◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年06月


ボールとヘッドの物理的接触によって
ボールは飛んだり、曲がったりする。

ゴルフクラブにはインパクト時に
アドレスした時の製品ロフトを基準として
地面に対し ロフトが立った状態 と 寝た状態
と言うヘッド姿勢と
ヘッドが上がりながらコンタクトする状況 と
下がりながらコンタクトする状況
の2種類ずつ 合計4種類ある。
019A9s1s


勿論、ゴルフは飛ばせばいいってもんではないけれど
この中で一番飛距離が出易いのが

1.ロフトの立った状態と下がりながらインパクトする

というもので、次は

2.ロフトが寝た状態と上がりながらインパクトする
3.ロフトが立った状態で上がりながらインパクトする


そして一番飛ばないのは

4.ロフトが寝た状態で下がりながらインパクトする

なのです。

とここまで書くと
多くの人は 手作業でヘッド姿勢と軌道(入射)を作る
イメージを持ってしまうと思いますが
どちらも体の姿勢によって決まってきます。

スナップショット 10 (2013-06-02 23-19)
また 通常ですと、
 ロフトが立っていると上から入って来易く
 ロフトが寝ていると上がり軌道でのインパクトに成り易く

なりますが、長年ゴルフをやっている人ほど
それを技術によって覆してしまいます。

あと、同じ動作スピードであっても
ロフトが立った状態、クラブが寝ていない状態の方が
ヘッドやクラブ、腕等の落下スピードが利用しやすいので
ヘッドスピードは上がりやすくなる と言うところも
飛ばすのポイントだと思います。

傾向としては
まず 軌道はティーアップすることによる恩恵が
あるので、上がり軌道で打っているか どうかは
ドライバーをティーアップせずに打って調べてみてください。

ロフトをどうしているのか
というのもドライバーの直打ちだと判断がし易い ですね。

その時はやや右へのプッシュライナーを
イメージされると良いかと思います。

それぞれの方の対処方法を書いていきたいと思います。
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ダウンスウィングのトコロ
 抽出して書いてみましょう。


ただね 忘れて欲しくないのは
 この動作は重要であることと
そこそこの脚力を必要とします。


アスリート なんて 言うモノではなく
 一応 スポーツとして 最低限必要な

『正しく歩ける』 そんな程度ですが・・・

この動作に使う筋肉 と言うのを
殆どゴルファーは、普段ゴルフスウィングで
(過去に一切) 使っていないので
始めのうちは 結構キツイ筈...
 ですから 頭でっかちにならず 
この動作は同時に筋トレでもあるので
焦らず ゆっくり 頭の体操もしながら
楽しんでみてください。

スナップショット 3 (2012-03-02 19-53)
スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)

ダウンスウィングの基本はこちら

☆回転の伴わない 左へのスライドです。

これを右を向いたまま行うだけ
 と言う認識の方が正しいと思います。

スナップショット 6 (2012-03-02 19-54)

筋力と言うのを 誤解しているところが
あるのですが ゴルフで使う筋力とは
「体も含めた重さ(負荷)を動かす為」
のモノでは ありません。

重さを受け止める とか 支える為に
筋力は使う と考えて 実践して下さい。


ですから、右を向いたまま(のイメージ)で
左へスライドするのには 頭も含めた
体の重さを如何に利用するのか と言う風に
考えると良いかと思います。

スナップショット 7 (2012-03-02 19-55)


極端な言い方ですが 右を向いた状態では
右の靴⇒左の靴 の方向は 背中 となる訳ですから
頭の重さを利用して 
背中側に倒れる
そんなイメージでも良いかも知れません。

きっかけは 左の膝 になるとは思いますが
同時に 左の膝で 左の脚で受け止める
そんな感じでしょうか…

スナップショット 8 (2012-03-02 19-55)

何度も言うようですが この時に
左の腰を引いたり 右の足で極端に蹴ったり
回転する動きを意識的に入れて仕舞うと

この動作の鍵のヒトツである

 前傾姿勢のお蔭でインパクトまでは
 左サイドの方が低い
 という大切な
 部分を必ず失うコトになります 

クラブを使って 打つ時のイメージも
重ねてみますが 写真に写っているクラブ
そのアングルが自分の打ち出す方向
⇒ 目標方向のイメージです。
。。。。。。説明難しいんですけど

マットに沿って マット方向に沿って
振ってしまうイメージが強いですけれど
それは 不可抗力、遠心力、外力などが
働いて 結果として そうなるだけで
自分のボールを打ち出す方向・・・
誤解を生みやすい言葉ですが
 振る方向は
あくまでも 自分の胸に平行な
このシャフト(クラブ)の方向です。

特に この直ぐ上(スナップ8)、
もしくは(スナップ7)の方向は重要な
自分の打ち出すべき、振る?べき方向です。

また、付け加えておくと
例えば 腕、両肘を伸ばしっぱなしのまま
クラブをグリップして この動作をした場合

スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)

この写真の時には ヘッドとボールが
接触している… 体の向きの変更が作り出す
無意識な円弧、インサイド~ボールへの円弧は
この動作によって、完遂します。

この脚さばき、体さばきをしているにも関わらず
背骨を捩じり、俗世間でいる ”溜め” なんかを
創って 上半身にヒネリを入れるのであれば
一からやり直し。
二日前のブログにお戻りください。

脚を使って 動かされる骨盤の上に
塊として乗っかっているのが上半身で
そこには意図的な捻りも為も捩じりも
一切存在しません。

股関節から上は 非常に受身な ナンノ気合も無い
無機質な動作 であると認識して下さい。

従来、皆さんのやっているスウィングは
最後のコマになっても 上半身(胸椎〜肩周り)
を残し、腰椎〜骨盤 だけを捻り
上半身を二分割というか 捩じったモノが
回転であったり、溜めであったりと
考えがちですね。  これであれば
老後の為に早めにゴルフを諦められるか
ふんだんにお金を使って、体のメインテナンスを
するか、飛ばすことを諦めるか
そのいずれかの選択は必要になると思います。
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インサイドからヘッドを入れる
インサイドアウト
そんな言葉がゴルフにはありますが、
確かにそれは間違っていません。

しかし、このように
スナップショット 4 (2013-06-02 23-16)スナップショット 6 (2013-06-02 23-17)




手さばきによって と言う意味ではありません。

これはアプローチショットに準じた
インサイドから体で入れてくる様子です
スナップショット 2 (2013-06-28 2-10)スナップショット 3 (2013-06-28 2-10)







スナップショット 4 (2013-06-28 2-11)スナップショット 5 (2013-06-28 2-11)







スナップショット 6 (2013-06-28 2-11)スナップショット 7 (2013-06-28 2-12)







スイングの軌道と言うのは
体の回転によって形成されますから
体の向きの変更通り、になるので
基本 インサイドイン というか
少々潰れた円の動きになります。

スナップショット 1 (2013-06-12 22-56)それがインサイドアウトに
「結果」としてなるのは
ボールを基準に、クラブが右側にある時は
シャフトが地面に対し、垂直。。。
上から見た時にクラブが短くなっており
左にあるときには、遠心力も伴い長くなるから
スナップショット 3 (2013-06-12 22-56)そば目にはインサイドアウトに
見えるだけです。
上から見た状況で、肘の曲がり具合を
除けば、意図的にするものでもないとは思いますが、両腕の関係に対し
クラブがいつも同じ場所にある。
体で動かしている、体と同期して動いている。
そこが重要になってくると思います。

体で動かす
ここで重要になってくるのが
前回もお話ししましたが
行きはヨイヨイ、帰りは恐い というか
右向きは一発でいいのですが、
左向きは二段階に分けて行うところです。

スナップショット 2 (2013-06-28 2-10)第一段階は股関節、右軸足の右向きを解き
左に軸足をつくります。





スナップショット 3 (2013-06-28 2-10)右向きを作った時、
下品な言い方ですが
右の○ンたまを骨盤と右足で
挟むような姿勢になりますよね


スナップショット 4 (2013-06-28 2-11)それを低くなっている左ひざを
進行方向〜ややシャンク寄りに
動かしてあげることによって
解放してあげるというか


スナップショット 5 (2013-06-28 2-11)一旦、右股関節開いてあげる様な
そんな感じです。
これには意識的な回転運動は無く
足のアクションも穏やか
多くの回転を意識したスイングでは、○ンたまを
右足で挟み込んだまま、骨盤に押し付けたまま の様な感じの
ゴルファーを見受けますが、それではシフトが出来ません。
スナップショット 6 (2013-06-28 2-11)

右から左へのシフトの最中
この時には軸足の存在しない
モラトリアム…中途な状況です。
ここは穏やかに動いてあげる必要が
あります。
スナップショット 7 (2013-06-28 2-12)この時に注意が必要なのが
決して下半身だけ行かせたりせず
頭から ってのもおかしいですが
上半身〜顔を含めた上半身を
低くなっている左にスライドさせ上げる必要があります。

シフトーーーーーーー

というと足ばかり行ってしまうケースが少なくないと
思いますが、それではいくら手先がロフトを立てても
左上がりでインパクトし、上がり際で打つことになってしまいます。
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☆ロフトを立てる
☆ボールを潰す
☆ボールを捕まえる
☆ボールを上から打つ


これって すべて同意語 で
同じ現象を指している言葉 だと認識してますか

まずは やっぱり この写真から

99fe6633-s

同じ話を同じ写真でしているような記憶があるけど
ボールを潰す ボールを捕まえる
というのは その言葉の通り 
ボールの逃げ道の断つ事

ボールと言うのは 当たり前だけれど 球体 だから
液体と同じで 逃げ道があれば 必ず そこへ向かう。

それが ロフト なんだ

というコトがお分かり頂けてるだろうか…

そこを大前提に考えていくと 極端な言い方をすれば
フェースとマットでボールを挟むこと
と言い換えても イメージがしやすく成るんじゃないかな

だから ボールを上から打つ
と言うのも ヘッドを下に向かって振ってしまったとしても
(本当は必要が無いんだけど)
ソールを下に振るような 振り方をすれば
大袈裟に言えば 6番アイアンも120度とかのロフトで
打っているのと 同じになってしまう。

だから 100歩譲って 下に振るにしても
フェース面を下に振れば 疑似的ではあるけれど
ボールを捕まえる事は体験できる。

ヘッドを振ってしまっている人にとっては
ある意味 製品ロフトの立ったもの程 捕まえられる
ということになるだろうね。

ヘッド重量はエネルギーの源 であって
クラブの機能、構造的な機能とは言い切れないから
ロフトというのは クラブの機能そのもの と言ってもいい
それを利用できるか 出来ないか が 即
クラブを使えているか どうかになる訳だし
ココの部分が ゴルフクラブの謎 の本命とも言える。

ここ よく理解してね。

どうやったら フェースとマットでボールを挟めるのか
ここで 間違った考えは
 どう動かしたら いいのか
だと思う。 どうやって のニュアンスの中に
何かしなくては 何か動作をしなくては
と言うモノが含まれているでしょ。

ココの解決方法は たった一つ
クラブは動かさず 自分が動くコト
これが 出来れば一発で解決する。

体の動き、フットワークで上から打つんだ
というコトだ 理解できれば、スイングの謎の殆どは解ける。
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○○悶絶 UT の試打に行きました。

これまで使っていたUT 悶絶の流れ。
案外上手く打てており、自信の△悶絶UTだったので、
○○悶絶UTも 大丈夫と思い 勇んで 試打へ。

IMG_0039


届かない。ボールに届かない。トップばっかし。
どげんなっととやろか?

ゆっくり動いてみると、当たるし飛ぶ。
ゆっくりと飛ぶ。でも 何か違う。

 

うぅ〜ん しばし黙考!

打撃の基本は・・・ そうだ! 今日のブログにフットワークで打てと あった。

足で打つんだった!

 

UTは 比較的平べったいので、
フットワークを使って打つ事をイメージアップしやすい。

 

アプローチ感覚でやってみる。

なんじゃぁ〜 こりゃぁ〜

じぇんじぇん違う 強烈な打球

 

これまでは 手を使って打っていたんだ。
△△悶絶程度の悶絶度では少しは
手を使って打つことを許容してくれるんだ。

IMG_0040


そして○○悶絶ドライバーは
ティーアップするので 少し位
手を使っても打てていたんだ。間違い無い。

 

そしたら○○悶絶アイアンは
どうなっとやろか。楽しみです。

 

ちなみに フットワークで打つ
PW
PSSW 簡単です。

今まで出来ていたと思っていたのは間違いでした。

そう気づかせてくれる 悶絶UT ありがとう。

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まずは写真から

スナップショット 1 (2013-06-22 2-37)
スナップショット 2 (2013-06-22 2-38)
スナップショット 3 (2013-06-22 2-38)
スナップショット 4 (2013-06-22 2-38)
スナップショット 5 (2013-06-22 2-39)
スナップショット 6 (2013-06-22 2-39)
スナップショット 7 (2013-06-22 2-39)

右向きの回転の解き・・・
前傾姿勢がある右向き、トップの位置では
稼働する体の部位では一番低いのは左ひざです。
これを回転では無く、左(飛球線方向)にずらす
そんなところから始まるんだと思います。
スナップショット 1 (2013-06-22 2-37)

イメージからすると やや飛球線よりも右
シャンクする方向に左ひざをずらすのもイイでしょう。
スナップショット 2 (2013-06-22 2-38)

脚力のある人であれば
左ひざをさらに深く曲げる感じもイイかも知れません。
スナップショット 3 (2013-06-22 2-38)

多くのゴルファーは、切り返しから
右足、右ひざを動かします。
いきなり足の回転から始めようとします。
これでは正面が出来ず、いきなり左向きになってしまう。。。
ま、多分 右足が動かせる ということは
右が軸足になっていない、体重が乗り切っていない
と言うところに問題が有るのだと思います。

左に軸足を移す
この動作は両肘を傾き通りに移動させる
刷毛塗のイメージが重要になるのかも知れません。
過激なアクションは必要ありませんが
ほんの少し、胴体に遅れ、ズレが出来ないようにしてあげる
スパイスは必要になると思います。

前述しましたが、右向きの解きの第一段階は
左へのシフトによる 股関節の右向きの解き です。

この一連の動作は 軸足を移す過程 ですので
軸足が存在しません。
ですから 
過激な動作、過激な速度は厳禁
特にこの初期段階は、ゆっくり そろっと入っていきます。

そして次の段階に入ります。
スナップショット 4 (2013-06-22 2-38)
◆右の軸足を失う
◆左に軸足を移す
◆右の股関節の右向きが解かれる


これはある意味、すべて同意語です。
スナップショット 5 (2013-06-22 2-39)

この時点では股関節の右向きは解かれましたが
両膝の関係から 体はまだ右を向いています。
スナップショット 6 (2013-06-22 2-39)

ここのポイントは シャフトが背中側に倒れていない
フェースがシャットを維持されている 事だと思います。
それによって グリップが飛球線側に押され
体にグリップが近づきやすくなります。
スナップショット 7 (2013-06-22 2-39)

シャットを作ることによって
テクニックとしてでは無い ハンドファースト
ロフトが立っていく ハンドファーストを
クラブによって作らせるのです。

トップの時に出来た 右手のスナップのアングル
右手が甲側に折れる状態は、ずっと維持です。

シャットを維持していないと
ハンドファーストが出来たとしても
よりロフトの開くハンドファーストになります。
飛ばない原因の一つになりますね。







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ここではっきりさせておきましょう。

シャフトを撓らせる もしくはシャフトを撓り戻す

というコトは、グリップよりもヘッドをたくさん運動させる 
ことを言います。

クラブの長さの同一線上で
ヘッドとグリップが同じ量分動いていたら
シャフトは殆どしなることはありません。

クラブを体の向きで動かしていたら
その同一線上の中で動くわけですから
すなわり 
シャフトを撓らせる・しなり戻す ということは
クラブを手で振る というコトになるのです。

しゃふとのしなり という言葉で出てくる限り
どんなに高速で動いても、手で打つのですから
クラブの機能は使えない、使わない というコトになります。
ま だから クラブの最大の機能である
 
ヘッドの重量は出来るだけ少なく
 シャフトは出来るだけ棒っきれが良い

というコトになる訳です。
スナップショット 1 (2013-06-12 22-56)スナップショット 3 (2013-06-12 22-56)






クラブを、腕を、縦に振る 
と 同時に体を横に回す、回転する となると
回転する方向に対し、クラブや腕の縦の方向は
90度違う方向になります。

先端に重さの付いたクラブ と言うものを
体の回転に対し、縦に動かそうとすれば
体の回転とは異なる 遠心力や重力が生まれますから
複雑になります。
先端に重さもあるのですから、クラブ(グリップ)も体から
離されてしまうので 尚更です。

多分、基本的には体を回しながら
そのまわる方向とは別な動作を入れるのは
一旦体の動きを止めなければならないのだと思います。

クラブは縦には動かしません。

クラブはその構造から、縦に動かさなくても
縦の動きが内包されている形なのです。

クラブはあくまでも 胴体に平行に、胸に平行に
前傾姿勢の深さ、浅さに係らず、足を使って
横に動かすものです。(横に振るのではない!)

スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)スナップショット 4 (2013-06-22 0-33)






それとしならせてしなり戻す と同じ意味なのですが
クラブは ずっと 始めから 自分の体の前にあります。
少々、形は変えたとしても
それはずっとずっと その位置関係なのであって
右にずらして、正面にもってきて、左へ とか
体の正面で打つ なんてのは、手で打つショットの帳尻合わせ
にしか過ぎず、ずっと体の正面に置いておく。
ボールはフットワークで打つ ことが肝心です。

クラブヘッドが高いところから
ボールに対して上から入ってくるのは
体の正面にあるクラブが、傾きと向きの変更によって
上から入ってくるのであって
動画を見て、やっぱり腕で円に振って見える
縦に振って見える、というのは
自分が縦に振りたいから、そう見えるだけです。
縦に振っている何かを探しているに過ぎません。
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まずは写真から。。。
スナップショット 2 (2013-06-22 0-32)スナップショット 6 (2013-06-22 0-33)






左腕と胴体、胸の関係を見てください。

漠然と見ていると、左腕が下がった ように見えてしまいますが
実際には胸に対して、左右にも、上下にも
殆ど動いていないのが分かりますか?

胴体と左腕の関係が変わらない
変えないように同調して動かす と言うのも嘘では
ないけれど、ここのポイントは
やはり ヘッドの姿勢とクラブの位置にあります。

右向き・前傾姿勢の組み合わせで
進行方向である左が低い と言う時間を
出来るだけ正規に維持するのには
傾き通りのシャットを、イメージではそれ以上
(イメージの中では地面にフェースを向ける位で丁度いい)
を保つ工夫、右ひじが必要になります。

スナップショット 3 (2013-06-22 0-33)双方の肘が胸の傾き通りの関係
右ひじの方が左ひじよりも高い関係を
維持していれば、自動的にシャットも
保たれますし
シャフトが背中側に倒れることも無い。


スナップショット 4 (2013-06-22 0-33)シャットを形成したヘッドの重みが
シャフトを通じて、グリップを進行方向
に押すから、体の向きの変更に
腕も追随していく
クラブが下がってくることによってグリップも下げられる。

スナップショット 2 (2013-03-18 13-17)前傾なりのシャットが作れないと
グリップが体から離れる方向に
押されてしまい、遠回りになる上に
クラブが重くなってしまい
時間進行としても、道のりとしても体の向きの変更に同調出来ない。

スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)シャフトが背中側に寝てしまうと
グリップには上方向に押す力が働く
これも駄目。


スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)シャフトが前側に倒れる(ような)状態
になれば、グリップが自分の方に近づいてくる
そんな不可抗力が掛かるから
やはり 体の向きに同調する形になっていく。

クラブの姿勢や位置、ヘッドの姿勢によって
自動的に出来ることを、おろそかにしてしまうと
非常に瞬間的な複雑な動作を必要とする。

スナップショット 5 (2013-06-22 0-33)トップの位置に比べると
左グリップが若干下がった(下げた)
ように見えるのは クラブが作り出す
不可抗力、重力によって
自然に下がったので、動作として意識的に下げるのではない。


スナップショット 2 (2013-06-22 0-32)上げるのにしても、傾きに対し
両肘の関係を保つ、やや右ひじの方を高くする意識を
持って肘を曲げると、自分の方にグリップが近寄る
その結果、ヘッドがやや高くなったと考えるべきだろう。

スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)スナップショット 6 (2013-06-22 0-33)






左に踏み込んで、足を動かす
これによって胴体が向きを変え
その動きがダイレクトに、遅れを作らず
ヘッドを上から入れる。
胴体にねじりを作り、腰と胸のラインを
別々に二か所動かすのではなく
股関節と膝周りの二か所を動かして 向きを変える

腕や肘は それを邪魔しないよう
胴体に捻じれ 二重の動きを作らせず
フットワーク通りにクラブを入れてくる補助というか
補正をするに過ぎない。

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ボールを上から打つ、上から潰す
という言葉のイメージからは、やっぱり 腕の作業
と言うのが付きまとうのだと思う。

まず 始めに言っておこう。
スイングの中で、動作として
重力方向…縦の動きは行わない! 縦の円は作らない!
人間の動作によって、特に腕の動作によって
クラブは縦には振りません!

原則論として、体の向きでしか
クラブを動かさないのだから
自分の胴体・上半身に平行というか
両肩なりに、ベルトと変更にクラブを動かす のだ。

よくスイング用語に、
体を平行に回す
と言うのがあるけれど、これは地面と平行と言う意味とは
ちょっと違って 腰ラインも、胸ラインも、肩ラインも
すべて平行に回す
即ち 股関節から上は一つの塊 として動かす
という意味。

クラブの長さによって、前傾姿勢が異なり
短いクラブであれば、前傾姿勢が深いので
胴体と平行が、重力方向と似通ってくる。
だから 縦に振るような感覚になってしまうけれど
これは前傾が深い からであって 縦に振っているのとは違う。
逆に、クラブが長くなってくると、前傾が起きて
胴体と平行と重力がより離れてしまうので
短いクラブを振っている時と、イメージが異なってしまい
短いクラブを振っている時のように、縦に振らないと
ボールに届かない と言う錯覚に陥ってしまうが、
長いクラブであっても、胴体に平行にクラブを動かす感覚で
いないといけない。

前置きが長くなってしまったが。。。

さあ この写真を見て欲しい
まずは連続から。。。
スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)スナップショット 2 (2013-06-22 0-32)






スナップショット 3 (2013-06-22 0-33)スナップショット 4 (2013-06-22 0-33)






スナップショット 5 (2013-06-22 0-33)スナップショット 6 (2013-06-22 0-33)







この動作は、すべて 意識として フットワークのみで行っている。

スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)スナップショット 2 (2013-06-22 0-32)






この位置から始め、
徐々に左へのシフトすることで
右軸足の股関節と骨盤の角度差が解かれて
 徐々に右向きが解除される
スナップショット 3 (2013-06-22 0-33)それに伴い クラブも徐々に動き始める。
この時、腕で意識しているのは
前傾姿勢也のスクエア
右を向いている時は、左サイドの方が
低いので、それに応じたスクエア
地面に対してはシャットな感じを維持する。
意識としては、ちょっとオーバー目な
シャットを作っておいた方が良いだろう。

この段階で 右股関節の回転差は解かれる。

右向きから 左向きへは 二段階の解放
と考える方がやさしいかもしれない

シフトする〜軸足股関節が解ける まずこれが一段階目。

スナップショット 4 (2013-06-22 0-33)左にシフトしかかっている状態では
まだ 膝がクロス
両膝の結んだラインは右向きだから
それを解くようなフットワークが
二段階目となるのだろう。

あとは一気に左を向く
スナップショット 5 (2013-06-22 0-33)スナップショット 6 (2013-06-22 0-33)
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