◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2014年03月

いつもお世話になっております。

練習は極力したくないのですが

根本的な下から打つ傾向を直さないといけないなあと思い

ちょっと頑張って悶絶してみようと決意しました。

かなり感覚を変えてきています。

 

<テイクバック>

体が右向く前に右グリップだけを使って体に引きつけ始める。

ヘッドがひょいと上がる感じがまだ慣れない。

もともと左手が強すぎるので,どうしても左グリップを

使って上げる癖アリ。

左を使うと必ず右肘が下がってしまい,

下から打つ軌道になることは確認済み。

意地でも右だけで上げるべき。

右にもともと感覚が無い(左利き)ため,無理に上げると

トップ付近の納まりどころで不安になったり,

右肘の伸ばしを使ったダウン開始・・が出来なかったり。

七転八倒しながらも,これまで全く出来なかった右主導が

ようやく少し出来るようになってきた感じ。

 

<スピート>

テイクバックが早すぎるのでゆっくり目を意識。

左を使ってビュンと上げる傾向が強い。

これがクランチが出来ない原因の一部だろう。

トップで一度止める練習もしてみたが

動きだしの最初でヘッドがフェース方向にいかないと

力では戻せないことがわかる。

 

<ダウン開始>

グリップは右背中側方向へ静かに下げるよう。

(重力方向へ下げる+背中側へ下げる・・・二重の意味)

これでクラブのシャットが作られるイメージ。

ゆっくりテイクバックでないとここが出来なくなる。

これまでの「球を打ちに行く」方法と較べて

立体的に90°ぐらい方向が違うため,意識しないとまだ出来ない。

シャットを作って→体の移動で打ちに行く・・・

といった順序を考える時間的余裕は全くない。

シャットに入った次の瞬間打ち終わっている。

 

ヘッドの動きだし方向を余裕を持って感じられるように

今後洗練されていくのだろうか?

スナップショット 2 (2013-11-30 11-58)

スナップショット 1 (2014-01-17 0-17)
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◆投稿◆
いつもお世話になっております。


クランチ不足の原因が

しっかり右を向けていないことにもありそうで

初めて「視界移動」をやってみました。

こわいです。とっても。

右を向いて,右が高ければ,上から打てるはず。

記事にあった「上から一気に打て」の意味を噛みしめつつ

悶絶真っ最中です。

映像をみると相変わらず右肘が低いです。

恐怖感や,その時の動き方によって結構視線にばらつきが出ますね。

今日の練習映像だけで相当なバリエーションでしたよ(^^;

おっしゃるように視界のコントロールによって

動きを作ってしまえるんじゃないか?と感じました。

どーんと右を向いて(体も目も),前傾による右の高さをキープ出来れば

このクラブの本来の性能が見られそうで,楽しみです。

スナップショット 1 (2013-11-17 19-19)



お手紙有難うございます。
多くのゴルファーは 上半身の上部
肩周りを捻っているだけで
体の向きを変えられていません。
ミスの多くは「この回転(向きの変更)不足」
原因であったりします。
特に、現場に出ると 緊張感のためか
テークバックで、クラブの所定の移動
所定の動きを手だけ、肩も含めた腕だけの動きで
取ってしまうものです。

ボールを良く見なければ なんて言葉も有りますし
体を回す練習をするのに
胸やへその向きと同じく、顔も向きも変えてあげる
というのは とても有効です。

この練習は 勿論素振りでも良いですけれど
少々長めのアイアン 6番とか7番を使って
30ヤード程度のランニングアプローチの様な
感じで練習すると良いと思います。
出来るだけ クラブ単体は動かさず
体の傾きに応じた 地面に対するフェースシャット
(ちょっとオーバーにフェースを地面に向けるイメージでも
 良いかも知れません)
を作り 体の向きを顔も向きで感じ取る というか
創り出す というのは、いずれフルショットに
良い意味で反映してくると思います。

言葉で説明しますので、イメージしにくいかも知れませんが、
このような 大きくないショットを打つ場合
例えばパッティングやアプローチなどがそうですが
実は、殆どのアマチュアゴルファーは
回転せず、左肩を下げているだけです。
4c9a0689体は柔軟に出来ていますから
この画像のように テークバック(もどき)・・・
肩周りだけを動かす
と一見 右を向いたような錯覚に陥ります。
これを 偽装テークバック、テークバックもどき と言います。

向きを変える と言う動きは
傾きは多少あれど、基本 もっと横の動きです。
傾きを維持しつつ 水の入ったバケツを
右の人に渡したり、左の人に渡すような動きです。

ここが改善されるだけでも、かなり大きく色々改善されますし
これによって フォローも変わってくるものです。

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  お手紙を頂きましたので、ご本人了解の元
 掲載させて頂きました。
  有難うございます^^



お世話になります。

 

クラブを購入し4ラウンド位し、
なんとかクラブの動かし方が感じられるようになりました。

 

以前よりドライバーアイアンも飛距離も出始め、
ラウンドを楽しめるようになって来ました。

 

ストロングロフトになれてしまったアンアンより
1番手以上クラブが変わりますが、
不用な見栄を捨てれば結果はこれまで以上

 であります。

 

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しかし、欲を出して飛ばそうとシャフトを必要以上に
しならせると結果は情けない球となりますね。

 

砂が多く入る春先の砲台グリーンのアプローチは
完全ではありませんが、各段にミスを軽減し、
バンカーについては出ない事は一度もありません。

 

すっかりこのタイミングでのショットが身につくと、
言われる通り通常のクラブが固すぎて振れませんね。

 

悶絶度が上がって行く皆さんの気持ちが少
しわかるような気がしますが、
ある意味それはゴルフを超えて
何か取り付かれて行く人とも感じます。

 

DVDは毎日のように見ていますが、
トップの位置をクランチを使いすぎて
右脇より外へ引くほど、ダウンでヘッドが落ちる傾向が強くなり、
ミスと体への負担を誘発します。

 

なるべく外側からヘッドを重力を使って落としたと思い、
トップの位置を探してします傾向があるようです。

 

まだまだシャクリ癖が残っているため、
インパクト付近でフェースを返す意識をすると
そこそこの球が出ますが、この意識がある事が
邪道である事も理解しております。

 

体の向き変換が体重移動であり、
それは回転なのか、横への平行移動なのか迷います。

 

又、このクラブは極寒の中より
シーズンインするこれからの方が適しているとも感じます。

 

そして、既に皆さんも感じていると思いますが、
今後のゴルフライフを考える際に
野澤さんが末永く活躍して頂かないと、
我々はどうなってしますのかと大いに不安にかられます。

 

002


もうすでに、世間の流行りクラブやスウィング理論に全く興味が無くなり、ケーブルTVで海外の中継を見るたびに
選手生命の期限が気になってします。

 

自分も元には戻れそうもなく、
通常クラブと併用しておりますので、
どうぞウッド類の完成を待ち望んでおります。

 

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体(上半身) って どこを指すのでしょうか?
腕(手)って どこを指すのでしょうか?

医学的にどう言うかは、ちょっと別にして
ゴルフで言うところの その部位は
体は 股関節から上の胴体を指しますし
腕は 肩も含めた部分を指します。
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ところが、多くのゴルファーは
上半身と下半身の境目をへそあたり
胸椎と腰椎の間辺りに設定しています。

そして、その原因となっているのが
肩を回す と言う言葉を意味を間違って解釈し
肩は体・・・ だと思っているからです。

確かに 両肩を結んだ胸のちょっと上のラインは
体、上半身の一部ですが、
部位 としての肩部分は 腕の一部です。

ですので、肩を回せというのは
その両ライン・・・胸を回しなさい というコトで
肩部、腕を動かしなさい ではないのです。

4190-1-2ですから、このテークバックの取り方では
左腕が動いているだけで
胸はボールを向いたまま になってしまいます。
これでは 上半身部はへそあたりを境に
捩じられてしまい、その捻じれは
非常に高速で高度な技術でしか戻せなくなってしまいます。
(故にレッスンは商売として成り立つのかも知れません><)

たまにしか練習をしないアマチュアゴルファーには
ちょっとこなしきれない打撃方法になってしまいます。
スナップショット 5 (2013-07-05 23-44)

体の向きが変わるから
あそこ(秀二)の向きが右を向くから
シャフトも右を向くわけで
その目安を、胸なり、へそ、バックルに置くとイイかも
知れません。

体の向きが変わるから
そこから生えている 左腕は右を差す(向く)訳で
体を動かさず、左腕だけでテークバックを取れば
これが 手打ちの始まりになりますし
左腕だけでテークバックを取れば、
左腕を単独で動かした分だけ
ロフトが開く、というか
ライ角度、ロフト角度はその役割を無くしてしまいます。
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実はゴルフスイングの話をする時に
そのゴルフ用語が何を指しているのか
人によって 異なります。

え? って感じだと思うのですが
そうなんです。

一般的には 手は手のひら ですが
ゴルフの場合、手というのは、手のひらも含めた
腕のコトを指します。

よく「手打ち」というあまり芳しくないニュアンスの
言葉が使われるのですが、
この真意は 腕の中に有る稼働部分
手首や肘を使わないで打ちなさい というコトでは無く
ボールをさばくその前後
それを体でやりなさい
しかも、それは直接的に体でやりなさい と言う意味です。

・・・直接的 というのは
体を動かしたり、止める反動で行うのでなく
体を動かす、体の向きを変える ことが
打つことそのものだというコトです。
(伝わりにくい部分ではあります)
44_1_0p

手打ちをしないために、体を大きく動かして
      
「体を使って!」と言うから…
その間腕は止め、
      
「手を使ってはいけない!」と言うから
体が減速期や終点に近づいたら その反動で 
クラブヘッドの重さを利用して(遠心力)として
      
「ヘッドの重さを使って!」と言うから
ボールを打つ打撃方法は
究極の  手打ち なのです。

7割を超えるような 殆どのアマチュアゴルファーは
この打撃方法を採用しています。
また、困ったことに 最近のトッププロも
ものすごい上手いアマチュアゴルファーの様な
この打ち方をしているが為に、より定着しつつあります。
クラブもそのためのモノが主流になりましたし…。

✪手打ちをするな
✪体を使え
✪体を回せ
✪ダウンは左サイド、特に下半身の主導で
✪手を使うな
✪クラブヘッドの重さを利用しろ
 という金科玉条の言葉を、ある意味守っているので
これが スイングの正解と大いなる誤解をしています。

とっても 下品は表現なので
怒られそうなのですが、
例えば、おしっこ(男性)をしながら
ボールを打つとします。
本当は ボールはおしっこがかかるか、かからないかの
タイミングでその場からどく 筈なのですが、
上記の「一般的」な打撃方法では
おしっこが掛かり始めてから
(かかり始めてから 打つ ではなく)
クラブを振り始める訳です。

 これを「手遅れ」と言います。

これでは 右サイドは下がり 左サイドは上がり
右サイドは近づき、左サイドは離れ
右腕の長さを調整しないとボールは打てません。
スナップショット 7 (2013-07-05 23-44)

ヘッドの重さによって
ヘッドが落下していく のを
利用して打撃エネルギーにしたいのに
自分では下げている筈のヘッドは
実は振り上げようとする過程の中です。

遠心力を作れば、クラブは重くなり
その働く方向はクラブの延長線上ですから
どうしても 右サイドに重さが増えることになります。
故、左には体重が移せない・・・

もしも クラブヘッドの落下方向に働く
重さなり、スピードなりを利用している としても
下がっていくヘッドの ボールに相対している部分は
打撃場所である筈のフェースではなく
アイアンで有ればキャビティ、裏側です。

それぞれの言葉は半分は合っている・・・

それをどう解釈するか、によって
ものすごく大きくボタンを掛け違えることになります。
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本日、3月11日 東日本大震災より3年が経ちました。
もう3年なのか、まだ3年なのか
短かったような、長かったような…
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犠牲になられた被災者の方々にご冥福を心よりお祈り致します。
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久しぶりにクラブを持つ。。。

わあ〜〜 スライスが止まらない

さて どうしましょう。。。

朝市のショットもそうですし、昼食あと
お酒をイッパイ引っかけて と言う時もありがちですが
半分ぐらいの原因は テークバック
それも初期段階に有ります。

うまく行かない時の言葉に
「体が回っていない」というのがありますが
こういう事です。

あることを満たすのが 10 という値だとしましょう。
8と言う数値が既にある時、
当り前ですが 残りは 2 です。

テークバック〜トップの位置
トップの最終クラブの場所 というのは
だいたい 憶えているもの。
img20070608_1

本来は、その位置に行くのに
高さ(上下)は兎も角 ・・・本当は高さもなんですが
横移動というのは 体の向き・骨盤の向き
によって行われる筈です。
その仕事を手、肩(腕の一部)、上半身の上部で
奪ってしまったら、体を回しますか?
10 の内 8 腕に仕事を盗られてしまったら
本来 10の内 10 を しなければいけないのに
結果としては 2程度の体の動きになります。
体が回せない のではなく、
仕方なく体を回さない
になるのです。

腕でクラブを横に動かす
テークバック時にクラブを腕で動かす ということは
クラブヘッドは体に対し、右にずれます。
右にずれるというコトは、ロフトも開きますし
もう少し複雑にクラブが開くことになります。

そして、ゴルフクラブは構造上 元々
シャフトよりも右に重さが偏重している訳で
それを開けば、更に重くなり
その重さは、本来の役割でなく、動作の妨げになる
重さであり、方向に働きます。

ロフトを開いて始め、クラブは重くなり
その重さは動作を妨げる方向に働く・・・

重いんですから 力むでしょうし
右を殆ど向いていないのに、体を回そうとするから
左を向いた状態 での インパクトになります。


左を向いている ということは
右サイドが低い というコトです。
スナップショット 9 (2013-09-23 15-37)

右サイドが低い ということは、
右サイドがボールに近い(アドレスに対して)ということで
近ければ、右腕は伸ばすことが出来ません。

右腕が伸びていない状況
ボールを当てる この二つを成り立たせるには
ロフトは開かれたまま、寝かされたまま
打つしか手段がありません。

左サイドが高くなっている状況で
ロフトを寝かして、ボールの下をこするように
打てば、 ・・・スライス以外になるんでしょうか
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当り前の話ですが、手(手のひら)に対する
『上』は親指、小指が『下』。

それを基本にすると
左手の上に右手があって、その更に上にクラブがあります。

前傾姿勢と言うか、屈んでいるから錯覚してしまうのですが、
手に対し、クラブ〜クラブヘッドの方が上にあります。
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そうですね 武士や剣道で剣や竹刀を持つとこうなりますが
忍者が剣を持つとこうなる訳で
その上下関係は握り替えない限り、変わらないのです。
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実はスイング中、それが逆転することは無く
(握り替えていないからです)
ずっと ヘッドの方が上にあること によって
ゴルフクラブの機能はより発揮されるのです。

目で他人のスイングを追いかけると
アドレス時は   ヘッドが下、手が上
トップの位置では ヘッドが上、手が下
インパクト時では ヘッドが下、手が上

と錯覚してしまうのですが、
それは全体像としての 地面との比較効果であって
動作としては正しい表現ではありません。

✪上げたから 下げなければ ならない
✪下げなければいけないから
      上げなければならない


という 大いなる誤解がゴルフを難しくしている
と言っても決して過言ではありません。

そこで 基本に戻りたいところですが
ゴルフのグリップ(握り方)は
左手の上に右手が被っています。
左手の上に右手が軽く乗っかっているのです。
特に 掌底の関係は明らかに右の方が上です。

ゴルフスイングには前傾姿勢がある訳で
右を向いている間 は 左サイドの方が低い。。。
概ねインパクトまでは 左サイドの方が低い。。。
それも伴い 右手の方が左より高く
右手が左手を下(もしくは斜め下)に押している形
になるのです。
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そうしているか、そう言うイメージをもっているか
は グリップを見れば だいたい答えがあります。

グリップの右手と左手が離れている ということは
暗に 左グリップを軸にして
右手でシャフト(クラブ)を回転させようとしていることを
示しています。
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自分がどのようにクラブを扱いたいかは
だいたいグリップに表れてくるのです。
特に 右手と左手の上下の密着度は非常に重要です。
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ブリストルパターを打ってて気付いたことがありました。

長崎支部員のほとんどがブリストルパターで
悶絶度により パターの柔かさも異なります。

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当方のが一番柔らかく これで打った後に
支部員ので打つとなんだか感触が違って
転がりが当方のより悪い感じで
そして目標より左に出るのです。

考えてみました。




ブリストパターは重心深度が浅く
シャフトのやや右側に重心がある。

ボールをフェースが常に見る様に
バックスイングすれば 重心は直ちに
シャフトの右側に移動する。

かなりな元調子で柔らかいシャフトなので
ヘッドはグリップ延長上より
かなりの量 左側にある。

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はけ塗りの右側へ動いた状態が自動的に出来上がり。

これからインパクトに向かう。

インパクトでは 重心はグリップの延長上より
右側に戻っておることになる。


即ち はけ塗り完了となる。




シャフトの柔かさは はけ塗り効果の大きさに関係すると見ました。


元調子であることも 関係している。


そして、L字であることも関係している。



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そうだったのですね。

ウッドもアイアンも。

0番アイアンである ブリストルパターが教えてくれるんですね。

そして、意図しなくてもはけ塗りとなるので、
柔らかいシャフトのセッティングほど
弾道が低くなりやすい。


パッティングは はけ塗りで押し出す様に打つので
ゆっくりと長く まっすぐ転がる。



ブログには書かれていたのでしょうが、
当方は今 この様に理解している次第です。

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クラブを手で上げるな
テークバックを手で上げるな


その言葉は全国共通だと思う。

でもこれは何?
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これは クラブを体で動かしたの?

是非、この真似をして頂きたい。
一体 この姿勢は何を使って クラブをここまで
動かしてきたのか。。。

私自身がこのスウィングの真似をする時、
象さんの鼻を振るように、左腕を振る。
クラブヘッドの重さを利用して
クラブや腕を自分の体に巻き付けるように
動かす。。。というか非常に無造作な行為。
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これを体で! って言われても
ストレッチじゃあるまいし、体の横にある筈の
左肩の関節を胸の前に、自力でって 言われても
それには無理があるし、それをするのに
背中の筋膜や皮膚は突っ張る けれど
それは背中の筋肉を使ったのとは違う。

クラブを左腕で動かせば、クラブは寝るし
シャフトよりも重心が右にあると言うが
ドンドン強調されてしまうので、利き腕でない
左腕で支えるのは相当きつい。
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これを訓練するの?
このクラブ姿勢を?!
この状態では、ヘッドはボールを目標方向に
打つのに 立体的に90度以上
複雑に捩じられているよ。
クラブのロフトの意味も殆ど無いし。。。

良く言われる シャフトプレーンに対して
重力は ボールを打つことにも
ボールを目標方向に打つことにも作用していない。

殆どの重さが 打つことをさせない ように
かかっている けど。。。

ヘッドの重さから左手は上げさせられちゃうし
ダウンで下がるのは、クラブやヘッドでなく
右サイドだけ。。。
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ボールを打つのには、体を開かなければ
ならないけれど… だとすると
アドレスで目標方向と平行に立った意味はなんなの?

両腕の長さが概ね元の長さに伸びた
その状態が 唯一、元のロフトで打てる状態だけど
距離を決めてそれを打つのに、バッグから
何番 と言うのを抜いてきた意味も
ほとんどなくなってしまう。。。
クラブの形状の意味もほとんどなくなってしまい
このままでは、全く違ったクラブが生まれてきてしまう。

それでも それをゴルフと呼ぶのだろうか。。。


兎も角 クラブが重い。。。 重い。。。
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スイングのアドバイスをお願いされることがあります。

クラブ屋ですので、クラブを扱う立場から

お答えすることになるのですが、

スイングのアドバイスは大きく分けて2種類存在します。

 

ひとつは、今の、その方のクラブ扱いを基本に

ワンポイントでアドバイスをする場合。

これは 一般的な「レッスン」や「アドバイス」と呼ばれるものです。

例えば、ヘッドの重さを利用する というのを

遠心力を作り出すことと誤解しスイングを覚えられた方に

クラブに体の回転で作る円弧とは別な

クラブ単独の円弧(クラブのシャフトを半径とするような)

を描かせてクラブを動かす方に

「スライスを直したい、どうしたら…」

と質問されたときに

「早めにヘッドを、手を返しましょう」というような

返答がそれに当たります。

 

しかし、この手のアドバイスは

それこそ「付け焼刃」で

クラブヘッドの、ゴルフクラブの先端に付いた重さ

おもりを誤った認識で使っている方に

更に深みに行かせるにすぎないと感じています。

そうですねぇ、人通りの多い交差点、

信号無視で突っ切る時、横断歩道を渡る人々を

「よく見て、避けてください」

と言っているようなものです。

 

クラブがよりよく機能するため、

本来の機能を発揮させるため、

根本的な、基礎の部分からアドバイスをするようにしています。

多くのアマチュアのゴルファーの場合、

技術を磨こう、技術を増やそう としています。

一応、私もおじさんゴルファーど真ん中ですので

実感することなのですが、

いま 見つけた技術をうまくこなし切れていないのに

更に 技術を増やそうとするのは無謀です。

また、正しくないショットを改善するのに

「速く」 スピードを求めるようなことも

かなり無理があると思います。

遅く振れば、ゆっくり動けばいい というものでは

ありませんが、ゴルフクラブの単純な役目として

運動性能、運動能力に頼り切らなくとも

ボールを正確に、繰り返し、遠くに飛ばすことが可能

というのがありますから、

誤った認識の元に乗っかっている技術を増やすのではなく

その「誤った認識」を正す必要があります。

また、悪い意味でいう訳ではありませんが、ご自分のスイングを治すのは病気を治すのに近いものがあり、

ある程度、自分の今の状態を把握していないと

悪いなら、悪いなりに把握していないと

治していくことも出来ません。

 

年齢の高いゴルファー向けに

軽量、超軽量なクラブがありますが、

軽量というのは言葉を変えれば、

「機能が薄い、少ない」 という事でもあります。

ヘッドの基本重量 200gと言われていますが

それでも少なすぎると思います。

それを更に 20gも30gも減量し、

現在市販では 150g台のヘッド重量のモノもあります。

ヘッド重量は 5gでヘッドスピードにすると

1m/s分の破壊力を持っているといわれています。

ですから、逆に考えると、5gヘッドを減量して

そのことによって、軽さや長さで

ヘッドスピードが1m/s 数値として上がったとしても

破壊力は変わらないという事です。

重量というのはモーメントに直結しますので

ヘッド重量が軽くなれば、その運動を速度や方向、

ヘッドの姿勢という意味でも 持続していこうとする力が

減る訳ですから、破壊力が減るばかりで無く

インパクト時の衝撃吸収力、

ヘッドスピードの急激な低下も招くので

関節などに対する負担も大きくなる訳です。

 

ヘッドスピードが上がると 距離が出る

半分は嘘でないところが罪ではありますが、

クラブの機能を薄くする、少なくする という事は

自分の役目がより増える という事を

認識するべきだと思います。

スナップショット 2 (2013-11-13 6-41)

スナップショット 1 (2013-10-25 12-50)
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homeIMG01


http://www.japangolffair.com/index.html


ゴルフファアに行ってきました。

雪が降ったにもかかわらず、人はそれなりにいましたね。


ただ、規模と言うわけではなく、
年々内容がしょぼくなっているような気がして
ならない。
景品を楽しみにしている身には寂しい限りだ。


なるべく大手のブースはカタログを手に入れ
さらっと流し、小さなブースを見て
回る。


また、数種類のクラブ(ダ○○○プとミ○ノ)を
試打してみたがヘッドの位置が把握
できないばかりか、
シャフトはまるで棒のように思えてならない。


インフォメーションがしっかりしているクラブを
(…店主駄目ダシのはっきりしているクラブ?)
使用していると、これらの市販
クラブでボールを打つのは、
ボールが飛んでいくまで非常に不安に駆られる。


まあ、打てなくもないんですが・・・

今年もカタログどっさりもらった1日になりました。

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試行錯誤しております(^^;

今日もドライバーの練習に行ってきました。

右腰へのスライドを意識してやってみたのですが

やはりクランチの時点からやりにくい・・・

グリッププレッシャーが強すぎるなあ〜とか,

色々トライしてみてもうまくいかない。

ドライバー以外はなんとか誤魔化せてるんですがね。

ない頭ふりしぼって思い出したのが

どこかの記事かコメントで

テイクバックは左ほほをシェーバーで剃るように〜

みたいなのが書いてあったのを思い出して

わらをもすがる気持ちでやってみたところ

いい感じ。またまた正解!(昨日の正解はなんだった?)

まあ,いつものごとく通常の感覚とはかけ離れた動きなんですが。

テイクバックの動き出しからクラブを体に近づけつつ

胸の前を横にスライドさせて・・・

これで自動的にクランチの出来上がり〜ですかね。

クランチがやりにくかった原因は前工程だったみたい。

下から行けば下から戻る・・・逆もまたしかり。

行き帰りのベクトルが平行に揃った!!

あのいやなドロ〜ンフックは出る気配も無いです。

前工程を変えるということで・・・縦/横のスライドの話は

一旦置いといて明日以降オイシイところを探しましょう。



ひとつ気になるのが,弾道が地面と平行な感じなんです。

ドロ〜ンの球質ではないんですよ,単にロフトが立ちすぎてるイメージ。

球の位置は左足つま先前方あたりで

ティー高さはやや低目です。

レンジボールなのでコースでの弾道を考えるとこれでいいのか?

まだサンプル数が足りないし,コースで試していないので

なんとも言えないところはありますが

なにか気に掛けるべきところありますか?


まず、弾道の低さ…について、ですが
練習場のボールはスピン維持性能が低く
判断する材料にはなりませんので
お使いの本番球での判断が必要になります。
練習場のボールでは低め、失速気味
そして、方向は「やや右目」というのが正解です。

さて クランチの話に移りますが、
説明が必要とは思いませんが
多くの方からの問い合わせで、ちょっと気にかかる点が
有るので、そこから・・・

弊社のYOUTUBEなどの動画 を見られた方
特に 弊社のクラブをお使いで無い方が
弊社の提唱するクラブ扱いが独特?なことから
その動きを参考にされているケースで
本意を掴めず、形だけ追いかけていることが多々あるようです。

代表的な動きでは
このクランチ・・・肘を外に張る曲げ方
がありますが、これの本意は
常時、クラブヘッドを体の幅の中に収めておく
というコトで、 同じ意味ですが

体(骨盤)の向きの変更(回転)でクラブを動かすんだ

ということがあります。


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また、体重移動〜シフトに関して、
頭を大きく動かす動きがありますが、
これも同様で、正確な意味での頭とは
背骨の延長線上に当たる「後頭部」です。
骨盤の動きで、背骨を軸にする動きをすれば
一見すると 大きく「顔」は動いてい見えますが
顔を動かさず、頭(後頭部)を動かすよりも
軸に当たる頭(後頭部)を動かさず、顔を動かした方が
より 軸運動になるでしょう。
コチラの本意も 
大きな筋肉で
骨盤の向きを変えましょう〜〜
 ってことです。


で、お悩みの部分についての話になりますが、
多くのゴルファーは 手首や肘を使って
シャフト、クラブヘッドを縦に動かす
   (。。。俗にいうコッキング?)
で クラブヘッドを上げよう、高くしよう
というイメージがあります。
確かに、クラブヘッドに高さを与える というのは
物理的に 位置エネルギーが蓄えられますので
破壊力を増すのには適しているように思えますが、
クラブ扱いに関しては ちょっと ??? な部分です。

スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)





このように グリップエンドを殆ど動かさず
ヘッドだけを上げる動きは
このような静止状態であれば 有効 かも知れませんが
スイングには この動作中、横の動き(向きの変更)が
入ります。
ゴルフクラブは そのヘッドの形状の特性から
ヘッドの重さはシャフトよりも右に位置しています。

スナップショット 3 (2014-03-04 10-52)スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)





ですので、この動作に横の向きの変更を加えながら
行えば、ヘッドはどんどん開いていき(ロフトが付いていき)
フェースで打つべきものも
キャビティが地面に向かって降りていくような結果に
なってしまいます。
・・・そもそも 位置エネルギー(高さ)をボールに
与えようとするのに、ソールを地面に向けて、
降ろしていくような行為はあまり意味が無いかと…
ボールはソールで打つわけじゃないですからね 


この動き…自分ではヘッドに高さを付け
上げ下ろし をするため、と思っている訳ですが
結果として、この動きは上下に働くのではなく
円弧が外に膨らむだけ、円弧の支点が右にずれるだけの
動きになってしまい、本末転倒なのです。

クラブヘッドの形状は
この動きを意識してやらなくとも
その動きが加わるような、自分側の鎌首をもたげた形状に
なっていますし、先端に重さの付いた長い棒を
グリップエンドを支点とした縦の弧を描かせば
不用意に無駄な遠心力を生み出す だけになります。

これを 意識的にやっている方は
出来れば そのイメージを徐々に排除し、
無意識でやってしまっている方は
「テークバック」時でのその動きになってしまう原因を
しっかり見つけ出すべきだと思います。

それの対処策としても クランチは有効ですので
とても良い目の付け所 だと思います

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悶絶も3ラウンドをこなして

フツーにゴルフが出来る感じにはなってきました。

が,唯一ドライバーがしっくりきません。

シャフトがしなってしまい,たまに大きいフックが出ます。

またほとんどコースの枠の中には飛んでいくんですが,

距離がイマイチだったりします。

トップからのスライド−−ここがどうもうまくいっていない。

気持ち悪いので久々に練習場に行って試行錯誤してみました。

練習場で感じた気になる点は

 Дランチの右肘を高く張る動きをサボりがちなこと。

◆Д肇奪廚ら扇形にヘッドを動かしてるみたいで

  シャフトのしなりを感じる(コースでもしなってると言われている)。

:左股関節に乗っていけないことがある。

〜〜そんなところでしょうか。

スナップショット 2 (2014-03-03 22-28)

,離ランチは意識すれば出来る話なのですが

後工程への流れが悪いから嫌がってる感じがします。

の乗っていけない原因は△な〜。

どうやら問題の根は▲肇奪廚らの動き出しの時間帯にありそうな感じ。



そこで対策,ハミングバード動画にならって

△離肇奪廚らの動き出しを前傾に沿った下方向(右腰横)への

スライドとしてみた(これならいやでもシャフトはしならない!)。

すると,左股関節に乗る−−がいとも簡単に。

おまけに.ランチを嫌がる感覚も消えました。



私には縦スライドの意識が合っているのでしょうか。

しかし,動画の中でお客さんが言ってますが「なんじゃこりゃ」ですね。

トップからそのまま右下へグリップを動かして左脚を沈めるって,

打つ気あるの?というぐらい非常識な動き。

でも「ハミングバード流〜上から打つ」条件は完璧にクリアしてるよねーと,

まだ納得しきれてないので自分に言い聞かせてたりして・・・(^^;

なによりも弾道が「ほぼ正解!」ってぐらいに力強く語ってます。



コースでどうなるかは次回のお楽しみですが,

しばらくこの意識でトライしてみようと思っています。






お手紙有難うございます。
動画も同時に拝見させて頂いていますが、
現在の時点では まだクラブを丸く、下に振っているそぶり
が多分に残っているかと思います。
c20aa9e2
クラブを丸く、下に振っている限りは
左に乗って行けない、左股関節が使えない
というのは 「必然」でもある訳で
ご本人の推測は正解だと思います。

クラブは先端に重さの付いた長い棒です。
静止状態で、はかりに載せれば 数百グラムのシロモノ
ですが、スイングと言う運動の中では
腕の長さも加わり 数十キロのモノになったりします。

遠心力とは、その物体の、クラブで言えば
シャフトの先、延長線上へと引っ張られる力 ですので
トップオブスイングからインパクトの期間では
a15bd60fこの方向に重さが増えて行きます。
スイングの途中で、見えざる手が
自分のコトをこの方向に引っ張っているのと
同じで、 クラブを振れば振るほど
その重さ、見えざる手は強くなっていく訳です。

そこで その解決していく方法…なのですが、
トップオブスイングやダウンスイング
その場で解決するのには無理があります。
トップからインパクトまでは 普通で0.2秒
その間にそれを意識するのは難しいと思います。

動画を見させて頂く限り
体〜腕〜クラブ と言う順序で
反動で振ろうとしているそぶりが
テークバックの時点から見受けられます。

準備段階としてのテークバック で
その問題を解決しないといけないと思います。

何と言ったらいいのか難しいですが
技術的な問題ではなく、スイングに対する観念
みたいなものの勘違いの様な所から
問題は生まれているような気がします。
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先だって、上半身は使用しないで、

あくまでも下半身主導のアプローチショットを

練習させてもらいまして、

体重移動(=体の回転)でボールを打ち抜いていく感覚は分かったつもりです。

これで少しはギッタンバッコンのスイングが改善してくれれば嬉しいのですが。

 

さて、アプローチの延長にフルスイングがある筈なのですが、

そこからフルスイングとなるとどのように下げていけば

良いのか分からず、ええい、ままよ、とクラブのフェースを

たてたままダウンスイングに入っていく、

まだ体重移動は我慢、我慢。

アプローチ付近になったところで、

体重移動をはじめボールとコンタクトする。

 

練習の時はそれなりに何かを掴んだつもりだったのに、

帰宅してからは何か違う、あれも違う、といった有様。

当分フルショットは封印して

アプローチの練習をすることになりそうです

cap02

 

 投稿有難うございます^^

フルショットがアプローチイメージとつながらない

というご質問(問い合わせ)は良く頂きます。

色々な方のケースがあるとは思いますが

フルショットがアプローチイメージとつながらない

 のではなく、アプローチイメージが誤っている可能性

低くないと思います。

多くのアマチュアゴルファーの

アプローチ… そうですね ほんの10〜20ヤード程度の

アプローチ (球筋、球種にかかわらず)であっても

クラブを下に動かそうと

ヘッドが縦の円弧を作って

ボールを打っているイメージが強いかと思います。

体が向きを変えれば

自動的にそれには ヘッドの高低変化が伴います。

結果、それが縦の円弧を作らせる・・・

傍から見ると 振り子と言うか、円で振っているように

見える訳です。

体の回転が円弧を作っている源である

ということが非常に重要です。

ゴルフスイングとクラブの関係は非常に良く出来ていて

体の回転が円弧を作り、腕の役割はその「ほんの」補助

と理解していれば、必然的に前傾姿勢も保たれ

左股関節の前傾角度も残ります。

ところが、腕で円に振ろうと

腕でクラブヘッドを下げようとすると

これまた「必ず」前傾姿勢は解け、左股関節の前傾角度は

無くなります。 故により下に振らなければならなくなります。

技術的に言うと

スナップショット 1 (2014-01-20 18-21)やはり 上半身… 股関節から上の胴体を捻って

使わないというコトが非常に重要で

多くのゴルファー(プロも含む)は

腕、手 を使わない というのを

手首や肘を動かさない と勝手に判断しており

それによって 肩という腕の付け根を

胴体とは別に揺り動かすことが

アプローチの不安定性、そしてその延長線上にある

ショットの不安定につながっていきます。

脚  お尻や太もも、お腹や背中の筋肉を使って

骨盤をしっかり動かす。

前傾姿勢はありますが、その動きは横方向の動きです。

胴体を分離させて動かさない

そして 骨盤の向きをしっかり変えてあげる

というのが、アプローチのイメージとして

ちゃんと定着していれば、

ショット・アプローチという分離したものでなく

一つのモノになって行くと思います。

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「うまくなるほど シャフトは硬くする」
ってよく耳にしますよね。

そんな馬鹿なことはありません。
ゴルフ関係者から、そんなセリフ聞いたら
「ありゃりゃ」って思います。
001

では ここに二人のゴルファーが居たとします。

HC-01 年齢20歳
HC-01 年齢70歳

        HC…(ハンディキャップ)
この二人の方は同じ硬さを使うべきですか?
じゃあ 同じような腕前の男女はどうなるんですか?

それよりも
HC-01 70歳
HC-16 70歳

この二人が同じ硬さを使っている方が
「シャフトの硬さ」と言う意味では正しいでしょ?!
そう感じません?!

ゴルフの腕前 って 車の運転に似ていると思います。
運転が上手い って言うのは
「レーサーのように速く走ることですか?」
それも ひとつ です。
しかし、事故を起こさず、流れを掴み
乗っている人を不快にさせないのも
「上手な運転の一つ」ですよね。
では、ちゃんと運転できるけれど
レーサーのように走れない人は「下手」なんでしょうか?

運転には 家族でのドライブも有りますし、
音楽を聴きながらゆっくり走るのもあります。
風景を楽しむ場合もあるし、
ガールフレンド、ボーイフレンド、夫婦での
お話を出来る空間として大切にしている人も居ます。
勿論、スポーツカーで峠を攻める人も居るでしょう。
それぞれが 一定のルールとマナーの中で
尊重し合って、楽しむから 
みんなが楽しく共存出来るのであって
一つの価値観でない、多様性が種を絶滅させないもの だと
私は思います。

ですから
「うまくなるほど シャフトは硬くする」
という考えの人が居ても良いと思うのですが、
それはその人の考えで、
ゴルフの良さは楽しみ方も色々なのです。
自分の好きなクラブを好きな構成で
好きな場面で使うコト も楽しいの一つです。
望まれていないのに 他人のクラブに干渉する というのは
根本的にゴルフのマナーに反していると思います。

少々、穿った考え方なんですが
上手くならないと 自分の価値が見いだせない 
なにかに囚われているような気がするのです。
折角 贅沢な素敵な遊び なのに、ちょっと勿体ない気がします。
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歳を取って 気の許せる友達やカップル、夫婦で
パーシモンのヒッコリーシャフト。。。
スコアも付けず、ショットもしたり、しなかったり
途中、風景を見たり、山菜を見つけたり。。。
そんなゴルフに憧れる今日このごろ です。
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ゴルフクラブを見れば スイングは想像つきます
スイングを見れば 使っているゴルフクラブは想像がつきます

これは仕方ないです。

ゴルフクラブとスイング
これは二つの一つの運命共同体。
手にしたゴルフクラブを使って「良い球」を
 打つ練習をするのですから…。
特にスイング覚え始めのクラブの影響は後々残ります。

ま、それは兎も角
数値を機械等で計測しなくとも
大体の様子は 目で見て想像が付きます。
是非、一度やって貰いたいんですが…

クラブをずらりと並べてください。
見て貰うのは ソール です。

セットのアイアンであっても
ライ角度はバラバラ ですから
それが原因の「一つ」とも言えますが
ドライバーからウエッヂまで
ソール全体で トウ〜ヒール方向
そして リーディングエッジ〜トレーリングエッジ(後ろ)方向
と全部のクラブが同じような跡、傷が
付いていますか?
9df38f18

ちなみに リーディングエッジに対して
傷が垂直なモノが正解ではありません。
やや斜めの直線が正解です。
その斜め度合いはクラブの長いものほど大きく
クラブの短いウエッヂなどは垂直に近い様な状態になります。


さて 傷の見方です。
001さて セットであっても
傷のつき方が写真のように
異なる番手がある場合
どちらかが硬いシャフトで
どちらかが柔らかいシャフトです。
正直、ここまでのズレは
ライ角度の公差で発生しません。
多分、トウ〜ヒールどちらにずれているにしても
そのクラブは得意でない、好きで無い番手が多い筈です。
ウッドもそうですが、アイアンのソールも真ん中が
構えた場合、下(地面方向)に膨らんでいます。
ですから その傷はその膨らんでいる弧にそって
真ん中あたりに来るものが良いのです。
自分の好きな番手の多くはそこに傷がある筈です。

アイアンで リーディングエッジ、トレーリングエッジ方向の
傷が トレーリングエッジ(後方)、通称バンス側の
深いのは問題です。
そうなっている場合、飛距離に満足しているとは
ちょっと言い難い かと…。

では、ここで想像力も膨らませて貰いたいんですが、
その傷、今付いているその傷がつくのには
クラブはどんな姿勢で地面と接触してるでしょう?

上から打つ というのは
左サイドが低い内に打ってしまえ というコトで
ちょっとオーバーですけれど、インパクト時に
アイアンで言えばキャビティ部分が見えても
良いくらいです(ロフトのある程度立ったクラブで)

しかし、尻もち付いているような傷跡がある
ということは ロフトも寝ている上に
その後、上に振らないとボール打てませんよね?!
doraiba
さて 今度はウッドです。
ウッドはスクープソールと言って
後方(バンス側・フェースの反対)
になるにしたがって 地面から離れて
行きますが、全体にも薄いラウンドが
付いていて、真ん中の前方当りが一番低くなっています。
625be574-sですから その形状通りに傷がついている人は
ウッドが好き?、もしくは得意ですし
フェアウェイウッドを苦手としません。
これも セッティング次第ですけどね。

ウッドに多いのはトレーリングエッジ バンス側の傷の深さです。
機種によっては そこが凹んでいるのに、なおもそこに傷が
有る場合すらあります。
いったい 何度のロフトで打っているのでしょう?

ドライバーの場合 必ずゴムであってもティーを打つので
それによる傷がほとんどです。
そのティーの上のボールは乗っていたので
当たる場所は関係ないとはいえ
その傷が ヒール側に有り過ぎるのも問題です。
リーディングエッジ側の始まりの先がボールの打点な筈です。
傷自体はヒールにあるのに 打点は真ん中って
開いて打っていないとつかない傷ですし、
ヘッドの立体以上に 傷跡が円を描いているのは
ヘッドを回転させて打っている証です。

ま それも硬さによるもの と言えます。
全部を並べた時に、傷の位置が極端にずれているクラブは
なにがしかの要因(大体が硬さ)がある というコトです。

苦手な番手と傷の関係は結構密接なモノです。
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