◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年05月


弊社のブログの中に、良く出てくる言葉
「刷毛塗」
これって いったいなんなんだろう?
って思う方は多いと思う。

では、逆に皆さんは、
テークバックで曲げた利き肘(利き腕)を
どの方向に伸ばしていますか?


右腕が概ね伸びた状況でないと
元のロフトでインパクト出来ませんし、
右腕が伸びていないのに
ボールにヘッドが届いている ってことは
アドレスに比べて、かなり右サイドが
低くなっている んですよね。

これも勘違いしている部分が
大きいと思うのですが、
インパクトロフトってのは
ボールとヘッドのコンタクト。その局所でロフトは決まる
と言うよりも、両肩のラインで決まる率(割合)
の方が遥かに大きいのです。

okm457d8efa








右腕がインパクトまでに伸びなければ
当然ですが、右サイドが低くなります(左サイドは高くなる)
ここからはタイプによって、分かれますが、
そのまま「左肩上がりプラス寝たロフト」で こすった球 になるか
上に向かって振って、煽り打ち になるか のどちらかです。

どちらも どこかのクラブ(番手)に支障をきたすことになります。

こすった球を打っているゴルファーは
練習によって培った例外はあるにしても
フェアウェイウッドのようなヘッドに奥行きのあるクラブが
苦手になりますし、ウエッヂのバンスも嫌いでしょう。

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煽った球を打っている人は、
ティーアップされたクラブはほどほど打てても
弾道は必要以上に低く、
やはりアプローチに問題を抱えることになります。

特徴的なのは スイングテンポで
練習であったとしても、加速をしない等速の動作というか
スイングと言うのが苦手です。

右サイドが下がるので、急がないと
ボールを打つ(その動作をする)スペースがなくなって
しまうから、そこの部分加速ざるを得ません。
右ひじが伸びない と言うのは同時に
体なり、足なりが先行するので
体がどこかで止まる反動 を使ってクラブを動かし始めるので
やはり急加速ということになるのでしょう。

一般的には ダウンスウィングは左手のリード
と言われています。
言葉としては間違い ではないのですが、
利き手ではない左手で クラブを引っ張るのは
正直無理とまで言いませんが、かなり苦しい。
トップの位置 によっても異なりますが、
スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)左手でクラブを引けば
必然的に このような姿勢になってしまいますから、
その後で右手のアクションが必要になります。
本当に、利き手を使わなくて良い となると
ボールはフェースで打つことが不可能になると思うのですが…

意地悪している訳ではありませんが
一般的な縦のリリース をしている限り
必ず 行き着く所、フェースローテーション
手の返しは打撃の必須条件になってしまいますし
それをするための 体の動きになってしまいます。
そこら辺を詳しく掘り下げていってみたいと思います。

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言葉で、文章で説明するのは難しい。。。

例えば、これから打とうとしているクラブ、
バックから抜いてきたクラブの
その製品としてのロフトを活かすのには
両腕の長さが概ね伸びている状態 イコール
体の概ね正面でインパクト迎えなければならない。

という言葉を「誤って」意識してしまうと、
ボールと体が向き合った(正対)状態で
止まってしまう傾向が強くなる。

スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)


他にも 体を開くコト(左を向けること)
これが良くないこと、となんとなく認識しているから
ふたつの言葉が掛け合ってしまって
体がボールを向いたところで止まってしまう

でも、実際にはそう言う意味ではない。

常時、グリップもクラブも体の幅の中に
収めておけば、結果としてインパクトは
ボールと正対した状態で訪れることになるし、
正対出来る様な時間を長く取れるようにする「なにがしか」の
工夫は必要かもしれないけれど、
決して、動き出した体はどこかで止めるべきでないし、
インパクト付近と言う、ある程度「負荷」のかかりやすい
時間帯に「どこかを止める」動きは、大変危険だ。

多くのゴルファーが テークバックであっても
トップであっても、ダウンスイングであっても
動く〜止まる と言う交互の動きを使って
反動のようなものでクラブを動かす傾向が強い。

長い棒の先に重さのある ゴルフクラブ と言うものの
構造を誤って使っている。
先端に重さのあるものを反動で使えば
その作られた「破壊力」はボールにではなく
それを持つという行為を「維持」している自分に
掛かってしまう。
現代の雑誌やネット、レッスンにもてはやされている
スイング理論はこの反動を使うクラブの使い方が
中心で、体の無理が利く年齢の人にはいいが
オジサン以上の年齢の人には、関節などに負担が大き過ぎる。

◆クラブを常時、体の幅の中に収めておく。

◆大きなクラブの動きは脚を使った体の向きで!

◆股関節から上、胴体に出来るだけ
  (意図的に)ひねりを作らない。

◆上げる〜降ろす、開く〜閉じる など
 対な動きが 必要なモノは、
 出来るだけ、双方無くすように考える

*トップオブスイング以降、
 フィニッシュまでの動作は
 その箇所の修復はリアルタイムでは不可能。 
 そこを修正したいのであれば
 テークバックの取り方や
 グリップを含むアドレスに原因がある。





***おまけ映像   本文とは関係ありません。
    クラブが機能しない駄目なスイングのサンプル

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クラブを縦にリリースしようとすると
こういう風になる。。。
    という 駄目!の見本 です
  こうなってはいけまへん!

続きを読む
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4.アプローチ

フック回転にする

体を起き上がらせない。左へ沈み込む

右足は積極的に使わない。
右を向いた状態から左に置いてある椅子に座る感じ。

グリップを押していく。ヘッドは後からくる感じ。

左肘を体の左に抜いていく

グリップは懐に自然に落ちていくように。

スピンを効かせるのには、ボールの初速が必要です。

ボールの初速がないと、スピンの解けが早く、
着弾時、スピンが残っていません。

フック回転にするということは、
当り前ですが、同時にボールが左に曲がりやすくなります。

アプローチショットに限りませんが、

フェースを左に向けてのフック回転は、
左に出た分、回転が入った分、曲がった分

ターゲットから外れていくわけで、
それをアドレスで右に向いて、打つ、なんていうのは

シンプルにしなければ繰り返せない、
練習頻度を下げたいオジサンゴルファーとしては

願い下げの打撃論です。

リーディングエッジラインは右を向いている。

まだ体は両膝の関係上、右を向いている。

そんなタイミングを探し出して、フック回転を入れる

そこがスピンで止めるカギになると思います。

課題

トップ近辺でクラブが扇状に動いてしまう。
その位置からの始動でないと体がうけつけない模様。原因不明。

 店主筆:クラブを下に振らないと 届かない もしくは 飛ばない
 という観念が働いているのかも知れません。
 ここも 体でインサイドから、上から打つと理解できて来れば
 解決するのではないかと思います。

野澤さんからのアドバイス:もっと右向きを大きくする
それによって左手が余るようにする。

 ⇒テークバックを左手・左腕・左肩主導で取らないようにする

理由:右向きが足りないのを左手で補足しようとすることに
起因するのではとのこと。


その後の考察:潜在的(打撃中)に動かしたい方向へは、
そこからがやり易いのでは?

つまり動かそうとする方向が打撃中のと
メージの中ではずれが生じている。


今考えている対策:右向きを大きく取って理想のトップを作り、そこから始動することに慣れる。

野澤さんが見本を示してくれたように、
トップで一旦止め形を確認後打つ。

IMG_0002

今はまだイメージしきれないかもしれませんが、
方向とはスタンスした瞬間、
そのすべてが決まります。

以降、クラブヘッドの重さに操られてショットする。

ショット中に方向を決める動き、飛び出る方向を決める動きは

クラブの動きを殺し、クラブを利用しない方法論になります。

スタンスをした そこで決まり。

もう本番が始まったのに、じたばたするのをやめる
 潔さみたいのが
重要なのかもしれません。

その分、クラブ扱いというか、扱われが身についてきたら

グリップ、ポスチャー(アドレス)、スタンス
 というところの重要性が増すのだと思います。

スイング中に方向や弾道を決める動きが残っている限り、

グリップ、アドレス、スタンスの重要性は低く、

言葉は悪いですが、汚いグリップでも、ポスチャー、
スタンスでも意味をなさない訳ですし、

そこを修正する意味もあまり大きくありません。


スナップショット 3 (2013-03-29 23-00)スナップショット 4 (2013-03-29 23-01)





2.入射角を作る

飛ばす、アプローチでスピンをかけるために重要

これは上から打つことが出来れば自然と出来てくるとの理解ですが、よろしいでしょうか?

ピンポン です
入射角を作る

入射角は体が向きを変える

左へのシフトをすることによって体が徐々に正面を向いてくる

この動きによって作られます。

前傾姿勢のある体の向きの変更が 入射角を作ります。

それにまったく無関与というわけではありませんが、促進や補助という意味で

腕を使う、肘を使うだけに過ぎず、腕が主体になって 入射角度を作っている限り

なかなか答えは見えてこないものです。

それも 事前のクラブの姿勢、ヘッドの位置・姿勢が深く関与しますので

体をクラブ位置、ヘッドの姿勢 というのを鏡やビデオなどでチェックすることの方が

練習場でボールを打つより重要かも知れませんし、

弊社の「L型ブリストルパター」での感覚のすり合わせが一番の練習かも知れません。

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スポーツ報知 より
20130501-031168-1-N

◆男子ゴルフ ザ・レジェンド・チャリティプロアマ(12日、千葉・麻倉GC=パー72) 男子ゴルフの2日間大会「ザ・レジェンド・チャリティプロアマ」最終ラウンドが12日、千葉・佐倉市の麻倉GC(パー72)で行われ、70歳の青木功(フリー)が9バーディー、5ボギーの68で回り、エージシュートを達成した。2010年に続き今大会2度目。実行委員長を務める大会を最高の形で締めくくった。通算12アンダーの池田勇太(27)=日清食品=が大会連覇。松山英樹(21)=東北福祉大4年=は7アンダーの8位に終わった。

 多数の著名人や、松山英樹を押しのけて、世界のアオキが大会の主役をかっさらった。最終9番。4メートルを沈めてバーディー締め。年齢を2つも下回る「68」でのエージシュートを達成しギャラリーの大歓声に手を上げて応えた。「60台で達成できて、うれしいよ」と豪快に笑った。

 シニアツアーで過去に3度達成を含む自身、5度目の偉業。先月のつるやオープンで66歳の尾崎将司が達成した快挙にも刺激を受け、エージシュートを狙っていた。10日の前夜祭では「エージシュートやるなら60台で」と宣言していたが、有言実行の快進撃。10番スタートでボギーが先行したが、12番で12メートル、4番で4メートルのバーディーパットを沈めるなど、往年の武器のパターが絶好調。9つのバーディーを奪い「調子がいいと攻めちゃうんだよな。若い時のようなゴルフができたな」と満面の笑みを浮かべた。

 今もなお、衰えぬ闘志で国内外で精力的にプレーを続ける70歳。毎年オフの約1か月間、ハワイや沖縄で激しいトレーニングを積んでいる。ところが近年は「トレーニングのしすぎで、腰を痛めたりしたんだ」。そこで今年は短期間に集中させず2、3月の2か月にわたってじっくりと体力を養った。「だから調子がいいのかもしれないな。まだまだできるよ」と手応え。「これから先が自分でも楽しみになった」。古希を迎えてもまだまだ健在。レギュラーツアーでも伝説を打ち立てようと燃えていた。

 ◆青木のエージシュート シニアツアーでは過去3度達成。2007年の日本シニアオープン最終日に65(65歳)、08年の鬼の城シニアオープン最終日に66(66歳)、11年のコマツオープン初日に69(69歳)。ツアー以外では10年の今大会最終日に66(67歳)で回っている。コマツ―以外はいずれも優勝。また過去には中村寅吉、小野光一らが70歳以上での60台でのエージシュートを達成している。

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下記にメモを送付させていただきますので、
誤解している事などありましたらコメントお願いします。

夏までは下記を重点的にやってみて、お盆くらいにまたお店に遊びに行こうと思います。よろしくお願いします。





1.左へのシフト

左足より左前に左膝がくるような感じ。

そうするためにも右へのシフトを大きくする。

頭を2個分動かす感じ。

シフトの後は素早く回る。実際に打つ時はかなり早く感じた。シフトすぐ回る。

右が高い状態でインパクトを迎えるための方法
僕はシフトを意識した方が前傾を維持できるようだ。









ここの部分ですが、左へのシフト 
というのを動作で覚えるの悪くはありません。

イメージとして 頭二つ分。。。
端から端であれば3つ分動かす感じでも良いかもしれません。





ただ せっかく重いヘッド、
柔らかいシャフトというのを使っているわけですから、

トップやテークバック、ダウンの初期段階で、
ねじれの少ない左へのシフトを

ヘッドやクラブの重さによって促されてしまう
 クラブの位置や姿勢 というのが
重要だと思います。

それによって、左へのシフト、そして同時に左軸足、
左股関節への前傾の受け渡しも可能になる
ヘッド姿勢、
イメージでは地面に向けてしまうほどの伏せる
感じは大切かと思います。





かなり大胆にシフトしていくことによって、
左股関節周りの筋肉も蘇ってきます。

始めのうちは、せまめのスタンスから始め、
筋力が伴い始めたら広げていく というのが良いかと思います。





また、一つ留意点ですが(ご存じだとは思いますけど)

シフトする方向、というのは、
右をしっかり向いた時の、飛球線ではなく、

あくまでも胸に平行なライン、その時の胸に平行なラインです。

結果として飛球線方向にするには、
シフトしていく方向の目安は 右向き時の

両膝を結ぶラインになると思います。





2.ダウンの手

右肘を左腿より左方向に伸ばしていく

球よりもグリップの方がかなり左。

手は体の近くを通る。懐に入れる。
上記のシフトがしっかり出来ると
球は今までよりかなり近くにあるので、
懐から出ると長さが合わない。

ダウン初期で左手を下に向ける。
右手はシャフトを地面に押しつけるようなイメージ

左手はシフトで体の向きが変わるため、前に出てくる。
ただ意識して出してこないと右に置き去りにしがちなので注意。

入射角を意識して手をスライドさせていく。
右胸から左の脇腹に抜けていく感じ。





ss1ss4







まったくもってその通りだと思います。

これもしつこいようですが、それがしやすい、
というか「せざるを得ない」ヘッド、クラブ姿勢が存在します。

グリップのゴールラインというのは(通過点ですが)
 合流点とは 左太ももの前 辺りです

イメージではもっと左で正解なのですが

シフトすることも、前傾を維持することも、
その合流点にグリップを行かせることも

それ以前のヘッド姿勢、クラブ姿勢によって決まります。

逆に考えれば、それが見つかれば、
いっぺんにそれが可能なわけで

そこを動作として作る意識も必要ですが、
それが「勝手になし得てしまう」位置を見つけるのも重要です。





.テークアウェイ

前傾があり右を向くとヘッドの位置は地面より高くなる

手の上げ方は合掌し左手甲を地面に向けた状態から、
右ひじを曲げ上に持ちあげる。(
ヘッドを振らず、スライドさせる

実際のテークアウェイでは常に左手が下、
右手が上を維持する意識が重要

グリップは体に近づける(引き付ける)





教科書にそのまま書きたいような内容ですが、

たどり着くべき場所は、いかにヘッドを上げる行為を入れずに

その高さを、位置エネルギーを作り出すか だと思います。

ヘッドを上げない、ヘッドを降ろさない、腕の動作によって

ヘッドを上下に振らない、縦の円を作らない

というところにすべてが集約されていると思います。

本当の意味で、前傾と体の向きでクラブヘッドに円を描かせる

というのを頭で理解できるかなんだと思います。









      後篇に続く


 


 


 


  ⇒グリップはへその左上側を通過するイメージです。 


 


 


 


 


 スナップショット 4 (2013-03-18 13-18)スナップショット 5 (2013-03-18 13-18)


 

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当方のクラブセットは

11悶絶ドライバー 13悶絶5ウッド 
11悶絶7ウッド 以下 アイアンも11悶絶

13悶絶5ウッドは上手く打てませんでした


定義 

悶絶度 ドライバー 200cpm を 0悶絶とし
 5cpm 下がる毎に 1悶絶増える


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ところが ところがですよ

昨日 新悶絶ドライバーが到着

早速 今日練習場へ

11悶絶PWから撃ち始め 30球目あたりから
 いよいよ 新悶絶ドライバーへ

曲がりなりにも11悶絶ドライバーを
昨日まで使っておりましたので そこそこの

球は出ますが 右へすっぽ抜けた様な球、
途中で失速するような球、引っ掛け

の低い球 ばかりで 球が上がらないのです

ロフトが14度から11度になったとは言え あまりにも低い

最初はこんなもんで仕方無いか と思って
 200球目を過ぎたあたりで

えぇ〜っと 悶絶撃ちの基本は
 「クラブを振ってはいけない」
グリップ部の移動
量とヘッドの移動量は同じ」・・・

右手で押してみる  すると

悶絶度が高いものほど ヘッドの位置を感じて
押すことがより実感出来る

これかなぁ〜  

そう言えば「トップ付近で、右肘で引きつける」
とも言われていたなぁ〜

バシッ! 

出ました。
11悶絶ドライバーでは決して出ることの無かった弾道と飛距離

新悶絶ドライバーの後に悶絶5ウッドを打つ
 不思議と芯に当たる
今まで苦手にしていて
ラウンド中はバッグの重りと化していた5ウッドが


得意の7ウッド なぜか 軽い 打てないことは無いのですが… 

どうしたんじゃ 7ウッド

11悶絶群のクラブでは 打てるようになっていたのは間違いで
 未だまだ
だったのですね

きっと 明日も悶絶だぁ〜

悶絶の道険し! 恐るべし

スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)


そして。。。。

本日 新悶絶ドライバーの初ラウンドに行って参りました

いやぁ〜 GOODです。


コースはホームコースですので これまでとの比較が出来ました。

ゆっくり 恐る恐る 動いて 打ちますと
 弾道は希望どおりで頭を動かさないで追える高さ。


何より 驚いたのは その飛距離。 

こんなにゆっくり動いているのに
なぜ 飛ぶ?しかも ゆっくり飛んでいる。

バックティを使いましたが 問題ありません。


同伴競技者「初速が早い。そして よく転がる。」と。

副次効果でしょうか
あれほど打てなかった 悶絶5ウッドがビシビシ当たり
 しかも 飛距離も抜群。
まさにサブドライバー。
また、アイアンもしっかり打てました。
ゆっくり動くのが良かったようです。


自分的には ドライバー 14打数 14安打 的なラウンドで 大変満足しております。


FW、アイアンセットの到着 首を長くして待っております。

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より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ◆電話 046-804-1480  ◆ファックス 046-804-2442 ◆メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

電車でお越しの方は
 京浜急行 北久里浜駅 下車
 タクシーで 大矢部のメガネのパリーミキ」 と言って下さい
 料金は 初乗り 〜 +ワンメーターだと思います

徒歩では 15分程度(ちょっと複雑)

◆車でお越しの方
衣笠IC からは
 横浜横須賀道路 衣笠インター で降り
kinugasaExit_S
始めの分れ道は 三浦縦環道路に行かず
向かって左 の道を選択し

kinugasa_C1_S

まず 一つ目の信号をスライス(右折)
センターライン沿いの車線を通り
道路をくぐり 佐原の通りに出ます
kinugasa_C2A_S

右にブックオフ なか卯を過ぎ
左にイエローハット 右にメガネのパリーミキの
信号を スライス(右折)でお願いします

kinugasa_C3_S
ここへ入ってきますので 突き当りの
画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい
間違ってしまう人は この突き当たりで
道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で
だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます
赤い路面を渡ってくると
道が細くなりますが その行き止まりにあるのが
一見 ラブホテルのようなパステルグリーン
建物で それがお店です
IMG_0064
上にも下にも駐車場があります

佐原IC 
横浜横須賀道路 佐原インターで降りて下さい
(100円高いと思いますが)
sahara_Exit_S
 インター目の前の信号(前にエッソがあります)

これを フック(左折)

sahara_C1_S
右にセブンイレブン 交番を過ぎ
左に ラブホテルを過ぎた
大きな交差点(佐原の交差点)

これを フック(左折)

四つ目(多分?)
右にトヨタを過ぎ
右にイエローハット 左にメガネのパリーミキの
信号をフック(左折)
shara_C2_S
kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの
画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい
間違ってしまう人は この突き当たりで
道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で
だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます
赤い路面を渡ってくると
道が細くなりますが その行き止まりにあるのが
一見 ラブホテルのようなパステルグリーン
建物で それがお店です
IMG_0063

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惜しくも100切りならず、ジャスト100。

ショットとゲームが激変したのでレポート致します。

1W:右や左のOB有れど、男らしくまっすぐ飛んでいく
右に出ても弱々しくスラったりしません。

前回と違って悶絶弾(300ミリクラス)は1発のみ。
しかしOB5発中4発はドライバー起因のミス。

ICOPY26


多少のミスヒットでも筋トレしてない一般ゴルファーは
オーバードライブ出来ますので快感です。

ポイントはゆっくりテイクアウェイで決まり。
左右のブレが課題です。

W:まだ怖いです。
遠距離を狙うのでまだまだ力んでしまうようです。
左右のブレが課題です。

UT笑っちゃうくらい大活躍。
何回打ってもミスらないし距離を稼いでくれる。


おまけに軽くドローがかかる。お助けマンにこれ1本。

IMG_0040


同伴者のレスキューって名前のUTはクラブに救助されるのでは無く、

救助が必要になるって意味でしょか?^^

鉄:キレキレ。
自分こんなにアイアン上手かったっけ?
ショットメーカーって呼ばれる日も近いんじゃない?」
とうぬぼれる事数回。

150ヤードくらいから狙えるのがこんなに楽しいとは!

飛ばし競争でもナイスショット合戦でもなく、
ターゲットスポーツと言う事を再認識出来ました。

これまた左右のブレが課題です。
距離は番手ごとにキチンと打ち分けられます。


まぁ私の力じゃないんですけどね^^なにもしませんし。

PWでアプローチ:1球だけですが、
虎の穴での修業の成果か動画に撮りたい様な美しいピッチ&ラン。


惚れ惚れ、そしてドヤ顔。
ポケット修業の成果でしょうか?



749d4652


パター:「直球勝負」の意味が分かりかけて来ました。
まだまだです。店主殿の右手映像がヒントになっています。

成果物(打球)からの考察

不思議と悶絶弾が激減しました。
レイキャビク修業の成果でしょうか?
Wでティーショットした1回だけ大悶絶がありました。

各種クラブ共通の現象「左右のブレが課題」とは?

距離がぴったりで、ある程度の扇状に着弾している。


ということは?


「アドレスで向きを間違えている」と推測します。


アドレスに入る前に飛球線を確認するのですが、
構えるときに景色とか傾斜で違和感を感じて
微妙に向きを調整してしまうのを自覚しました。

ターゲットスポーツというと、
射撃・アーチェリー・ダーツが挙げられます。
これは共通して構えが全てですよね。


いままではスイングがどうとか、
ヒジがなんちゃらとか言ってましたけど
何の競技をやろうとしてるのか
まだ何もわかっちゃいなかったってことです。

超反省です。
「方向?店主殿また細かいこと言ってらぁ、
まずちゃんと飛ぶことが先だろう」とか舐めてました。
すごい大事です。


店主殿の言いつけを守って次の課題に取り掛かりたいと思います。

(ゴルフのアドレス用スコープ開発したら儲かるかなぁ?
バイザーか左肩にセットすれば良い?ドラゴンボールのスカウター的な?)

(メガネのつるに線が出るレーザーポインターセット出来ないかなぁ?)

まてまて!!
測量用品でレーザーのスミ出し器が有るじゃないか!!
持ってないけど買っちゃおうかなぁ?

どなたか建築関係の先輩いらっしゃいませんか?
そしてティーグラウンドで試してもらえませんか?

1097551[1]


ルール違反は承知ですが、未知のスコアが出るのでは?



14番ホール位でしょうか?
右大殿筋(おしり外側)筋肉痛に気付きました。

途中ストレッチしないと
テイクアウェイが小さくなって後半のミスショットにつながるようです。


質問

極端に砂の薄いバンカーの攻略法教えて下さい。

経費節減のためか、表面ほんの少しだけ砂がまいてあり、
2センチ下はカチカチでした。

バンスと重量が効いて見事クリーンヒットし、
バンカーからバンカーで義経八艘飛び状態です。

適切な砂量のバンカーは稀でした。

スイング破壊兵器の軽いウェッジの方々はバンスが跳ね、
弾かれてトップしてアゴにつかまるショットを繰り返してました。

クツでグリグリ足場をつくる段階で
硬さをチェックまではしますけど、対処法は有りますか?


   ***それはベアグランドからのショットと同じです。
  普通のショットでは、ヘッド姿勢を作ることを基本に
  その重さによって、グリップが押される
  その結果、作られるグリップファーストによって
  ボールを地面に抑えるというか
  レイキャビクを回転でさらっていくのですが
  ベアグランドの場合、それに加え、ちょっとだけ意図的に
  ハンドファーストを増やします
  (その分、ちょっとボールは中に入りますが) 

  ほぼ必ず ヘッドは跳ねますので、その跳ねを上にでは無く
  ハンドファースト&伏せ によって前に逃げるように
  しておくことがポイントです。
 

  伏せとハンドファーストがあれば、バンス角度も少々
  少なめに出来ますので、跳ねる量自体も抑制出来ます。
  注意点としては、ベアグランドというと
  インパクトの強さを出してしまいたくなりますが、厳禁です
  距離感に関しては多少経験というか、練習が必要ですが、
  あくまでも 体の向きのスピードによって決まります。

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昨日の続きになるのですが
弊社で現在、主力となっているシャフトの硬さ(ドライバー)は
 振動数でいうところの 
140cpm台

そのシャフトに、機種やお客様のセッティングによって
前後しますが、230gを超える重量のヘッド
装着されています。
ヘッドの重さもあるので、平均的にお客様にお出しする
ドライバーの長さは 43.5インチです。
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一方、市販のクラブメーカーのドライバーは
男性が使うであろう 一番柔らかいフレックス「
しかも、非力な人を対象にした ドライバーですら
振動数(平均値)は  
230cpm台
長さは 45インチを超えるものも多い ですから
ヘッド重量も軽めの 180g台 です。

リシャフトするタイプのシャフトメーカーの
スポーツタイプのシャフトになると、同じ「R」フレックス
でも 振動数は一気に  250cpm台になりますし、
フレックスを「S」に変えると、260cpmオーバー
270cpmを超えるものも少なくありません。

最近では、オプション設定で、純正から
この手のスポーツシャフトが設定されているものも少なくなく
コチラの方が高性能感を醸し出しているので
始めから、そちらも選択される方も少なくありません。

リシャフト市場が氷河期のように冷えついているので
単に、高級感、高性能感を醸し出すために
高価格を設定しているのでは?
実態というか、実際はメーカー純正に装着するための
二重価格設定なのでは?
と訝しくなってしまいます。

140cpmと230cpm〜260cpm
人間が感じる硬さ、としては 数値がすべてでは
無いとは思いますが、この数値の差は明らかに
230〜260cpmの方が硬い。。。
しかも、長尺とは言え、そちらの方に50gも軽い
ヘッドが付いているのですから
スイング中、どちらがヘッドを感じるか
ヘッドの姿勢や位置が把握し易いかは
明らかだと思います。

硬くて、軽いヘッドの装着されたドライバーで
キックポイントなどの特性を感じろ! っていうのは
無理な筈。。。
例えて言うのなら、オジサン草野球で時速90キロ程度の
ピッチャーの球を打っていた人(バッター)が
いきなり 時速140キロを超えるピッチャーと相対した時、
ストレートだろうが、カーブだろうが、スライダーだろうが、
どれもこれも速くて歯が立たず
正直、ストライクとボールの判別もまゝならない
と思うのです。

多くのアマチュアゴルファーが
各メーカーの各機種のドライバーを買い、
あげくリシャフトなどの改造を施しても
余りシャフトやクラブそのものの違いを感じ取ることが出来ず
ましてシャフトの違いなんてのを感じずに
終わってしまうのは「そこら辺」にあるのだと思いますし、
テストも含め 150cpmを下回る、数値のクラブを
打ち続けている私にとっても、200cpmを
遥かに超える硬さのクラブは、ただ一言
「硬くて痛い」
で終わってしまって、各各の違いや特性など
全く感じ取ることが出来ません。
シャフトが硬くて、動かないので、特性を
読み取ることが出来ないのです。
例え、ボールが当たったとしても、その感触は
「出会いがしらの衝突」感が否めず、関節に痛みを伴う
嫌な感触が残ります。
ヘッドがボールの質量に勝てない。。。
インパクト時のヘッドの急な減速によって、
運動が急に止められてしまうので、怪我をする恐れすら
感じてしまいます。
シャフトを通して、ヘッドの質量が運動の促進や
動きのガイドがなく、飛びません。。。
この程度の距離を打つのに、歯を食いしばって
スピードで飛ばすのであれば、
ゴルフクラブと言う道具の意味が見えなくなってしまう、
そんな気がします。
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とても不思議に思うことがあるんです。

弊社の「悶絶」と呼ばれている例えばドライバー
シャフトの硬さを表す「振動数」で言うと
150cpmを切るものも沢山あります。
市販のドライバーで柔らかいと言われているものでも
220〜230cpm 
70も80も数値が違います。
振動数がすべて、ではありませんが
明らかに硬い。。。
(固有振動数は サイクル・パー・ミニッツで表わされ
 一分間にどれだけ振動するのか、を数値で表しています。
 シャフトの硬いものほど大きな数値、シャフトの柔らかい
 ものほど小さな(少ない数値)になります。)

これをリシャフトするような、俗に言うスポーツタイプの
シャフトの替えると、その数値は同じ「R]の表記で
あっても 数値はさらに跳ね上がり 250cpmを
超えるものも少なくありません。
この数年では、より硬いシャフトほどもてはやされる ように
なって来ましたが、そんなにパワーがおありなんでしょうか

一般的には、10cpmでフレックス(硬さ)が
ワンフレックス違い、 R⇒S⇒X となっていくと
20も30も数値は大きく、硬くなります。
そう考えると、150cpmのモノを仮に「R」とすると
230のモノは、XXXXXX 6Xになってしまいます。
001

150cpmを下回るような ドライバーを
ヘッドスピード40を楽々超えるような人が
打っても、特にバラツクわけでもなく
慣れてくると、数値の低いものほど
スライスからはお別れ できるようになるものです。
初めてのお客様でも、持っている時(アドレスやワッグル)は
柔らかく感じでも、打ってしまうと「柔らかい」とは
感じないものです。
よくゴルフ用語と聞かれる
・・・シャフトが来ない(インパクトに)
・・・ヘッドが来ない
・・・インパクトを待っていなければならない

というのは、シャフトの柔らかいものほど、感じなくなり
逆に、柔らかいシャフトのクラブを打った後で
硬いシャフトを打つと、はっきりと、そう感じるものです。
スナップショット 2 (2013-04-08 23-48)

各シャフトは見た目では非常に似ているため
シャフトを表すのに、キックポイントやトルク などで
数値化し、その特徴を表すのですけれど、
ごくごく普通の、決してヘッドスピードの遅くない人が
振動数150cpm のモノを打っても、問題が無いのに
それよりも 100cpmも130cpmも数値の大きな
明らかに硬いシャフトを打って
果たして そのキックポイントとか、トルクの違いを
感じることが出来るのでしょうか。。。

それらはすべてシャフトがしなって、動いてこそ
良くも悪くも発揮されることを示した「数値」「特徴」です。
しならすことのできない、運動させることの出来ない
数値を比較してみても、何か意味があるのでしょうか

例えば、フェアレデイZ、GTR、ポルシェ、フェラーリ
動くからこそ、そのハンドリングや加速、ブレーキングなど
の違いや特徴が表れるもので、動かなければ
単にデザインとか色とかの大きなオブジェでしか
無い様な気がします。
(投機目的と言うのもあるのかも知れませんが)

現在のシャフトの色やデザインを見ていると、
結局、動かない代物だから、その差別化を出すために
無理な虚飾を背負っているような気がするのは
ちょっと穿った見方なんでしょうかねぇ。。。


何か特別なテクニックを使わなくとも
各人がシャフトを運動させられるように、
シャフトには「硬さ」が色々あるのに、
YOUTUBEなどには
シャフトのしならせ方 何て題名のモノまであります。
ゴルフクラブは先端に、重心のずれたヘッドという重量物
が装着されているのです。
しならない、動かないモノを無理に動かしたら
それは単純な「
しなり」ではなく、捻じれ になって
しまうのではないでしょうか。。。

ボールの左右の方向だけでなく、上下の方向も
ある程度厳密にして行きたい「ターゲットスポーツ」
なのに、捩じる と言う行為は致命的なことで
それを意図的にしないために、ヘッドの重心はズレていて
シャフトには各人が選べる「硬さ」が存在する、と考えた方が
使い方はシンプルになっていくと思います。
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ドライバーはクラブの中で、買い替え頻度の高いクラブです。
この30年、特にチタンドライバーが発売されて以来
買い替えるたびに、大きくなる体積、と言うのが常でしたが
それもルールにより制限が加えられました。
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1995年は発売された ドライバーの平均体積は 230cc
2000年に発売された ドライバーの平均体積は 292cc
2005年に発売された ドライバーの平均体積は 
413cc
今では 多くのモノが 450を超えます。

縮小系の黒中心のヘッドを、膨張系の白に変えることが
視覚的な、ヘッドの大きさを感じさせるんでしょうか。。。

まあ 好みも有りますし、色々な色が有っても
それはそれで楽しいのかも知れません♫
…個人的にはあまり好きではありませんが

ただね、ちょっとこの白いヘッドって言うのは
お薦めできない理由があるんですよ。

昨今、スウィングは「ヘッドの軌道」「スイングプレーン」ブームでしょ?
ネコも杓子もスイングプレーンばかり
ゴルフ雑誌はその単語抜きでは、ページを構成できないほど。

それを素振りや練習で気にするのはイイと思うのですよ。

でも、現場に行ったら、スイングなんか気にせず
楽しんで欲しいですし、例え、結果が良くなかったとしても
そこでスイングを考えても、ましてや「
ヘッドの軌道
」など
考えても、より「はまってしまう」と思うのですよ。

従来の黒系のヘッドで有れば、自然な緑の多いコースでは
ボンヤリとしか見えませんし、残像効果も少ない。。。

しかし、それが緑とは「
反対色
」に近い白となると
その残像効果は少なくないと思うのです。
それが気になり始めたら、コースでは良いことは多くないと
思うですけどね。。。

ヘッドの軌道、と言う意味では
それは立体の三次元の動きな訳です。
しかし、自分の目で見る「軌道」は
俗に言う インサイドアウトとか、アウトサイドイン
という 平面上のコトを指していて
どういう入射角度であるとか、円弧の大きさであるとか
は二の次になってしまうような気がします。
まして、いつも思うんですけどね
その細かい内容(ヘッドの軌道)よりも
その言葉そのものが ”スイングプレーン” 
ヘッドは円を描いて使いなさい ってことを
案に洗脳しているような気がしてならないのです。
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なんだか 用品業界とレッスン業界がタッグを組んで
スイングプレーン説を擦り込もうとしているような…
そんな穿った見方をしてしまいそうです。

日本だけに限りませんが、PGAとか、USGA、JGA
のような業界団体は一見、独立した団体ように思えますが
基本は、ゴルフメーカーの支えで存続している団体です。
それが スイング論/販売するクラブ 一体で考えて
展開すること自体は至極当然のやり方ではあるのですが、
ユーザー(アマチュアゴルファー)の体を痛めたり、
過度に運動性能を要求するような方法論を
推し進めるのはどうかと思うんですけどね。。。
ゴルフ界をリードすべき団体が、
自ら プレーするアマチュアを絞っていくような
やり方は長い時間をかけて、業界を萎ませていくような
そんな気がしてならないんですけど…。
ひとつの選択としては良いとは思うんですが、
全体がその価値観しか植えつけないとは賛同し難い、です。

ゴルフのように道具を使いさえすれば
体力に関係なく楽しめる「ゲーム」を
アスリート化していく って矛盾を感じちゃいますけど…。
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ゴールデンウィークを通しまして
宮城県石巻 牡鹿半島にて
トンボ玉のチャリティー販売をさせて頂きました。
有難うございます

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前半では、十八成浜のイベント
コチラの寄付金は、十八針浜・白山神社に。
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千吉良さんと赤木っこのメンバーがまたも
大規模炊き出しを。。。
(300人分のパスタ。。。だそうです)
お疲れ様でした。
有難うございます<(_ _)>
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若い方がゴルフを始められるパターンは
こんな感じだと思います。

1.友達に誘われて、練習場に行く。

2.当たった時、そこそこ飛んで面白い

3.自分でクラブを買うが、予算が張るので
中古のモノを何本か。。。。


新品のモノを買えば、それで大丈夫 とは決して言いませんが
中古のゴルフクラブ市場は、ハードスペックの墓場
になっていることが多いのです。

シャフトの硬い、ヘッドの軽いクラブ
シャフトが硬いことによってヘッドの感じられないクラブは
振り回さない限り、満足行く距離は得られません。


先輩や同僚、友達には ヘッドを感じろ とも言われます。
スナップショット 1 (2013-02-08 20-14)

そこそこゴルフをやり始めると、雑誌にも目を通します。
雑誌のレッスン関係には、兎角 ヘッドの軌道
スウィングプレーン
と言うのが出てきます。

そこそこ飛ばすためには振り回す必要があるのですが、
振り回せば、当たった時にスライスになります。


スライスが出れば、他の人からのアドバイスは
アウトサイドイン というコトになりがちですから
それをインサイトアウトに修正することになります。

本当の意味で、インサイドから と言うのは
体の向きで、クラブはボールの内側から
なのですが、手で振って、アウトサイドからを
インサイドに変えれば、よりロフトは開くことになり
シャンクやプッシュなど、より複雑な、より多くの
ミスショットが増えるようになります。

そこに 手さばきを使って、インサイドから振れば
ロフトは当然開きますから、プッシュスライスになるのは
当り前と言うか、至極当然なのですが
「フェースが開いているから」 の一言で
無理やり フェースターンをすることになる のです。

この辺りまで到達すると、
人によっては、肘や手首、腰に痛みを持つ人が
出て来るでしょうし、進めば進むほど複雑な
瞬時の動きが必要になって来ますから
こんなにやっても上達しない… とあきらめて
ゴルフから離れてしまう人も出てくるかもしれません。


全員にアンケートを取ってみたことは無いので
確証って程ではないのですが、若者の多くが
ゴルフショット、練習にはある程度の「痛み」
付きもの、こんなものだと思っている人も少なくないようです。

ヘッドの感じ取りやすいシャフトの柔らかさ(硬さ)
ボールを簡単に飛ばせる適切以上のヘッド重量
それがあれば、単に体の向きの変更だけで
ある程度、ボールを飛ばすことが出来るもの

なのですが、その初めのボタンを掛け違えていることから
どんどんズレが大きくなって行き
複雑な瞬時の修正を必要な練習を繰り返しても
体を痛めない、痛くとも我慢できる人
そして 欠かせない練習を繰り返せる人 だけが
残る というのが 現代のゴルフ になってしまっている
ように感じてなりません。

自分よりも、先にゴルフを始めている人も
ヘッドの軽い、シャフトの硬いものでしか
ゴルフをしたことが無い訳で、狭い経験の中でしか
アドバイスが出来ないのです。そして
アドバイス出来る人は、その複雑な動きや
傷み、反復練習を乗り越えてきた人なのですから
ことを難しくします。
スナップショット 1 (2012-10-26 2-44)

市販されている多くのゴルフクラブは
必要以上にとってもシャフトが硬く
ヘッド重量もものすごく軽く出来ています。
飛ばすためには、運動(スピード)によって
ヘッド重量の足りない分を補わなければなりません。
同時に、リズム感や同じ動作を繰り返すには
ヘッドを速く動かし、ヘッドの感触を得なければなりません。
しかし、その動作は余程の練習量や運動神経がないと
思っている方向へ打つことや繰り返すこととは
相反する動作
になるのです。
多くのゴルファーは、飛ばすことと真っ直ぐ行かせることは
相反することだと思っています。 そして、スコア という
縛りがあるが故に、飛ばすことをあきらめることになります。

弊社の悶絶スペックとまではいかなくとも
ヘッドの感じ取りやすいシャフトの柔らかさ(軟度)
十分、それ以上のヘッド重量 のクラブで
ゴルフを始めれば、それそのものが
ボールを飛ばす力を持っています。
逆に、ヘッドを出来るだけ少なく、静かに動かす方が
体には当然、楽ですから、打っている内に
そちらに進むと思います。
それは同時に、思っている方向に、繰り返し打つことにも
つながっていくのですから。

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伏せてスイングすることによって何がしたいのか?

以前の「ボールの逃げ道を塞ぐ」っていうコメントが蘇りました。
「レイキャビクから入射」という謎のコメントも有りましたね。





例えるなら、マッサージするとき直立した人の背中を横から、
又は斜め下からマッサージしたらマッサージ師も疲れるし患者もコリがほぐれません。

横になってマッサージ師の力を効率良く受けますよね?

そば打ちでもパンチ・キックでもそうです。
打ち上げのパンチは効きません。
身長のある選手の打ちおろしパンチは効きます。

つまりボールを払い打ちしたり、アッパースイングで
打撃しても逃げ道が有るって事です。





逃げ道を塞いで、パワーをボールに残さずぶつける。
これこそが超重量ヘッドで起こしたい現象でしょう。
だから円弧スイングじゃダメなんです。

まるっきりダメなわけじゃありません、ちょっとだけダメなんです。
そのちょっとの意識改革が大変なんですけどね。

レイキャビク



パワーを100%伝えるには真上からボールを
打撃すれば良いですが、地面にめり込むだけ。ゴルフじゃありません。

レイキャビクに入射したいけど、下に振ってはいけない。

左にシフトすれば、あとはロフトがその仕事をしてくれるハズ。
その際HBSクラブはバンスも良い仕事するので信じてあげること。





「そこのけそこのけヘッドが通る。」って事で
ヘッド様が押し通るのです。(店主殿もとおるさんですし)

ハンドファーストであれば大丈夫。
オートマチック。勝手に拾ってくれます。

少なくともリーディングエッジを
地面とボールの隙間に入れる必要は一切御座いません。

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ウェッジでの安心感は絶大です。
隙間に入れようとすると失敗し、
ポケットを意識するだけで勝手にふんわり飛んで行きます。





だ・か・ら、打っちゃダメなんです!

勝手に打てちゃうんだと思います。



 

自分が何かするとミスショットになるって悩ましい〜^^



 

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よく耳にする話なのですが、例えば
ヘッド重量190g グリップ50g
シャフト重量を 90g⇔50g
シャフトを重くすると、スイングバランスが変わる
と言うのがありますが、そんなことはありません。
使う人の感覚は何とも言えませんが、とりあえず
シャフトの重量の変化 だけでは スイングバランスの
変化は生まれないのです。

002

シャフトは個々によって異なりますが
基本的には、この14インチ計の天秤では
シャフトの重量には関係が無く
同じようなバランスが出るように設計されています。
特に、グラファイトシャフトの場合、
どのようなシャフトバランス(シャフト単体の重さ配分)も
可能なので、重量とは関係なく
シャフトによっては、大きくスイングウエイトが
変化してしまうものも有ります。

軽量スチールシャフトがアイアンシャフトの主流に
なるまでは、グラファイトシャフトというと
先端から52〜54%位のところにバランスポイントが
ある、いわゆる手元が重めのものが中心でしたが、
軽量スチールシャフトが登場して以来、
グラファイトシャフトもそれに同調し、
先端が重めのバランスのもの 50%前後
に変わってしまいました。

*余談ではありますが、グラファイトの方が飛ぶ
と言われている理由は、シャフトバランスが手元が重く
重いヘッドが装着出来るからであって、
素材そのものの変化は距離に影響がないと言って
間違いないと思います。
シャフトの形状は先端部になるに従って細くなります。
その細くなる部分が一番負荷がかかります。
グラファイトでは、シャフトの無いのバランス調整さえ
すれば、先端を重くしなくとも、補強することが可能ですが、
単一素材、であれば、金属の厚みを厚くするほか
補強の手段がありません。
故に、シャフトバランスは先端が重くなり、
同じスイングウエイトを形成するには、軽いヘッドが
必要になって来ます。
また、捻じれ特性の低い、軽量スチールシャフトには
重心距離の長い、大きなヘッドは合いませんので、
かるい小振りなヘッドが装着されることになります。
その先端に重さが偏るシャフトバランスは
ウッドのシャフトにも広がって来ており
スイングウエイトがヘッドの重量よりも多く出る
というか、長尺化も伴って
ウッドのヘッドの軽量化も進んでいます。

スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)

ボールを打つ場所、ヘッド
打ち手としては、動作中、その場所が
どこにあるのか、どうなっているのか
感じ取ろうとすることが「打撃の本能」でしょうから、
軽いヘッド、そして硬いシャフトは
必要以上にヘッドを動かし、運動エネルギーによって
ヘッド重量を増加させるのだと思います。

正直、長年、色々な方のスイングを見てきましたが
シャフトの硬さとヘッドの重量の兼ね合い で
数値では無く、動的な状態でヘッドが感じ取り難い
クラブを使ってきた方ほど、ヘッドを振る動作が大きく
その度合いは、感覚としてのヘッド重量と
完全に反比例していると言えます
(ヘッドが軽くなる⇔ヘッドを振る)

ヘッドの重量そのもの
シャフトの硬さ
ヘッドの重心距離の短さ(ヘッドの大きさ)
シャフトのバランス特性

などが、その要因でありますが、
シャフトの硬さ というのが、動的なヘッド感
動的なスイングウエイト(スイングバランス) と
言っても間違いないのではないかと思います。

反復練習によって、機械的なスイングを形成しない限り
打ちながら、スイングを形成する訳ですから
良いショット、悪いショットを感触として
分けていくのには、やはりヘッドの居場所が重要ですし、
ヘッドを感じられることによって、リズム感も
生まれて来るものだと思います。

軽いヘッド、もしくはシャフトの硬さによって
軽く感じるヘッドを使っているゴルファーは
ワッグルも必要以上に多く、ヘッドをたくさん動かす
ことによって、動的なヘッド重量を増やします。
テークバックの初期の時点で、ます速く、多く
ヘッドを動かし、本来あるべきところではないところに
ヘッドを持って行ってしまう訳ですから
行く〜戻る という 不必要な「往復」の動作は
必須になってしまうと思うのです。

ご自分のスイングに思い当たる節がある方は
鉛が吹っ飛ばない程度に、出来るだけ重くして
練習をすることによって、誰から習う訳でもなく
半年程度で、ご自分の悪癖はかなり軽減されると思います。


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ゴルフクラブの性格?や特徴を表すのに
よく使われる言葉の一つに『スイングウエイト』というのが
あります。 D-1 や C-8 といったものです。
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このような計測器で計ります。

基本的な原理はグリップエンドから14インチ(35.5センチ)
の場所を支点にして、クラブを水平に保つためにグリップエンド
側にどのくらいの重量が必要なのか 天秤で計るもので、
クラブに対するヘッドの重量はどの位なのかを計るもの
と考えるとよいかと思います。
スイングバランス と呼ばれることもあります。
002

インチ・オンス換算なのでぴったりの数値ではありませんが
長さが同じであれば ひと目盛約2gと考えてよく
 C-0 のモノに比べ D-0 のモノは
「ヘッド重量が約20g重い」と考えてよいだろう。
003

ただ、昨今 軽量グリップが多くなり、それによっても
数値は異なってくる。
これも大まかな数値ではあるが、グリップが4g軽くなると
数値は1ポイント変わってくる。
従来、一般値と言われる50g前後のグリップを
軽量の35gのグリップに代えると、スイングウエイトは
数値上、4ポイント上がることになる。
004

長さの場合は、1インチ(2.54センチ)6ポイント
ヘッド重量で言うと12〜15g分で
長さを変えて、同じスイングウエイトにする場合
長くする場合、ヘッド重量を減らし、
短くする場合は、ヘッド重量を増やす必要がある。
005


**このスイングウエイトは、
クラブを水平時に保った静止状態のバランス であって
使う人が動的に感じる「バランス」とは大きく異なる。

ヘッドの効き具合、ヘッドを感じ取れる度合いは
シャフトの硬さとの兼ね合い によるもので
同じ数値で有ったとしても、シャフトの硬いものほど
ヘッドは感じ取りにくいもの
である。

スウイングウエイトを数値を「幾つ」と決めてかかって
シャフトの硬さの変化を無視してしまうと
良いことは無い。
同じシャフトのR、S、X では
同じヘッド重量であっても、硬くなるほどに
ヘッドを感じ取り難くなっていくものです。


ボールを打撃しなければならない箇所、ヘッド。
そして、それには上下左右の角度が付いている訳で
その部分を感じ取ろうとするのは、打撃の本能だと思う。
ヘッドそのものが軽いのはもっての外、ではあるが、
それと同時に、動的な状態で
ヘッドが把握し難い、硬さで有る場合、
その数値にこだわらず、簡単にヘッドが感じ取れる重さまで
増量することをお薦めします。

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あまりにオタクな事書いて! と思われるといけないので
まずは 始めの一歩から
005

ゴルフクラブを始める人にとって他のスポーツと違い 本番であるコースに出るまでに ある程度 練習場なりで 打てるようにならなければいけない ここのところが ゴルフの敷居が高く感じてさせてしまうのかもしれません。

ゴルフは 道具を使うボールゲームです
他の道具と形状がちょっと異質なところが ゴルフを面白くも 難しくもしていると言っても良く、裏を返せば 道具のメカニズムを知ってしまえば 意外と簡単です。

ゴルフは ゴルフクラブを使って 火薬や機械などを使わず ボールを一番遠くまで飛ばす、打つ事の出来る「遊び」です
ですから ゴルフクラブのメカニズムは 遠くに飛ばす という事を第一優先事項に作られています。

長い棒の先に ヘッドという鉄の塊が付いていて
それでボールをひっぱたく事によって 直にボールを殴ったり 蹴ったりするよりも
数倍 遠くにボールを飛ばせますし 痛い思いもしないで済みます。

長い棒 その先にヘッドという重り が付いているのは
前述のように ボールを遠くに飛ばす事に特化している 構造なので
人間サイドにとっては 扱い難いかも知れませんが
振り易い こと よりも 打ち易い というか 遠くに飛ばす事を主眼に構成されています。

振り易くするために ヘッドの付いていない棒そのもので ボールを打つのでは
遠くに飛ぶ可能性が低くなってしまいますし 棒も壊れてしまいます
振り易くするために 極端に短くしてしまうと やはり地面にあるボールを打つのには
遠くに飛ばす要素を失い易く、体を壊す可能性が高くなると思います。

ゴルフクラブには長~い歴史があり
興味があれば 紐解いてみると 良いかもしれませんが
科学やルール コンピューターなどが無い頃に 基本的な構造などは構築されており 原型は100年以上前からあまり変わっていません。

また 人間の運動能力は 遠くに飛ばす為のひとつの要素ではありますが
それが メインエンジンではなく 知恵や知識を使えば
簡単に マッチョな人にも スコアや弾道だけでなく 飛距離も勝つ事の出来る
非常に 知的なゲームと言えるでしょう
001

ゴルフを始めると まず 思い通りに球が当たらず
思い通りの方向や距離にボールが行かない 壁に突き当たると思います
学生時代などに 色々なボールゲームやスポーツを経験されてきているとは思いますが
ゴルフのちょっと変わったところは ボールの打つ方向に体を向けないところだと思います
スポーツと呼べるモノの中で ボール等の飛ぶ方向と平行に立つ
飛球線に対峙しないモノは 射的やアーチェリーなどの ターゲットスポーツに多いと思いますが それを良く覚えておいて下さい。
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スウィングを構築する場合
殆んどの人が どう動かすか に着目しがち…

どう振るのか どう動くのか
ばかり 気にしているし
動画何かを見るのでも どう動かしているか
ばかり注意して見ているけれど
重要なのは どう? じゃなく いつ? だ!

スウィング、というかクラブ扱いをややこしくしているのは
当たり前だけれど 立体的な動作であること と昔書いた。

体の向きと それに伴う体の傾き
というのが有るから いつ 動くかによって
どう動くかも変わってきてしまう

例えば このクラブ扱いなんかも
この 低速で見ると クラブを持った腕回り
特に 肘の動きからクラブを動かしていることが確認、
出来るけれど これを普通の速度で見れば
どう見ても 体や脚のリードでクラブを動かしているように
見える筈。
このタイミングでクラブを肘で左に移動させれば
体の傾きが有るから →左 の動きが同時に
斜め下(左方向)になるし このタイミングでなら
クラブが一番 重力的に短くなっているから
動かすのも 一番負担の少なく 手早く出来る。
右から左 そして上から下 という二つの動きが
いっぺんに ひとつの動作として出来るし
重力の援助も受けながら 一番容易に出来る

しかし これよりも ワンタイミング遅くなれば
体の左右も平行になってしまうし
クラブも段々と長く 重い姿勢/状態になってしまう
そこで動かせば クラブはバックフェースの方から
地面に落ちようとするし シャフトも右に倒れるだろう
20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

クラブも最大に重くなるから 必然的に
左サイドが上がり 右サイドが落ちてしまう…
そうなれば 力まなければならなくなってしまうし
クラブを左に向かって 上げながら
インパクトに向かわなければならない
右から左 の動きに
クラブの捻じり戻し の動きも別に伴い
そして 下から上に振らなければならない
少なくとも 悪い意味で干渉し合う三つの動作を
この短い わずか0.2秒とかの間にしなければならなくなる

自分の頭や体も含め 重いモノが右の軸足から
動かせなくなってしまうので
シフトを伴う体の回転も正しく行えない


この二つの違いは 同じ動作を
いつ 行うか/行い始めるか
それだけの違いだったりするのだ

だから クラブ扱いを改善するのに
動きだけ変えて リズムを変えない というのは
まったくもって 非現実的な話で
スウィングの中の動作をどう変えるかではなく
動きの手順を変えると言うか
リズムを変える というか 結果、リズムが変わる のが
スウィング改造だったりするのだ
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アプローチに悩まれるお客様から相談を受けました。
50ヤード以下のショットが安定せず、スコアに伸び悩むと…
スコアが全てではありませんし、
それ以外の楽しみ、それぞれの方の違った楽しみ
それを共存させられるのがゴルフの良さ、でもありますが
目の前のグリーンに対し、上手く打てないのは
ストレスになりますわねぇ、確かに。
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で、その方のショットを見させて頂くと。。。
テークバックの取り方が怪しい のです。
とは言え、その方法論は多くのアマチュアが採用する方法で
練習場では一般的な打ち方なのでしょうね。

フルショットの場合、スピードと言う結構
いろんなことを誤魔化せる要因があるので
そこの部分は取り上げられない、気にしない、なのですが、
50ヤード以下だと、その誤魔化しも効きません。

本来、ゴルフショットのヘッドが描く円弧
世間でいうところの「ヘッド軌道・プレーン」は
前傾姿勢があって、体の向きを変えることに
よって生まれる、斜めに傾いた軌道 です。
概ね 体の幅の中にクラブ・クラブヘッドがあって
体の向きが変わるから、円弧が創られるのです。
それによって、セットされた(選択された)クラブの
ロフト、そしてその運動スピード
それによって、距離が創られていきます。

でも、多くのアマチュアゴルファーは
その円弧を手のさばきによって、なぞる というか
創ってしまうのです。

そうなると、ロフトも変化しますし、
腕も含めたクラブの長さも変化しやすくなります。
スナップショット 1 (2013-03-29 22-59)スナップショット 2 (2013-03-29 23-00)






腕と言う、さほど大きな筋肉の無い部位で
クラブと言う重量物を動かし、そして、さらに
その動かしたことによって生まれてしまう
更なる遠心力などの不可抗力を、その動かしている
腕が直接的に受けるのですから、安定は
難しいでしょう。

imageCA5Z5UPG具体的に言うと、テークバックで
ハンドルを右に切るように
クラブを動かしてはいけません。
その姿勢のまま、と言うよりも
テークバックでは、少々オーバーですが
ハンドルを左に切りながら動いていく
と考える方が矯正されていくと思います。

前傾姿勢がある状態で、右を向けば
体の右側の部位の方が、左の部位よりも高くなります。
その状態が維持されて「スクエア」なのですから
ロフトの立ったクラブであれば、
フェースの向く方向は、やや地面に向いた
伏せられた方向になる筈です。

よく見かけるオンプレーンスウィングの図解で
ダウンやテークバックのどこかを切り取った静止絵で
地面と垂直になったリーディングエッジが
出てきますが、これは既に開いていることになりますし
クラブの構造上、静止状態でこの姿勢を作ったのでは
動きが入ると、もっと開くことになります。

30ヤード位のショット、から始めるのがいいのかも
知れませんが、テークバックは左にハンドルを切る
フェース面をずっと地面に向けている ような
そんな始まりが練習には良いかと思います。

レッツ トライ!
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