨盤の向きを変える。。。
それによってその上に乗っている状態が回る。
それが 基本動作 になるのに
両肘の関係がその胸と平行でなく
写真のように 利き肘が下を向いてしまうと
ここからの 回転はみぞおちあたりを基点に
腰と胸が違う角度で回転することになってしまう。

基本、人間にはそのような動作は不向きと言うか
機能がそなわっていないのだ。

テークバックであっても
ダウンスイングであっても
これから体を動かしたい、移動したい方向に
その進行方向側にある肘の向きを作っていくことが
非常に自然な体の流れになる。

シャドースイングで是非チェックしてみよう。

現在 主流と呼ばれている腕をひねくり回す
ゴルフスイングは そのひねくり度合いと同じく
背骨…体をひねくりまわすことになるから
遊び、娯楽として楽しんでいるおじさんゴルファーには
とても不向きだと思うよ。


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一般的なスイングで! と言う話ですが
硬いシャフトのクラブを使った後で
柔らかいシャフトを使えばダブりや右、天ぷら
のミスが誘発されやすくなります。
その逆の順序で使えば、トップ気味、左、ひっかけのミスです。

例えばそのひっかけのミスが出た後で
あ、勿論コースですが
それを修正しようという意識が芽生えた時
今度はそれとは違う毛色のクラブを使って
それと違うクラブのせいで出たミスを修正しようとするのです。
感覚おかしくなりそうですよね。
なにがミスの原因なのか分からなくなります。
スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

典型的な例があります。
最近のパターはマレット型が多く
その多くがスチールのベント(曲りの入った)シャフトです。
マレット型は見た目は大きいですが
ヘッドはその見た目と異なり、ダイエットされていますから
とても軽いのです。(中空洞タイプも少なくないですね^)
そしてスチールだけでも十八分硬いのに
途中に曲りの入ったベントシャフトは
シャフトとしての機能は一切ないほど極上に硬い冷凍マグロです。
そして マレット&ベントシャフトの組み合わせの意図は
フェースバランスを取ることにあるので
ヘッドの重量の中心点はグリップの、シャフトの延長線上
つまり その重量の中心点とシャフト軸(センタ)までの
重心距離と言うものがゼロ、存在していないのです。
同じヘッドの重量であっても
重心距離の長いものほど重く感じます。
重量効果が高いということですね〜。

スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

コースで使うパターの頻度は
すべてのクラブの中で一番多いですが、
それと同時にラウンド中、一番手に持っている時間も
パターがダントツに長いのです。
コースレイアウトなど場合によっては
次のティーグラウンドまでパターをもったまま
なんていう事もあります。

そして、その次に使うのが
クラブの中では一番ヘッドが大きく(重心距離が長く)
十中八九 一番シャフトの柔らかいドライバーです。
一番シャフトが硬く ヘッドが感じにくいパターの次に
一番ヘッドが感じやすい、重く感じる上に
一番長いクラブを打つのです。

どうですか…、うまく行きそうですか?

ダメな可能性は非常に大きいですよね。

だから多くのゴルファーは
ドライバーの素振りをして感覚調整をしてるんです。
アイアンに比べるとワッグルする回数や時間も
長いことが多いですよね〜。

ドライバーに悩みを抱えるゴルファー
一度 パターのことも考えていいかも…ですよ^^
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多くのアマチュアゴルファーは
かなりばらついたセッティングでゴルフをしています。

昨日も書きましたが
まあ 一般的な市販のクラブを持っていると
〃擇ぅ悒奪鼻,世 大きなヘッドで
アイアンに比べると柔らかいシャフトのドライバー
同じウッドではあるが、たとえ同じ機種 硬さ表示
であるはずの フェアウェイウッド

まあ だいたい ドライバーよりはシャフトが硬め
スチールシャフト装着というだけで
ウッドに比べ、ヘッドが軽い上に 小ぶり(重量効果が少ない)
シャフト自体も段違いに硬い
アイアン
じた目ばかり大きくて、軽いヘッドが装着され
味も素っ気もないただ棒として装着されているシャフトの
入った
パター

そして『セット』として購入したはずの
アイアンは番手ごとにシャフトの硬さもかなりバラバラ…
それはスチールシャフトだからと言って例外ではありません。

アイアンセットをグラファイトシャフトにしても
ウエッヂだけスチールシャフトなんて
意味不明のことをしているゴルファーも少なくないです。
HBS 001

グラファイトとスチールは その素材の特性上
装着されるヘッド重量にかなりの差(15〜25g)があります。
仮にその重さが20gであったして
ある同じ距離を打つとするならば
20g軽いものを打つの方はよりスピードが必要になります。

アプローチの距離感覚というのは
スイングの大きさではなく
動作のスピード感です。

それが番手の一定間隔ではなく
ばらついていたり 突然変わってしまえば
そのスピード感覚は狂わされてしまいます。

多くの方は スイングつくりをアイアンでするのですが、
そのアイアンとは毛色、特性、性格の全く異なるドライバー
アイアンを練習すればするほど
ドライバーをうまく打つのとは離れていくことになります。
練習場では数球打って調整できますが
コースではそうは行きません。
 
 軽量スチールシャフト(ゴルフ破壊兵器)の装着された
軟鉄鍛造ヘッド・アイアン…。
硬いシャフト、もともと重量の軽いヘッド、
小振りな重量効果のさらに少ないヘッド

クラブにボールを打撃するエネルギーが少ないですから
速いスピード、大きな動作 が必要になります。
極端な比較ではありますが、
もしも 似たような距離が打てるとしたら
遅いスピード、小さな動作 でスイングするのと
どちらがミスが多そうですか?
どちらが繰り返しやすそうですか?

ヘッドが軽い、ヘッドが小振りで重量効果が薄い
シャフトが硬くて ヘッドの重さが打ち手に伝わりにくい…。
こうなると スイングそのものが
ヘッドを感じようとする、
ヘッドを重く感じる姿勢、位置に持っていきやすくなります。
アマチュアだけでなく多くのプロ、
トッププロも明らかにその傾向にあります。

どのクラブで、どんなスイングでゴルフを楽しむか は
それぞれのゴルファーの選択で
それもゴルフの楽しみの一つ
ゴルフと言う遊びの寛容性 ではありますが、
たかがゴルフで体は壊したくないし、
痛い思いも嫌なので
その手はスイングに誘導されてしまうゴルフクラブは
嫌いですし、お勧めはしません…。

IMG_0106

あと意外に忘れられがちですが
人間は衰えていきます。
その年齢や訓練などにもよりますが、
5年は微妙でも、10年はかなり変化ありますよね…。
一つのクラブを大切に長く使うことは
決して悪いことではありませんが、
10年や15年前のクラブは
その年齢の時に選んだクラブです。
15年経ったとしたら、
15年分シャフトが硬くなっているのと同じです。
(自分が衰えていく…と言う意)
だんだんと鉛を張りたくなって来たり
ボールの位置が中寄りになってきたら
クラブを選びなおす時期が来たサインとも言えます。

それの対処方法がボールの置き位置であったり するのですが
ドライバーは左、地面から打つボールは中(人によっては右)
ボールの置き位置が数10僂皸磴辰討い燭蠅靴泙后
地面のボールを中や右に置いて打つ習慣をつけると
同じく地面から打たなければならないフェアウェイウッドは
困るでしょうね〜。
よって 多くのゴルファーはフェアウェイウッドを
苦手になってしまい、昨今流行っているユーティリティが
存在意義を発揮したりする訳です。
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ごぶさたしてます。




相変わらず3〜4か月に一回程度
練習もせずラウンドだけボチボチやっています。

にもかかわらず ●7−●8 の★5という
ここ4〜5年で一番いいスコアが出ました。
44_1_0p


天候は前半雨→曇り、
最後4ホールは晴れと悪い中でも楽しめる天気。

パター練習すらせず、スタートしました。




大きいテーマを2つだけ心がけました。

  「ボール位置」

不安だと遠ざかってしまう癖があるので適切な距離。

 左がわは不安だと内側に入れてしまうので
 これは気持ち外側へキープ。




  「コースマネジメント」と書くと大げさですが、

 ハンデキャップの1から9のホールの規定打数を斜線で消す。

 120〜130ヤード残して,傍い鯢佞韻謄哀蝓璽鵑鯀世Α




たったそれだけで、
ドライバーもウッドもアイアンもパターも何ら意識せずに

打てる、打てる、打てる。

160ヤードくらいまでアイアンで何回もグリーンオンしてたのでそれもうれしいし、

その流れで打つパターがまた打ちやすい。


002


お手紙ありがとうございます。
ゴルフバッグの中に入っているクラブ達の
セッティングの流れというのはとても大切で
コースではそのクラブをランダムに一球一球交互に
打つ訳です。

ドライバー ⇒ アイアン ⇒ ウエッヂ ⇒ パター
ドライバー ⇒ ウッド ⇒ アイアン ⇒パター
アイアン ⇒ ウエッヂ ⇒ パター

と言った具合ですね

この流れがある程度許容範囲にない限り
そのセッティングのズレによって
打つ前の時点でおおよそのミスショットの見当が
ついてしまいます。

まあ 一般的な市販のクラブを持っていると
〃擇ぅ悒奪鼻,世 大きなヘッドで
アイアンに比べると柔らかいシャフトのドライバー
同じウッドではあるが、たとえ同じ機種 硬さ表示
であるはずの フェアウェイウッド
まあ だいたい ドライバーよりはシャフトが硬め
スチールシャフト装着というだけで
ウッドに比べ、ヘッドが軽い上に 小ぶり(重量効果が少ない)
シャフト自体も段違いに硬い
アイアン
じた目ばかり大きくて、軽いヘッドが装着され
味も素っ気もないただ棒として装着されているシャフトの
入った
パター

大まかにこの4種類也、5種類で構成された
異種格闘技のクラブセット
ランダムにコースで使うのですから
とても大変ですね。

これから打つショットの前に
どのクラブを使って どんな結果だったのか
によっても 色々なミスが予見できます。

また全然毛色の違うクラブで出たミスを
全然毛色の違う別のクラブで修正しようと
してしまうのですから、ミスの上塗りになりますよね…。

まあ 別の話になってしまうかもしれませんが
ドライバーを悩んでいる人の半分は
ドライバーそのものに問題があるのではなく
ドライバーを使う環境、ドライバーを取り巻くクラブ
の方に問題があると感じています。

ゴルフクラブ屋としての辛口な意見で言えば
コースで出るミスの半分はクラブのせい
残り半分は アドレスのせい

とも言えるほど クラブは大切で
どのクラブを選択(購入)するかも
ゴルフの腕前としてとても大切な要素なのです。

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ボールは止まっている。。。
止まっているボールを打つのに何故こんなに
苦労するんだろう。。。。よく聞く言葉ですよね。
2008042814282476274
アドレスからスウィングが始まって
ボールを見続けていても、ミスは出ます。
ボールを見続けていると
動作中、本能的に目とボールの距離を
一定に保ってしまう
、なんてことが起こりがち、です。

正しいテークバックは、いったん目とボールとの距離は
離れるもの。。。でも凝視してしまうと
それはなかなか難しいものです。

ゴルフの体の回転、向きの変更は
体の部位で言うと『背骨』が軸になるのです。
それは分かっていても
ボールを見過ぎてしまう ことによって
顔というか、自分の目が支点になってしまうゴルファーも
少なくないような気がします。

顔を動かし、ボールを視界から切ってしまう
それによって体の向きの変更を先におぼえる方が
重要かと思います
BlogPaint

体は脚を使って、骨盤の向きを変えることが
重要ですので、その感覚を得るために
一回 骨盤〜胸の向きと一緒に
顔の向き、視界、視線も回転させてみたら
いかがでしょうか?


胸の向きとともに
顔も動かしてしまうと
割にスムースに右を向けます。
もしかすると
顔や頭という大切な部分を
本能的に守ろう、バランスを取ろう
とするのかも知れません。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
始めはとっても変な感じで
慣れないかもしれませんが、
脚を使って 骨盤(体の向き)を
変える
 ということを覚えるのには
一番おすすめな方法です。

また 慣れてくると ボールを凝視しない
という意味でも、現場で、
必要以上の緊張感を作らず
アドレスで凍り付いてしまう
ということが少ないかと思います。

是非トライしてみてくださいね

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そう、背骨を軸として
右向きを作ると言うことは
自分の体の厚み〜身の部分を右脚の上に乗せる
のですから、アドレスに比べると離れて恐い感じ
に思えるのかも知れません
スナップショット 1 (2012-11-04 15-41)
スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)

特に右の利き目のヒトはちょっと恐いのかも…

そうですね、ボールから目を離すのは
如何でしょうか???

体の向き、シャフトの向きと共に
顔も右を向けてみましょう!
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
腕を使って、クラブを振る ローテーション系の
スウィングに比べると、体のセンター付近に
クラブをずっと置いておく「鼓笛隊打法」は
ボールを当てるのは非常に容易です。

ボールはそこにある訳ですから、
体がボールに正対している時間帯の
何処かでとらえれば、ボールには当たります。

クラブを振らないので、遠心力やローテーション作用
によって、不用意にクラブが遠くなったり、
近くなったり、軌道は手先では無く、
大きな体の回転でのみ行われますから
ボールを見ていなくとも、問題は全くありません。


ボールを見続ける事になんの問題も無いのですけど、
ボールからの距離感にはちょっと障害になる
可能性も否めません。

ボールを凝視してしまうと、
運動中、ボールと目 との距離感を一定に
しようとする習性?感覚?が人間にはあります。

本来、テークバック時は 顔は左を向く
と言うのはあったにしても、アドレス時よりも
体全体も右に少々ずれ、体全体は右を向いていくので
ボールと目との距離は顔も厚み分弱 離れるモノ

それを一定にしてしまうと
顔を軸とした、変な向きの変更になってしまいます。

左腕一本で上げるから、その作用・反作用
遠心力や重さなどの不可抗力によって
そうなってしまうのか、はたまたボールと目との
距離を保とうとすることによって
そうなってしまうのかは、それぞれだと思うのですが
その慣れ親しんだ、間違いの元、である
テークバックによって、全ての事が台無しに
なってしまう前に、そこ 頑張って改善しましょう。
BlogPaint
感覚的には、非常に大きな違いです。
違和感バリバリだと思うのです。
今まで、背中を含め、関節や筋肉など各所にきしみ、
痛みや張りがあったモノが
ほぼ全くなくなって、気合が入り難くなります。
充実感も殆ど有りません。
右のお尻、太ももあたりに筋肉の張りがある
その程度で終了です。

正直、左腕一本、左肩を動かすことが
テークバックだと思っていたヒトは
上手く打つまでに相当の苦労、練習を積んできた
でしょうから、それを破壊、削除するのは
心理的にも簡単ではないと思いますし、
自分のテークバックやトップの目安としている
背中の張り なんかも無くなってしまうので
不安になり易いとは思うのですが、
ここ 大きな境目 です。

レッツ トライ!
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