ドライバーを飛ばして頂くため、
 年々 シャフトの硬さ(数値上)は柔らかくなり、
 今や 20年前のレディースの硬さがRシャフト の時代です。
 👉今の Xシャフトは20年前のRより柔らかい のです。
【SYB EG-05】 プロによる試打_Moment
 タイムマシーンがあって、現代のハードヒッターが
 自分のドライバーを持って 20年前にタイムスリップしたら
 「えええ なんで こんな柔らかいの使ってるの❓」
 って 言われてしまうほど 変わってきています。


良くあるパターン…だと思うのですが、
 ドライバーは飛ばしたい、から 最先端の新しいモノ、
 しかし、ウエッジは重い方が良い❓から スチールシャフトの…
 昔から ずっと使っているモノ。
 ふたつの硬さの違いは かなり大きい
 それで困っていなければ……良いのですが…。

ものすごく言葉は悪いんですが、
 ある硬さを超えると 全部「ノー感じ」になりますので
 そこで 統一させている人も少なくありません。
フィーリングやタイミングをを重視するのには
コストがかかりますから…。
 でも、その「ノー感じ」な硬さ
  手首や肘、腰など関節を傷める原因となります✋
【ゴルフスイング】 20210701_Moment
 アプローチの苦しみ… は終わることはないでしょうし…。
 段々と気温が下がってきていますので
 硬いシャフト(スチール)&軽いヘッド使用者 には
 アプローチのシャンクのシーズン突入
 です。



【正しい意味での『クラブ・セッティング』】

正しい意味での クラブ・セッティング は
ゴルフバッグの中の すべてのクラブが 同じ流れの中、
同じ!とは言えなくても、似たような、許容範囲にあるコトを指します。
  ✋皆が「なかよし」ってコトです

 例えば 今日はちょっと『引っかかる日』だとすると
 どのクラブを打っても 似たように引っかかる、そんな感じ、です。

ですので 自分のゴルフバッグの中のクラブを
 ミスしても、ミスしなくても 一球ずつ 交互交互
 コースと同じように ランダムに打ってみて下さい。

特に シャフトの硬さ/柔らかさ の大きなズレ は
顕著にミスを誘発します。 

正しい意味での クラブ・セッティングの顕著な反例が
 試打会や試打クラブを打って 「おお 良いぞ」となり
 購入して、いざ 自分の『ゴルフバッグに入れる』
 「あれ・・・ なんだかなぁ🤒」 って奴です。

 そのドライバーだけを打っていれば
 そのドライバーを上手く打たせる環境
 自分のスイングやタイミング、 とそのドライバーだけ です。
池田康二202520_Moment

 ところが、自分のバッグに入れると
 それ以外のクラブを打つスイングやタイミング が
 そのドライバーを使う環境になります ので
 その環境が ドライバーを上手く打たせない のです。
 練習場で、打つクラブを変えた すぐは上手くいかず、
 なん球か打ち続けると やっと当たる…
 まさに クラブ・セッティングの「悪い意味」での見本です。

新しく 何かのクラブ、例えばユーティリティをバッグに追加して、
新しいクラブですから それを一生懸命練習すると。。。
なんだか アイアンが上手く行かなくなり始めたり…。
ドライバーが当たらなくなったり…。

正しい意味での「クラブ・セッティング」を無視してしまい
クラブ構成を クラブセッティングだと思っていると
陥り易い「悩み」です。