◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2013年08月


言葉や文章では非常に言い表し難い ですけれど
ボールをつかまえるとは、単純に球体であるボールの
逃げ場所を失くしてしまうコトです。

その上で、ひとつ大きな勘違いをしているのでは
と思うことがあるのですが。。。

IMG_0006

ロフトとは クラブの持つ破壊力を
特別なテクニックを要さずに
距離の打ち分けをする クラブの機能 です。

*注意
ココにも勘違いがあると思うのですが
クラブの長さによって ヘッドスピードが
距離の打ち分けを作っている と考えている
ゴルファーは少なくないと思うのですが
例えば考えてみて下さい。

クラブを使って 氷の塊を壊そう とする
とします。

39インチ 230gのヘッドの3番アイアン
35インチ 300gのヘッドのウエッヂ

どちらが 壊しやすいと思いますか?

水平方向に対し 垂直方向
そしてスピンは 同じ1m増やすのにも
数倍破壊力は必要とします。

ですから 低い球で170ヤード飛ぶ
3番アイアンよりも 高い球で 数倍の
スピンの必要なウエッヂの方が
ボールを打撃するエネルギーは必要なのです。

それに長さによる スピードの差異を
加算したとしても 殆ど破壊力は変らない
もしくは やはりウエッヂの方が上 です。

5381cd3c-s


話を元に戻します。

ロフトとは クラブの持つ破壊力を
特別なテクニックを要さずに
距離の打ち分けをする クラブの機能 です。


です。

ロフトの角度は クラブの機能 です。
ですから 使う側の仕事 ではありません。

立ち方の際、(アドレス・ポスチャー)
ロフトに応じて ライ角を考える
というのが 最初で最後の そして最大の
使う側の ロフトに対する仕事 で
一旦 動作が始まったら
願わくば 全てのクラブを
ロフト ゼロ度… シャフトと平行
ロフトゼロ度と考え 扱って欲しいのです。

アドレスでの対応を除けば
すべてのクラブを ロフトを無視し
扱って貰いたいのです。

ちょっと 伝わり難いとは思うのですが
多くのゴルファーは ロフトに沿って
振ろうとしています。

特に ロフトの大きな ウエッヂなどは
その例が顕著です。

よくある光景なのですが、
クラブを持たず ゴルフショットやスウィングの
会話をしている際、ウエッヂなど
何気なく ヘッドの軌道に沿って
ロフト・フェース面でなぞる
そんな 素振りを見かけるのです。
ゴルフショットが ソールで打撃するのなら
いざ知らず フェース で
ボールを打つとなると その素振りは
ロフト90度 ロフトの無いクラブで
打つのと同じになってしまいます。
動かしている軌道にたいする ロフトが
稼働、動作ロフトですから
普段、クラブの無い時でも
心掛けて頂けると 良いかと思うのです。


繰り返しになってしまいますが
入射角度。。。 ボールに対し
ヘッドが下がってくる角度〜坂
その坂を ロフトでなぞる
ということは ロフト90度 のクラブで
打つのと変わりがありません。
ほんの少し ロフトが有ったとしても
85度とか それでは ボールに推進力が
つかず だるま落としのような
抜けた球になってしまい、
打撃のエネルギーが 望まれる距離を
満たすことはないのです。
上手く当たることは勿論ですが
ショットの目的、ロフトの意義は
望んでいる距離を満たすことですから
ロフトはクラブに任せ
自分はいつも通り 動かしてくる軌道に
対し 同じ姿勢(ロフト0度)を
維持して頂きたいのです。


ヘッドの下がってくる坂は
出来るだけ 直線のイメージが望ましく
その直線に対するロフトが動作時の
クラブのロフトです。

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ドライバー 平均飛距離 210y 5ウッド 180y 
5アイアンのキャリー 150y
ぽっこりお腹の悶絶クラブ使いのオジサン(私たち?)が、
Dr 270y 以上打つ マン振り 市販クラブ使いの飛ばし屋さんと勝負する場合 6000y前後のフロントティからではかなり不利です。
市販クラブ使いに飛ばし屋さんは 400y前後の長いミドルホール でも
セカンドはショートアイアンで高い珠で攻めて来ます。
オジサン(私たち?)は セカンドでは届きません。

u=341495341,3618090510&gp=0



ところが、7000y前後のバックティ勝負となると様相は変化します。飛ばし屋さんの方が変わって来ます。450yのミドルホール 市販クラブの飛ばし屋さんのセカンド FW5アイアン近辺です。PWの時に様にはいきません。ツーオンの確率はかなり低くなります。

オジサン(私たち?)は はなっから乗りませんから あまり気にする必要がありません。

従って、3打目勝負です。

市販クラブの飛ばし屋さんと悶絶クラブ使いのオジサン(私たち?)のアプローチ勝負。アプローチの距離差こそあれ クラブヘッドスピードをコントロールするアプローチ勝負。五分五分の勝負が出来ます。

それでは ロングホールは?

これも 3打目勝負ですから。

では、ショートホールは?

これは状況次第でしょうか? 因みに フロントだと150y がバックだと240y になるショートホールがあります。ショートホールなのに完全に2打目勝負です。


飛ぶ方が有利であることは確かですが、情勢によりその有利さ・不利さ を縮めることが出来るのも 悶絶クラブの面白さ・楽しさでしょうか。


最後に なんと言っても強い味方は打てば必ず入る 悶絶パター です。

 

 

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ゴルフクラブ、クラブヘッドの形状は
自分側に 鎌首をもたげているのです。

この形状の意味は
クラブヘッドの重さ、長さも含めたその重さを
使い手に伝え、その重さで グリップ
そして ゴルフクラブを動かさせ
使い手の動きすら 動かす(指示する)
コトに有るのです。

本来の使い方をすれば
ゴルクラブを動かす方向や 動かす時期ですら
その重さは 使い手に伝える訳で
回転のタイミングや シフトのタイミングですら
ある種 オートマチックにすることが出来るのです。

しかし、現在主流のオンプレーンスウィング。。。
ヘッドローテーションの腕振りスウィングにしてしまうと
その 鎌首を自分の方にもたげた形状は
単なる 運動の負荷、邪魔とも言える 負担にしか
ならず 軽量なヘッド 伝える機能のない硬いシャフトを
使うことを余儀なくされてしまいます。

tuarsu6

ヘッドを開けば クラブは右に重さを作り出します
シャフトを寝かせば やはり右には重力方向に
左サイドには 反重力方向/上に行く チカラが掛かります。

この写真のように クラブを左腕で右に移動させ
ロフトを開いた トップオブスウィングでは
本来 前傾姿勢の有る状態での右向きで
起る筈の 左右の高さ関係は そのクラブの作り出してしまう
不必要な負荷・不可抗力によって
崩されてしまうのです。。。

この状態は クラブを最大に重く使う方法。。。
それも ボールに対し ボールを飛ばすことに重く
使うのではなく 自分の体や運動に対し
一番重く使う方法になってしまいますから
筋肉、関節等 からだへの負担も最大になるのです。

知的ゲームで有る筈のゴルフ。。。
そのスポーツ選手の低年齢化 や 選手寿命の低下
も ひとえに その誤った理論と それに基づいた
ゴルフクラブの普及と言う 悪いスパイラルの中です。

クラブの重さを利用して打つ クラブヘッドの重さを利用して打つ
そんな言葉が本当であるのなら
テークバックと言う 重力に逆らって
クラブやヘッドの位置エネルギーを増やす
高さを生み出す行為では 重さを感じたとしても
重さを運動の負荷としたとしても
重量を使って行える筈の 「ダウン」スウィング時に
重くなることは あり得ない と考えるのが
妥当なのではないだろうか。。。

本当に クラブの重さが ボールを打つことに
利用されるのならば 「ダウン」スウィングで
クラブが重くなる 重く感じるコト が
おかしい? と考えるのが普通じゃないのだろうか
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多くのレッスンでは ダウンスウィングは
下半身から始動する とあるけれど
簡単にゴルフを覚えていくのには
実は その定説は 無視して取り掛かるべきだ

仮に 準備万端のトップオブザスウィングが出来た としよう

Img_001

体の構造上
軸になる背骨と土台になる両脚の関係上
体が正しく右を向く姿勢を取ると
自動的に右の脚の上での行動になる

そこまでは理解出来るだろうか…

成人男性だと だいたい体重は70キロ位
この8〜9割が右足の上に掛かっている

ここで 下半身
ま 意味合いとしては 脚 だと思うけど
その脚から 運動を始めた場合

体重の掛かっている右足は
人間が本能的にバランスを取る為
過激な 素早い動きは 取りづらいだろう

あえて 右脚を動かすとなると
右膝を折る 位しか出来ないだろうから
これでは 軸足への負担が大き過ぎる

クラブも含め ベルトから上でも30〜40キロの
重さがある訳で 右膝が曲がる = 下がるのだから
ベルトから上は 写真上で 右 → 左 へとは
移れなくなってしまう
Img_001
多くの人が この場面で
右脚の蹴り → 回転 を行う訳だけれど
この写真から想像して貰うと良いけれど
ベルト付近の腰部 を回せば
ダルマ落しのちょうど中ほどを回すことに
なるから やはり 上部は右に残ってしまう

体が横に くの字 (この場合は逆くの字)に
折れてしまい 右サイドが下がるのだから
その対になる 左サイドがあがってしまう

ボールに届きにくくなる上に
例え ボールに届いても そのくの字分と同等に
ロフトは増えてしまうので ボールは飛ばない

運動そのモノも あちらこちらに忙しさが分散してしまい
急いでいる割には ヘッドそのモノを
ボールの飛球線方向に動かすスピードには成り難いだろう

多くの人は 右脚の蹴り を やや上方向に取るので
その動きは強くなり その蹴りの力を回転
しかも 右軸を残したままの回転にするのだから
更に複雑化する

アドレス時の正面が出来ず いきなり左向きに
なってしまうので 高さだけでなく 遠近感も
左サイドにとっては ボールから離れる傾向にある

回転 と 体重移動 
これに箱根細工のような矛盾を感じている人は
是非 一度 この部分を考察し直して貰いたい

クラブヘッドを振ってしまう人
フェースをローテーションさせてしまう人

実は多くの人は それ そのモノを望んでいないようだ

望んでいないけれど 仕方が無いから行う

実はその要因のひとつが この動きにあったりする、
  もしくは 動きの順序 にあったりする

クラブを動かさずに ダウンスウィングの始動を
完全な脚任せ  …特に右脚の蹴り→複雑な回転
にしてしまえば この動きは大変難しい上 忙しく
ボールを打つ 当てる 目標方向に打つ 飛ばす
そんなショットそのモノの目的達成の他に
自分を守らなければいけない バランス感も必要になる

Img_005あえて クラブを動かさずに始めた動き
あまりに煩雑な為
クラブを動かす時期を失ってしまう

クラブはよりロフトも増え
向きを全く変わり
そして 重く動かし辛くなっている

本当に 左への体重移動なんかも含め
クラブを動かす為の
俗に言う クラブを降ろす 為に行った筈の
下半身主導なダウンスウィング
本末顛倒・・・ よりクラブを動かさなくしてしまう

体は 左を向きかかっている
体のラインも 左サイドが上がり始めている

このままでは クラブはより体の右サイドに残ってしまう

☆ここには ヘッドはインサイドから入れろ!
 みたいな この行為を肯定する考えも含まれるだろう


もう ここまで来たら
あとは 腕回りの動きでクラブを出してくる他
ボールを打つ方法は無いと思います

下側だった右腕を 上側に変える
腕を捩じる動きを使って ボールを打つ他 選択なし

体の左サイドがボールより遠ざかりつつある上
腕のローテーションでクラブを動かせば
クラブヘッドの円弧は 急激に内回りしまうから
ボールは右脚寄りにセットして置かなければ
届かなくなる

ボールを右に置けば
テークバックを含め
インパクトまでの時間は短くなるのですから
より一層忙しくなる

ボールを右に置いて
左サイドを遠ざけながら フェースターンすると
強い球なら左に 弱い球なら右に 
  とはっきり分かれます

こうして 多くのゴルファーが
本来のターゲットよりも やや右を向いた
スタンス、セットアップをし
意図的に 目標方向に 引っかけを打つ
そんな 打法を生みだしている訳です


個人的に感じるのですが
何故 ここまで クラブと言う存在を無視するのでしょうか
クラブを従属させるような打撃方法では
当たり前ですが その機能は発揮してくれません
自分がまず こう動く
そして クラブをこう動かす
と考える前に
クラブには その形状的特性から
動きたがる方向や姿勢が有る訳で
クラブの姿勢によっては
その動きを助けてくれる場合や
その反対の邪魔をする場合もある訳で
多くの人が
ナイスショットの感触は
大体の場合、クラブが軽く
想い出しても どう動かしたか
良く分らない・・・
いつの間にか 誰かが替りに
打っちまった?の? って感じ…
う〜ん どうやったんだろう って
 そんな体験してるでしょ?!

クラブが やたら重い状態
素晴らしいショットを打った経験って
あんまり 無いんじゃないかな?!

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多くのレッスンでは ダウンスウィングは
下半身から始動する とあるけれど
簡単にゴルフを覚えていくのには
実は その定説は 無視して取り掛かるべきだ

仮に 準備万端のトップオブザスウィングが出来た としよう

Img_001

体の構造上
軸になる背骨と土台になる両脚の関係上
体が正しく右を向く姿勢を取ると
自動的に右の脚の上での行動になる

そこまでは理解出来るだろうか…

成人男性だと だいたい体重は70キロ位
この8〜9割が右足の上に掛かっている

ここで 下半身
ま 意味合いとしては 脚 だと思うけど
その脚から 運動を始めた場合

体重の掛かっている右足は
人間が本能的にバランスを取る為
過激な 素早い動きは 取りづらいだろう

あえて 右脚を動かすとなると
右膝を折る 位しか出来ないだろうから
これでは 軸足への負担が大き過ぎる

クラブも含め ベルトから上でも30〜40キロの
重さがある訳で 右膝が曲がる = 下がるのだから
ベルトから上は 写真上で 右 → 左 へとは
移れなくなってしまう
Img_001
多くの人が この場面で
右脚の蹴り → 回転 を行う訳だけれど
この写真から想像して貰うと良いけれど
ベルト付近の腰部 を回せば
ダルマ落しのちょうど中ほどを回すことに
なるから やはり 上部は右に残ってしまう

体が横に くの字 (この場合は逆くの字)に
折れてしまい 右サイドが下がるのだから
その対になる 左サイドがあがってしまう

ボールに届きにくくなる上に
例え ボールに届いても そのくの字分と同等に
ロフトは増えてしまうので ボールは飛ばない

運動そのモノも あちらこちらに忙しさが分散してしまい
急いでいる割には ヘッドそのモノを
ボールの飛球線方向に動かすスピードには成り難いだろう

多くの人は 右脚の蹴り を やや上方向に取るので
その動きは強くなり その蹴りの力を回転
しかも 右軸を残したままの回転にするのだから
更に複雑化する

アドレス時の正面が出来ず いきなり左向きに
なってしまうので 高さだけでなく 遠近感も
左サイドにとっては ボールから離れる傾向にある

回転 と 体重移動 
これに箱根細工のような矛盾を感じている人は
是非 一度 この部分を考察し直して貰いたい

クラブヘッドを振ってしまう人
フェースをローテーションさせてしまう人

実は多くの人は それ そのモノを望んでいないようだ

望んでいないけれど 仕方が無いから行う

実はその要因のひとつが この動きにあったりする、
  もしくは 動きの順序 にあったりする

クラブを動かさずに ダウンスウィングの始動を
完全な脚任せ  …特に右脚の蹴り→複雑な回転
にしてしまえば この動きは大変難しい上 忙しく
ボールを打つ 当てる 目標方向に打つ 飛ばす
そんなショットそのモノの目的達成の他に
自分を守らなければいけない バランス感も必要になる

Img_005あえて クラブを動かさずに始めた動き
あまりに煩雑な為
クラブを動かす時期を失ってしまう

クラブはよりロフトも増え
向きを全く変わり
そして 重く動かし辛くなっている

本当に 左への体重移動なんかも含め
クラブを動かす為の
俗に言う クラブを降ろす 為に行った筈の
下半身主導なダウンスウィング
本末顛倒・・・ よりクラブを動かさなくしてしまう

体は 左を向きかかっている
体のラインも 左サイドが上がり始めている

このままでは クラブはより体の右サイドに残ってしまう

☆ここには ヘッドはインサイドから入れろ!
 みたいな この行為を肯定する考えも含まれるだろう


もう ここまで来たら
あとは 腕回りの動きでクラブを出してくる他
ボールを打つ方法は無いと思います

下側だった右腕を 上側に変える
腕を捩じる動きを使って ボールを打つ他 選択なし

体の左サイドがボールより遠ざかりつつある上
腕のローテーションでクラブを動かせば
クラブヘッドの円弧は 急激に内回りしまうから
ボールは右脚寄りにセットして置かなければ
届かなくなる

ボールを右に置けば
テークバックを含め
インパクトまでの時間は短くなるのですから
より一層忙しくなる

ボールを右に置いて
左サイドを遠ざけながら フェースターンすると
強い球なら左に 弱い球なら右に 
  とはっきり分かれます

こうして 多くのゴルファーが
本来のターゲットよりも やや右を向いた
スタンス、セットアップをし
意図的に 目標方向に 引っかけを打つ
そんな 打法を生みだしている訳です


個人的に感じるのですが
何故 ここまで クラブと言う存在を無視するのでしょうか
クラブを従属させるような打撃方法では
当たり前ですが その機能は発揮してくれません
自分がまず こう動く
そして クラブをこう動かす
と考える前に
クラブには その形状的特性から
動きたがる方向や姿勢が有る訳で
クラブの姿勢によっては
その動きを助けてくれる場合や
その反対の邪魔をする場合もある訳で
多くの人が
ナイスショットの感触は
大体の場合、クラブが軽く
想い出しても どう動かしたか
良く分らない・・・
いつの間にか 誰かが替りに
打っちまった?の? って感じ…
う〜ん どうやったんだろう って
 そんな体験してるでしょ?!

クラブが やたら重い状態
素晴らしいショットを打った経験って
あんまり 無いんじゃないかな?!

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クラブを振る・・・
とは どんな状態を指すか というと
クラブが ダイナミックに 斜めに傾いた円を
描いて移動する この動き
これの 殆どの原動力は
脚を使った体の向きの変更

この支点… 軸になるのは 使う人の背骨だから
そこよりも離れた所にあるものは大きく動く

20090801 2009_09_01_00_16_52-798フレームショット

グリップ と ヘッドの運動量は
説明し難いけれど、その円分の比例の関係にあって
腕によって動かされる分は多少はあれど
その長さ分の比例関係であることに変わりはない。

ヘッドの方が グリップよりも 明らかに
たくさん 余計に動くこと 
 それをクラブを振る動き と言うのだけれど
クラブを下に振る動き なんかは その最たる例で
前傾姿勢が存在すれば ベルトの高さにある筈の
ボールを 靴の高さまで落として振れば
ベルトより下で ヘッドを 体の回転とは別個に
斜め下に円を創らなければならなくなる。。。

o07110508

クラブヘッドは 握っている棒よりも
右側に重さが偏重しているが故に
グリップの移動量と ヘッドの移動量に
その延長線分以上の 差が起ってしまうと
右に回転をはじめてしまう⇒ロフトの開く方

となれば 今度はヘッドを左に回転させる
必要が発生してしまうので そこにも
ヘッドの横長分(トゥ〜ヒール方向)の小さな
円弧を作ることになる。

正しい 正しくない 方法に限らず
◆体の向きの変更の大きな円
◆クラブの長さ分の中くらいの円
◆ヘッドの長さ分の小さな円
と複合する三つの円を同時に作らなければ
いけなくなるし
困ったことに そのそれぞれの三つの円は
方向や掛かる重さ(負荷)は異なるし
当然 それぞれ 相互影響というか 干渉し合う。

クラブは 重くなれば 円はデカくなり易くなり
円がデカくなれば より遠回りで時間がかかり
自分の想定している筈の 円弧は
だいたいの場合 進行方向〜飛球線方向と
真反対の方向に膨らみ 全体も右にずれる

当然 その負荷は 打ち手の動作にも影響し
右に膨らむ等 重さが掛かれば
例えば 左にシフトしたくとも 不可能になる

前傾姿勢のあるアドレス
その骨盤から上 股関節から上の胴体を
捻り 捩じり を入れることなく
一つの塊として 脚さばき
・・・もしかすると 膝さばきかも?!
で 動かすことの出来る向きの変更
これが クラブの上下の殆どを司っていて
ボールを打撃することも 目標の方向に
飛ばすことも 同時に行っているのに
ボールが下にある 地面にある
靴の高さにある という ある種の錯覚で
クラブを下に振ることが
イコール 前傾を失うことや体を捻ることにも
つながってしまうので
中途半端な出来方はなく 下に振らず
体の向きを脚で行った結果 体重移動や
前傾の維持も同時に上手くいくか
下に振ることによって 体にもヒネリが入り
前傾も体重移動も失うか
そのどちらかになるのだと思う。
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まずは こちらからご覧ください♪




一番始めのスウィングは 悶絶しているお客様の
典型的な例で 体が回っている〜肩が回っている
というのを 左腕〜左肩の動きだけで
行ってしまっています。

ゴルフ用語的には 肩を入れろ というのがありますけれど
左肩を入れる というのは 同時に 同じ分右肩も
動くはずなのですが。。。
背後に回ってしまい 視界には入り難く 確認することの
出来ない右肩は対象外 という感覚なんでしょうか。。。

スナップショット 1 (2012-04-16 23-13)

このテークバックでは 鏡に映る姿と同時に見ると
骨盤とお尻は正面を向いたままで 背骨が捩じられています。
クラブを握った左腕だけが クラブを右〜後方へ押していき
胸が閉じるような形になってしまいます。

スナップショット 2 (2012-04-16 23-14)

右サイドを軸に 左肩〜左腕だけを動かしますから
この角度では見えにくいのですが
体全体がボール側、前側に倒れてしまい
本来 右を向いている時の軸足~右脚
 その右脚(大腿部)と骨盤に出来る筈の
前傾姿勢は 左脚に出来てしまっています。

この姿勢から 背骨〜背中を捩じり戻せば
フォロー方面で左を向く 左脚の股関節に出来る筈の
前傾姿勢。。。受け渡しが 逆モーションになってしまい
左向きの時に右大腿部に前傾姿勢が出来るような
運動〜動作になってしまいます。

二つの背中の形を見れば
どんな感じ、どんな違いなのか分かると思います。

スナップショット 4 (2012-04-16 23-14)
スナップショット 2 (2012-04-16 23-14)

テークバックやトップの位置で鏡などに移る
自分の背中の形を注意して見て欲しい、ですね♪

本来 体の向きの変更、回転は
骨盤から上半身は石のように一切使わず
単なる足のアクション… 言うなれば 回転いすの上で
脚を使って 回転いすを回すようなモノなのですが
左腕〜左肩だけのアクションで偽装のテークバックを
取ってしまう人の多いのは頭の痛いところです。

 「肩を回す」

その言葉がどれだけのゴルファーを苦しめ
体を痛めつけているのかわかりません。

中世の騎士の鞣し皮で出来たベスト(チョッキ)のように
上半身は一つのモノとして使う
それを 脚 。。。特に左ひざ周りのアクションで
動かすのがテークバックでの 打ち手の動作です。

回転する丸椅子に浅く座って 足を動かし
体を動かさず 座椅子に預けておく そんな感覚を
練習するのもイイかも知れません。
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体の回転 というのを もう一度
おさらいしたい

そこの部分次第によって
アドレスやグリップ テークバックの仕方
も当然、変わってしまう

自分がどうやって 体を動かして
例え その動きが間違っていようとも
その自分のやりたい動きをする為に
体は無意識で準備をする。

スナップショット 04(2012-01-10 20-06)

このような 丸椅子 回転する丸椅子に座って
ワッグルし テークバックを取り始めて欲しい
周りのモノを ぶっ叩いてしまう恐れがあるから
クラブはもてないかも知れないけれど
出来れば 始めの一歩 だけでもいいから
クラブをもって 短めのパター でもいい
テークバックを取り始めて欲しい。

この写真では ちょっと 深めに座っているけれど
出来れば 回転する椅子の軸の真上に 背骨が来るくらいの
少々浅めの座りにして貰いたい。

… くれぐれもこけたり ケガをしないよう
 ゆっくりの小さな動きが良いと思います

まず アドレスをする。

そうすると 多分 自分の両脚の間に
グリップが来ると思う

体のまわり方 向きの変更の仕方で
一番まずいのは 肩周りで回ってしまうコトで
この場合 回転いすが下半身
椅子の上に座っている胴体部分は 石膏で固めたように
一体の 一個の部位 として動くことが重要。


肩周りや腕 左腕、左肩でテークバックを始めて
仕舞う人にとっては 両脚が邪魔で
テークバックを始めるコトが出来ないと思う。

ここで ゴルフクラブ 特に ヘッドが
腕や肩のアクションではなく
椅子の上に座って フリーになっている
脚のアクションで移動する
その感覚を掴んでほしい


肩〜胸周り 胴体 脚
と 3ッの部位で体の回転を作ってしまう
多くの人は 回転方向に対し 関節の存在しない
肩を回すことによって よじれやネジレを作ってしまい
若いうちは関節に脂もあり 筋肉でも守られているから
良いのだが ある年齢になってくると
そのアクションは 頸椎 胸椎 腰椎 に大きな負担を
かけることになり 故障の原因になるであろう

長く 多く そのアクションを繰り返したことにより
その動きが条件反射というか 自分の当たり前に
なってしまい いざ 脚で体の向きを変えようとしても
その違和感になかなか 変更することが出来なくなる。

左肩を動かして テークバックしてしまう人は
早い段階で 背中に張りを感じてしまうので
必然的に 不完全な体の向きの変更を
腕のロールや複雑な動きで補完するようになるので
他の部位にも故障を引き起こす原因になる

スナップショット 1 (2012-01-10 20-05)

椅子に座って このような姿勢で
向きを変えられるようになるのが望ましく
何処かのサ〇ラちゃんのように
下半身は正面を向いているのに
クラブはトップの位置に来ているような
ストレッチの延長線上のような テークバックは
アマチュアのおじさんにとって 禁忌な動きと
認識して貰いたい。

そして 椅子に座っている胴体部分
股関節から 肩周りまでの この胴体部分。。。
中世のなめし皮で作った防御用のベストのような
その部分に ネジレを一切作らず
股関節。。。この場合は椅子であるが
この上に ちょこんと乗っている 脚の動きに
委ねられた岩 というか石 みたいな感覚が
芽生えると 結構 するすると色々なことが
理解出来るようになってくると思う。

くれぐれも クラブの重さやヘッドの重さを利用し
肩周りで 椅子の回転をうながすような
動きをしないこと を 提言する。

この部分 イマイチ 理解出来ないようであれば
より詳しく解説するので 遠慮なく
コメント也 電話也 メールをくださいまし
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クラブを持って
アドレスしてみる

なんとな〜く 感じる
ヘッドとグリップの関係

その上下関係は
ヘッドが下 グリップが上
って 感じがち
テークバックで それを入れ替え
ヘッドが上 グリップが下
にして ダウンスウィングで
また 元に戻す・・・
一般的なスウィングのイメージって
こんな感じじゃないのだろうか・・・

でも 元のアドレスに戻って
クラブと腕や手の関係を変えず
腕を地面と平行まで 上げてみると
あら 不思議 ヘッドの方が高い所に…


そうヘッドとグリップ(手)との関係は
手の方が低い所にあり
ヘッドの方が高い所にある。
程度の差こそあれ
スウィング中 その関係は一切変わらず
ずっと 
ヘッドの方が高い
手の方が低い 関係を維持していないと
クラブは正常に機能しないし
人間(関節)への負担も大きい

ただ 前傾というか
前かがみになっているから
錯覚してしまいがち なだけ

手のよりも下 に
ヘッドがある状況 というのは
座頭市のような握り方
それに匹敵する位置関係というコト。


さて 少し頭の体操をしてみましょうか

スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

この画像で
大切な領域を書き入れてみました。

ここで イマジネーションの
重要なところは
この ABCD の領域が
ある平面なのですが
運動中 この 平面は
腕 そして 胸
要するに 胴体の向きの変更に
準じて 向きを変えます

肘の曲げ伸ばしによって
ABCD領域の真ん中の部分は
体に近づいたり 離れたり
しまうが この領域は ずっと
ABCDの関係です

また 腕が上がる コトによって
その角度も変わっていきます

一概に腕 とは言えませんが
胸とグリップで作る
変形する三角形 みたいなモノが
この ABCD領域とは同じ面
だと 考えましょう

理解している人には簡単な
悶絶している人には かなり理解不明な
しかし いつか 役に立つ日が来ます。

クラブヘッドは Bの領域から
立ち上がっていきます
Aの領域に来れば 打撃準備完了です

B→A という行程を経て
Dに入ってしまうのは
ある部分 許容範囲ですが
C→D というのは
テークバックの時点で
クラブの性能、機能を無視して
自分の能力で打つ と宣言して
いるようなモノです。

結果としては Bの領域で
打撃を迎えるのですが
イメージは Aの領域で
クラブを動かす というコト
Aの領域の中にクラブを留めて置く
と言うイメージは非常に大切です

C/Dの領域 は デッドゾーン
と言えます。
 
特に Cの区画は
ゴルフクラブ の利点を使って
ボールを打つのには
最も適さない領域です。

理解出来ているけれど
上手くいかない人は
Cを通って Dに上げ
Cを通って Bに振る

意味も分からないし
当たらない とか 飛ばない
人は CからBへの移動
CとBの領域しか使っていないのです

ABの領域は
俗に言う
 左腕よりも左の領域の一部
CDの領域は
 左腕よりも右の領域の一部です

ADの領域は
 クラブが立ちあがった
もしくは 軽く(短く)なった領域で
BCの領域は
 クラブが伸びた とか 寝た
 長くなった領域で
 キャスティングをしたり
 クラブを下に振ろうとすると
 通ってしまう領域

BAの領域でクラブが上がれば
最悪でも Dの領域を通過する程度
で Cの領域には入りませんが
CDの領域で上げてしまうと
まともにボールを当てようとする限り
ABの領域には入るコトが出来ません。

例えば フォローで 無理やり
手を返して Bとか Aの領域に
入れようとしても 手を返した分だけ
領域そのものも捻られてしまうので
Cの領域から出られません。

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ボールを打つ直前のなのですが
 
この状態では クラブ、
そして ヘッドはDの領域にあります
ボールを打つのには Cの領域に
落としていかないと ボールは打てません
想像を働かせると ここでクラブに掛かる
遠心力や重力や慣性は ボールを
進行方向に飛ばすのは まったく役に立たない
ばかりか 邪魔をしているのです。


*出来る、出来ないは別として
このクイズみたいな記事の内容が
分かって ここまで読んでこれたら
その人には いつか 突然
ゴルフの神さまから手紙が届きます 
 相当いいところまで来ています。

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体の向きの変更には ゴルフスウィングの
動作の 殆ど 7割以上のモノが含まれています。
それを 憶える方法として
肘使い という 奥の手はあるにはありますが
少なくとも スウィングの殆ど というもの
だと思いますし、 その行為は自然な本能で逢ったり
日常生活での動作とも深くリンクします。

ゴルフスウィングには
ヘッドの高さ(位置エネルギー)を
利用する働きがありますが、それの殆ども
この体の向きの変更の中に含まれています。

軸足を作る
向きを変える
軸足を解く
向きを解く
軸足を作る


と言う行為の中で
アドレス時にセットされた 
前傾姿勢
これは 軸足の大腿骨と骨盤の前傾角度差 を
指す訳ですが これの移し替えをすることに
なります。

これの素晴らしいところは
腕を動かさない 使わないと言う前提の上で
体のセンターにセットされたクラブ
遠心力や重力によって
想定以上の動きをするのですが
インパクト以降 クラブを腕や別の何かで
上げよう〜高くしよう としなくとも
左向きをすれば ヘッドの高さがあがる
位置が高くなって ヘッドが必要以上に
地面に潜り込んだりしないことが
自然な形で内包されていたりします。

スナップショット 5 (2011-12-20 21-57)

スウィングをする際 ボールを飛ばす破壊力の
源である ヘッド重量
これを 高いところから 落として
ボールにぶつける訳ですが
始めの段階で 進行方向 右〜左 と言う移動には
上から下(左サイドが低い)という
負荷軽減のメカニズム
もまた 内包されているのです。

トップの位置で クラブの長さは
一番短い状態になり 格納されたような形で
上から 落ちてくることによって
クラブやヘッドなどに 遠心力 外力が加わり
クラブの長さが長くなり
それが ある種 解放されるような仕組み

スウィングには インサイドもアウトサイドも
原則論としては存在していないのですが
短い〜長い 近い〜遠い と言う意味での
外から見た時の インサイドアウトも
やはり 体の回転とそれに含まれた前傾姿勢の
もたらす 非常に優れた仕組みなのです。

スナップショット 2 (2012-01-10)

それを 上手くいかせるのには 肘の使い方も
勿論重要ですし そちらの方が覚えやすいのも
否めないところではありますが
こと 理屈上の ゴルフの打撃行為は
やはり この 体の回転/向きの変更 というのが
殆ど。。。う〜ん 全てとも言えると
理解して頂くと ショットも覚えやすいと思うのです。

ですから いちばん遅い動きから始めて
それに相応したクラブの長さ(重さ) というのを
感じて頂き 出来る限り 遅いスピードから
体の向きの変更 を体に身に着け
それに準じて 踏みとどまれる 受け止められる
左脚の筋力を蘇えらせ
長さ(重さ)の作り方を憶え
徐々にスピードを上げて頂く。。。
そんな感じが良いと思います。

とは言うモノの 実はここが一番肝心かも知れませんが
右向き〜右脚を倒し〜右向きを解き〜左軸足を作る
と言う行為は 殆ど 自意識の存在しない
いつの間にかの 無意識な行為に匹敵します。
いままで エ〜イ! とか オリャ〜 みたいな
気合の 乾坤一擲の動きが
拍子抜けするような動きになるのは
間違いないと思いますし

実は その動きの方が 意識を持って 左へ
向いて行く時よりも 格段に素早い というのも
知っておくべきなのかも知れません。

スナップショット 1 (2011-01-21 2-10)

ひつこい程の 繰り返しになりますが
右軸足〜右向き〜右軸足の倒し(解放)
〜右向きの解け〜左軸足
この行為の鍵は 
インパクトを迎える直前
までは 左サイドの方が低い
 と言うコト。
それが イコール 
☆ボールを上から打つ
☆ボールを潰す 
☆ロフトをたてる

のと同意語なのです。

また ロフトをたてる とは
フェース面が ボールを上から見て
ボールにコンタクトすること を
指しますから その状態であれば
ボールの大きさ分(直径分) ヘッドが
上下しても 大きなミスにはなりません。
トップ・ダフリ という アイアンで言えば
アマチュアにとって いちばん多いミスを
殆ど消し去ることが出来るのです。


ロフトも立ち ミスも激減する
体の自然な 無意識的な 回転の仕組み

それのミス スピードを上げる事によって
起りうる動作のミスは
インパクトまでに 右サイドの方が必ず
低くなる(クラブが必要以上に重くなる/長くなる)
ですので その恩恵が全て吹っ飛びます。

言葉悪く言えば 自己満足の為に
自意識で回転し スピードあげ
ロフトも増やし ミスの確率も増やし
左の軸足が作れず 筋力アップにもつながらず
正しい回転も覚えられない
と言う顛末になるのは 目に見えている訳で
ゴルフの基本である
「出来る事から 行う」 を無視する
練習は 何も生み出さず 失うモノばかり
と認識して下さい。
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自分の腕にも重さがある

遠心力が掛かってしまった時
当然、その重さは増す

腕の重さは クラブよりも近いところにはあっても
キロ単位ですから その負担と言うか
影響と言うのも少なくない。

腕の重さを利用して クラブ扱い
言葉としてあまり使いたくはないけれど
 上手く動作するか どうか は
アドレスによって異なってくる

BlogPaint

(正)アドレス時に 体の主な重さがしっかりと
靴の上に乗っていて
腕がダランと垂れ下がった姿勢なのか

BlogPaint

(誤)アドレス時に 体の重い部分を
前側にかけてしまったり
腕がダランと垂れ下がっているよりも
中に入ってしまったり
ボール側に出てしまう姿勢

誤った姿勢で スウィングを始めた場合
腕を動かすことによって働く 腕の重さの作用
腕に掛かる遠心力
これらが より一層 姿勢を崩していき
例えば 腕をボール側に出してしまっている場合
遠心力によって 外に引っ張られて
膨らんでいくグリップ部を 前傾姿勢を解く
事によって 位置調整をすることになるだろうし

前傾姿勢が深すぎて 体の重い部分が
靴よりも前にある場合も 同じことが起るだろう

正しいアドレスであれば
腕が重力に対して そのままの重さ感。。。
腕の重さで 腕が下がる
そして クラブを含めた その腕の重さが
前傾姿勢を維持させる


腕に遠心力をかけるスウィング自体
問題があり するべきではないけれど
それも グリップやアドレスの姿勢によって
悪い意味での必然なのかも知れないし
動作中の腕の重さで 上手く動作させられる
のと まずく動作させられる 大きな差にも
なりうると言うことを理解して貰いたい

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地面に置いてあるボールを基準に
その高さを ゼロ とすると
クラブの種類や肉体的な多少の差はあっても
ヘッドの一番高くなる時の高さは2m50位になります

0⇒2m50⇒0⇒2m50

と考えると 大きくクラブを腕で動かさなければ
いけないような 錯覚 に陥りますが
実際には そうではありません。

この写真をご覧ください。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

昨日の話 を思い出せば
こと上半身に関しては 変りはないのですが
地面基準にすると ヘッドの高さ変化が起っています。

この練習は脚のトレーニングが目的ですから
腕は殆ど動かしていない  にもかかわらず
この地面基準に対しては ヘッドは 靴の高さから
ベルト〜へその高さ まで 動いています。
この場合 1m20位の高さまで 高くなり
そして 靴~地面の高さ まで低くなっています。

しかし 動作として あげたり 下げたり
しているのではないことが分かると思います。

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)スナップショット 2 (2012-01-10)


















この2枚の写真 インパクト付近〜フォロー ですが
これも 腕の動作として クラブを上げているのではなく
単に 前傾姿勢&向きの変更 が あるだけです。

慣性や構造上の特性を除けば
クラブの高さの変化 の主力エンジンは
前傾姿勢&体の向きの変更 によって起こるのです。

運動中 動作中に 前傾姿勢を維持しようと
意識するモノではありません。
正しい言い方をすれば 前傾姿勢を維持しなければ
ならない、維持してしまう脚の使い方を
憶えれば良いだけで ま どちらにしても
ヘッドの高さ変化を生む 主力エンジンは
体の向きを変える 脚の働き である

ということなのです。

本当は脚の仕事... 全部とは言いませんが
脚の仕事である クラブヘッドの高さ変化
部位として その対極にある 腕や手で
作ってしまったら 上手くいかない...


長い棒の先に 重さがあって
その重さは 全体の重さの6割〜7割もある。
しかも 先端の打撃部分は偏重した歪な形で
ルール上も構造上も 立体のある面でしか
打撃することが出来ないし 距離を打ち分ける
為の番手によるロフト構成の隣同士の差異は
3〜4度程度しかない。

脚に比べると 筋力も弱く クラブの不可抗力の
影響力を大きく受けやすい 腕や手で
運動させると 15キロ〜20キロ 相当の
負担になる ゴルフクラブを クラブヘッドを
上下に動かしてしまったら 上手く生かすのは大変。。。

筋力や体力があって 練習量豊富な状態であれば
維持できるかもしれないけれど。。。

009

出来る出来ないは別にしても
クラブヘッドの高さ変化は 腕ではしない
と考えてから スウィングを始めることのほうが
近道だと思う。

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スウィングを創っていく上で
大変、重要になるのが『想像力』である。

例えば ヘッドを通したい軌道
移動させたいラインがあるとすると
動作や落下のスピードが上がり、遠心力や
外力、重力が増した場合にどうなるのか?

逆に それが増した時に
自分の思い描いている軌道に乗せるというか
不可抗力によって 完結する には
どうしたらいいのか という想像力が
絶対に必要になってくる。

スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

多くのゴルファーは自分の意思通りに動くと
結果も思い描いている通りになると思っているが
後から 自分のショットやスウィングをビデオなどで
見てみると 予想とは遥かに違い、まるで 別な人
同じ服を来た他人がスウィングしているのでは?!
と思うことも少なくないと思う。

スウィングの結果 は
 ☆自分の動作(意志)
 ☆その動作に伴う不可抗力
   それらの複合的な影響によって
混じり合って 創り出される
 そこには 絶対に想像力が必要になってくる。

スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

スウィングには 向きの変更とともに
軸足にある前傾姿勢が重要で 全体として
その前傾姿勢によって 斜めに傾いた運動のフィールドが
形成される
(ここ、ちょっと難しいかしら…)

そのフィールドをなぞって クラブを振ったり
同じことを言うのだけれど それを 
スウィングプレーン
だと錯覚、誤解していると
それによって 作り出される遠心力や不可抗力によって
必ず その運動のフィールドは右にズレテしまうし
かならず 想定よりも手前 手前に ヘッド軌道は
外や下へ膨らんでしまう。

そうなれば 必ず その運動のフィールドは
影響… 崩されてしまうので
崩されながらも ボールをヘッドで そして概ね
目標方向へ打つのには たくさんの複雑な動作で
補正して行かなければならないし 毎回、毎回
それは微妙に異なるであろう。

運動のフィールドを維持するのには
前傾姿勢・・・ 軸足の骨盤と大腿骨
骨盤と太ももの角度差 を指すのだけれど

右向きは修正も効くし 動作も遅く
不可抗力が発生しにくい(もしくは小さい)
から 難しくは無いかも知れないけれど
その 右軸足の角度差を 自然な形で
ある意味 無意識に 左に移す所は
大変難しい(ホントはすごく簡単なんだけど)
のではないかと思う。

ここが出来ていれば 悶絶はしないと思う。

この左右の軸足の角度差⇒前傾姿勢が
存在しないと 斜めの運動フィールド(土俵)は
崩れてしまうし 毎回違う動作を修正、修正の中で
打撃しなければならなくなるので、運動性能低下や
加齢で練習量などが減ってくると 距離を諦め
スピードを落としてしか出来なくなってくるのが
実は 加齢による距離の減衰だったりする。

そうねぇ その斜めの運動フィールドは
前傾姿勢也 なんで 意外にフラットなモノであるし
そこをなぞるのは両肘 ってイメージが持てるコトは
非常に大切。

そして クラブは ろうそくのように
 その運動フィールドに ずっと突き立っている
イメージも 実は大切かも・・・
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