◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2014年12月


いつも大変お世話になっております。
ハミングバードスポルテ 店主 野澤でございます
11100002
早いもので、
年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆さまにおかれましては
ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 本年も格別のご愛顧を賜り、
厚くお礼申し上げます。

来年(平成27年)も
皆さまが楽しくゴルフが出来ますよう、
努力する所存ございますので、
より一層のご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕
 12月31日(水)〜1月4日(日)

新年は1月5日(月)10:00
より営業開始となります。
oldcourse
時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。

来年も相変わらぬご愛顧を
頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます

  店主

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

左手 右手 その上下関係が
体の姿勢を作る ということ

それには例外がない

と考えて間違いないと思います。

それと 同時に 両肘の使い方は
体の向きの変更に大きく影響を与える。。。
もしかすると 
体の向きの変更のコツ
なのかも知れません。

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)

ちょっと おさらいをします。

右の軸足が出来る
⇒ 右向きが出来る
右の軸足が解ける
⇒ 右向きが解ける
左の軸足が出来る
⇒ 左向きが出来る

軸足が出来る
 と言う行為を
体〜上半身 頭を含めた上半身が
その足の真上(重力上)に来ることと
規定しましょう。


。。。 とすると

その姿勢では
例えば 右の軸足が出来た状況では
頭を含めた上半身が 概ね
右の靴 の上 真上にある。。。。

となると 右の肘は 靴、右の靴より右
外にあることになります。

殆どの人の苦手な
左への動きで考えてみましょう。

スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)

右の軸足を解く

すると 右向きは自然に解かれます。

右の軸足を解いて 左の軸足が形成されるまで
意図的な 意志の入った 回転行為は
存在しない。。。 ココは心がけて下さい。

勿論 クラブの形状によって
自然な 軸移動 シフト というのが
(クラブの重さによる 強制的な…とも言える)
望ましいのですが そこはちょっと割愛し
自分では 左の軸足が出来た 造った
と言う状況は 左靴よりも 左肘の方が
左。。。飛球線方向に存在している筈です。

その左肘が 左の靴よりも右 後ろにあると
すると、右に存在する状況では
体は内回り というか 小回りしてしまいます

スウィング的には 正面が出来ず
右向きの状況から 一気に左を向く
ゴルフ用語で言うと 体が開いている状況
と言うコトになります。

では そこのところを逆手にとって
左肘を早い段階で 左の靴よりも飛球線方向に
動かしてしまう それが 左へのシフトを
生むかもしれません。。。

特に 前傾姿勢を利用すれば
右を向いている状況は 左サイドの方が
低いのです。

全てのモノは 低いところには移り易い…筈

例えば シフトを促進なり 補助する為
稼働部分で一番引くい 左ひざを
そのタイミングで もう一度 深く曲げる、とか
左手の甲を地面に向けるようなイメージを持つ とか

実戦的には グリップを自分から離さず
自分の胸と等距離。。。
上下関係的には 下に下がっても
平面上(上から見た際の)距離を保っておくと
ヘッドの重さによって
グリップの位置は左に押されます。

重いモノが 右から左に動き
ハッキリとしたベクトル(指向性)を持つのですから
左サイドが低い と言うのが伴って
より自然に 強制的に シフトがし易い
かも知れませんよ。

やはり 鍵になるのは
右を向いた 左サイドが低い 
その限られた時間に それを活用すること
と言うコトになりますか。。。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

アマチュアに限らず、ゴルフのミスショットの原因の
7割が「回転不足」「右向き不足」です。
それが改善されるだけでも、ミスの割合はぐっと減ります。

クラブさえ、シャフトさえ 所定の位置に行けば良い
というのではありません。
そのクラブの右向きを何でやっているのか
というのが「右向き不足」になる訳です。

pga_g_jnicklaus_400練習場で誰かのスイングを見てあげる、とします。
テークアウェイ〜トップでまずチェックするのは
両方の肘の関係です。
前傾姿勢がありますから、右を向けば
右サイドの方が若干高い位置関係になります。
それを基準に 両肘の関係がそれと同等 もしくは
それ以上右の方が高ければ
右向きは骨盤によって作られているので OKです。

スナップショット 1 (2013-11-07 19-47)しかし、このように右ひじが低く
腕が捩じられてしまっている場合
その捩じられた角度分だけ「右向き不足」であり、
この時点でクラブは体の正面から その捩じられた分
ズレタ場所に有るというコトです。
ここで更に一生懸命骨盤を回したとしても
運動する量そのものが増えた に過ぎず
腕で作ったクラブのズレと体の正面との関係は変わりません。
肘をクランチ(外に張る)運動を少しずつ増やし
腕で行っている横へのクラブの動かし を
徐々に骨盤〜足の運動に変えていく必要があります。

t02200278_0327041312030346860ウッズ選手のこの写真と上にある
ジャック二クラウス氏とのクラブを比較して下さい。
二クラウス氏のクラブヘッドは
その上半身に対し、アドレス時のロフトはそのまま。
それに比べ、ウッズ選手は90度のロフトのクラブ
(別な言い方をすれば、ロフトとライの関係が入れ替わってしまっているかのようです)
になってしまっています。
そして、体が正面に戻ることによって ボールを打つ「筈」
なのに、そのタイミングは既に逸してしまっていますから、
先端に重いモノの付いた1メートルを超える棒を
肩も含めた腕力で出してこなければならない上
元のロフトの戻さねばなりません。
それはそれで超人的ではありますが…。

二クラウス氏の場合、重量を伴い、グリップを下げる
クラブが落ちる という腕力が重要でない動作と共に
脚を使って向きを変える という別な二つの動作ですが
シンプルな動作をすれば ボールは打てます。

ところがウッズ選手の場合、主に腕力で
それぞれが良い意味では干渉しあわない回転、捻りを
創り出し、その上で、望みのロフト、望みの面を
1/2500秒のインパクトにしなければならないのです。
また、回転もそうですが、重さと言うものを
重力方向に動かす瞬間がほとんど無いので
ヘッド重量と言う飛ばす球の「パワーの源泉」は
利用することが出来ません。

体の向きで円弧を作り出していれば
例えば「叩く」と言う言葉と
真っ直ぐ行かせる というのは両立できる可能性がありますが、
腕のさばきで円弧を作っている限り
アマチュアの常識的な体力、運動神経、練習頻度から
考えると、それは奇跡に近いものになってしまいます。
飛ばすために真っ直ぐ行くのをあきらめるか
真っ直ぐ行かせる為に飛ばすのをあきらめるか

それでは面白味がないですねぇ〜。

また、良く言われるダウンからフォローまでのビジネスゾーン
ここを腕で振る限り、ヘッドは軽い方が良いですし
シャフトも硬い方がいいでしょう。
ゴルフショットを楽にするはずのその機能達を
すべて「無し」にして、それを運動性能でカバーするのは
本末転倒です。
アマチュアゴルファーの運動性能や練習頻度の低下を
道具としてカバーするために有る筈なのに…。
どちらが道具で、どちらが使い手の立場なのか
よく分からなくなってしまいます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

肘を外に張る

ココの部分が既存のゴルフスウィング理論と
一番 異なる部分かも知れない

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)

巷にあふれる ゴルフ理論の殆どが
利き肘をたたみ、利き肘をあまり使わない

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)

肘の使い方は 体の向きの変更にも
直結しているし スウィングの一番の壁
障害になる ゆりかごの方の動きも
抑制することが出来るから
スウィングを動作 という見方ですると
一番 憶えなければイケナイ 動作 とも言える。


肘を外に張る

それを基本に 肘の曲げ伸ばしがあっても
胸からのグリップ(コブシ)の位置が変わらない
そんな感じだろうか。。。

外に張った まがった肘を伸ばしても
グリップを 右から左へ 体から離さず
移動させる〜〜〜これを 刷毛塗 と言っている。

手首などの 小さな筋肉のパーツは
クラブや手を 全体が動いても 動かさないように
稼働させる と言ってもイイだろう。

20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット















行き着くところ やっぱり 肘の動きを含めた
この 刷毛塗 が上手く出来る出来ないかに
戻ることになると思う。

クラブ シャフトの角度を出来るだけ変えず
自分が動いた分 以下で ヘッドを動かす

肘さばきで行う 回転の伴わない脚さばき で
行う。。。 どちらも有効
両方を組み合わせれば もう フルショットの一歩手前


この動きが フルショットの動きの基本だし
同時に アプローチやパターを向上させる
一番の近道だと思うよ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

パターも含め ショットを打つのに
ゴルフクラブのロフトは非常に重要だ
ショットで これから打つ距離 を確定するのは
ヘッドスピードとロフト角度で有る。

スピードは打つ前に有る程度 決めているモノで
インパクト間際になって 変更しても 決して成功しない
当然 ロフト角度の変更も 間際でするものではないし
バッグから クラブを抜いた時点で ある程度 決まっている。

パターやアプローチにとっては まず設定したロフト有りきで
そのロフト角度を前提に 自分のスピードなりの距離感を
作るのだ 出来るだけ ロフトを不安定にしたくない
スピード ロフト 共に不安定 不確定 であると
距離が確定出来ないし 今のショットの是非 が
次のショットに役立たない

 でも 忘れては困る 縦方向の軌道も
  
ロフトを構成する大きな要素なのだ
縦の 入射角度(勿論アッパー軌道の場合も含め)が
最終的に ロフトを決める というか
入射角度も ロフトの一部 だと言う認識。

そして クラブはその構造上
ロフトと縦の軌道は密接な関係で
ロフト姿勢を変えずに 完全に縦にヘッドをスライドさせる事も
出来ないし 逆にロフト変化が激しいと
縦の軌道変化も激しくなる駄目なストロークの代表

自分でやってみて欲しい
パターストロークで
肩の振り子に加え 
手首のスナップも行うと
ヘッドの振り子の弧もよりキツクなる

その逆に 刷毛塗り もしくは右肘だけのクランチ
の動きで 出来るだけ ヘッドを平行にスライド
もしくは ロフト変化を抑えてあげると
ヘッドの上下(縦)の弧や移動も かなり抑制される

誤った 
大間違いの肩周りの振り子のパッティングストローク
実は これがサンプルとして 一番分り易い
その 動きをオーバーにやる為 スナップの動きも加えよう
フェースの開閉や左右の動きが無いから より分り易いだろう
その 弾くようなストロークは
インパクトタイミングよって かなりロフトが変わるし
ヘッドの上下、高さ変化も激しいから
ボールのどこに? ヘッドのどこに? コンタクトするか
全然 分らない 打ってみないと分らない 
それも 打つ距離によって変化してしまうし
ヘッドスピードや立つ傾斜などによっても
 変化してしまうだろう。

これでは 前のストロークが参考にならないし
同じ距離 似たようなシチュエーションでも
前回のストロークがフィードバックされない

 
 
だから パターが上手く行かないんだよ

このパッティングストロークをしている限り
パターだけに限らず クラブの機能は
 一切使う事は 出 来 ま せ ん 



自分のショットを振りかえって貰いたい
ゴルフショットが向上する絶対条件は
ミスショットが、ナイスショットが、
要するに その前のショットや 過去のショットが
次のショットの確立を上げる為に 叩き台になる事で
このパッティングストロークのように
ロフト そして縦の軌道 ボールの当たり所 が
打ってみないと分らないような 不確定な方法では
前後に関係なく 
このショット このショット このショット
このショットだけ
 を 何とか成功させる方法である上
 …とは言っても えらく確率は低いけれど
ショットの場合 これに 左右の横の動きや
フェースの向きの開閉 みたいな 
ものすごく立体な動きになるのだから
打つ前から 成功率は極めて低いと言えるだろう

ミスすることは問題じゃないけれど
そのミスが生かされない
毎回 違う 参考にならない ミスの連続では
単に サイコロを転がしているだけで
そりゃ 年に一回位 イチ が三連続で出たりもするけれど
その次になにが出るかは検討がつかない

そんな方法論だから 当然 必然でそうなっている
 と認識して欲しいのです
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

市販のゴルフクラブ
自称 アスリートと呼ばれるゴルファーの使う
例えば 5番アイアン・ヘッド重量は 240g程度です。
装着される スイング破壊兵器NS950 の
u=3040139078,2324990219&gp=0
Sフレックスであれば、硬さの目安、
振動数では300cpm
近くになります。
一方、同じモデルの女性用アイアンも
ヘッド重量には殆ど違いがありません。
グラファイトが装着されていれば
(最近では、女性やシニアであっても スイング破壊兵器が
 装着されています。まるで拷問と言うか
 ゴルフ業界自ら 体力弱者を排除しているとも言えます)
振動数は 260cpm位です。
女性用の方が短いことも考えると
女性用のクラブの方が「遥かにヘッドが効いている」
「ヘッドが重く感じられる」筈です。
言い方を変えれば、アスリートである筈の
若者男性ゴルファーの方が、「軽く感じる」クラブを
使っているのです。

長さにもよりますが
50歳くらいの平均的な男性ゴルファーが
動かせる 機能を発揮できる 5番アイアンシャフトの
上限(一番硬い) は 振動数210cpm 位
だと思います。

この硬さ(付近)になって来て 初めて
シャフトの運動性、きっきポイントの特性などが
発揮できるのですが、
フレックス(硬さ)の違いの基準は 10cpm で
発揮できるモノよりも 100cpm近く
10フレックスも硬いシャフトを使っていては
そのシャフトの キックポイントとか特性など
何も動かない ただの棒状の物体 でしかありません。

かなり細かく書いて
L⇒LA⇒A⇒AR⇒R⇒SR⇒S⇒SX⇒X⇒XX⇒XXX
10フレックスとはこの位の差です。
210cpmでも、十分硬いのに
それよりも 10フレックスも上の硬さを使っている。。。

例えて言うのなら、女性にトリプルエックス
使わせるようなものです。
トリプルエックスを使っている女性に
そのシャフトの特性が発揮でき、利用できると思いますか?

2f69dcd8.jpg


では、今度はドライバーで考えてみます。
一般的なヘッドを振るスイング、
自分でクラブを動かし、シャフトを撓り戻して打つ打撃、
スイングを一切いじらないという前提です。

同じく 50歳くらいの平均的な体力の持つ主
使える 動かせる シャフトの硬さの上限は
190cpm 位と考えて良いと思います。

190cpmの硬さであっても、十分なヘッド重量が
無ければ、しなりの量そのものはあっても
動きが速く(復元)、撓って感じないでしょう。

45インチ基準とすると 210g位のヘッド重量
は 欲しいところだと思います。 

それに比べ、市販の平均値は
190gのヘッド重量 振動数240cpm 位です。
軽量スチール スイング破壊兵器NS950に比べれば
幾分、まし とは言えますが、
使うべき スペックからすると 5フレックス以上硬く
ヘッド重量も明らかに足りません。

スペック的には軽量スチール装着に比べ まし ではありますが、
それは単品で有っての話で
ゴルフバッグの中で 共生していくのには
このギャップは少なくありませんし
ミスショットの主要因になります。

正直、シャフトは 自分の使うべきものよりも硬ければ
それが幾ら硬くても、動かないことに
シャフト単体としての役割の違いは出てきませんが、
スイングと言う 感覚のある人間が行う動作の場合
シャフトの硬さによって、同じ重たさのヘッドが
装着されていても、感じ方は異なります。
当然、硬いシャフトの装着されているものの方が
ヘッドは軽く感じます。

クラブ(シャフト)が長く
ヘッドが大きい(重心がシャフトから遠い)
ウッドほど、シャフトが柔らかく ヘッドが効いて感じ
クラブが短く、ヘッドが小さいアイアンほど
ヘッドが軽く感じるのです。


⇒LA⇒A⇒AR⇒R⇒SR⇒S⇒SX⇒X⇒XX⇒XXX
女性を例にすると
SRシャフトのドライバーを打った後で
XXXシャフトのアイアンを交互に打ちます。
フェアウェイウッドやユーティリティなどが入った場合
それは より一層複雑になって行きます。

これで 上手くゴルフ出来るでしょうか?
SRシャフトのドライバーが上手く打てた その感じで
XXXシャフトのアイアンが上手く打てるでしょうか?

コースで出ているミスは
本当にそのショットのミスでしょうか?
コースに出る前に、そのミスは決まってしまっている
と言えないでしょうか?

交互に打つ そのクラブ間のギャップ
加齢による体力や運動性能の低下した場合ほど
顕著に表れてきます。

ラウンドの後半に、いつも決まって
同じ傾向のミスが出るのは
自分の練度のせいでしょうか?
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 ボールを体の幅の中に収め
体の回転でスウィングが出来るようになると
ボールを上から打てるようになってきます。

ここも勘違いしてほしくないのは
ボールを上から打つのは 手の作業 ではありません。
ボールを体の正面、ボールと正対した時にとらえる
という事は それ以前、それよりも前は
右を向いている
=左サイド(進行方向)が低い
ということ、体の回転で動いてくるから
クラブヘッドは上から、俗にいうインサイドから
入ってくるのです。
スナップショット 3 (2012-11-01 20-25)
体の幅の中にクラブがあって
上から入ってくると
ヘッド重量を打撃に使えます。
また そのヘッド重量がダウンスイングの
スピードの加算として利用できます。
それだけでなく
ヘッドが そのいびつな重心構造が
ヘッドの重量の中心点が
シャフトの延長線上に存在しない
ということが、動作の次のアクションの
案内役にもなるのです。
便利ですよね

ヘッドの重量が動作の負担にならず
シャフトのやわらかさ によって
グリップの行く方向や移動自体も
補助を得られるのですから
非常にスムース、非常に簡素になります。

正直、体の幅の中にクラブを収められる
ようになってくると 切り返しやダウンスイングで
力んでいる暇など一切無いと思います。

ゆえにテークバックでの
右ひじのクランチ というのが
重要になってくるのです。

スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)
それが出来はじめてくると
だんだんと クラブやシャフトの
ライ方向 縦の動き
というのが存在しないのが
なんとなくですが 感じ取れてくるか
と思います。

脚の働きによって
上半身〜骨盤を含めた骨盤より上 が
ターンテーブルでクルリ と回る
ことが ゴルフの打撃 なんだと
そう感じるようになって来たら
しめた!モノです。

最終的には 左へのシフト
→右向きの戻り

と 腕の動きはシンクロ
というか同時というか
腕の動き、肘の動きによって
左へのシフト→右向きの戻り
この動きを補助、促進、補正
しているので
ある意味、体のセンター(多少オーバーですが)
からクラブを動かさないために
肘・腕を動かしている
という なぞかけ みたいな役割になるのです。

同時に動かしておくためには
・・・今まで散々 腕を遅らせてきたスイングを
覚えてきた人にとっては
腕・肘を先に動かしておく
という事を覚えて
初めて 同時になる という事です
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
そう イメージ、あくまでもイメージですが
腕の姿勢が 肘によって決まったら
(ダウンスウィングで 意図的に
動かす部分は 右ひじだけ)
右腕がインパクトまでに概ね伸びる
これが決まったら
後は 間断なく一気に
左を向くまで回転するのです。

決してインパクト付近で
体を開かないようにするため
体の動きを止めてはいけません

いきなりのアクセル全開は要りません。
肘が動いたら、腕が伸びたら
左を向く! って感じです。
インパクトの意識を持ってはいけません。
インパクトは正面で!
というのは 結果として そうなれば良いので
そこを 作って 作れるものでは
ありません。

スピード、加速は要らないのです。
ただ シフトも含めて
体を最後まで回せば
ボールと正対した時に 結果として
ボールを打つことになるだけ です。
スナップショット 8 (2012-10-29 20-11)
肘を伸ばしながら 左へシフトして
後は一気に回る一気に回る
スピードは要りません
間断なく 過不足なく
加減速なく 一気に回る

レッツ トライ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ゴルフクラブは、長い棒の先に重さのついた道具である。
その重さは多少の差異はあったとしても
クラブ全体の半分以上〜7割にも達する。
1601112_290033061153432_491263581_n

重さ。。。というのは 重し、重り であるから
自分が動作することによって動くゴルフクラブの中でも
ヘッド部というのは一番移動の量が少ない部分。

・・・・そう思ってないでしょ?!

長さ というものが存在するから
一見するとヘッド部が一番移動したように
『見えて』いるだけであって
自分が動作することによって動く物体の中で
特出した重さを持つ部位のヘッド部が
たくさん動く理由が見つからない。
(同軸線上よりも多く動かないという意)

ショットをする打ち手にとって
体を動かす=向きを変えることによって
動かせるのはグリップ部位だけなのであって
長い棒というだけで鈍感なものであるのに
その上に重さの集中して存在するヘッド部を動かす
その感覚というか、概念が
ゴルフクラブの機能を、クラブの効能を
すべて台無しにしてしまう。

打ち手が動かせるのはグリップだけ。。。と同じく
ヘッドを動かしなさいという意味で言うわけでは
ないけれど グリップの延長線上にあたるヘッドの部位は
当たり前だけれど ヒール である。
シャフトはヒールに接続されている・・・
5cd72f36028c2f578c994ebcd97f91a7

それに対し トゥが存在するわけだけれど
ヒール〜トゥ方向によく聞く言葉で「重心距離」というのが
あるけれど これもとどのつまり 重さ なわけだ。

つまり 動かせ という意味で言う訳ではないけれど
グリップを通して、シャフトを通して
移動させられるヘッドの部位はヒールであって
重さが蓄えられているトゥ部は
ヒールよりもたくさん動くことは物理的にはあり得ない
ということなのだ。
ヒール部よりもトゥ部をたくさん動かすのには
作為的な動作⇒基本ヒールの移動を止める
⇒グリップの移動を止めること になる。
 
 違う。
ゴルフのスイングは グリップを体の向きで移動させ
ヘッドはグリップよりも移動量は少なく
(長さ分の同軸線上に対しという意)
トゥ部はヒール部よりもたくさん動くことはない
ということ。

・・・・説明しにくくて、わかりにくいけどね〜

自分が体の向きを変えるから、クラブは移動する…
まずはここから始めないと何も見えてこないし
ゴルフクラブからのメッセージも受け取ることはできない…
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


この記事もかなり理解が難解の孤島かもしれない。。。
出来始めた人にとって
「あぁ そういうことだったのね」ということになるのだろう。

クラブ扱いの基本原則として
とても激しく、そして初歩的に間違われている部分で
クラブを振る というのがある。
本来、ゴルフクラブは
非常に長い棒の先に 重さの集中した
ここまででも非常に扱いものであるのに
その重さの集中した部分〜クラブヘッドには
方向や距離を決めたり、変換する角度というものが
あるために、形状というか、構造そのものが
非常にイビツなものになっている。

クラブというのは
それを持った打ち手が体の向きを変えるから
それに伴って移動するだけで

クラブ単体が動くのとは違う。

スイングというのは 当たり前だけれど
ゴルフクラブを使って、ボールを打つこと
ボールを望む距離、望む方向、望む弾道に飛ばす
移動させるためにする。。。筈 なのに
多くのゴルファーはその思い込みというか
クラブ扱いの錯覚から
クラブそのものを遠くに放り投げる その過程で
ついでにボールも当てて、打ってしまおう
という、ゴルフショットとはちょっと異なる
ことをやろうとしている。

ゴルフクラブの打撃部分には打つ距離を決めるために
ロフト角度というものが存在する。
ウッドであっても、ユーティリティであっても
アイアンであっても、隣同士の番手との
その角度の差は 3〜4度と非常に微妙な差である。
時計の一分一秒の角度は6度であるから
その針の一分一秒の角度のズレで
簡単に飛ぶ距離が番手と合わなくなる。

・・・勘違いしてもらってはいけないが
ミスとするな、いつも正確なロフト角度で打ちなさい
と言っているのではなくて、
はじめから 打ってみないと 打つ角度が確定しない方法を
採用していてはいけない ということだ。

アプローチショットなどは
大体ではあっても 打つ角度が毎度毎度激しく
ばらつくような方法を採用していては
「距離感」という ごるふにとって 一番重要な
ものを放棄したことになってしまう。
その方法では よほどの練習量、練習頻度でない限り
生涯、距離感が身につくことはない。

つまり ゴルフのスイングとは
クラブ単体が動くのではなく
それを持った自分が向きを変えるから
その結果クラブが動くという意識改革がない限り
どんな形を真似しても
結果 ボールを裁くその箇所を
ヘッド、もしくはクラブを単体で動かして
打ってしまうことになるから
スイングは変わっていかない。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


この部分、理解されているようで
かなり錯覚というか、誤解されている部分だと思う。

ゴルフ用語の中でも 金科玉条のように
扱われている
「スイングプレーン」という言葉があるが、
蔑ろにしよう!という意味ではないけれど
基本、体の回転があったうえで
そのスイングプレーン、スイングプレーンの面
というのが存在する。
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)

そして、その体の回転
体を向きを変えるという事は
まず その言葉の指す「からだ」はどこであるか
ちゃんと把握する必要がある。
ゴルフでいうところの からだ に相当する部分は
股関節から上の、骨盤の上に存在する胴体 
のことを指す。

故に、多くのゴルファーが誤解している
肩を回す というのは
胴体の上に乗っかった肩が
胴体の向きが変わるから、同じく向きを変えている
 のであって
胴体をひねって、肩を回すことではないし
人間の体には その部分を意図的にひねって
使うのは故障の原因になるということ。

次に、体の、胴体の向きの変更というのは
多少の前傾姿勢はあれど、
『地面に概ね平行の横方向の運動だ』 という事。
ここの部分、とても大切である。

ここで スイングプレーンと体の回転の
双方の作り出す面を照らし合わせてみると
まず、大前提として
そのスイングプレーン、ヘッドやクラブが作り出す
「結果的」な面は
体の向きの変更があるから存在するのであって
決して 腕の動作によって作り出される、
生み出されるものではないという事。

では、なぜ その双方の面が一致しないかというと
体の向きの変更という動作によって
生み出される面が、腕の補助動作によって
ややアップライトに、「動作の角度」…
誤解を生みだしやすいけれど「面の角度」が
変わるだけ と理解してもらいたい。
スナップショット 2 (2014-03-03 22-28)

多くのゴルファーは頭の中で
横の動き(クラブの動き)は 体の回転⇒まわる
縦の動き(クラブの動き)は 腕の動作⇒上げる、降ろす
は別々なものと考え
“ふたつ”の動作として考えている節がある。

そうではなくて、腕の動作(さばき)によって
体の運動でできる角度をややアップライトなものに
変換しているに過ぎない。

スイング用語に 縦振りとか 横振りとか
あるけれど、その両方が間違いで
ゴルフクラブは縦にも横にも振らない。
基本 横方向に移動させるだけ・・・。

多くのゴルファーは体を回すことは理解していても
結局 クラブを上げる、降ろすという
縦方向の、上下のクラブの動きによって
その重さに耐えられず、本来行われるべき
概ね地面と平行の横運動の回転も
縦の体の動作という 回転/向きの変更でないものに
変えられてしまっていることに気づいていない。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ