◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2014年02月


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−−技術編−−

近場の練習場に向かう。

ここはレンジが100ヤード前後の距離の短めの練習場、

1階打席が満杯なので、2回打席に向かう。





今日はアイアンのシャフトの慣らしを目的としている。

・・・もかかわらず、いざボールを打つ段になってみると、

一発目から思いっきり今までどおりのスイングで振ってしまった、当然というか案の定





というかクラブは「あっかんベー」とそっぽを向いたまま、

ボールは急角度で右に消えていった、やれやれ。

おかまスペックのクラブを今までどおり振ってしまえば、どのような結末が待ち受けているか想像はついていたけど、

身についた癖はすぐに修正できるものでは

なくなかなかやっかいだ。










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−−脱線編−−

久しぶりに練習場に向かう。

他人のボールを打っている姿をちらりと眺めては、

皆クラブをボールの下に入れようとして

ボールを掬っているなということ。





それでもそれなりのボールが打てて

(う〜ん店長殿が見ればこすり球、または抜け球と称するのかもしれないけど)いうように見える。

常日頃の鍛錬の成果なんだろうなきっと。

大人にスイングを教えるということは、

理論と感覚が分かっていないといけないのかもしれない、

一時期スキーをやっていた時に理論がないと身体がついてこな

い気がして滑っていたんだけれど、感覚をおろそかにしていると結局、身体はついてこないしフォームを変える時などは大胆に変化させなければ、結局本人が思っているほど変化してないわけで、

後からビデオで確認してもどこをどう変えたいのかわからないことがよくあったりした。

特に、ゴルフの場合、まるっきり違う動きではなく、

意識の範囲でずれが生じる。

はっきりいってこの動き、

気持ち悪いところから始まるのが普通かと。

早く上からボールつぶせるようになりたい。

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−−購入編2−−


パター購入後、あれこれ練習の真似事をしてから、

再度お店の門をくぐった。

レンジには同じロフトのアイアンが5本ほど立て掛けており、

好きなものからどうぞ打ってください、という。

ちなみに一番左側においてあるクラブだと、

今使っているクラブと一番違和感がなく、

右側に行くほど面白いクラブに仕上がってます、という。

とりあえず真ん中のクラブを選び、左側、右側と交互に打ってみると右側のクラブにわくわく感がある。

「でどれにしましょうか」と聞かれてしばし考えてはみるものの

自分の中ではすでに答えは決まっていて、

店主のどうなっても知りませんよ的な視線を感じつつ、

右側のクラブを選択した。

実は最初の作ってもらったのはアイアンだった。

割かし器用な方なのでクラブ扱いにもすぐに慣れる…

と思っていたけれど、これが

なかなか一筋縄ではいかないのでした。



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−−導入編3−−

ウッドを購入しに横須賀まで車を走らせる、

スイングを見てもらいながら

「で何番が欲しいの」と聞かれる。

実はアイアンが7番までしかないので
11
番Wが欲しかったんだけど、

その頃はまだSYBの11番Wが発売になっていなかったので

9番Wを選択する、それとドライバー、ロフトもさることながら、おまかせで作ってもらうことになった。

コースデビューできるかな?



 

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お客様より投稿レポート頂きましたので、何回かに分けて
記事に致します。 ご協力ありがとうございました


−−導入編−−

事の起こりは今を遡ること10年前、

2004年頃、少しでもスコアアップを果たさんが為

インターネット漁りをしていて

「ゴルフスイングの秘密」とか「ゴルフスイングの答え」だの

というサイトを覗いてみていたところ不可思議なページ

に目が止まった。

それがハミングバードのサイトだった。

これまでのような「身体をこう使えば良い」とか

「スイングの錯覚をスイングに組み込むために計算をする」

といったややこしい話ではなく、むしろ道具の使い方、

重量のしっかりしたヘッド、

やっこいシャフトが装着されたゴルフクラブがあって、

それを使えばもっとゴルフが楽しくなるって言う内容でした。

ただ、ホームページから漂ってくる雰囲気は、

明らかに一般人と違う印象を受けましたので、

それにびびってしまい、結局受話器をはずしてから、

ダイヤルをするまでに6年以上掛かりました。

自分専用クラブを調達する前に、ずいぶん遠回りをしてしまったものです。


−−購入編1−−

最初に買い求めたのはパターだった。

中学生になった時分、ちばてつや氏の漫画

「明日天気になあれ」が始まっていて、

主人公が始めてクラブを購入したときの

パターがジョージローウィザード600

(帝王ジャックニクラウスが使っていたパター)と

同形状のパターを買うというシーンが印象に残っていたから、

その形に近いパターができた時は、

たぶん涎が滴っていたと思う、多分。


値段の表記はなかったので、すぐに買うとは断言できず。

しばらく経ってから完売ですの文字が躍り、

ぼんやりしていたところ、年が改まって再販のお知らせが

(それも少量限定で載っているではありませんか)

無意識のうちに受話器を握り締めた自分がいました。



「安い買い物ではないから、一度見に来て、手に取ってから決められたら」の言葉で、一路、横須賀へ

「そこにあるのがそうです、ボール転がしてみてください」

時折こちらを見て、「その打ち方ですと、アプローチとパターは苦手みたいですね」合いの手を入れてくる。

こちらとしては「まあ、とか、はあ」としか答えようがない、

何しろ事実だ。

シャフトの仕様と長さ、グリップを決めて、

出来上がりましたら、又、伺います

めでたしめでたし、で一件落着ならよいのですが、

実は次の購入計画に向けて準

備は進んでいくのでした。


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年末年始のセールも終わり、時間が取れる様になりましたので

少々練習とラウンドに励んでみました。

 

数か月ぶりのラウンドに備えて1週間前から毎晩パター練習。

刷毛塗りというか、右手の動きでボールのつぶれる感覚がずいぶん変わります。

「ヘッドがグリップを追い越す事は無い」事を再認識します。

ゼロ番アイアンすごいなぁ。

 

その結果ラウンドで気づいたのですが、

「クラブを下に振らない」「ボールをクラブが勝手に拾ってくれる」

という事に関して分かったつもりで全っ然分かって無かった事に気づけました。

 

ホントなんです!ホントに下に振らないんです!自動です!

ただし、それを支える「シフト」とか「クランチ」とか「アドレス」等の

基本の大切さも再認識です。

寒くて右秀二ターンが不足すると恐ろしい悶絶弾が出るのはご愛敬です。

 

 

すっごい気付きについて。

ゼロ番アイアン様のお陰で転がしとかピッチアンドランが大成功です。

今まで怖くて仕方無かったのに嬉しいです。

そしてそこが良くなったと言う事はスイングの核心に近づけたのかなと思ってます。

全てのクラブの打球が良くなって来ました。

ゼロ番アイアンすごいなぁ。

 

シャフトと気温について。

キチンと測って無いのでなんとも言えませんが、
体感で8℃位までは自作鉛チューンで

何とか行けます。

5℃を目安にミスショットの可能性が高まります。

ティーショットは待ち時間にホッカイロで手を温めるついでにシャフトを温めると

なかなか素直に打てます。

ハミングバードスポルテさんってすごいなぁ。

 

感謝。

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