◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年11月


多くのゴルファーが「非常に大きな勘違い」
「非常に危険な勘違い」をしているのが、体の回転 と言う言葉。

練習場やコースで耳にする 「体が硬いんだよね〜」って…。
誤解を生み易いゴルフ用語に「捻転」ってのがありますが、
そのニュアンスは消しゴムを捻るような、
ぞうきんを絞るような、そんな感じがあります。
しかし、体の構造は多少の遊びは有ったとしても
通常 雑巾のように体を絞ることも出来ませんし、
それが捩じる戻るのにパワーが発するとも思えません。
(もし、そうだとしても痛める可能性と引き換えには出来ない)
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背骨にはひねる機能が原則論、ない訳ですから
「体、硬いんだよね〜」って言うのは正常な話で
背骨を捩じって、ふにゃふにゃってのは
生きている限り、かなり無理があると思います。

裸でスイングすることも、それを見る機会も
あまりない訳ですから、衣服としてズボンは
回っていなくとも、ズボンの中での骨盤は回っています。
上半身の向きを無理なく変えるのには、
フットワークでの骨盤の運動が不可欠です。

よく下半身は45度、上半身は90度なんて
言葉も耳にする訳ですが、
それも両膝や太もものラインが45度に対して、
上半身(この場合はへそのライン)が90度 と
考えるべきです。
腰は45度、両肩は90度というのは
肩の動きが加わるにしても、背骨を積極的に
捻る動きになりますから、お勧めしません。

そう言った意味でも 利き肘の外に張るクランチの動き や
顔を右に向ける動きと言うのは
フットワークで体(骨盤)の向きを変えるのには
非常に良い エッセンスになると思います。
スナップショット 1 (2013-06-13 15-44)

特に グリップやヘッドを常時、体の幅の中に
収めておきたい と考える限り
腕のローリング(回転)を抑えるためにも
肘のクランチの動きは憶えたいものです。
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 振り子のストロークをすると
縦に描く円弧が強くなってしまう。
これに加えて、重心の深いタイプのマレット型
の特性がはいると さらにその円弧は
きつくなってしまう。
重心が深いヘッドの特性は
運動中、遠心力と重量が一直線上になる
と言う働きによって、ヘッド自体が前に出る
その作用によって ロフトが増えて やさしい
ということなのですが、
ショルダーストローク+重心の深いパター
では、より一層上がり軌道でインパクトする
という結果がついて回る。

マレット型をショルダーストロークで打っている
ゴルファーの打音を聴いていると
おおかた、角の当たった硬い音をしている。
マレット型には、フェース面にソフトな異素材を
ハイブリッドしているものも少なくないが、
そこで打たずに角で打ってしまうなんて
冗談なのかとも思ってしまう。

スナップショット 2 (2013-03-12 19-01)

パターストロークの弾道計測 なんてのは
今までしたことが無かったが
ここまでの差が出るとは思っていなかった。
刷毛塗のストロークで行うと
ばらつきはあるとは言え
5m位の距離感覚で 
プラスマイナス20%
程度の幅で収まるのだが
振り子のストロークにすると
そのばらつきは 何倍 と言う世界になってしまう。

打撃エネルギーを固定と仮定すると
その力は ボールのスピード 回転 などに
分割されていくのだから、回転が増えれば
それだけボールスピードは下がる。
たかだか 5mのパッティングでこれだけ
回転数がばらついてしまうと、毎日のように
パット練習をしていないと、距離感は体に
馴染まないのではないかと思います。

鏡やガラスなどを見ながら
自分のシャフトがどの位振られているか
確認してみよう。
シャフトのふり幅分と、ロフトの変化は
いつも等しい。
シャフトが振られれば、振られるほど
ロフトも変わってしまうし、
円弧も縦のキツイものになってしまう。

そこは 要チェック!

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アマチュアに限らず、ゴルフのミスショットの原因の
7割が「回転不足」「右向き不足」です。
それが改善されるだけでも、ミスの割合はぐっと減ります。

クラブさえ、シャフトさえ 所定の位置に行けば良い
というのではありません。
そのクラブの右向きを何でやっているのか
というのが「右向き不足」になる訳です。

pga_g_jnicklaus_400練習場で誰かのスイングを見てあげる、とします。
テークアウェイ〜トップでまずチェックするのは
両方の肘の関係です。
前傾姿勢がありますから、右を向けば
右サイドの方が若干高い位置関係になります。
それを基準に 両肘の関係がそれと同等 もしくは
それ以上右の方が高ければ
右向きは骨盤によって作られているので OKです。

スナップショット 1 (2013-11-07 19-47)しかし、このように右ひじが低く
腕が捩じられてしまっている場合
その捩じられた角度分だけ「右向き不足」であり、
この時点でクラブは体の正面から その捩じられた分
ズレタ場所に有るというコトです。
ここで更に一生懸命骨盤を回したとしても
運動する量そのものが増えた に過ぎず
腕で作ったクラブのズレと体の正面との関係は変わりません。
肘をクランチ(外に張る)運動を少しずつ増やし
腕で行っている横へのクラブの動かし を
徐々に骨盤〜足の運動に変えていく必要があります。

t02200278_0327041312030346860ウッズ選手のこの写真と上にある
ジャック二クラウス氏とのクラブを比較して下さい。
二クラウス氏のクラブヘッドは
その上半身に対し、アドレス時のロフトはそのまま。
それに比べ、ウッズ選手は90度のロフトのクラブ
(別な言い方をすれば、ロフトとライの関係が入れ替わってしまっているかのようです)
になってしまっています。
そして、体が正面に戻ることによって ボールを打つ「筈」
なのに、そのタイミングは既に逸してしまっていますから、
先端に重いモノの付いた1メートルを超える棒を
肩も含めた腕力で出してこなければならない上
元のロフトの戻さねばなりません。
それはそれで超人的ではありますが…。

二クラウス氏の場合、重量を伴い、グリップを下げる
クラブが落ちる という腕力が重要でない動作と共に
脚を使って向きを変える という別な二つの動作ですが
シンプルな動作をすれば ボールは打てます。

ところがウッズ選手の場合、主に腕力で
それぞれが良い意味では干渉しあわない回転、捻りを
創り出し、その上で、望みのロフト、望みの面を
1/2500秒のインパクトにしなければならないのです。
また、回転もそうですが、重さと言うものを
重力方向に動かす瞬間がほとんど無いので
ヘッド重量と言う飛ばす球の「パワーの源泉」は
利用することが出来ません。

体の向きで円弧を作り出していれば
例えば「叩く」と言う言葉と
真っ直ぐ行かせる というのは両立できる可能性がありますが、
腕のさばきで円弧を作っている限り
アマチュアの常識的な体力、運動神経、練習頻度から
考えると、それは奇跡に近いものになってしまいます。
飛ばすために真っ直ぐ行くのをあきらめるか
真っ直ぐ行かせる為に飛ばすのをあきらめるか

それでは面白味がないですねぇ〜。

また、良く言われるダウンからフォローまでのビジネスゾーン
ここを腕で振る限り、ヘッドは軽い方が良いですし
シャフトも硬い方がいいでしょう。
ゴルフショットを楽にするはずのその機能達を
すべて「無し」にして、それを運動性能でカバーするのは
本末転倒です。
アマチュアゴルファーの運動性能や練習頻度の低下を
道具としてカバーするために有る筈なのに…。
どちらが道具で、どちらが使い手の立場なのか
よく分からなくなってしまいます。

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弊社ではテークバック等で、右ひじを外に張る
「クランチ」と言う使い方を推奨しています。

ゴルフクラブは長い棒の先に重さの付いた道具です。
その先端に付いた重さは クラブ全体の6〜7割にもなります。
そして、ゴルフクラブにはロフト角度とライ角度。
それはある何かの基準を元に角度を作っている訳ですが
それをひねって、捩じって使ってしまっては
全くもって意味を失ってしまいますし、
運動性能と言うクラブの機能を利用しない打撃方法に
なってしまいます。

そのゴルフクラブの機能を利用する絶対条件として
体の向きを変える と言う動きを
体のひねり、ではなく 向きの変更(骨盤の向きの変更)
で行う必要があります。
t02200278_0327041312030346860例えば ウッズ選手のこの前準備。。。
製品として10度のロフト角度クラブを
使っていたとしても、
この状態で 一体何度のロフトで打とうと
しているのか、分かりません。
アドレス時は 自分の上半身、もしくは顔や目に対し
水平方向に対し 10度の傾きがあったのがロフト でしたが、
この状態では、上半身の垂直方向に対してのロフトと、
90度もロフト角度とはあまり関係のない方向に
変わってしまっています。

体にお金や時間が掛けられ、職業として
体を酷使しても。。。と言う条件であれば
それでも良いのかも知れませんが、
楽しむためにゴルフを行う「筈」のアマチュアが
それを真似ることに何か良いことがあるのでしょうか。
現に、ウッズ選手もゴルフでは考えられないような
まるで サッカー選手のような箇所「左ひざ」の手術を
何度もしているのです。

スナップショット 1 (2013-11-19 11-20)肘を外に張る 『クランチ』の動きを行うと
左肩を入れる
左腕を伸ばす
左手であげる

・・・クラブを右に
スナップショット 3 (2013-11-19 11-20)クラブを90度回転させるのに
左腕や左半身で行っていた その行為が一気に
体で行えるようになるのです。

クラブヘッドやグリップを概ね
体の幅の中に。。。と言う言葉がありますが
ふたつの写真
一見すると似たような場所にグリップ位置は
存在していますが、
平面上(写真)では分かり難いかも知れませんが
ふたつの上半身の向きは全く異なっています。

実はこの二つは 単に肘の使い方を変えてみただけで
こんなにも 色々なことが変化する訳です。
右ひじを外へ張ることによって

クラブの移動が半自動で骨盤で行われます。
(骨盤の向きを変える意識を持たれるとより効果的です)
7f13e7e5同時に、左半身が前に出て、体が前のめりになるのが防げます。左手で。。。 クラブを右ハンドルを切るように
上げるのと、前に倒れるようなテークアウェイに
なるので、その反動は切り返しで伸びあがりになります。
(前傾姿勢を失う)

右ひじを外に張って、テークバックを取る。
是非、トライしてみて下さい
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当り前な話ですが、人間の背骨には関節はありません。
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ゴルフのスイングで言うところの 体の向きを変える
ということは、脚を使って骨盤の向きを変えることを指します。

7f13e7e5テークバックの視覚情報を器用な腕でなぞる
真似てしまおうとすると、結果として
腕だけの向き変更 ⇒背骨のねじりになってしまいます。
これでは背骨に負担が掛かります。
鼓笛隊 モデルケース-123フレームショットベルトのバックルがこっちを向くような
骨盤がしっかり右を向くような
そんな「右向き」が出来ることが
ゴルフ用語でいうところの
「インサイドから振る」と言う言葉の原点です。

巷では、バックルは正面に向いているような
そんなテークバックを作るのが流行…かも知れません。
しかし、プロのように 体のメインテナンスにお金も時間も
掛けられないアマチュアゴルファーが遠くへ飛ばす 
というゴルフの最大の魅力と
体を壊さず楽しむ という両立を成し遂げるのには
しっかり体の機能なりに動かす というのは絶対条件です。

現に他のスポーツよりも、過激でなく
接触スポーツでもないのに、若手の背中の故障や
サッカーの選手かと思うような箇所の手術など
体の基本を無視した動きで飛距離を稼ごうとするプロに
無理な証がちらほら見えています。

骨盤の右向きを作るのには
体、背骨や腰の負担を無くす というメリットばかりでなく
色々な良い面があります。
逆に悪い面は殆どありません。

骨盤を右に向ければ、体重は右に乗れます。
腕の作用、動作だけでクラブを上げると
体重は必ず必要以上につま先に懸かり
打撃そのものを起き上がりながらすることになります。
前傾姿勢を失う というコトです。
骨盤を右に向ければ、準備動作として
それを防げるチャンスは拡大します。

行き(テークバック)は骨盤・・・腰を動かしていないのに
帰り(ダウン)で腰を切る。
行きと帰りが別な動きになるのですから
これでは元の姿勢には絶対帰れません。
スナップショット 11 (2013-06-03 19-47)

骨盤を右に向ければ、ダウンスイング〜インパクトまでの
時間も作ることが出来ますし、骨盤を右に向けることによって
ダウンスイングで通過するスペースも生み出せます。

ゴルフ用語でいうところの
アウトサイドイン で悩んでいるゴルファーが
一番原点である、インサイドから振る為のスペースを
確保(準備)しないのは盲点だと思います。

その為に 視線や顔を右に向ける というのも
アイディアの一つだと思います。
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 ✪カムイ TP−07S
 ✪バース グラムール #7
    ハミングバード特製シャフト MD
 ✪KE-4ツアー 25
 ✪軟鉄鍛造 HBS-10 ボロンブラック仕様
    ハミングバード特製シャフト TRI
 ✪L型ブリストルパター テフロンブラック仕様


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練習場で上手く当たらないと
「ボールを良く見ろ!」と叱られたりします。
動かないボールに対し、本当にボールを良く見ることが
問題の解決になるのか、今もって疑問です。

シニアで活躍中の 渡辺司プロのこんな記事もあります。

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スイングする時の運動の軸は人間の背骨です。
目と言うのはその背骨に対し、人間の体の厚みの分
30センチ以上もズレた前の位置にある訳です。
ボールを見ないという条件の上で、背骨を軸に向きを変えれば
体の厚み分、目の位置は動きます。
回転(右向き〜左向き)となれば、その厚みが半径ですから
都合60センチ以上、目の位置は移動することになります。
確かに ボールを見ること は悪い訳ではありません。
しかし、
ボールを見ることと
✪ボールと目との距離を一定にすること
 

勿論、別な事ではあっても、
人間は動作中、本能的にそれをイコールにしてしまい
ボールを見るため、目とボールの距離を一定にしてしまい
目をスイングの軸にしてしまうこと になりがち です。

体を回す、体の向きを変えるのが苦手なオジサンゴルファーは
積極的に、顔の向きや、視線を動かして
体の向きの変更を促進してあげる と言う手もあります。

スナップショット 1 (2013-11-17 19-19)テークバックで背骨をひねるのではなく
脚を使って骨盤、あそこを右に向けてあげる
それをスムースにしていくのには
胸やへそが右を向いていくのと同時に
顔も右に向けて、ボールから目を離し(視線を切る)
のも 決して悪い手ではありません。

また、テークバックもそうですが
ゴルファーの多くが左の壁の意識からか
インパクト〜フォローで、腰は止めて
上半身上部だけを左に向けていきます。
意外に骨盤を左に向けられるゴルファーは多くないのです。
ですから、インパクト以前〜以後も視線や顔の向きで
骨盤を左に向ける習慣を促すのも悪い手では無い筈です。
想像ではありますが、女子のトッププロであった
ソレンスタム選手はスイング改造に挑戦する際、
骨盤を回すのが苦手だったのだと思います。
それを 指導者の発案か、自分の考えかは分かりませんが
視線を動かすことによって解決したと思われます。
近年のプロの中では、もっともローテーションの動きを
入れない、アマチュアには理想的なスイングだと思います。

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また、ちょっと別件ではありますが
ロフトを立てられるようになったゴルファー、
もしくは煽り打ちが激しいゴルファーには
左回転が生み出せる替りに、
ボールの浮力を作るスピンそのものが
不足がちになり、キャリーボールが生み出せません。
左回転を打つごるふぁーにとって、浮力はイコール
距離になります。
色々な要因によって 左サイドが上がってしまい
結果、上に振ることによって、スピンを減ってしまうゴルファーには
上を向いてしまう前に、左を向いてしまうことをお薦めします。
それには骨盤を左に向けることによって解決、
それも視線誘導 と言う手があります。
是非、トライしてみて下さい。
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 くくくく。。。
ヘッドを遅らせて打つ。。。人向き???

ま、いいか…。

一般的なL型パターには”グース”がキツクついています。
弊社の『L型ブリストルパター』はネックを長くし
重心を高くしているんですけど、
同時にネックを太くして ⇒18mm
(一般的なアイアンのネック径は 13.5mm)
グースが付いているように見せていますが、実際には
フェースはシャフトセンターよりも 
2〜3mm前に出ているんです。
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最近は精密な機械工作が主流なので
フランジ部分を左右対称にするのが流行っている訳ですが
人間の感覚的に動かす方向を示すデザインのパターが
少なくなっています。

パターにとって、一番大事なのは「距離感」。
その為には、いつも同じようなロフトで、
同じような位置でボールとコンタクトすること!なんですが
現代のパターの主たる考え方は
振り子に真っ直ぐ引く という
人間の見た目には真っ直ぐ引いて。。。と言うもの。
一見すると真っ直ぐ行きそうな気がするけれど
ヘッドのロフト、当たる姿勢も変化しやすい
その引き方、そしてその引き方をガイドするような形状は
パター本来の主目的とは異なるような気がする。
どだい、パターなんで大曲りする訳もなし、
構えた時点で概ね方向は決まっているのだから
動作に入ったら、パッティング行為に入ったら
一番重要なのは感覚が司る「距離感」だと思うけどね。

左右対称のデザインは、確かに
目標に対し垂直に構えやすいのかも知れないけれど…
(じゃあ ウッドやアイアンはどうなるんだ?!)
感覚に司られた人間が使うんだ という観点が
失われてしまっているような気がする。
気のせいかな・・・。



重いヘッドのパターをコースで、芝の上で
打ったことのある人はこの重さから忘れられないみたい…
このパターだけが持つ「えも言われぬ転がり」
スピードは速くないけど、遠くまで転がる
この転がりは「プロのパッティング」みたい。。。
プロの転がりより良いかも・・・(手前味噌ですけど)
カップ周りでブレーキがかかったように止まってしまう
市販のパターとは勝負にならないと思う。
転がりが良いから切れない。
勇気を持ってカップの中、薄いラインを狙えるか
と言うところなんだと思う。

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トーナメントプロがパターイップスに陥っているケースの
多くは軽い、しかも見た目は大きく、重く思える
マレットタイプを手にしている場合が多い。

重いパターは静から動に移すのが簡単。
『動き出せる』

✪小さなストロークにして遠くまで飛ばせる
✪カップ間際に伸びる
✪直進性が強く、ライン読みがシンプル
✪大きな曲りを読まなくて済むので、距離感=道のり が
 合いやすい
✪高速、下りのパターが簡単になる
✪グリーン周りのアプローチの武器になる

デメリットはとっても少ないと思う。
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ゴルフクラブには他の多くのスポーツ用品(道具)にはない
重心位置(重心のズレ)と言うのがあります。

IMG_NEW他のスポーツ用品。。。
例えば野球のバットやテニスのラケットは
重心のズレと言うのがありません。
ゴルフクラブの場合、
重心のズレの少ないモノでも3センチ
多いものになると5センチちかくも
打点の部分は握っている棒よりずれています。

このずれが不要だと考えるゴルファーもいるようですが
この「ズレ」は上手に使うと
打撃と言う動作を補助、促進する役割にもなります。

カタログなどでは 重心距離が長いモノの方が開きやすい
短いモノの方がヘッドが開きにくい とありますが
半分合っていて、半分間違っているとも言えます。

最終的には 適切なヘッドの重量とシャフトの柔らかさ
があれば、遠心力の作用によって
重量は一直線に並ぶのですから
そう言った「開閉」「回転」の効果と言うより
同じヘッドの重量であっても
長いモノの方が重く感じられることと
長いモノの方がシャフトの動きが大きく
トゥダウンの量も増えるから、
結果、そのように言われるのだと思います。


その 重心のズレの効果を考えてみましょう。

スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)練習と言うか、ドリルで
この姿勢を作ってみましょう。
右をむいたまま、骨盤を右に向けたまま
腕(肘)を伸ばし、グリップを下げます。
少々オーバーですがフェース面が地面を向くようにするのと
空を向くようにする 二通りを行ってみます。

地面を向いている場合、握っている棒よりも
クラブヘッドの重さは左と言うか、進行方向側にあります。
空を向いている場合、握っている棒よりも
クラブヘッドの重さは右、進行方向とは逆にあります。

さぁ それぞれ、左手〜左腕にどんな重さが掛かりますか?

ゴルフのショットのドリルです。
これから ボールの方に、目標(飛球線)の方に
動きたい訳です。

そして ここからフォローまで体は
シフト〜ターンをしていくのですが
それを阻害するのは いったい どちらの向きでしょう?

フェースを地面に向けたものでは
左手〜左腕に下への重さが掛かります。
また、重量方向に懸かるクラブやヘッドの重さは
左手やグリップ部分を飛球線の方に押します? よね。
また、グリップ部分は自分の体の方に押されてくると思います。
スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)
フェースを空に向けたものは
左手には上に向かっての重さが掛かりますし
グリップ部がボールの方に押され、体から離されてしまう
と思いますが、如何ですか?

理想的(理論上)には
インパクトまでは体は右向きです。
右向きの間は左半身の方が右半身よりも低くなっている訳で
その時間は出来るだけ長い方が良いでしょう。

この段階で左サイドに上がる重さがかかり
クラブが体から離れると 遠心力が増します。
外へとはらもうとする力
所定の場所にあるボール(通過地点)

外にはらむ力と反対の動作を行わないと
所定の通過点であるボールを打つことが出来なくなります。

左サイドが上がる というコトは
イコール 左を向く 事になります。

スナップショット 4 (2013-11-13 6-42)スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)






このドリル、アプローチは
必ず役立ちますので 是非^^
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