◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2014年04月


ドライバーショット、その乾坤の一打も
アプローチショットも基本は全く変わりない。
が、故に道具を替えて、同じことを再現する。

あまり スコアの話はしたくはないけれど、
弊社のクラブを使っているお客様に限らないけれど
悶絶している人がまずは越えたい
100 と言うスコアの壁。

そこを単に、100さえ切れれば
というのでなく、その先も続いていくような
そこを超える アドバイスを。。。
スナップショット 1 (2012-11-16 10-40)
100を安定して切れるのには
ドライバーショットの安定度 というのが
大変重要になるでしょう。

OBを打たない というよりも
フェアウェイキープ率 というか コースキープ率
と言うコトになるかと思います。

実は その練習と言うか
基本はアプローチとパターに濃縮されています。
アプローチとパターがある程度
正しく打てるようになれば、
直ぐに! とは言わないまでも
必ず いずれ ドライバーショットにも反映されてきます。

アプローチショットで
上手くいかない ファーストステップ は
ボールを上手く捕らえられないことです。
ダフッたり トップしたり。。。
すぐ目の前に目標はあるのに
意図とは反して、刻んでしまったり。。。
倍の距離を打ってしまったり。。。

それは こういうイメージだからです。BlogPaint
クラブのシャフトをこのように振ってしまえば
かなりの確率で失敗します。
写真を見て頂くと、グリップの位置は
あまり動かず、ヘッドだけが動いている。
シャフトの角度が大きく変わっていますよね

こうなると、打ちたいロフト、使いたいロフトに
なるのも たった一度、一回きり ですし
そこがインパクトに来るとは限りません。

また 上下の平面上、ヘッドが一番低くなるのも
一度限り、これがインパクトに来るとは限りません。

ヘッドと言う重量物を動かしますから
グリップや体にも、アドレス時とは違う
アドレス時よりも大きな負荷(不可抗力)が
かかりますから、やってみないと
ヘッドが一番低くなるところは分からない
と言うのが正直なトコロ。。。

これが アマチュアのアプローチの失敗する
一番の原因なのです。


これも理解して頂かないといけないのですけれど
深く体を折って、振り子のストロークにする
こうすると 自分の視覚的には
ヘッドが 真っ直ぐ引けて〜真っ直ぐ出せている
ように見えてはいますが
シャフトが振られていることによって
ロフトが変化しているということは
フェースの向いている方向も、常時変化している
と言うことなのです。

IMG_0004IMG_0003

同じロフトでいつも捕える からこそ
少ない練習でも、距離感が身について行き
人間ですし、気温や風、傾斜なども常時
違う状況ですから、ミスが出るコトが前提で
そのミスが出ても、その幅が許容範囲である
と言う方法を採用しておかないと
一か八か と言うコトになりますし、
アプローチやパターの確率を良くしておくため
体のメカニズム的にも、股関節でなく
背骨を前に屈し、重い体や頭を支える姿勢の
練習頻度を上げる というのはお勧めできません。
スナップショット 3 (2012-11-16 12-11)
スナップショット 2 (2012-11-16 12-11)
刷毛塗 とまでは言わないまでも
ボールを捉える この部分は
肩を揺さぶったりしないで
体の向きで行うか、肘によるクラブの押し
で クラブ〜シャフトを振らない
シャフトの角度を変えない ようにして置かないと
コースと言う現場では、確実性を上げる
コトは出来ません。

パターやグリーン周りなど
小さな動きから始める のが良いでしょう。

少々、離れたら 上げなければイケナイ 時を
除いて、9番、8番、7番で行わば良いのです。

まずは パターから始め
出来るだけ ロフトの立ったものから
打てないか どうか から考えて下さい。

ラフや脱出が最優先される場合は
ヘッド重量が利きますので、ロフトの大きな
モノを選択するのは仕方がないのですが
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
ココが出来るようになれば
アプローチは画期的に変化しますし
シャフトの角度は 体の向きでしか変わらない
ということが身に付いてくると
必ず「フルショット」にも、その良い影響が
出てきます。
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大変お待たせしております。
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GR-14 塗装有りバージョン
 ツイに(やっとこ)入荷となりました。

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随時 セッティング、組み立てして行きますので
もう少々お待ちくださいませ。
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”硬いシャフト、軽いヘッドを使うと” との関連記事
のようになってしまいますが

☆シャフトが動かない
☆ボールに届かない
☆ヘッドが挙動、位置が把握し辛い


というコトになれば

シャフトを動かしたい
ボールに届かせたい
ヘッドを感じたい


となってしまうと思います。

特にここら辺まで(時間や期間的に)
ゴルフに馴染んで 夢中になってくると
他人のスウィングやテレビ、雑誌などにも
興味を抱くようになる訳ですから
スウィングは 円を描くんだ ということを
強く印象付けられてしまう
 のでしょう

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット

それらを結び付けていけば
やはり 
クラブの長さを半径にした円を
手さばき 腕さばきで
 行うことが
例えば スウィング用語として 耳にする
手を返せ とか スライスは開いているから
 とか
ヘッドを遅らせて とか シャフトを使って
 とか
撓らせて しなり戻して
 なんかのイメージと合い易い
のではないでしょうか…

それらを 一通り結び付けていくと
クラブを回転させる行為に行き着く のだと思います

それが どの位 コトを複雑に 難しくするか
というと 
『元は4〜6ピースしかない ジグソーパズルを
2000ピース位に裁断し ばらして 毎回組む』
それに近いような気がします

円を描く  
・・・確かに
その円が 完全な水平でも 垂直でもなく
中途半端な斜め であるのは
何度も繰り返していますが

前傾姿勢と体の向きの変更

の為です。

それを実際に行う本人

当事者には 円を描く意識
を持っていはいけません 断じて。決して。
言うならば 棒2本と紐によって
肯定に二人で円を描く作業のようなモノで
真ん中で棒を支えている人 と
紐につながれた棒を動かして円を描いている人
その双方が円を描くのは「単なる結果」であって
作業そのものは 円を描く のとは直接関係にない
特に線を引く方は 直線を描く ことが
結果として 円の描くコトになる のです。

ココの部分が 永遠の錯誤 になっているような
気がしてなりません。

円は 前傾姿勢と向きの変更 という
無意識の意識 
・・・言葉遊びになってきていますが
無作為の結果 によって 描かれる
というコトが理解されてくると
 かなり クラブ扱いに進化が現れます。

それに対し 負荷を持たされた両腕は
その 円を描くのに阻害しない補足 をする
に過ぎず 円を描くのに阻害しない というコトは
前傾姿勢を保たせ 向きを変えさせる
という動きを指していますから
円を描くコト そのモノではないのです。

クラブの構造を考えていくと
腕・・・正しくは「肘」を使って
グリップを動かす量は 40〜50センチ程度で
ヘッドは その延長線上 同じ度合 量を動かします。
決して 
腕でヘッドを動かすイメージを
持ってはイケナイ
 というコトを理解して下さい。

腕は小さな筋肉、関節で
クラブと言う負荷を持っています。
運動中のゴルフクラブは 番手に限らず
15〜20キロ相当の重さになります。
その先端に付いているヘッド部は
偏重した構造をしているので
動かせば 作用 反作用 などから
必要以上の不可抗力が発生しますので
人間が動かせるのは グリップだけ です。
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多くのゴルファーは、シャフト と言うモノの
役割を間違えていると思います。

本来、シャフトは ゴルフクラブのその歪な形
棒の延長線上に重量点がなく
重心位置が存在していることから
その重さを打ち手に伝え、
正しく打たせるためにガイドをする、
グリップを動かす…動かさせる為のモノです。


しかし、レッスンプロを含めた
多くのゴルファーは 
グリップを支点に
ヘッドを動かす為にシャフトがある
 と
考えています。
要はしならせて、撓り戻す
ヘッドを使って、ボールを弾く為の
モノと考えている のでしょうか。。。
スナップショット 1 (2012-10-29 14-22)

YOUTUBE などには シャフトの撓らせ方
なんて、ゴルフクラブ扱いとしては
低俗極まりないモノも垂れ流しになっていますが
シャフトを撓らせる のと
シャフトを捩じる、ひねる のとでは
大きな違いがあり、
シンプルなクラブ扱いでは
シャフトの硬さやヘッドの重量に
あまり関係なく、シャフト軸(もしくはクラブ軸)
とヘッド重心位置のズレ分しか
シャフトは撓りません。

一般的に行われている シャフトの撓らせ方…
捩じり方 が正しい言葉ですけれど
クラブを 8の字を書くように捻りますので
シャフトの硬さ、ヘッド重量、キックポイント
各シャフトのしなり方、重心距離、重心深度
などによって その撓る(捩じられる)量や
捩じり方は変わってきてしまいますから
「撓り方はこうだ!」を一様には説明出来ません。

となれば、それを説く側は
硬いシャフト、軽いヘッド、短い重心距離
アップライトなクラブ
 というのを
優先事項として
よりクラブの機能の薄いモノを 使わせることに
なるでしょうし、売る側もそれに沿うコトになります。

正しく理解していれば。。。
特に、レッスンプロや雑誌などが
正しく案内していれば スウィングだけでなく
ゴルフクラブも今と違うモノ に
なっていたと思います。

それが 今の市販のクラブであり、
運動の少ない、軽いヘッド、重心の短い
クラブの機能が少なく、打ち手の運動性能で
ボールを打つ、飛ばすクラブが売られ
それを打つ打ち方が オンプレーンであったり
スタック&ティルトという
痛みや故障を覚悟の上で行うアスリートスウィング
な訳です。

長年、そんな打ち方
まぁ クラブ自身に機能が少なく
ボールを飛ばす破壊力も無い上に、
スウィングを誘導する機能も薄ければ
その打ち方を続けねばならんのでしょう。
そう、で、長年 そんな打ち方をし続けてきて
ある日、体を痛めた とか 無理が効かなくなった時
クラブの破壊力を増やし
自分の運動量を減らしても、飛ばせるクラブに
行き着くコトは難しいでしょう。

軽くて、振り易いクラブ。。。

それは 結局、モノを軽くして
もっと、今までよりも速く振るコトを
念頭に置いたクラブなのですから
「飛ばなくなった」時にする選択ではないのですけれど。。。

話しを元に戻しますけれど
是非、一度 クラブを持って
体感して貰いたいと思うのです。

ダウンスウィングの姿勢を作って
このような位置、姿勢にクラブがあるのと
スナップショット 1 (2012-10-29 19-18)
この位置では
スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)
左手に掛かる 重さも方向(ベクトル)も
明らかに異なります。

上の写真では 左手には下へ下がる重さが
かかりますが、下の写真では上に上がる重さ
上だけでなく ボールの方にグリップを押し出す
重さが掛かります。
しかも、下のそれの方が何倍も重たい。。。

シャフトが捩じられる とか 撓らせる
と言うことは ヘッドとグリップの移動量が
大きく異なると言うコトです。
sx4
明らかにこちらの方が
シャフトはたくさん撓ることになりますが
これを インパクトまでに
撓り戻すのが 「ゴルフスウィングの技術?」
ですか?
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テレビ 見ません

ゴルフ雑誌 見ません

たまに インターネットで
 ゴルフの情報は仕入れます

ってな 感じの 10年です。


年に一度 ゴルフ用品協会のようなところの
 全メーカーの総合カタログを見て
勉強したりもしてるんですが。。。
 最近のクラブ って やたらと
ガラが派手で ケバくて 好きになれません。

本物志向 なんて 言葉が使われていますが
 本物なら 何も謳う必要もないし
本物「指向」「志向」って まがいもの って
意味だし。。。。  なんだかなぁ って感じ。


ゴルフクラブには 道具としての
最高の 機能美 があります。

300年を超える 歴史

それを感じさせる 素晴らしい先人達の知恵

が形をより成熟させ 道具 以上の存在
だと 僕は思います。

作り手や設計家であれば それに敬意を払い
一番 前面に押し出すべきで
その美しさ 工芸品として 道具としての
素晴らしさを 使う人に分かって貰う努力が
重要だと思うのです。

飾りばかり 派手派手しい飾りのクラブを見ると
無性に 悲しくなる 今日この頃です。

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軽いパターヘッド
打ち手は ヘッドに エネルギーが無い事を
本能で知ってしまうのでしょうか

必ず 大きなテークバックになって
ヘッドを高く上げようとしてしまいます。
位置エネルギーを 運動エネルギーを
創り出そうとするのだと思います。

軽いパターを大きなストロークで行うと
必ずと言って良い程 ループ に
なりますし そのループしてしまうのは
毎度 毎度 微妙に変わってしまいます。

最近は 重心の深い マレットが流行り。。。
重心の深いモノは テークバックが外に上がり易く
8の字をかきやすくなってしまいます。

重心位置が シャフトの延長線上にある
俗に言う フェースバランス
フェースが真上を向くタイプのマレットは
一見すると 真っ直ぐ行くような気が
するのですが 実は 一番問題のある形状。

軽いヘッド それとは視覚的に相反する大きなヘッド
重心が深く フェースと重心位置に大きなずれがあり
テークバックが安定して引き難いマレットは
往年の名手たちをも パターイップスに誘います

万能選手に見える マレットタイプ
ヘッド重量があれば その危険度は回避出来ますが
軽いヘッドの マレットは パターを苦手にさせる
一番効果的?な ツールと言えます。
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一般的なスウィングの悩みの始まり
もしくは、新たな悩みの始まりは
クラブが原因であることが殆どである

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例えば、市販のクラブセットを持っており
ユーティリティクラブやドライバーを
一本だけ買い足す、もしくは買い替えたりすると
 そのクラブ単品が 他のセットと何かの部分
例えば ヘッド重量の割合だったり 重心距離だったり
シャフトの硬さ(ココの原因が一番多い)だったり
ここに違いがあると いくばくかの時を経て
悩みが発生したりする。

硬さを例にとれば タイミングの取り方も
地面に対するシャフトの垂れ方というか 下がり方も
違うので ボールの置き場所や構え方
トップオブスウィングでの魔の取り方
なんてのも そのクラブだけ 変えなくては
なんて話は よく よく 耳にする。

バンカーが苦手 とか フェアウェイウッドが苦手
というのは よく聞く 
苦手クラブ
 だが
その原因の多く 9割以上が クラブになると言って
間違いないだろう

軽いヘッドの サンドウエッヂや
バンス角度や幅の少ない サンドウエッヂ
(ヘッドの軽いのは致命的 ウエッヂの役割を
 殆ど持っていない ただの耳かき)
こんなウエッヂでゴルフを続ければ
バンカーショットは当然 苦手になって然るべし 
だし アプローチだって なかなか上手くいかない。
距離感 と 上手く打つことを 同時に達成
しなければならない訳だから 一番確実性の欲しい
目の前の距離 のショットが ギャンブルになって
しまうのは コチラの目から見ると 必然。

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バンスが何度だとか 溝がなんだ
なんてのは 単なる飾りと言うか
販売するためのセールストークにしか過ぎず
ウエッヂの命は重量であるし
そこが無ければ 魂は入っていないも同然。
これでは 確かに 練習量 球数次第で
それを失った途端 初心者に戻ってしまう...

クラブの持つ 距離感覚やリズム感は
ヘッド重量と完全に比例するようなモノだから
慣れさえすれば ヘッド重量の重いウエッヂは
オートマチズム性が非常に高い。


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フェアウェイウッドの苦手な人も少なく無いが
それも クラブのせいが殆ど。
軽いヘッドのFW や 硬いシャフトのFW
で ゴルフを憶えていけば 上手く打てないから
そこには お金を使わないし クラブも替えない。
自分は FWが下手なんだ の一言で終わってしまう。

やはり コチラの目で見れば
そのFWを使っていれば 上手く打てないのは必然だし
長く 緊張感が高く 痛手の大きい FW が
やはり 軽いヘッド、硬いシャフト であれば
偶然というか 奇蹟のような可能性の「ナイス」を
待っているようなモノ…

一度 よく 自分のゴルフクラブを
 調べてみる必要があるだろう…

自分の悩みの大半は クラブが持っている
 もしくは クラブ同士のかみ合わせ が原因である。

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