◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2013年12月


今年も大変お世話になりました。

有難うございます。

来年も より重いヘッドで
より柔らかいシャフト のゴルフクラブを
 ご提供したいと思います。

お待たせしておりますお客様
 材料が入り次第、最高のセッティング で
お届けいたしますので
いま、しばらくお待ちくださいませ。

003


新年の営業は 1月4日午前10時より行います。
来年も是非、よろしくお願い致します。

良いお年を。
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例年の事ではあるのですが、
工場出荷最終日に出荷されたみたいで。。。
002

まだ ニュードライバーヘッド、は上がって来ないのですが。。。
001

製作の日々は続きます。
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本年度(平成25年)は
12月30日(月) 午後6時まで
営業いたします。
(クラブの出荷は12/31まで行います)

新年度(平成26年)は
1月4日(土) 午前10時より
営業いたします。

     店主

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


003
✪お知らせ✪
弊社振込先になっております
三浦藤沢信用金庫の名称が
平成26年1月6日より
「かながわ信用金庫」に変更になります。







◇お詫び◇
年内を約束しておりましたクラブのお届け
アイアンヘッド・アイアンシャフトなどの
入荷の遅れにより、果たせませんでした…。
大変申し訳なく思います。
年明け、材料の入荷次第
最高のセッティングでお届け致しますので
今、しばらくお待ちくださいませ。
誠に申し訳ありません。  野澤

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本年度(平成25年)は
12月30日(月) 午後6時まで
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シャフトの使い方、という質問を頂きました。
そうですな、これも誤解を生みそうな言葉なので、正しくは
「シャフトの及ぼす自分の使われ方」
「シャフトに使われる自分」
 が正解だと思います。

勿論、そのシャフトを動かすのは自分です。
しかし、昨日書いたように
グリップエンドを支点として、ヘッドが動くのではなく
自分が向きを変えるから、クラブ全体が動くのです。

ご自分で実験してみましょう。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)クラブをこのポジションに持って行きます。
勿論、自分が右を向くから
クラブが動くのです。
シャフトよりもヘッド、厳密には重心位置が
右(進行方向後ろ)にあれば、打ち手(自分)から見て
クラブ〜シャフトは時計回りに捻じれようとします。
同時に、グリップには上がろうとして、体から離されていく
負荷が感じられるかと思います。
   …市販のクラブだとヘッドが軽すぎて、
   シャフトが硬すぎて、その感じは伝わってきませんが…
逆に、重心位置がシャフトよりも左に有れば、
シャフトは自分から見て反時計回りに捻じれようとします。
同時に、
グリップには下がろう、体の近づこう とする負荷が
感じられるのではないでしょうか??

言わずと知れていますが、どちらが
自分の進行方向、自分のクラブの持って行きたい(移動させたい)
方向でしょうか??
どちらがヘッドスピードの助け、どちらがヘッドスピードの阻害
になるでしょうか?
どちらが力むことになるでしょうか?

BlogPaint体の傾き、前傾姿勢も含め
体が右を向いた時、
ボールの位置は ココ! にあるのです。
上半身にとって、腕さばきにとって
このボールの位置を上から地面に向かって
打とうとする。。。
しかし、それと同時に体が向きを変えていくから
結果として、ボールは目標方向に飛ぶのです。

BlogPaint右を向いている時に、このボールの位置を
目標方向に打とうとするイメージとは
大きな違いがあります。
前者が上から打つイメージですが、
後者は横から打つイメージです。
 (クラブの長さとは関係がありません。)

右を向いている時に、少々オーバーではありますが
フェースを下に向けていくように使おうとすれば
ヘッドの重さやクラブの重さ、クラブのアクションによって
グリップは進行方向にどんどん押されます。
剛性が満たされている、と言う条件の上で
シャフトが柔らかければ、柔らかいほど
それは顕著になりますし、
そのシャフトの柔らかさは、
インパクトの「速さ」では無く「早さ」になるのです。

シャフトの柔らかさが ボールを弾く
ヘッドをしなり戻す力 と考えている限り、
必ず手元を止めるスイングをすることになります。
体の回転も含め、同一方向に動いている限り
減速、停止しない限りは先端のモノのスピードが
土台の速度を上回ることは有りません。
体を止めない限り、グリップを止めない限り
シャフトの硬さ、柔らかさに関係なく
ヘッドがグリップを追い越すことはあり得ないのです。

シャフトはヘッドを動かすものか、
それとも
シャフトはグリップを動かすものか
その観念の違いもそのままスイングの違いに
なって行くと思います。


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誠に申し訳ありません。  野澤

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ゴルフスイングには大いなる誤解、があると思います。
昨今、昔よりも遥かに、動画や映像などに触れる機会が増え、
独学し易くなってきた…と言うのもあると思います。
独学!は決して悪い事ではありません。
自分で見て、自分で判断、決断する というのは
ゴルフプレーの始まり、とも言えます。

しかし、そのゴルフスイング映像を見る際、
始めから「フィルター」「色眼鏡」で覗くのは
後々、尾を引きずることになりかねません。
まずは こちらを。。。


言わずと知れた 帝王「ジャック」です。

✪スイングは円を描くもの
✪ヘッドが重いのは遠心力を使う為


この二つは考え方によっては正しく
考え方によっては間違っています。

もしも、スイングの動画を
特殊な器具によって
常時、体の正面から撮影するようにしたら
実際には、クラブは肩や腕、手首では
殆ど動かしていません。

クラブは自分が軸(と言う言葉も変ですが)になって
動かすのは言葉としては間違っていませんが、
その正しい訳、解釈は
「クラブそのものを動かすのではなく
 クラブを持った自分が向きを変えること!」
です。

自分の胴体を軸として動かさずにクラブを振る! のではなく
自分が軸のある回転運動(向きを変える動き)をして
クラブ本体は動かさない、 のです。
44_1_0p

自分が向きを変える
回転運動…をしますから、傍から見れば
円運動をしている とも言えます。
クラブは性質上、重さの7割近くは先端に存在し、
打撃部分であるヘッドは歪な、偏った形状をしています。
それを、自分は向きを変えず
その円軌道を腕さばきだけでなぞれば
クラブヘッドの作り出す円軌道は
想定しているよりも、必ず進行方向後ろ(右)にズレ、
ヘッド重量やその形状が作り出す円軌道は
決して単純な関係では無いので、同じ軌道、同じ姿勢には
ナカナカならないと言えます。

自分が右を向き、そして左を向けば
クラブ、シャフトは180度ターンする訳ですが
そのシャフトの180度ターンを腕で作り出せば
クラブを捻る 開き〜閉じる シャフトを回転させる
事になる訳ですから、その度、その度
ロフト角度やヘッドの立体的な向き、ヘッドの通り道
ヘッドのボール時での高さはまちまちになるので
シャフトだけを見れば、一見同じように見える「様」であっても
内容は相当複雑になります。
t02200278_0327041312030346860img_849654_25726387_0ad0c590a







プロ選手であるタイガーら、昨今の選手たちは
練習量も豊富ですし、体のメインテナンスにもお金も
時間も懸けられます。
また、悪く言えば、プロスポーツは「ショー」の部分も
否めない訳ですから、多少、体を痛める動きが有ったとしても
それも「ショー」の一部分です。

しかし、楽しみで行うアマチュアは違います。
遠くへ、そして正確に! と言うのは重要ですが、
昨今のプロゴルファーの真似をしていては
体が幾つあっても足りませんし、
年齢が進んだ時に楽しめなくなってしまいます。

それはさておき、
プロゴルファーと比較するのもなんですが、
上の二枚の写真、どちらがアドレス時のオリジナル形に
近い状態でクラブが存在していますか?
左の二枚のプロゴルファーはクラブを腕、肩周りの捻りだけで
見てくれ「トップ」の位置に上げています。
アドレスから動いたのは左上半身上部だけです。
片や、某アマチュアゴルファーは
クラブヘッドが高くなり、位置エネルギーが増えただけで
自分の上半身とヘッド、自分の上半身とロフト角度、
自分上半身と立体的なフェースの向きは
変わっていません。

プロ二人は既に ロフトを90度以上開いた状態
と言うよりも、ロフトとライの関係を入れ替えてしまった状態
このままでは 「アマチュア・どスライス」です。
それを超人的な動きで、超人的な速さで行うのです。
それはそれで凄い と思います。
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002


✪ドライバー 共栄 ベガ RAD-03
✪ウッド   コンセプト W422V #5.9.
004

✪アイアン  オリジナル HBS-10改 #5〜P.SW.
             (Wニッケル仕様)
003

 
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誠に申し訳ありません。  野澤

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ゴルフの歴史で非常に「腑に落ちない」点に
フライングエルボーと言う言葉がある。

この言葉を広めたのは
かのジャック・ニクラウス
そして日本ではジャンボ尾崎 である

この二人は戦績も双方ナンバーワン
25年以上 トップ選手としての長いプロ生活
現代の選手であれば 引退している年齢でも
王者に君臨していた。

ジャンボの場合、そのジャックを真似て
作り上げたスウィングなのだから
当然似るのだけれど
結局、タイガーウッズですら
追い越すことの出来なかった選手の
クラブ使いやスウィングは
あまり真似されることが無いのは何故なんだろう

part02

現在、このインパクトが作れる選手が
いるのだろうか・・・

クラブ使いに於いても
パワー、スタミナ、精神力、闘争心
においても 超人の領域

そのスウィングの代表的な言葉が
フライングエルボーである。

特に言葉遊びに好きな 日本人ゴルファーは
殊更、そのスウィングを嫌っているように感じる。

僕個人は 多分 男女合わせ ゴルフの歴史の
中で ジャックほど ショットの上手い
クラブを扱うのが上手い人は居ないし
これからも彼を追い越せる人が出るとは
思えない。




非常に参考になる。
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シングルになるのは 簡単です
今すぐに 離婚届を出せば良いんで
諸外国 英語圏では 日本で言う
シングル とは 独り と言う意味で
「アー ユー シングル?」 と
ゴルフ場で質問すると 殴られてしまう可能性も
否めませんから ご注意を!

お独りですか とは
独りでプレーしているのですか
と言う意味よりも 既婚か 独身か を
色濃く 含んだ言葉です

003


冗談はともかく
ゴルフを上達していく上で
自分の頭で良く考えるコトが非常に大切で
どうも 最近 非常に安直な感覚が
蔓延しているのが 気になります

ハミングバードのクラブは
多分 想像されるよりも 遥かに
シャフトが柔らかく ヘッドの重いセットが
主力商品で 残念ですが
世界中 どこを探しても
これを的確に クラブ「セット」として
販売しているお店、メーカーは無い と思います
その 通称 悶絶セットを手にさえすれば
すぐに 重さが上手く使えるようになる訳でも
シャフトの柔らかさ というか シャフトの動きが
使える訳でもありません。
特に シャフトに関しては
多くのゴルファーは シャフトのしなり
 そして しなり戻り を使って
ボールを弾く 弾き飛ばす と思っている方が多く
その全く反対の
動くシャフト しなるシャフトを
 動かさないで使う しならさないで使う感覚は
それ以前の 感覚とは まったくの反対に
なりますから ある程度の準備期間は必要です

また これは断言しておきますが
クラブの購入というか
 悶絶クラブ使用を検討されている方がいるとすれば
スウィングがちゃんと出来る が先
悶絶クラブ所有が後
スウィングが出来てから クラブを手にするは
二度で二種類 まったく反対はスウィングを
覚えなければなりません。
悶絶クラブを手にすれば
ヘッドの重さやシャフトの使い方が覚えられる
という保証は(正直に)まったくありませんが
逆に 悶絶クラブを所有せず
ヘッドの重さやシャフトの使い方を覚える
というのも 現在 流通している
ほぼ全部 全国の 全機種で 不可能です。

また 悶絶クラブご使用のお客様で
それが 弊社のクラブのお初のモノ
いきなり 悶絶クラブから 入信?された方でも
なんら 変わらず 悶絶も 恩恵も受けずに
距離も 弾道も スウィングも スコアも
まったく変わらない という ものすごくレアな方もいれば
(殆ど 奇跡に近いとは思うのですが)
まったく 悶絶せず 恩恵だけ受けた方もいますし
ゴルフを辞めよう! と思う程 悶絶される方もいます
勿論 弊社のクラブを既に手放したり
倉庫に寝かして 別のクラブでゴルフをされている方も
いらっしゃるとは思いますが
残念ながら それらの方からは連絡がありませんから
そこまでは 窺い知れません
幸いにも 殆どのお客様の 個人状態を
記憶 把握しておりますので
考えているほどは多くないと思います

当ブログで呼ばれる 「鼓笛隊スウィング」を
身に付けられた方の そこまで到達の期間(時間)は
非常にさまざまで 最短2週間の方から 2年以上
悶絶されている方もいらっしゃいますが
多くのお客様は 遠方 他県であるコトや
レッスン業務は 弊社にとって主力商品ではないコトなども
考慮すると かなり達成率は高いと思います

悶絶系のクラブをお持ちでない方や
初期のレクチャーを受けていない方にとっては
当ブログは 暗号や隠語がたくさんあり
以前のHPよりも 難解なモノになっていますが
既にお持ちの方にとっては
かなり 重要な 核心に触れることが多く書かれていて
全部で 800を超える記事の中に
必ず 今悩んでいることにヒットする解答が
探せるはずです

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 TEL:046-804-1480
   FAX:046-804-2442
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


また 
YOUTUBE や 配布しているDVDなどで
ドリル方法や動画なども 参考になっていると思います

http://www.youtube.com/user/HummingBirdSports?feature=mhum


ハミングバードのクラブは
非常にオーソドックな形状が中心で
派手な色や柄は殆どありません。
ヘッドにしても シャフトにしても
良く造りこんでありますし セットする場合でも
一人ひとりに対し よく考えて セットしています が
それは すべて 正しく使えた時に
 大きなご褒美が出るようにする が原則で
正しく使わないのには はっきりと罰も出ます

平均的なゴルファーの考える
フェースのどこに当たる か なんて事には
物凄く寛容だと思いますが
どの姿勢で入れてこようとしているのか には
大変 手厳しい先生…指導教官だと思います

まして 僕自身が 反復練習などの
フィジカルトレーニングを苦手、嫌いとしているので
ある程度はともかく 数の肉体の練習ではなく
質の頭のトレーニングが中心と言って良いと思います

重い も 柔らかい も 桁外れですし
クラブ扱いも まったく真逆!
想像外生物に等しいと思いますが
この指導教官のいう事をよく聴いて
ヒントになるブログや動画などを使いながら
単純な ゴルフクラブの機能
ヘッドの重さやロフト などを
自分の頭で考えていけば 必ず ご褒美が貰えます

そのご褒美は
世界中のどのゴルフスウィング理論よりも
単純 明瞭 簡単 (覚えてしまえば)で
体を痛める可能性もものすごく少なく
物凄く ゆっくりした 脱力スウィングで
おじさんクラス人並み以上の距離
ラウンド数に応じたスコア
そして 何よりも 今では 世界のプロでも
滅多にお目に掛かれない 美しい弾道
これぞ プロのような球 (昔のプロ) を
ものすごく あっさりと 打つコトが出来る
(正確には 打てる可能性のある)
世界で唯一のアイテム と言えると思います

ただ 大きな欠点は
悶絶系 もしくは それに類するクラブを持たない人
に そのスウィングを教えたくとも
双方に 共通言語が無いため
誰か友達と スウィング論を交わす事が不可能で
仲間の中で 良くも悪くも 孤立してしまう可能性が
否めないことです
多分 覚えた人にとって
二度と ゴルフのスウィング論は
口にすることがないのでは ないか とも思います
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鏡やガラスの写る自分のスイングを見て欲しい。
スナップショット 1 (2013-02-19 17-44)とっても 重要なポイント、
「体の回転は打つこと、そのもの」
体が向きを変えるから
ボールが打てる。

では、自分のスイングを見てみよう。

ちょっと説明し難いのだけれど、
打撃地点である ボールの部分を通過するのは一度きり。

自分のへその向きがボールを通過したら
それは同時に、ボールを打っている… 筈。

でも・・・ ほとんどのゴルファーは二度振りしている。

体が、へそがボールを通過したその後、クラブが動き出す。

体が止まる反動を使って、クラブを動かす。


それはそうだ。
体と言う土台が動いている間は
重量物、長さも有って、先端に重さの付いた物体を
体よりも小さな筋肉である腕周りで
同一の進行方向に動かす ということは殆ど不可能。

スナップショット 1 (2013-02-13 14-15)結果として手が返るのは別にして
グリップをヘッドが追い抜くには
土台である体が止まっていないと
(もしくは減速傾向にないと)
不可能に近い ⇒曲芸

まして。。。グリップを支点に
ヘッドを円運動させるという行為は
非常に無造作な、管理しきれない動作。

ヘッドの高さ、立体としてのフェースの向き、
ヘッドの通過する前後左右は管理しきれない と言える。

アマチュアがティーグランドでしている素振り。
よく観察してみよう。

当り前だけど、ボールはアドレスした時、左足の前辺りにある。
そのボールを、望みの方向に、望みの距離だけ 飛ばすため
移動させるための 「素振り」 な筈。
勿論、オジサンが日頃の運動不足の為
体を痛めないストレッチ的な要素もあるとは思う。

そう、ゴルファーのティーグランドの素振りは
ボールでは無く、ボールの遥か前方を素振りしている事が多い。
体を左に向けきると、体は止まる(もしくは減速する)
その反動を使って、クラブを、ヘッドを振っている。
・・・・言ってる意味、分かるかなぁ。。。
スナップショット 3 (2013-06-02 23-15)

そう本来は、ヘッドの描く軌道は
体の傾きよりも多少アップライト
しかし、その軌道の基本中の基本は
傾きのある上で、体の向きを変えるからで
先に体を動かし、減速や停止する反動で
腕で軌道を作るのならば
一体体の回転はなんだったのか?
アドレスで作る前傾姿勢はいったい何の意味があったのか?
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骨盤の向きを変える  ⇒体の回転(向きの変更)
意外にも、これを制限してしまうのが
顔の向きや視線であることが
少なくない。
最終形態として ボールを見るコトは
好き好きだけれど とりあえず
スムースに体が、骨盤が脚で動かせるまで
顔の向きを 胸の向きや秀二、骨盤の向きと
共に 動かしてしまう事をお薦めする。

出来れば、怖いかも知れないが
一旦 ボールから目を離し
視界から ボールを無くしてしまう方が
良いかも知れない。


メリットを幾つか 紹介しよう。

先ず 目をボールから離すことのメリットは
逆にデメリットから知ろう

スナップショット 3 (2011-02-11 21-46)視線をボールに釘付けにしてしまうと
本能的にか ボールと目との距離を保とうと
してしまうものだ。
本来は 骨盤から上の体が右を向く
その軸になるのは 背骨なのだから
体の厚み分 ボールと目との距離は離れて
然るべし。 

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)正直 目線が変わるだけで この位
体が大きく動くようになる。

また それによって 回り方ソノモノも
変る可能性が高い。
ボールと目との距離を保とうとすると
体の向きを変える動き(上半身全体))よりも
左サイドだけを動かす事に成り易い。

それも防げる可能性がある。

次に これは精神的な面でもあるのだが
ボールを注視、凝視してしまうと
緊張感が高まり易い。
古くから日本では、半眼と言う言葉が
あるけれど、
視界のなかには入れておくが
注視はしない、
 その方が現場でも緊張感も
軽減できるし、焦った動きに成り難いと思う。

ボールから目を離し、顔を右に向ける
実質上のメリットは 一番始めのモノが
非常に大きいのだけれど 悶絶過程では
習の目安ともなるので 以下のコトも注意して欲しい。

アドレス〜初期のテークアウェイ(バック)で
顔や視線も一緒に動かすと
自分の視界の中に クラブやシャフトを留めて置く
ことが出来る。 ボールではなく クラブを
目線で追う事が出来るはずだ。
(イヤ 実際にはそうして欲しい)

そうした時に シャフトがどのように動いているか
良く観察して欲しい。

先ずは 自分のクラブやシャフトが
いずれ 自分の視界の右に消えるのだが
それが どの高さであるのか 確認して欲しい

非常に低い位置で右に消えてしまう ということは
左腕だけでクラブを動かしてる可能性が高い

また 自分の視界の動きは 骨盤より上の胴体と
同時進行しているのだから クラブの動きも
正しくは同調していなければ ならないが
その双方の動きのリズムやタイミングも
目で確認することが出来るだろう

それと最大に参考になるのが
視界に対し シャフトがどのように横切って
いくのかわかるコト。

ココが非常に大事。

どの道、シャフトやクラブは 視界のなかで
左側〜右側 そして 視界の外へ行ってしまうが
シャフトが 横にスライドする形のまま
その移動をしているのか
ワイパーのように 支点運動しているのか
それを確認することが出来る。

願わくば、自分の左頬をシャフトが横滑りするような
カミソリで 頬を剃っていくような
そんな感じだと良いのだけれど…

シャフトが縦に 自分に近づいてくる
そんな光景が目に見えたら 既に ヘッドを振って
仕舞っているので 行きはヨイヨイ 帰りは恐い
になってしまう
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これから
新しいゴルフクラブを買うとしましょう

振り易いのが良いですか

今までより距離が飛ぶモノが欲しいですか

スコアを良くしたいんでしょうか

色々と 望みや要望はあると思いますし
自分が楽しむ 遊びの道具ですから
何を購入し、使うのも それもゴルフの楽しみの一つ
と言えるでしょう。

004

パターを除き
体力の変化から 同じクラブを10〜20年 使い続けるのは
一概に良い事とは言い切れません。

モノを大切にすることは 非常に良い事ではありますが
体力は 日々低下して行く中で
10年前のクラブを使う と言うことは
日々 キツイ 硬い 渋いクラブを使い続けることになります。

10年前に 
「コレ打ちやすい!」
と言って 購入したクラブ。。。
クラブの性能的な劣化は 10年では殆どありませんが
使う人間は性能低下していくのですから
日々 キツイクラブを打つ打ち方 をしていく事になるでしょう。

例外はあるにしても 10年使い続けていれば
アドレス時にセットするボールの位置も
年々 右寄りになっていく事が多いかと思いますし
シャフトの硬さやヘッド重量の足りなさから
冬場など 関節にひびくことも多くなってくるはずでしょう…

自分の未来
自分の将来の為に
スウィングを、自分の体を、壊さないクラブ選び
と言うのも 非常に重要です。

スウィングを変えるために クラブを替える
というのも クラブを替える目的のヒトツですが
自分のスウィングを変えない と言う為に
クラブを替えるのもその目的のヒトツ
であったりもします

購入して頂きたいから 思うのではないのですが。。。
あぁ もうクラブを変えないと
撓らないクラブを撓らせて打つ打ち方 を
身に着けてしまう〜〜〜
 と思うことも少なくありません。

IMGA0238


自分の運動性能にとって 軽いヘッドを
自分の作り出す 運動性 スピードによって
補うコトの 問題の根深さは体の故障にもつながります。

現在 流通しているクラブの多くが
アマチュアのおじさんが使うには
あまりに 軽いヘッドと硬いシャフト で
構成されています。

宣伝文句が何であっても 一番基礎になっている
機能を殆ど持っていない、、、
エンジンの付いていない車のような状態です。

軽いヘッド、硬いシャフト。。。
自分にとっては 軽くなってしまったヘッド
自分にとっては 硬くなってしまったシャフト
自分も経年変化することを忘れてはいけません
スピードを上げないと飛びません。
速く動かさないと スライスです。
練習を怠ると うまく行きません。
数を打てば 手首や肘など関節が痛みます。

年々 硬くなっていくシャフト
上手く打つには ボールの位置を中にいれる
中にいれる と言うことは
打つまでの時間は短くなってきて
準備時間が足らなくなってくるのに
位置自体は不十分な場所になってくる
忙しくなってくる と言うコトです。
使う人の運動性能は下がってくるのに
忙しくなるのですから 良いことは少ないですね。

GOLFsystemWORKS K99


ゴルフクラブは 自分の次に踏み出す未来への一歩
と言える 未来の灯台 というか 目印 でも
ある と言うことを覚えておいて下さい。
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001


これは パター です。

では 皆さんのイメージしている
パターのロフト角度 って
どの部分ですか…

弊社のお客様は知っているとは思いますが
多くの ゴルファーのイメージは
地面とフェース面の角度・・・
ですから 数値で4度とか、2度と知っていても
なんとな〜くの イメージでは
90度 直角 だと思うのです。

004

では これは?
多分 6番アイアン位だと思います。

さて 何度?

頭の中にある 知識 としての数値ではなく
自分の漠然とした イメージとしての
ロフトは いったい何度ですか

数値として 30度 とか 35度とか です。

でも イメージでは 地面からの角度
120度 とかではありませんか・・・


ではもう一度
このパターのロフトは・・・

99fe6633-s

自分のゴルフクラブを フェース面を下にして
シャフトを地面に置いて下さい。
バックフェース… キャビティが上を向くように
すると フェース面と地面の隙間に角度があります。

これが ロフト・・・

要するに ここに 球体である ボールは
逃げる場所を見つける訳です。

このイメージが理解出来れば
悶絶クラブで苦しむことは無いと思うのです。

地面に対して 120度のロフトのアイアンの
イメージを持って ボールを横から打つような
イメージを持っている限り
打たなければイケナイのは 一番難しい
 ボールの底 です。

ここは ボール自体にも隠されていますし
自分からは 一番把握の出来ない 見えない部分です。

アイアンほどの厚みのある物体を
その隙間に入れるのは 曲芸 とも言えますし
そこを通すのには スピードは絶対条件と言えるでしょう。

しかし イメージとして
地面とフェースとの隙間がロフト 30度 となれば
打つべき場所は その反対のボールの上面。
何も邪魔するものもありませんし、目の前にあります。

当たり方に厳密性も必要ありませんし
成功とスピードの速い遅いには関係がありません。

かたや 難易度の高い スピードの必要な
しかも 120度のロフトで打つのと
難易度が低く スピードはどちらでも良い
30度のロフトで打つのとでは
どちらが簡単で どちらが繰り返せて
どちらが飛ぶんでしょうねぇ〜。

イメージできない人には
全く意味不明の記事になっちゃいましたが…
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ゴルフクラブ、特にヘッドのなどの
雑誌やカタログ上での解説で
「重心位置」
と呼ぶ 言葉が出てきます。

それは ヘッドの重量の中心点が
どこに位置するのか を指すモノで
シャフトからの距離 であったり
フェース面からの距離 であったりを
数値化し 重心距離とか 重心深度
と呼んだりしています。

005



多くのゴルファーは
その位置そのものが インパクト時に
ボールに与える何かの影響・・・
そんなイメージで 重心位置を捉えていますが
大筋で 
「間違っています」

う〜ん なんと説明すれば 良いのでしょうか…
硬いシャフトで ショットをすると
確かに 重心位置とシャフト軸との
ギャップは維持されてしまうので
ボールではないのですが 
クラブを動かすコト
そのものに影響を及ぼします。

本来は 静的な状態では
そのギャップが維持され
動的な状態では ギャップが消える のが
ゴルフクラブの基本構造 と言うか
シャフトと重心位置の役割なのですが…

どのクラブ どのシャフトの硬さ(柔らかさ)
で ゴルフをする、もしくは ゴルフを覚えるのか
によって あまりに 真っ二つに分かれてしまいます。

ゴルフ雑誌などを読んでいると
書いている編集員の方に ゴルフの知識が行き渡っておらず
単に 受け売りで 重心が深いとこうなる
重心距離が長いとこうなる
と言っているように 思えます。

硬いシャフトで シャフト軸と重心位置のギャップが
維持される と言う条件では
シャフトを捩じって フェースを一度開き
インパクトに向けて フェースを閉じていかねば
上手くボールを打てません。
その上であれば 重心距離は短い方が
その行為そのものはし易くなりますし
重心距離が長いのであれば 重量を減らす必要が
有るでしょう。

ユーティリティと呼ばれる 区分、分類の分かり難い
クラブは 重心が浅いことが メリット なんです。
シャフトを捩じって フェースの開閉を行う場合
重心が深いと その行為がし難くなります。
具体的には 
フェースがより開きやすく
より閉じにくく
 なりますので
ロフトが付いた状態で インパクトに入り易くなるので
重心の深い ソールの奥行きのある
フェアウェイウッドが上手く打てません。

面白いモノで 弾道が高い方
硬いシャフトを使っている方は
小振りなヘッドを好みますし
総じて ユーティリティを好むようです。

003



実際には 同じ距離を打つのであれば
これも 正しい状態のクラブやシャフト
と言う条件付
きではありますが
重心が深く ソールの奥行きのある
フェアウェイウッドの方が 数倍簡単です。

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共栄ゴルフ等 兵庫県産 左の軟鉄鍛造をお願い
し続けてきましたが、なかなか思った重量に
仕上がって来ません、でした

幾つかの不良在庫も生まれ。。。

やっと ここまでこぎつけました。(11/13時点)

001


5番アイアン 300g以上。。。

002


左に限らず、これには訳がありまして
近代「軟鉄鍛造技術」は以前に比べ、より精巧に
鍛造することが出来る様になり
元型が製品重量に近い寸法に仕上がっています。
(無駄な鉄を生み出さない と言う意味ですね)

003


昔の鍛造はそこまで精巧では無かったので
研磨・仕上げの職人の手で! というコトなんです。
(職人さん不足と言うのもあるのかも知れません)

004左のお客様に とっても重いのを好まれている方が
いらっしゃいまして。。。
もう 既に一年以上お待ちいただいておりましたが
やっとここまで来ました。

今、しばらくお待ちくださいませ


 ちなみに・・・萋鍛蹈悒奪匹任垢
共栄ゴルフ製軟鉄鍛造S25C ニッケルパール(銀メタ)仕上げ
5番アイアン ヘッド重量270g  ロフト  28度
コチラのセット #5〜P.PS.SW の8個セット
を お安く提供できます。

015


 38インチ仕上げで シャフトにもよりますが
スイングウエイト D-8〜E-1 位で仕上がります。

012


よろしくお願い致します   野澤
【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで
ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP
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少々レトロな話ではあるが、
往年の名器と呼ばれるアイアンは
トップエッジ(トップライン)のトゥ側が
外へ逃げているようなデザインが多かった。

classic_club_display_pic5アイアンの名手と呼ばれたバイロンネルソン
ジャック二クラウスのモデルは皆そのような形。
(写真はマクレガーVIP)

と同時に、トップラインからネックへとつながる部分に
凹みの様な曲線があるのも特徴であった。
この部分をポケットと呼ぶのだけれど、
この部分があると フェース面が長く見える。
更にポケットがあると、ボールを包むように感じる
というのも大きな恩恵なのだと思う。

その形は量産品になって
ピンのアイアンに受け継がれた。

日本的には、小振りなアイアンには
トップエッジの外に逃げる形は受け継がれ
ミズノの軟鉄アイアンはその傾向にある。

反面、総じてグースネックに見える「ポケット」を
あまり好まない日本のユーザーによって
「ポケット」の存在は消えつつあり、
国産の軟鉄鍛造メーカーでも、綺麗にポケットを
創り出すメーカーは限られている。
001

ボールを上手につかまえられるプロにとっては
アイアンが左に行きそうな、つかまり過ぎるような
デザインはあまり好まれないけれど、
✪ボールを上から打つ
✪ボールを潰す
✪ボールをつかまえる
と言うイメージを抱かせやすい という点では
自分は このポケットがあるデザインを好んでいます。

ボールの行き所を無くす
シンプルにロフトにだけ、ボールの行く先を与える
上から地面に押さえつける
みたいなイメージが湧きやすい「ポケット」
是非、シゲシゲとご自分のアイアンのその部分を
出来れば フェースを下(地面)に向けるようにして
今一度眺めて欲しい
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市販のクラブを混雑させて組み合わせた場合

☆同じブランド名でも ドライバー ウッド
ユーティリティ アイアン ウエッヂと
ある程度の流れになっているセットは
皆無と言って良いと思う

20年近い オーダーメイドショップで
お客様のクラブのデータを取った際
そのセッティングそのものが お使いの方に
適しているか否か は別にして
道具として クラブとして ちゃんとした流れに
なっているセットを 見たことがない。。。
アバウトに 数千セットを見た中で
う〜ん 2セット位あるかな。。。

現場で起る ミスショットの原因
多くのゴルファーはそれを 自分のミス
自分の「スウィングのミス」だと思っている

でも 実状はクラブのミス。。。
クラブの組み合わせのミス と言って良い。

殆ど 7〜8割程度の原因は クラブの組み合わせのミス
と言って 間違いないだろう

同じ銘柄のシャフトが入っていれば
長さが短くなるほど 振動数は大きくなる
(振動数=シャフトの硬さの目安)

半インチがどの位の差異(ピッチ)で変るかは
シャフトの性質やセッティングの意味によって変わるけれど
兎も角 5番〜6番…ウエッヂと
ある一定の流れで 数値は大きくなっていく

IMGA0238


グラファイトシャフトのアイアンセットで
その数値が一定の流れになっていることは
非常に少なく 番手間で数値が逆転しているものも
決して少なくない

それがスチールシャフトであったとしても
ちゃんとした数値が出ていることは稀で
組み立てている セットしている側の
配慮というか ゴルフに対する知識
のようなモノが 垣間見える

スチールシャフトのアイアンであっても
先端を番手ごとにポン と切って行けば
数値が流れる訳では無い。

ヘッド重量も重心の位置の配分によって
変るであろうし 意図的に
ホーゼル部、ネックの長さも
可変して行くモノである

それを見越した上で
組みつけるべきであるし
多くのゴルファーは7番アイアンほど
ウエッヂを振り回すことは少ない

ま 話は横道に逸れたけれど
シャフトの硬さが狂っていれば
硬いモノを打った直ぐ後で
柔らかいシャフトのクラブを打てば
ダフッたり てんぷらになったり
スライスしたり ドドフックになったり
その逆も ある一定のミスになる

スウィングのタイミングの取り方や
ボールの位置なんかも
シャフトの硬さによっても
ヘッドの効き具合によっても
異なるのだから
それをランダムで打つことになる
コースでは クラブセッティングの乱れ
崩れが ミスをどんどんと誘発する

アマチュアは一定の打ち方が出来ない
と口を揃えて言われるけれど
僕が見る限り そんなコトはなく
正確に!
とは言わないまでも
ゴルフクラブのファジィ―さ(いい加減さ)
が十分カバーしうるほど
良い悪いは別にして
一定の振り方をしている

突然 全く別のスウィングになってしまう
ことなど 皆無と言って良い

コンディションや練習量の豊富さが
クラブセッティングの乱れを
カバーしうるほどの補完力を持っていて
暑すぎる や 寒すぎる
疲れている など
もろに そのクラブセッティングのミス
も表に顔を出すようになる

自分で実験したり もしかしたら
既に体験済みかもしれないけれど
まった 従来の流れとは関係ない
新しく一本のクラブを購入する
それを うまく「打ちこなす為」練習する
それこそ ボールの位置や間の取り方など
そのクラブの為に 何か工夫する

慣れてきた所で
ポンと 今までのクラブを一本打ってみる

だいたい うまく行かない。。。

数球〜10球も打てば
普段通りの戻るだろうけれど
コースでは その一球目 しか
存在しない と言うことを
忘れていないだろうか。。。

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スピンの効いた球

良く使われる用語です。

アプローチの際に グリーンに落ちた球が
スピンによって ブレーキがかかったり
バックスピンで戻ったり。。。

果たして これは どんな状態なんでしょうか

スピンが多ければ良いのでしょうか・・・

  答えは そうではないのです。

7番アイアンとか 8番アイアンのショットで
スピンで止まってしまう
そんな経験をされたことがあるかと思います。

その番手の正しい製品ロフトで打つと
単純ではありますが フルショットのスピン量は
番手×1000 と考えてよいでしょう。

7番では 7000回転/一分

ウエッヂでは その回転数は10000回転を超えたり
します。

  余談ではありますが ウエッヂショットで
使われる スピンコントロール というのがありますが
それは スピンの量をコントロールする イコール
 距離のコントロール であると言うコトです。

同じ距離を打つのに スピンの増減 と言う意味でなく
同じ距離は一定のスピン スピンの量の増減=距離
と言うことを指しています。

0d06b52b

ボールを打撃する破壊力の基準は 重さ です。

運動性(速度)が加わる… 
これは 重さを増やす行為と考えてよいと思います

それが ボールの初速 や スピン 音 熱
などに 分散、、、化けるわけですが
そのエネルギーの総量は 必ず 破壊力とイコール です。
つまり スピンが増えれば 必ず何かが減るのです。

その都度 スピードを変えたり ヘッド重量を
変えずに マシーンに打撃させれば
その分散割合は 単純にロフト
(長さによる入射角度も
ロフトの一部ではありますが)
によって決まってきます。

ウエッヂショットで スピンを増やそうと思って
ロフトを増やすと 確かに スピン量は増えます。

そして その分 ボールのスピードは落ちます。

スピンは 空中では浮力と共に 進行方向に対する
パラシュートのような役割もありますので
 接地時と同じくブレーキ でもあります。

スピンが多く 初速(ボールスピード)も遅い訳ですから
スピンは早い段階でピークを迎え
落下時や 設置時には 惰性になってしまう可能性が
非常に高くなります。

80060a6c-s

スピンを効かせるコツは
ボールを潰し 初期飛び出し時
出来るだけ スキッド(空中を滑らせるイメージ)
を持つコト。

落下時の接地角度が
あまりに薄く ブレーキ効果が薄いが
5番アイアンのアプローチでもスピンは効く

逆に サンドウエッヂは設置角度 そして
高さを取る事に特化したクラブで
サンドウエッヂでスピンを安定して効かせるには
ロフトを寝かせないことと バンスは欲しいところです。

ちなみに あまり初歩的なので書きたくはないのですが
ウエッヂの溝 は 水分や砂利などの異物を
ボールとフェースの間に入れない為のモノです

スピンは 双方の 接地面積と接地時間によって
決まってきますので 異物が挟まることを避けるため
タイヤの溝と同じ効果 です。

ですから スピンを増やすのが溝の役割でなく
スピンを減らさない為のモノです。


 晴天の異物が挟まり難い環境であれば
溝のないクラブが一番 スピン量は増大します。
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どうだろう。。。
 色々考えてみても軽いヘッドの利点は見つからない

ドライバーのヘッドを軽くして。。。
速く振れる と思ってしまうけれど、
楽をしたいから軽いヘッドにして、結局のところ
速く振らなければいけないのは なんだかおかしい。
クラブがかるくなったから、その分、自分が働いているだけ。。。
本当はクラブに助けてもらいたい…筈なのに。

軽いヘッドはボールをどかさない。
静止している時のボールの重さは 45g
しかし、これを200ヤード水平移動させるのには
800kgを超える重さがヘッドに掛かる。
単純なる計算式で 破壊力は 重さ×速さの二乗 になるのだから
重さが減った分は、自分の労力で補わなければならないし、
重さというのは同時にモーメント
 運動を維持しようとする力 と比例するので
重さが無くなると、その運動を持続しようとする力も失う。
ph01_15

軽いヘッドは 上げてきたヘッドスピード が
ボールの負荷(重さ)を受けた時に、スピードの減速が
激しいので、そのスピードギャップが故障の原因になる。
多くのゴルファーがそのお蔭による関節痛になっている。

 横道に逸れるけれど
シャフトと言うのはテーパーが付いており
負荷のかかりやすい先端部が細い。
グラファイトはその部分を補強したり、
繊維の強度の組み合わせで、
シャフトそのもののバランスをいかようにでも出来るが
スチールシャフトは単一素材の為、細くなる先端部の
肉厚を増やしてしか、強度を補強することが出来ない。
故に見た目と異なり、スチールシャフトはシャフトそのものの
先端部が重く、装着するヘッドの重量が軽くなる。


その軽量スチールが主流になってきたのに合わせ
各メーカーとも ドライバーヘッドを軽くしてきた。
シャフトも強度を工夫するよりも、先端部を重く、
厚くした方が安上がりで済む。
主流になったのも、単価を下げ、売れていないアイアンの
販売を伸ばすがためで、売り側の都合とも言える。
✪打っても飛ばない。
✪当たっても「快感」が無い。
✪インパクトが痛い。⇒特に冬。
✪スイングを教える機能が乏しく(無いに等しい)進歩し難い。

ゴルファーの平均年齢層がますます上がり、
昔に比べ 体育会系若者が減ってきたこと
それらが相まって、ゴルフ人口は激減している…。

売り上げを伸ばそうとした努力は認めるけれど、
本末転倒で、緩やかなる自殺のようになっている。。。


これが実は総じての 軽量スチールシャフトの弊害だ。

ま、それはさておき
軽量ヘッドのアイアンで一番困るのは
スピードで解決し辛い アプローチショットに
如実に表れてくる。

「ヘッドを振る」って訳でなくとも
先端に重さの無いモノってのは リズム感というか
タイミングってのが作り難い。
アプローチショットで一番重要な「距離感」って
行き着く所、スピード感な訳で
動作のスピード、ボールのスピードの感覚的な
繋がりが距離感になって行く。
本来、短くとも、一番ヘッドの重いウエッヂは
メトロノームの様な役割もある訳で
それが乏しい訳だから、うまく行きにくい。
090804_01

まして、バンカーやラフなど、ボール以外の
重さもどかさなければならない状況には
軽量ヘッドは滅法弱い。
力の無い人、早く動けない人、体重の無い人
女性などにとっては、最近のクラブは
「バンカー恐怖症発生装置」になってしまっている。
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長くて、ヘッドが大きくて(重心位置が遠い)、柔らかい
長尺のドライバー と
短くて、ヘッドが小さくて(小振り)、硬いシャフト の
軽量スチールシャフト/アイアンを
コースでは 交互交互に使うのだから
双方うまく行かせるのはかなり難しい・・・。


まぁ 多くの人が ドライバーと 軽量スチールシャフト
アイアンをボールの位置を変えて打つことになるのだが
ここにも大きな罠が隠されている。
例えば、ドライバーを左脚のかかと
アイアン(8番アイアン)を体の真ん中にセットした
とすると、それは30センチ近い差に成り
運動(往復)では60センチも
長いクラブであるドライバーを多く移動させなければ
ならなくなる。
デカいヘッドの、柔らかいシャフトのドライバーヘッドの方を
往復60センチも多く動かさなくてはいけない となると
それだけで うまく行く可能性は薄く感じる? でしょ?!

。。。 と、もう一つ コースへ出た時に
市販のドライバー と 軽量スチールシャフトアイアン の差
に苦しむことになります。

それは・・・ ドライバーの方をゆっくり振りたい
それは 頭では分かっていても
「飛ばしたい」と言う欲の働く ドライバーを
ゆっくり振る というのはやさしくありません。
いざ ボールを前にすると、
ドライバーと 軽量スチールシャフト装着のアイアンを
同じような動作が故に、同じようなタイミングで
振りたくなります。

デカいヘッド、長いクラブ、
柔らかいシャフト(アイアンと比べると)
のドライバーは、小さなヘッド、短いクラブ、
硬いシャフト(ドライバーと比べると)のアイアンよりも
ヘッドの移動距離も大きく、ヘッドの反応も鈍い
同じリズムで収めよう とすると 必然的に
速いリズム、クイックなリズムでテークバックを
取ることになります。

速いリズムで、、、となると
殆どの場合、手で、腕のローテーションで
ヒョイッとあげることに。。。


これが コースでドライバーショットの多くのミスの
原因です。
ある意味、人間の正しい反応の為に起こりうるミス
というコトなのです。
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クラブには最低限の流れ、
同じ人が同じような感じ、タイミングで使うには
最低限の流れがある。
004アイアンセットは 半インチ 1.25センチの長さで一定に短くなっていく訳なので
振動数は硬いものほど、数値は大きくなり
本来であれば、5番アイアンが
 270cpm であれば
 275
 280
 285  このように、ある一定の量で増えて行く筈…。
(シャフトの機種によってもピッチの差は色々ありますが
 今回は例えで 半インチ5cpmを仮定しました)

ところが。。。
この20年間強で計測した市販のアイアンセット
正確には思い出せないけれど、3000〜5000セット位
になるのだろうか
その中で、セットの数値がある程度 ちゃんと流れている
セットは ほんの数セット。。。一桁位しかない
さっきの数値 270〜275〜280〜285…
を基準とすると
 270〜279〜283〜284〜296
何て数値になるものは 普通に出てきて
かなりの頻度で
 270〜268〜282〜278〜294
なんて 番手間で逆転してしまうものも出てくる。

是非、機会があれば、練習場でトライして頂くと
分かるんですが、硬いシャフトと柔らかいシャフトを
2本用意して、それを一球交互に打つと
硬いシャフトの後では柔らかいシャフトは
ダフリ易く、右に行きやすく、スライスに成り易い
逆に、柔らかいシャフトの後で硬いシャフトを打つと
トップに成り易く、左に行きやすく、引っかけフックに成り易い


前述の 270〜268〜282〜278〜294〜306(PW)~304(SW)

これを上から 5番アイアン、6番、7番・・・とすると
6番に比べ、5番はワンフレックス硬い状態
多くの人は慣れていけば、柔らかいシャフトの方が
楽で距離も出るから、5番より6番が飛ぶ! ような状態に…
逆に 7番、9番は硬いので 苦手なクラブになってしまったり
セットの中で ピッチングウエッヂが一番硬いものに当たるので
アプローチが苦手 になるであろう・・・
本当はクラブのせいなのに、自分がアプローチが苦手〜
というイメージを持ってしまうと思う。

IMGA0233


練習場でもそうだけれど、コースでショットをした時、
このようなセットを持っている限り
必ず 打つ前に予測の出来るショットが発生してしまう。

これは、市販アイアンの形だけのセット
という問題もあるけれど、ウッドとアイアン、
特にドライバーとアイアンの関係にも同じことが言える。

昨今は体力や年齢に関係なく、価格の事もあるが
売る側の都合によって、軽量のスチールシャフトのアイアンしか
打っていないような状態。。。
スチールの場合、グラファイト(カーボン)に比べ
元々、ヘッド重量が軽いうえに、当然シャフトも硬いので
ドライバーとアイアンに硬さのギャップが出来てしまう。

長くて、ヘッドが大きくて(重心位置が遠い)、柔らかい
長尺のドライバー と
短くて、ヘッドが小さくて(小振り)、硬いシャフト の
軽量スチールを
コースでは 交互交互に使うのだから
双方うまく行かせるのはかなり難しい・・・。


練習の末、なんとか共有させるのに、大きくボールの位置を
変えてしまうのは、ショットの、スイングの迷路の
始まりになってしまう。

今回、例に挙げたアイアンのシャフトの硬さ数値、
そもそも 一般成人大性が楽しんで使うのには
遥かに「硬い数値」ではあるけれど
それが流れに、 ドライバーも含めて
ある程度の幅(許容範囲)にあるだけで
相当、ゴルフは楽になるし、悩みも少なくなるけどなぁ
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鷹の目・・・俯瞰した観察眼
虫の目・・・一つの事を深く掘り下げた観察眼



ゴルフクラブのデータを見る場合
単一のデータを考えず 複合している要素を
考慮しないと 殆どが意味をなさない

どんな意味であるか と言うと
例えば スウィングウエイト。。。

D-00 と言うスペックがあったとしよう
同じ D-0 であっても Rシャフトが装着
されている D-0 と Sシャフト、Xシャフト
が装着されているものでは ヘッドの効き具合
というのが 全く意味が違う

ヘッドの重量と言うのは
その使用するシャフトに対する負荷になる訳で
硬いシャフト やわらかいシャフト
双方に 同じ重量。。。同じ数値のヘッド(負荷)が
装着されていれば 当然 硬いシャフトの方が
負荷が少なく、柔らかいシャフトに対しては負荷が多い

極端な比較例だけれど 3センチ と言っても
シロナガスクジラにとっての3センチ を
ハムスターにとっての 3センチは 数値としては
同じであっても 意味合いは大きく異なる
。。。そんな感じだろうか。。。

IMGA0234

だから 使用するシャフトの種類や硬さが
異なるのに 同じスウィングウエイトにこだわる
理由は殆どなく、「俺は D-1!」みたいなこだわりは
逆に クラブの性能を無駄にしてしまうコトが多い。

アイアンのライ角度なども別な意味で同じで
ヘッドの質量や使用するシャフトの硬さが異なるので
あれば ライ角度の意味は異なってくる

同じ 60度のライ角度で使っても
シャフトの硬さ・・・例えば 振動数 300cpm
で使うのと 250cpm で使うのであれば
低い数値(柔らかい)方を アップライト目に
して置く方が使いやすいと思う

自分の数値を決めつける時
その単一の数値だけにこだわっても
百害あって一利なし のコトの方が多いし
いい例が シャフトの硬さ 「俺は S だ!」
であっても メーカーや機種によっても
ものすごく シャフトの硬さには幅があるし
ヘッド重量によっても 機能性が全く異なる。

メーカーによっては ココのメーカーのRシャフトは
別なメーカーの Sよりも硬い なんてのが
ごろごろ あるし 硬い方のシャフトに
柔らかいモノよりも 軽いヘッドが装着されている
なんてのは 本当に掃いて捨てるほど ある。

シャフトを選ぶ際、もしも 間違うのであれば
柔らかい方に間違えた方が のちのち 財産になるし
ヘッドであれば 重いヘッドを選んだ方が
それもまた 財産になる。

確かに 通販なども増え ゴルフショップが専門店で
無くなりつつあるのは確かで、自分自身の判断で
ゴルフクラブを選ばなければならないかも知れないけれど
出来るだけ 重いヘッド やわらかいシャフトを選ぶことが
ゴルフの腕前のひとつ とも言える
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う〜〜ん もう10年近く 柔らかいシャフトばかり
取り扱ってきました。

一般論に言う Sシャフトと Rシャフトの差異は
振動数で言うところの 10cpm
(振動数とは硬さを表す数値をさして
シャフトの硬さを測る基準の一つになっています)

もしくは SRシャフトが中に入った場合
Rシャフト  +10cpm = SRシャフト
SRシャフト +10cpm = Sシャフト 
だから 離れているにしても 20cpm

その 基準値になっているのが 250cpm前後
(ウッド)
なのだから S / SR / R
あるとしても 
Rシャフトが 240cpm
SR が250cpm  Sが260cpm

一般的な ゴルファーは 今度のは柔らかすぎたから
SR にしよう とか  Sにしようとか
悩んでいる訳ですが…

こちら側から 覗いていると・・・

コチラのシャフトの基準値は 
170cpm 以下
ですんで ちょうど 一般的な男性の身長で
考えてみましょう

170cmの身長の人から見ると
240cmの人も 260cm の人も
既に 人間離れしている 身長で
ハッキリ言って その二人には 差がないも同然。
170cmからすれば 250も240も似たようなところで、
一言で言って 巨人。

だから そこら辺で 硬いとか 柔らかい とか
比べてみても なんだか まさに どんぐりの背比べ
はっきり言って、Sシャフトが硬くて、Rシャフトが柔らかい
とは言い切れず、どちらも一般成人男性が使うのには硬すぎる。

golfco

ましてや 購入したクラブの シャフトが
合わなそうだからと リシャフトを
後発の スポーツタイプのシャフトに入れ替えると
すると フジクラシャフトとか
三菱レイヨン とか グラファイトデザインとか
にするとなると 名称は S とか SR  と
なっていても 機種によって かなり幅はあるし
まぁ だいたいのところ 市販品の純正シャフトよりも
数値は高い(振動数は高い、数値は大きい)

最新のデータはちょっと分からないけれど
例えば ゼクシオの SR を買ったとしよう
多分 振動数は 240cpm 位かな・・・
上手く 扱えないかった・・・ スライスが出る
となると 一般論で シャフトを硬くする
折角 シャフトを変えるのなら じゃ ディアマナ
にして 硬さも SR から S にしよう!
とした時に その変化は 純正のゼクシオの
SR  S とは遥かに離れた モノになり易い。

モノによっては 振動数 270cpm なんてのもある。
幾ら シャフトの機種が違うから そのままの数値は
比較できないとは言っても 240  270
というと いきなり SR から  になってしまうような
もので 硬いシャフトは始めは人間が
頑張るから 飛ぶかも知れないけれど
その内 肘とか関節を痛めたり
スウィングの色々なことが変わってしまい
悩みを深めることになるから 要注意ね。

シャフトを替えるのであれば
必ず 振動数を事前チェックして
騙されたと思って 現在のモノよりも
20〜35cpm 位下げてみよう
すぐ! とは言わないけれど
9割9分 結果も出ると思いますよ。
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ハミングバードでゴルフクラブを作ってもらって、
丸4年が経ちました。


その間ゴルフ場に行って、
クラブを振り回して偶然当たった結果に一喜一憂してきました。


とても楽しいです。

2f69dcd8.jpg


虎の穴でいろいろな秘術を授かり、
用法を誤り、どうも違う道を突き進んだ時もありました。


今日は、用法ワンセットでラウンドできた初めての日でした。


どうして、「最初から教えないのか、と言わないのか」
と問われたら、4年間同じ事を言われていた自分が聞く
耳、
いや、効くカラダでなかったと、正直に答えます。


今回の奥義はとても効きました。
本当はアプローチとパッティングの相談だったのですが、
効果はロングショット
に現れてしまって、
短いモノは「まあ、距離感が合えばねぇ」というところで、
なんだかよくわかりませんが。


ロングショットは狐につままれたショットが
1,2回でなく、ラウンド中持続しました。

一方、いつもは、アプ
ローチとパッティングは
狐ショットが「飛ぶかも?」の恐怖に負けるから、
持続が難しかったのです。
スコアは聞かないでください。
そこに私はいません。眠ってなんかいません。

COSTARICATANGO10


でも今日は最後までできました。
だから


この奥義はダフリトップ(ダフリは「カミ」というらしい)を
   (噛む)
あなたのゴルフから絶滅させることです。
ゴルフク
ラブではなく、ダフリトップが絶滅危惧種です。
年末年始のおでかけは、
横須賀に奥義を授かりに行ってください。


以上


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【L型ブリストルパター】
初めて勢ぞろいしたので 記念に…。
上(左)から
 ✪テフロンブラック
 ✪ボロンブラック
 ✪ニッケルパール
 ✪Wダブルニッケル

010


007
軟鉄鍛造 S20C
ヘッド重量472g
ロフト角度 5度
バンス角度 3度
フェース長 100mm

フェース高  34mm
フェース厚  22mm
ネック長   93mm
ネック径  18mm
008
【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで
ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP
006
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 が ありましたので、私(店主)の書きました
返答を記載致します。

限定版記事⇒
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1723288.html
オリジナル版L型ブリストルパター⇒
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1658107.html



御手紙有難うございます

お返事遅くなり、申し訳ありません。

弊社のL型ブリストルパター ですね。

自身で書いてしまいますと、手前味噌のオンパレードに

なってしまいますが。。。

軟鉄で仕上げました こちらのパター

ヘッド重量は 470gあります。

従来のピンタイプの重いモノが330g位

L型などシンプルな構造のものですと 300g程度です。

それを 違和感のない形で 増量するための比重の重い異物などを

一切使わず 仕上げるには 相当な工夫が必要です。



最終的に 軟鉄を使いまして
(実は開発当初は 925銀 スターリングシルバーで
 造る予定だったのですが 予算が合いませんで)

粗い鍛造一回の後、二種類の旋盤(俗にいうNC加工)で

、一体成型 削り出しで造りました。
IMG_0032

この形状、大きさですから 何かモデルになるような

サンプルは一切なく、形の参考として

ジョージローのスポーツマン、ブリストル などを

使いましたが、ほとんど一からデザインをしたのと同じでしょうか。。。



シンプルな形状ですので、一切ごまかしが効かず

大きさを感じさせない と言うコトと共に

テークバックの引きやすい、動かす方向のガイドが

イメージできるようなデザインに仕上げました。



また 従来のパターよりもロフトを多め

バンス角度も強めに設定して、

自然にロフトの立った状態(微妙なハンドファースト?)に

なるようにも仕上げました。



テークバックの取りやすい と言うデザインと

フェース面がストレート というのは かなり難しく

遊びの無い形状の中で、かなり自分の過去の知恵や経験を

盛り込んだと思っています。



L型のパターは右に押し出しやすいイメージ
を醸し出しやすいので
実際はオフセットは無いのですが

重心を高くするという構造を含め、
ネックを違和感のないところまで

長く、太くして グースネックに錯覚する 形状にも

苦労したところです。



100g弱の このパター専用のグラファイトを

お使いになることをお薦め致しますが

このシャフトですと 従来のパターシャフトに比べ

手元を緩めて、逆に先端を締めてありますので

手元の暴れにパターヘッドが反応しにくく

より安定した、落ち着いたストロークが出るかと思います。



よく雑誌等で書いてあります パターストロークで

オーバースピンを生む と言うコトには自分は賛成できません。

本来、きれいなストロークは ボーリングのボールと同じく

打ち始め〜転がり始め はある程度スキッドする区間があり、

推進力が薄れてくると、今度は回転で前に進む

と言うコトを実践するためのパターです。

ボールが低速で、等速で、ゆっくり遠くに転がる と言うコトを

実践するためのパターにしてありますので

このパター以外で打つボールとは 明らかに転がり様が異なります。



是非 ご検討ください    野澤


 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

 


 

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speeder 507 最軟ver. 2008年度 製作作品)

 

IMG_5600


使用ヘッド 共栄ゴルフ NK-99
クラブ構成 6I
9I PW AW SW LW
7I
 D-6.3  ヘッド276.6g  224cpm

 


関東甲信越に生息する

自称 アスリートタイプの集団 「Type-R 軍団」 を倒すため

Speeder 707 によって極秘に計画され、
多くの 「ゴルフを辞めたくなりました症候群」
を出した、コードネーム 「像の亡霊作戦」
その最終形ver として企画・製作された

 

ウッドシャフトに 寝かしこみ封じ機 と異名をとった 

black-speeder F5 を使用することを前提とし
その「戦艦」ドライバーに合わせて
鋭意開発されたアイアンである

 

当初 ヘッドはspeeder 707に組み合わされていた
共栄のステンレス製ヘッド「algrand」(通称 ベルバラ ヘッド)
を使用する方向で企画が進められていたが
更なるヘッド重量の増加と重心距離長を求めつづけた

インチキペテンイカサマゴルフクラブ製作人 タコボウズ氏 が 
軟鉄鍛造へと (勝手に)採用ヘッドを切り替えた

その第1作目となる 記念すべき作品

 

重心深度等 ステンレスから鉄に素材を切り替えることにより発生する
予想されるヘッドデータ上のマイナス要因を
単純に ヘッド重量を増やすこと  で解決できることを証明した作品

 

このモデルの後、HBSは更なるヘッド重量増加を求めて
タコモデルのオリジナルアイアンヘッドを開発し、
現在 それが続いている

  

当時のテスターコメントとして、
「飛ぶ/飛ばない の差が激しく
#9で80ヤード以上差が出るとのこと。
しかし 飛びは歴代最高、比類なし 」

 

と言う名台詞が残っている

 

現在 HBSで製作されるアイアンと比べ地味なスペックだが、
この時点で 打撃中の 「フェースローテーション」
は ほぼ受け付けてくれない

 

 

※ 収蔵  山梨県富士吉田市立 inchiki golf 博物館

   一般公開 AM1:00AM4:30

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こんにちは。今日の"なるほど"です。


トップから右腰までグリップを下ろして
そこからは手を使わずに足で左サイドに
シフトする動きで(それに伴う右向きのほどきで
)
球を打つドリルの意味がわかりました。

スナップショット 1 (2013-12-05 18-39)グリップを右腰まで下ろし、
クラブは地面と水平か少し上。

これからスライドして球を拾えるということは、
手に関しては、右腰まで下ろした手首の感じが
ほぼインパクト、
グリップとクラブの高さ関係もそこがインパクト。


それ以上手首をほどいたり、
クラブを下に下ろしてはだめだというのを体に覚えさせるため!かな? 

スナップショット 2 (2013-12-05 18-39)実際にはグリップを落とすのと左へのシフトそれに伴う向きの変更が起こるから、
斜め下にたくさん移動するように見えるけど、
自分の感覚では、トップから右腰まで、
それ以上は×

ここで大事なのは、
右腰まで下ろす(右肘が伸びきる)タイミングでインパクトを迎えなければならないということ。

感覚ではインパクト前に右肘が伸びきるように
!
で左肘は怪我しないように抜いてやる。



お手紙ありがとうございます。
ほぼ、その通りだと思います。
このドリルで勘違いしてはいけないのは
グリップをシャット目に右腰〜右股関節に向け下げてあげる
この意識ですが
このイメージ動作をしてから 打つ、回る のではなく

この動作そのものがインパクトである! というコトです。

スナップショット 3 (2013-12-05 18-39)


刷毛塗 とのつながりで言うと
右を向いている時は、左サイドが低くなっています。
フェースを下に、地面に向けるようにグリップを下げると
一見、刷毛塗とは90度違った方向に感じるかと思いますが
その方向とヘッド姿勢が
左が低いという時間を維持させます。
フェース面を下に向けるようにすると
ヘッドの重さのお蔭で、グリップは押されます。
これがシフト(向きが変わる=右向きが解かれる)
と言う動きと合体すると。。。あら不思議
右腰に向かって下げた(つもり)のグリップは
左腰よりも左へと移動します。

スナップショット 4 (2013-12-05 18-39)

鍵は グリップを下げること
グリップを動かし分だけしか、ヘッドは動かさない
人によっては、ヘッドは置き去りでグリップだけ動かす
 というコト。
そして、フェース面は下向き
これも人によっては 地面に向ける 位の感覚の方が
良いかも知れません。
スクエア、ゼロ と言う基準値は
かなり大幅に多くのゴルファーは
開いていることがスクエアに感じているからです。

そして、そのグリップを下げる
グリップを意に反して、視覚情報の反対の「右腰」に下げる
ということが、ショットそのものである というコト。

正直、目で見えるゴルフショットとは
まったく一致しない
ゴルフスイングとは思えない動きかも知れませんが、
ゴルフクラブの機能を信じて
騙されてみる価値はありあり です。

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