◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年08月


L型ブリストルパター

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多分 現在 流通しているパターでも
唯一の存在 
軟鉄削り出しのL型パター

企画、製作、販売までに一年余かかった
ハミングバード刻印入り パターです。

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原型は ジョージロー スポーツマンの
量産型「ブリストル」
これをベースに 軟鉄で作りました。

弊社オリジナルアイアンの
シェイプを取り入れ
仕上げ、素材、メッキともに
アイアンと全く同じです。
0番アイアンとしての
イメージを持っています。

003

無駄な飾りをすべて 剥ぎ取り
シンプルかつ重厚に仕上げてみました。

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このパターの為にのみ 開発した
グラファイトシャフト
☆100g ハードタイプ 
  装着時振動数 220cpm
☆90g スタンダード
  装着時振動数 175cpm
の二通りをご用意しております

シャフトは弊社で取り扱う ウッド〜アイアンの
シャフトと同じく、手元を緩めた
特別なシャフトです。
ドライバーからパターまで
硬さだけでなく、振り応え やリズム感も
統一してお使いになれます(*^^)v


007

ヘッド重量   470g
シャフト重量   90g
総重量     650g前後
ロフト角度     5度
ライ角度     71度
バンス角度     3度
推奨長さ     32〜34インチ
オリジナルヘッドカバー
 
…L型ゆえ ちょっと緩いですが
オリジナルグリーンフォーク付

006

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頭の体操をしてみよう。

ちょっとコンガラガリ易い話なので
良く考えて、よく読んでみて欲しい。

アドレスしてみる
sample 2009_09_29_23_01_02-405フレームショットボールを打つ目標方向に対し
ヘッド  左手  右手
アドレスの状態では 左手〜ヘッド〜右手
の順番で、目標方向に近い

しかし、腕と言う観点で行くと
ゴルフのセットアップは腕をクロスさせるように
「前ならえ」ではなく、腕を交差させるように持っているので
ヘッドのある場所まで、腕を延長させていくと
仮定すると、右腕〜クラブ〜左腕 の順番に
目標に近いことになる
実はこの部分、クラブの機能としても、
スイングとしても非常に重要な部分である。

クラブは左腕よりも左にある
という認識はショットをするのに
非常に重要になってくる。

前傾姿勢〜向きの変更があるから
錯覚してしまいやすくなるが、
クラブが左腕よりも左に位置する と言う感覚があれば
ダウンスイングでゴルフクラブの重さは
進行方向への誘い、助けになってくれるが
ゴルフクラブを腕に対し、左右に動かす 感覚になると
クラブの重さは運動の負荷でしかなくなってしまう。

分かり難い…掴みづらい部分だとは思うが
このニュアンスがなんとなく理解出来るようになってくると
ヘッド重量の重いコトが生きてくる^^
sample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショット同時にその重さの意味が理解出来てくると
前傾姿勢〜向きの変更 の意味も見えてくる。


逆を言えば、クラブを腕や体に対し
左右に動かすスイング、感覚である限り
前傾姿勢〜体の向きの変更には大きな意味を持たないので
双方ともに維持することも、大切にすることも
出来ないとも言える。

肘から先の両腕の延長線上
このクロスの中に(少々立体的ではあるが)
クラブを納めておけば、クラブヘッドの形状の意味も
見えてくるし、同時にその形状が非常にスイングに
役立つというか、この形状でなければ
スイングは難しくなり、運動神経や練習量に依存するものに
なってしまうことが理解出来てくると思う。

クラブヘッドをこのクロスのゾーンから外した時点で
クラブヘッドの重さもクラブヘッドの形状も
邪魔なものでしかなくなってしまう。


グリップ部を頂点として、胸を底辺とする三角形
スイング中、腕が交互に短くなるので
三角形(五角形)の大きさというか、両辺の長さは変わるけれど
その三角形(五角形)と上半身の関係が変わらない
Img_001というコトも非常に重要になってくる
その三角形(五角形)が底辺である
胸に対して、捩じられない ということが
重要になってくるというコト。

両腕の延長線上 クロスのゾーンに
クラブヘッドが存在していても
このようにその三角形が底辺に対し
捩じられてしまえば、クラブの重さは使えなくなってしまう
4190-1-2これでは、クラブヘッドの重さは負荷でしかなく
軽いヘッドを使う スイングになっていってしまう。

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004



アマチュアの方のパッティング というのを
長く見てきました。

思い出してみると ピンパターがあり
ファットレディ なんてのもありましたし
ジャンボの少し変わったパター
なんかもありましたよね・・・

そして マレット全盛時代になり
オデッセィ、ツーボール
そして 今年の前半に流行った
総称 では スパイダー と言うのでしょうか

僕は 年齢的には 割にまだ若いんですけど
オーソドックスなレトロなモノが好きで
パッティングストロークするのに
ケバケバシイ色や形は
なんとなく グリーンの上での
ひとホール ひとホールの
締めの儀式
 として そぐわないような
そんな気がしていましたし
あそこまで 機能的に見える物体で
パッティングが改善された
という話を微塵も聞きません。

アプローチも含め
(勿論 ショットもですが)
パターストロークの極意
というか 基本は
人間の体の中にある
微妙な距離感を
如何に表現するか
という事だと思うのです

緊張する必要はありませんが
自分を楽しませてもくれ
苦しませてもくれた
そのホールの終わり

締め

ですから
ある部分神聖な気持ちで
終わりたいと思うのです。


そういう意味合いで
人間の感覚に一番近いような
人体の延長のような
人の肌感のあるような
そんなイメージを抱いて
今回のパターを創りました。

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勿論 カラミティジェーンや
アイアンマスター、
ジョージローなんかも
参考にしましたが
あくまでも
人間の感覚、そして
パターストロークも

「ショットである」

というのを念頭に
置いたつもりです

ドライバーも含め
パターまで
ゴルフはボールを移動させる
目的地に到着させるゲームです
ボールを打つ
と言う行為は
クラブの行う機械的な行為ですが
目的の距離を打つ
と言うのには
血の通った人間の感覚
というのが重要になります

自分の過去の経験を活かし
体内にある ボールのスピードを
具現化する
その為の最高の部位
人間の新たな部位
と言う色合いを強く意識してみました


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良く耳にする
テークバックをどう引く
どこへ引くか…
をしっかりガイドするよう
そんな形状…

従来では考えられない程
柔らかく しかも
手元をどんと緩めたシャフトです


現場で 素振りすれば
速く動かしても
ヘッドは反応せず
ゆっくり動かすことを
促すシャフトにしました

リズムも ラインも
パター任せで良いと思います


バックブレードがインを向いていると
フェースが視覚的に引っ張られて
開いて見える(錯覚)
それをどのように打ち消すか
シンプルなデザインの中で
それを感じさせない。

ネックが太いから
グースっぽい 感じですが
実際のフェースは
数ミリ前に出ています。

構えた時に
ややグースっぽい方が
安心感があるのですが
それをどこで表現するか…

そして 大きな課題は
弊社の悶絶アイアンと
シルエットを共通にさせたい

ある意味
0番アイアン
として使って貰いたい

ゆえに グリーン周りからの
アプローチにも最高だと思います。
何せ ロフトも立ってますし
バンスもあります。
ヘッド重量がありますから
多少のラフとか問題ないですし
距離感は養ってください

その距離感も
今までよりも
遅いボールで飛ぶ? 転がるので
そのボールスピードに合わせた
ストロークにして下さい。

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従来 L型パターは
繊細で難しいと
考えられていましたが
重量が作る モーメントは
強大です。(計測していませんが)
多分 大型マレットよりも
モーメントは高い筈…

ストロークのラインが
正しければ
当たる場所は
ほぼ関係ない と考えて
良いと思います。

非常に直進性の高いパターです
以前の ベティナルディ
の比ではない程
真っ直ぐ一本やり!

ミドルレンジの距離で
通常 カップ一つ とか
二つ とか外したいものですが
それを カップの中に打てるか?!

勇気が試されます

楽しんでくださいね☆





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絶滅ブログを読み始めて数年,
ようやく横須賀訪問がかなったわけですが

それまでの日々,仕事のせいで時間がつくれず腰が重くなるばかりで

自分で鉛を貼ってなんちゃって悶絶をやって誤魔化してきました。

コースでの自爆経験は相当な期間になります(^^;

なので重いヘッドの破壊力は一応体験済みでしたが

所詮なんちゃっての限界があります。

市販で手に入る程度のシャフトではLフレックスでも

棒きれ同様なことを知ってがっかりしたこともあります。

市販品の品質管理が結構いい加減なことも・・・

※自分でクラブをばらしてみて有名ブランド品の

加工精度が悪いなあ〜と思うことはありましたので。

ハミングバードブログの三千を超える記事を読んできて

にじみ出る経験と品質に対する拘りは耳タコ状態で理解していたので

いつ横須賀に行くのか?ということだけ考えつつ

時間が作れず悶々と過ごす毎日でした。


スナップショット 1 (2012-11-04 15-41)


ついに決断の日がやってきました。「明日行こう・・・」

家内と子供たちからの冷めた目線を感じつつ

「ちょっとあした横須賀行ってくる,数年温めていた計画だ。」

「はあ〜?なんでそこまでー,その店大丈夫なのぉ?」

「子供も連れてってよぉ」

「いや・・・た・たぶん退屈だから」

・・・・

そんなこんなで都営線に乗り北久里浜駅へ。

仕事以外で初めて訪れる場所は,少々の距離なら

歩きで接近したいという傾向があるため駅からは徒歩を選択。

予想外に複雑な地形のため迷いながらもようやく目印のパリミキ発見。

おおーっ,幾多の悶絶入門者が訪れたという

例のあやしい色彩の建物があるじゃないか!

しかし看板もない・・・けだるそうにでっかいワンちゃんが寝ている。

セミの鳴き声だけが聞こえる変な静寂感。

ついに到着したのね。長かった(いろんな意味で)

ドアを開けると・・・いた!Youtubeで見た店長さん。予想より体デカイぞ。

組み立て作業をしながら接客されるだろうと思っていたので

適当に試打させてもらって,スペックおまかせで決めようと

軽く考えていましたが,ゴルフ談義やらショット解析やらで

マンツーマンで夕方まで居座ることに。

商売考えてたら無謀とも思える贅沢な対応・・すごいな。


 

クラブの話やゴルフ業界の事情,
今後の展望やら品質への厳しい拘り等

盛りだくさん過ぎておなかいっぱいですよ。

全部あたまに染みこませるのに時間をください。

特に品質への変態的な拘りはちょっとついていけないぐらい(^^;

お店で車や生活用品を買うというのとは全然違う。これは。

オーダーするという意味がじわじわと・・・結構ビビリます。

客側も精神力がちょっと要る。

価格もそのへんの市販品とはちょっと違うし(^^;

 

試打レンジでは変態悶絶仕様を思う存分打たせてもらい,

なんちゃってクラブとは次元の違うスウィートなフィーリングに

内心ニヤニヤしてしまいました。

弾道はさておきとにかく楽に打てる。フルオート。

弾道解析機でデータをバッチリ採ってもらって

あまりにミスの結果がリアルに出るので

解析機こそが最凶の悶絶装置ではないかと思っております。

BADK3VVCIAEdxRH


店長にはショットの悪い癖を「うん,もうちょい」って感じで教えて

いただいたりして,その中でヘッドの縦のロール(煽り)という

ポイントが自分にあることを初めて知りました。

いろいろゴルフのことを知ってるつもりでしたが

クラブ構造,軌道,弾道(速度や角度,スピン量等々)を

体の動きの過不足とも絡めながら全部同時に把握できたのは初めてです。

1球ごとにフィードバックできるから

どんなレッスンよりも得られる物が大きい。

もちろん1打ごとの店長の一言コメントがなければ

データの種類が多くて素人には理解し難いものだろうと想像はつきますが。

 

店長の話すクラブ組み立てのポイントは情報量が多すぎて

素人には難解な部分もありますが,これから勉強してみたいと思いますね。

その辺もゴルフの楽しみの一部のような気もしますので。

コースに出れば組んでもらったセットを信じて

ショットはだらりと,ホール戦略はじっくりと

ラウンドをしたいなあと

納品前から楽しみに思っております。

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アプローチショットなどでのスピンの話です。

皆さんは 130ヤード位のショートホールで
8番アイアン也、7番アイアンで
ティーショットを打って
 期せずして スピンが掛かってしまった
そんな体験をされていると思います。

それを考えてみると、ウエッヂを手にして
アプローチを行う時に、製品ロフトよりも
更に大きなロフトで打つ方が
「スピンが掛かる」
そんなイメージと矛盾しませんか?!

大目のロフトだと見積もっても
 7番アイアンは 35度程度です。
サンドウエッヂであれば 58度のモノも多い…
35度のショットでスピンが掛かったのに
58度を更に大きなロフトで使えば
 もっとスピンが掛かるのでしょうか…

u=380704500,3118260285&gp=0

答えは 「NO!」です。

打撃の破壊力を一定とした時
 
ヘッド重量やスピードなど
その破壊力は ボールのスピード
ボールの打ち出し、スピン などに
分散されます。 
(聞き飽きてますよね)

ですから スピンが増えれば
 ボールスピードはその分減ります。
ボールが地面と接触し、摩擦抵抗によって
発生するのが アプローチでのスピン効果です。
ボールを遅ければ
 同時にスピンは多いのですが
それだけ スピンの維持 というか 持続効果も
低くなります。
逆に、ボールのスピードが速ければ
 スピンの総量(最大値)は少なくなりますが
スピンの維持、持続性も高くなります。

スピンとは その本来の性能を使い
着弾した際のボールスピードを抑えることが
本来の目的
であって
短い制動距離で止まらなければならない
空母の着陸でのパラシュートのような存在で
それ、ソノモノで制動してしまうには
あまりに無駄が多く、危険も増えます。

IMG_0002

単純にスピンを体験出来ます。
家で出来ます。クラブも要りません。
ボール 絨毯の上に置きます。
靴(靴がイイですね) でボールの一部分を
踏み付けます。
ボールは絨毯の上を滑り(飛んで)
クッとブレーキが掛かります。
これが スピンの原点です。
・・・ガラスは割らないように・・・

多くの人は アプローチでのスピン
というと ボールの下面を大きなロフトで
打つイメージをもたれていると思いますが
実際には ボールの上面を打つ 下に押さえつける
そんなイメージが正解です。

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ゴルフクラブ選び をする場合
ある程度 正しく使える(使いたい)
ゴルフクラブの機能を正しく使える
もしくは 使えるコトを目標に
 それを 前提で選ぶ場合

頭の中に入れておいて頂きたいことは

ゴルフクラブは 同じ方法論
同じ感覚 同じタイミングで
クラブによって距離を打ち分ける
というか 選び分ける というコト。

当たり前のように聞こえる けれど
それが ちゃんと理解していないと
まったく 意味を成さなくなってしまう。

ゴルフクラブは 同じ感じ
もしくは 同じような感じで
全部のクラブを使えるようにするため
長さ によって
 装着されるヘッドの重量は異なる


短くなるとヘッドが重くなり
長くなるとヘッドが軽くなる。

番手ごとの差異によっても異なるが
単純に 破壊力 という意味では
ヘッドの一番重いウエッヂ
パターも含めるのならパターが
一番破壊力は持っている。

故に 長さによってスピードが異なる
そのスピードによって 距離が変わる。
という認識である限り クラブ選びの
意味は殆どない というコト。


46インチ とか 47インチになると
ヘッドの重量は軽くなる
長尺によって ヘッドスピードが上がる
それによって飛ぶ
と言う錯覚は マルチ商法、ネズミ講の発想に
近いとも言えるだろう。

100%は否定しない・・・
長尺の唯一のメリットは
ロフトを少なく出来るコトで
そこにも限界があり
この部分は 残念だが スタミナや体力が関わり
そのロフトに浮力を与えられない限り
距離には結びつかない。

だから 飛ばしに自信の無いゴルファーが
安易に 長尺ドライバーを手にすると
軽いヘッド、硬いシャフト、長いクラブ
 そして 速く振ろうとする
という 関節破壊4条件が揃うので
そんなに遠くないトコロで何処かが故障する

2009年10月20日_IMG_0978


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ゴルフクラブの 距離の作り方は
ヘッド重量と長さによる 破壊力を
ロフトと(長さ>前傾>入射角度)
 によって
ボールへのエネルギーを
ボールスピード
打ち出される角度
そして回転

に振り分けるコトによって 行われる

だから 理論的には
ゴルフクラブをバッグから抜き出したとき
既に 距離は決まっており
動作に入ってからの 調整は全く無用。
ミスは 人間だから 愛嬌 というコト。

また 逆を返せば その調整が
ミスの可能性を高くしていると言えなくないか?!


と考えていくと
入射角度を決める要素のクラブの長さを
変幻自在に変えてしまう 手さばき などは
クラブの距離の役割を拒否してしまう のと
同じになってしまう というコト。

本題に戻るけれど
であるからして 自分の打てる距離
というのを良く把握しておく必要がある。

多くの アマチュアゴルファーの
ドライバー飛距離は キャリー200ヤードは
ナカナカいかない。

キャリー200ヤードを打てれば
コースでは 250ヤード計算になるだろうし
酒飲み話では
 俺は300ヤード
 飛ばしたことがあ〜〜〜〜〜る!
 となる。

まったく 平らな状態で 200ヤードキャリー
させられる人を そうそう見るコトは出来ないし
ただ 闇雲にクラブを扱って
偶然出る 
飛距離を自分の飛距離
と把握している限り 正しいクラブ選ぶなぞ
到底不可能だし 望んでもいないであろう。

キャリーで180ヤード ランを含めて
210ヤードを 本当の距離で打てれば
かなりの「飛ばし屋」と呼べるし
この距離は 
正しくクラブを扱って
という条件付きだが 
ヘッドスピード
35msあれば 十分出せる。
(コースでは210ヤードキャリー位の計算になる)

キャリーで200ヤード ランを含めて
225ヤードを 本当の距離で打てれば
かなりの「ものすごい飛ばし屋」と呼べるし
この距離は 
正しくクラブを扱って
という条件付きだが 
ヘッドスピード
38msあれば 十分出せる。
(コースでは240ヤードキャリー位の計算になる)


そうですね、悶絶クラブで
悶絶しなくなり始めると
そこら辺の距離が 年齢や体力に関係なく
基準と言うか 基本になるのではないでしょうか
見栄を張って 背伸びして
少し高くなったティグラウンドから
 下り斜面に向かっての 打ちおろし のホール
そのコースでのヤーデージを基準に
自分の距離を換算するのは
如何なモノかと思う。
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感じておられる通り、市販の道具は残念な方向へ

毎年進んでおります。

販売量、コストなど、ゴルフクラブという趣味、娯楽のモノを販売しておきながら

売り手の思考(指向)はユーザーの方ではなく、株主の方ばかりを向いているように思えます。

 

特にNS等、軽量スチールが発売されて以来

ヘッドの重量やウッドのシャフトまでもが

それを軸に動いていて、クラブによってゴルフショットやスイングを覚える

ということから、どんどんと離れて行っているように思います。

 

 

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弊社のゴルフクラブは

市販のモノとは全く逆指向でございまして、

「スイングはクラブからしか学べない」というのを基本モットーに

出来る限り重たいヘッド、出来る限り柔らかいシャフトを使い

短いクラブ、大きなロフト、を採用しております。

 

<クラブ>

・アイアン(ウェッジを含む)もウッドも違和感なく打てるクラブ

 

ある一定の指向性をもって、クラブ創りを20年しておりますので

ドライバー〜ウッド〜アイアン〜ウエッヂ〜パター

までの流れ(統一性)には自信を持っております。

クラブの形状、用途が変わるということは、打ち手がそれに対応するのではなく

同じようにショットをすること と思っておりますので、

番手によって、何かを変えるようなクラブは出来る限り排除したいと考えております。

 

 

・多少のミスを許容してくれるクラブ

 

ゴルフクラブではミスへの寛容性という意味で「慣性モーメント」という言葉が

良く使われますが、この言葉そのものが重量を指しております。(物理用語という意味で)

勿論、ヘッドの重たいクラブを持てば、魔法のようにすぐ出来るわけではありませんが

ラフやバンカーなどの、ボール以外の負荷もかかるゴルフショットでは

ヘッドの重量が多い(重い)ということは、すなわちミスへの寛容性も高い ということだと思います。

 

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軟鉄鍛造 S20C HBSオリジナルモデル
Wニッケル、クロム、ブラックボロン、テフロン等
 ☞個々の仕上げによりお客様のご要望にて
   サテン、ミラー仕上
げ 有
Au8myAZCMAIRaiz

   ロフト角度  ライ角(基本) ヘッド重量

4番 25〜27   60.5    296g
5番 28〜30   61.0    304
6番 31〜33   61.5    312
7番 34〜36   62.0    320
8番 38〜40   62.5    328
9番 42〜44   63.0    336
PW 46〜48   63.5    344
PS 51〜52   63.75   354
SW 55〜56   64.0    366
IMG_0106
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これまで ゴルフ経験は皆無。
TV中継すら見たことなしの 50
 運動不足のオジサン(以後 「A オジサン」 と言う)

1年前に 強制入団し、悶絶クラブセットが送りつけられる。
勿論着払い。

当然ながら右効き用。


つい最近 A オジサンが左腕でボールを投げていたとの未確認情報が寄せられたので、本人に詰問したところサウスポーとのこと。

 

「男だねぇ〜!

 

一年前 グリップと悶絶クラブの動かしかたを
伝授(?)した時 動きが妙にぎこちなかったのも頷けます。


また、その際
「色んな方が教えてくれるに違いないので
それは好意だからしっかり聞いて感謝し、
やるべきは悶絶打ちのみ」と処世術も伝授。
以後一緒に練習したこと無し。

 

そして、先日 一緒にラウンド。

スコアは 120 台。

しかし、悶絶チョロ 悶絶すっぽ抜け
はあっても スライス皆無。


Dr
は 当たれば 220y ショット。落ち際で若干ドロー。

アプローチはPWでピッチ&ラン。
距離こそ合わないが打球はしっかりしている。

悶絶パターもしっかり使っている。

 

100切りは時間の問題でしょう。

ゴルフの経験値を上げるのみでしょう。

 

A オジサンはスライスそのものを知らない。
 フックも解らない。
 ボールはしっかり当たると出た方向に
 真っ直ぐ 飛んで当たらないと悶絶するもんだと
 思っている様です。


フェースの向きとか、気にしていない。

シャフトをネジっていない。
ネジルとどうなるか
ネジらない方が良いとか知らない。

 

やっているのは、
左に大きく動いて 次は右に大きく動いて いるだけ。

それで 当たれば 飛び
曲がらないのだから 他の事はやらない。

やろうとしても出来ないのかも。サウスポーだから。

 

悶絶クラブから教わったんでしょう。

IMG-20130818-00414
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無意識な部分を除き、
腕〜肘〜手首など、積極的に使わず
意識的にロックしたままで

傾き〜右向きで、高くなった分のヘッドを
シフト〜体の向きの変更だけで
ボールの位置まで 低くしてみます。

腕周りでクラブを振らなくても
ボールに届くのが理解出来るでしょうか…

ここの部分、非常に大切です!(^^)!

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