◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年10月


アイアンに限らず、シャフトの特性とは
形状(太さ、太さの変化)素材(使われる繊維特性の組み合わせ)
によって、違いが作られる。

グラファイトの場合、シャフトの基本になる繊維
そして それぞれの役割を持ったシャフトを
全長だけでなく、箇所箇所にも配置できるので
同じ芯金(マンドレル) 
⇒ シャフトを形成する芯
からでも、性格や特性の違うシャフトを作ることが出来る。

スチールシャフトの場合、シャフトの端から端まで
単一の素材で作られてしまう為、
一旦 金属(合金)を決定してしまうと
太さと厚みでのみしか 特性をいじることが出来ない。
まして、軽量という シャフト重量の縛りが出来てしまうと
耐久性、強度など、安全性の観点から
シャフトアレンジの自由度は非常に低いと言える。

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アイアンシャフトを安易に考えているゴルファーが
とても多いのは、寂しいことだけれど
シャフト選びの基本中の基本は 「硬さ」である。

同じヘッド、同じ長さの 7番アイアン
 X-フレックスの硬さ と R-フレックスの硬さ を一球交互に
打ったら、どうなるだろう?
双方とも 上手く打てるだろうか?

実験してみると分かるけれど
同じ重さの同じヘッドが装着されていても
では、ヘッドの重さの感じ方がまるで違う。
例外はあるかも知れないが、殆どのゴルファーは
Xシャフト装着のクラブの方が、ヘッドを軽く感じる。
ここまで 硬さに差があると、Xシャフト装着のクラブ は
ヘッドが装着されていないように感じる。
当然、同じタイミングで打つことは出来ないし、
同じような弾道、距離を出すには ボールの位置なり
何かを変えなければいけない。

始めのうちは 楽に打てる Rシャフト装着のクラブだけ
上手く打てるケースが多いが、その一球交互を繰り返していると
だんだんどちらも悪くなり、いずれ 何が何だかわからなく
なってしまう。

ゴルファーの殆ど、多分7割以上のゴルファーが
これと同じ状態をゴルフバッグの中で作っている。

市販のドライバーの平均的な硬さは
45インチ換算で 240cpm 位
軽量スチールシャフト装着の平均的硬さは
38インチ換算で 300cpm 超…
長さの違いを考慮しても、離れすぎている。

…シャフトの硬さ表示と関係なく
Rシャフトのドライバーを打った後で
X もしくは SXシャフトのアイアンを打っているのと同じ。
ドライバーのヘッドが軽く、長尺化しているし
個々のケースで異なるけれど、
45インチ 240cpm 位のドライバーに対しては
38インチ(5番アイアン相当)で 270cpmでも
ギリギリ、、、 もう少し 下でもいいかと思う。

うまく行くはずがない。

この手のシャフトの硬さの違いは
調子のいい時、体調のいい時は 人間の反応、運動性能や
運動神経でカバー出来るが、体調不良の時など
ラウンド後半に現れやすい。
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弊社のウエッヂ 365ウエッヂは
名前の通り ヘッド重量が 365g あります。

一般的な市販のウエッヂが 290〜300g程度ですので
長さによっては、スウイングウエイト G台 なんてことも
あります。
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お使いになられた方は分かると思うのですが、
他のアイアンやウッドに比べ、ウエッヂは
ボール以外のモノも、どかさなければならない状況が
少なくなく、この重量のお蔭で ラフやバンカーは
とても楽になると思います。

女性など非力なゴルファーにとって
バンカーショットは嫌なものですが
このウエッヂは 
バンカー嫌いが必ず解消できる
とっておきのウエッヂです。

今、流行っているウエッヂは バンス角度も少なく
バンス幅も小さなものが多いですが
このウエッヂは バンス角度もあり
慣れてくれば、同じ距離の打ちやすい
変な言い方ですが 飛ぶウエッヂ です。
IMG_0559

また、一般的なウエッヂは重心距離が短く
謳い文句としては 「操作性が良い」と書かれますが、
要は重心距離を短くし、バンス幅・角を取らない為
飛ばない、左に引っ掛かり易いヘッドになっています。
この 365ウエッヂは ウエッヂヘッドの中でも
特出して 重心距離が長く、左に行きにくい
とても扱いやすいウエッヂだと思います。
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余談ではありますが、軟鉄鍛造ヘッドの場合
後々、ロフト角度、ライ角度を調整することが出来ます。

ライ角度は個々のモノですから、特に問題はありませんが
ロフト角度の調整は、同時にバンス角度の調整でもあります。
ロフト角度が増えると、それと同じ角度分だけ
バンス角度は減ります。
飛距離に関しては ヘッド重量、クラブの長さも
その要因となりますが、ヘッドのロフト と言う意味では
 ロフト角度 マイナス(-) バンス角度
というのが、そのヘッドの本当の製品ロフトと考えて
良いと思います。

例えば ロフト角度56度 バンス角度06度
    ロフト角度58度 バンス角度12度

の二つのウエッヂヘッドがあれば
打ち手、ヘッド重量、長さ 等の他の条件が同じであれば
後者のヘッドの方が 飛距離は出る(実質ロフト 46度)
と考えて間違いないと思います。
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改めて という訳ではありませんが
弊社取扱い というか、オリジナルな軟鉄鍛造アイアン
HBS-10改 をご紹介させて頂きます。

ヘッドの特徴は 
ヘッド重量が強烈に重く出来ます。

市販のアイアンヘッドの重量…5番アイアンのヘッドを基準に
考えると 
245〜255g位 です。

弊社のアイアン HBS-10改は
 最大で 300g強
GOLFsystemWORKS K99

クラブのバランスを計るスイングウエイト計の
目盛一つが 2g位 ですから、長さを変えなければ
 C-9 のクラブが F-5 位 で仕上がります。

重さだけでなく、多分ですが 軟鉄鍛造のアイアンヘッドの
中では、世界一 重心距離の長い(45ミリ超)ヘッドですので
一般的な軟鉄アイアンは 
35ミリ以下 ですので
重さ効果はかなり差があると思います。

✪重心深度が非常に深く、重心高も低い為
非常に球の上げやすい、易しいアイアンです。
ロングアイアンであれば 限りなくユーティリティクラブの
性能を持っている とも言えます。

特徴的な部分では、バンス角度、バンス幅 ともに
大きいので、ロフトを立てて 上から打てるようになると
安定した距離性能を持っています。

✪ロフト、ライ角度は製造過程で 個別に設定します。
例えば 5番アイアンで ロフト25〜32度位の範囲で
自由度があります。
勿論、軟鉄鍛造ですので、使用後の変更、調整も可能です。

✪従来のアイアンですと #4からPWになるに従い
重心距離が短くなって行きますが、このヘッドは
PWまで ほとんど重心距離が変わりません。
短いクラブほど「左に引っ掛かり易い」というのを解消しています。
IMG_0061

仕上げ、メッキも数種類用意しています。
ベースになるのが 「Wニッケルメッキ」です。
色は シャンパンゴールド
現在、軟鉄鍛造のアイアンでこのメッキを採用している
ヘッドは殆ど無い…多分皆無だと思います。
このメッキは、すべての最終処理の中で一番薄く
(クロームメッキに比べ 1/60程度 薄い)
下処理が丁寧でないと、それがそのまま出てしまいます。
非常に手間のかかるアイアンヘッドですので
大手メーカーは絶対に採用しない ですね^^

その他に 
✪ニッケルパール(シングルニッケル&クロム)
クロムメッキ

✪テフロンブラック
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✪ボロンブラック
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をご用意させて頂いています。

製造元は「共栄ゴルフ工業」です。
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スイング中のクラブの重さは、クラブの重さの変化は
スイング…動作に直結します。

その重さは 長さ〜体からヘッドまでの距離や
ヘッド姿勢、フェースの向きによって、大きく左右されます。
スイング中にクラブが長くなれば管理が難しくなります。
ヘッドだけに着目すると
 ヘッドの重さ×クラブの長さ×運動速度の二乗
と言う重さになってしまう訳で、
その重さは 十数キロ〜数十キロのなってしまいます。
その重さは ボールそのモノへの打撃力 にかかるのではなく
もっぱら 体への負担、負荷になってしまうのですから
その重さが必要とするまで
…長くなり 遠心力が働くこと(引っ張られる)によって
 より回転が促進されるタイミング
出来るだけ、体に近いところをグリップを通したい のです。

スナップショット 1 (2013-10-25 12-50)


今回のこの場合、
インパクト付近の左腕の突っ張りをテーマにすると
インパクト付近で、左腕が伸びること自体は決して悪い事では
ありませんが、それによって左サイドが早い段階で上に逃げる
体が上を向いてしまうようなことは避けたいものです。

左腕が伸びても良いけれど、左サイドを伸ばしたくない
これを両立させるのには
左手、左サイド、そしてクラブフェースの関係を
重さとして感じてみることが必要です。

ダウンスイングなり、写真で言うところの下段に入る
どこかの段階で もっとフェースがシャット
大袈裟に言えば、フェース面が地面を向くようにすると
クラブの重さは左腕、そして左サイドを飛球線に近い方向に
押すことになりますから、左サイドを、左肩を
上に押す、逃がさなければならないような
負荷は掛かり難くなります。

写真のこの状態では、フェースが空を向きたがるような
状態になっているので クラブの重さが
左サイドを上げさせる因子になっているのです。

シャットが作られ、左サイドが上では無く
飛球線に押されるような負荷が掛かれば
頭も含め、もっと体全体が左へずれますから
インパクトも長く取れ、ロフトも立ちやすくなりますから
方向性も飛距離も向上すると思います。

また、シャットを作るイメージと似ているのですが
早い段階・・・インパクトまでに
右ひじは伸ばしてしまいたいところです。
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スイングを写真やビデオなどで見た場合
自分の直したい部分が出てきます。

例えば、今回の場合、左腕を含めた
左サイドの突っ張りです。

スナップショット 1 (2013-10-25 12-50)


弾道については、推測の域を越えませんが
映像を見る限り、必要よりも弾道が高く
距離を無駄にしてしまったり、
そこそこの距離を打つショットを傾斜面から
打つのが苦手になってしまいがちです。

この場合。。。ですが、左サイドの突っ張りを辞めて
しっかり 回ってしまった方が良いのですが、
スイングの改善の場合、
改善したい その時、その箇所 をいじるのではなく
その前準備になっている部分を
触っていくべきだと思います。

まずは意識から・・・

インパクトを正面で捉える意識と共に
危険な誤解を生み易いのが、「左の壁」です。

左の壁 とは 左の軸足を作って
そこで「回る」こと であって
体のどこかの部分を止めることではありません。

左の軸足に乗る ということは
左腕〜左ひじは 左の靴よりも外側にある
と言うイメージを持って良いかと思います。

ただ、それを その時の動作で改善しようとすると
左サイドが上がってしまうのが増すばかりの可能性も否めません。

今回のこの場合
安直にすぐ「はい!」という訳に行きませんが
テークバックでの「上半身のひねり」に原因があるような
そんな気がします。

上半身は 股関節から肩まで胴体として
一つの塊で動かす必要があります。

その為のドリル ですが
多くのゴルファーはテークバックで
回る意識を強く持つと
 まず 回る、 そして上げる と言う手順に成りがちです。
それを まず上げる、そして回る と言う手順に変えます。



これにより上半身を二度ひねりすることが抑制されます。

ゴルフスイングで使われる
振り遅れ〜手遅れ と言う言葉は
実は 手や腕そのものが遅れているのではなく
腕の生えた肩部分が胴体とは同調なり、一緒に動いておらず
単独で動いている、もしくは ずれていることがあります。

胴体が一体に動いているか

肩部分と腰部分が別々に動いてしまっているか

はゴルフスイングにとって 非常に大きな課題です。

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支援、誠に有難うございます。

今回も「福島県郡山の新米(玄米)」270kgを
被災地の施設2か所にお届けすることが出来ました。
今回は 「あさか舞」ひとめぼれ です

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御礼申し上げます。

JAこおりやま あさか舞のページ

引き続き、ご支援、ご協力賜りますよう
お願い申し上げます。
ハミングバード  野澤


石巻市障害者地域活動支援センター

みどり園 

 

〒986−0017 宮城県石巻市不動町1丁目13−27

電話(FAX共用) 0225−93−5494


2. 社会福祉法人 旭が丘学園


〒988-0076

宮城県気仙沼市舘山2丁目2−32

電話 0226-22-6677

001

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
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スイング診断をお願いされましたので
ご本人の了解の元、記載させて頂きます。

スナップショット 1 (2013-10-25 12-52)



アマチュアの楽しむレベルであれば
相当、シンプルなよいスイングの代表例と言えるでしょう。

一般的なゴルフスイングでよくある
振り遅れ、手遅れが全く見られず
体の向き通りに打撃しています。

下段の1コマ〜3コマ辺りがインパクト なのですが
ショットのひとコマを抽出した と言うよりも
静止ポーズを撮ったような…

ここで 対象の方に! と言うよりも
全てのゴルファーへのアドバイス ですが、
例えば、 
インパクト付近 
体の正面でボールを捉えましょう!
 というテーマが
在ったとしても、決して 体の正面=インパクト
というのを 作るべきではありません。
このように動画や抽出した画像で後から確認したら
体の正面でインパクトを迎えていた という結果論であって、
意図して、その姿勢、タイミングを作ろうとすれば
インパクトで体が仕向けようとしてしまうので
返って、体が開きます。

大事なのは、勿論 それを作り出すクラブ姿勢ですが、
前傾プラス体の向き によって
インパクトまでは左サイドの方が低い と考え、
その 左サイドの低い時間を如何に長く出来るか
左サイドが上がってしまう要因〜クラブ姿勢を
如何に無くしていくか の方が重要です。

弊社の提唱する「刷毛塗?スイング
…と呼ぶべきか」を
進めていくと。。。
ヘッドの重たい、柔らかいシャフトのクラブを使い続けて行くと
そんなに簡単に スライスを打つことが出来なくなります。
フックばかりに成り易くなります。
フックボール・左回転のボールを
ちゃんと目標方向に、出来るだけ遠くへ飛ばすのには
左足にしっかり乗って、踏み込んで
一気に左を向く〜間断なく最後まで向きを変えることが大切です。

インパクトを作る意識が強すぎると
体を止めようとして…
動作中に 体を正面付近で止めることは出来ないので
止めようとする意識は、体の正面を作りたい余り
結果として、体を止める⇒左向く⇒体の動き、稼働限界
に行き着いて、正面よりも止めることを優先する
本末転倒に陥りがちです。

まして スライスで長年悩んでいたゴルファーにとっては
体を流さないという意識が強いので
一気に体を回す感覚が怖い と言うのもあるかと思います。
スナップショット 1 (2013-09-23 15-34)
スナップショット 3 (2013-09-23 15-35)

スナップショット 5 (2013-09-23 15-36)



右を向いている時は左が低い
その時間を長く取れるような経路を考え
左が低くなるような
右が低くならないような
クラブの位置、姿勢、フェースの面の向き を考え
ダウンから途中で加減速せずに、間断なく
あそこ(秀二)を左に向けることを忘れないでください。
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下に振らない
下に振る感覚を持たない

というのは、易しいようで易しくありません。

e968a0ac視覚的に 地面に有るボール
トップの位置では2mを超える高さになるヘッド
これを器用な腕さばきで処理したくなるのは
心情として理解できますし、映像などでは
そうやっている”ように”見えます。

まして そのダウンスイング後半の半円を腕捌きで描き
ナイスショットをした経験のある人に
ショット、スイングの醍醐味である斜め下への半円捌きを
辞めろ と言っても、地面のボールに届かないばかりか
飛ばないような気がするのですから、尚更 かも知れません。

前傾姿勢を解き、ディッシュアングルを解き、
体の向きを左、そして上に向けさせる
ダウンスイングの半円捌き は諸悪の根源とも言えます。


まず、ヘッドは手よりも高い位置にある というコト。
lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

そして 前傾姿勢があるお蔭で
膝〜腰 の高さを通せば(ヘッドを)十分 ボールに届く
ということ。
lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット


ですから 下に振る コトを辞める
ということは 下に振るコト、そのものを辞めるのではなく
前傾が維持されてしまうよう
ディッシュアングルが維持されてしまうよう
すること と言う少々回りくどい、間接的な解決方法に
あるわけです。


先日、お客様と ボールの方向とフェース面の向き、
と言う話題になりましたが、
前傾姿勢とディッシュアングル というのは
ボールの方向と密接な関係にあります。
15cf26df-s色々な理由によって
ゴルフのスイング、ゴルフクラブは
多くの斜めの線によって構成されています。
単純化するのに、地面を基準として
縦横と考えてしまいがちですが
そうはいきません。
前傾姿勢を解けば
クラブを持っている腕の付け根は
高く、ボールから遠くなってしまいます。
人間の反応 と言う意味では、届かせようと
手をボールの方に伸ばそうと する訳ですから
ディッシュアングルは消え、本来のフェースの向きは
違うものになってしまいます。

フェースターンでボールの方向性 というのは
地面に縦横の動きで考えているか
人間の動きを機械のように固定されたものと
判断しているかの どちらかです。

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昔の記事の焼き直しになりますが、
ゴルフクラブには ディッシュアングル と言って
腕とシャフトにはなにがしかの角度(120度位)があり
腕とシャフトは一直線になることはありません

f350b387-s
これを維持することがイコール前傾姿勢を維持することでもあり
ゴルフクラブのライ角度を活かすことでもあります。
しかし、これの維持は動作として意識することは出来ませんし
まして、手先で維持するのも不可能に違い所業です。

この維持が安定性を生むことでもあり
方向性を司るところでもありますし、
少々、間接的ではありますが、ボールのつかまり
ロフトの立ち、上から打つ というコトにもつながってきます。

これを出来るだけ維持していくようにする のに
幾つかのヒントを上げていきましょう。


lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット


✪まずは・・・
ボールは高いところに有るという認識です。

アドレスの前傾姿勢を解き、直立して立ち
腕が地面と平行になるところまで 上げると
グリップは胸の前、ヘッドは頭の上 の高さになります。

前傾姿勢があるので、錯覚しやすいですが
クラブと両こぶしの関係は
一番下にあるのが左手、その上に右手、そしてヘッドと
ヘッドが一番高いところあるのです。

ですから、前傾をしているので これまた錯覚しやすいですが
lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット股関節から下の脚に対しては
ボールは靴の高さに有りますが
前傾姿勢をしている股関節から上の上半身に
とっては、ボールはあそこ(秀二)〜へその
高さに存在しており、前傾姿勢さえ 何かの作用によって
維持されてしまえば、膝よりも高いところに有るボールを
打つ感覚で十分にボールに届くのです。
lesson 2009_10_31BlogPaint






例えば、練習でやって頂きたいこと ですが
d18b70e3-s右を向きっ放しの状態で
こぶしをおろし、シャフトを地面と平行
もしくはそれ以上の角度を作ります。
フェース面をちょっとシャットに…
イメージとすれば フェースを地面に
向けておくようなそんな感じで有れば
そこから 十分にシフトし、回転すると
クラブをそれ以上 下に動かさなくとも
地面に有るボールとヘッドは接触します。

ここが クラブ使いの分かれ道 と言えますが、
その状態からスタートし、
✪前傾を解く
✪デイッシュアングルを解く
✪ヘッドをより下に振る
のいずれかを行うと、その動きは同時に
全てを発生させ、別な形でボールとヘッドは接触します。
これが一般的なゴルファーのショット です。

e968a0acこのななめ下に半円を描く腕さばき
というのが、多くの人のゴルフショットの肝
になっています。
これはクラブの重さも感じやすい行為ですし
それによって実感、打ち応え、振り応えもありますから
練習の中で(結果として)良いショットが生まれれば
そこの部分の研鑽を積むようになります。

この腕で作る ダウンスイング後半の半円 というのは
例外なく ✪前傾を解く
✪デイッシュアングルを解く
✪右サイドを下げる
✪その動作と平行(比例)して体が開く
を生み出しますから、
ロフトの増え
ダウンスイングの最下点の右へのズレ
軌道の偏心
に直結しますので、スライス、ダフリ、トップ
から始まることになります。

それを上に振ることやフェースターンすることで補うのですから
間違いを間違いで修正する のです。
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東京のHさまより 支援物資頂きました。
有難うございます

001



石巻市 2軒
牡鹿半島 4軒
南三陸 1軒
気仙沼・大島に4軒
配送致しました。

002



有難うございます

これからも宜しくお願い致します。


W支援
また、福島・郡山の野菜・お米を
お届けしていますので
コチラにもご協力下さいませ

A8129_T1


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✪ロフトを立てる
✪ボールを上から打つ
✪ボールを潰す

と言う言葉がありますが、それらは ほとんど同意語の言葉
と考えて良く、それらを動作と言う視点で見ると
手先のヘッドとボールの接触姿勢ではなく
体の姿勢がどうなっているのか の方が大きく作用します。

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ゴルフクラブの機能 というのは
クラブ単体の作用ではなく
例えば 重心距離の長い(大振りなヘッド)ということは
ヘッドが重心距離が長いから、スライスしやすい とか
直接的なことでなく、重心距離が長く
それによってヘッドが重く感じやすいので
インパクト時の姿勢が右サイドが下がりやすい という
間接的な影響によるものが少なくありません。

反面、重心距離の長いものは距離が出易い とも言われますが
それも 重さを利用できるゴルファーが、重心距離の長さ
によって、その重さを距離に転化出来るからで
それぞれのゴルファーのクラブの扱い方によって
動作に及ぼす影響は異なる というコトになります。

シャフトの柔らかさも同じです。
シャフトを撓らせて、しなり戻して 使おう とするゴルファー
にとっては、その動作は、グリップよりもヘッドの方が
同軸線上の移動量よりも大きな道のりをヘッドに描かせる ことに
なる訳で、自分の移動よりもヘッドの方がたくさん動けば
体の右サイドでボールを捉えることになり
スライスやハイボールを生み出すことになります。
シャフトを撓らせないように使う人にとっては
ロフトも立てられ、上からも打てるので
効果は発揮され、その差は大きくなるのです。
それはヘッドの重量も同じことになります。

体の傾き&体の向きの変更 を利用し
進行方向である左サイドが低い内に
低い時間を長く保てば、それだけ上から打て
ロフトも立ちやすくなる と言うところがミソになるのです。

クラブの機能の基本は、それをさせやすい ようになっているので
それを無視するクラブ使いの人にとっては
ヘッド重量であったり、シャフトの柔らかさ、
重心位置の深さ、低さ、距離の長さはすべて
マイナス作用に働くだけになってしまいます。

理想的なショットは手先から生み出されることは少なく
姿勢、その姿勢を生み出すクラブ使い(クラブ姿勢)によって
生み出されていくのです。
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ヘッドばかりを気にすることは良い こととは言えませんが、
アイアンのロフトについて考えてみましょう。

ゴルフクラブには一定の法則があります。
例えば、スチールで使うような 小振りな軟鉄ヘッド
小振りな軟鉄ヘッドというのは、数値で言えば
001重心距離が 35mm以下
と考えて良いでしょう。
重心が短くなるというコトは
重量の中心点がシャフトに近い、というコト
になりますから、必然的に
重心は浅く、重心は高くなります。
重心位置がシャフトに近く、浅い重心、高い重心
となれば、ボールの打ち出し角度が低くなりがち、なので
製品としてのロフトも大きめ ストロングロフトにはし辛く
なります。 また、ニーズの問題も絡みますが
ソールの幅の大きな(厚い)モノも採用し辛く
バンス角度も少なめのものしか、販売されません。

一方、グラファイトシャフトに装着されるような
大型なアイアンは、重心距離が長く
重心も低く、深め、ソールも大きなものになります。

アイアンだけに限りませんが、
地面からボールを打つ場合、ソールというのが
飛ばしの大きな要因になります。
例を挙げると
ロフト角度30度/バンス角度5度の 軟鉄のアイアンヘッド を
ロフトライマシーンによって、ロフト調整し
ロフトを 27度の立てたとしたら 飛ぶのか?!
という質問を良く頂きます。
ヘッド姿勢だけの問題ではありませんから
一概に YES/NO とは行きませんが
ロフトを3度立てることは、バンス角度を3度減らす ことになり
製品状態では ロフト角度27度 バンス角度2度・・・
ロフトを寝かして打ってしまっている人にとっては
結果として、改造前と同じロフトでインパクトすることになるので
ロフト角度27度 バンス角度5度 のクラブに比べると
飛ばない可能性が高いと言えます。

その延長線上の話ですが、
ロフトを寝かして打ってしまう人の傾向としては
ソールの奥行きのある フェアウェイウッドが苦手で
バンカーショット、上げるアプローチが得意なケースが
少なくありません。

ヘッドの開閉の多いヘッドスピードの速いゴルファーにとっては
重心距離の長い大型なヘッドの機能は
総じてマイナスに働きやすく、クラブを重く感じるものです。
IMG_NEW
ボールが上がり過ぎる、スライスする、飛ばない
などの原因は、インパクトのロフト のせいではありますが
それは ヘッドとボール の姿勢は
その部分、と言うよりも、体の姿勢 両肩のラインなり
それに応じた、ヘッドの入射や抜ける角度の方が
圧倒的に作用する量としては大きく
重心距離が長い、から 直接的にロフトが開く のではなく
重心距離の扱い方によって、インパクトへのアプローチで
右サイドが下がり、左サイドが上がる から
結果としてロフトが開くのです。
小手先の ロフト調整で対応できる量は
せいぜいプラスマイナス5度もいかないでしょう。
しかし、体の姿勢、それによる円弧によっては
最大で20度近く ロフトを開く「効果」を生み出して
しまうのです。


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って 題名 にしてしまいましたが

家での素振り だけでなく
コースで 絶対に やってはいけない
練習や素振りの一例を。。。

ゴルフスウィングが 土星の環 のように
体の周りを 傾いた円 をクラブによって
形成して見える のは 
スウィングをする基本姿勢に前傾姿勢があり
それが 向きを変える訳です。

ですから クラブと上半身の関係は
殆ど変らず、特に上半身に対し横方向の
右胸〜左胸 程度の 動き。。。というよりは
ズレ があるだけ なのです。

ですから 土星の環 と同じように
本体(土星)に地軸の傾きがなければ
(見る方向 角度を変えてあげれば)
斜めの円には見えず
真横から見たら 土星の環 は
一本の線に見える訳です

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ですから ですから
素振りなどをする場合
傾きがないのに
ゴルクラブ(クラブヘッド)が斜めの円を作ってしまっては
傾きや体の向きの変更も意味の無いモノに
なってしまいます。

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タイガーの この姿勢にも
殆ど前傾姿勢がありません。。。

にもかかわらず クラブは斜めの弧を描いてしまう
世界一 の選手でしたが
世界一の良いスウィング と言う訳では
無かったようですね

本来は 体の傾き と 向きの変更で
作る筈の 斜めの円弧 を手さばき 腕さばきで
なぞってしまっています。

これでは 体は活かされませんから
距離を稼ぐには 関節を含めた体に無理をさせる
ことになりますし
正確なショットを続けるには
不具合のある動きで有る上に 練習量が必須に
なる訳です。

類まれな選手であることは確かですが
本来 身体能力の高い筈のアフリカ系アメリカ人で
有るのにもかかわらず ゴルフの選手なのに?
膝を壊してしまうなど。。。
 無関係とは思えません。

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私には この姿勢など ボールを打たない
形だけの真似ですら不可能です。。。


兎も角 前傾姿勢が無い場合
クラブは 地面と平行にしか 動かない
多少 高さ変化が含まれていた としても
原則論 クラブは 地面と平行に移動する
と言うことを覚えておいて下さい。

実は これ とっても 重要です。

もしかすると、やはり意識の中に
ヘッド と言うのが強すぎるのかも知れません。
重さ と言う作用があったとしても
ヘッドは単独で動くものでなく
グリップや人間が動くから 移動するモノであって
ヘッドを動かす〜移動させる と言う感覚よりも
グリップを移動させる と言う感覚の方が重要なのです。
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 と言われたりします。

今回の記事は、カーボンシャフト装着のアイアンが飛ぶよ〜〜^^
と言う話では無く、クラブの扱い方とクラブの機能との話です。
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良心的なメーカーで有れば
グラファイトシャフト用とスチールシャフト用では
ヘッド重量が異なります。
長さも半インチ程度、グラファイトシャフトの方が長め も
換算すると、その重さの違いは25g位の違いになります。

スチールシャフトは単一素材であるため
シャフトの負荷のかかりやすい細い部分を
金属の肉厚で補強しなければなりません。
それ故、シャフト単体の先端が重くなり
重いヘッド装着が苦しくなります。

本題・・・になりますが、
スチールシャフト装着のクラブを使ってる人が
グラファイト用のアイアンに変えると
突然飛び過ぎる球が出る と言ったりしますが、
それは単に ストロングロフトやヘッド重量のせい
ではありません。

正直、製品としてのロフトの2〜3度のロフト差は
ショットの誤差程度、いいところ5ヤードです。
それに長さを加味したとしても、
一番手の差にはなり難いでしょう。
正しく振れれば、ヘッド重量25g差は
ヘッドスピード換算で プラス3ms 程度になるから
合計すると 15ヤード位のプラスになる「可能性」はあります。
しかし、これは距離の基準値が変わる、伸びる
ということで「突然、飛ぶ球が出る!」のとは違います。

現在、スチールシャフトなどハードタイプのクラブを
使っているゴルファーの多くは ローテーションスイング
というよりも、良く言えばアッパースイング
悪く言えば「煽り打ち」が主流です。

グラファイトに装着された 俗に言う「やさしいヘッド」
の装着されたクラブは、スチールに装着されている大半の
ヘッドよりも重心が深めです。

コンベンショナルタイプのアイアンヘッドの
重心深度は3mm以下のモノも少なくない。
一方、やさしい系のアイアンは10mmを超えるものも
出てきています。
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重心が深い というコトは
ヘッドが前〜飛球線方向よりも前に出易くなります。
ヘッドが前に出易いタイプのクラブは
入射角度も緩くなりやすく
打ち出し角度が高く、スピンが減りやすい・・・
フライヤーのような現象になるのです。

両肩の関係によって、左右される
また入射、仰斜角度は 製品ロフトで言えば
10度〜20度分は想像以上に容易です。

これがアッパーに打つ人の『突然』飛ぶ原因です。

裏を返せば、重心が深く、ヘッドが重く
シャフトが柔らかい 悶絶クラブを使っている人で
飛ばずに悩んでいる方は
製品ロフトや手先で作るロフト の問題では無く
体の姿勢によるロフトの増加が問題なのです。
・・・とは言え、アッパーで振ることは絶対に推奨しません。
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パターストロークだけではありませんが
ショットはすべて「望みの距離を打つ、届かせる」ことです。

距離感はインパクトの力加減ではなく
「ボールの速度を掴みとるコト」
ボールのスピード、パッティングの場合は転がるスピードを
イメージして、そのスピード通りにパターヘッドを
移動させる、動かすことが重要になります。

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市販の「重いヘッド」と言われるパターで
ヘッド重量は 330〜350g程度です。

弊社のL型ブリストルパターは 470g超…

このパターの特徴的な転がりは
初速は遅く感じても、等速のまま
カップなり、目標まで転がることですから
思っている以上に ゆっくり、小さなストロークで
十分届くようになると思います。

練習をするのならば
出来るだけ小さなストローク幅にするように、すると
距離感も安定度も増します。
テークバック無し のストローク練習も有効かと…

あくまでも イメージですが
パターヘッドの上に乗っかったボールが
インパクト(リリース)ポイントでパターから
飛び出るというか、離れるというか。。。
ビリヤードでボールを突く(小突く)と言うよりも
ボーリングのリリースに近いのかも知れません。
弾く と言うイメージでは無く、押すと言うか
運ぶイメージが必要です。

また、このヘッド重量のパターの場合、
ボールの位置はあまり中〜右寄りよりも
よりショットやアプローチに近い 左よりの方が
効果を発揮しやすいと思います。

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✪あと やはりパターだけに限りませんが、
スイング、ストローク中、打ち手【人間】が動かしているのは
ヘッドでは無く ”グリップ” です。

グリップを動かした分だけ、ヘッドが動くのであって
ヘッドの動かし方 を考えるのではなく
グリップを動かし方〜移動のさせ方 をイメージすることが
大変重要です。

グリップをどう動かすか、
という意識があれば、クラブの重さが作り出す不可抗力によって
グリップがどう動かされるか、
と言う感覚も身に付いてくる と思います。
特に、この L型ブリストルパターには
ヘッド重量だけでなく、シャフトに関しても
多分、世界で一番柔らかいパターシャフトが
採用されていますから、
ヘッドの形状、重さがシャフトを通して
グリップを移動させる感覚が身に付くと思います。
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日本だけでなく、世界的に
プロゴルファーの世界は”元ジュニアゴルファーで溢れています。

ジュニアゴルファーの初ゴルフは
平均9歳、小学校3〜4年生前後と言われています。
昔とスポーツ事情が変わってきた。。。と言う部分は
否めませんが、スポーツを通して
仲間との連携や社会、ルールを学ぶ というよりも
成績を重視する傾向が年々高まっている ような気がします。
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この年齢では体格の男女差は殆どありませんが
平均身長 130センチ 平均体重 30キロ と言ったところ…
インターネットや携帯ゲーム等
他に興味をそそるモノの多い年齢ですから
ゴルフを始めても、続けるとは限りません。
多くの親御さんは自分の切ったクラブを
使わせることになるんでしょうね。
身長の変化の激しい年齢ですから、
その都度、慎重に合わせて「新しいクラブ」を
作るのも大変ですし。。。

お父さんの使わなくなったクラブ。。。
というコトは、その時点で既にお父さんにとっても
キツイ(オーバースペック)な可能性がある訳で
それを 子供の身長に合わせて 斬る のですから
相当、硬く、ヘッドは軽くなるでしょう。

長さとヘッド重量の関係は
 半インチ 7〜8g、1インチで15g程度です。

45インチのドライバーを 130センチの身長用に
5インチ切ったとしたら
ヘッド重量を 60g減量する のと同じです。
スイングウエイトであれば、切る前 オリジナルの状態で
D-2であったものが、A-2迄軽くなります。

45インチでヘッド重量200g の某ドライバーで
5インチ短くすると 237cpmであったものが
271cpmまで跳ね上がります。

振動数271cpmの A-2のドライバー
ヘッドスピードの低いジュニアゴルファーにとって
ゴルフクラブそのものは軽くはありませんが
ヘッドと言う重量物を感じない
タダの長い棒の扱い方がゴルフスイングになるのでしょうね。

その延長線上に、現在のプロ達が居ると考えて
間違いないかと思います。

ボールをどかすエネルギーのないヘッド
これを使った ほどほど距離を出す・・・
スピードに頼るしかないのでしょう。

先端の重量物と言うヘッドを上手に利用し
シャフトの運動性というのを上手に利用し
道具としてのゴルフクラブの使い方を考える
と言うよりは、如何に自分の運動性を追求するか
というのがゴルフスイングになるのでしょう。
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現代のスイングは シンプルにヘッドを回転させる
俗に言う「ヘッドローテーション」のスイングから
より一層複雑に体を捩じるものに変わりつつある。

ま、それは兎も角
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モノの重さは 速度の二乗倍増えていく
スローな素振りやコマ送りの様な静止姿勢で
テークバック〜トップ〜ダウンスイングをイメージすると
ヘッドの重さは 速度の二乗倍増えていくし
シャフトに対して、ヘッドの重心位置が
右・進行方向の逆にある為
より フェースは空を向いていきたがる。
006⇒よりヘッドが重くなる
⇒よりフェースが開きたがる
⇒シャフトは撓る・捩じられる
⇒よりクラブが重くなる
⇒体の向きの変更に対し、グリップ、ヘッド位置は遅れる(ずれる) 
⇒クラブが自分から遠くなる

シャフトは撓る・ヘッドが重くなる のスパイラルになる

であるから、この手のスイングをするゴルファーは
ヘッドの軽い
シャフトの撓らない
ヘッドの小さい
重心距離の短い
重心の浅い
小振りな、ロフトの少ないクラブを好むことになる。

ドライバーも含め、フェアウェイウッドは
アイアンに比べて、小振りではあっても重心が深いから
あまり好きになれず、アイアン、もしくはアイアン形状の方を
好むことも多いだろう。

ドライバーで有れば
ヘッド重く、重心距離が長く、重心が深い様なヘッド有れば
本来は、そのヘッド重量は
ヘッドスピードの助力となる筈なのだが
それが ブレーキとなってしまい
アスリートゴルファーの生命線である ヘッドスピードの
足枷となってしまうので 好まない。

008少々、極端であるが
ヘッドの重心をシャフトよりも
進行方向寄りに位置させられる
ゴルファーであれば
そのヘッドの重さは
ヘッドスピードの助力にもなるし
この重心位置(ヘッド姿勢)関係で有れば
グリップは下方向、自分方向に押されるから
アスリートゴルファーとは、真反対の不可抗力が掛かっていく。

グリップよりもヘッドをたくさん動かすゴルファーにとって
重心の深さは インパクト付近で有れば
スピードの足枷〜フェースの開きになるが
グリップを動かす(移動させる)ことで”のみ”
ヘッドを動かすゴルファーであれば
重心の深さは 意識の必要のない アッパー軌道 という
飛ばしの秘密をクラブから貰えるから
その差は歴然としている。

これが クラブの機能を使える か どうかの
大きな差であって、
軽いヘッド・小さいヘッド・硬いシャフト
を使っている というのは
クラブの機能自体を嫌っている というコトになる。
クラブを頼らず、自力で! というのが
近代のアスリートゴルファーと言う意味なのだろう。
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ゴルフクラブの長さは番手ごとに異なり、
その理由は ヘッドの重さと運動 の掛け算が作り出す
破壊力を
✪ボールの打ち出し速度
✪ボールの打ち出し角度
✪ボールの回転量

に振り分け、目的…お望みの飛距離に応じて
振り分けるために有る。

正確にイコールという訳ではないが
ゴルフクラブは長さによる ヘッドスピードの違いだけ
でなく、半インチ短くなる毎に 7〜8gヘッドが重くなるコト
によって、ほぼ均等な破壊力を持っている。

故に ドライバーの長尺化 とは
入射角度が緩くなることによって
ロフトの少ないものが使える・・・筈 ということが
飛ぶことの要素 であって、
同じロフトでの 一般的な長尺化は
長さが増える⇒ヘッド重量が減る
ということで、破壊力は変わらない=飛距離は伸びない。
長尺化⇒入射角度が緩くなり
スピンを減らし、打ち出し角度が取りやすくなるという
ところプラス、製品ロフトが減らない限り(減らせない限り)
飛距離の増大にはつながらない。
ヘッド重量を減らさず、長さを増やしても
ボールの飛びの三要素を上手に配分できないから
やはり 飛距離の増大にはつながりにくいし、
バッグの中に入った その他のクラブとの相性も
悪くなりやすい。

だから、逆に言うと
他のクラブとのバランスを崩さない限り、で
ボールの回転量や打ち出し角度の無駄 で困っている人は
同じロフトのまま、クラブを短くすれば
それを解決できるチャンスが生まれるというコトでもある。
あ、勿論 短くする分、ヘッド重量は増やさないと
ただ シャフトをぶった切るだけでは
シャフトの運動量が減る プラス ヘッド重量が足らなくなる
ので 飛距離減衰になってしまう。

余談ではあるが、コースでのゴルフは
ドライバー〜アイアン〜ウエッヂ〜パター
ドライバー〜フェアウェイウッド〜アイアン〜パター
アイアン〜ウエッヂ〜パター
ドライバー〜ウエッヂ〜パター
とランダム・交互にクラブを使っていく
連続して 同じクラブを使うケースはとても少ない。
試打会で『そのクラブ』を連続して打つのと
購入して、自分のバッグに入れて使うのでは
『そのクラブ』は変わっていなくとも
『そのクラブ』を使う環境は劇的に変わる。

ゴルフクラブは その製品のロフト角度 だけでなく
長さによる ヘッドの入射(下方向)角度によって
エネルギーを 速度・角度・回転 に振り分けている訳で
クラブの長さも 製品のロフトの一部 と考えて
間違いではないだろう。


理論値というか、理想値では
☞最高到達高さは全番手同じで
その位置が番手によって異なる  ということになる。

スナップショット 1 (2013-10-12 12-11)


届く高さが 20〜30メートル として
ドライバー(ロフトが少なく・長さのあるモノ)ほど
その地点が奥・遠くになり
ウエッヂ(ロフトが大きく・長さの短いモノ)ほど
手前になる と言う感じだ。

長さの変化による ヘッドスピードの変化もあるが
✪製品のロフト
✪そのロフトに応じた長さ
✪ヘッド重量
が ボールの速度・角度・回転 という 飛びの3要素を
振り分けていくのだ。

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