◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2014年01月




手は親指側が上、小指側が下

ゴルフクラブは、クラブヘッドは
手の上に構えています。


ヘッドの方が下、手〜グリップの方が上
と感じてしまうけれど それは
前傾があって、腕も降ろしているから

スナップショット 1 (2012-10-21 13-05)

前傾も解き、直立して
腕も前ならえのように 地面に平行にすれば
ヘッドは顔や頭の高さに来るのです。

スイングのダイナミックなヘッドの動き
ヘッドが斜めの 弧を描く動きの大元 は
前傾があって 体の向きが変るから
であって その大きな動きには
あまり手は介在しておらず
それを補助しているに過ぎません。

スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)

しかし 多くのゴルファーは
アドレス時は グリップが上 ヘッドが下
トップの位置では ヘッドが上 グリップが下
ダウンスウィング〜インパクト では
ヘッドが下、グリップが上

そう感じているのではないでしょうか

お互い(ヘッドとグリップ)の相関関係を無視し
地面に対する それぞれの位置だけを見れば
それは 間違いではないのですけれど
それは 体の向きがそう見える状況を
作ったに過ぎず 
ヘッドとグリップの上下関係の
一見すると逆転を腕が作ったのではありません。


多少の違い、変化はあるにしても
腕、クラブを持った腕全体が
上に上がった というのが腕の仕事で
グリップが下、ヘッドの方が上
と言う関係の差が広がったに過ぎず
その上下関係が入れ替わったのでも
その入れ替わった(入れ替わってないけど)
その作業を腕でしたのでもありません

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

先端に重さの付いた
しかも 進行方向である 左方向への動き
回転に対し ゴルフクラブは放っておくと
右に残ろうとする構造を強く持っています。
重心距離や重心深度 と言って
 シャフトの延長線上よりも重量の中心点が
右に存在しているからです。

それを腕によって 先に その進行方向
左への回転に対し 動かしておく もしくは
動かしておく感じ によって
脚によって行われる体の向きの変更の
邪魔にならず よりその動きが促進され
体のセンターや体の幅の中から
 グリップやクラブが外れにくくなります。

クラブが、ヘッドがセンターから外れない
ようにするために ちょっと先回りして
腕はクラブを 胸に対し
横にスライドさせている に過ぎません。

ただ 体の向き に 前傾姿勢が伴いますので
単に 左へ と言っても 重力方向が伴う時もあれば
重力に逆らう時も その動かす時期によって訪れます

ですから トップの位置
左サイドが低い状態の時に
率先して 動かしておけば
動かす方向に重力の手助けを得られます。

しかも トップの状況が
クラブや腕が一番短くなっており
イコール軽くなっています。
運動エネルギーも少ない状況ですから
 遠心力などの不可抗力も少ない状況です。

このタイミングであれば
マッチョな筋力が無くても 動かしやすい
と言うだけの事です。

sx4

このタイミングを失うと
クラブや腕も進行方向に対し 長く
運動エネルギーも加わってしまうので
重くて動かし辛くなります。

話しを元に戻しますが
これが インパクトのクラブとグリップの関係です。

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

BlogPaint

アドレス時と殆ど変わっていないのです。
兎も角 ヘッドが高くなるのは
主に体の向きの仕事、、、
イメージしにくいからも知れないですけれど
ヘッドから一番遠い 脚の仕事で
腕の仕事は補助… 殆どしてないと考えて
間違いではありません。

ヘッドが高くなるのは
クラブ自体が、クラブを持った腕自体が
高くなるのであって
ヘッドとグリップの位置関係が上下逆転するの
ではありませんし、
それらを高くするのは脚の仕事です。

ですから ヘッドとグリップの位置関係を
上下 逆転させると言う発想そのものも
間違いですし、
それを 腕で行う 「手作業」というのも
二重の大きな間違いだ! と言うことを
理解して頂きたい です
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多くのゴルファーは観念として
『しゃふとの撓り(しなり)、もしくは働きは
グリップを基点として、ヘッドを動かすもの』

と考えているのだと思う。
imageCA07U19C
ゆえに、シャフトはしならせてナンボのもの
しならせて、しなり戻して、弾いて打つ
みたいに感じになってしまう。

意図的にシャフトを撓らせる というコトは
基点(支点)運動が必要で
単純には、グリップの動きを減らし、ヘッドの移動量を
極端に増やす。
テークバックの様な右(右回転)へ動きであっても
ダウンスイングの様な左への動きであっても
どこかの時点で、支点になるどこか(例えばグリップ)の
停止、減速のような動きが必要になる。



腕を止め、体を回し、体が左を向き
減速を始めると腕を振る。

この動きで有れば、支点に成り得る
左グリップなり、左サイドはインパクト付近で減速する。
その反動を使って、ヘッドがグリップを追い越す
というのが、世の中の主流を言える。

シャフトの使い方を体感するには
是非、弊社に来店されたら
弊社の中でも強烈にシャフトの柔らかいクラブをもって
素振りをして貰いたい。
弊社のクラブはシャフトが柔らかいだけでなく
先端に付くヘッドの重量は市販のそれを比べて
30%近くも重いので、グリップを基点に
ヘッドを支点運動させようとすると
その作り出されてしまう遠心力。。。
外へはらもうとする不可抗力によって
グリップが引っ張られてしまい、
お望みの基点ポイントが作れない。
スナップショット 1 (2014-01-17 0-17)

そこで、シャフトの使い方を体感するために
左右のグリップをウンと離して
左手⇒グリップエンド
右手⇒シャフトの真ん中あたり(真ん中やや上)
を握って、素振り、もしくは軽く打って貰いたい。

シャフトはヘッドの重さを使って
グリップを動かさせるものであって
ヘッドとグリップは常時、ほぼ等量の移動量を持っている。

で、あるから、上記(写真)のポジションから
右ひじを伸ばした時に、それによって
左手は押されて移動する と考えて良い。
腕だけの働きでは無く、体の向きの変更も含め
スイングが終わるまで、左手の移動は止まらない。

シャフト単体の働きだけではないが、
シャフトの働きはグリップを移動させるもの
今、持っている観念とは全く反対のモノ
だというコトを是非、認識して貰いたい。

付け加えるのならば、右手であっても
左手であっても、勿論体の回転による
移動量が基本ではあるが、移動していく方向は
体の回転(少々、前傾した)の沿ったものである
というコトで、その体の回転していく方向を
阻害するモノでは無いというコト。
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多分、そう言って間違いないと思います。

市販のクラブの ドライバーは
 ヘッド重量 190g
弊社の平均的 ドライバーは
 ヘッド重量 235g

市販のクラブの ドライバーは
 シャフトの硬さ 45インチで 240cpm
弊社の平均的 ドライバーは
 シャフトの硬さ 44インチで 155cpm

市販のクラブの 5番アイアンは
 ヘッド重量 240g
弊社の平均的 5番アイアンの
 ヘッド重量 290g

市販のクラブの 5番アイアン
 シャフトの硬さは 38インチで 290cpm(異常
弊社のクラブの 5番アイアン
 シャフトの硬さは 28インチで 175cpm



多くの初ご来店の方は
想像されている 重さと柔らかさ ではなく
ある種「常軌を逸脱した重さと柔らかさ」
驚かれるケースが少なくありません。
スナップショット 3 (2012-11-01 20-25)
重いヘッドが飛ぶエネルギーになる!
と言うのは、来店前からのイメージと
変わりがないのかも知れません。
しかし、シャフトの使い方のイメージ
(シャフトの柔らかさで弾いて飛ばす)
実物を持って打ってみると
いとも簡単に壊されてしまうと思います。

本当に柔らかいシャフトを
捩じって使ったり(フェースターンさせて)
弾いて飛ばしたり(撓らせて、撓り戻して)
使おうとすると、動くシャフト(柔らかいシャフト)
の持っている、シャフト本来の働きによって
グリップをグイグイと押されてしまいます。
どちらも グリップの支点を止める ことを
基準にしているので、自分の思っているようには
クラブを動かすことが出来ず、上手く当たりません。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
また、柔らかいシャフトは「インパクトが遅い」
と思っていらっしゃる方は
その人にとって 本当に「柔らかいシャフト」
打ったことが無いので、推測でそう語っていますが
実際には、グリップを押してしまうシャフト本来の
働きによって、柔らかいシャフトは硬いシャフトよりも
数段、早く インパクトポイントが訪れます。

そして 多くの方が
アドレス時やビックリするほど柔らかいのに
スウィング中は、その柔らかさを感じるコトが
全くできない
 と感想を述べられます。

重いヘッドにすることによって
テークバックやトップの位置での
ヘッドの位置や姿勢、というのを
ビックリするほど感じるコトが出来ます。

上手く扱えていない方の多くが
本来は、味方の筈の そのヘッド重量が
ダウンスウィングに ボールを打つその方向とは
異なる方向に掛かり、増えるのを感じる事に
なると思います。
スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)
重いヘッドにしたから と言って
ヘッドスピードが下がる、極端に下がる方は
殆どいらっしゃいません。
始めの数球は戸惑ったとしても
重さを重力方向に使うコトによって
ボールを打つ訳ですから、スピードは落ちません。


その重さとスピードを如何に
距離と言うモノに変えるか、変換できるかどうかは
シャフトの柔らかさにかかっているのかも知れません。

シャフトが柔らかいと、弾いて飛ばす
のではなく、上から打てる
体やクラブ、クラブヘッドは下向きの間に
重力方向に重力を伴って、進んでいる内に
ボールと言う質量を打撃するのに
非常に便利なのです。
それを強調する重さも、漏れなく付いてきます

弊社の多くのお客様は、今風な感じとは
かなりスウィング・クラブ扱いが違います。
幾ら 毎日ブログを書いていたり
動画をYOUTUBE などに載せている とは言え、
こんなに大幅に、動きと言うか、扱いが変るのは
ひとえに 重いヘッド、柔らかいシャフト
を上手くこなそうとする、それぞれの方の自助努力であって
文章や映像はほんの少しの役にしか立たず、
やはり スウィングはクラブでしか変わらない
という実感は強まるばかりです。

スウィングの原理を知る
数少ない方法のヒトツ だと思います。
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ドライバー 200cpm ⇒ ゼロ悶絶 
          150cpm ⇒ 10悶絶 と仮定義

クラブは手で振ることにより飛ばすものと思い
 振り易い 硬くて軽いクラブを こよなく愛していた
マン振り君がおりました。


数年前から ゼロ悶絶クラブを
強制的に使用させられておりました
マン振り君は、硬くて軽いクラブを捨て切らず
隠し持ってはキャディーバッグに忍ばせて 併用。


当然のことながら ダフリ・トップ のオンパレード。


硬くて軽いクラブでのマン振り時代より 悪化。


結果として 悶絶クラブに疑惑の目を向ける マン振り君。


マン振り君には 猪木道場訓 (「迷わず行けよ。行けばわかる。(一部抜粋)」)と共に、10悶絶クラブ注文書を送りつける。


間もなく マン振り君の下に 10悶絶クラブが到着。


流石 マン振り君です。

もともと 腕力があり 運動神経がよい
マン振り君ですから 10悶絶クラブすら 振ろうとします。

当然 以前よりも 酷い ダフリ・トップ 
で しかも 当たっても 飛ばない。

part02


シャットフェースでのバックスイングは出来ているのに
オカシイなぁ〜 と思っていたところ、
正月休みの16番ホールで ティーグランドでマン振り君から

「右手で こうやって 突くんですよね!」 
と 質問がありました。

あぁ〜 未だ手を使おうとしていたんだ と確信。


トップから腕は動かすな!


⇒ 動かさなくて打てるんですか?

動かさなくても、動く!


⇒ 動かさないのに 動くのですか?

動く! 10悶絶クラブが動かせてくれる!


⇒ ハイ 解りました。

解っていないだろう! 信じていないだろう!


⇒ 本当に解りました。

本当とは何だ(怒)。 
理解してこそ 解るのだ。
シャットフェースで上げたフェースの向きと
上半身の前傾と クラブヘッドの重さとシャフトの軟らかさ 云々・・・


⇒ 悶絶クラブのお導きですね。

おぉ〜 そのとおり。


⇒ よくは理解出来ておりませんが 解りました。

なにぃ〜 (怒)  
やりますと言えんのか(怒) 
野球部は 直ちに やります と言うぞ。そこが違うところ!

⇒ 解りました。やります!

解りましたはいらん。


⇒ やります。

最初から そう言えば よかとよ(笑顔)

スナップショット 5 (2011-10-07 3-13)


こんな 指導・バトル がありまして
16番ホール横で 50ヤードのアプローチ練習。

肩付近まで上げて 腕を動かさずに体の向きの変更で打つ練習。

半信半疑でやってみたのでしょうが マン振り君は
直ちに 出来ました。低くて フェースに乗っかった 打球。


出来るじゃないか(笑顔)

⇒ そうだったのですね。 やっと解りました。


いや 解っていない。猪木道場訓 を 思い出せ。

⇒ ハイ(勢いよく)


スコアは二の次。 弾道の美しさを追い求めよう!

一週間後の昨日。マン振り君とラウンドしました。


若干 右方向へ バーンと飛び出し
直ちに 左へ戻って来る。
弾道は 中弾道で 途中で伸びている。


飛距離は 230〜240y。


そして 突然 FWが打てるようになっている。

50y前後のアプローチでも ダフらなくなっている。

でも ですよ。

軽くて硬い SW を隠し持っていたのです。


捨てに行け!

⇒ もう持って来ません。


捨てろ。不退転の決意が足りん。
信じる力 信じきる力 信じ込む力が足りん。

⇒ スミマセン


埋めたのでは駄目だ。
また 堀り出して 使う。
深海に沈めろ!


⇒ 解りました。

解りましたでは駄目だ。
捨てますと言え。


⇒ 捨てます。

ちょっと待て。
道具は大切にしなければならないので
しっかり手入れして 神棚にあげて 封印せよ!


⇒ 神棚にあげます

神棚はあるのか? ・・・  
  きりがないのでやめます。(笑)


悶絶クラブの威力は絶大です。

これと 不退転の決意さえあれば
美しい弾道を手に入れるのは 間もなくと確信しております。


特に 当方 野球部の悶絶クラブによる弾道の美しさは抜群です。

悶絶クラブに感謝です。


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とりあえず,練習の報告(後編)です。

 

左脚がある程度動かせるようになってくると,

前工程の不備が見えてきました。

高い右肘を支点にするようにフェースを地面へ向ける(グリップは

体に近づくように下がる?)とこまではいいのですが,

それと左シフトだけだと,若干下から入ることがある。

何年も前から言われている刷毛塗り,スライドのポイントが

抜けていたようです。

せっかくヘッドをフェースの方向に動いていくように

しむけたのだから,そのまま行かせるべきなんでしょうね。

自分はそのへんをどうこうしている意識はないのですが,

スライドの意識を少し持つほうが結果が揃うようです。

トップでフェースシャットとシャフト軸左側キープが出来てさえいれば,

スライド動作自体はヘッドの慣性に従うだけのゆる〜いアクション。

「ヘッドにグリップが押される」感じになるまではもう一歩か。

 

ゆる〜い動きが多いHBS打法ですが,

実はゴルフに付きものの「頑張りたい本能」を

左脚付け根の負荷で十分満足させられることを発見。

だんだん,おっかなびっくりからダイナミックに変化しているというか,

感覚と結果が一致してきているのが楽しいですね。

人間が頑張って操作する部分はほとんどないのですが,

体全体のど〜んという流れは強烈で,

今まで味わったことのない「打ち切った感」があります。

体をメリメリ言わせて振り回していた昔のアレじゃなく,

クラブが怒濤の勢いで体を押し動かしていくような不思議なものです。

 

※廻りの打席を見て,10ydsのアプローチをやりながら

「ふうふう」言って脚をほぐしている怪しい男は私ぐらいのもので,

スコアライン03番目にこってりと打痕を付けている人物も

あまりいなかったのかもしれません。

テイクバック60cmでもみゅ〜っとトウダウン気味に球を拾いにいく

へんな感触が面白すぎて,打つのが止められなくなる危険があります(^^;

 

店長さんにはもりもりと沢山聞きたいことがあるはずなんですが,

クラブ先生が先回りして示唆してしまっている気がして

それを聞くので精一杯みたいです。

次はパターやバンカーショットのレポートになるか,

他になにか面白いテーマが見えるか,予想も付きませんが

またご連絡いたします。

スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)

スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)
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とりあえず,練習の報告(前篇)です。


練習場には行かなくなってはや1年。

積み上げると莫大になる練習費用を

クラブ購入に廻して手に入れたHBS悶絶セット。

いつもラウンド同伴させてもらってるお客さんからは

変態クラブをちゃんと打ちこなしてこいよと言われるものの,

本人は悶絶先生からの指導が楽しくてしょうがなく

スコアなんかどうでもいい状態ですが

次回ラウンド(悶絶2回目)には

ちょっと良いところを見せて差し上げようと

ふら〜っと練習場に向かいました。

今日はなにやるか・・・だいたい基本の扱いはわかってきているというか

動きが単純すぎて頑張るべき箇所があまりないので

とりあえず左シフトをしっかりやってみようと,

まずはフェースシャット状態で左股関節にじわ〜っと乗せていく

変なシャドーから開始。


最近家で四股状態から左右へ向きを変えるトレーニングをしていて

左を向けば右膝が地面に付く感じで,

低い体勢でイチ,ニ・・・と方向転換。

今の自分にはものすごく苦しいのですが,

自宅勤務で弱り切った下半身を

フツーに動ける程度には鍛えないといけないだろうということで,

わりと楽しんで続けているのですが

その効果が早くも出てきている様子です。

球のすっ飛び方がヤバい感じ。


どうやら左に乗りきれない→最後は手で「振っている」という状況が

色んな悪さの原因であることが明確になってきました。

せっかく左を低くすることを意識していても,

最後の最後で壊してしまっている。最後まで乗り切れ!

まるで懸賞欲しさにあるページのパズルを必死で解いていたところ,

実はその左のページが懸賞対象だった・・・というぐらい,

とにかく的はずれな話。


左に乗って,そのまま脚で動き切れれば,

ロフトが立ったまま上から打つ状態になり,

弾道はえげつないほど強烈。

脚はつらいが,結果はあっけない感じ。

 

 

 

スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)

 

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大晦日の初悶絶ラウンドでは,
大変面白い体験をさせてもらいました。

091018_1257~02


あるホールでドライバーのトップで力が入ってしまい,
同伴者から

「シャフトが90度位曲がってたよ」と絶句されたり…。

シャフトをしならせないよう扱うという点では

ドライバーが一番苦手かもしれません(^^;



ホールをこなすにつれて,
左シフトが全然出来ていないことに

気づかされ」,改善の突破口になりました。

飛ばないフックが多発していたので,

わりと簡単に左シフト原因説に行き着いたわけですが,

これは,お店でのレクチャーが効いてますね。


フェースをシャットにというのは

違和感を除けばわりと簡単にできますが

左股関節へ乗っていくというのは今の私には

ちょっと頑張らないとできない,
今まで全くやっていなかった動作。

どうやら次の悶絶先生からの宿題は左股関節のようです。

変則四股踏みなら家で訓練できるので安上がり〜!


02_b


ラウンド後半は十分使えるレベルの弾道が沢山打てましたよ。

180〜200yds前後のロングショットは同伴者の中で一番精度が出ていたかも。

ホールデザインがわりとねじれていたり狭かったりして

立ちづらいホールが多いのですが

直線シフトのHBS打法なら関係ないみたいです。


逆に逃がしたり,トップ気味に木の下を通したりといった

当たり損ねを使った小細工がうまく出来る気がしない・・・


まだまだクラブとの意思の疎通を深める余地があるんでしょうね。

でも,ちゃんと出来れば即座に結果に反映されるレスポンスの良さは異常。


たとえ話でもなんでもなくクラブが
リアルタイムで採点してくれます。


悶絶クラブにのみ備わったもの凄い機能かも・・・
と思うのですが。

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本日パターを拝見いたしました。

これで不格好な自作パターとおさらばできます(^^;

とてつもなく格好良いですねー。

うちの小学生も一目見ておお〜っと言ってました

(ゴルフはしませんが)。

男子の心をざわつかせる機能美があるんでしょうねー。

010

今日,作っていただいたセットを持って

凸凹ヒルCCで遊んできました。

フルバックで7000yds超ですがそんなに易しくはない感じ。

前半はドライバーはどろーんとした大曲がりフック,

全体的にショットは手打ちの低いフック。

アプローチも勘がないので寄らずでボロボロ✪✪回。

寄せられないとスコアにはなりませんー(^^;

後半は左股関節に乗るようにしたら

だいぶショットの成功率がUPし,◆◆回でした。

いや,スコアはどうでもいいのです。

今日の目的は,スコアよりも悶絶先生からの鬼指導でしたので,

たっぷりしごいてもらえて大満足。

鬼指導のおかげで生まれて初めて,
左股関節に前傾を作れたんですよ。

スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)


いやぁ〜左に乗って左を低く抑えていく場合の
ヘッドの通り道って

今までは下に丸く弧を描いていたんだなあと,気づかされました。

悶絶先生はそんな丸い軌道をゆるしちゃくれないんですねー。

かといって,手で直線的な軌道を描くこともNGみたいですー。

まだまだおっかなびっくりですが,上手くできれば褒めてくれる/ダメなら

ぶっとばされる・・・
たいへん性格のはっきりとした教官様でした。


とにかく,これまでのショット感覚が
どんどん崩されていくのが痛快です。


来年の練習の目標がはっきりとつかめた(気がする?)1日でした
全然違うんですねー。
トップからいきなり直線的に動いてくる感じというか。
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✪慣らし運転
2日かけて一通りのクラブを

4〜50球ずつ打ってきました。ふへぇ〜(^^;

左脚ももが上がらないですよ。

寄っていく右脚もずっしり重く,フィニッシュでぷるぷるします。





教えていただいたクラブの行きたがってる方向を邪魔しない件,

トップからのほんの1〜2センチの動きに思える。

あっちへいくかこっちへくるかの差がえらく大きいみたい?

右肘高いままちょこっとフェースを地面へ・・・

左肘もちょこっと下へ。ほんの,ほんのちょっとの話。





昨日とは入替でアイアン偶数番手と9W,Drを持参。

アイアンとFWはぼちぼち打ててるかな〜と思えど,

球にヘッドの重さを乗せ切れてない感じの高めの弾道。

ドライバーは相変わらず下から入ってる低めのおじぎボール。

ヘッドの希望通路と別の動きをしてるようで,クラブがやたら重く感じる。

どうやら無理に手で横へ引っ張ってしまい,

シャフト軸が右サイドへ外れているらしい・・・。

グリップが体から離れているとも言える。

どうもヘッドの希望通路は自分の感覚より随分高いところなのではないか?

と仮定し,ゆっくり動かしてみる。ヘッドがグリップより先行して

つんのめるようにインパクトに向かうように感じるのが怖い。

しかも自分の感覚よりも数十センチも上を通るように思える。

違和感に怯えながらやってみると,ドライバーの弾道に高さが出てきた。

これが正解ならば,初日に良かった5Wもまだまだ

下から入ってるのを誤魔化してる可能性が出てきた。

とはいえ,初日のフェースシャット・・の実体験は大きな収穫。

今日の収穫はシャフト軸を左サイドに放り込んでいく体感ができたこと。

アイアンのイマイチ感はこのポイントを意識してやれば解消するかも。

いずれにしても,無理にシャフトをこじるような動きはクラブが許してくれな

い。全ての動きはちょっとずつ,ほんのちょっとずつ。

全体の流れはクラブの超重いヘッドと軟体シャフトがガッチリ支配してる。

人が出来るのは動きのベクトルを整えてあげることのみか。

スナップショット 2 (2013-11-13 6-41)


店長さんの言っている「重さがなくなる方へ」という言葉が意味するものが

おぼろげに見えるような・・・。なんといってもクラブのダメ出しっぷりが

凄すぎるため,迷ってる場合じゃないというのが正直なところです(^^;


 

003

 

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とりあえず慣らし打ちに行ってきました。

レンジは80ydsしかないので,

最終飛距離がつかみにくいのが難しいところ(^^;

正面ネットへの突入角度を目視で確認,

あとはボール初速測定器を併用して

おおよその判断をしてます。 


アイアンはロフトマシマシの高い弾道〜(50点)。

ちゃんと上から球を潰したときの高弾道とはちと違う。

プッシュスライスもちらほら。

このスペックならではのミスともいえそう。

総じてシャフトをこじるような動きになり,

結果は俗に言う「下から入ってる」状態か。

左サイドが低いうちに打て!と意識すれば

Goodな弾道も出ることもある,だがしかし

そこを意識したところで,さほど結果が揃わないことが判明。


※球の位置ですが,アイアンはやはり

左足かかとの前が基準になりそうです!

004


シャフト水平+フェースシャットであとは打たされる感じ・・・

を体感出来たのは5Wでした(95点!)。

W422Vの澄んだ綺麗な高音に感動。

弾道はグイグイ前へ行く中段道で,全く申し分ナシ。

同時にこんな変な打ち方で(すんません)
。。。ちゃんと打てることに驚愕。


ドライバーは上がりっぱなで打つ癖が出て

低いおじぎ弾道が多い(20点!爆)

多分飛んでない。ほぼ予想通り。

シャフトをこじるような動きになり,
ヘッド重量が邪魔(喧嘩)してる感じ。


イマイチな原因は,左に乗れてないから・・・
上へ振ってしまってるから・・・

と,色々説明は出来そうですが
 そこを意識してもうまくいかない予感。


<今日の総括>

とりあえず5Wの打ち方で全部打てればいいのかなあと。

トップからフェースを地面に向けるようにしむけて,

あとは左方向へひゅ〜っとただようだけというか。

予想外に人間がする動作の幅は小さくてよさそうな?

なぜこれでうまくいくのか?さっぱりわからない。


おもちゃの鼓笛隊は主人が眠っていないと

絶対に現れないということ〜?


…引き続き慣らし運転を続けます

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軽いクラブヘッド。。。そして
硬いヘッドの組み合わせを使って
ゴルフスウィングを覚えると。。。

一番の弊害は
ヘッド姿勢やクラブの位置などを
感じられず 自分の動き 動き 動き
そちらばかりに頭が行ってしまうコトだと思います。

クラブを手で上げて。。。
左腕 左肩だけで テークバックを取った時
クラブは、フェースは開きます。

本来 傾いた姿勢の中で 向きを変えるので
地面に対しては やや シャット な状態が
スクエアな訳ですけれど

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タイガーのこの状態では
クラブは 不必要に90度近く回転してしまい
ある意味 ロフト角度とライ角度の立場が
逆転 しているような状態になっている訳です。

オリジナルの製品ロフトが 30度のクラブで
有ったとしても この時点では
100度とか、120度になっている訳ですから
始めの 30度の意味合いですら 失っています。

ヘッド重量がしっかりしている とか
シャフトが動く そんなクラブを持っていれば
ロフトを開いたり 片腕だけでクラブを動かせば
非常に重いですから 自然に回避するもの。


クラブの姿勢や位置による 変化の感じ取り難い
打ち手、使い手に伝わり難い 軽いヘッド
硬いシャフトのクラブでは クラブの位置や姿勢などは
縦横無尽にどこに動かしても さしたる違いは
ないのですから 困ったモノです。

日本人は 形 から入るのが好きな というのも
有るかも知れませんが
ゴルフクラブ という ゴルフボールを
コースの中で 簡単に 遠くに 飛ばす構造、形状の
モノを適切に使うのには
その形に応じて 動かしてあげる必要性 が
有る筈なのですが
自分がこう動く こういう形にする
というのを あまりに優先する余り
動きをし易い 軽いヘッド 硬いシャフトを
選ぶ傾向は否定できません。

コースへ出れば 唯一のパートナーですし
練習場で長い時間、たくさんの球数を打つのには
最高に付き合いのよい先生な訳ですから
「俺が」 「俺が」 という利己的な感覚で
クラブを選んでは ゴルフクラブの使い方を
学ぶことは永遠に出来ませんし
その感覚は その人のゴルフライフを
ある意味 決めてしまうような気 すら します。

シャフトは撓らせて しなり戻して使う
なんて とんでもないことを提唱するレッスンプロ
もいますし 実はゴルフクラブの構造なんて
全然知りもしないのに ゴルフクラブにとって
一番苦手は円運動、ヒネリの運動をさせて
結果 からだへの負担を増加させる理論もあります。

それで 一時は飯を食えるのかも知れませんが
道具を無視し からだすら蔑ろにする方法は
いずれ ゴルフの魅力を奪い取り
ゴルフ人口を減らし、ゴルフそのものを衰退
させてしまうと プロフェッショナルな人々が
考えるべきことをしていません。

名前が有名か、スコアが良いだけの人が
クラブの選び方と同じように 利己的な発想で
自分以外を犠牲にし 行き着くところ 自分すら
緩やかなる自殺に向かっているのは
胸の痛いところであります。。。
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シャフトの使い方、とは離れてしまうけれど
シャフトには キックポイントと言うものがある。
日本語では、先調子とか、元調子と呼ばれるもの。
正直、ドライバーの振動数(シャフトの硬さを表すもの)
 150cpm以下 を主に取り扱っているハミングバードとしては
振動数 250cpm 前後、もしくはそれを超えるシャフトの
キックポイントは無いに等しい と思う。
ヘッドスピードの数値にあまり関係なく
普通のおじさん、一般成人大性にとって
振動数 250cpm のシャフトは 殆ど撓らない
動きが無い と言ってよい。
動かないモノの性能を考えても仕方ない気がしてならない。

そう ガス欠状態になって動けない車で有れば
その車が フェラーリであっても、ポルシェであっても
カタログの走行性能は何も意味を示さないのと一緒。

45インチで200cpm位の硬さを
使って貰わないと、キックポイントを論じても仕方がない。

シャフトを選ぶ場合、
まず、何よりも硬さ。
そして、次に重さ。

本来は まず打ち手に合わせたい ところだが
一般的には、適正な「硬さ」を
使っている成人男性はほんのわずかだから
ゴルフバッグの中にある他のクラブたちに合わせる
ということがポイントになったりする。

キックポイントの話に戻るけれど、
適正な硬さ…と言う条件の上で
このキックポイントというのが、ちょっとややこしい。
通常、先端をゼロポイント、シャフトエンドを100
をすると、 一番シャフトの外に膨らむところを
キックポイントとして、先調子、元調子と
区別するのだけれど、実はその差は余り大きくない。
数値で言うと 先調子と呼ばれるものは 40〜42
元調子と呼ばれるものは 44〜46
ドライバーシャフトはだいたい100センチ強位だから
そのまま センチメートル で考えて間違いない。
先調子と元調子で離れていても 6センチ位だから
イメージしているものよりも差は少ないだろう。

う〜ん 実はシャフトと言うのは
少しオーバーに言うと、稼働部分と非稼働部分があって
全体が均等に動くものは殆どない。
多くのシャフトが先端だけが動く。
…ここで言う 先端とは 先ほどの数値で 20〜30 の場所
グリップの近い 65〜80位の場所は殆ど動かないモノが
9割以上を占めている と言える。

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先端の動く先調子のシャフト
全体の動く先調子のシャフト
手元が動く先調子のシャフト

大きく分けても 先調子のシャフトで3種類ある
実は「先調子」という言葉よりも
どこが主に動くのか、というコトの方が重要で
アマチュアゴルファーはそれを「調子」だと思っていて
それは正解だと思う。
ところが売る側がカタログに載せる「調子」の場所は
単にシャフトの一番外に膨らむ場所。
そこに 売る側と買う側の大きなギャップがある。

ハミングバードの造っているシャフト
特にウッドのシャフトのMDシリーズは
手元の非常に動く 中調子のシャフト。
先端の30位までの部分は殆ど動かない…んだけれど
多分、多くの人には先調子に感じてしまうんだと思う。

手元の動くシャフトは、グリップの誘導性能が高く、
ヘッド、クラブ姿勢さえ 気を付けていれば
望むところにどんどんグリップが押されていくように
なっているのだけれど、
グリップを動かさず、ヘッドを動かそうとする人にとっては
逆に、グリップが引っ張られてしまうのだと思う。

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機会があれば、シャフトのカタログ というのを
眺めて貰いたい。

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出来れば カタログ数値の
 トルク数値 と シャフト重量 の関係を。

幾つかのシャフトを比較すると
ある一定の法則があるコトに気づく?のではないだろうか

そう、トルク数値は重量と反比例の関係
シャフトが重くなると トルク数値は小さく
シャフトが軽くなると トルク数値は大きく
 なる。

もしも シャフトのトルク。。。俗に言う「捻じれ特性」に
運動として何かの機能があるのならば
重くてトルクのあるシャフトや
軽くてトルクの無いシャフト が存在しても良い筈…なのに
過去にもそう言ったシャフトは無く
重いシャフトはトルクが小さく
軽いシャフトはトルクが大きく というのが常識なのである。

それは何故か?
シャフトのトルクと言うのは
シャフトの剛性、いわゆる
 シャフトの強さの補強 が主な役割であるからで、
重いシャフトはシャフトの繊維数、シート数も多く
それそのものが強度が高いので
補強として、シャフトのトルクはあまり必要が無い。
逆に、軽いシャフトはシャフトの繊維数、シート数も少なく
それそのものに強度が高くないので
トルク(捻じれ)と言うもので、力を逃がさないと
破損の恐れがあるから。。。 なのである。
gp2トルクというのは
シャフトのメインの機能 ではないというコト
それが理解できていないと
シャフトの使い方は見つからない。
トルクとは 剛性、強度の補助的な役割が主で
それを間違って、シャフト・トルクを使って
打つような打ち方では、シャフトの機能は
引き出せない というコトなのである。

ただ、これが昨今
シャフトの製品としての劣化を招いている部分でもある。
ここにも「スイング破壊兵器」である
軽量スチールシャフトの影響が色濃く出ている。

何度も記事の中で書いているが
スチールシャフトとグラファイトシャフトは
本来、シャフトバランスが違い
単一素材で作るスチールシャフトは
細くなる先端を補強するため
どうしても先端が重く、バランスが先端に寄り易い。
軽量スチールに成れば、その度合いは増す。
グラファイトの場合、剛性の高い、強度のある繊維を
そこにいれれば、補強できるので
シャフトの重さバランスは如何様にでも出来る
(軽量シャフトが高額になる理由もそこにある)

販売されている アイアンセットの殆どが
軽量スチールシャフト装着のこの時代。
軽量スチール全盛では、それに装着されるアイアンヘッドは
どうしても小振りにならざるを得ない。
シャフトも長く、大型のヘッドの付くドライバー
シャフトも短く、小振りなヘッドの付くアイアン
この構成を上手く打たせるのには
どうしても軽いドライバーヘッドを装着できる
先端の重く補強されたウッドシャフトが必要になってくる。
全シャフトデータを取った訳ではないので
なんとなく…ではあるが、
10年前と比べ、シャフトの重量バランスは
2〜4%位先端寄りにずれた と思う。
この数%はデカい。
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ゴルフクラブには重心位置と言うものがある。
それは何かと言うと
野球のバットやテニスのラケットと違い
理由が有ってのコトだけれど
打撃部分の重量点が握る棒の延長線上に無い。
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過去、重心距離ゼロのゴルフクラブの登場したのだが
半年も持たず、回収…される羽目にあう。
ま、それはさておき
ゴルフ用語で 
クラブの重さを、ヘッドの重さを感じなさい
というコトが良く言われるけれど
すこしレベルアップして、その言葉を捉えれば
ゴルフショットと言う運動には当然「進行方向」…ベクトル
望むべき進行方向と言うものがある。

これからボールを打ちたい! 飛ばしたい!
のには当然、立体的な望むべく進行方向
✪ボールを飛ばしたい方向
✪ボールの場所
✪クラブの現在位置

というのが重要になってくる。

今のクラブの現在位置〜ボールの位置〜飛ばしたい方向
それがつながりにくい
クラブ姿勢、ヘッド姿勢では
ヘッドの重さやクラブの長さ、重心位置などが
すべて ショットと言う動作の抵抗、負荷になってしまう。
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クラブヘッドの重さを感じる時に
その方向、時間が進行していく未来の望むべき方向 というのを
想像、予想しながら クラブの位置や姿勢を考えた方が良い。
トップの位置周辺で
ヘッドが開いた状態では
クラブは「俺は行きたくない!」と言う重さに
なってしまうので、当然、ちから技でスイングすることに
なってしまう。
「力むな」というアドバイスがあるが
それは「意志を持って力んでいるのではなく」
「力むような ヘッド姿勢、クラブ位置になっているから
 仕方なく 力んでいる」
のだと言える。
それぞれの方のゴルフショットの体験で
ナイスショットだったんだけど、その感触
動作の感覚があんまりはっきり存在しない、
なんだか どうやったのかよく分からないけど、
ナイスショットだった、と言うのがある筈。
逆に 駄目駄目ショットのときは、必ず
体のどこかに 軋み というか、負荷がかかるので
感触として残りやすい筈。

クラブと言うのは、重心位置やシャフトの役割も含め
その形や重さ、構造は ナチュラルに
ボールを遠くに、狙った方向に、安定して「打たせる
打たせる動作になるように」意図されている。
そこら辺の中心に シャフトの使い方を掘り下げて行きます。
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ゴルフの歴史をさかのぼると 文献としては
1450年ごろ スコットランド全体で ゴルフ禁止令
を出していた と残っている。

国の一大事に、あまりにゴルフにかまけていてはマズイ!

とのコトだそうだ。

1600年ごろに ゴルフクラブのメーカーとして
エジンバラで 王室より製造許可がおりている。


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1800年頃までのゴルフクラブは 一本の無垢の木から
削りだされていたが、破損すると丸ごと修復〜交換
の為に ヘッドとシャフトがパーツとして分かれるように
なっていった。 その当時、ヘッド部は
リンゴ、ナシ、柿、薔薇、桃などの木が多く使われ
シャフト部は トネリコが使われていた。

当時のクラブは 現在のそれよりも トゥ〜ヒール
方向に長い「ロングノーズヘッド」であった。

ボールは羊などの皮を使い、縫い合わせ
中に羽根を詰め込んだ フェザリーボール

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そして 1800年代に入ると スコットランドで
ゴムによく似た性質の「ガッタパーチャボール」が
生まれる。 フェザ―ボールに比べ モチも良く
飛距離性能が格段にアップした上に
工業製品として価格も安価であったことから
ゴルフボールは一気に ゴム?質の時代になる。

今度は そのゴム質のボールでは
ロングノーズタイプのヘッドでは破損が激しく
ヘッドの形状はショートノーズへと、、、
そして 金属質のヘッドが生まれてくるようになる。

また ガッタパーチャボールは
使い始めのころは ツルツルのボールであったが
使用して来ると いろいろな傷が表面に付き
それにより 飛距離が増大。。。
ホールが進むほど飛ぶようになってくることが判明。
多くのゴルファーがそれにならい、意図的に
模様や傷を入れるようになっていく。

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空気抵抗によって、浮力が生まれ 飛距離が増す
という ディンプル発想へとつながるようになる。

1900年に入ると アメリカのハスケル医師が
ゴム芯にゴムを巻き それを
ガッターパーチャの薄皮で包んだ
二層構造の糸巻きボールが生まれてる

トネリコ〜ヒッコリーであった
シャフト素材も 1910年以降
工業製品である スチールにとって代わられる

ウッドシャフト時代は
使い方、振り方によっては破損の危険が高く
シャフトやクラブ製作・修復の技術も
ゴルフの技量のヒトツと考えられていたので
安価な工業製品である スチールシャフトは
ゴルファーの裾野を広げることに一役買った

ロングノーズ トネリコシャフト時代は
クラブ製造・修復の技術ばかりでなく
クラブの使い方も ちゃんとしていないと…
今流行の クラブを捩じって 捩じり戻す
シャフトをひねる振り方では
数球でシャフトは破損
ヘッドターンで打てば やはりヘッドは破損
ゴルフは非常に門戸の狭い娯楽
だったのかも知れない

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オーダーメイドでゴルフクラブを作る場合
一番 重要になることは
それぞれの方の 「時間地図」「時間座標」
読み取ってあげるコトです。

目の前の 結果 に縛られた ゴルフクラブ を
作ってしまうと 確かに 手にした時は
今までよりも 良い結果 
が味わえるかも知れませんが
すこし長い時間で考えると
お互いに 何も残らない 何も得られない
モノになってしまいます。

僕自身にとって 「結果だけ出す、導き出す」
そんなゴルフクラブを作るのが 一番簡単です。
今まで 使ってきた、使っているクラブよりも
ちょっとだけ 柔らかく ちょっとだけ 重く
握りかえても 違和感のない程度にしておけば
必ず 結果は出ます。
単に数字の変更 だとも言えます。

でも その手のクラブをおつくりになられる
お客様とは それ一度きりの
お付き合いになるコトがすくなくありません。
きっと 次は 有名メーカーの
ヒット商品を手にされている コトでしょう。


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ゴルファーの殆ど は
ちゃんとしたゴルフクラブの扱い を
知りません。

それは 面白い程 逆説的ではありますが
数十年 殆どのゴルフメーカーは
販売 と言う名の元で
お客様の目先のニーズに応え続けてしまった
からで 振り易い
正しくないクラブ扱いでも
真っ直ぐ 遠くへ飛ぶ
 ような
クラブを通して お客様を
ちゃんと ゴルフが出来る
ちゃんと ゴルフクラブが扱える
ところとは 反対の方向へ
誘ってしまったからです。

一見すると それは便利な様な気がしますが
かなり はっきりと 長い時間を掛けて
ゴルフ業界を衰退させていきます。

ゴルフクラブとは
本来 扱い難いモノです。
手でボールを殴っても
足でボールを蹴っても
せいぜい 40m程度しか
飛ばないモノを
その5倍も6倍も飛ばさせ
遥か遠くに 思った方向へ
行かせようとするのですから
何がしかの大きなエネルギー
破壊力を持っている筈なのです。

ですから 
ゴルフクラブが無いよりも
有った方が 打ち易いけれど
ゴルフクラブを持っていないよりも
持っている方が 振り難いのは
当たり前
 だと思うのは
僕だけでしょうか…

その方その方の
時間座標 時間地図を
読み取ってあげ
ゴルフクラブを通して
クラブの正しい扱いを
覚えて貰い
それが 正しいゴルフとの付き合い方
にもつながっていく
それが
ハミングバードのゴルフクラブです

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ゴルフクラブ以上に
スウィングやゴルフを
教えることは不可能

なのが 弊社のモットーです

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あけましておめでとうございます


 今年も宜しくお願い致します。

hatuyasukuni2010640std



本年は一月四日(土)午前10時より
 営業致します。 店主


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