◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2015年01月

体の向きを正しく変えることが
ゴルフショット ゴルフの打撃方法 と言えると
思います。

腕の動き。。。 は それに対し
ちょっと オーバーに言えば 飾りのようなモノで
体の回転を阻害しない 邪魔しない
もしくは 促進するような モノで
腕の動きで ボールを打つのではありません。

アプローチやパターなど
ヘッドの高さ(位置エネルギー)が必要で
無い場合 
肘さばきのみで打つことはアリ
かとは思うのですが
やはり 体の回転 を邪魔せず 促進させる為
肘を上手に使う と言うのが基本だと思います。

ゴルフクラブの構造は やはり
それに沿ったモノになっており
その形状による 重量の方向ガイドに従い
肘を動かすことが より 無意識な
正しい体の回転につながっていくと思います。

20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット

まずは クラブの長さを上手に作り出すことです。
ただしくは クラブの短さ と言って良いかな...

クラブを肘で移動させる時
クラブの重さは出来るだけ 少ない時でなければ
いけませんし 重ければ 肘のみでの移動は不可能です。

ですから 俗に言う 切り返しからは
出来るだけ クラブヘッドは自分に近い位置
自分の胸に近いところを移動させるべきでしょう。

トップオブスウィングでは
素振りなどの段階で 一度そこで止まり
クラブの重さを確認してみましょう。

クラブは 自分の方に鎌首をもたげた状態です。

sample 2009_09_29_23_01_02-514フレームショット

トップオブスウィングでは
☆ヘッドの重さが背中側に
☆クラブ全体の重さがグリップを下に
☆前傾&右向き によって 左サイドの方が低いので
 腕も加えたクラブ全体の重さが 
 グリップを左(上半身に対し)下方に

この3つの重さの方向を つないだ地点は
概ねボールの位置です。

そのようになっているか 自分の位置
クラブの位置を確認してみる必要があると思います。

そうなっていない場合の殆どが
体が 骨盤が お尻が 秀二が回っておらず
腕 肩 左手 だけでのみ
トップオブスウィング「らしい」:場所にクラブが
来ただけの 形だけ それらしく見える
腕振りスウィングです。

左腕が胸と平行に シャフトも胸と平行(延長線)
フェースも上も向いており クラブの重さは
極端に右腕に掛かっているでしょう。
右肘は体に付いたままで 下を向いていますから 
amature

ダウンの初期段階で 右サイドが下がります。
当たり前ですが 右サイドが下がれば
左サイドは上がりますから クラブを上に振っていかなければ
ならなくなります。
この時点で 前傾姿勢は消えてしまうので
体を横(右側帯)に くの字に折らなければ
トゥダウン方向にクラブを振っても ボールには
届きません。

tngb

クラブを振ってくるのには より一層
右サイドを下げなければイケマセンから
左サイドは伸びあがることになります。
それを抑え ボールに届かせるのには
複雑に背中を伸ばしたり 縮めたり
相当負荷がかかりますので 首を痛めるケースも
少なくないのでしょうね…

正しい回転〜向きの変更は
出来る限り ゆっくりしたスピード
フルスケールのスウィングをスローモーションで
行うところから始めて下さい。

軸足の変更と言うか 位置は グリップの
ある位置をイコールになるのが理想で
逆を言えば クラブの重さを使って
軸足を変更するようなイメージを持つと
良いと思います。

BlogPaint

これも 何度も言いますが
多くの人が ダウンスウィングの
右向きの解き〜左回転 で
自分の意識で腰を切ったり 脚を蹴ったり
かなり 
激しい労力で回転しようとします。

その原因は 右サイドが落ちて(下がって)
上向きの運動をし 重くなったクラブを
無理やり 左に贈ることに起因するのですが
それに慣れたゴルファーは 気合のダウン
が 当たり前になってしまっていて
無意識な感じの 右軸足の解き〜右回転の解き
になかなか 馴染んでくれません。

スピードや労力で解決しようとする
その動きが 右サイドを下げ その労力を
悪い意味で助長しているのですから
一度 頭を白紙に戻し 自然な流れを身につけるまで
出来るだけ スローなブギ で御願いしたいと
思うのですが。。。 どうでしょうか
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パターが一番分かりやすいのかも知れないが、
軽いヘッドを使っていると、
テークバックの初期、
どうクラブを動作させたらいいのか
どこへ移動させたらいいのか
分からなくなってしまう。

行き着く所、ヘッドをどこへあげたらいいか
どう動かしたらいいのか
と ヘッドを動かすことばかり
考えるようになってしまう。

足りないヘッド重量をヘッドを動かすことで
補おうとする動きが
スウィングの中心に成ってしまいがち

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市販のアイアンは今や軽量スチール主流がゆえに
より一層軽いんだが。。。
兎にも角にもインパクト時
ボールをどかしてくれない。
ボールの質量に負けている

インパクト時に急激にヘッドが止まってしまう。

それも事前にヘッドをたくさん動かしておく
ことによって、補っておかないと
飛ばないし、打撃の感触として
良い感じがしない(痛い)

ゴルフクラブの使い方として
とても大きな間違いなんだけど、
例えどんなシャフトであろうと
自動的に、ヘッドがシャフトを追い越すこと
は不可能である。

人為的にグリップ部を減速、停止させない限り
ヘッドは『絶対に』グリップを追い抜かない


遅らせて、元に戻す とか
開いて、閉じる なんて
それだけで動作が二つもあるのに
帰りが足らないと 急いだり、増やしたりする。
動作二つでも上手くこなすことが出来ないのに
さらに難しくしようとするなんて
奇蹟への挑戦をしてるのと変わらない。

ヘッド重量の足らない市販のクラブは
まるで エンジンが乗せられていない車に
載っているのと同じ。
そう感じてしまうのは少々オーバーかも
しれないが、正直なところだ

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クラブ扱いを考える際に
クラブの側からも人間の動きを考えてみましょう。

スウィング破壊兵器である硬いシャフトや軽いヘッド
を使っている場合は、仕方がないのですが
少なくとも ある程度、運動するシャフトや
必要最低条件を満たすようなヘッド重量が備わった
クラブを使っている場合、
クラブやクラブヘッドの重さ など
から発せられる 感覚情報を
感じてみましょう。

重さは動作中の何時発生するでしょうか

それも いつも同じ箇所ですか

重さの具合は一緒でしょうか

重さが発生すると、力みませんか




もう一歩進んでみると

その重さには指向性がありませんか

その指向性は自分の進みたい
自分の動かしたい方向と同じですか

その差はどの位ですか



スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)


では その重さと指向性を
自分の動きたい、動かしたい方向や重さに
変えるコトは出来ないでしょうか

クラブの行きたがる方向を
出来うる限り 自分のそれと揃えてあげる

そう考えていくと
より少ない動作や労力で
簡単にボールが打てるかも知れませんよ。


これらの情報はクラブやヘッドの重さを
シャフトを通して ユーザーに伝わります。

僕はその部分が一番の
シャフトの役割と考えています。

硬いシャフトであると その情報を
リニアにユーザーに伝えません。

柔らかいシャフトで ヘッドでボールを
弾いて飛ばす という誤った認識を
持った方が少ない無いかと思うのですが
本来の シャフトの役割は
そのまったく反対なのだと考えています。

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あるゴルフクラブに関する ブログを覗きに行った。。。

ご本人は クラブの重さ・ヘッドの重さ と クラブの長さ
と言うのを、グラフにして研究していました。
着眼点として、とっても良いことで、そこから色々なことを
感じ取って、考えておられるようです。
物理的に、そのグラフがある幅の中で一律な方がよい
 のは間違いありません。

ご本人もなんとなく疑問を持っていらっしゃったようですが、
長さと重さの対比とは関係なく、感覚的に重さの違いを感じてしまって
いるようです。
そう そことっても重要な問題です。

重さと長さの関係
これはある意味、製造する側、販売する側
そして 単に物質としての一律性。。。
ゴルフは道具です。
その道具を使うのは人間。
人間はほとんどの行為を理屈よりも感覚を優先して
クラブを扱うでしょう。

数値上、長さと重さが一律化していても
そこに「人間の感覚」を条件として加えていくと
「シャフトの硬さ」と言うのも考慮しなければなりません。

そのシャフトの硬さが、振動数であっても、硬度計であっても
なんでも構わないのですが、ある一定の基準で
セットに流れが出来ていないと、重さの感じ方も
一定にはなりません。

006クラブの扱い方にもよりますが
シャフトが硬いと重く感じることもあれば、
シャフトがやわらかいと重く感じることもあります。

また装着されているヘッドの重量点のシャフトからの
距離(離れ)が遠いものほど、重く感じるものです。

それらを含め、人間の感覚と言うのを忘れて
数値を掴んでも、肝心なところを忘れてしまい
まるで 機械が扱うようなことになってしまいがち です。

それは ライ角度も同じです。
クラブには遠心力が働いてくると、クラブ軸線上とヘッドの
重心点が一直線上に並ぼうとする働きがあります。
簡単に言うと トゥダウン です。
しならないシャフトを使っている ライ角度と
ちゃんと動くシャフトでの ライ角度は
同じにすべきではありません。

また スウィングウェイトもシャフトに硬さによります。
シャフトの硬さを無視して、その数値だけ追いかけてしまうと
硬いシャフトでは ヘッドを感じ取りにくくなります。

ゴルフクラブのその数値を考えてみる場合
人間の感覚がまずありき と言うので考える方が
使う際、良い結果が生まれやすいと思います。
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アマチュアの多くがヘッドの重さの使い方を
イメージ段階から大きく誤っています。

確かに 市販の超軽量ヘッド
何の反応もしない、ノー感じの硬さのシャフトでは
そうしてしまいたくなるのも否めない部分はあります。

長年、ゴルフのスイング用語では
「ヘッドを感じろ」「ヘッドの重さを使え」
と言われてきていますから
それを感じない(難い) 軽いヘッド、硬いシャフト
では、そこに行きついてしまう可能性はあります。

「ヘッドの重さを感じやすくするよう作り出す」
ヘッドの重さを感じやすいクラブに持ち替えたら
その概念は捨てなければなりません。

テークバックの時点で遠心力を作り出し
その慣性で行ってしまうと
クラブには、体の回転で作り出す横方向の慣性が
生まれてしまいます。
t02200278_0327041312030346860

テークバック時に横方向の慣性が生まれてしまうと
クラブは体にとって、その進行方向の右に右に
ずれていってしまいます。

遠心力等慣性が発生してしまっていますから
クラブは必要以上に重くなっていますし
それを体ではなく、腕で支えなくてはいけない状況に
陥りますから、なおさら重く感じます。

右にずれたクラブ
重くなったクラブ
腕で支えなくてはいけないクラブ

こんな条件が整った?状態から
切り替えし〜ダウンスイングに移行したら
どうなるでしょう?

スナップショット 10 (2013-06-02 23-19)

必然的にダウンスイングの初期段階から
右サイドが下がる、潜ってしまう状況に
なりませんか?

例え、練習で そんなテークバックでも
打てていたとしても、ラウンド後半や傾斜のきつい場所
へ行ったら かなり右サイドが下がる傾向・・・
顔を出しませんか?

右サイドが下がって
左サイドが上がって

の右にクラブはズレテイマス
クラブも重くなっています・・・
まず 力みますよね

それだけでなく
アドレス時は地面と平行に立っていたのに
打つ直前に 上を向くような姿勢。。。
言い換えれば 左足上がりにどんどんなっていくのです。

急がないと、 ボールを打つ空間が
地面が近づいてくるのではなく
クラブのある 右サイドが地面に近づいていくので
狭く、少なくなっていきます。

これが意図しないリズム感の原因です。

テークバックの初期段階。。。というか
重さの使い方の勘違いがリズム感まで
生んでしまうのです。

これは 技術の問題ではなく
単純な 重さの使い方の勘違いから生まれています。

市販の異様に軽いヘッド
異様に動かないシャフトでは
致し方ないのかもしれません。。。

ならば その悩みを悶絶クラブが
解決するかもしれませんし、
悶絶している理由もそこにあるのかも知れません。



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アマチュアのゴルフスイングの悩みの一つに
テークバックが速すぎる、リズムが速すぎる
というのが ありますよね・・・

スイングのリズムはそれぞれのゴルファーの
固有のものですから、速くするとか
遅くするというのは 大きな問題ではありません。

確かに ボールを遠くに飛ばしたい
というのは ゴルフショットの魅力ではあるので
気持ちとしては 速くスイングしたい、振りたい
というのは 分からないわけではありません。
スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)
が、しかし
ゴルフクラブは ボールを打つため の道具です。

そして そのボールを打つのは 必ず指向性
方向性が伴ってきます。
・・・遠心力と作ることの是非は割愛したとしても
(よくはないのですけどね)
テークバックから加速して
必要以上のスピードを作ること
遠心力を作ること
に何の意味があるのか しっかり認識したほうが
良いのではないかと思います。

確かに クラブには重さがあります。
なんの動作をしなくとも
例え 昨今の市販のクラブの超軽量ヘッドが装着されていても
それには固有の重さがあります。

テークバックの時点で
それを加速させて使う ということは
その重さを増やす。。。ということです。
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)

そして テークバックは打撃行為の準備行為で、
その運動の方向、指向性は
ボールを打ちたいと思っている方向の概ね逆な
ボールを打つ方向とは全然関係のない方向です。

そのボールを打つ方向と反対の方向に
遠心力を増やしてテークバックすることに
何かメリットがあるでしょうか?

必要以上に 打撃するであろう方向と反対の重さを増やし
力まないでスイングすることが可能でしょうか。

自分が見る限り
まず 重さの使い方を勘違いしているゴルファーが
非常に多いこと・・・
そして、神経質になることはないですが
打撃にとって、とても大切なテークバックを
非常に手抜きで、自分でちゃんと動かさず
クラブヘッドの重さを使って 無造作にしている
ゴルファーが少なくないことにちょっと驚きを感じます。

遠くに飛ばしたい気持ちが重々わかります。
しかし 同時に概ね狙った方向に「ボールを」飛ばさない限り
その 遠くに飛ばしたい気持ちも生かされません。

ボールを狙った方向に飛ばすのには
ボールの監理(管理) は難しいけれど、
クラブの監理と動作の監理は出来るだけ
しておきたいと思いませんか?

クラブの監理と動作の監理が出来れば
ボールの距離や方向性も監理できる可能性が
増すと思いませんか?
スナップショット 4 (2013-11-30 14-41)

ところが多くのゴルファーは
テークバック、それも初期の段階から
遠心力を作り出すことの執心してしまっています。

体を回し始め、それを止め
その慣性を使って、腕を動かし、
そして腕を止め、その慣性を使ってクラブを動かす…
これでは 無造作にその長い棒の先端にある重さを使って
適当に動かしているに過ぎません。

クラブがどこにあって、ヘッドがどうなっているか
まったくわからない、全く関与しない…
遠心力を作り、テークバックを楽してしまうことを
最優先した動きです。

ショットの準備段階であるテークバックの時点から
無造作にヘッドの重さによって動作してしまえば
クラブは監理できませんし、当然自分の動作も
監理できません。

これで ショットを監理できるようになるでしょうか
練習さえ積めば ショットを監理できるようになるでしょうか


自分のスイングを映像に撮った時、
自分の思い描いているテークバックの終わり。。。
トップオブザスイングよりも はるかに深い
はるかに大きなスイングになっていませんか?
(オーバースイングが悪い!と言っているのではありません)

これもそれも ヘッドの重さの使い方の
非常に大切な 非常に重たい勘違いから始まっています。

そこ認識から変えることが出来るはずです。
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ゴルフスイングを覚えたり、直したりしていく際、
多くの…ほぼ全員に近いほどのアマチュアゴルファーが
間違え、というか勘違いしてしまい
結果 ☆スイングを崩してしまったり
   ☆体を痛める原因にしてしまったり
   ☆飛ばないスイングを身につけてしまったり
   ☆球筋の安定しないスイングをみにつけてしまったり

の原因の一つになっているのが
「重さの使い方」にあると思われる。

ゴルフクラブのその構造は
当たり前の話ではあるが、
長い棒の先端に重さの集中した物体で
その重さは いくら超軽いヘッドの付いた平均的な市販
ゴルフクラブとはいっても 全体重量の半分以上…。
その使い方というか、使う観念を間違えてしまえば
前述のとおり、体を痛めたり、
ショットも上手くいかないでしょう。。。
017

アマチュアゴルファーの
よくある例で
◆飛距離を優先すると 方向性はあきらめ
◆方向性を優先すると 飛距離はあきらめなければならない
というのがありますね。
まずは そこから考えてみましょう。

ゴルフクラブは当たり前ですが
その道具によって、ボールを打つため のものです。

遠くへ、狙った方向に、安定して
「ボールを打つ」ための道具です。

しかし、よく他人のスイング、自分のクラブの扱い方を
かえりみてください。

長い棒の先の重さのあるもの。。。
それを使って“より大きな遠心力を作り出す”ということは
ボールを打つことを最優先することではなく
ゴルフクラブをより遠くへ放り投げること 
を意味します。
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ゴルフクラブを使って ハンマー投げのイメージ
ゴルフスイングを ハンマー投げのイメージ
ととらえている限り
ボールを遠くに飛ばすことも
ショットを安定させることも
豆も出来るだけ作らないようにすることも
体を痛めないスイングを覚えることも
かなり難しいものになります。

長い棒の先の重さのあるものを使って
出来るだけ多くの、より多い遠心力を作ること
これを優先させるスイング(クラブ扱いのイメージ)で
ボールをより遠くへ飛ばすのには
本来必要な運動やスピードよりもかなり多くの
エネルギーが必要になります。

遠心力を作り、クラブを遠くに放り投げるイメージで
ボールを安定して打つのには
必要以上の練習量と頻度が必要になります。

遠心力を多く作って、そのクラブを放り投げないように
するのには、本来のゴルフショットで必要な握力よりも
より多くの握力が必要になります。

優先事項である 出来るだけ多くの遠心力を作って
かつ それを放り投げないようにする工夫。。。
その上に狙った方向に、安定して打つのには
前述のとおり、練習量と練習頻度が必要になるだけでなく
ゴルフクラブ本来の機能を発揮させない方法ですので
ゴルフクラブがやってくれるはずの機能は封印され
それを人間の動作で補わなければならなくなります。

確かに 昨今のヘッドを感じにくいノー感じの硬さのシャフト
そして ヘッドその物の超軽量化 によって
そうしたくなる、もしくは そうせざるを得ない のは
分からないわけではないのですが、
とても シンプルに考えると
ゴルフクラブは「ボールを打つ」ことに特化した
それを最優先させた構造、重量配分なのですから
クラブを放り投げることをイメージして
かつ ついでにボールも打つ
 のには
並大抵の努力では解決できない部分が
否めないかと思うのですが
いかがお考えですか?
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お客様から 「バンカーショット」のコツ
みたいなモノを質問されました。。。

それに関連して話をしましょう。

ゴルフクラブの一番低いところは
ヒールの角の部分
ココさえ ボールの真下 と言う意味ではなく
ボールよりも低いところに入れば
バンカーショットはそんなに難しくない

IMG_0002


その上で、多分、多くのゴルファーが勘違い している
部分について 言及してみよう。

ゴルフのスウィングは 一見すると
アドレス時は ヘッドが下、グリップが上
にあるように感じる、見える。

そして、トップになると それが逆転し
ダウンでまた 逆転〜 フォローでまた逆転
数度 ヘッドと上下の逆転が繰り返され
スウィングを構成していると勘違いしている。

これも昔の記事で書いたことだけれど

lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

こうやって、クラブを持ってみると
腕の延長線上よりも、クラブの方が高い位置にある
それが 前傾すると
lesson 2009_10_31

こうなるだけで、実はこの写真は同じものを切り抜いて
傾き(前傾)を付けただけなのである

だから、例えば 前傾が無くて 直立した状態で
素振りをした場合、少ししかヘッドの上下動はなく
拳よりも少々高い位置を クラブヘッドは動くだけで



この画像の 10秒あたりにある素振りにならないと
前傾して、体の向きを変えている意味が
無くなってしまうし、直立状態で あのスウィングで
出来るはずの円弧が出来てしまうと 前傾も
体の向きの変更も実際のスウィングでは飾り物
であると宣言しているのと同じになってしまう。

だから バンカーショットに限らないが
常時、ヘッドの方が拳よりも上に存在する感覚
もしくは観念は ショットの基本とも言える。

ここは このところずっと言ってきている
スウィングの円弧や高さの部分と共有の部分で
実は大変重要な部分であったりしている。
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さて 本年度の記事もこのお題から…

ゴルフスウィングに限りませんが
一般に謳われていることを、鵜呑みにして
長年過ごしてしまうことは少なくありません。
 自分が遠くで見ている立場であれば
それでも困ることは少ない訳ですが
それを実行する当の本人になってしまうと
その
「常識」「当たり前」
が手枷足枷に
なってしまいます。

スウィングは円運動
円を描くようにクラブを振る

これは一般的にゴルフスウィングの常識
と言われています。

しかし、本当にそうなのでしょうか

ゴルフショットは 人間のなにがしかの動作と
ゴルフクラブの機能 との融合によって
創り出されます。

スナップショット 5 (2011-12-20 21-57)

人間は訓練によって、色々な動作を習得が
出来るのは確かですが、ショットのパートナーたる
ゴルフクラブはどうでしょうか。。。

円運動するに適切な形をしているでしょうか・・・

円運動によって作り出される遠心力

本当に ボールを飛ばす
主エネルギーになるのでしょうか

先端に重さの付いた 1メートル近い
ゴルフのボールを遠くへ、狙った方向に
そしてそのショットを繰り返すための道具…ゴルフクラブ
その一番の特徴は やはりその長さの先端に
総重量の6割以上のものが偏重して存在することです。

それはボールを打つためのもの…

ゴルフクラブの元型は 250年以上前に
確立されています。 微妙な形状や素材などの
変化はあったとしても、科学や計算式の発達した
現代であっても、その姿は殆ど変えていません。

当初はプレイヤーが自身で削ったり、工作をして
造られたモノを、ゲームとして普及させるために
今の形に落ち着いたと言われています。

クラブを持った方が難しくなる 筈がないと思います。
簡単に、少ない労力で、頻度よく ショットを
打って行けるように ゴルフクラブは作られています。

そう、スウィングの答えは手の中
クラブにあるのです。

シンプルに、シンプルに考えてみて下さい。
自分の言葉で考えてみて下さい。

自分の言葉でしか、動作として体に染み込みません。

スウィングはクラブからしか
 教わることは出来ないのです。

その手の中にあるクラブが
 貴方のショットの半分以上を構成する要素なのです。
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新年あけまして

おめでとうございます


20090320171631



本年度の営業は

 5日午前10時より。


今年も一年よろしく

 お願い致します。 店主




 
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 明けまして

おめでとうございます


fuji-gennsou


新年の営業は 五日

 午前十時より。


今年も一年よろしく

 お願い致します 店主

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新年 明けまして

 おめでとうございます。

original



今年一年 皆さんにとって

 良い年でありますように・・・。

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