◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2014年10月

右腕、右手は使っちゃイカン
ショットは左腕、左手で
肩をまわせ
脇を締めろ
ヘッドの重さを使え

どの言葉も全部正解とも言えないし
全部間違っているとも言えない・・・
単に TPO
適時 適所 適切 なだけ。

スナップショット 2 (2011-01-18 22-52)

体を脚で動かす
というのは ものすごく大事なコトで
出来れば 身に付けて欲しい。
それを苦労してでも 覚えれば
今は 悶絶ばかりが多いから
 感じないかもしれない知れないが
ある年齢に達した時に そこコトに
大変 助けられる と思う。

しかし 中年のおじさんの我々が
今までやってきた ゴルフスウィングに
似た まるで ゴルフのスウィングのような
パントマイム・・・
エスカレーターが無いのに
 エスカレーターがあるような・・・

これを ゴルフスウィング にしなければ
ならない となると やはり 容易に
覚えられる のは 腕さばきだろう と思う。

これで あれば 練習場でなくとも
クラブを持っていなくと どこでも
出来るし 運動性能 学習能力が
下がってきている 我々でも
腕には まだ 幾何かの余裕が残っている。

しかも 実体験からすれば
腕が覚えられれば
 クラブと近い距離にある故に
クラブの 不可抗力等を受けやすい反面
それを利用したり 作り出したり
することも 困難ではないし
それによって 体のスライドや
脚さばきでの 体の回転ですら
腕さばきが作る クラブの不可抗力 で
誘導し 作り易く出来る筈。

脚さばきそのものは クラブを持たないで
単に 体の通り道 動きの轍 として
クラブ、腕なしの 動作で覚えて欲しい。

その上で それとは別に
腕さばき → 肘さばきをしっかり覚えて
貰いたいし これがスウィングの憲法
とも言える 2大原則になるだろう。

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

まず 頭のなかで
非常に重要なコトをしっかり把握して貰いたい。

脚さばきによって
体の向きが変わる
前傾姿勢が維持される原則での
斜めの円、傾いた円には
腕さばきは「原則」関与しない
というコトである。

腕を使って
そのヘッドプレーン也
スウィングプレーン也の
円をなぞる、作り出す動きは
一切ない と考えて欲しい。

ここが 実は 一番の難関なのだと思う。

殆どの悶絶現在進行形の仲間達は
ここのところに錯覚があり
腕と体のダブルブッキングに苦しんでいる
のではないかと思う。

クラブは腕を使って
横にも 縦にも動かさない

特にヘッドを このプレーンに沿って
腕で動かす なぞる
 それは まったく 一切 必要なし。
そう考えるところから始めよう。

ゴルフのスウィングは
クラブは殆ど動かさない
自分が動くだけ
 
 その 自分が動く と言う言葉は
ニュアンスの通り 脚の仕事。

そのメインの仕事に対し
あくまでも 黒子 として というか
補助というか 潤滑剤 と言う意味での
肘さばきであって
覚えるのは 肘さばき 腕さばき
であっても それは
クラブの移動のメインキャスト では無い
そこのところが覚えにくいんだろうなぁ
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ゴルフクラブが打ち手、使い手の方に
鎌首をもたげている理由。。。

幾つかあると思うし
逆に カマのように ヘッド(トゥ)の方が
落ちている形状では メリットが少な過ぎると思う。

ヘッドが逆形状であったら
ヘッドがそれ自身の重みで下がってしまう。
ヘッドが下がる と言う動き は 同時に
グリップ部分を浮かしてしまうであろう

ゴルフのスウィングは 180度 を
120度と60度で分けた部分が多く 構成されている
前傾姿勢であったり クラブのライ角度
腕とクラブの関係 俗に言う
ディッシュアングル
なんかもその一つと言える

BlogPaint

ヘッドの形状が 逆 鎌のような構造であれば
インパクト時 腕とシャフトが一直線になるような
ゴルフスウィングになってしまうであろう

それから 考えていくと
ヘッドが自分の方に鎌首をもたげているのは
ヘッドの重さを使って グリップを動かし
腕を 重力に従って
肩からダランと垂れ下がった 元の場所に
収めるためには 不可欠なのかもしれない

そうであれば ダウンスウィングの
運動性 に 腕の重さまで利用できる事になる!

…その形状がトゥダウンを生む訳だけれど
ちなみに トゥダウンとは シャフトが
反って トゥ部(先端部)が落ちる のではなく
ヘッドがヒール〜トゥ方向に 
重心位置のズレ分だけ ヒール側に
ずれるコトを指します

それによって 腕が下がることを
促進させる ゴルフクラブの機能
なのだと思います。

123

クラブの形状 ヘッドの重さ分
そして 腕の重さ分 下方向
に正しい不可抗力が掛かれば
同時に 前傾姿勢も維持させられる
と考えるのが正しいのではないでしょうか

ヘッドの重さでグリップを動かされれば
右から左への体重移動も
不可抗力(良い意味での)
となる訳ですから
正しくクラブを 正しい位置へセット
出来(さえす)れば
オートマチック性は高くなるのです
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ゴルフ用語には「シャフトが走る」とか
「ヘッドが走る?」なんて言葉がありますよね。
シャフトを解説する際、登場することがありますね。
果たして この言葉の意味はなんなんでしょう。。。
スナップショット 1 (2014-04-20 10-03)

そもそも ヘッドの形状も含めたヘッドの重みは
そのヘッドの重さでヘッド(単体)を動かすのではなく
そのヘッドの重さでグリップ部分を
そしてそのグリップ部分を通して、使い手の動きを補助なり
動きそのものを促進させる作用があります。

ヘッドの形状を考えて場合
ヘッドの重さで ヘッドその物が動く のには
ちょっと不適合というか、あまりに歪な形と言えます。

 まあ はじめのシャフトが走る の答えをすでに
 書いてしまいましたが。。。

シャフトが しなった状態でそのしなり戻りの速度
それをシャフトの「走り」と言うのならば
その走る力〜シャフトでいうところの復元する力 は
同時にグリップを止める力 と言うことにもなります。
ヘッド部分が走るけど、グリップ部分は止まる・・・
というのが本当に「スピード」につながるんでしょうか…。

そしてグリップを止める ということは
使い手側もその部分の大きな移動は止めなければ
ならなくなってしまいます。。。
運動中、打撃時期付近は かなりの負荷、加圧が
クラブや使い手にもかかる訳で
そのタイミングで運動(移動)中の物のある部分を
止めなければいけない というのは
あまり身体に良いこととは思えませんねぇ
また グリップ部分が止まる(減速)して
ヘッド部分が走る という形では
ボールを上から打つことはかなり難しくなります。
推奨している訳ではありませんから
誤解しないようにして頂きたいのですが
その「弾き」みたいので打つ場合、ティーアップされた
空中のボールを打つのにはまだ何とかなりますが
地面のボールを打つのには相当の修練が必要になります。
先端部分のみが走る ということは
その作用によって ほぼ間違いなく体は上を向く
(左サイドが上がり、右サイドが下がる)
という事になると思います。
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「シャフト」が走る というのは
前述したとおり、クラブのその形状、その重さ
そしてシャフトの復元しようとする力 と使って
クラブそのもの。。。グリップ部分が進行方向に
押されることを指します。
故に 早い時期にインパクトがやってくる という事です。
スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)

それを有効にしていくのには
次にクラブが、そして自分が移動していきたい方向になる
重さのかかり方が 前の箇所 前の位置で
作られているのか という事になる訳です。

その結果、クラブ。。。ヘッドの重さによって
動きが促進されることになりますから
正しくクラブが使えれば、
正しくシャフトを「走らせる」ことが出来れば
ダウンスイングではクラブの重さは消えてしまう
という事になりそうですね^^
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ゴルフクラブは非常に
  イビツな形をしている
上下にも 左右にも 前後にも
 どこにも対象性がなく
その形状だけでなく 重量配分も
形以上に イビツな物体 道具である


形には 必ず 理由があるので
そこを深く考えて貰いたい

その重量配分や形状から 考えると
ねじったり ひねったり
静止状態 での クラブの上や下
右や左 を入れ替えてしまったり
複雑に混じり合わせたり
     してしまうと
クラブの機能は
すべて失ってしまい
本来 人間が筋力に頼らず
その道具を使うことによって
多岐に渡って 楽をする 
その道具として
 の意味合いを
完全に失ってしまう

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その 一番 顕著 な例が
体の向きの変更によって
クラブが横に動いているか である

すこし 単純に説明するために
前傾姿勢が含まれているコトは
割愛するけれど
脚を使って 胴体・・・
 骨盤から上を動かしていない限り
胴体を捻っている限り
 当然 クラブの構造上
 クラブも捻られてしまう

体を回し そして それを止める
そんな 反動を付ける動作で
クラブを動かしている限り
クラブは 左右の手で持っているので
必ず捩じられてしまう

スウィングを観察する際に
まず 始めに
体 上半身を動き と同調して
クラブが動いているか

体が動いた分
クラブが 同じリズム
同じ量で 動いているか見る

体が止まると クラブも止まるか
長さを差し引いた分で
体よりも
 クラブがたくさん動いていないか

それを 確認するところから始まる

多くのゴルファーは
まずは テークバックで
左肩を含めた 左腕の動きだけで
クラブを動かす

特に初期の段階
始めの一歩で グリップを右へ
肩の揺さぶりで動かすのが多いようだ

特に前傾姿勢が深いタイプの人に
多い動作で 前傾していて
グリップをクラブやヘッドの重さで
動かした時点で
肩周りが 胴体とは 別な動きを始める
ので 要注意である。

体の向きを変更
と言うモノを 正しく知らないから
胴体がねじられることが
体の回転・捻転・ボディターン だと
無理やり 洗脳されてしまう

もうその時点で
体もクラブも捩じられてしまい
クラブの元の機能 はすべて失ってしまう

道具としての機能を失えば
それは 単なる運動負荷になってしまう。
運動負荷にした時ほど
この構造や形状、重量配分を
憎らしく思うコトは無いだろう

運動負荷にした場合、
 最悪な形状 をしている
それが ゴルフクラブだ。

高さ関係は違えど
どの場面であっても
概ね 体の幅の中に
胸の幅の中に ゴルフクラブ・・・
グリップだけでなく
ヘッドも収まっているか

常時変わっていく
自分の正面に
クラブが収まっているか

どの場面であっても
前傾姿勢を考慮して
自分の上半身に対し
ロフトが大きく変わっていないか
そこがポイント。

というコトが クラブを機能させる
一番の基本である

別な言い方をすれば
クラブが動いている
クラブが向きを変えている
のではなく
クラブを持った自分が
 向きを変えているか
どうかが 大きなポイントである

実は ここの部分が
一番重要で スウィング改造にとって
一番難しい シンプルな部分。

勿論 これには 腕の使い方も
大きく影響してくるけれど
自分の スウィングの映像を
チェックしたりするのには
非常に 役立つポイントになる

20090801 2009_08_24_23_21_03-7フレームショット


上手くいかない

では それは何故なのか・・・

何が 脚を使った体の向きの
 代替え品なのか

どうやって
 クラブを横に動かしているのか

何故 体からクラブが外れるのか

何故 ロフトが変わってしまうのか

何時 体からクラブが外れるのか

何時 ロフトが変わるのか

それは 技術の問題なのか
…僕は観念の問題だと思うけど…
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