◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年11月


製品としてのゴルフグリップは
ルール上、左右対称の概ね円形でなければなりません。
特に側面の平面は厳密に禁止されています。
ここがスイングとしてのグリップの基本だと思います。

手と手の平を合わせ、その間に挟む というのが基本に
なるのだと思います。
スナップショット 1 (2013-11-29 11-02)

俗に言う「スクエアグリップ」とは
グリップ…握りそのものを指すよりも
両腕に対し、クラブ、製品で言うグリップ、シャフトが
どの位置、どの関係になっているかを基準としているので
両方の腕に対し、ほぼ均等な関係にあるのが
スクエアグリップ ということになります。

スナップショット 1 (2013-11-29 10-47)フックグリップ。。。となれば
クラブは両方の腕よりも左に位置することに
なります。
スクエアでない、クラブとグリップの関係は
当然、ですが、左右の手首のコック方向、
スナップ方向にも左右違うものに成り
それは必然としてアドレスに影響を及ぼします。
スイングにとって良い、悪いは別にして
アマチュアだけでなく、プロで有っても
フックグリップが美しく見えないのは
余りに露骨な左右非対称性に有るのだと思います。
IMG_0015IMG_0016






右利き、右打ち の場合
右手が左手よりも遠いところを持ちます。
ずらして持ちます。
これには理由が有るのですが、
基本、左右の腕は同じ長さです。
(これをどうするかは 明日の記事で…)

ズレは作ったとしても、それは最小限で抑えたい
でないと、アドレスが作りきれない。

36ed9c16
出来るだけ、左右のグリップの高さのズレ(差)は抑えたいです。

この高さの差は、そのまま左右のアドレス時の
肩の高さの差になってしまいます。
42ea91fdここまでの高低差があると、かなり苦しいアドレス姿勢
にならざるを得ず、体のセットアップ上
どの方向を向いているのか、分かり辛いものになって
しまうと思います。


グリップの良しあしの目安の一つとして
両手首の高さの差を見るのも良いかと思います。
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ボールは体のセンターに置く


そんな言葉があります

その本当の意味には 言葉が欠けています

インパクト時の

です


sample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット

弊社のクラブを使う限り
しゃくってしまって あおってしまって
上がり際にボールを打つのでない限り
必ず ヘッドはボールに届きます
ボールを拾う 地面に置いてあるボールを拾う機能は
マックスで備わっていますから
自分で クラブヘッドを下に下げる行為
自分自身が下がる行為は 一切要らない と言えるでしょう

出来れば フルショットをする限り
フェアウェイウッド〜ウエッヂまで
左の靴 と ボールの関係 は一定にして下さい
はっきりと どこ とは言えませんが
ボールの前面がかかと線上 位が基本と言えるでしょう

そこが インパクト時に 体のセンターになる場所 です

ですから 足腰に自信があったり
シフト スライド サイドステップが得意な方は
もっと 左でも良いかも知れませんし
そうでなくとも 出来るだけ 左足かかと付近
そして それを 統一させて下さい

クラブによる スタンスの差は
それを基準に 右足(靴)の位置を変えるだけです

これで ヘッドとボールのコンタクトの基準点が出来ました
番手による違いがなく 一貫したボールの位置
その基準になるのは さきの言葉
インパクト時に 体のセンターになる場所


ドライバーも含め ティーアップするモノは
その高さ分 更に左 と考えて下さい

左足かかとのボール位置 は
ゴルフのショットには非常に重要です
そこが インパクト時 体のセンターになり
概ね 体はボールに正対している
両方の腕の長さが揃っている
体のラインがターゲットに平行

結論として そこに行き着くのには
ヘッドを振る動きでは無理がありますし
ダウンスウィングで 腰を先に切る 動きでも
そこには到達出来ません
クラブを後ろに倒して 寝かせれば
必ず体を開き 右サイドが下がりますから
それも そこへ到達出来ません。

体の向きの変更
その動きを 脚さばき
左右へのサイドステップを身につけなければ
そこに行けないのです

その場所から 巻き戻して
クラブ扱い ゴルフスウィングを構築するのも
ひとつのアイディアかもしれません

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 僕は家で、練習場で、いろいろ考えてるとき、

アドレスからトップまでクラブヘッドを見ていません。

十分に右向きをつくるためにも、
そうするようご指導いただきましたし、

ボールを“みつめる”ことでの悪影響もなんとなく理解しています。

ただ自分にとっての落とし穴だったのですが、

現場に行くとボールを見ています。

先日たまたまですが、

家の中でアドレスからトップまでボールを見ながら

やってみるといつもとヘッドが上がっていく軌道が全く違います。

ヘッドが近づいてくる感じ。

ということは現場ではクラブを右に倒してたということになります。

この景色に慣れなければと思いました。

もちろんボールは“ぼ〜っと”見るようにします。

スナップショット 3 (2013-06-22 0-33)


これも習慣と言えば習慣なんですが
ボールを見過ぎてしまうことによって
テークアウェイを左腕だけで所定の位置まで
持って行ってしまう というのは、少なくない例です。
ボール、ではなく、クラブを見つめたまま
その状態のまま向きを変える訓練も必要になるかも知れません。

良い、悪いの問題ではありませんが、感覚として
ゴルフスイングを考える場合、
インパクトを考える場合、
多くが「アドレス」での、自分の向きや姿勢、
ボールとの関係を基準にします。
説明しにくいのですが、何か固定的なモノを基準に
スイングの円弧を作ろうとしてしまうと思うのですが、
実際には 180度も大きく向きを変えながらの動作で
その180度向きを変えることによって
円弧そのものだけでなく、高低差のある
斜めのスイングプレーンを描くのです。
逆に考えれば、視線や視界も動かしているのであれば
視覚情報としては、動いていないヘッド
という「全く逆」の状況とも言えるのです。

大変重要なことで、かつ忘れてしまいがちな
自分が向きを変えることによって円弧、
特にその円弧が前傾姿勢によって傾いていること
によって ヘッドの大きな高低差が生まれるのですが、
頭の中のイメージとしての円弧は
自分が動かず ヘッドだけが円弧を描いている という
第3者から見た 円弧なのです。

スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)


その当事者である筈の自分が
第3者から見た円弧を描いてしまう
という こんがらがりそうな状況を
多くの人が スイングとしてイメージしています。
それを打破するというコトでも
体の向きと一緒に顔も動かし
ボールからの視線を切ってしまう というのは
有効な手段の一つなのかも知れません。

 

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休日にハミングバードのyou tubeを見ていましたら
どなたかの練習風景がupされていました。
その中で左へシフトする際左の膝を開く(飛球線方向)ように指導されているシーンがありました。
スナップショット 3 (2013-09-23 15-35)スナップショット 4 (2013-09-23 15-35)






クラブを持たずに鏡の前でやってみるとびっくり。

全く踏ん張れず左方向にばたばたとバランスを崩します。
何度もゆっくりと繰り返しているうちに耐えれるようになりました。
左膝がプルプルになるまでやって終了しました。
ちゃんと受け止めるためには頭も含めて腰から上全部が一緒に左へシフトしないと
バランスが崩れ立ってられないというのも実感しました。

スナップショット 5 (2013-09-23 15-36)スナップショット 6 (2013-09-23 15-36)











そうですね
シフト… というのは
体の回転の一部 です。
下半身の動作 ではありますが、
下半身⇒足が 脚だけ動いてしまうと
クラブも含め、まだ重いものが右側に残っている状態での
動作になりますので、体が横〜右に傾くような
左サイドが茵ではなく、上方向に逃げるような結果に
なってしまいます。
左へシフト  ⇒ 右向きの解き というのは
体の重しが菎に懸からないと、バランスが取れない
キモチだけ… 本当に下半身だけ左へ移そうとすると
バランスの取れない姿勢になってしまいます。

イメージ。。。 ではありますが
トップの姿勢から、左肩、左ひじ、左腰、左ひざ を
ややシャンク方向〜飛球線方向にずらす
回転するのではなく、やや下目に
左サイドだけ、左(飛球線方向)にずらす… ような感じです。

回転では、左右が均等に動こうとするので
シフトではなく、右足軸のままの回転になってしまいます。
右サイドはトップの場所に残したまま
左サイドだけを一体に飛球線方向にずらしてあげるような…

その方向ですが、立体的に
トップ時での、両膝の関係方向に動くような
そんな感じが良いかと思います。

スナップショット 5 (2013-06-22 2-39)


クラブを持って、行っている場合
このシフトによる「右向きの解き」で
クラブが高い位置、インサイドから 腕の動きなしで
入ってくるようなイメージを頭に擦り込んでいく必要が
有るかと思います。

昨日の記事ともつながりますが
この時のフェース姿勢によって
その次の体の姿勢が決まってくるというか
自分の生きたい「立体的な方向」と
クラブが生み出してしまう重さ の整合性が
重要になってくるかと思います。

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先日お店にうかがった時にやったトップから

右腰までグリップを下して(ヘッドは地面に向けて)から

シャンク方向にシフトでしたね。

やってみます。

✪一つ質問させてください。

以前はトップからはグリップを
右胸から左胸になるべく高い位置でスライドさせる
(右を向いてる時は左の方が低いので結果左斜め下になる)教わりましたが、右ポッケだとトップのグリップ位置を基準にして
90度違うと思うのですが、
胸の前をスライドから右ポッケに変更(?)
された理由は何でしょうか?

20090801 2009_09_01_01_25_27-320フレームショット
それともダウンで左が上がる人だけへの
アドバイスでしょうか?
何かしらヒントが隠されてないかなと
思ったもので質問させていただきました。

先週末は練習場でなく、現場に行ってきました。
27Hプレイしましたのでいろいろ試しましたが、
結論として、現場では
ダウン以降何かを意識するのはだめということがよくわかりました。
トップからダウンに入る瞬間
ちょっとだけグリップを落としてやったら
あとはクラブのいうとおり。
このあとどうしてやろうとか思うとほとんど罰を受け、
仮にうまくいっても再現性がなく、たまたまですね。


 お便りありがとうございます。
多くのゴルファーは
左腕、左手を動かすのを苦手としています。
元来、シフトすることによって
右向きがだんだん正面向きになってくるのにつれ
左腕/左手も前に出てくるものです。
正確な説明ですると、それに伴い
腕が下がるので、前に出て見えないのです。
下げることも、体の向きで動くことも
両方苦手にしてしまい(わざと…と言うのもありますが)
シフトや体の回転をして「から」
腕の動作を分け、別々に動かす
と言うのが、多くのパターンです。


 

sample 2009_09_29_23_01_02-522フレームショット


全部のタイプのゴルファーに当てはまる訳では
有りませんが、ダウンでシャットを作る
グリップを右側(上半身に対し)に落とす、という
イメージを作ると、左手が下がったり、
左腕が体と共に移動するようになったりしています。

刷毛塗は、グリップを自分の胸(上半身)に対し平行に!
と言うイメージですが、
トップからインパクトまで
理想的には左サイドの方が低くなっています。
刷毛塗、そしてグリップを真下に
という 90度違って感じる行為も
実際には非常に近似値のモノで、
グリップを真下に… と言うイメージが
左サイドの低さを維持するのに、一役買っていたりします。

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット


また、刷毛塗とは、上半身の上側(へそから上)を
脚の骨盤の向きの変更と連動させるための効果もあります。
意識せず、骨盤を動かすと、遅れさせずに
上半身を移動できるようになると、
グリップ位置を下げる(自分に近づける)というのも
重さを上手に利用していくためのステップになるかと
思いますが、如何でしょうか

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スウィング中 フェースの向きが
ボールの飛ぶ方向。。。

 なんて 野暮なこと言ってはイケマセン。

全体で2秒、ダウンスウィングで0.3秒

ドライバーの ヘッドとボールの接触時間
 1/3500秒

ここで 瞬時の動作によってボールが飛ぶ方向を決める なんて
単なる 当てずっぽう を口にしているに過ぎません。

ましてや ゴルフのスウィング クラブ扱いは
立体な上 俗に言う「フェースの向き」も
立体な構成ですので それを瞬時に修正 ってのは
あまりに 継続性の無い話...
腕さばきによって、ヘッドの回転を同じようにしたとても
ロフト角度とライ角度の組み合わせによって
その「フェースの向き」の回転量は異なります。
フェースローテーションによって
ボールの方向をコントロールしている限り
短く、ロフトの大きなクラブほど左に行くことになりますし、
長く、ロフトの少ないクラブほど右に行くことになります。
例え、今回上手く出来ても 次につながりません。
ラウンド中での混乱も生まれます。

スナップショット 04(2012-01-10 20-06)

体の向きの変更 でクラブを動かす人に
とっては アドレス時のスタンスの向きが
ボールの飛び出る方向と言って良いでしょう。

クラブを腕で動かす人にとっては
訓練された状況であっても
スタンスの向きとボールの飛ぶ方向に
厳密な関連は有りません。

ですから アドレスを含め スタンスもいい加減に
なってしまうモノです。

no title

スタンスをする際に注意して貰いたい点は
つま先を基準にしてはいけない

と言うコトです。

左右のつま先の開き具合

というのは ゴルファーによってまちまちです。

概ね 左のつま先の方を開くゴルファーが
多いように感じますが
そうであるのなら つま先のラインは
左を向いていて 正解な筈です。

そのつま先が ターゲットラインと平行
と言うことは かかとラインは 右を向いている
と言うコトになる訳です。

自分のかかとラインをターゲットラインと平行に!

少々 左を向き過ぎ 位でも
良いかも知れません。

練習場に通っている方は
少し 左めを向いている かかとラインで
練習して繰り返してみて下さい。

その練習に慣れてきたら
練習場のマットのライン を微妙に違う
方向で繰り返し練習してみて下さい。

練習場の 平行感
何か対象物のある 平行意識を身に着けてしまうと
直線の少ない 立体の曲線で構成されたコースで
アドレスがうまく取れなくなってしまいます。

本来 スタンスを含め 体のラインは
ボールのある ターゲットラインと交わることの無い
平行な 線路のような関係なのですが
不安に陥ると 人間は体のラインを直に
ターゲットに向けてしまう傾向があります。

すると ボールラインは右を向いてします。。。

右を向いて やや引っ掛け気味に打つ習慣を
自然に身に着けてしまうコトになります。

くれぐれも気を付けて
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ボールの飛び出る方向を一番大きなウエイトで占めているのが
『スタンスの向き』です。
スタンスにはそれそのものの方向と
そのスタンスによって、ボールの位置が微妙に動いてしまう
というのが付いて回ります。

よくあるミスは、スライスが出ているからと
左を向くと、ボールは中に入ってしまい
引っかかっているからと、右を向くと
ボールは外(左)に出てしまい、
出したくない球筋がより強調されて出てしまうことが
少なくありません。

コースで体の向きを変える場合は
ボールを軸、中心の向きを変える感じを身に付けたいものです。

スタンス、そしてボールの位置の確立。
これだけでも、コースでの方向だけでなく
ミスショットの率を相当軽減出来るようになります。
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ボールポジション。。。

市販のクラブを 巷にあるスウィング理論で
打つのは どうするのか よく知らないが。。。
ハミングバードのクラブを使うのなら

★地面にボールがある場合

左脚かかとにボールの前面


を合わせる「辺り」をお薦めします。

これは クラブの長さに関わらず
 と言う意味です。

フェアウェイウッドであっても
 ウエッヂであっても 左脚かかと付近

にボールを置いて下さい。

この時、注意して貰いたいのは
多くのヒトが 
利き目は右
 です。
右利き目のヒトが その位置のボールを見ると
実際のモノよりも 右にあるボールが
その位置に見えます。
目に見える位置が 左過ぎる〜〜〜
と言う位の位置がその位置ですので
一度 クラブを地面において などの実際の確認の後
その位置に 視覚的に慣れて下さい。

IMG_0004

その位置が設定されたら
クラブの長さ等による変化は
右足(靴)の位置 の変化、スタンスの広さ だけです。

ですから スタンスが広いクラブであれば
左かかとの位置は 体に対しては すごく左な感じですし
スタンスの狭いクラブであれば
左足かかとの位置は 体に対しては
 中に入ってくる感じです。

標準的な スタンスの幅は
両胸(乳首)の幅が両靴の内側幅
と言う感じでしょうか

そう言う意味では 各人のスタンスの幅に
関係なく その幅での 左靴かかと
というのが スタンダートと言えるのかも
知れません。

左足かかと というのは
インパクト時に 概ね 体のセンター と言う意味で
シフト 体の回転が得意でない場合は
やや 右寄り(ボール半個〜1個程度)も許容範囲だと思います。

ただし ボールを左足かかとにピッタリセットし
体の回転やシフトの不具合を許容せず
未来の自分に照準を置いて 練習することも
重要な考え方だと思います。

IMG_0003

ティーアップするクラブにおいては
ティーアップすることによって
立体的に、上下遠近と言う意味で
ボールと自分の関係は近づいていますので
ボールを その分 左にずらして
ボールの位置をセットしてください。

✪またコースへ出ると、練習している時よりも
中(右)、近くにボールはなりがち です。
練習では かかとよりも左と言うか
ボールの後ろ面が左かかと位ですると
良いのかも知れません
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ボールポジションと関係しますが
スタンスは人それぞれと思います。

基準値 は 6番〜7番アイアン以上の
長いクラブで 左右の靴の内側(靴幅)
に胸(左胸と右胸の距離)の幅
ここら辺だと思います。

スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)

肩幅が両靴の内側となると
かなり広いスタンスと言えるでしょう。

そうですね、
スタンスの広い人は ボール位置も
左足かかとよりやや中目になると思います。

スタンスが広い方が 弾道も低くしやすくなります
距離も稼げると言えましょうか。。。
しかし これには脚力が必要になりますので
逆効果になるので いっぺんにはトライしないで下さい。

脚力が付いて来たら 徐々に と思って下さい。

最終的には 肩幅で ボール位置は 1〜2個
左かかとよりも 内側 そんな感じでしょうか

スタンスを取る際に 気にかけて貰いたいのが
方向です。 利き目にも関係があるのですが
9割以上のアマチュアゴルファーは右を向いて構えています。

その原因の一つに 多くの右利き 右打ち ゴルファーは
左のつま先をほんの少し開いています。
それ自体には一切問題はありませんが
開いているにも関わらず つま先を
方向に平行に揃えています。

IMG_0001 (2)

自分の手のひらで行ってみれば分かりますが
指先・先端を揃えると かなりクローズスタンス
右を向いている事なります。

左脚は軽く開いているのに 足は右を向いているのです。
この状態で 無理やり 上半身を イメージ上
もしくは マットに平行にしようとすると
右サイドを下げるとか、前へ出すとか
少々 体をひねった状況から
スウィングをスタートすることになるのです。

アマチュアらしい 個性的なアドレスをしているゴルファーに
非常に多くある症状です。

複雑に捻られたアドレスから始まる スウィングは…
想像に難しくないですよね。

アドレスのセットアップは
両つま先の開く具合などに関係なく
 かかと でセットしてください。

多くのゴルファーは かなり左を向いた
開いた印象、感じを受けると思うのですが
それは 慣れて貰うしか 仕方ありません。

IMG_0001


もしも、もしも 間違っているとしても
左を向いている方が いろいろな弊害は少ないのです。

ちなみに 私自身のですが(フルショット)
スタンスは広い方ですので 左靴かかと一個右側
ボールポジションは 
クラブの長さが変っても ティーアップ以外では変えませんが
クラブの長さに応じて 左つま先の開きは
ほんの少しですが 増やします。

ボールのターゲットと平行に構えるイメージよりも
やや 左寄りに体のラインも作る 意識を強く持っています。

また おまけですが、そのターゲットラインを基準に
曲がろうが 曲がるまいが
 出球も含め ターゲットラインよりも左に出る
もしくは 行く弾道は 結果兎も角
すべて ペケ と思っています。
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