上から打つ と インサイドから入る は
 同意語とは言いませんが、かなり近似値である、
 というコトが理解できる、かも知れませんし、
その軌道は、なんと言えば良いのかわかりませんが、
 道のり、道筋 がポイントではなく、
 腕も含めた、クラブの長さに関係している
 というコトが理解出来れば、かなりの進捗だと思います。

2021-10-23_18-02-58_Moment(2)


46インチ規制 の記事 の中で書きましたが、
 46インチ、つまり長尺が飛ぶ、を信じている人の多くが、
 長くなることによって スピードが上がるコト が
 直接的に 飛距離アップにつながる を信じています。
 しかし、それは誤り です。

1インチ程度で上がるヘッドスピードは誤差程度です。

46インチ、長尺が飛距離アップにつながるのは
 より少ないロフトを使える、ヘッドの入射角度、
 進入角度を作るコトが出来るから ですので
 元々、すくい打ち、必要以上に 長くなるクラブの使い方を
 している人にとっては その効果はありません。 

自分でクラブを長くしない、
曲げた腕を伸ばさない、とまでは言いませんが、
それが からだの廻したコト による副産物、
カラダの向きを変えたことによる効果 によるもので無いと
からだの回転と腕の曲げ伸ばしが分離してしまいます。

ましてや 打撃の主エンジンが
 自分の腕の曲げ伸ばしやそれに伴う腕のロールで
 円弧を からだの向き ではなく、 腕さばきである限り、
 放っておけば 早い段階で
 クラブの長さは最大になってしまい

 それのお陰で 無駄な遠心力が増え、姿勢が崩れ
 すくい打ち、煽り打ち、アウトサイドイン に…。
 それを「見た目上」 上からにしたり、
 インサイドからにするには 更なる動作、更なる工夫が必要で、
 それをすると また、それの修正に 別の工夫が必要になる
 まるで ウソをついて、その嘘を、嘘で隠しているような事態
 に陥る無限のループの中に入ってしまいます。

 ココで一番 触らなくてはいけないのは
 クラブの円弧を からだの向きを変えるコトで造る であって
 (✋体の向きを変えるコトそのものが打撃)
 見た目だけを変えるコトではない✋ というコトに
 気付くかどうか が最大のポイントだと思います。
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment(2)


繰り返しになりますが、
アドレスの状態のまま、スイングにとっては一番クラブが長い状態のまま、
向きだけを変えた想定よりも 小さな円、内側の円 を通る コトが
✋上から打つ ボールをつぶす であり
✋インサイドからいれる
 なのです。