◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年06月


今年になって ウッドのバリエーションが増えました。
とても 有り難い番手というか、ロフトが
発売されましたので、有効に使えそうですね。

現在、ハミングバードでは

ドライバー
7df4257aカムイプロ
 KT-07s







95c4de7aカムイツアー
 KT-01






6178a215ミステリー
 453








フェアウェイウッドは
007コンセプトの
 17度の3番ウッド
 19度の5番ウッド
 22度の7番ウッド
 25度の9番ウッド
 この中から 2〜3本


その後に お好みで
IMG_0039
 25度のユーティリティ
    もしくは
 28度のユーティリティ

 (別機種)


  か


012
  

28度の11番






そして 5番〜SW までの アイアンセット
 と言う組み合わせが非常に多い ですね。


IMG_0106























ユーティリテイ。。。アイアン形状のものと
大きなロフトのフェアウェイウッド
スライス気味な方、アイアンの好きな方には
アイアン形状のモノが良いのでしょうか
パワー不足、もしくは上げるのが苦手な方には
11番や9番ウッドは武器になると思います。


1W 11〜13度
3W 17度
5W 19度
7W 22度
9W 25度
11番 28度

UT 22度
   25度
   28度

アイアン
5I 28〜30度
6I 31〜33度
7I 34〜36度
8I 38〜40度
9I 42〜44度
PW 46〜48度
AW 50〜52度
SW 55〜56度
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DSC_0061


タネ牡蠣が入ったので

DSC_0062


種はさみをしています

DSC_0063

DSC_0060
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日本のゴルファーは妙にスイング軌道を気にします。
ゴルファー総評論家、などと言われますが
兎も角、誰もがスイング軌道を気にします。

先に答えを上げておきますと
よく耳にする スイング軌道は…
イン サイド アウト」だ!
というのは、スイング軌道はアドレス時のボールに対し
手前側(打ち手に近い方)から遠い方
スナップショット 1 (2012-11-16 10-40)要するにこの上からみた
このアングルから見た時の
内 とか 外 とかを言っているのです。
でも、そのこころは
インパクトまで テークバック〜トップ〜ダウン では
クラブは短くなる(上から見た時に)
インパクト以降は遠心力もますので
クラブが長くなる(上から見た時に)
というコトであって、
スイングの軌道 と言うのは
見た目のクラブの長さによる変化を除けば
自分の体の向きの変更によって
始めから「決まってしまって」いるモノであって
腕や手先を使って、インサイドから、とか アウトサイド
から というのと 全く違う話なのです。

前日の話のように
テークバックをしっかり体で右を向けば
自動的に、ダウンスイングはボールの内側から
一般的な言葉でいう「インサイド」からになります。
それを テークバックをしっかり体で取らないで
左手だけで見た目の、ボールの内側にヘッド、クラブを引けば
単に「見た目」のインサイドに引いただけで
それは本当の意味のインサイドでは無く
単に 腕を使って、クラブを体の「ライトサイド
体のサイドに引いただけに過ぎません。
スナップショット 7 (2013-05-14 4-36)
体の向きでクラブをインサイドに動かせば
ロフトも向きの変わらず、前傾姿勢プラス右向き
になるので、傾き通りのシャットになります。
ところが 手でクラブを見た目のボールの内側(インサイド)に
引けば、ヘッドはインサイドに引かれますが
ロフトも開き、フェースは上を向くことになります。
体の向きでシャフトの向きを90度変えずに
腕でシャフトの向きを90度動かせば、
クラブは90度開くことになります。

ゴルフクラブは先端が重く
ドライバーで有れば、1メートルを超える棒の先に
全体の重さの60%超える重さが付いています。
しかも、その先端に付くヘッドは重さが
右側に偏重しています。
それを開かずに、テークバックを取るのと
90度もクラブを捩じってあげるのとでは
クラブの作り出す重さは全く異なってしまう。
これから打撃をするのに、左回転、左への動作を
しなければならないのに
シャフトを腕でねじり、ヘッドを開けば
その重さは一番重たい状態になってしまいます。

当然、力まざるを得ない。

重さによって右サイドも下がるだろう。

90度も捩じったクラブヘッド、シャフトを
元の状態に戻さなければならない。

ツケがデカすぎないですか?
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体が硬い〜〜
回らな〜〜い と言う嘆きの言葉をよく耳にします。

それでいいんです。
体をひねってはいけません。


imageCAJZ6XBVそりゃ、このように 骨盤を動かさず
上半身をひねるのには限界があります。
年齢を重ねると、体が硬くなる と言うよりも
痛い と言うのに対する恐怖 というのが強くなる、
痛める恐れのあることを拒む というのが本当のところで
それが正解なんだと思います。

この動作、主にストレッチ のような意味で行う訳ですが
勢いをつける必要があるでしょう。
それをスイングの初動、テークバックで行うのが
一番まずい、というか それから先をすべて台無しにします。
ゴルフで言うところの体を回す
というのは、脚を使って骨盤の向きを変えること です。

体を平行にまわそう  と言う言葉がありますよね
imageCAX9G566しかし、骨盤を回さず
このように 「体をひねる」と
体は平行には回らず、当り前ですが
ひねることになります。
左肩はあがり、右肩はさがる・・・

多くのゴルファー、殆どのゴルファーが
このひねりを作るため、左腕、左肩だけで
テークバックを始めてしまいます。

img_849654_25726387_0←とても不自然な姿勢に見えませんか?
とともに先ほどの椅子に座ってのストレッチと
同じ体の「ゆがみ」を作ることになります。

まずはここの部分から直していきましょう。
ここが出来れば かなり前進します。
クラブを体の幅の中に収めておけば
方向も距離も格段に安定しやすくなります。

また 体が先に左、上を向いて、上を振るよりも
クラブ、ヘッドが重力に対し、逆らわず
下に動いている時に、ボールを打った方が
腕力を要しませんし、クラブやヘッドの重さも利用出来ます。

なにより ゆがみ を出来るだけ、作らずに
スイングする訳ですから、体に優しい



アプローチの練習を兼ねて
アイアンの7番辺りを持って
自分の秀二(あそこ)の向きとシャフトの向きの連動
フットワークでクラブを動かすことから
始めて見ましょう。
スナップショット 6 (2012-03-02 19-54)

左足、左ひざを右に送ると
右のお尻が後ろに逃げます。
しっかりと秀二が右を向くまで
骨盤を回す。

これが出来るようになるだけで、
かなりの違いが出てくるようになります。

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5月中旬から
シャコ・エビ漁をしています





DSC_0378-1


ここ一週間
大漁に恵まれています

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コンセプト(SYB)より 待望の11番ウッド 登場

012
ロフト28度

ボールが上げるのが苦手な人や
アイアンの得意で無い方には最適
005

距離的には 5番〜6番の間位と思います。
小振りでヘッド重量の重いウッド
上げやすく バンカーやラフからの
使い勝手は大変良いと思います。
中途半端な距離を ハイボール で
という 非常に優秀な武器だと思います。
006

重心距離を長めにとり、ライ角度をアップライトにせず
ロフトの大きなウッドの左への引っかけを抑制。
この手のウッドにありがちな
左を向いた顔ではないので
非常に構えやすいのではないかと。
データでみると ウッドと一般的なユーティリティとの
中間の様なヘッドです。

009

重心距離 34ミリ
ライ角度 58.5度
フェース角度 マイナス2度
001

重心高さ 24.4ミリ
重心深度 31.5ミリ
重心角度 17度

010




続いて 好評発売中
3番ウッド -17度バージョンの画像も…
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お問い合わせ先
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480 TEL:FAX
ハミングバードスポルテ 野澤まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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まずはコチラをご覧ください。


マークオメーラですね。
個人的には好きなスイングをする選手のひとりです。



スローで見た方が、ある意味騙されやすいと思うのですが
彼のスイングは今は絶滅危惧種の属する
体の回転、和製英語では「ボディターン」で
ショットする選手です。

スナップショット 3 (2013-03-29 23-00)スナップショット 4 (2013-03-29 23-01)






この写真を見る通りに、
体の向きが変わるから、クラブの向き、シャフトの向きが
変わっていて、世間でよく言われる
手を返している」訳ではありません。

ゆっくりした動きに比べると
クラブの作り出す重さや遠心力などの「不可抗力」が
増してしまうことによって、それを補う
腕や手回りのアクションがあるに過ぎず
原形はこの写真と同じことをしているに過ぎません。

スナップショット 1 (2013-03-29 22-59)スナップショット 2 (2013-03-29 23-00)






体では無く、腕の返し、かいな とも言いますね
その動作によって、クラブの向きを変えているのでは
ありません。

それを踏まえたうえで
コチラもご覧ください。 今度はジャンボです。

解説を聞くと 「よく腕が返っています」
との言葉がありますが、
決して 「よく腕で返しています」と言っているのでは
ありません。
言葉足らずの部分もあるのかも知れませんが、
体の回転、向きの変更に対して
腕やクラブをずらさず、遅れさせず
体の回転に応じて」腕が返っています、
と言っているのかも知れませんし、
動作と言う意味で「返っている」のではなく
単に 位置関係と言うか、相関関係として
ボールに対し「腕が返っています」
体の回転によって 腕の向きが変わっています
と言う意味かも知れません。

しかし、見る側の人は
これを参考にしよう! とした時に
腕が返っている 返すんだ
腕をひねるんだ と言う固定観念があると
腕周りの部分しか注視せず
全体像で、体の向きが変わるから
クラブの指す向きも変わる ということを
見落としてしまいます。


はす斜め上からのスロー映像を
全体像をちゃんと掴みながら見ると
腕は殆ど動作をせず、その腕、クラブを持った腕を
脚の動きでの体の回転で動かしています。

インパクト、その直後
そこら辺の映像は アドレス時の上半身と
殆ど違いが無いのが分かりますでしょうか?
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テークバック時やトップでのお話しですが
弊社でいうところの 右ひじ(利き肘)を外に張ろう
高くしよう---注 前傾姿勢〜胸の傾き通り
 
左ひじよりも右ひじを高くしていこう
というのは、 体の幅の中にクラブを収めよう
⇒体の向き、フットワークでクラブを動かそう
というコトを言っているのです。
クラブヘッドが描く円弧
これを「直接的に」体の向きの変更で行ってさえいれば
クラブの本来の機能は発揮し始めます。
細かいところは除いても、例え少々ローテーションがあっても
メインのエンジンを足でさえ行っていれば
クラブは機能しますが、それを『間接的』
時間のずれたタイミングに動かしていれば
とたんに クラブの基本機能は一切失われ
逆に、シャフトの柔らかさ、ヘッドの重さは
すべて 負荷・負担・邪魔 として働き始めます。

スナップショット 8 (2013-06-03 19-46)アドレス時では ヘッドや
グリップは体の左サイド
グリップで言うと、左のふともも
の前あたりに位置しています。
(左のキ○たま辺りかな。。。)


スナップショット 9 (2013-06-03 19-46)左の足を中心に骨盤から上の
胴体の向きを変えていけば
当然 クラブも位置が動いていきます。
左の足が左の股関節部を
右に押すようなアクションであれば、それによって右のお尻が逃げていく。。。。そんな感じのはずです。
スナップショット 11 (2013-06-03 19-47)そうなれば、手や腕の動きと
あまり関係なく、クラブは大きく
動くわけですし、この状態で
あれば、これから運動していく
(誤解が起こりやすいので 言い難いですが、動かしていく)方向は 左! ですから 低い方
というコトになる筈・・・・なのですが

4190-1-2私の目には手打ちの始まりに見える
このような上げ方、これは手だけ、左腕だけ
左肩関節を含めた腕だけの動きで
してしまうと



スナップショット 17 (2013-06-03 19-49)すでに ボール側に
倒れた状態から
ダウンスイングを始めなくては
成らなくなりますから、
起き上がりながら、
ボールから離れながら 打つことになるのです。

左半身を一気に開き、上に向いた状態を創り
上に向かって振るのですから
ボールを上から打つ なんてのにほど遠い状態になります。
12_2_0imagesCA1KRSSWimagesCAB3227Q












生きのいい プロ選手
体のメインテナンスに潤沢にお金と時間の使える
プロ選手だから・・・  そのプロであっても
ゴルフとは思えないほど、故障を抱えていると思います。
それをアマチュアの、オジサンがトライするのは
あまりに自虐的だと思います。

しかし。。。 どの写真を見ても
チップキックと同じく、ボールスピードが遅いような気が
してなりませんね。
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現在、主流になっている クラブを上に振っていくショットは
例えて言えば サッカーの チップキック に相当します。
IMG_3936_600img_501377_13239520_0








本来のゴルフショットがインステップキックであるとすると
ずいぶんと打ち出される弾道に違いはありますよね。

サッカーには詳しくないので
どちらが難しいのかは分かりませんが、
同じ距離を打つのには(蹴るのには) チップキックの方が
明らかに 力というか、脚を動かす量は異なるような気がします。

また、練習をたくさん積んでいないと
距離感を養っていくのも難しい。。。と思います。

ふわっとボールを浮かすのには適している と思いますが
安定して同じ距離を打ったり、遠くに飛ばすのには
適した方法とは思えません。

スナップショット 1 (2013-03-29 22-26)スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)








スナップショット 1 (2013-03-29 22-59)スナップショット 2 (2013-03-29 23-00)






IMG_3936_600とってもよく似ていると思いませんか?
サッカーのチップキックが体に悪いか
どうかは知りませんが(総じてサッカーの
場合は遠くに蹴るときには使わない?!)
ゴルフの場合、上に振るのには
体が左を向き、上に振れる体勢が出来てから振るので
テークバックの時点から、思いっきり クラブを体の幅の
中から外し、右に位置させます。
02これだけ遅れさせたら、後はもう上に振るしか…
ものすごく体には良くない打撃方法ですね。
クラブヘッドの重さによって、
ヘッド自身が重力方向に動いていく ことも
使えないですし、ひねった姿勢のまま を
維持するのですから、ものすごく軽いヘッド
柔らかいシャフトを好むことになります。
。。。軽いヘッド・硬いシャフトだから こうなるんですが。。。

確かに ローテーション打法に比べると
アマチュアの嫌いな「スライス」は減るかも知れませんが、
今までのゴルフスイングでは痛めることの少なかった
首への負担も小さくありません。

パーシモン時代や重いヘッドのゴルフクラブを知らずに、
最近のシャフトが硬くて、軽いヘッドしか知らないゴルファーは
この打撃方法で頑張っている訳ですが
この打法では、体の衰えが来たときに
距離を伸ばす方法がありません。
この打法でボールをコントロールしてきた人は
相当な「努力」「練習」を積み重ねていますから
そこを崩すことは出来ないでしょう。
距離が落ちてきたときに、ヘッド重量に頼りたくても
シャフトの本当の性能に頼りたくとも
それが備わったものを使ってこともないですし
それを体の動き によって作ってしまってますから
それを捨て去ることが出来ない。。。。


スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)







刷毛塗とか、鼓笛隊打法 なんて名称ですが、
とどのつまりが 体を動かすこと
足を使った体の向きの変更で直接的にクラブを動かせば
それでいいんです。
体を動かして、それを止めて、腕やクラブを振る
その動きでは、ボールの下をこすることが打撃になりますし
。。。打撃というより摩擦打法と言った方が適切ですが…
ヘッド重量が使えるか否かは、ヘッドが下へ動いている時に
打てるか、どうかというコトだけです。
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まずはこちらをご覧ください

正しい”回転”と ひねり の違いが分かりますでしょうか?

この違い。。。そして 自分はどちらに属しているのか
どのような動作をしているのか
感じる、把握するのは重要です。
見た目には違いは分かりにくい?かも知れませんが
体に対する負担の違いはあまりにも大きく
オジサンゴルファーには耐えられない程の違いです。

スナップショット 2 (2013-06-03 19-43)



クラブを持たないで実践してみると
回転・・・の方が単なる脚~お尻周りのアクション フットワークです。
ひねり・・・の方はラジオ体操のように、腕を伸ばして行った方が
やりやすい、と言うか、腕を振って⇒その腕の重さ〜遠心力を使って
上半身をひねる動きですね 
スナップショット 3 (2013-06-03 19-44)スナップショット 6 (2013-06-03 19-45)







回転 の動きは、両足のフットワークですので、
背骨が軸になりやすく、左右均等に移動、動くのですが
ひねりの動きの基本は、右半身が軸になって左半身が動く。。。
ゴルフで言うところの テークバックを左腕だけで動かす
しかも それに必ず勢い(重さを使った遠心力)がつくので
右サイドが軸になって、左サイドが前に出て、下がる形になります。


実際に自分で体験してみると
ひねりの動きは「右を向いた」と感じるよりも
右にずれながら、前屈した感じの方が近い
 ですね。
スナップショット 4 (2013-06-03 19-44)スナップショット 7 (2013-06-03 19-45)






これを普通にクラブを持って 行ってみると
グリップ部が体から非常に離れる感じがします。
回転でテークバックを取ると、
グリップ〜グリップエンドは、多少体のセンターに対し右にずれますが
ひねりの動きでは、その量が極端で
テークバックの初期段階で、遠心力がかかるのと
極端にクラブが右にずれるので より体をボール側(写真上)に
出さないとバランス取れない・・・そんな感じです。

腰回りの負担は大きく
お尻から背中下部の筋力で支えている感じがします。

前かがみの姿勢で、より前屈して。。。
これでは腰痛になってしまう。。。
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スイングを改良する。
クラブの扱い方を変える。
一番のポイントは。。。
現在の自分のスイングを理解・把握すること です。

スイングの問題は決して病気ではありませんが
仮に病気だとすると、現在の自分の状態・症状などが
把握出来ないと治療することは出来ません。

そして、その多くが
現在使っている、使ってきた
スイングを憶えた時のゴルフクラブが
その原因になっている と言うのも理解してください。

現在、重いヘッド&硬くないシャフト で
ゴルフをしていて、うまく行かない
その原因は、過去の「硬くて、軽いクラブ」を打っていた
その名残というか、イメージが抜けない ことに
あるとも言えます。

また 現在の「ヘッドの姿勢や位置などが把握出来ない軽いヘッド」
「シャフトのしなりによってクラブヘッドの指示が感じ取れない
硬くて動きの無いシャフト」
をお使いのゴルファーは
これからの そのセッティングを使い続けていく限り
残念ではありますが、練習量や肉体改造によってしか
ゴルフを改善することが出来ません。
スナップショット 1 (2013-04-08 23-47)

体に大変不自然な動作が強いられますが、
その動きをしなければ、ボールを飛ばしたり、打ったり
することが出来ないのですから、その折り合いを
練習量や運動性能によってつけるしか道がありません。



スイングは2秒程度の大変短い動作です。
成人男性のドライバーショットで有れば
インパクト付近のヘッドの速度は時速で140キロを超します。

一般的なテイラー冥土とかキャロウェイのドライバーですら
180g強位の重さがあるのです。
⇒弊社のドライバーの平均は235gです。
野球の硬式ボールの重さが148g前後ですから
それよりも30%も40%も重いものが
速球投手の投げる球と同じスピードで動くのです。

それをダウンスイングやインパクト付近で
微調整、修正しなければいけない  
そんな改良では  次につながっていきません

スイングの一番のポイントは
ゴルフクラブの大きな移動〜動き を
何で動かしているか というコトになります。

スナップショット 1 (2013-06-02 23-14)スナップショット 2 (2013-06-02 23-15)スナップショット 3 (2013-06-02 23-15)





スナップショット 4 (2013-06-02 23-16)スナップショット 5 (2013-06-02 23-16)スナップショット 6 (2013-06-02 23-17)





例えばこの動き↑で有れば 下半身(体)を回し
それを止め、腕を動かし それを止め
クラブを動かす という いわば 反動を使った動き です。

ゴルフクラブは腕も含め、立体的に長さ(自分からヘッドまでの
距離)も変わりやすいですし、ヘッドは非常に歪、
何万通り、無限なルートや姿勢が存在することになりますし、
それを前述のとおり、野球のボールよりも重く そして速く
動くのですから、かかる負担も小さくありません。
それを一番影響の受ける腕や手で、調整を加える
というのは、運動神経と練習量のなせる業で
体力低下が否めないオジサンゴルファーは出来れば 避けたい…。


小さな筋肉で、クラブも含めた15キロ程度のモノを動かす
クラブの作り出す重量とか遠心力 の割合は大きくなります。

それを体で動かせば、脚、お尻、腹、背中の
大きな筋肉で、始めから大きなもの(胴体)・・・
多分40キロ以上あるものを動かすのですから
クラブの作り出す不可抗力の割合も少ないですし
クラブ単体を動かしませんから、クラブの作り出す不可抗力も
複雑になりません。

ここら辺が 素振りと本番で違う。。。
クラブを持っているのと持っていないので違う。。。
というコトになるのではないかと思います。
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支援、誠に有難うございます。

今回も「福島県郡山の新米(玄米)」120kgを
被災地の施設2か所にお届けすることが出来ました。

A8129_T1


御礼申し上げます。

JAこおりやま あさか舞のページ

引き続き、ご支援、ご協力賜りますよう
お願い申し上げます。
ハミングバード  野澤


石巻市障害者地域活動支援センター

みどり園 

 

〒986−0017 宮城県石巻市不動町1丁目13−27

電話(FAX共用) 0225−93−5494


2. 社会福祉法人 旭が丘学園


〒988-0076

宮城県気仙沼市舘山2丁目2−32

電話 0226-22-6677

001

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ
【お問合せ先】
〒238-0024
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046-804-1480 野澤まで
ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP
 

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まずはこちらをご覧ください。


硬いシャフト・軽いヘッドを打つための
現代、主流になっている スイングは
最終的に、ヘッド・シャフトを上に振らなければなりません。
スナップショット 10 (2013-06-02 23-19)

ヘッドを振るには、体が止まっていなければ振ることは
出来ませんので、体を動かす⇒体を止める、次に
腕を振る⇒腕を止める そしてクラブを振る という
絶対の順序が存在します。
imageCARTF8O6そうですね、関節の二つある このようなヌンチャク
と考えて良いかと思います。
どこかを動かしている時、必ずどこかを止めておく
必要があるので、非常に体の故障を生み易いスイングです。

自分がそう? かな と言うのを見分けるのは
アイアンのフェースに付く打痕を見るのが良いかもしれません。
勿論、例外はありますが、この上にリリースするショットでは
番手〜ロフトに関係なく、フェース面の真ん中より上
に打痕が付き、まるでティーアップした球を打ったかのように
地面に近い、リーディングエッジから1本〜3本あたりの
スコアライン周辺に、打痕が付きません。

本来、ゴルフクラブは
ロフトが大きく(30⇒55度)となってくると
リーディングエッジは前に出て来ます。
(フェースプロぐれっしょんが増える)
同時に長さも短くなるので、円弧は小さくなり
ボールに対して、よりきつい角度(上下角度)で
BlogPaint
入射(侵入)してくるので、
地面のボールを打つ限り、ロフトの大きいものほど
下の方に、ロフトの大きいものほど
上の方にボールは当たります。

しかし、自分の姿勢を大きく変えてしまう
上にフルスイングでは、クラブの長さやロフトによる
打点の高さはあまり発揮されず、
BlogPaint
このように入射してきてしまうので
番手による打点の高さに変化は出ません。
また この手のスイングではあるロフトより
大きくなると、飛ばない度合いが強くなるため
例えば、セッティングがちゃんと出ている
アイアンセットでも、 150〜140〜130…ヤードと
番手ごとに距離が減って来ても、9番、ピッチング辺りから
距離の開きが大きくなり、7番で150ヤード打てると
自負している方でも、56度程度のロフトのサンドウエッヂで
60ヤード位がフルショットの距離になってしまいます。

また このスイングをする人は
ヘッドの奥行きがあるフェアウェイウッドを得意
としていません。
tp07stoe形状的に、奥行きのあるヘッドで上に振れば
ウエッヂでいうところのバンスが邪魔になりますし、
重心の深いヘッドだと、インパクト時にヘッドが
前に出易く よりバンス効果が増え、上手く打つことが出来ません。
距離はそこそこ飛ばせる! のにもかかわらず
フェアウェイウッドが好きじゃない(得意じゃない)
と言う方も、このスイングである可能性は低くないと思います。

また このスイングをしている人は
総じて バンカーショットを得意としていません。
従来であれば、フェアウェイウッドの苦手な人は
バンカーショットが得意な筈なのですが
フェースローテーションを抑えて、上に振る振り方は
小さなショットでは推進力を生み出しにくいので
バンカーはあまり好きでは無い筈です。

また ゴルフが原因で、腰が痛い、肘が痛い と言う方は
このスイング(このスイングをしなくてはいけない、硬いシャフト
軽いヘッド)が原因…の可能性を疑うべきです。

おそらく このスイングが主流になり始めたのは
タイガーの出現以来、体の無理を押してでも
距離競走に突入していった10年くらい前からで
ティーアップしてるドライバーをアッパーに打つ
パターはオーバースピンをもっとかける
そこら辺がキーワードになっているのだと思う。

この10年で スライス〜〜と言うスライスを
打つ人が少なくなってきたのは
ボールを吹きあがらせることが出来る人が
少なくなってきたのは、このスイングが原因、というか
このスイングをしなくてはならない
軽いヘッド・硬いシャフトが原因なんだと思います
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今回はあるスイングを例に、スイング改良ということを
考えていきたいと思います。
前回のシリーズ◆刷毛塗 でクラブのリリース
シャフトの縦のリリースについて、書きました。
今回もそこにつながる部分があります。
悶絶クラブを使って、ボールが上がらない方にも
参考になるかと思います。

        
これから説明していくスイングは
現代のクラブ 軽いヘッド〜硬いシャフトを使って
遠くへ真っ直ぐ飛ばしていく唯一の方法と言えるスイングです。
しかし、このスイングは胴体をひねる(捩じる)スイング
あることと、スイング動作(スピード)に対し飛距離の伸びが
非常に低い打撃方法なので、飛ばし屋〜〜になるには
かなりのヘッドスピードが必要です。
加えて、ヘッドを「振り子」にして使う為に
同じ距離、同じ弾道を打ち続けるのには
練習量、頻度共に絶対に必要になるスイングです。
上手く出来るようになっても、頻繁な練習は欠かせませんし
長年かけて、ある程度打てるようになった時
必ず年齢の衰えによって、故障を誘発するスイングです。

それを故障の無い、飛距離効率の高い
叩いた分飛ばせる、そして練習によって
メインテナンスの少ないスイングに変えるのが
今回のテーマ ですが。。。
さぁ どうなることやら。


では 軽いヘッド、硬いシャフトを打つのに
主流になっているスイングをご説明します。

スナップショット 1 (2013-06-02 23-14)

スナップショット 2 (2013-06-02 23-15)
スナップショット 3 (2013-06-02 23-15)このスイングの最大の特徴は
『上に振ること』に有ります。
見ての通り、トップからダウン
インパクト直前まで、腕は一切
動かしません。
ため(駄目)を作る と呼ばれる動きでしょうか
クラブを動かし始める時には
体は開ききっていて
既に左サイド(半身)は上がった状態 になります。
ここから クラブをリリースします ので
上に振ることになります。
スナップショット 4 (2013-06-02 23-16)スナップショット 5 (2013-06-02 23-16)







右側帯(右サイド)は常時縮んだ状態
左側帯(左サイド)は伸びきった状態

スナップショット 6 (2013-06-02 23-17)スナップショット 7 (2013-06-02 23-17)







左腕は殆ど止まった状態になり、特に左ひじに負担がかかります。

スナップショット 8 (2013-06-02 23-18)スナップショット 9 (2013-06-02 23-18)







スナップショット 10 (2013-06-02 23-19)スナップショット 11 (2013-06-02 23-19)







スナップショット 12 (2013-06-02 23-19)このスイングでは、スイングの弧
というのは体が止まった反動、
それによって腕の振り、肩の振り
で作り出しますので、
その弧の傾きは前傾姿勢とは
殆ど関係しません。
体も複雑にひねりますので、インパクト時には
体の高さによって、あまりにも方向(体の向き)に
立体的な種類があり過ぎるので、アドレス時の向きにも
あまり重要性が生まれません。

このスイングを改善していくのに
大変重要なのは、この動きそのものよりも
この動きをするための、アドレス〜テークバックを
しないことがまず肝心です。

ティーアップしたドライバーをアッパーに振る
そこから始めたスイング言えるかも知れません。

体・胴体をひねる動きで上にクラブを振るので
当然、体重移動なんてものは存在せず、
胴体の へそから下が下半身、へそから上が上半身
という 軟体動物スイングですから、おじさんには
到底お薦めすることは出来ません。

クラブを上に振ることになりますから
ヘッド重量は嫌いますよね。
体の動きも非常に複雑になるので
柔らかいシャフトだとそれを増幅することになってしまいます。
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ゴルフというスポーツの 他のスポーツとの一番の相違点は
騙しあう事が 勝負を左右しないことにあると思うのです。

サッカーやバレーなどで 行うフェイントは
相手をだます技ですし 野球だってピッチャーの配球は
いかにバッターを騙すか と言うところは否めないと思います。

確かに ゴルフでも マッチプレーなんかは
番手通りの距離を打たないようにしたり も しますが
基本論は 誰かを騙す必要のない
自分一人で闘い 楽しむ娯楽なんだと思います

しかし この間 男子のメジャートーナメントを
見ていて 多くの選手が素振りしているのを目にしました。
インパクトの手前 ダウンスウィングの途中の部分を
多くの選手が繰り返し 繰り返し 反復練習しているのを
目にしたのですが それを見る限り
一体全体 この選手は クラブヘッドのどの部分でボールを打ち
どの方向に飛ばそうとしているのか まったく読めない
そんな動きをしているように見えました。

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テニスやバトミントンの類であれば
ボールをどのように どの方向に打つのか
読ませないのは重要?なのかも知れませんが
基本的には 誰も邪魔しない ゴルフのショットで
ボールの方向や球筋の決まる ホンのコンマ何秒か手前の
場面で 打つ場所と打つ物をつなげないような素振りに
何の意味があるのか 僕にはさっぱり理解出来ません。

その選手の素振り途中で言えば
ソールでボールを打とうとしているのか とさえ
思ったほどで その反復練習をした後で
フェースで ボールを打つのであれば
何のための 事前練習だったのか さっぱり分かりません。

日本の多くのレッスン書などを読むと
静止画では 確かにそう見えるけど
実際にアクションとして 動くことを前提にしたら
そうやっておいたら そうはならない
という事が理解出来ていない 教え手は多いように見受けます。
言葉は間違っているかも知れませんが
モノには作用・反作用 みたいな部分があり
道具を使えば 俗にいう不可抗力みたいなモノは
素手・空手よりも 複雑に増幅する訳で
それを計算にいれ クラブって こういう外力を生むから
こう動かすと 結果として こうなるよ!
って 教えている「教え手」が全くいないように見えるのです。

まるで 魔法のように 自分さえこう動けば
クラブも何の外力・不可抗力も生み出さず
一緒になって こう動きますよ って教えている打撃論では
当然 外力・不可抗力を抑えるためのクラブ
ヘッド重量 ヘッド体積 重心距離 シャフトの硬さ
要するに 自分の動き以上に 動かないことが
最低条件 になってしまうと思うのです

僕は元来 怠け者 ですから
道具の機能は道具にやらせ
出来るだけ少ない運動量・動作で
効率よく 遠くに 正確に そして繰り返し
ショットしたい訳で
必要以上に あまのじゃくなのかも知れませんが
何でも 自分の運動性能に頼って ショットする事が
粋なゴルファー には感じないのです

意図的に 誰かを騙すつもりはないんですが
まるで 魔法みたいに ゆっくりした 少ない動きで
遠くに飛ばすのって カッコいい じゃないですか?
だって 僕らの時代のプロ って言ったら

「なんで プロって あんなにゆったり
 振っているのに 飛ぶんだろう?!」


って合言葉じゃなかった ですか?

良い意味で 振り加減と距離が一致しないのが
プロの証 で 今みたいに 逆の意味で
一致しないのって 素人の証 じゃなかったでしたっけ?

飛ばすことの魅力は ゴルフのすべてと言っても
決して過言ではないと思います。
何十年か振りでの 同窓会ゴルフで
やっぱり 距離 負けたくないじゃないですか 誰にも。
でも いい年齢になって
体の故障や痛みを顧みず 無茶振り するのは
ちょっと 頂けないですよね 正直には。

サラッと 振っているけど ちゃんと飛ぶ
しかも 弾道も ただ無闇に上がるんじゃなくて
低めの球で ランもあり 風にも強いプロ球

いい歳して 9度のエックス を自慢にしているより
13度の トリプルL(レディース)
誰よりも飛ぶのって ちょっと快感?!
 これって 意地悪なのかも知れませんね。。。
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悶絶ドライバーの使用状況について報告します。

 

5月初旬に届いた 所謂 悶絶ドラいバー 楽しく使ってラウンドしています。

170〜180y ほど 低い弾道 感じとしては
 2階のベランダ位の高さ で ゆっくり

どぉ〜ん と飛んで行きます。そして 40〜50y ほど ラン。

 

IMG_0001_NEW

スイング時の動きは非常にゆっくりで ひょっとしたら ヘッドはビュんと言って

いない程の 遅さかもしれません。

でも、ボールは ドン と そして ビュん と飛び出します。

あっと言う間に着弾。そして、前のピョン と跳ねて どんどん跳ねる。

転がるのでは無くて 前に跳ねる。

 

同伴競技者 「そのボール 新しいボール? 違反じゃなかと?」

一個 100円もしない 昔のツーピースボール。

ハミングバード推薦のDDH ツアースペシャル 黒。

カチカチのやつですが、悶絶度が高いクラブほど 柔く感じます。

シャフトが柔らかいので手に衝撃が伝わらないので当然と言えば当然。

 

弾道が低いので打ち上げは 少し手古摺りますが 坂も跳ねながら上りますので問題はありません。

 

でも、色気を出すと悶絶します。

もっと飛ばしてやろう とか 思い きっと 変な事やってしまうのでしょう。

空振り寸前です。

やった感が無いこととの戦い。 

一喜一憂せず、不満を持たず、でも 満足してはダメと思います。

 

091018_1257~02

先日 ホームコースのフルバック 7000y でラウンドしました。

数年振りのフルバック。450y 超のミドルホール多数。そこそこ回れました。

ツーオンはしませんが・・・

そもそも フルバックで回ろうと思い始めたこと自体 進歩だと思っています。

それも、これも 悶絶ドライバーの影響です。

 

楽しさと難しさと そして 簡単さを教えてくれる。

悶絶度の高さが 教えてくれる。

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