今はもうあまり気にされていない…のかも知れませんが、
Rさんのスイングには
 今も…か❓ 過去に、、なのか
 「インパクトを体の正面で!」
 強く意識されていた 痕跡が見られます。 
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment(2)

「インパクトを体の正面で」 は
インパクト、という その時を
ボールと体が正対する 状態で
造りなさい、悪く言えば そう都合つけなさい
と言う意味ではありません、
腕やクラブを「カラダの向き」で動かせば
結果、そうなる という 少々遠回しな意味
です。

廻りくどい言い方をすると
待ち合わせの場所に 約束通りの6時に到着する
その電車に乗っていれば ちゃんと着く、
あっち こっち 紆余曲折し
 なんとか 体裁を作って 約束の場所の、約束の時間
を間に合わせるモノ ではありません。
その電車に乗っていれば良いだけ です。
ゴルフのスイングで言えば
 からだの向きで腕を、グリップを、
 移動させて置けば良いだけです。

ですので 切り返しの時に 左腕を、左グリップを
残して今うのは その「インパクトをからだの正面で」
とは 相反する、真っ向から それをしない 動作 です。

カラダが向きを変えたら
 当たり前、ですが、腕の付け根は移動しますから
 それ通り、腕も、グリップも移動させて置けば
 結果、だいたいですが、インパクトは体の正面になります。
 勿論、だいたい…で良いのです。
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ_Moment


また これも もう当たり前になって、
無意識な意識、になっている可能性もありますが、
「左サイドの壁」とは
左サイドの動きを止め、
回転を受け止めるコト ではありません

アプローチ…などを除いて、
 ボールを意図的に飛ばしたくない と思っている人は
 多くはない訳で、出来れば 少しでも飛んでくれた方が
 嬉しいと思うのですが、
 それをするには インパクト付近の回転も減速させず、
 無理な加速はダメですが、持続して回転しておいた方が良い訳です。

ヘッドの遅れ を ロフトの立ち化 のイメージが付けば
 そのヘッドの遅れを取り戻す必要はないので
 グリップも、ヘッドも その移動の原動力は
 からだの向きなので、当り前と言えば当たり前ですが、
 その先頭にあたる 左サイドは
 誰にも追いつかれてはダメです、逃げ続ける、
 スイング動作の終了まで 先頭逃げ切りで行かない
とダメです。

回転の勢いを止め、受け止めてしまえば
 その箇所に負担が 非常に強くかかります。
(ゴルフスイング)インパクトポイントの改善_Moment(3)

左ひじ、左グリップも含め
 左サイドは 「インパクトは体の正面で」と言う意識を捨て
 回転、逃げ続けて下さい。
✋からだの回転通りに 左グリップが移動していれば
 だいたい、からだの正面「でしか」インパクトは来ません。
 他の向きでは 本当は打てない、のです。