◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年03月


昨日の記事ーインサイドから
というのも、現在の主流のゴルフクラブ
硬いシャフト・軽いヘッドというのに起因しているような
気がしてならない。

ゴルファーの誰もが、レッスンを丹念に受けて
なんて、ゴルフを始めるわけではない。
多くのゴルファーは、雑誌、ネットや映像などの
視覚情報を真似るところから始めるのだと思う。

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弊社に初めて訪れるお客様
市販の硬いシャフト・軽いヘッドのクラブと
弊社の柔らかいシャフト・重いヘッド。
この打ち比べをして、直ぐに変化するのは
テークバックの取り方に出る。
ご自分の持ち込まれたクラブでは
左手一本でもテークバックを取る事が出来ても、
弊社のクラブでは重すぎて、それが出来ない。
体で! とまでは行かなくても、半分半分で
行うようになるし、テークバックの深さ
トップの位置の深さにも、目に見えて変化が出る。

スウィングは円運動
みたいな観念を、視覚情報を元に
真似ていく。。。
そんな練習を重ねていくにあたって、
ヘッドの重い、シャフトの柔らかい
クラブであれば、それにもある程度の
制限が掛かるとだと思う。
ヘッドが重ければ、出来るだけ大きな筋肉で
動かさなければ、体が辛い。
先端を腕さばきによって振る、
シャフトを腕のひねりによって振る
ような テークバックは
シャフトの柔らかいクラブでは
なかなか安定した弾道が打てないので
避けるようになるのだと思う。
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ヘッドが重く、シャフトの柔らかいモノ
これをグリップのねじりによって
開いたり、閉じたりしても
反応が非常に鈍く、遅い。
弊社のスペックが絶対とは決して言えないが
それでも、弊社のシャフトの硬さの倍の硬さで
それに30%も軽いヘッドの付いた
小手先で扱えるスペックのクラブ よりも
体全体を使って 打つことを憶えると思う。

ゴルフスウィングは
クラブヘッドがアドレスの状態から
30センチ動いた時点で
だいたいのことは決まってしまう。
特に、うまく行きにくい方へは
ほぼ確実にこの時点で決まってしまう。
その後 何かしようとしても
基本は動かさなくて良いモノを
(クラブを動かすのではなく
クラブを持った自分が動くのが基本)
動かし→戻す
という余計な動作をすることになるので
難しさも不確実性も一気に増す。
開いて→閉じる
なんてのも 二つも動作を増やし
閉じきってないからうまく行かないんだ
なんて、空を飛ぶような発想になってしまう。
開いて、閉じる だけでも十分余計なのに
さらに 急いで、たくさん閉じる
なんてのは、不可能の上塗りに
挑戦しているようなモノ。
まぁ、難しいから面白い というのは否定しきれないが
その間違った発想や観念、動作も
すべて 軽いヘッド、硬いシャフトの
ゴルフクラブから始まっているような
そんな気がしてならない。


ゴルフスイングは遠心力を使う
というのは否定はしないが
その遠心力を何に利用するかを
よく考えるようになるとも思う。

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ガラスを溶かして、色や模様を付けて
自分の手で創る「トンボ玉」

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これを東北の子供達や被災地の方々に体験して頂こう
ということで、始まった企画ですが、
まずは体験!ということで、夢屋さんに行って来ました。
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まずは、300色ある色の中から
ベースになるものを選びます
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その後、模様と言うか柄になるものを
やはり ものすごい種類の中から選びます。
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この時点で、子供たちは大はしゃぎだそうです。
自分でやると、なかなか上手にトンボ玉が
出来ないのですが、にもかかわらず
色々と妄想してしまったりと…。
創る前の工程もとっても楽しいです。
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それをこのようにして、トンボ玉に
していくのですが、
なかなか、うまく行きません。

まずはポジションに着いて
説明を受けて、火が目の前に灯ります
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溶かしたガラスを、左手に持った棒で
からめ取っていく訳ですが
溶かしたガラスは、粘性のある液状の物質
火にさらされている時は
柔らかく重力に敏感に反応します。
持っている棒の角度や回す速度によって
形を変えてしまいます。
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模様になるガラスを添加していく時点で
色々と作業が増え、興奮は増してきます。
それも、また、楽し
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スイング用語には「インサイドからいれよ」
と言うのが有ります
sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット
ボールの内側から (飛球線後方から見た場合の左側・
打ち手側から) ヘッドが入ってくることを指します。
スライスが出るのが外側(アウトサイド)からが理由、
フックを打つのを内側(インサイド)から入ってくるから
とも言われます。

しかし、多くの人はその本当の状態を理解していません

まず、その大きな誤解釈の始まりになるのは
クラブヘッドが、どの角度から見るにしても
大きく動くのは、クラブヘッド単体が動くのでなく
それを持っている打ち手が向きを変えている、
打ち手が動いているからだ と認識していないからです。
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この写真上、ヘッドが左に動くのも、右に動くのも
手さばきによって ヘッドが動くのではなく
体の向きを変えたことによって動くのです。

現在、世の中で主流になっているのは
テークバックでクラブを左腕、左サイドのみで
インに引く、上の写真上で左に動かすものです。
ボールに対しては確かにインサイドにヘッドは
入っていきますが、自分の体に対しては
右(ライトサイド)にヘッドが動くだけです。
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この二人の写真で言うところの
ジャックは体の幅の中に、グリップもヘッドもありますが
遼君の場合は、体の右(骨盤にとっても右、肩のラインに
対しては凄く右)にクラブが有ります。

この状態から、ダウンスイング〜インパクト
に入れば、双方ともにボールに対しては
内側からヘッドが入ってくるにしても
遼君の方は体に対しては、右側からヘッドを入れてくる
ことになります。

クラブヘッドが体の対し、右にある状態 というのは
フェースの向きは、ロフト共に開いた状態ある訳で
それをインサイドから入れてこようとすると
閉じて入れてくることは不可能です。
開いたまま、入れて来ざるを得なくなります。

ゴルフクラブは、長い棒の先の極端に集中する
60〜70%もの重量が有る道具です。
しかも、その先端にある重さは
重量の中心点(重心)が、右にずれている物体
ですから、腕のひねりを使って
クラブを右にずらしていると、そうで無い時に比べ
極端に重くなってしまいます。

右利きの人の打撃とは
左方向への向きの変更ですから
元々先端が重いクラブ、重心の右に偏重したヘッド
を体の幅の中を外し、右におけば
運動そのものに対する負荷、ブレーキになるだけでなく
当然力むを生み出すことにもなります。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)




必要以上に重くなったゴルフクラブは
右サイドを下げることにもなりますし
当然、左サイドを上げることにもなるでしょう。

右サイドが下がり、左サイドが上がれば、
そしてそれに必要以上の重さになり右に残った
クラブと腕と言う重量物
こうなれば、左へのシフト、体重移動 というのは
不可能な動作になってしまいます。

インサイドにあげる、とか、インサイドから入れる
なんて表面上の言葉に踊らされて
クラブを腕、特に左腕で動かしてしまうと、
テークバックのほんの30センチのクラブヘッドの移動
によって、スイングのほとんどが決められて
しまうことになるのです。
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市販の一般的なゴルフクラブの
ヘッド重量は ドライバーで 190g弱
5番アイアンで 240g前後 である。

長さはやや短めの設定とは言え
弊社で扱う ドライバーのヘッド重量は 
240g
5番アイアンで 305g である。

アマチュアの悩みの一つである バンカーショット
市販のサンドウエッヂのヘッド重量は
290g  それに対し、弊社のモノは 
370g
さて どっちがバンカーから出易いのだろうか?

答えは明白でしょ?
アマチュアの非力な人がバンカーに苦しむのは
本当はクラブのせいなんじゃないだろうか
バンカーショットだけを考えるのと
弊社のヘッド重量を使って、バンカーを苦にしている
人がほとんどいない と言う実例もあるし。

スウィング用語の中に、ヘッドの重さを感じろ
って言うのが有るけれど、どちらが感じやすいのだろうか

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テークバックの取り始めや
トップオブスウィングで
クラブの位置やヘッドの姿勢
これを感じた方が同じ位置に収めやすいだろうし
同じ球も打ちやすいだろう

240g と 305gの5番アイアン
それをするのにはどちらが簡単なのだろう
ヘッドが感じられた方が
リズムと言うか、タイミングも取りやすいだろう。

◆ヘッドが感じやすい
◆ヘッドが感じにくい

◇ヘッドを感じるように振る
◆ヘッドを感じないように振る

どっちが結びつきやすいかは
火を見るより明らかだろう
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これにさらに シャフトの硬さが加わる
市販のクラブ(SR)であれば
 振動数で240cpm
弊社の基準値では
振動数140cpm
さて どっちがヘッドを感じやすいだろう。

軽いヘッドと柔らかいシャフト
重いヘッドと硬いシャフト
これならば 用途や使われる方の
年齢なり、体力成りの相当すると
思うのだけれど
実際には
軽いヘッドには硬いシャフトが装着
されているのだから、より一層
ヘッドは感じにくいんだと思う
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行って参りました。

夢屋ガラス工房@木島平

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火曜日の夜、お店を閉めて準備をして、
リクエストが有ったので、ワンちゃんと一緒に出発。
車の長旅に慣れていないワンちゃん、
一寸車酔いしてしまい、休憩を挟み、
関越〜上信越で、一路木島平へ。
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日曜日の朝に、群馬から、わざわざスタッドレスタイヤを
持ってきて頂いた 千吉良さんは既に到着とのこと。
さすがの信州も春の訪れなのか
高い山に上るまでは、雪もほとんどありません。
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到着は深夜2時半になりました。
寝ずにみなさん待って頂いていて…
素敵な夢屋店主・安藤ひかりさん のお迎えで
とっても 豪華なお食事も頂きました。
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ひかりさんの作品 のひまわり
勿論 ガラス製
そして 旦那さんの作品
名物・ひまわり餃子
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夢屋ガラス工房 と同時に
民宿も営なまれています。
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翌朝には徳島より河崎さんも参加
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ワンちゃんもこの雰囲気に
くつろいでいます
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体のまわし方、それは当然ですが
その都度都度での胴体の位置、
腕の付け根の位置を決めます。

どのような体のまわし方をするか
によって、腕や肘の使い方も決まると言えますし、
腕の使い方が決まったいる場合、
それに準じた体のまわし方になる、という
双方、不可分な関係にあるのです。

スナップショット 1 (2013-03-18 13-17)
クラブを持った腕、それは肩で体につながっています。
本当は土台である、骨盤の動き
脚で動かす骨盤の動き通りに移動するのですが、
溜めを作るとかの動きになると
スナップショット 2 (2013-03-18 13-17)
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)
骨盤のラインに対し
肩ライン・胸ラインはここまで
遅れる様な形になってしまいます。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)
これでは半ば体の動きは終わってしまって
いるのですから、ここから
腕を振らなければならなくなります。
腕でクラブを振る意識はしていなくとも
必然として 腕を振らなければならなくなります。
スナップショット 4 (2013-03-18 13-18)
その反対に、体通りに
胴体上部を動かしおく。。。
遅らせている人にとってはその感覚が
必要になるのだと思いますが、
同調させておくと
スナップショット 5 (2013-03-18 13-18)
こんな感じになる訳です。
スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)
双方ともに グリップの位置は
似たようなものですが
クラブヘッドの位置は明らかに異なりますし
ヘッドの姿勢は90度違うものです。

双方の3コマ はそれぞれ
腕は動かしていませんが
体のまわり というのを肩と考えていると
このような意味のない「遅れ」が発生することに
なるのです。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)






肩を残すか、土台通りに動かしておくか
によって こんなにも姿勢が変わってしまう。
肩や左肩はあがり、それに引っ張られ
骨盤のラインも開き始めている。

クラブが寝ています(倒れて)から
クラブは重くなっているので
必然として「力み」になってしまうでしょう。
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腕を振る、肩部分を回す スウィングをしている限り
体のまわし方もそれに追随した形になってしまう。
img_849654_25726387_0457d8efa











腕やクラブが急激に長くなる分だけ
左腰をボールから離していくように体を使う。
この脚使いというか、体のまわし方では
オジサンゴルファーにはちと辛い。
距離を得るためには、体を犠牲にしなければならないし
コンスタントにミートするのには
頻度と量の練習は不可欠だから、やはり体が持たない。

脱スライスし、筋力に頼らず、飛ばすのには
ヘッド重量を使って、適切なロフトで打つ必要があるし、
ヘッドの落下してくる速度・エネルギーを使う必要がある。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)







正しく体を回していくには
ひとつ「絶対条件」があって
クラブを、腕を、肩周りを トップの位置に
置いてこない
 というのが必要だ。
img20070608_1このような状況になれば
腕やクラブが右サイド。。。
体に対し右サイドに残るので
重さ がかかるので下がりやすくなる。
クラブを動かさない意識、
俗にいう「溜めておく」意識があれば
そのクラブのあるところが、軸点
ドアのヒンジのようになってしまうから、
右サイドを軸とした、左サイドの動き
⇒ようするに「開き」になってしまう。

体を回すことが、イコール体の開き になってしまう。

体が開くとは
アドレス時を基準に、左サイドがボールから遠のき
右サイドがボールに近づく
これに伴って、体全体のラインも
左サイド上がりになる。
右サイドがボールに近づいているから
右手も伸ばせない・・・・
この状況では、元の製品ロフトで打つことは出来ない。

このスウィングでも若者やプロが遠くへ飛ぶのは
逆にその弱点を利用して、
地面にあるボールだろうが、煽り打ち
アッパーに打って ロフトを殺しているから なのだ。
しかし、これをアマチュアが真似るのには
相当な体力、筋力が必要で、体のケアも不可欠になる。
また ボールを遠くに飛ばすには
本来、その距離を打つのに必要な
ヘッドスピードを数割上回るものが必要になるから
若い人以外は不向きと言えるだろう。

実は体を回すのも、重さによる不可抗力を使う。

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少々記憶が混濁しているのですが、
被災地での物資搬送が、だんだんと炊き出しに
移り変わってきた頃、だと思います。
KC3Q0049

始めは現地に常駐して頂いたメゾンゴルフの河崎氏が
知り逢ったのだと思うのですが、どこへでも
どの環境へでも炊き出しの助けにきてくれる人が
いると。。。
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かなり あちらこちらで炊き出しをしたり、
手伝いに言ったりしたと思います。
現地にいきなり フライヤーがきたり
給食で使う釜がきたり、と
千吉良さんのネットワークの凄さを感じたものです。
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小淵浜だったり、荻浜小学校だったり、南三陸だったり
あの気仙沼・大島もご一緒させて頂きました。
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現在も現地に足しげく通われ
サポートされていらっしゃいます

スゴイ方と知り合えたんだなぁ とつくづく感じます。

千吉良板金塗装
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