◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年12月


どうだろう。。。
 色々考えてみても軽いヘッドの利点は見つからない

ドライバーのヘッドを軽くして。。。
速く振れる と思ってしまうけれど、
楽をしたいから軽いヘッドにして、結局のところ
速く振らなければいけないのは なんだかおかしい。
クラブがかるくなったから、その分、自分が働いているだけ。。。
本当はクラブに助けてもらいたい…筈なのに。

軽いヘッドはボールをどかさない。
静止している時のボールの重さは 45g
しかし、これを200ヤード水平移動させるのには
800kgを超える重さがヘッドに掛かる。
単純なる計算式で 破壊力は 重さ×速さの二乗 になるのだから
重さが減った分は、自分の労力で補わなければならないし、
重さというのは同時にモーメント
 運動を維持しようとする力 と比例するので
重さが無くなると、その運動を持続しようとする力も失う。
ph01_15

軽いヘッドは 上げてきたヘッドスピード が
ボールの負荷(重さ)を受けた時に、スピードの減速が
激しいので、そのスピードギャップが故障の原因になる。
多くのゴルファーがそのお蔭による関節痛になっている。

 横道に逸れるけれど
シャフトと言うのはテーパーが付いており
負荷のかかりやすい先端部が細い。
グラファイトはその部分を補強したり、
繊維の強度の組み合わせで、
シャフトそのもののバランスをいかようにでも出来るが
スチールシャフトは単一素材の為、細くなる先端部の
肉厚を増やしてしか、強度を補強することが出来ない。
故に見た目と異なり、スチールシャフトはシャフトそのものの
先端部が重く、装着するヘッドの重量が軽くなる。


その軽量スチールが主流になってきたのに合わせ
各メーカーとも ドライバーヘッドを軽くしてきた。
シャフトも強度を工夫するよりも、先端部を重く、
厚くした方が安上がりで済む。
主流になったのも、単価を下げ、売れていないアイアンの
販売を伸ばすがためで、売り側の都合とも言える。
✪打っても飛ばない。
✪当たっても「快感」が無い。
✪インパクトが痛い。⇒特に冬。
✪スイングを教える機能が乏しく(無いに等しい)進歩し難い。

ゴルファーの平均年齢層がますます上がり、
昔に比べ 体育会系若者が減ってきたこと
それらが相まって、ゴルフ人口は激減している…。

売り上げを伸ばそうとした努力は認めるけれど、
本末転倒で、緩やかなる自殺のようになっている。。。


これが実は総じての 軽量スチールシャフトの弊害だ。

ま、それはさておき
軽量ヘッドのアイアンで一番困るのは
スピードで解決し辛い アプローチショットに
如実に表れてくる。

「ヘッドを振る」って訳でなくとも
先端に重さの無いモノってのは リズム感というか
タイミングってのが作り難い。
アプローチショットで一番重要な「距離感」って
行き着く所、スピード感な訳で
動作のスピード、ボールのスピードの感覚的な
繋がりが距離感になって行く。
本来、短くとも、一番ヘッドの重いウエッヂは
メトロノームの様な役割もある訳で
それが乏しい訳だから、うまく行きにくい。
090804_01

まして、バンカーやラフなど、ボール以外の
重さもどかさなければならない状況には
軽量ヘッドは滅法弱い。
力の無い人、早く動けない人、体重の無い人
女性などにとっては、最近のクラブは
「バンカー恐怖症発生装置」になってしまっている。
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長くて、ヘッドが大きくて(重心位置が遠い)、柔らかい
長尺のドライバー と
短くて、ヘッドが小さくて(小振り)、硬いシャフト の
軽量スチールシャフト/アイアンを
コースでは 交互交互に使うのだから
双方うまく行かせるのはかなり難しい・・・。


まぁ 多くの人が ドライバーと 軽量スチールシャフト
アイアンをボールの位置を変えて打つことになるのだが
ここにも大きな罠が隠されている。
例えば、ドライバーを左脚のかかと
アイアン(8番アイアン)を体の真ん中にセットした
とすると、それは30センチ近い差に成り
運動(往復)では60センチも
長いクラブであるドライバーを多く移動させなければ
ならなくなる。
デカいヘッドの、柔らかいシャフトのドライバーヘッドの方を
往復60センチも多く動かさなくてはいけない となると
それだけで うまく行く可能性は薄く感じる? でしょ?!

。。。 と、もう一つ コースへ出た時に
市販のドライバー と 軽量スチールシャフトアイアン の差
に苦しむことになります。

それは・・・ ドライバーの方をゆっくり振りたい
それは 頭では分かっていても
「飛ばしたい」と言う欲の働く ドライバーを
ゆっくり振る というのはやさしくありません。
いざ ボールを前にすると、
ドライバーと 軽量スチールシャフト装着のアイアンを
同じような動作が故に、同じようなタイミングで
振りたくなります。

デカいヘッド、長いクラブ、
柔らかいシャフト(アイアンと比べると)
のドライバーは、小さなヘッド、短いクラブ、
硬いシャフト(ドライバーと比べると)のアイアンよりも
ヘッドの移動距離も大きく、ヘッドの反応も鈍い
同じリズムで収めよう とすると 必然的に
速いリズム、クイックなリズムでテークバックを
取ることになります。

速いリズムで、、、となると
殆どの場合、手で、腕のローテーションで
ヒョイッとあげることに。。。


これが コースでドライバーショットの多くのミスの
原因です。
ある意味、人間の正しい反応の為に起こりうるミス
というコトなのです。
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クラブには最低限の流れ、
同じ人が同じような感じ、タイミングで使うには
最低限の流れがある。
004アイアンセットは 半インチ 1.25センチの長さで一定に短くなっていく訳なので
振動数は硬いものほど、数値は大きくなり
本来であれば、5番アイアンが
 270cpm であれば
 275
 280
 285  このように、ある一定の量で増えて行く筈…。
(シャフトの機種によってもピッチの差は色々ありますが
 今回は例えで 半インチ5cpmを仮定しました)

ところが。。。
この20年間強で計測した市販のアイアンセット
正確には思い出せないけれど、3000〜5000セット位
になるのだろうか
その中で、セットの数値がある程度 ちゃんと流れている
セットは ほんの数セット。。。一桁位しかない
さっきの数値 270〜275〜280〜285…
を基準とすると
 270〜279〜283〜284〜296
何て数値になるものは 普通に出てきて
かなりの頻度で
 270〜268〜282〜278〜294
なんて 番手間で逆転してしまうものも出てくる。

是非、機会があれば、練習場でトライして頂くと
分かるんですが、硬いシャフトと柔らかいシャフトを
2本用意して、それを一球交互に打つと
硬いシャフトの後では柔らかいシャフトは
ダフリ易く、右に行きやすく、スライスに成り易い
逆に、柔らかいシャフトの後で硬いシャフトを打つと
トップに成り易く、左に行きやすく、引っかけフックに成り易い


前述の 270〜268〜282〜278〜294〜306(PW)~304(SW)

これを上から 5番アイアン、6番、7番・・・とすると
6番に比べ、5番はワンフレックス硬い状態
多くの人は慣れていけば、柔らかいシャフトの方が
楽で距離も出るから、5番より6番が飛ぶ! ような状態に…
逆に 7番、9番は硬いので 苦手なクラブになってしまったり
セットの中で ピッチングウエッヂが一番硬いものに当たるので
アプローチが苦手 になるであろう・・・
本当はクラブのせいなのに、自分がアプローチが苦手〜
というイメージを持ってしまうと思う。

IMGA0233


練習場でもそうだけれど、コースでショットをした時、
このようなセットを持っている限り
必ず 打つ前に予測の出来るショットが発生してしまう。

これは、市販アイアンの形だけのセット
という問題もあるけれど、ウッドとアイアン、
特にドライバーとアイアンの関係にも同じことが言える。

昨今は体力や年齢に関係なく、価格の事もあるが
売る側の都合によって、軽量のスチールシャフトのアイアンしか
打っていないような状態。。。
スチールの場合、グラファイト(カーボン)に比べ
元々、ヘッド重量が軽いうえに、当然シャフトも硬いので
ドライバーとアイアンに硬さのギャップが出来てしまう。

長くて、ヘッドが大きくて(重心位置が遠い)、柔らかい
長尺のドライバー と
短くて、ヘッドが小さくて(小振り)、硬いシャフト の
軽量スチールを
コースでは 交互交互に使うのだから
双方うまく行かせるのはかなり難しい・・・。


練習の末、なんとか共有させるのに、大きくボールの位置を
変えてしまうのは、ショットの、スイングの迷路の
始まりになってしまう。

今回、例に挙げたアイアンのシャフトの硬さ数値、
そもそも 一般成人大性が楽しんで使うのには
遥かに「硬い数値」ではあるけれど
それが流れに、 ドライバーも含めて
ある程度の幅(許容範囲)にあるだけで
相当、ゴルフは楽になるし、悩みも少なくなるけどなぁ
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鷹の目・・・俯瞰した観察眼
虫の目・・・一つの事を深く掘り下げた観察眼



ゴルフクラブのデータを見る場合
単一のデータを考えず 複合している要素を
考慮しないと 殆どが意味をなさない

どんな意味であるか と言うと
例えば スウィングウエイト。。。

D-00 と言うスペックがあったとしよう
同じ D-0 であっても Rシャフトが装着
されている D-0 と Sシャフト、Xシャフト
が装着されているものでは ヘッドの効き具合
というのが 全く意味が違う

ヘッドの重量と言うのは
その使用するシャフトに対する負荷になる訳で
硬いシャフト やわらかいシャフト
双方に 同じ重量。。。同じ数値のヘッド(負荷)が
装着されていれば 当然 硬いシャフトの方が
負荷が少なく、柔らかいシャフトに対しては負荷が多い

極端な比較例だけれど 3センチ と言っても
シロナガスクジラにとっての3センチ を
ハムスターにとっての 3センチは 数値としては
同じであっても 意味合いは大きく異なる
。。。そんな感じだろうか。。。

IMGA0234

だから 使用するシャフトの種類や硬さが
異なるのに 同じスウィングウエイトにこだわる
理由は殆どなく、「俺は D-1!」みたいなこだわりは
逆に クラブの性能を無駄にしてしまうコトが多い。

アイアンのライ角度なども別な意味で同じで
ヘッドの質量や使用するシャフトの硬さが異なるので
あれば ライ角度の意味は異なってくる

同じ 60度のライ角度で使っても
シャフトの硬さ・・・例えば 振動数 300cpm
で使うのと 250cpm で使うのであれば
低い数値(柔らかい)方を アップライト目に
して置く方が使いやすいと思う

自分の数値を決めつける時
その単一の数値だけにこだわっても
百害あって一利なし のコトの方が多いし
いい例が シャフトの硬さ 「俺は S だ!」
であっても メーカーや機種によっても
ものすごく シャフトの硬さには幅があるし
ヘッド重量によっても 機能性が全く異なる。

メーカーによっては ココのメーカーのRシャフトは
別なメーカーの Sよりも硬い なんてのが
ごろごろ あるし 硬い方のシャフトに
柔らかいモノよりも 軽いヘッドが装着されている
なんてのは 本当に掃いて捨てるほど ある。

シャフトを選ぶ際、もしも 間違うのであれば
柔らかい方に間違えた方が のちのち 財産になるし
ヘッドであれば 重いヘッドを選んだ方が
それもまた 財産になる。

確かに 通販なども増え ゴルフショップが専門店で
無くなりつつあるのは確かで、自分自身の判断で
ゴルフクラブを選ばなければならないかも知れないけれど
出来るだけ 重いヘッド やわらかいシャフトを選ぶことが
ゴルフの腕前のひとつ とも言える
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う〜〜ん もう10年近く 柔らかいシャフトばかり
取り扱ってきました。

一般論に言う Sシャフトと Rシャフトの差異は
振動数で言うところの 10cpm
(振動数とは硬さを表す数値をさして
シャフトの硬さを測る基準の一つになっています)

もしくは SRシャフトが中に入った場合
Rシャフト  +10cpm = SRシャフト
SRシャフト +10cpm = Sシャフト 
だから 離れているにしても 20cpm

その 基準値になっているのが 250cpm前後
(ウッド)
なのだから S / SR / R
あるとしても 
Rシャフトが 240cpm
SR が250cpm  Sが260cpm

一般的な ゴルファーは 今度のは柔らかすぎたから
SR にしよう とか  Sにしようとか
悩んでいる訳ですが…

こちら側から 覗いていると・・・

コチラのシャフトの基準値は 
170cpm 以下
ですんで ちょうど 一般的な男性の身長で
考えてみましょう

170cmの身長の人から見ると
240cmの人も 260cm の人も
既に 人間離れしている 身長で
ハッキリ言って その二人には 差がないも同然。
170cmからすれば 250も240も似たようなところで、
一言で言って 巨人。

だから そこら辺で 硬いとか 柔らかい とか
比べてみても なんだか まさに どんぐりの背比べ
はっきり言って、Sシャフトが硬くて、Rシャフトが柔らかい
とは言い切れず、どちらも一般成人男性が使うのには硬すぎる。

golfco

ましてや 購入したクラブの シャフトが
合わなそうだからと リシャフトを
後発の スポーツタイプのシャフトに入れ替えると
すると フジクラシャフトとか
三菱レイヨン とか グラファイトデザインとか
にするとなると 名称は S とか SR  と
なっていても 機種によって かなり幅はあるし
まぁ だいたいのところ 市販品の純正シャフトよりも
数値は高い(振動数は高い、数値は大きい)

最新のデータはちょっと分からないけれど
例えば ゼクシオの SR を買ったとしよう
多分 振動数は 240cpm 位かな・・・
上手く 扱えないかった・・・ スライスが出る
となると 一般論で シャフトを硬くする
折角 シャフトを変えるのなら じゃ ディアマナ
にして 硬さも SR から S にしよう!
とした時に その変化は 純正のゼクシオの
SR  S とは遥かに離れた モノになり易い。

モノによっては 振動数 270cpm なんてのもある。
幾ら シャフトの機種が違うから そのままの数値は
比較できないとは言っても 240  270
というと いきなり SR から  になってしまうような
もので 硬いシャフトは始めは人間が
頑張るから 飛ぶかも知れないけれど
その内 肘とか関節を痛めたり
スウィングの色々なことが変わってしまい
悩みを深めることになるから 要注意ね。

シャフトを替えるのであれば
必ず 振動数を事前チェックして
騙されたと思って 現在のモノよりも
20〜35cpm 位下げてみよう
すぐ! とは言わないけれど
9割9分 結果も出ると思いますよ。
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ハミングバードでゴルフクラブを作ってもらって、
丸4年が経ちました。


その間ゴルフ場に行って、
クラブを振り回して偶然当たった結果に一喜一憂してきました。


とても楽しいです。

2f69dcd8.jpg


虎の穴でいろいろな秘術を授かり、
用法を誤り、どうも違う道を突き進んだ時もありました。


今日は、用法ワンセットでラウンドできた初めての日でした。


どうして、「最初から教えないのか、と言わないのか」
と問われたら、4年間同じ事を言われていた自分が聞く
耳、
いや、効くカラダでなかったと、正直に答えます。


今回の奥義はとても効きました。
本当はアプローチとパッティングの相談だったのですが、
効果はロングショット
に現れてしまって、
短いモノは「まあ、距離感が合えばねぇ」というところで、
なんだかよくわかりませんが。


ロングショットは狐につままれたショットが
1,2回でなく、ラウンド中持続しました。

一方、いつもは、アプ
ローチとパッティングは
狐ショットが「飛ぶかも?」の恐怖に負けるから、
持続が難しかったのです。
スコアは聞かないでください。
そこに私はいません。眠ってなんかいません。

COSTARICATANGO10


でも今日は最後までできました。
だから


この奥義はダフリトップ(ダフリは「カミ」というらしい)を
   (噛む)
あなたのゴルフから絶滅させることです。
ゴルフク
ラブではなく、ダフリトップが絶滅危惧種です。
年末年始のおでかけは、
横須賀に奥義を授かりに行ってください。


以上


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【L型ブリストルパター】
初めて勢ぞろいしたので 記念に…。
上(左)から
 ✪テフロンブラック
 ✪ボロンブラック
 ✪ニッケルパール
 ✪Wダブルニッケル

010


007
軟鉄鍛造 S20C
ヘッド重量472g
ロフト角度 5度
バンス角度 3度
フェース長 100mm

フェース高  34mm
フェース厚  22mm
ネック長   93mm
ネック径  18mm
008
【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで
ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP
006
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 が ありましたので、私(店主)の書きました
返答を記載致します。

限定版記事⇒
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1723288.html
オリジナル版L型ブリストルパター⇒
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1658107.html



御手紙有難うございます

お返事遅くなり、申し訳ありません。

弊社のL型ブリストルパター ですね。

自身で書いてしまいますと、手前味噌のオンパレードに

なってしまいますが。。。

軟鉄で仕上げました こちらのパター

ヘッド重量は 470gあります。

従来のピンタイプの重いモノが330g位

L型などシンプルな構造のものですと 300g程度です。

それを 違和感のない形で 増量するための比重の重い異物などを

一切使わず 仕上げるには 相当な工夫が必要です。



最終的に 軟鉄を使いまして
(実は開発当初は 925銀 スターリングシルバーで
 造る予定だったのですが 予算が合いませんで)

粗い鍛造一回の後、二種類の旋盤(俗にいうNC加工)で

、一体成型 削り出しで造りました。
IMG_0032

この形状、大きさですから 何かモデルになるような

サンプルは一切なく、形の参考として

ジョージローのスポーツマン、ブリストル などを

使いましたが、ほとんど一からデザインをしたのと同じでしょうか。。。



シンプルな形状ですので、一切ごまかしが効かず

大きさを感じさせない と言うコトと共に

テークバックの引きやすい、動かす方向のガイドが

イメージできるようなデザインに仕上げました。



また 従来のパターよりもロフトを多め

バンス角度も強めに設定して、

自然にロフトの立った状態(微妙なハンドファースト?)に

なるようにも仕上げました。



テークバックの取りやすい と言うデザインと

フェース面がストレート というのは かなり難しく

遊びの無い形状の中で、かなり自分の過去の知恵や経験を

盛り込んだと思っています。



L型のパターは右に押し出しやすいイメージ
を醸し出しやすいので
実際はオフセットは無いのですが

重心を高くするという構造を含め、
ネックを違和感のないところまで

長く、太くして グースネックに錯覚する 形状にも

苦労したところです。



100g弱の このパター専用のグラファイトを

お使いになることをお薦め致しますが

このシャフトですと 従来のパターシャフトに比べ

手元を緩めて、逆に先端を締めてありますので

手元の暴れにパターヘッドが反応しにくく

より安定した、落ち着いたストロークが出るかと思います。



よく雑誌等で書いてあります パターストロークで

オーバースピンを生む と言うコトには自分は賛成できません。

本来、きれいなストロークは ボーリングのボールと同じく

打ち始め〜転がり始め はある程度スキッドする区間があり、

推進力が薄れてくると、今度は回転で前に進む

と言うコトを実践するためのパターです。

ボールが低速で、等速で、ゆっくり遠くに転がる と言うコトを

実践するためのパターにしてありますので

このパター以外で打つボールとは 明らかに転がり様が異なります。



是非 ご検討ください    野澤


 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

 


 

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speeder 507 最軟ver. 2008年度 製作作品)

 

IMG_5600


使用ヘッド 共栄ゴルフ NK-99
クラブ構成 6I
9I PW AW SW LW
7I
 D-6.3  ヘッド276.6g  224cpm

 


関東甲信越に生息する

自称 アスリートタイプの集団 「Type-R 軍団」 を倒すため

Speeder 707 によって極秘に計画され、
多くの 「ゴルフを辞めたくなりました症候群」
を出した、コードネーム 「像の亡霊作戦」
その最終形ver として企画・製作された

 

ウッドシャフトに 寝かしこみ封じ機 と異名をとった 

black-speeder F5 を使用することを前提とし
その「戦艦」ドライバーに合わせて
鋭意開発されたアイアンである

 

当初 ヘッドはspeeder 707に組み合わされていた
共栄のステンレス製ヘッド「algrand」(通称 ベルバラ ヘッド)
を使用する方向で企画が進められていたが
更なるヘッド重量の増加と重心距離長を求めつづけた

インチキペテンイカサマゴルフクラブ製作人 タコボウズ氏 が 
軟鉄鍛造へと (勝手に)採用ヘッドを切り替えた

その第1作目となる 記念すべき作品

 

重心深度等 ステンレスから鉄に素材を切り替えることにより発生する
予想されるヘッドデータ上のマイナス要因を
単純に ヘッド重量を増やすこと  で解決できることを証明した作品

 

このモデルの後、HBSは更なるヘッド重量増加を求めて
タコモデルのオリジナルアイアンヘッドを開発し、
現在 それが続いている

  

当時のテスターコメントとして、
「飛ぶ/飛ばない の差が激しく
#9で80ヤード以上差が出るとのこと。
しかし 飛びは歴代最高、比類なし 」

 

と言う名台詞が残っている

 

現在 HBSで製作されるアイアンと比べ地味なスペックだが、
この時点で 打撃中の 「フェースローテーション」
は ほぼ受け付けてくれない

 

 

※ 収蔵  山梨県富士吉田市立 inchiki golf 博物館

   一般公開 AM1:00AM4:30

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こんにちは。今日の"なるほど"です。


トップから右腰までグリップを下ろして
そこからは手を使わずに足で左サイドに
シフトする動きで(それに伴う右向きのほどきで
)
球を打つドリルの意味がわかりました。

スナップショット 1 (2013-12-05 18-39)グリップを右腰まで下ろし、
クラブは地面と水平か少し上。

これからスライドして球を拾えるということは、
手に関しては、右腰まで下ろした手首の感じが
ほぼインパクト、
グリップとクラブの高さ関係もそこがインパクト。


それ以上手首をほどいたり、
クラブを下に下ろしてはだめだというのを体に覚えさせるため!かな? 

スナップショット 2 (2013-12-05 18-39)実際にはグリップを落とすのと左へのシフトそれに伴う向きの変更が起こるから、
斜め下にたくさん移動するように見えるけど、
自分の感覚では、トップから右腰まで、
それ以上は×

ここで大事なのは、
右腰まで下ろす(右肘が伸びきる)タイミングでインパクトを迎えなければならないということ。

感覚ではインパクト前に右肘が伸びきるように
!
で左肘は怪我しないように抜いてやる。



お手紙ありがとうございます。
ほぼ、その通りだと思います。
このドリルで勘違いしてはいけないのは
グリップをシャット目に右腰〜右股関節に向け下げてあげる
この意識ですが
このイメージ動作をしてから 打つ、回る のではなく

この動作そのものがインパクトである! というコトです。

スナップショット 3 (2013-12-05 18-39)


刷毛塗 とのつながりで言うと
右を向いている時は、左サイドが低くなっています。
フェースを下に、地面に向けるようにグリップを下げると
一見、刷毛塗とは90度違った方向に感じるかと思いますが
その方向とヘッド姿勢が
左が低いという時間を維持させます。
フェース面を下に向けるようにすると
ヘッドの重さのお蔭で、グリップは押されます。
これがシフト(向きが変わる=右向きが解かれる)
と言う動きと合体すると。。。あら不思議
右腰に向かって下げた(つもり)のグリップは
左腰よりも左へと移動します。

スナップショット 4 (2013-12-05 18-39)

鍵は グリップを下げること
グリップを動かし分だけしか、ヘッドは動かさない
人によっては、ヘッドは置き去りでグリップだけ動かす
 というコト。
そして、フェース面は下向き
これも人によっては 地面に向ける 位の感覚の方が
良いかも知れません。
スクエア、ゼロ と言う基準値は
かなり大幅に多くのゴルファーは
開いていることがスクエアに感じているからです。

そして、そのグリップを下げる
グリップを意に反して、視覚情報の反対の「右腰」に下げる
ということが、ショットそのものである というコト。

正直、目で見えるゴルフショットとは
まったく一致しない
ゴルフスイングとは思えない動きかも知れませんが、
ゴルフクラブの機能を信じて
騙されてみる価値はありあり です。

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ゴルフショット・・・
確かにボールは地面に置かれていて
視覚的な印象、ではヘッドの一番高いところ 2mを超える高さから
地面に入ってきます。

スナップショット 2 (2013-04-08 23-48)


上がったものを下げなければ
地面にあるボールは打てそうもない・・・
 
もっともな話です。

しかし、高くなっただけのヘッド。
傾きがあって、右を向くことによって
上げた訳でなく、高くなっただけのヘッド  は
傾きが維持され(ある意味、自動的に) 右向きが解け
正面を向けば(左を向いていく過程としての正面)
ボールにヘッドは届く! のです。
スナップショット 3 (2012-11-23 12-01)

ちょっとややこしい話ではあるのですが、
左サイド  左の股関節の前傾が残れば、
存在すれば、必ずボールにヘッドは届きます。

しかし、ヘッドを、シャフトを、クラブを、
地面に有るボールに届かせようと、下に振れば
反応として…多分、防衛反応だと思うのですが、
必ず前傾姿勢は失います。
(多分、地面に下がるヘッドの量の経験的調整でしょうね)

前傾姿勢を失うから、下に振らなければいけないのか
下に振るから、前傾姿勢が失われてしまうのか
それは その人、その時それぞれだと思いますが、
兎も角、左股関節の前傾さえ残れば、ボールには届きます。

ヘッドやシャフトを下に振る動きをせず、最低限
傾きなりな(テークアウェイ〜ダウンスイングは左サイドが低い)
シャットが存在すれば、クラブの重さが
左下に懸かりやすく、前傾は意識しなくとも
維持されやすくなります。

しかし、下に振れば 前傾は消えます。
下に振る意識のあるゴルファーは
それをするために、下に振る為のテークアウェイを
取りますから、その時点で前傾を失う準備をしているとも言えます。

上から打つ
と言う気持ちは分かります。
しかし、ボールに当たるのはフェースです。
ご自分の下振り、下に向かって振っている
それを直ぐに取り止める と言うのはやさしくない
かも知れませんが、せめて、フェース面が下に向かっている時
にボールと当たるイメージを持たないと
今の状態では、重力に対して
ソールでボールを打つために下に動かしているのと
同じになってしまいますから
下に振っている分 プラス ロフト角度 の影響が
ボールに加わってしまい、距離には成りません。

前傾がある限り、ボールはベルト〜股関節の高さ
に有るのです。前傾が維持されるような
特に左股関節の前傾がインパクト時期付近まで維持されるような
クラブ使いをすれば、下に振らなくとも
地面に有るボールをさらうことが出来るのです。

そして、誤解を招きそうなので 付け加えておきますが
こんな解説をすると、インパクトを作ろう
正面を作ろうと 手先に意識が集中してしまう
と思うのですが、基本、地面に有るボールは回転するから
拾う、というか さらうことが出来るのです。
視覚的にヘッドの高さが上下に動くコトの
主エンジンは回転することに有るのです。
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001

ドライバー:ベガ RAD-03
フェアウェイウッド:コンセプト W422V
アイアン:ハミングバード HBS-10改 Wニッケル仕様
パター:L型ブリストル
003
004
002

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こんな質問を頂きました。

ダフリが止まりません。

主な原因はダフリです。

トップからクラブを振り下ろしているからなのでしょうか?
ほとんどダフリます。
腕とグリップを自由落下させる感覚で
動かすことが必要なのでしょうか?

ダウンに入ると、上半身の右向きが解けてきますが、
トップで作ったディッシュアングルを確保しようとしても、

ヘッドの遠心力に負けて、ボールの手前に着地してしまいます。


クラブの動かし方(動かさない方法?)のイメージを教えてください。


スナップショット 5 (2011-12-20 21-57)

何回かのシリーズで説明いたしましょう
是非 みなさま 参加して頂き どしどし質問して
疑問や矛盾を解いていきまひょ〜〜〜

まずは ボールの高さについての話です。

ボールは地面に置かれています。

ドライバーでティーアップをしても
せいぜい 6センチ程度の高さですから
ボールは一律地面 という感覚でいて下さい。

ボールを打つのは。。。 ボールに唯一触れられるのは
ゴルフクラブ。。。クラブヘッドです。

それは 腕で持っていて。。。
腕は 当たり前ですが 胴体から生えています。

さて そこで考えなければいけないのですが
ゴルフには 前傾姿勢 というのがあります。

ボールは地面、体で言うと足=靴 の高さにあるのですが
前傾姿勢の有る無し では 胴体(上半身)に
対しては違いがあるでしょうか

前傾姿勢の無い 直立の状態であれば
地面〜靴の高さにボールがあるのは 下半身に対しても
上半身に対しても 同じです。

しかし 前傾姿勢のある場合
下半身(脚)にとっては 地面〜靴の高さにありますが
上半身にとっては それと同じではありません。

少々 極端ではありますが この写真を見て下さい。

lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

直立した状態では ボールはベルトの高さにあります

これを 前傾姿勢と同じく 傾けます。。。

lesson 2009_10_31

では 今度は普通の姿勢です。

BlogPaint

そう アドレス(静止状態)を基準とした場合
前傾姿勢とは 脚〜大腿骨 と 骨盤の角度差を言います。

ですから ボールは上半身に対しては
ベルト付近の高さにあるのですが
それが前傾姿勢をもっているので 下半身に対しての
靴の高さにあるのだ。。。というコト。

クラブを持っている腕は 上半身から生えていて
その上半身は前傾しているので 感覚的には
ベルトの高さ ベルトの正面の高さを振れば
ボールに届くのです。

imga200

これは 普通のアドレスを逆の角度
前傾姿勢分 起こした写真です。

詳しくは 別の記事で書きますが
クラブと言う物体を使って 重量物であるボールを
遠くに飛ばすのには 腕を使って上下に振るのではなく
脚を使って クラブを持った腕の生えた上半身を回す
それの方が より重く より強い破壊力を作れる
という考えから 前傾姿勢は生まれたと思われます。

lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット

逆を言えば ベルトの高さのボールを打てばいいのに
上半身にとって 存在しない筈のベルトより下の低さ
にクラブを持って行こうとすれば 身の安全の為
体はそのスペースを作り出そうとしてしまいますから
下に振る=前傾姿勢を失う は パックな動き
必ず リンクする動きで 前傾姿勢を維持したまま
下に振れば かなり地面をぶっ叩くことになります。

僕個人で言えば ボールに届きが悪い時
当たりが薄めの時に 意識するのは
当然 クラブを下に振ることでは無く
如何に 左軸足になる過程での
左股関節の前傾維持 というか
左股関節に前傾を受け渡せない原因を考えます。
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アドレス時の ボールの高さ
・・・マット也、地面也

これを 基準に ゼロ として
身長などにあまり関係が無く、一番ヘッドが高くなる、
その高さは 2m30cm 位になると思う。

これも なんとなく 観念なんだと思うけれど
  
0m   2m30
と言う高さを 当たり前だけれど 自分で作る
しかも 
クラブを持っている 腕で
作らなければ ならない 
という
深く考えてみたこともない 観念みたいなモノが
スウィングを形成しているのではないか

クラブやヘッドを 少なくとも 2mの高さまで
上げなければイケナイ!
 と思っているのでは
ないだろうか

スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

ヘッドの高さ変化 0230 
このうち 約70% は
殆ど 腕の動作とは関係なく
前傾姿勢と体の向きの変更によって
作り出されている というコトを
忘れてしまっているのではないか

上の写真のクラブと腕の状態を維持したまま
体を右に向ければ 当然 クラブヘッドは
高くなる

一般的な感覚で言うと 上げる 下げる は
腕で行う役割に感じるけれど
そのほとんどを クラブとは一番離れた 脚 で
行っている認識があるのと 無いとでは
かなり スウィング動作も異なると思う。

230cm 上げる動作を 腕で全部行うのか

そのほとんどを 脚にやらせて 腕はあまり使わないのか


その差は決して小さくない。

本来 ゴルフクラブの形状は 自分の方に鎌首を
もたげているようになっているのだから
上に動く場合 半ば 自動的に シャフトは起きようと
するし、下に行く場合には クラブヘッドやクラブの重さが
クラブヘッド自体を下に落とす というよりも
その重さを グリップに伝え クラブ全体を下げる構造に
なっているのだから 残り30%の部分も
腕の役割としては ゼロ ではないけれど
大変少ない と認識が必要だと思う。
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今の時点では明解な「言葉」には出来ない
でも なんとなく ニュアンスを感じ取って欲しい

今 この時点で 僕の頭の中には
人間が行う クラブの縦の動き 自分の縦の動き は

  一 切 無 い と 思 っ て い る


ゴルフスウィングの アドレス時に存在する
 
  前 傾 姿 勢 を 維 持 す る こ と

それ そのモノが ゴルフの縦の動き なんだと思う


多くのゴルファーが陥るミス の原因に
視覚的に ヘッドの作り出す円弧が 完全な水平運動では無い事だ


もう一度 非常に重要だから
ボールの高さに対する位置と前傾姿勢を振り返ってみよう

是非 ボールを持ってきて
  目の前の机の上に置いて欲しい

その前で アドレス姿勢を取って欲しい

机の高さは 平均的に 70〜80センチだから
 「直立」する体に対しては 膝なり 太もも の高さの筈。


でも アドレスすると そのボールの高さの感じはどう感じますか


lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット

そのボールの高さ って自分の胸位の高さに感じませんか

自分のグリップしているコブシの方が
 ボールよりも低い所にある感覚 ありませんか

実際に 打つ場合のボールは
 その胸の高さから 机の高さ分 低い 股ぐらなり 太ももの 高さに
  あるんです 前傾した上半身にとっては




でも でも テークアウェイ時   テークバック時


クラブを 上げる 必要 を感じるでしょ

   ここに クラブの形状

       重心の位置  と

       前傾姿勢の秘密 が隠れんているんじゃないですか



お客様から こんな「つぶやき」メールも来ています

人がした縦の動きは、全てロフト 増 になるようです

思うんですけど、
アドレスの上半身の形とインパクトの形
ヘッドの重さ分の遅れが違うだけ・・・・

ということは、「上半身はその形のまま (意図的には) 動かさない」 のではないかと・・・・
変な表現 その形を維持する仕事をするのが肘の関節では・・・・
上半身が維持されていると、いきなり左を向く回転ではインパクト出来ないし・・・
下半身は左にシフトする 粘りのある うごきになりやすいし・・・・

動かしたぶんは全てミスの原因となるのでは・・・・????

こう見えても私は人一倍欲深いタイプ
いい思いが出来るならと、あれもこれも練習でトライしました
しかし、自分が何かした打撃方法は 結果的には ヘッドが振られてしまい
ヘッドの重さ分の遅れが消えてしまう・・・・
グリップよりも ちよっと 遅れてくれるだけで ボールはつぶれるのに・・・・


ひょっとしたら・・・・なんにもしないのか

いやいや、妄想 妄想!
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lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット
まずは この映像をご覧下さい
90センチ位ティアップしたボールに対して 普通にセットアップ/アドレスしてみました。  ボールの位置は90センチですから ベルトなり へそなりの高さの筈… ですが 実際にやってみると顔の前 目の前にボールがあります

感覚的には 頭より高いところにボールがあるような感じがします。
このボールの高さを打つのには この姿勢は 全く適していません。
このティーの根元を打つような そんな感覚にとらわれます。

 また クラブを持っている腕
  その腕のはえている体と言うか 肩と言うか
   その部分から ボールまでが近過ぎて
    このボールとの間合い
     では このボールを打つのは 至難の業です

このボールを ある程度遠くに飛ばす為に ボールを叩く為には
 クラブを動かさなければなりません
  そうすれば クラブは重くなり 遠心力が働くので
   多分 腕は 意志とはあまり関係なく 伸ばされてしまうでしょう

この位置関係では 自分のこぶしで ボールを打つ感じです
腕だけの長さでは届かなそうだし… かと言って クラブは長すぎる
なんとも 中途半端は ボールとの間合い と言って良いでしょう。
lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット ですから 傾斜地に止まっているようなボールを打つ姿勢と 間合いが必要になりますよね…
実際にこのような条件下でボールを打つ場合には
クラブのロフト角度に注意して下さい
ロフトが多い(寝ている)方がやさしく感じますが
この 高さを打つとなると ロフト と ライ角度の本来の機能を失ってしまいますので ロフトが多いほど クラブは左を向いている事になります
 少ないロフト(立った)ロフトのクラブを短く持つ事をお薦めします。

それでは 上の画像の骨盤/股関節から上の部分をカットし
 30度傾けてみます 二つを良く見比べてみて下さい
lesson 2009_10_31BlogPaint














上の画像は へその高さまで ティアップしたボールに 前傾なし
           セットしている絵、 
下は  地面に置いてあるボールを 前傾あり でセットしている絵

ヘッドとティー 画像奥のキャンバスの傾き を良く見て下さい

微妙な違いはありますが もしも 後ろの背景は全く同じだったら
 騙されるでしょ…

へその高さに ティーアップし それにセットしたクラブ 上半身
 それを 30度傾けただけ  あれ?  ボールの高さって?
  下がったの?  ただ傾いただけ?
   90センチ ティアップされたボールを打つの?
    それとも 地面に有る ティーの根元を打つの?
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        JA郡山市だから出来る!!
        http://www.jakoriyama.or.jp/kome/index.html
        米穀検査で1等米と認定された「あさか舞」(コシヒカリ・ひとめぼれ)を


        注文を頂いた後に精米してお届けします。

 郡山市は福島県の中央に位置し、北に安達太良山を仰ぐ安積(あさか)平野は粘土質の土壌で肥沃な水田が多く、猪苗代湖からの清らかな水と澄んだ空気にも恵まれ、また内陸型の気候も米づくりには最良の自然条件を備えています。

 こうした抜群の環境で育てられた「JA郡山市の米」は、全国市町村別でも有数の生産量を誇り、食味ランキングにおいても福島県中通産米「コシヒカリ」「ひとめぼれ」が常に「A」「特A」のトップレベルにランクされており、消費者からも“美味しい米”と評価が高く、量、質とともに全国トップクラスの米の産地であります。

 農家の心のこもった栽培と厳選された「JA郡山市の米」は、自慢のツヤ、香り、味、粘り、柔らかさなど、美味しさの条件をすべて備えた全国に誇れるお米です。

玄米全袋検査放射性物質検査を行っております。

●参考サイト (財)日本穀物検定協会 お米の食味ランキング


【JA郡山市からのお知らせ】

 日頃より「JA郡山市のお米・あさか舞」をご購入頂き、誠にありがとうございます。

 当JAでは、全袋検査で安全性を確認された玄米のみを使用し、販売される「玄米・精米」を再度自主検査し、何重もの安全性を確認し、皆様へお届け致しますので、ご安心してご賞味ください。

 なお、福島県郡山市内にお住まいのお客様の配送料金は無料となりますので、JA郡山市購買課(精米センター)までお電話ください。
TEL:024-921-0528 

新着情報
2013/10/16
25年産米発売開始!!
お客様 各位

 平素は、当組合の「JA郡山市の米・あさか舞」をご購入頂きます事、誠にありがとうございます。
 10月16日(水)より25年産米を発売致しました。
 平成25年産米の情勢と致しましては、西日本を初めとし、全国的に値下げ傾向となっております。
 又、本年度についても、福島県産米は、全量「全袋検査」を行い、出荷・流通となっております。
 当組合の「あさか舞」は、全袋検査で安全性を確認された玄米を使用し、「玄米・精米」を更に自主検査し、再度安全性を確認した上で、出荷して参ります。
 今後とも引き続き、安全性の情報伝達・風評被害払拭のPRなどを行って参りたいと考えておりますので、「JA郡山市の米・あさか舞」のご購入につきまして、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。
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ゴルフクラブの基本構造は
クラブ全体の重さ、 その6割也 が先端の
打撃部分に集中している ということ

そして その打撃部分には
破壊力をボールの回転や速度に分散させ
距離を打ち分ける ロフト と言う角度が
存在する 
。。。。勿論 クラブの長さも ヘッドスピード
 と言う意味でなく 距離を打ち分ける機能はあるが。。。

ロフト だけではないが
10ヤード〜15ヤード打ち分けるには
4〜5度のロフトの違いが必要になる
逆に言えば プラスマイナス15度の幅
30度のクラブを 15~45度に変化させ
ボールを打つとなると トップやダフリ
等もミスがなくても 増減で60ヤードの
距離差を打つことが出来てしまう ということ。。。

019A9s1s

時計の分針の 一分は角度で言うと6度の違いである
3分分も角度を間違えてしまえば
簡単に30ヤード 増えたり 減ったり 仕舞う訳である

それは ボールの飛びだす方向も同じ。。。

それを踏まえた上で
ゴルフクラブ クラブヘッドが描く 円
これは 腕さばきで作るのであろうか
自分が動かず クラブだけを振るのであろうか。。。

それとも クラブを動かさず それを持った
打ち手の方が向きを変える事で 円を描くのだろうか。。。


あまりに 答えは明らかである。

クラブ、ソノモノの形状もいびつ
重量配分もいびつ。。。偏重していて
ボールを打つ 打撃部分は 上下左右前後 非対称
にもかかわらず 打面はあり それには 割に精密な
方向や距離を決める角度が存在する。

これを 使って ボールを目標方向に
目標距離 打っていくのに
ヘッドターンをすることが有効だろうか
ヘッドターンをするのに一番適さない形状・構造では
ないのだろうか

そう考えるのが自然だろう。。。

tuarsu6

今 日本? 世界の主流のクラブ扱いは
腕を振って クラブローテーションをする方法

一番 ゴルフクラブの機能を活かさない方法

となると 形状を大幅に替えると
商品として 売れなくなってしまうから
形状は変えず ヘッドを軽くする
シャフトを硬くする という コスト削減と
合致するテーマで クラブの機能と言う味を
薄くしてしまう...なくしてしまう他 手段が
無いのだろう。。。

体を痛めやすい クラブを活かせない
そのスウィングを長年して もうそうでないと
ゴルフが出来ない という方を別にすれば
何も今さら 機能の薄いゴルフクラブを使って
体を痛めていく必要はないと思うけれどね
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【質問です!】

トップでシヤットを作る

テイクバックでシャットにしてしまう

 

のと

 

ダウンの最初にシャットを作る

 

この2つでは やはりヘッドの軌道に大きな差がででしまう

ということですか

 

言葉では難しいところかもしれないですが。。。



【スポルテ】シャットに上げようとすると
左手でクラブを動かす悪癖も生まれやすくなります。
多少、ヘッドは遅らせて移動させるにしても
スクエアに上げたいものです。

その上で、シャットに「降ろす」メリットを
憶えて貰いたいのです。

スナップショット 2 (2013-11-30 11-58)シャット…具体的に言うと
トップ〜ダウン での過程で
フェース面を地面に向けるように「グリップを動かす」

⇒ここでも誤解のないように説明しますと
シャット と言うフェースの動きを意識するあまり
ヘッドばかり動かすことになるゴルファーがいらっしゃいますが、
人間が動かせるのはグリップです。
グリップを動かした分、ヘッドは勿論動きますが、
ヘッドを動かすことを主眼にしてしまいますと
逆にグリップは動かなくなります。


✪シャット フェースを地面に向けるように「グリップを動かす」こと
によって、左腕が下がる習慣が付くようになります。
100%に近いアマチュアゴルファーは
左腕が下げられません。

左腕が横方向に動くのは
体の向きが変わるからで
意志を持って、左腕を斜め、というか スイングの円弧に沿って
動かすのは、間違いです。

スナップショット 1 (2013-11-30 11-57)厳密に言えば、体の向きが横方向に
腕自身の動きが縦方向(自分に近づくように)に
同時に動いていくから、斜めに動いて見える訳です。

腕を、腕自身で斜めに動かそう とすれば
体は止めていなければならなくなりますから
どうしても、回転 ⇒ 腕の振り と言う順序が生まれてしまいます。


✪左腕が下がる習慣が付くと、左サイドの低い時間が保てます。
同時に、意識しなくとも前傾姿勢が維持できるようになります。

この動きの中で、ヘッドを振るような ヘッドを縦に降ろすような
そんなイメージを持ってしまうと、グリップが自分から離されます。
クラブが長くなって、重くなってしまう訳ですから
必然、体は起きてしまいます。
これでは前傾は失われます。
クラブの円弧が体の右で大きくなってしまい、重くなってしまいますから
左へのシフトも難しくなります。

グリップが動いた分、ヘッドが動く

それを忘れないでください

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