◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2013年03月



◆東北応援企画◆ 
夢屋ガラス工房の安藤ひかりHikari Ando) さんと
話をし始めたばっかりで具体的なところは
まだ決まっていな
いので夢物語の段階ですが、
トンボ玉体験を被災地
(この呼び名が
相応しいのかどうかはわかりませんが)
の子供達(親御さんを含め
)にして貰おう〜、
って考えています。 

まずは私自身が、夢屋ガ
ラス工房を訪れ、
ガラス玉をやってみて、
どのような施設や場所に
適しているのか
体験することから始めるつもりではありますが、
か良いアドバイス、お薦めの場所などがありましたら

 コメントで
も、メールでも、お電話でも 
   是非お知らせくださいませ。
   
 
野澤まで→046-804-1480 



W支援は今も継続して、細々ではありますが
行っております。
今月もお米の支援を考えております。

是非 ご協力お願いします。
また 今回のガラス玉企画もこちらより
予算を拠出させて頂きますので
重ねて宜しくお願い致します。  野澤

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

【W支援パック】
振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

【お問合せ先】
〒238-0024
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パターはクラブの中で一番ロフトの少ないクラブ
と言う話をしました。
元のロフトは4度程度
弊社のL型ブリストルで 5度です。

IMG_0034 (2)
そのロフトとなると3度インパクトロフトが
ズレルとなると結構な違いになります。
インパクトロフトが 60%も増えたり減ったり
する計算になるのです。
このようなことが起こりやすい 振り子のストロークでは
今打った距離感が、次のショットに反映されにくくなり
ショットの距離感が都度、都度 になってしまいます。

また ロフトが少なく、スウィングスピードの遅い
パターストロークは ボールが球体で
スピードがあれば 若干のずれは許されるショットと異なり
打点のずれもはっきりと距離に出ます。

振り子のストロークは 振ってるシャフトの角度分と
同様にロフトも動いてしまうので
ヘッドが下向きの時にボールをヒットするのと
ヘッドが上向きの時にボールをヒットするのでは
ロフトだけでなく、ボールのヘッドに対し
触れる、というか 当たる場所も同時に変化します。

ボールは当り前ですが、球体ですので
どの方向にも均等に膨らんでいます。
上から入ってくれば ボールの赤道や
それよりも上側にあたるような
イメージ
になります。 ま、それは少々
オーバーだったとしても
まず、フェース面にボールは
コンタクトすることになります。

しかし、これを今はやりの
ショルダーストローク。。。
縦に円を描くストロークに変えると
概ね、ショットはヘッドが
上がり起動でボールとコンタクト
することになります。
振り子のように振る時、
最下点でボールをとらえる
と言う意識はあると思うのですが、
モノは動かすと重くなります。
プラス、振り子のストロークは
クラブヘッドに対し、対になるのは
打ち手の頭部になりますから
ヘッドを右に持って来れば、頭は左
ヘッドを左に持って来れば、頭は右
になってしまいます。
そんなこんなで、振り子ストロークの
殆どの最下点が
ボールよりも手前、右になってしまうので
ある程度の距離を打つ場合
どうしても 上がり軌道でボールを
捉えることになってしまう。

上がり起動で、ストロークすると
ボールは球体ですから
どうしても フェースではなく
エッジの部分がまず コンタクトしてしまう。
多くのゴルファーのインパクト音が
硬いのはそのせいなのです。


エッジ、すなわちです。
エッジがボールに当たってしまえば
ロフトなんてものは有りませんから
打ち加減と距離が掴めない。
そこがポイントだと思います
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http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/discource/20130226danwa.html

国民の皆様へ
(東日本大震災二周年に当たって)


 政府は、来たる3月11日午後2時30分から、「東日本大震災二周年追悼式」を国立劇場において執り行います。
 東北地方を中心とする我が国国土に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から2年を迎えようとしています。
 この震災で命を奪われた多数の方々の無念の思いと、御遺族の皆様の深い悲しみに思いを致しますと、哀惜の念に堪えません。
 政府は、犠牲者の御霊に報いるためにも、一日も早い被災地の復興、被災者の生活再建に全力を注ぐとともに、今般の教訓を検証し、被災地のみならず我が国全土にわたって災害に強い国づくりを進めていく決意です。
 この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、追悼式当日の午後2時46分を期して式場において1分間の黙とうを捧げ、御冥福をお祈りすることとしております。国民の皆様におかれましても、これに合わせて、それぞれの場所において黙とうを捧げられますよう、お願いいたします。

 平成25年2月26日 

東日本大震災二周年追悼式実行委員長
内閣総理大臣  安倍 晋

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パターストロークだけに限りませんが
ストローク、ショットの一番肝心なところは
ボールの前後20センチ、合計40センチ
ここが どう動いているか
 です。
どう ボールをさばいているか です。

そう書くと、多くの場合、体の動き と考えがち
ですが、そうではなく 
ヘッドがボールをどうさばいている
のか ということが一番重要なのです。

無機質なボールにとっては
激突物であるヘッドのみが その距離や方向、回転に
影響を与えるのであって、動いている人間の体は
間接的や結果的には関係があったとしても、
直接的な影響ではないという事です。
極端に言ってしまえば、体の動きなんていうのは
後付けの理論とも言えるので、気にする必要がない
とも。。。 ヘッドがボールをどうさばくのか
と言う結果として体の動きがあると考えるべきです。
imagesCARZT6DK
ヘッドがボールをどうさばくか
自分の目標と言うか、動きの目的が
しっかり掴めていれば、クラブや人間は
概ね同じ構造な訳ですから 似た動きに
結果的になってしまう という事です。

だから パターストロークの研究をするのであれば
自分の動き ではなく、ヘッドのボールのさばき
を録画するのが手っ取り早い方法です。

ショットもそうですが、何かを改善させたい
と思う時に、重要になるのが
改善させる元の状態を把握することです。
病気の診断もせず、治療は出来ません。
自分の状態を理解したうえで、それに応じて
何か策を講じることが、改善の有効な方法で
それを見ず、何を改善するのでしょうか


パターはクラブの中で一番ロフトが少ないクラブです。
しかも 目的が他のクラブと異なり
クラブにとって、非常に重要なポイントですが
あげる、ボールに浮力を与える と言う部分が
必要ありません。
にもかかわらず 0度と言うロフトではないのです。
それは何故なんでしょうか
考えてみたことありますか?
一時、マイナスのロフトのパターがあり
けっこう、ヒットしました。
しかし、結局消えてしまい、元のロフト
そうですね、機種や構造によって異なりますが
4度位のロフトに落ち着いてしまいました。

転がすことが目的なのに なぜかロフトがある、
と言うのは、芝の上ではボールはその自重によって
少し沈んでいるからなんです。
ですから ロフトが無いと
その自分の重みで沈んでいるくぼみに
一度ぶつかってしまい、エネルギーもロスしてしまいますし
ボールが跳ねることによって、方向もばらつきます。
その窪みから脱出するのに、一瞬ではありますが
ボールを飛ばして上げなければならないのです。

ほら そうすると 雑誌なんかで書いてある
パターはオーバースピンをかけろ っていうのに
疑問符が付きませんか?

ボールは地面を転がれば、当り前ですが
順回転になります。それを余計に掛けたら
どうなるでしょう?
例えば、車のタイヤが軽く窪みに入っていた、
とします。前に進むのに、どうしますか?
いきなり アクセルを踏みますか?

答えは否 でしょ?
窪みを出るまではソッとアクセルを踏んで
そこを出て、グリップしたらアクセルを踏みますよね
それと大きな違いはありません。
BlogPaint
ボールは少なくはあっても、ロフトによって
その窪みから出る分だけ、スキッド スライド
するような形になるのです。

そう考えていくと ヘッドが円を描いてしまう
振り子のストローク、ショルダーストロークが
どれだけ パッティングを苦しめているか
理解できると思うのですが、如何でしょう?

ここまでで ちょっと理解できない というのであれば
遠慮なく どの部分のどんなところが理解できないのか
コメントでも、メールでもいいですから
お願いします。 パターストロークは
ミニチュア版のショットです
。ここの部分、理解が
進まないと 足し算引き算の出来ない状態で
掛け算、割り算に入っていくのと同じになりますので
是非 お願いします
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国民の皆様へ
(東日本大震災二周年に当たって)


 政府は、来たる3月11日午後2時30分から、「東日本大震災二周年追悼式」を国立劇場において執り行います。
 東北地方を中心とする我が国国土に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から2年を迎えようとしています。
 この震災で命を奪われた多数の方々の無念の思いと、御遺族の皆様の深い悲しみに思いを致しますと、哀惜の念に堪えません。
 政府は、犠牲者の御霊に報いるためにも、一日も早い被災地の復興、被災者の生活再建に全力を注ぐとともに、今般の教訓を検証し、被災地のみならず我が国全土にわたって災害に強い国づくりを進めていく決意です。
 この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、追悼式当日の午後2時46分を期して式場において1分間の黙とうを捧げ、御冥福をお祈りすることとしております。国民の皆様におかれましても、これに合わせて、それぞれの場所において黙とうを捧げられますよう、お願いいたします。

 平成25年2月26日 

東日本大震災二周年追悼式実行委員長
内閣総理大臣  安倍 晋

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パッティングについての お問い合わせを頂きましたので
久々に書いてみようと思います。

パッティングに限りませんが
ゴルフショット〜スウィングには
前傾姿勢 というのが存在します。
この前傾姿勢 というのは
大腿骨(太もも)に対する骨盤の角度差
のことを指します。
背骨の曲り度合 ではありません。
ここ、結構、勘違いしている人が多いかと
思うのですが、人間の体のへそから上の部分って
正確には分かりませんが、結構重いと思うのです。
背骨自体を積極的に 前に曲げる(猫背)にする
そんな機構は体にはない訳で、長い時間やその姿勢の
蓄積によって 体を痛める原因になると思います。
ですから 前傾姿勢は不可欠ではあっても
出来るだけ起きた姿勢にした方が良いかと思うのです。

プロゴルファーは腰や背中を痛める大きな原因の一つです。
プロゴルファーは練習の7割近くを アプローチやパターに
割くのです。

006

最近のパターストローク流行りは
かなり前傾を深く折って、ボールの真上に
目が来るようにするのですが
ハミングバードとしては上記のような理由も含め
あまり賛成できません。
両肘を深く曲げ、腕と胸で5角形を作るような
アドレス・・・ なんだか見ているだけで緊張感が
高まるような気がします・・・
パターストロークは スピード?勢いでなんとか
するといった類のものではありません。
動いてはいるけれど、どちらかと言うとスロー です。
勢いをつけて、反動をつけて というのが少ない分
動き出し(初動)がやさしくないので
出来るだけ緊張感を生まないアドレスが良いかと思います。

アプローチそのもの という訳には行かなくとも
出来るだけ腕を伸ばしているような、曲げているような
みたいな 感じの方が 体にも優しい と思います


グリーンエッジ から カップまで15m
ピッチングウエッヂ?9番?8番?
そんな中にパターが組み込まれても違和感がない
そんなセットアップをお薦めします。

グリップ。。。そうですね
それぞれで良いとは思います。
オーバーラップでも、逆オーバーラップでも。。。
ただし 左右のグリップが上下(グリップとヘッド方向)
に離れているのは、よくないと思います。
多くのゴルファーは 左手首を中心(軸点・支点)として
右手でシャフトを押しています。
そうならないよう 上下方向に左手・右手がひとつの
グリップになるような感じをお薦めします。
スナップショット 1 (2013-02-13 14-14)

アプローチにも通じるところがあるのですが
パターストロークの基本は 「距離感」です。
昨今の 肩を揺さぶって打つ ショルダーストローク
は 距離感よりも、真っ直ぐ打つことを重視
しているように思えます。
それも それぞれの方の考え、だとは思いますが
オジサンゴルファーには腰の負担は怖いですし
パターとショットの結びつきを切ってしまう打撃は
やはりお勧めできません。

両肩を結んだ線の背骨を軸として肩を揺さぶる方法
同じく、左手首を支点としてシャフトを振る方法は
ヘッドのロフトを動かすごとに変えてしまいます。
ヘッドの高さ変化も激しいですから
同じロフト、同じボールとの接触状態になることが
非常にまれになりますので、
それで上手に打つのには 練習量、頻度が必要になり、
背骨を折った姿勢のストロークであるため
腰を痛める ってのが よくあるパターンです。

パターを含めた ショットというので 一番重要なのは
距離感です。 じぶんの望む距離を打つ ということが
ショットの基本。。。
真っ直ぐ打つこと も重要じゃない とは言いませんが
今打つ このショットが次のショットの
そして その積み重なりが成熟につながる打撃方法を
取っていないとあまり意味がありません。

振り子打法・肩のショルダーストロークの場合
あまりに真っ直ぐ行かせることに意識が行き過ぎていて
いつも 出来るだけ似たようなロフトで打撃する
という ショットにとって一番重要な部分を
無視してい待っているような気がします。
そのショットでは、今、このショットがうまく行っても
そのショットの距離感が、次のショットに
応用できるとは限らない。
距離感がその都度、その都度になってしまいます
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007
008
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ゴルフでよく耳にする用語ですよね。
大事なような、大事で無いような。。。

手の動きで、クラブヘッドに弧を描く
腕を使って、円に振るスウィングである限り
スクエアってものの影響がない訳ではないですが
正直、あまり気にする必要はないもの と言えます。

しかし、体の向きを使ってクラブと動かす人に
とっては、気にして悪いことは無いので
誤解している人は もう一度再考してもらう必要があります。

スウィング、クラブを扱う動作は
前傾姿勢が伴っているのです。
アドレス時 ボールに向き合っている時は
単純に、スクエアはスクエア ですが
右を向いた状態では 自分の股関節から上、
胴体、上半身は 左が低く、右が高い状態です。
スナップショット 1 (2012-10-29 14-03)

つまり ちょっとオーバーかも知れませんが
この状態が 右を向いている時のスクエアで
クラブヘッド、例えばスコアラインが地面と垂直
になっているのは 開いた状況になる訳です。

傾きのある 運動面、俗世間ではスウィングプレーン
と呼ばれているようですが、これに対し 垂直な
状態が スウィング中のスクエアの基本。
テークバック、ダウンスウィング時では
地面に対し、シャットな状態、少々閉じた状態。

スナップショット 1 (2012-12-19 0-40)意図的にやるべき
ではありませんが、
重量をもっている
クラブヘッドは
切り替えし時
運動方向が逆転する時
慣性が働いてしまうので
ヘッドは以前の運動性を維持しようとします。

傾きに対しスクエア、地面に対しシャットを
維持していたとしても、その慣性によって
ヘッドは居残ろう〜少々、開くことになります。

これを 勘違いして
テークアウェイ時、地面に垂直にしておく のでは
開き方も大きく異なりますし、
ヘッドには捻じれ、シャフトにはひねりを
作り出すことになり、ダウンスウィングの失敗の
大きな原因に成り得ます。

特に練習中、
アプローチなどの あまり振りかぶらない小さな
ショットをする場合など、その勘違いは
距離やあたりそのものの不確実性を助長することに
なりがちです。

自分の傾き というのが 向きによって
腰のライン(ベルトライン) 胸のライン 肩のライン
そして それに垂直なヘッドの関係
とチェックすることは 非常に大切な準備になります。

その地面に対し、フェースが伏せられている。
伏せたまま、その状態のまま インパクトに入る感じ
ここら辺は非常に大切な感覚です。

一般には 開いてあげて、閉じながら打つ
みたいに思われていますが、
結果論としては 伏せっぱなしのまま
逆に 開きながら打つ と考えても良いかもしれません。

ともかく 右を向いている時の
スクエアというのを ショットの前に
または、アプローチの練習などでチェックしてみましょう 
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あるゴルフクラブに関する ブログを覗きに行った。。。

ご本人は クラブの重さ・ヘッドの重さ と クラブの長さ
と言うのを、グラフにして研究していました。
着眼点として、とっても良いことで、そこから色々なことを
感じ取って、考えておられるようです。
物理的に、そのグラフがある幅の中で一律な方がよい
 のは間違いありません。

ご本人もなんとなく疑問を持っていらっしゃったようですが、
長さと重さの対比とは関係なく、感覚的に重さの違いを感じてしまって
いるようです。
そう そことっても重要な問題です。

重さと長さの関係
これはある意味、製造する側、販売する側
そして 単に物質としての一律性。。。
ゴルフは道具です。
その道具を使うのは人間。
人間はほとんどの行為を理屈よりも感覚を優先して
クラブを扱うでしょう。

数値上、長さと重さが一律化していても
そこに「人間の感覚」を条件として加えていくと
「シャフトの硬さ」と言うのも考慮しなければなりません。

そのシャフトの硬さが、振動数であっても、硬度計であっても
なんでも構わないのですが、ある一定の基準で
セットに流れが出来ていないと、重さの感じ方も
一定にはなりません。

006クラブの扱い方にもよりますが
シャフトが硬いと重く感じることもあれば、
シャフトがやわらかいと重く感じることもあります。

また装着されているヘッドの重量点のシャフトからの
距離(離れ)が遠いものほど、重く感じるものです。

それらを含め、人間の感覚と言うのを忘れて
数値を掴んでも、肝心なところを忘れてしまい
まるで 機械が扱うようなことになってしまいがち です。

それは ライ角度も同じです。
クラブには遠心力が働いてくると、クラブ軸線上とヘッドの
重心点が一直線上に並ぼうとする働きがあります。
簡単に言うと トゥダウン です。
しならないシャフトを使っている ライ角度と
ちゃんと動くシャフトでの ライ角度は
同じにすべきではありません。

また スウィングウェイトもシャフトに硬さによります。
シャフトの硬さを無視して、その数値だけ追いかけてしまうと
硬いシャフトでは ヘッドを感じ取りにくくなります。

ゴルフクラブのその数値を考えてみる場合
人間の感覚がまずありき と言うので考える方が
使う際、良い結果が生まれやすいと思います。
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国民の皆様へ
(東日本大震災二周年に当たって)


 政府は、来たる3月11日午後2時30分から、「東日本大震災二周年追悼式」を国立劇場において執り行います。
 東北地方を中心とする我が国国土に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から2年を迎えようとしています。
 この震災で命を奪われた多数の方々の無念の思いと、御遺族の皆様の深い悲しみに思いを致しますと、哀惜の念に堪えません。
 政府は、犠牲者の御霊に報いるためにも、一日も早い被災地の復興、被災者の生活再建に全力を注ぐとともに、今般の教訓を検証し、被災地のみならず我が国全土にわたって災害に強い国づくりを進めていく決意です。
 この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、追悼式当日の午後2時46分を期して式場において1分間の黙とうを捧げ、御冥福をお祈りすることとしております。国民の皆様におかれましても、これに合わせて、それぞれの場所において黙とうを捧げられますよう、お願いいたします。

 平成25年2月26日 

東日本大震災二周年追悼式実行委員長
内閣総理大臣  安倍 晋

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最近、ゴルフ関連の記事やレッスンを見ていると
やたらめったら スウィングプレーンと言う言葉が出てきます。
パソコンやスマートフォンなどの発達によって
画像や動画などが簡単に触れられるようになったことも
それに拍車をかけているのだと思います。
スナップショット 1 (2013-02-19 17-44)スウィング軌道・・・
ヘッドの描く円に近い曲線とは
この角度から見たもので
横や前、後ろから見た軌跡
てはありません。

そのスウィング軌道 と言うものは
自分の体の向きが変わるから生まれる
というのが大原則です。

確かに その軌道をチェックしてスウィング改善に
役立てられる と言うのは嘘ではありませんが、
その円弧のミスは 体からクラブヘッドが
どれくらい離れているか を判断するに過ぎません。

要するに、インサイドアウト とか アウトサイドイン
それらを直接的に腕周り(手先)によって改善するべきもの
ではない という事です。

クラブヘッドの円弧が インサイドアウト に見えるのは
ボールを基準に、それ以前 クラブが右側にあるとき
上から見ればわかりやすいですが
BlogPaintクラブの長さが短くなっており
例…グリップの真上にヘッドが有れば
  クラブの長さはゼロ
ボール地点より左、フォロー時には
クラブの長さは長くなっている
ゆえに インサイドアウトに見えるだけ
・・・です。

多くのアマチュアの アウトサイドインは
体がかぶり、体が開いてからクラブを振っていることで
それを インサイドアウトに変えるのには
手作業によって、クラブをさらに遅らせ、寝かせ
出してくる他なくなる訳です。

sx3もしも 体は先に動き、
クラブを動かし遅れている
俗にいう「手遅れ」によって、
スライスを打っている
とするのならば、
それをさらにクラブを遅らせ、
クラブを寝かしてくるという事は
さらに ロフトを開いて打つことになるのです。

正しく クラブを体の向きで動かせていて
軌道がおかしい、納得がいかない というのは
単に クラブが長くなっている 等 クラブヘッドが
体から離れているのです。
大体の場合、ダウンスウィングでクラブヘッドが
体から離れてしまう、というのは
進行方向である左、そちらサイドの何かが閊えている
という事です。
。。。下半身、脚によって骨盤(お尻)は
動いていても、肩周りがそれに伴って動いていない
意図的に遅らせようとしている という事です。
右ひじや右腕を使い始めても
その先にある 左腕、左手が閊えていれば
クラブを自分から離さずを得なくなる というのが答えです。

スライスの話でも、述べましたが
体が動いていれば、骨盤が向きを変えていれば
何かの意志がない限り、その上に乗っているものは
向きを変えるものです。
胴体に捻じれを作る機能と言うか、関節なり、部位は
存在しないのですから。。。
その意図的に、しなくて良いことを
スウィングプレーンが良くないから と言う理由で
さらに ワンアクション増やし、打つのには
インパクト間際で フェースターンと言う
さらに難しいワンアクションを増やすのですから
うまく行くはずがありません。

最低限、ボールを打つのに適切なヘッド重量
自分にとって適切なシャフトの柔らかさが備わっている限り
スウィングの改善、ショットの改善は
決して 動作を増やすことではありません。
いま、課題となっている箇所の動作を
見つめ直し、さらに、さらに 動作を減らし
動作のスピードを遅く出来るか シンプル化出来るか
というのが スウィング改良 です。
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ゴルフクラブを新たに開発していくうえで
ヘッドの形状的、約束事というのがあったり します。
003
アイアンの場合
フェース面と言うのはトゥ側(先端)の方が
末広がり、というか高くなっています。
ネック部分を起点とした
三角形になっている訳です。

それと同時に 上から見たヘッドのアングルというのも ロフトにかかわらず トゥ側が広がった三角形です。

ですから 面(トゥ〜ヒール方向)を長くすると自動的に 重心の低いヘッドになってしまいます。

その双方の三角形のバランスというのは
黄金律みたいなものがある訳ですが
これがまた難しく、金属にはメッキなどを含めた
光沢による陰影もあれば、面取りによる視覚効果なんてのも
あるので、長年の感覚が非常に頼りになってきます。

また アイアンを構えた時
リーディングエッジ、スコアライン
トップエッジ、バックエッジ と基本的に
4本の線と言うのが構成されますが
これがすべて直線だと
ボールがつかまりにくい感じがします。
かといって スコアラインを除く、のこりの3ラインを
曲線にすると、その曲線の構成によっては
ヘッドが歪んで見えたりもします。
この輪郭創りが、作り手の妙だったりして
長年、作りこんだ HBS-10改 なんかは
とってもシンプルですけれど、自分なりには
一つの完成形だと思っています。

001













曲線率や面取りの経験(勿論、失敗も含め)などが
豊富でないと ここは法則がある訳ではないので
うまく仕上がりません。
最近の大手メーカーの鍛造アイアンは そこら辺
ちょっと関心しません。
自分の手でアイアンを削ったりした
経験がない、CADのみでの
アイアンの製作なのかな と思ってしまいます。
IMG_0007







構えた時に弾道のイメージ というとちょっと高度
な感じがしますが、少なくとも テークバックの取りやすい
初動がイメージしやすいヘッド というのは
とても重要です。

機能 と言う意味でも、やはり人間が使うもの
ですから、想像力を喚起させる形状が必要だと思います。

軟鉄鍛造は その名の通り、叩いて鍛えて作る
非常に人間臭い「金属の塊」なので
直線ばかりの金属質な感じよりも
柔らかみのある形状が個人的には好きです。

現在、削りを入れている試作品は
重心距離がちょっと足らないので
金型作り直しなのですが、4番アイアンから
サンドウエッヂまで形状に流れがあって
機能は変化させていく という結構な難題が
いつも付きまといますから、完成には一年を超える
歳月が必要になります。

今回は 通常、軟鉄に使用される S25Cではなく
もう一段階 ソフトな S20Cを使って
フェース面の肉厚を出来るだけ増やし
L型ブリストルパターのような打感、打音を
目指しています(さてさて いつになるやら・・・)
お楽しみに〜〜〜

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『Soup』 尾崎亜美さん
http://www.amazon.co.jp/dp/B006JUEM4A/ref=cm_sw_r_fa_dp_gAnnrb17E4GPM/375-6418187-3385924


インタビューより抜粋
http://www.hotexpress.co.jp/interview/120228_ozakiami/
−−近年はどのようなモードで音楽と
向き合っている感じなんでしょうか?


尾崎亜美:わりと長くやっていると、
重たいものもあったりするんですよね。
やんちゃなミュージシャンでいたいのに、
巨匠感が勝手に出てしまったりとか。
だから心掛けてやんちゃでいようとしているし、
予定調和じゃない面白い音楽を探したいと思っているし。
ただ、上昇志向みたいなものは無くなりましたね。
面白いことはやりたいけど、
それが上に向かっている必要はないし
、と。
いろんな感動や感情を音楽的な信号に
換えるのはクセになっているので、
勝手に作った言葉なんですけど、貯感(ちょかん)しているものを
探って曲を作っている感じですね。

−−いつ頃から上昇志向に捕らわれず、
今のスタイルになったんですか?


尾崎亜美:気付いたらそうなっていたんだけど、
最初の10年はすごく上昇志向が強かったし、
今のこの世の中で何が自分にとってプラスになるのか、
みたいなことがすごく大事で。
でもそれはどうでもよくなってきました。
何故かと言うと、
結局大好きなものがだんだん分かってきて
無機質じゃなく有機的なものが好きで、
アナログの温度感が好きで、
その中ですごく元気な曲もあったり、
バラードもあったりする。
それをやりたいと思ったので。
で、そのやりたいことを表現する為の
テクニックも身に付けてきたから、
基本的に揺るがなくなってきていると思うんですよね。

−−なるほど。

尾崎亜美:「よくない? もう尾崎亜美は尾崎亜美で」
っていう感じ(笑)。
ただ「つまんない」と思われるのは
すごく悔しいんです。
誰かを批判する訳じゃないんですけど、
長くやっている中でどんどん新しいものが
つまんなくなっているミュージシャンって多い
と思うんですよ。昔の方がエネルギーある人が。

−−分かります。

尾崎亜美:たしかにね、同じエネルギーのものを
出したら過去の方をみんな褒めるんですよ。
「昔はよかったね」って言うのは簡単なので。
だから昔はすごくライバルだし、
私は少なくともそれに負けたくないですね。
今の自分が大好きでいたいし、
過去のものも大好きでいたいんです

その為には、今如何にちゃんと心を動かしているかが大事。
昔のものをなぞるばっかりの音楽活動は絶対に嫌なんですよ。
水ですら置いておいたら腐るでしょ。
でも流れていれば腐らないでしょ。
だからちゃんと未来に向かって面白いことを探し続けて、
作り続けていたい。

収録曲 「愛のはじまり」


詞・曲・編曲: 尾崎亜美
小さなその手がつかんでる 見えない絆をつかんでる
小さな寝息が聞こえてる 確かな鼓動を感じてる
それは愛のはじまり それは夢のはじまり
たとえ苦い涙に瞳を濡らす日がきても
どうか忘れずにいて尽きせぬ愛しさは
きっと数多(あまた)の歌になり
あなたを守るでしょう

小さな身体が叫んでる ただ「ここにいる」と叫んでる
小さな涙は海になる 果てない想いを舟に乗せ
それは未来のはじまり それは言葉のはじまり
やがて大事なひとのために 生きる意味を知る
どうか忘れずにいて 愛された記憶を
どんな心細い夜も 照らしてあげるから

小さなその手がつかんでる 見えない絆をつかんでる
小さな寝息が聞こえてる 確かな鼓動を感じてる

Key:尾崎亜美 / Ba:小原 礼 / Ag: 小倉博和 / Dr: 屋敷豪太
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ゴルフクラブ、そしてその取扱い(スウィング)の
秘密は すべてのものが綿密に絡み合った
「斜め」であることです。

動作が全く関係ない とは言い切れませんが
動作以前の、ポスチャア(姿勢)または、アドレス
そして クラブの構造  がカギです。
その構成されている 斜めを維持していれば
(前傾姿勢 も含みますが、それだけではありません)
クラブはその性能を発揮します。
すなわち 左回転のボールになります。

多くのゴルファーは左回転は打てても
それを左に打ち出してしまっていますから
左回転が入るほど、目標地点から
離れてしまう弾道になってしまいます。
006
エネルギーロスを少なくし
左回転(まぁ ほどほど ではありますが)
が入る分、目標に近づいていく弾道
というのが アマチュア、オジサンゴルファーの
目指すべき弾道? と言えるのかも知れません。

何度も書いていますが、飛距離を出来るだけ稼ぎ
再現性の高い、そして 最も大切な
体を痛めず 方法は、出来るだけ アクションを減らす
特に、長い棒の先にある重さ(ヘッド)を
必要以上に動かさないことです。
体の向きが変わった分 当然ヘッドは動くわけですが
意志というか、意識としては
それよりも 少なく しておく方が
クラブ、特にクラブヘッドは機能を発揮します。

で、その方法は?
勿体、ぶっている訳ではありませんが
既に基礎的な部分では、ほとんど書き残されて要る筈。
それをまとめて、簡単に 言葉というか、
文章で説明するのは あまりに困難。
それと 文章にしたくない と言う部分もあります。
文章にノウハウを書く
というのは ともすると、動作を増やすコト
改善することは、今までの動作に手を加える
につながりかねません。

クラブの性能を発揮させ
出来るだけ労力を減らし、遠くに飛ばす
という事は 極力動きを少なく、小さく
していくこと、動きを無くす とまでは言い切れない
のですが、それに近いかと思います


始めは アプローチ から入ります。
とは言っても 覚え始めると
ショットはどの場合であっても
イコールアプローチであるという感覚も
身についてくると思います。
それが 自分の打ちたい平均した最大距離であっても
それは 30ヤードを打つアプローチと
何ら変わりがないという事も掴めてきます。


フルスウィング と言う意味も変わってきます。
一般的には フルスウィングとは
フルパワーのスウィング、フルスピードのスウィング
と思われていますが、そうではありません。
単に フルスケールのスウィング なだけです。


ここ数週間で、こちらにご来店されている方には
すでに お知らせしていますし、
100%とは言えませんが、かなり高い確率で
効果は出ています。
今まで、考えてきたことや読んできたこと などが
やっと ここに来て、具現化出来たというか
おぼろげながらも、結びついてきたのだと思います。

実際、トライされたお客様の感想は
総じて 拍子抜けしてしまう位、
簡単?(ちょっとニュアンスが違うとは思いますが)
というか、力感のない、実感のない
動作感というか、スウィング だというのが
共通な感覚? と言えるのでしょうか
また 数日、数週間経った現在でも
それは 割と簡単に継続出来ているようです。


また ここに来て、開発が終わり製品化出来た
部材(パーツ)なども役に立っているのかも知れませんし
それぞれの複合な要素があるのだと思います。

スナップショット 2 (2012-12-27 17-49)
なにより 辛抱強く、刷毛塗などを
やり続けて頂いた成果なんだろうな とも思っています。

興味のある方は
ご予約の上 是非ご来店くださいませ。
また 遠方のお客様は遠慮なく
ご連絡ください。
電話でうまく伝えられるかは分かりませんが
動画等を利用しつつ、お伝えいたします。

既にある程度の期間
弊社のこのブログを購読していて
悶絶セットを持っていらっしゃる人なら
もしかすると 即日、
そうでなくとも そんなに期間は要しません。
遠方の方の場合は
遠隔操作での お伝え方法を
模索してまいりますので、
アプローチから少しゆっくりと
進めたいと思っています。

お問い合わせは
〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480 080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
ハミングバードスポルテ 野澤 まで
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ボールを飛ばすのは、と言う話の前に
その条件は年齢や環境などによって異なります。
ジムへ行って体を鍛えて、なんていうのは
オジサンである我々にはかなりツライ領域です。
体力アップのトレーニングをするに越したこと
ありませんし、運動不足解消はゴルフに限らず
重要な課題の一つではありますが。。。

練習頻度や一度の球数なんてのも、昔とは違います。
理想を言えば、キリはないのですが
ヘッドスピードを労力と言う形の人力ではなく
不可抗力というか他力本願であげる方法。。。
加えて、その作り出した破壊力を出来るだけ
飛距離に!
と言う方法を考えねばならないでしょう。
肉体戦ではなく、頭脳戦に持っていくべきでしょうね。
19607_156953201128086_1936527718_n
またも 理屈攻めになってしまうのですが
自分の体力の範囲で、最大限距離を作り出すには
やはり「ロフト効果」と言うのを理解する必要があります。
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シャフトがこの青い線の角度
時計の針で言うと、8時から4時
この角度の移動をするのに
◆手首を使った グリップエンドを支点とする動き
◆肩周りをパターのように揺さぶった動き
◆足を使った クラブ単体は動かず胴体の動く動き
この三つの動きのどれが一番
ロフト効果、ボールに回転をたくさん与えると思いますか?

それぞれ 半径というか 支点が違いますから
円の大きさも異なりますよね。

そして 同時にどれが再現性が高いでしょうか?

しつこいようですが、ゴルフクラブは長い棒の先に
鉄の塊(重さ)の集中した道具です。
例えば、上から打つんだ! と、どの方法でも
上から打って来よう としても
足や体の姿勢が崩れた 打つまでに左サイドが上がって
しまったら 気分は上から打っていても
結果としては 下からすくう、というか煽る ことに
なるのです。

手首周りや肩周り でクラブを動かした方が
安易にクラブを動かせます。
特に最近は、手打ち というのを変に嫌うせいで
肩周りを動かすスウィングが主流となっていますが
そのスウィングはおおむね
クラブを振ってくると(クラブヘッドを振ってくると)
そのヘッドやクラブが作り出す遠心力や重力の
不可抗力から 体の姿勢は左が上がります。
スナップショット 1 (2012-12-07 17-08)

ヘッドの振って ロフト効果を増やした上に
体も上向き、左足上がりのような状態になるのですから
ボールには回転なり、上なりのエネルギーが
たくさんかかり 飛距離にならない。。。
ということが 飛ばないことの正体です。

その解決方法は やはり アプローチにあるのです。
      >>>続く
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クラブはその性能を発揮させると フック回転になる
と書きましたが、そのこころ は
重さ と言う言葉にあると思います。

日常の中で、重さ と言う言葉は
おもり とか、 重し そんな使われ方をします。
重し とはモノが動かないようにするための土台 です。
要するに、重いもの というのは 動きたがっていない
動かさないようにした時ほど その重さの効果を発揮する
まるで禅問答のようですが、
それが最大のヒントになるかと思います。
スナップショット 2 (2012-01-10)
スライスに悩んでいる人の多くは
ヘッドが返っていないから
フェースが開いているから と
思っているのでしょう。
で、その解決方法は
 ヘッドを返す フェースターン です。
動作の方法等は兎も角、
もっと 動作を増やす、とか速くする、大きくする
という事にある訳です。

当り前ではありますが、ゴルフは1m近い棒の先に
その物体の総重量の7割近くもモノが偏重している
その先端部分を、うまく行っていないからと
もっと 動きを増やそうとすれば、うまく行く筈ありません。
そして、ゴルフクラブのその先端部(打撃部分)は
とっても 歪な形、重さをしているのですから
増やす運動は複雑な動作を強いられますし、
それによって作られる「不可抗力」もまた
複雑化、増大化 することになるのです。

これも 大きな勘違い だと思うのですが、
スライスではなく、フックボール ドローボールは
手を返して打つもの であると。
ゴルフクラブを作る立場の目でいえば
手を返すこと を基本にしている 球筋
スライスの対語は 引っかけ です。
手を返して打っている弾道は 引っかけに過ぎず
体もフェースを左に向け、ロフトを伏せてしまえば
左への低い引っかけ、それに左回転が伴っているに
過ぎないのです。
フェースローテーションとは 手首も含めた
肘から先の手先によって行う動作ですから
ゴルフに関係する一番小さな筋肉の部位で
クラブのスピードが最も速くなる場面で
ゴルフクラブの一番重たい部分を動かそう とする
行為なのですから、安定して行うのには
筋力なり、相当の訓練とその保持が必要となります。

「ちゃんとした」左回転を打っている人が
そのような 不確かな方法で行っている筈がないのです。


012ゴルフクラブの構造上、
左回転は少ない縦回転(スピン)
になります。
ボールの曲りは
サイドスピン/縦スピン
と言う分母分子の関係なので
同じ800回転であっても
縦回転が 4000回転なのと
1800回転なのでは、現れる弾道には大きな差が生まれます。
左回転の100回転の差は厳密に弾道に現れてしまいます。

それを 小さな手先に任せる
しかも タイミング等のミスによっては
逆球(反対の回転)もあり得る、のでは
実使用には到底結びつきません。

左回転のボールを打っていくのには
再現性の高い スピードや技術の不可欠な方法でなく
出来るだけ動かない、出来るだけ急がない、忙しくない
最低限の最小限 でないといけない訳です。

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IMG_0098
軟鉄鍛造
HBS-10改

ボロンブラック仕様 です。

ロフトは従来通り
5番30度
ヘッド重量 308~310g
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原則 Wニッケル仕様と同じ形状ですが
色の効果からか 締まった感じに見えます
005

004


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ゴルフクラブはその性能を素直に発揮させると
必ず 左回転、俗にいうところのフック回転になります。
厳しい言い方 ですが、スライス回転を生むのには
なにかの「作業」が必ず必要になります。

飛距離とは関係ありませんが
アプローチで スピンがメインエンジンで止まるボール
スピンで止まる、スピンの効く 弾道と言うのは
総じて 左回転のことが多いのです。
スライス回転のボールの方が スピンが効く って
思ってるでしょ?! それじゃ 止まりませんよ。
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それは兎も角、スライスに悩んでいるゴルファーは
少なくないと思います。
スライス回転の入ったボールは、クラブの構造から
どうしても スピン(縦回転)も多い弾道になります。

ボールスピードにもよりますが、
2000〜3500回転くらいが理想的な弾道
と言われています。

余談ですが、何が何でも低スピンと考えてしまうと
これも 飛距離を失いかねませんし、
低スピンにするということは 右でも左でも横回転には
非常にシビアなショットになります。
ボールスピードが上がりにくいアマチュアにとって
3000〜3500回転位で安定している方が
実際には飛んでいる弾道になると思います。


5500回転とか 6000回転 なんて
ドライバーショットを見ることも決して少なくありません。
6000回転と言えば、そこそこパワーのある人の
5番アイアンとか6番アイアン 回転数ですから、
結果として その飛距離になってしまいます。
 そのロフトで打撃している という事です。

これでは ボールは飛びません。

しかし、逆に言うと ハイスピン ハイボール ハイスライス
を打っているゴルファーは 潜在性能として
ボールを遠くに飛ばす能力を隠し持っている という事でもあります。

つまり 飛距離の追求 はイコール スライス撲滅
でもあるという事です。(当たり前か。。。)
そして、それは オートマチックなヘッドスピード増加
にもつながるので 一気に30ヤード増加させられる
プランでもあるのです。

冒頭にも書きましたが、ゴルフのクラブの性質上
放っておけば、フックになるのです。
スライスを解消するのに、作業をさらに増やしたら
スライスは解消できません。
手を返す と言うような作業を増やすと
それをタイミング的に 引っかけで打ち消しているにすぎず
恒久的な スライス解消にはつながっていきません。
クラブの本来もっている球筋 左回転
これを表に出してくるのには、ともかく 作業を減らすこと
この一言に集約されると思います。

ー*−*−*−*−
長くゴルフ業界に携わっていると、見えてくるのですが
ある時期 アマチュアゴルファールのスライス症候群が
かなり減った時期があります。
なんとなく 記憶にあるかと思うのですが
あのエスヤードの頃です。 1993年だったと思います。
フックフェース で有名になりましたが
スライスがかなり解消されて原因は、それではなく
アイアンとウッドの重心距離のマッチングが一番良い時期でもあり、
ヘッド重量とシャフトの硬さのマッチングが一番良い時期でもあり、
プロの目として、実はそちらが原因とみていますし
スライスがまた増加している時期と
アイアンシャフトの軽量スチール化が重なってもいます。
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軟鉄鍛造
HBS-10改

ボロンブラック仕様 です。


ロフトは従来通り
5番30度
ヘッド重量 308g
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原則 Wニッケル仕様と同じ形状ですが
色の効果からか 締まった感じに見えます
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ゴルフの大きな魅力、飛距離
これを しばらく取り上げたいと思います。

どこかのコメントにありましたが、
飛距離=ヘッドスピード。。。 
これ はっきり言って 間違い という認識で
良いかと思います。

確かに それ以外の条件が全く同じであれば
その通り、とも言えますが、そうも行きません。
それに アマチュアのおじさんにとって
体力と言う面で、ヘッドスピードを上げるのは
並大抵の努力ではありませんから。。。
ヘッドスピードアップって腕力だけ って訳にはいかんので
特に 下半身の筋力アップ って、
勿論 やるにこしたことは無いと思いますけど
結構、きついと思います。

でも、 ヘッドスピードを上げる方法はあります。
なんだか 矛盾したような話ですけど。。。
前にも書きましたけれど、ボールを打つ打撃部分
ヘッドには重量があり、「本来は」それを
落ちる と言うスピードを加算できるのです。

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そうですね トップの位置、そこからのヘッド姿勢
これらによっては 楽々 2ms程度のスピード
上がります。急激な体力も一切必要なく、
いきなり その日に 
2msヘッドスピードアップ
が可能になるのです。
場合によっては 3〜4ms上がる場合もあります。
でも、上がるヘッド姿勢がある、という事は
下がる姿勢もある という事も意味しています。

多くのゴルファーはヘッドスピードを上げること
を 速く振る、速く動かすこと
だと 大いなる誤解をしています。

その誤解をもとに、ドライバーを振っている限り
自分の影を追いかけているようなものですから
永遠に答えは出ません。
遅く振れ とは言いませんが
運動のスピードは一切変えなくても
上手にクラブ姿勢を作っていけば
それだけで 飛距離 と言うご褒美を
味わうことが出来ますし、
それによって初めて クラブの恩恵も味わえます。

ゴルファーの永遠のテーマである
飛距離、特にドライバーの飛距離に対し
如何に筋力に頼らず 飛距離を伸ばすか
ここにテーマを絞って
しばらく 記事を書いてみたいと思います、

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