̄Δ鮓くのは何故?(右打ちの場合)
 これは ゴルファーによって その割合 は
 微妙に違いますが、
👉回転することでスピード、打撃力を上げる
 それがすべて!とは思いませんが、否定も出来ません。
👉方向性を造る
 横〜水平方向にボールを移動させるのには
 コレも不可欠でしょう。
 個人的には 後者の方が強い「意識」です。
S20180921_Moment

▲ラブを短くするのは何故?
 腕をたたむ、クラブを起こす、
 それを手首(推奨しません)や肘で行い、
 肩からヘッドまでの距離を短くする行為 は
 ほぼ 例外なくすべてのゴルファー がします。

 多くの人は スイングは上下に振る感覚がある、
 地面にあるボールを打つのに 上げないと…
 と言う感覚が強いよう…です。
 であれば クラブを短くせず、腕もたたまず、
 ただ バンザイ だけすれば良い気しますが
 プロアマ問わず そういう振り方をする人を 見かけません。
 なにがしかの形で ヘッドまでの距離は短くします。
S20180921_Moment(2)

 ボールを飛ばすのに
 ヘッドスピードが速い とか
 円弧が大きい  は利点だと思うのですが、
 何故か ヘッドまでの距離、クラブを短くするのです

 では 逆に
 動作を減らす為、円弧を大きくする為
 両腕を突っ張らかって、肘も手首も曲げず、
 アドレス状態まま 右を向いて、
 (腕をあげても、上げなくても どちらでも)
 で 回転だけで打とうとしたら どうなると思います。
 イメージしてみて下さい。
 仮に 腕は全く上げない で行くとしても、
 自分のインパクトポイントにグリップが来ても
 ヘッドは遥か後方にありませんか❓
 …ボールに届かない 遥か手前
 かなりの確率で かなり手前をダフることになる❓
 そんなイメージになりますよね⁈
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)



 深く、考えたことはない と思いますが、
 ヘッドは、グリップを動かした分、しか移動しない
 というコトをなんとなく ゴルファーは気付いています。
 
 ココが結構 勘違い する部分ですが、
 スイングは円運動なので
 グリップを移動させた 角度分
 ヘッドも移動する と薄っすら思っていますが、
 であるのなら 腕をたたまず、クラブを短くせず、
 突っ張ったまま トップへ行き、
 カラダを廻すと、従来のインパクトポイントを
 グリップが通過…したにも関わず
 ヘッドはまだ ボールに辿り着いていない、
 もしくは ボールより手前をダふりそうな
 そういう 想像がし易いのは何故でしょう❓

グリップの移動した 角度分 ではなく
 グリップの移動させた 実際の移動距離分 しか
 ヘッドは移動しない と 思ったことはないけれど
 なんとなく 感じているから です。
oto_Moment

 そして 腕を、クラブを長くしたまま
 からだの回転をすると その長さが重さになり
 回転の速度も上げにくく…なりそう ですよね。

ココの部分で テークアウェイを取る 右を向く
 それらの目的は 大儀では 回転する為の準備、
 左回転の為の助走(右回転)
 腕をたたむ、クラブを短くすることの目的も
 かなりの部分 回転する為、
 回転を速い速度でする為、と言うのが匂ってきます。